庭木剪定用にチェーンソー購入!

2018年7月16日  月曜日(晴)

 今日は庭木剪定用にRYOBIのチェーンソーを購入したので、剪定をしなくてはと思ったのだが余りの暑さに腰が折れてしまった。そして、まだ剪定後の後始末も手つかず状態と云う体たらくである。

 こんな状態でも山歩きとなると一変するのが不思議である。山行準備に向けて着々と準備する時は楽しいものである。

《読書》
 今月の読書はわりかし順調に推移している。この調子で月末を迎えたい。さて、今日は本の返却で図書館へ。そして借りた本は『恨みっこなしの老後』。古希を迎えて老後に関する本を読むことが多くなってきた。何か参考になることがあれば学んで行きたいと思っている。
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 橋田 壽賀子(はしだ すがこ、1925年(大正14年)5月10日 - )日本の脚本家、劇作家、タレントである。

《ことわざ慣用句の学習》
●一字千金
●一日三秋
●一日の計は朝にあり
●一日の長
●一字の師


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
20)三十で死ぬも六十で死ぬも、死んだ跡から見れば同じだ。
*伊藤左千夫『廃める』(明治四十二年)                                        

21)わが死せむ美しき日のために 
連嶺の夢想よ! 汝が白雪を
消さずにあれ
*伊藤静雄『曠野の歌』(昭和十年)  
●詩人が祈念する死んでゆく日の風景。

22)南無阿弥陀仏、なあ、この世のお暇乞いは楽じゃないんだよ、楽じゃないんだよ
*伊藤整『発掘』(昭和三十七~九年)  
●主人公土谷圭三の姉の臨終で、姉の幼友達ヤマキの婆さんの励ましの言葉。
  
《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第2章応用編】知っていたら自慢できる漢字
●つい間違えやすい慣用句。正しいのはどっち?
1)濡れ手で「泡/粟」  2)人質を「解放/釈放」
3)「窮すれば/貧すれば」通ず  4)物議を「呼ぶ/醸す」
5)的を「得た/射た」発言   6)「胸先三寸/胸三寸」に納める
7)歯に「衣/絹」着せぬ  8)「腸/腹」が煮えくりかえる
9)「失血/出血」死  10)櫛の歯が「抜けた/欠けた」よう

【解答】
1)粟  2)解放  3)窮すれば  4)醸す  5)射た  6)胸三寸
7)衣  8)腸  9)失血 10)欠けた

《今日の小さな歓び》
 孫の買物。

                                   以上

# by tinnan1515 | 2018-07-16 19:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

白石山&トギシ山の周回コースを歩く!

 昨日は家に籠っていたので気力・体力共に回復。こうなるとじっとしていることが出来ず山歩きに出掛けたくなる。 日曜日はNHK囲碁観戦日なので、午前中で登れる山となると近場の山に限定される。さて、山行先はとなると鎮南山、それよりも花が楽しめる白石山の方がいいか。と云うことで4月27日以来の白石山山行となった。
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ホソバオグルマ(細葉小車)、キク科。

                        記

【山行日】2018年7月15日  (晴)                                         
【山行先】白石山(391m)&トギシ山(410m):臼杵市
【山行者】単独 
【行動コース】田中公民館(8:10)~白石山(9:40/9:55)~トギシ山(10:30)~小出地区~田中公民館(11:15)
【行動時間】3時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅から田中公民館までは10分もあれば着くので大助かり。先ずはコンビニにより買い物を済ませる。
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真っ青な空からは暑い日差しが容赦なく降りそそぐ。準備を済ませ元気良くスタート。
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田中地区の川筋に咲いていたヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)。7~8月に咲くアヤメ科の花。
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この雑草はエノコログサ(狗尾草])。イネ科エノコログサ属の植物。ネコジャラシ(猫じゃらし)の俗称もあるようです。
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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)は、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。別名はアメリカヤマゴボウ。
 路傍に咲く花についつい立ち止まり山路にはなかなか辿り着けない。それにしても花を眺めながら歩くのは楽しい。
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田中・山口地区を通り過ぎ山裾に差し掛かると雪の下が咲いていた。
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この花は夏のタムラソウ?
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ホソバオグルマに会えたので元気を貰った気分になった。
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ニラの花。
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さあ!気合を入れて白石山まで歩くぞ。
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山中に入ると日差しが木々に遮られ幾分か涼しく感じる。でも額から汗が滲み出る。小さな栗なので篠栗かなぁ。
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イチヤクソウがある場所に到達。今季、イチヤクソウの花を見たのはここのの花ではなくゴメンね。
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ミヤマウズラの様子確認。
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イチヤクソウは他の里山でも見られるのだが、ミヤマウズラはここの場所しか知らない。
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距離が短い馬の背。風が通り抜けるので気持ちが良かった。
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一本松登山道との合流地点。ここから山頂まで日と頑張りである。
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白石山到着。山頂で花を探すも何も見当たらなかった。コーヒータイムで小休止。
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山頂から眺める臼杵湾。真っ青な海を見たかったのだが霞んでいて今一つと云った感じ。次に目指す山はトギシ山。
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縦走路歩きはアップダウンがほとんどなくなく心地よい歩きである。花もなく黙々と歩くだけである。
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トギシ山に着くも帳簿がなくいつも通過点となる。ここから小出地区を目指す。
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トギシ山からは降りになるのでついつい足が速くなり、竹林がある地点まで降りてきた。ここから小出地区は近く俄然力が入る。
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小出地区から田中地区に抜ける山道にコクランがあるのだが、花は既に終わっていた。
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田中公民館近くの山際に咲いていたコオニユリ見てゴールイン。

《一口メモ》
 心地よい里山歩きを楽しむ事ができた。これくらいの山歩きだとまだまだ頑張れそうだ。


                                                  以上

# by tinnan1515 | 2018-07-15 19:50 | 山歩き | Comments(0)

熊本県「指定希少野生動植物」のパンフレット!

2018年7月14日  土曜日(晴)

 今日は昨日の疲労がそのまま残り、体が全く動ない状態であった。先日剪定した貝塚の片づけをやる予定だったのに意欲が湧かず、夕方になり漸く頭が回転するようになった。

 昨日、南阿蘇ビジターセンターで頂いた熊本県「指定希少野生動植物」のパンフレット。植物に興味があるのでとても参考になる。
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《ことわざ慣用句の学習》
●韋駄天
●異端
●一衣帯水
●一押し二金三男
●一議に及ばず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
17)とく死なんこそ本意なれ。
*一遍『一遍上人語録』(鎌倉時代)                                        
●「とく死なん」は、はやくしんでしまおうと思うこと。「本意」はもとからの志

18)念々臨終なり、念々往生なり。
*一遍『一遍上人語録』(鎌倉時代)  
●「念々」は、一刹那一刹那に、の意。

19)万事にいろはず、一切を捨離して、孤独孤一なるを、死するといふなり。
*一遍『一遍上人語録』(鎌倉時代)  
●「いろはず」は、干渉しない、かかわりあわない。「孤独孤一」は、絶対的な孤独。
  
《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第2章応用編】知っていたら自慢できる漢字
●つい間違えやすい慣用句。正しいのはどっち?
1)期待「外れ/倒れ」  2)「口車/口裏」を合わせる
3)碁を「打つ/指す」  4)「舌先/口先」三寸
5)酒を「酌み/飲み」交わす   6)至上「命題/命令」
7)白羽の矢を「当てる/立てる」  8)「前者/前車」の轍を踏む
9)「竪穴/縦穴」式石室  10)天罰が「下る/当たる」


【解答】
1)外れ  2)口裏  3)打つ  4)舌先  5)酌み  6)命令
7)立てる  8)前車  9)竪穴 10)下る

《今日の小さな歓び》
 読書。

                                        以上

# by tinnan1515 | 2018-07-14 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

根子岳東峰(マツモトセンノウ)&阿蘇野草園(マヤラン)&萌の里(ササバラン)!

 大分の山・登山記のホームページで、釣井尾根コースから根子岳東峰山行時にツクシマツモト(筑紫松本) = マツモトセンノウをご覧になられた画像がアップされていた。
 
 ツクシマツモトは数年来の課題で今季は是非見たいと意気込んでいた。さらにもう一つの花はササバランである。ササバランの情報も大分の山・登山記であった。
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根子岳東峰大戸尾根コースでツクシマツモト(筑紫松本) = マツモトセンノウを見ることができた。
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阿蘇野草園でマヤランを見る。マヤランは初めて知る花であった。
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萌の里(俵山登山道)でお初のササバラン。

                         記

【山行日】2018年7月13日  (晴)                                         
【山行先】根子岳東峰(1408m)&阿蘇野草園&萌の里(俵山登山道)
【山行者】単独 
【行動コース】大戸尾根登山口P(7:10)~根子岳東峰(9:05/10:30)~大戸尾根登山口P(11:45)
【行動時間】4時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
1)根子岳東峰山行
  マツモトセンノウは釣井尾根コースを歩かれた時に見られたとあるが、今回自分が選択したコースは大戸尾根コースであった。このコースで見られない場合は、阿蘇野草園で見られるだろうとの甘い考えがあった。
 さて、大戸尾根コースの登山口に着くと下関ナンバーの車が1台。若い男性二人で根子岳東峰に登るとの事だった。
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準備を済ませ根子岳東峰を目指すもこの時点では山中はガスだった。山頂に着いた時はガスが取れていることを願っていたのだが。
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登山道・牧道を歩いていたら放牧牛が。写真は2頭のみだが実際は4頭いた。一瞬どうしたものかと思ったのだが、ゆっくりゆっくりと放牧牛の合間を通り抜けたときはホッとした。
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記帳所がある地点。ここから本格的な山路歩きとなる。
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山中は幽玄の世界。山道は滑りやすい土なので慎重に歩く。
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何か花はないかと左右に目をやりながら歩いているとこの花に出会った。葉の形状を観察しておくことに。
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まだ蕾なので花の名前が分らなかった。帰宅後調べて見たらホソバノシュロソウの様な気がしているのだが。
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この花はオオバノトンボソウ。
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オオバノトンボソウはまだ蕾だった。
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山中に明るい日差しが。心も幾分かは和らいでくる。
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ノギランは里山で見慣れているのでこんな山中にあるとはビックリ。
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岩に付着しているケイビランはまだ蕾。
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テリハアカショウマ(照葉赤升麻)。テリハアカショウマ(ユキノシタ科). 「照葉赤升麻」 山地や林縁のやや湿った場所に生える。 葉の表面に光沢があり、花序は下から数本の枝が長く伸び、上の 方では急に枝がなくなる。アカショウマの赤は花の色ではなく地下 茎の色を指す。

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展望できる所まで登ってきたのだが根子岳の岩峰群は雲の中だった。う~ん残念。でも、このあと感動する場面に遭遇するとは。
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鮮やかな色であるマツモトセンノウについに会うことができた。思わず心の中で雄叫びそれほど嬉しかった。
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マツモトセンノウの近くにはオオバギボウシも。こうなるとテンションが上がってくる。
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あっ!ここにもマツモトセンノウが咲いている。ついつい嬉しさが込み上げてくる。大戸尾根コースで良かった。
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イイね。マツモトセンノウ(松本仙翁)はナデシコ科の花。。
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カワラマツバ(河原松葉)それともキバナカワラマツバ(黄花河原松葉)?
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あっ!ここにもマツモトセンノウが咲いている。このコースはマツモトセンノウの宝庫かなぁ?
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根子岳山頂はもうすぐ。ついついマツモトセンノウに夢中になっていた。
 そうそう登山口でお会いした二人はついさっきすれ違ったのだが、山頂はガスで何も見えないとの事だった。
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岩峰に近づく事は無理の様だ。
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根子岳東峰に到着。周囲の風景は何も見えず残念無念。山頂ではショウジョウトンボが沢山飛んでいた。まだ時間に余裕があるのでコーヒーを飲みながらガスがなくなるのを待つことにした。
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時たまガスが消え根子岳の岩峰が見えるのだが阿蘇山はまだガスの中。
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ショウジョウトンボが止まってくれたのでシャッターチャンス。空は随分と青空が広がってきた。
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こちらの裾野は良く見えるようになってきたのだが、阿蘇山頂付近のガスはなかなか流れてくれない。山頂で過す事約1時間半。
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この景観を見たくて自分ながら良く粘ったものだと感心する。アッパレ!10時半下山開始。
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憧れていたマツモトセンセンノウにお別れ。
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今日はありがとう。
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ヤマアジサイさん、遅くなってゴメンね。色合いが素敵だよ。
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凄まじい崩壊。ここから根子岳とお別れする。下山は滑らないように慎重に降る。
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山中に咲くホタルブクロには風情を感じる。
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登りの時に撮ろうとしたのだが放牧牛がいたので下山時に撮ろうと思っていたカラスウリの花。
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ミヤコグサ(都草)?
 登山口に着いた時は余りの暑さに汗ダクダク。でも、マツモトセンノウを見ることが出来たの爽やかな気分になっていた。

2)阿蘇野草園
 南阿蘇ビジターセンターに隣接する阿蘇野草園は、阿蘇に生育する植物を自然に近い状態で観察することができる施設で、自分は今回が初めてであった。
 ここの野草園でマツモトセンノウを見る予定であったが、南阿蘇ビジターセンターの職員の方にお聞きするとマツモトセンノウはもう終わったとの事。でも、根子岳東峰で見ていたのでショックはなかった。事前にお尋ねすることが良さそうだ。お話をしているとギンバイソウが咲き始めたとの事。これは嬉しい事であった。
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阿蘇野草園入口。ここからお花の散策です。
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自然探勝路の案内図。
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最初に出会った花はヤマホトトギス。今季お初でした。
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もう終盤の様子だった。
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天皇陛下行幸記念碑。昭和六十年五月十二日。
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歌碑もありました。
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オカトラノの花
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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)。
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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)はリュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草。
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ヤブカンゾウ。
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アソノコギリソウ。背が高いのにはビックリ。
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ハンカイソウは目立ちますね。
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昆虫館にて。
 野草園の中を歩いて回るも肝心のギンバイソウを見付ける事が出来ない。場所は聞いていたのだが簡単に見つかるだろうと思っていたのが悪かった。
 事務所で再度お尋ねしましょと戻っていたところ、教えて頂いた職員さんにお会いしたのでお話をすると1箇所見落としていた。その場所まで親切にご案内して頂く事に。
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近々倉木山に行こうかなぁと思っていたのだが、一足先にギンバイソウを見ることが出来とても嬉しかった。可愛い花ですね。
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こちらはまだ睡眠中。
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ギンバイソウは葉っぱに特徴がありハート型になっていると教えて頂いた。ありがとうございました。折角だからランの花はありませんかとお尋ねするとマヤランがあるとの事。その場所までまた案内して頂く事に。
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マヤランは初めて知る名前なので興味津々だった。このような花だった。
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マヤラン(摩耶蘭)は、ラン科シュンラン属の植物である。和名はこの種が初めて発見された神戸市の摩耶山にちなむ。関東から九州までの常緑広葉樹林や古い二次林に生える菌従属栄養植物(腐生植物)である。

 今日は阿蘇野草園に来てよかった。貴重なマヤランのご案内ありがとうございました。

3)萌の里(俵山登山道)
 阿蘇野草園でお花を堪能して萌の里まで移動する。ここで見たい花はササバラン。ササバランは平尾台でも見られるのだが自分が選択した場所は萌の里から登る俵山の登山道であった。
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14時15分から登山道で花散策開始。時間が下がっているの1時間程度の散策と決めていた。登山道を歩き始めるとむっとするような暑さには閉口する。最初に出会った花はこの花?ロクオンソウでした。ロクオンソウ(ガガイモ科). 「鹿苑草」別名ヒゴビャクゼン「肥後白前」 山地の草地に生える多年草で国内では四国と九州にのみ自生する。
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カワラナデシコは既に終盤だった。
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ササバランは一度も見たことがなく、今期は是非見たいと意気込んでいた。登山道をキョロキョロしながら歩く事20分弱でササバランを見付ける事が出来た。ササバランは名前のごとく葉の形が笹に似ているとの事を念頭に置きながら歩いていた。また、日当たりの良い草原に生えることも調べていたのが功を奏した様だ。
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ひと株見つけると余裕が生じるのか次のササバランに出会う。ラン科 クモキリソウ属
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ササバランは4箇所で見ることが出来たので、途中から下山することに。
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約1時間程のササバラン探索であったが、存分にササバランを楽しむ事ができた。俵山交流館萌の里を眺めながら満ち足りた気分で駐車場に向かう事ができた。

《一口メモ》
 自分が予定していたマツモトセンノウとササバラン、それに思っても見なかったマヤランとギンバイソウを見ることが出来望外の喜びであった。

                                      以上

# by tinnan1515 | 2018-07-13 20:40 | 山歩き | Comments(4)

孫の買物!

2018年7月12日  木曜日(晴)

 山歩きに出掛けたい気分をぐっと抑えて今日は孫の買物へ行く事に。家内から今日の行動を約束させられいたのである。

 孫の事となると自分もそうだが家内の方が一枚も上手で色々な事を考えている様だ。自分は単細胞なので孫の成長を喜ぶだけである。

 そうそう、今日は自分の山用のショートパンツを買ってもらった。ありがとうございました。
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《ことわざ慣用句の学習》
●痛くもない腹を探られる
●板子一枚下は地獄
●戴く物は夏も小袖
●鼬の無き間の貂誇り
●鼬の道切り


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
14)日夜十二時は、しかしながら、終焉のきざみと思ふべし。
*『一言芳談』(1300年頃)                                           
●「日夜十二時」は、昼夜の十二の刻(現在の二十四時)、一日。「しかしながら」は、さながら、そのまますべて。「終焉のきざみ」は、死への段階。解脱上人の言葉。

15)生ながら死して静かに来迎を待つべし。
*一遍『一遍上人語録』(鎌倉時代)  
「生ながら死す」は、禅語で、生と死を差別することのない境地。「来迎」は、臨終の時の仏・菩薩のお迎え。

16)千秋万歳おくれども、ただ電(いなずま)の間なり。つながぬ月日過行ば死の期来たるは程もなし。
*一遍『一遍上人語録』(鎌倉時代)  
●「千秋万歳」は、千年万年もの長い年月のたとえ。
  
《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第2章応用編】知っていたら自慢できる漢字
●つい間違えやすい慣用句。正しいのはどっち?
1)「愛想/愛嬌」を振りまく  2)「足元/足」をすくう
3)「頭越し/頭ごなし」の交渉  4)「首/頭」をかしげる
5)怒り心頭に「達する/発する」   6)「一同/一堂」に会す
7)「薄紙/薄皮」を剥ぐようにⅧ  8)汚名「挽回/返上」
9)「風上/風下」に置けぬ  10)間「一発/一髪」

【解答】
1)愛嬌  2)足  3)頭越し  4)首  5)発する  6)一堂
7)薄紙  8)返上  9)弊風 10)一髪

《今日の小さな歓び》
孫の買物。

                                         以上

# by tinnan1515 | 2018-07-12 19:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)