2013年1月6日  日曜日  晴れ

 今年最初の日曜日、今日の予定はT・ジョイパークプレイス大分へ映画鑑賞へ行く予定であったが、あまりにも天候がよくて、急遽予定変更で鎮南山へ登ることに。いずれ近いうちにと思っていたので良いタイミングであった。

                                 記

【山 名】 鎮南山 536.4m(大分県)
【山行者】 単独
【山行コース】駐車場 (10:15)~沢登り・6合目~塔尾(11:30 11:40)~鎮南山(11:50)~林道歩き・山庵寺(12:10 /13:20)~リトル鎮南山(13:55)~駐車場 (14:10)
【行動時間】3時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
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正月明けの日曜日、駐車場には車がズラリと並んでいた。空は青空で暖かい陽気、山に登りたくなる気持ちが良く分かります。(笑)
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私の誕生花”ウラジロ”の撮影です。誕生日は昨日でした。
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さて、今日のコースは6合目沢歩きです。太腿の痛みは感じなくなりました。田部井淳子さんの”山歩きの楽しみ”聞いたのに、準備運動をすっかり忘れていました。
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途中で少しばかり沢を外れて歩くと自然林の広場があります。この近くに建屋の跡が残っていました。
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沢歩きの終点が6合目になります。ここから登山道です。
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7合目から登山道を外れ、塔尾への直登尾根コースへ進路変更です。初めてのコースでした。
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目印頼りに登り詰めます。急登を歩くと汗が滲みだしてきます。
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塔尾山頂です。新年に相応しく真新しい飾り物でした。
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風もなく穏やかな海が見渡せました。
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鎮南山を目指します。
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鎮南山です。ここから車道まで降ります。
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車道歩きで山庵寺に向かいます。暖かい日差しの中気持ち良い歩きでした。
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新春の山庵寺は穏やかな日差しに包まれていました。
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山庵寺の池には薄氷です。山中はかなり冷え込んだ模様です。
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山庵寺でゆっくりとくつろぎました。食事後はコーヒーとロールケーキで癒しの時間を楽しみました。食事中に山庵寺に4名の登山者が見えられました。
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リトル鎮南山から市街地の光景です。真っ青の海がとても綺麗でした。
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駐車場にはまだ登山者の車が停めてありました。今日は結構な賑わいです。

《一口メモ》

 今年初めての地元の山歩き、正月から食べてばかりで、お腹の膨らみが目立ち始めてきたので、正規登山道から外れて少しばかり体をいじめて見た。効果は期待できないが、新春の鎮南山を満喫できたので結果オーライでした。

                                                                以上
# by tinnan1515 | 2013-01-06 17:07 | 山歩き | Comments(4)

2013年1月5日  土曜日

  どんよりとした寒い朝、掃除を済ませ一息ついて雑誌を広げると「敬怠に勝つは吉、怠敬に勝つは滅ぶ」文章の中の「敬怠」と「怠敬」の言葉は新しい発見であった。
私の65歳の誕生日に初めて知り得た言葉は、中国の古典『小学』に記されていることを学ぶことができた。 

                                記

月刊誌「致知」の【巻頭の言葉】からの抜粋文

“中国の古典『小学』には、呂尚が武王に説いた次の訓戒が記されています。
「敬怠に勝つは吉、怠敬に勝つは滅ぶ」(敬しみの心が、怠りの心に勝てば吉であるが、反対に怠りの心が敬しみの心に勝つと、その結果は滅びである)
敬というのは本来、身を慎むことであり、それが人に対する時には深く頭を下げて敬うことになります。人心の本念、つまり一番のもとになるものです。怠は怠けること、人の道からはずれた邪なことであり、敬と対極にあります。つまり、敬と怠、どちらを向くかが吉凶存亡の分かれ道であり、吉を望み、存を望むのであれば、まずは己の身を慎み、人に対する前に自分自身になすことが肝要であることを説いています。“

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《一口メモ》
 私の65歳の記念日を迎えるにあたり“まずは己の身を慎むこと”を肝に銘じ、これからの人生を歩んで行きたいと思います。偶然とも言えども今日この古典に出会えたことに感謝致します。

                                                                 以上
# by tinnan1515 | 2013-01-05 16:14 | 読書日記 | Comments(0)

2013年1月4日   金曜日

 今年、最初の図書館通いと言うよりも年末に借りた本の返却日だった。年末・年始にかけて読む予定だった本も読まずじまいで返却、そして再び借りる体たらくであった。年初よりの反省であるが今日借りた本”チャレンジが道をひらく”とにかく一歩前へ進みましょう。


                               記
1、借りた本
1)チャレンジが道をひらく  王 貞治著
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王さんの人間味に惹かれものとしては目を通してみたくなる一冊である。

2、読書進捗状況
  2013年1月3日   水のかたち  上  完読

《一口感想》

 宮本輝さんの作品を読んでいくうちにだんだんと吸い込まれ、(下巻)を読みかけた時点で返却日となってしまつた。新刊は連続で借りられないシステムなので結末の行方は当分先になる。

                                                                 以上

 
# by tinnan1515 | 2013-01-04 15:45 | 読書日記 | Comments(2)

正しいのはどちら?

2013年1月3日  木曜日

 新春も三日目を迎えた。そろそろ通常の生活パターンに修正とは言っても、毎日が日曜日の身でそれほど深く考えることもないのだが、やはりお正月は気持ちが違うようだ。
ところで今日は久しぶりの漢字の投稿、しばらく休んでいた漢字に再挑戦だ。

                                  記
1、読めるようで読めない漢字《漢字常識チェック編》
1)正しいのはどちらですか?(読み)
問1 身を粉にする    ①みをこにする     ②みをこなにする
問2 十戒          ①じっかい        ②じゅっかい
問3 職人気質       ①しょくにんかたぎ   ②しょくにんきしつ
問4 贖罪          ①とくざい         ②しょくざい
問5 猛者          ①もさ           ②もうじゃ
問6 舌鼓          ①したつづみ       ②したづつみ
問7 完遂          ①かんすい        ②かんつい
問8 頌春          ①こうしゅん        ②しょうしゅん
問9 言質          ①げんしつ        ②げんち
問10 悪食         ①あくじき         ②あくしょく
問11 足蹴にする     ①あしげにする      ②あしげりにする
問12 病膏肓にいる   ①やまいこうもうにいる ②やまいこうこうにいる
問13 異にする      ①いにする        ②ことにする
問14 連歌         ①れんか         ②れんが
問15 有為の士      ①ういのし         ②ゆういのし
問16 一日の長      ①いちにちのちょう    ②いちじつのちょう

2)解答
問1 答え ①
問2 答え ① 
問3 答え ①
問4 答え ②
問5 答え ①
問6 答え ①
問7 答え ①
問8 答え ②
問9 答え ②
問10 答え ①
問11 答え ①
問12 答え ②
問13 答え ②
問14 答え ②
問15 答え ②
問16 答え ②

《一口メモ》

 連歌は思わず(れんか)と読みましたが、(れんが)が正解なのですね。
 ●連歌とは
 短歌の上の句(五・七・五)と下の句(七・七)との唱和、あるいは上の句と下の句とを一人または数人から十 数人で交互に詠み連ねる詩歌の形態の一でありました。

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                                                                以上
# by tinnan1515 | 2013-01-03 16:39 | 漢字 | Comments(0)

2013年1月2日  水曜日  晴れのち曇り

 今年の初山行は由布岳か傾山にするかで悩んだが選択したのは傾山であった。昨年は鶴見岳、大船山、久住中岳、祖母山、普賢岳で霧氷を観賞することができた。今年最初の傾山で霧氷に出会えないかと淡い期待を抱き山頂を目指した。

                                   記 
【山 名】 傾山 1602m(大分県)
【山行者】 単独
【山行コース】豊栄鉱山跡・登山口 (6:40)~カンカケ谷(8:10)~林道出合(8:55/9:05)~九折越(10:10 /10:15)~傾山(12:00/12:15)~九折越(13:20 /13:55)~カンカケ谷(15:00)~豊栄鉱山跡・登山口(16:00)
【行動時間】9時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
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今年の初歩きは傾山で登山口は豊栄鉱山跡からです。出発時はまだ薄暗くヘッドライトを付けての歩きです。外気温は7℃で心地よい夜明けでした。(案内図は下山後撮影)
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今日のコースは九折越の往復です。(帰路撮影)
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新年の山歩きの喜びを胸いっぱい、谷川の水流音を聞きながら最初の徒渉地点に着きました。
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芥神ノ滝でしょうか。順調に一歩一歩進んでいます。
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山肌に氷柱が、山中は冷え込みが厳しいようです。
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最初の目標地点、カンカケ谷に到着。やゃ複雑なコースになりますがテープを確認しながら慎重に歩きます。
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1mもある氷柱、山肌には氷柱があちこちとさがっていました。
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800m地点。山路には雪の形跡はありませんが霜柱はありました。
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林道出合まで2時間15分、ここから気合を入れて九折越を目指す前に衣服調整と休憩です。
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1000m地点ですが山路に雪の形成は全くありませんでした。
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1100mでちらほら雪が見られるようになりました。
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10時10分、やっと九折越に着きました。辺り一面は雪景色でした。空は青空、ここから山頂まで息を切らしながら登り詰めます。
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1300m付近は楽しい縦走路です。
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傾山の岩峰は白く染まっているようです。霧氷が期待できそうです。
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1500mまで登りつめてきました。山路は凍てついていました。
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最初の感動です。見事な霧氷に疲れも忘れました。青空も覗かせていますが雲の流れが早いですね。
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雲の合間から陽光が射していました。
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後傾周辺の霧氷の光景です。
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山頂付近になると強風が吹き荒れる様子が窺い知れます。風の方向がわかりますね。
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彼方には登り納した祖母山が微かに見えます。空が刻々と怪しくなってきました。風と寒さを一段と感じます。
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山頂は間近ですが撮影に手間取りなかなか着きません。(笑)
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小さな祠も雪化粧でした。
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幽玄な世界に感嘆な声を発しました。
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モノトーンの世界も見応えがありました。
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暗雲が立ち込めてきました。刻々と空の様子が変化していきます。
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岩峰の霧氷も見事な景観でした。
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傾山山頂に12時着。山頂にはひと組のご夫婦と、もう一人の単独山行者の合計4名が今日の山頂を踏んだようです。
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山頂の霧氷には感動です。15分程山頂の霧氷を楽しみ下山しました。余りの寒さに昼食は下山路でとることにしました。
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下山後の霧氷をもう一度楽しみました。
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何度見ても飽きない光景でした。
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この霧氷撮影を最後に九折越に向かいました。このあと13時20分に九折越に到着、食事を済ませ出発の準備をしていたら山頂でお会いした若い女性登山者、なんとコースが三ツ尾根・坊主コースの周回でした。

《一口メモ》
 
 今年初の山歩きは印象深いものとなった。それにしても傾山は遠く登りがいのある山である。今日の山行を皮切りに、出会いに夢膨らませ一座一座山歩きを楽しみたい。

                                                                 以上
# by tinnan1515 | 2013-01-02 20:36 | 山歩き | Comments(10)