知人と里山山行!

 日曜日の楽しみはNHK囲碁観戦。そして、今日は別府毎日マラソンもあり午後からはテレビがお友になる。でも、午前中はフリータイムなので知人と山歩きに出掛ける事にした。 

                           記
1)武山
【山行日】2018年2月4日  (雪のち晴れ)                                         
【山行先】武山(317m):大分県臼杵市野津町 
【山行者】2名
【行動コース】生野原公民館(8:15)~武山(9:00/9:25)~生野原公民館(9:55)
【行動時間】1時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
 臼杵から野津町に向かっている途中から雪が降り始め生ノ原地区に着いた時は路面が白くなっていた。
e0272335_1821859.jpg
武山への出発地点は生野原公民館前から。激しい雪が降っていた。
e0272335_1843497.jpg
歩き始めると激しい雪が落ちてくる。でも長くは続かないだろうと予想していた。
e0272335_189534.jpg
左は植林地帯、右は自然林地帯の作業道を会話しながら歩く。いつもは単独なので黙々と歩くだけなのだが、意外や意外よく会話が弾むものだ。
e0272335_1848326.jpg
葉っぱに降り積もった雪。
e0272335_18501121.jpg
作業道から尾根歩きになると徐々に力が入り出す。
e0272335_18522569.jpg
虎ロープ地点から急登に。山歩きらしくなって来た。山頂はもう間近である。
e0272335_18542666.jpg
知人は武山は初めてとの事。
e0272335_1974776.jpg
武山に着いた時は雪は降り止んでいた。眺望は?
e0272335_1991442.jpg
臼杵湾に浮かぶ津久見島が見え出してきた。
e0272335_19104983.jpg
小高い山に囲まれている田畑は雪で白く染まっていた。山頂でしばしコーヒータイム後下山開始。
e0272335_19161196.jpg
あっという間に生ノ原地区まで下山してきた。空は青空に、武山の山容もはっきり見える様になっていた。
 山行時間は1時間10分、やゃ物足りなさを感じるも帰途につく。10時半過ぎ自宅に戻る事ができた。

2)三角台
 午後14時まで囲碁とマラソンを観戦したあと、里山歩きに出掛ける事にした。
【山行者】単独
【行動コース】芝尾地区P(2:20)~総合運動公園~三角台(3:00/3:10)~芝尾コース~芝尾地区P(15:35)
【行動時間】1時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
e0272335_19285611.jpg
車道歩きで総合運動公園に向かう。子供広場には多くの親子が楽しんでいる光景を見ながら三角台登山口に。そして展望台から子供広場を眺める。
e0272335_19342813.jpg
午後からは天気も持ち直し気持ち良い青空になっていた。途中の展望所から臼杵港を眺める。
e0272335_19361393.jpg
昨日に続き今日も三角台に。そして眺望は?
e0272335_19381338.jpg
佐賀関の高島や四国の佐田岬半島が見えていた。
e0272335_19401121.jpg
群青の海と青空が広がっていた。この光景を見ることができ気分スッキリ。この後急ぎ下山した。
 今日は里山2座で歩数15.000歩クリアー、頑張った証であった。


                                            以上
# by tinnan1515 | 2018-02-04 20:00 | 山歩き | Comments(0)

里山歩き!

018年2月3日    土曜日

《里山歩き》
 午前中は何かと用事があり、自由時間となったのは13時以降。空の様子もあまりはっきりしないのだが、里山であれば問題ないとの判断で出掛けることにした。

 今日は熊崎川の土手筋から龍王山に登る事に。土手には仏の座や菜の花はもう咲き始めていたのだが、大犬のふぐりがちらほらと見られる様になっていた。
e0272335_18494721.jpg
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)は、オオバコ科クワガタソウ属の越年草。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。

 山路に入り気になっていた春蘭の様子を伺うと、
e0272335_18542978.jpg
花芽は出始めているのだが成長が止まっている様な状態であった。立春は明日だが今年は寒さが厳しいので開花が遅れるのかなぁ。
 春蘭の様子を見たあとは山頂を目指して一歩一歩又一歩。途中で空の様子がおかしくなり少し雨が落ち出してきたが通り雨だった。
e0272335_191635.jpg
龍王山の桜はまだまだ硬い蕾。白石山とトギシ山を眺め三角台に向かった。
e0272335_19115882.jpg
龍王山から三角台に向かうのは久し振り。ここのところ三角台は芝尾地区からの登りに力を入れていた。そして、最近は蒲江や上浦からの海を眺めていたのいだが、今日は地元の臼杵湾をじっくりと眺めたいのだが。
e0272335_19192478.jpg
残念ながら生憎の空模様だった。コーヒータイムの後はツクシショウジョウバカマの観察に。大浜地区の岩崎越え登山口に向かって下山開始。そして、ツクシショウジョウバカマのある場所に到着。
e0272335_19261734.jpg
花芽がほんのチョッピリ大きくなったかなぁ?開花が待ち遠しい。そして次はイチヤクソウ。
e0272335_19282999.jpg
新芽見たいのが出始めていたのだが花芽?
e0272335_19321465.jpg
もう開花しているのではないかと期待していたのだが、その気配すらなかったサツマイナモリ。このあとは時間も下がってきたので黙々と歩き、岩崎登山口に降りる事に。
e0272335_19371810.jpg
下の江岩崎地区から龍王山を眺める。ここから眺める龍王山は本当に里山の雰囲気を醸し出している。
e0272335_1940215.jpg
龍王山登り口を通過した時間は16時過ぎ。16時半までには自宅に戻れる目処が立ちホッとした。

 大好きな花観察で気分転換、今日も一日を楽しく終えることができた。

《読書》
 門井慶喜さんの作品、『銀河鉄道の父』が第158回直木三十五賞受賞したので、読みたくなり図書館へ予約を入れておいたのだが早速に借りられる事になった。門井慶喜さんの作品を読むのは初めてである。、

e0272335_17541527.jpg
門井 慶喜(かどい よしのぶ、1971年11月2日 - )は、日本の小説家・推理作家。群馬県 桐生市生まれ。2003年「キッドナッパー ズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2006年『天才たちの値段』で単行本 デビューする。2018年、『銀河鉄道の父』で第158回直木三十五賞受賞。

《百人一首の学習》
58.有間山ゐなのささ原風ふけばいでそよ人をわすれやはする  大弐三位

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
168)永く生きて来て気のつくことは此の生き抜く以外に何もないことなのだ。
*室生犀星『我が愛する詩人の伝記』(昭和三十三年)

169)五十年来のすぐるは、一杯の蕎麦切りよりも早く、今又五十年生み事は、田楽を翻すよりもやすし。
*森川許六『四季辞』(宝永三年・1706)
●「一杯の蕎麦切」は、一杯のソバを食べるあいだのこと。「今又五十年」は、もう五十年の意。。

170)本当の悲劇というものは、極めて散文的な非芸術的のもので、そんな誂向のキャタストローフなぞが有る筈のものではない。
*森田草平『自叙伝』(明治四十四年)
●「キャタストローフ」は、悲劇的な結末、破局の意。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】贅沢な定番の醍醐味―女性誌の常用漢字。
1)お洒落の醍醐味   2)一世を風靡する   3)素朴な風合  4)颯爽と着る  5)華やかに煌めく
6)華奢な靴  7)絢爛に彩る  8)瀟洒な館  9)響きの艶やかさ  10)美しさを纏う

【解答】
1)しゃれ  2)ふうび  3)ふうあい  4)さっそう  5)きらめく  6)きゃしゃ
7)けんらん  8)しょうしゃ  9)あでやかさ  10)まとう

《今日の小さな歓び》
 知人宅訪問。

                                           以上
# by tinnan1515 | 2018-02-03 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

潮騒を聞きながらカマエカズラの群生地を歩く&遠見山!

 一昨日、いーさんからの頂いたコメントに『次回は津久見の桜とカマエカズラの時期に合わせて半島巡りをしようかと考えています。』との文中に”カマエカズラ” と記されていた。自分に取っては初めて知る植物なので調べてみると、”蒲江だけに生育する貴重な植物ということで、大分県の天然記念物に指定されている。”との事であった。

 開花時期は4月中旬から5月中旬の様だが、もうそれまで待てない。どの様な植物なのか知りたく今日観察に行く事とにした。
e0272335_19115294.jpg
樹木を覆い尽くしたカマエカズラ。

1)カマエカズラ観察
 蒲江ICに降りて県道122号線で葛原浦地区の葛原浦運動広場を目指す。
e0272335_19304330.jpg
葛原浦運動広場手前に公衆トイレがあり、その場所にかまえカズラの里の標識があった。
e0272335_1931126.jpg
葛原運動広場の標識の方向に進むと。
e0272335_19372620.jpg
かまえカズラ。この先800mの標識。
e0272335_19405253.jpg
カマエカズラはこのあたりから群生していた。このあたりの広いスペースに車を停める。
e0272335_1943037.jpg
ちょっと休んで行きませんか。カマエカズラココです。の標識。この近くに木製のベンチがあった。
e0272335_1946444.jpg
さあ!観察開始だ。歩き始めるとカマエカズラの大きな蔓にビックリ!
e0272335_19505863.jpg
カマエカズラがビッシリと生い茂っていた。
e0272335_1951221.jpg
樹木をすっぽり覆っているカマエカズラ。この形状がユニークだった。
e0272335_1956758.jpg
カマエカズラの種子の鞘。
e0272335_20972.jpg
海岸の波打ち際の潮騒が心地よく心に響く。なんと至福なひと時か。
e0272335_2011565.jpg
わたの原 寄せくる波の しばしばも 見まくのほしき 玉津島かも  (詠人知らず)
e0272335_2041681.jpg
沖縄で「幻の花」ともいわれている「イルカンダ」。
e0272335_20143861.jpg
もしかしたらカマエカズラの花芽?
e0272335_20163636.jpg
開花時期に是非見に来なくては。
e0272335_20183983.jpg
たっぷりとカマエカズラを観察する事が出来た。
e0272335_2020141.jpg
昭和23年 3月10日、故清原善太郎氏によって発見された カマエカズラ。 国立博物館の大井次三郎博士がイルカンダに近い種と判定し、 カマエカズラと命名。
e0272335_595665.jpg
カマエカズラ観察後、海岸線お光景を眺める。

2)遠見山                       
【山行日】2018年2月2日  (晴れ)                                         
【山行先】遠見山(317.0m):大分県佐伯市蒲江町(大分県最南端) 
【山行者】単独
【行動コース】登山口(駐車場)(13:25)~林道歩き取付き~遠見山(14:05/14/10)~林道歩き取付~登山口(駐車場)(14:50)
【行動時間】1時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
 カマエカズラ観察後の次なる目的は大分県最南端の山の遠見山に登ること。県道122号線を走り北浦を目指した。登山口は宮崎県と大分県の県境であった。
e0272335_5223678.jpg
大分県佐伯市の標識。
e0272335_5215615.jpg
宮崎県延岡市の標識。登山口は宮崎側に。
e0272335_5274179.jpg
県境の峠に地蔵さんが祀られている場所は遠見山の登山口。
e0272335_5304364.jpg
風もなく気温も高いので早々に衣服調整を済ませて林道歩き。
e0272335_5344211.jpg
あの山容が遠見山かと思いながら林道歩き。この地点では既に額から汗が滲み出していた。
e0272335_5371089.jpg
照葉樹林が生い茂る林道歩きがどこまで続くのと言う不安もちらほらと。
e0272335_5391336.jpg
この地点の右方向が登山道でここから尾根歩き。
e0272335_5413277.jpg
赤テープもありひと安心。何度かのアップダウンを繰り返しながら遠見山を目指す。
e0272335_5441923.jpg
このピークに到着した時、山頂かと思ったのだが標識がなくチョッピリがっかり。山頂はまだ先だった。
e0272335_546691.jpg
お初の遠見山(317.0m)。残念ながら海の光景が見えなかった。
e0272335_552578.jpg
下山中に日向灘の沖合に深島を眺める。
e0272335_55439100.jpg
こちらはリアス式海岸。豊後水道(大分県) は 三大リアス海岸のひとつとは勉強不足でした。
 時間が下がっていたので慌ただしい山行となったが、大分県最南端の山の遠見山に登り、良き思い出になることだろう。

3)横島展望台
e0272335_8123978.jpg

 北浦ICに向かっていた時、横島展望台の看板が。距離で800mなので寄る事にした。
e0272335_75998.jpg
蒲江海岸線の山々。
e0272335_815257.jpg
高島?

《一口メモ》
 カマエカズラが咲く時期にはもう一度行かなくてはと。今からが楽しみである。

                                              以上
# by tinnan1515 | 2018-02-02 20:30 | 山歩き | Comments(2)

今日の楽しみは図書館通い!

2018年2月1日    木曜日

 今朝6時、玄関先に新聞を取りに行くと霙混じりの雨が落ちていた。天気予報で雨になることは分かっていたのだが、今日はどうやら里山歩きは諦める事になる様だ。

 さて、今日から2月(如月)である。「如月(きさらぎ)」と呼ぶという語源は諸説ありますが、寒いので着物を重ねて着る月(衣更着)という説が有力らしいとか。

 そして、2月の伝統行事といえば「節分」でしょう。”鬼は外、福は内”の豆まきはもう間近に。それからバレンタインデーもありましたね。今では縁遠いものになってしまいましたが。

 その様な事はどうでも良いのが正直な気持ち。自分に取って月初めの楽しみは図書館通い。今日も寒さに負けずに図書館の玄関に立ちました。新刊の本が借りられる事で心が和んできます。今日借りた本は下記の3冊でした。

《読書》
 先月は読書冊数は10冊。2月は日数がやゃ短くなるので前半に気合を入れて読みたいと思っているのだが。
1)天翔ける   葉室麟 著
e0272335_14364879.jpg
リクエストしていた葉室麟さんの本が読めるのでとても嬉しい。
2)愛子の小さな冒険  佐藤愛子 著
e0272335_14372652.jpg
「九十歳。何がめでたい」を読んでいたので、この本も読みたくなった。

3)おちゃめに100歳寂聴さん   瀬尾まなほ 著
e0272335_1437519.jpg
今日偶然にも『徹子の部屋』で寂聴さんと著者の瀬尾まなほさんを拝見する。 

《百人一首の学習》
57.めぐりあひてみしやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半のつきかな  紫式部

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
165)一期ハ夢ノ如ク、電光ノ如ク露ノ如シ、百年ノ齢モ、只一夜ノ眠ノ如シ。
*無住『沙石集』(弘安六年・1283)
●「一期」は、人生の一生涯。夢・電光・露は、いずれも、はかないことのたとえ。人生のはかなく、短いことを説く。

166)実ニ宮モ藁屋モハテシナシ。・トテモカクテモアリヌベキ物ナリ。
*無住『沙石集』(弘安六年・1283)
●まことに、立派な宮殿でもみすぼらしい藁屋でもそこに永遠に住むわけではない。どのようにでも生活して行けるものである。

167)まことに、銭湯は人生の花ぞの。
*村野四郎『冬の銭湯』(大正十五年)
●銭湯は、「暗鬱な生活も思想も、みんな露けく/桃いろにぼけてしまう奇異さ」を持っている。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】美味しんぼの流行る理由―美味しい動詞・形容詞の漢字読み。
1)可笑しい   2)相応しい   3)少年のように含羞む  4)仰言る  5)長閑な顔
6)初心な恋  7)吃驚した  8)狼狽える  9)腹の中で嘲笑っている 
10)雨を飛沫かせていた
【解答】
1)おかしい  2)ふさわしい  3)はにかむ  4)おっしゃる  5)のどか  6)うぶ
7)びっくり  8)うろたえる  9)あざわらう  10)しぶかせる

《今日の小さな歓び》
 鎮南山の雪化粧。
                                       以上
# by tinnan1515 | 2018-02-01 15:35 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

充実した1月&園芸を楽しむ!

2018年1月31日    水曜日

 今日も天気が良いのでどこかの山でもと思っていたところ、家内が大分のあけのアクロスタウンに行きたいと。ここは黙って賛同するしかないだろう。目的は孫にプレゼントする衣服の下見であった。

 実は今朝メールが届いていて孫の写真を見たばかりだったので、自分もついつい熱が入ってしまった。ここのところわさだタウンでの買い物が多く、あけのアクロスタウンは久し振りだった。

 午後からは園芸とブログ投稿準備と何かと慌ただしい一日であった。そうそう今日で1月も終わりだが、振り返ってみるとそれなりに充実していた。2月も山歩きを中心に日々の生活を楽しみたいと思っている。

《1月の目標結果》
1)歩数
  目標:10.000歩/月平均  ⇒  結果:10.643歩
*今月は苦労することなく目標を達成する事ができた。

2)読書
  目標:8冊/月  ⇒  結果:10冊/月
*読んだ本
①森のノート  酒井駒子 著  ②105歳、死ねないのも困るのよ 篠田桃紅 著
③鉄客商売  唐池恒二 著   ④私が人生の旅で学んだこと  日野原重明 著
⑤守教 上   箒木蓮生 著   ⑥夫の後始末 曽野綾子 著
⑦トップリーグ 相場英雄 著  ⑧影裏 沼田真佑 著
⑨異類婚姻譚 本谷有希子著  ⑩おもかげ 浅田次郎 著
●浅田次郎さんの『おもかげ』にほんわか気分になった。

《百人一首の学習》
56.あらざらむ此世のほかのおもひ出に今一たびのあふ事もがな  和泉式部

《園芸》
 今日は山ではなく園芸を楽しむ。グッディの花売り場に立ち寄りクリスマスローズを見ると、植えたい気持ちに駆られ衝動買いをした。
e0272335_1932750.jpg
今日買った花の苗はクリスマスローズ、ストック、ヒナゲシ、花かんざし、イベリスブライダルブーケ、ツリガネソウ。
 久し振りの土いじりで心が和む。花を植え終わるとビオラの花柄摘みで85個の花柄を摘む。
e0272335_19382955.jpg
自宅の花はマコライデスがちらほらと咲き始めていた。

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
162)雨ニモマケズ  風ニモマケズ  雪ニモ夏ノ暑サニモ マケズ  
   丈夫ナカラダヲモチ  欲ハナク  決シテ瞋ラズ  イツモシヅカニワラッテヰル
*宮沢賢治『雨ニモマケズ』(昭和六年)

163)この世を仮の世の中とするにはあまり美しすぎる。
*武者小路実篤『幸福者』(大正八年)

164)人生は夢の如く、虚無の如し、人は生れた方がいいか、生れなかった方がいいかを知らず、人は殺されやすい動物で、死の神の力は強すぎる。
*武者小路実篤『牟礼随筆』(昭和十四年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】月極は駐車場の名にあらず。オール訓読みことば。
1)獣道を見つける  2)血眼になる  3)目頭が熱くなる  4)尾頭つき  5)泡銭を稼ぐ
6)水杯を交わす  7)山懐に抱かれる  8)旗頭となる  9)古強者  10)絵空事ではない

【解答】
1)けものみち  2)ちまなこ  3)めがしら  4)おかしら  5)あぶくぜに  6)みずさかずき
7)やまふところ  8)はたがしら  9)ふるつわもの  10)えそらごと
●水杯…酒の代わりに水を杯に入れて飲むことで、別れの儀式などで行われる。

《今日の小さな歓び》
 孫の写真を見ることができた事 。

                                           以上
# by tinnan1515 | 2018-01-31 20:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515

プロフィールを見る
画像一覧

フォロー中のブログ

最新のコメント

山馬鹿さん、おはようござ..
by tinnan1515 at 08:12
こんばんは~☆ かごん..
by yamabakanikki at 20:33
風来坊さん、おはようござ..
by tinnan1515 at 09:34
ポンちゃんさん、おはよう..
by tinnan1515 at 09:23
信ちゃん&俊ちゃんさん、..
by tinnan1515 at 09:12
うすきハッピーリタイアメ..
by 風来坊 at 02:05
こんばんは、うすきさん ..
by ポンちゃん at 21:34
うすきさん、こんばんは。..
by 豊津の信ちゃん at 20:17
風来坊さん、こんにちは。..
by tinnan1515 at 15:21
うすきハッピーリタイアメ..
by furaibow581203 at 10:43

メモ帳

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusgo..
http://venus..
from http://venuspo..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
箱根・山のホテル
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

ブログパーツ

外部リンク

ファン

ブログジャンル