再びカマエカズラ観察!

2018年4月25日  水曜日 (曇のち晴れ)

 今週2回目の整骨院に行ったついでに蒲江まで足を延ばす。目的はその後のカマエカズラを見ることであった。何しろ本土では蒲江だけでしか見られない貴重な植物なのである。
 前回4月16日の時は1箇所のみの開花であったが、今回は数箇所でカマエカズラの花を見る事ができた。そして、今回はカマエカズラの蕊を見る事ができた。
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この花房で蕊を見る事ができた。
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蕊をアップで見るとこのような形状。
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どうやら緑色の萼片(がくへん)の辺りから蕊が出ている様だ。
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今回で2回目であるが花の形状がとても奇抜と思えた。
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この花房はまだ蕾の段階。
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いーさんがアップされていたアイラトビカズラとカマエカズイラの違いが理解できた。
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センダン(栴檀)の花。
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海岸を眺めると何となく心が和んでくる。

 帰宅後、剪定をしながら孫の帰省を待つ。今年、孫と2度目の対面、もう嬉しい悲鳴であった。


                                以上
# by tinnan1515 | 2018-04-25 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(1)

雨の休息日!

2018年4月24日   火曜日(雨)

 今日は治療がないため外出することなく終日自宅でのんびりと過ごす。もっとも雨だったので里山歩きもできなかった。言う事で良き休息日となる。

 このような日の過ごし方はデスクワークが中心になるのだが、雨の日は目が霞み集中できないのが難点である。このような時は雨の合間を縫って花の手入れや花観賞で息抜きをする。こんなひと時が心を和ませてくれる。
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すずらんの花が咲き始めてきた。すずらんは繁殖力が強く今年も株数が増えていた。
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ほんの少し開花し始めてきたシラー・ペルビアナ。オオツルボ(大蔓穂はツルボ属(シラー属またはスキラ属ともよぶ。)の多年草。学名よりシラー・ペルビアナで呼ばれる事も多い。

《百人一首の学習》
89、玉の緒よ絶えなばたぬながらへば忍ぶることのよわりもぞする  式子内親王

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
17)人、死を憎馬まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや。
*兼好『徒然草』(十四世紀後半)
●人の語ったこととしての引用の一部。こう言った人は、周囲の人々に嘲られたという。

18)如何に生くべきか、ということは文学者の問題じゃなくて、人間全体の問題のみである。
*坂口安吾『新人へ』(昭和二十三年)

19)人間は生きることが、全部である。死ねば、なくなる。
*坂口安吾『不良少年とキリスト』(昭和二十三年)
●太宰治の自殺によせての言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】明日は檜になろうという木は? ―  ぶっ飛び難読集。
1)立つ  2)美人局  3)天鵞絨  4)減張  5)鉄漿  6)掏摸
7)蚕豆  8)流鏑馬  9)乾分  10)経緯絣  

【解答】
1)けば  2)つつもたせ  3)ビロード  4)めりはり  5)おはぐろ
6)すり  7)そらまめ  8)やぶさめ  9)こぶん  10)たてよこがすり

《今日の小さな歓び》
 孫の帰省準備を終えたこと。


                                   以上
# by tinnan1515 | 2018-04-24 19:35 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

 今週から通院が週3回となり、ある程度自由時間が取れるようになった。でも、明日の天気予報は雨。そして25日には孫が帰省するので動きが取れない。今日は曇だけど男池の花が気になり出掛ける事にした。
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気になっていたシロバナエンレイソウ。ムラサキエンレイソウも見る事ができた。
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山芍薬は方々に咲いていた。
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ルイヨウボタンは初めて見る花。今日の大きな収穫であった。

                記

【山行日】2018年4月23日  (曇)                                         
【山行先】男池:由布市庄内町
【山行者】単独
【行動コース】男池(10:40)~かくし水~男池(13:10)
【行動時間】2時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日は佐伯の整骨院から国道10号線を走り、国道57号線の中九州自動車道に乗る。その後、朝地ICで降りて男池に向かった。男池駐車場には10数台の車が停めてあった。
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おいちゃん家の水場に咲いていた花を眺めてから男池での花散策。
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今日、男池で見る花は全て今季お初のものばかり。早速にイチリンソウに出会う。最近、遠出の花散策から遠ざかっていたので今日は格別嬉しかった。
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ワチガイソウを見るのは数年ぶりかなぁ?ワチガイソウ(輪違草)はナデシコ科ワチガイソウ属の多年草。
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新緑とミツバツツジ。この光景も素敵だった。
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晴れていると新緑をもっと楽しめたのにチョッピリ残念。
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石楠花も咲き誇っていたが何しろ高いところに咲いているので眺めるだけ。
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ユキザサも咲いていた。
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ルイヨウボタン(類葉牡丹は、メギ科ルイヨウボタン属の多年草。葉の形がボタンの葉に似ているのでこの名がつく。
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山芍薬はあちこちに咲いていた。
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清楚な山芍薬にメロメロ。
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やっと会えたシロバナエンレイソウ。今日一番見たかったのでエンレイソウに感激。
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葉っぱが大きいのに花は小さい。このアンバランスに惹きつけられる。
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ムラサキエンレイソウも咲
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エンレイソウ(延齢草 )は、ユリ科エンレイソウ属の多年草。別名、 タチアオイ。シロバナエンレイソウよりもムラサキエンレイソウの方が良く目に付いた。
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エンレイソウの近くに咲いていたツクバネソウ。ツクバネソウ(衝羽根草 )は、ユリ科ツクバネソウ属の多年草。
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ミツバコンロウソウも見る事が出来た。
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再び山芍薬。
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山芍薬が咲く森。
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男池での花散策を充分に楽しむ事が出来満足。

《神角寺渓谷にて》
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ダイコンソウの花。ダイコンソウ(大根草)はバラ科ダイコンソウ属 の多年草
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ヤマブキかと思ったらダイコンソウの花だった。

《一口メモ》
 ルイヨウボタンを知り得たことが嬉しかった。


                                     以上
# by tinnan1515 | 2018-04-23 20:00 | 山歩き | Comments(4)

園芸を楽しむ!

2018年4月22日   日曜日(晴れ)

 午前中はわさだタウンで買い物するので同行することを約束していた。大分に向う途中、山の稜線が美しいことに喜びを感じるも眺めるだけであった。買い物を済ませ自宅に戻った時は12時過ぎだった。 昼食を食べながら14時までNHK囲碁を見る。その後園芸を楽しむ事にした。

《園芸》
 先ずは自宅に咲いている花から。
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今年も牡丹が咲いてくれた。昨日から今日にかけて一気に開花する。
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モッコウバラを植えて2年目にして漸く咲いてくれた。
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サボテンの花。このサボテンの花はとても小さくて頭部に花を付ける。
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ツツジが満開見頃。ツツジの香りもイイですね。

 次は花の苗植え
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今日購入した花はブルーデージ、デルフィニウム、メランポジューム、ガザニア。これから徐々に夏の花を植えてたいと思っている。
 このあとは40数年経過したモッコクの木が枯れたので切り倒して処分する。余り大きくなかったので短時間で作業を終えることができた。

《百人一首の学習》
88、難波江のあしのかりねの一夜ゆゑ身をつくしてや恋ひわたるべき  皇嘉門院別当

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
16)我黙して山上に立つ時、忽然として我生存の不思議なるを感ず、此時に於いて「歴史」なく、「将来」なし、ただ見る、我が生命其者の此不思議なる宇宙に現存することを。
*国木田独歩『悪魔』(明治三十六年)
●独歩は、これを、実存を凝視しようとするものとして、天地生存の感と言っている。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】まだまだある二重苦の漢字です。
1)不幸をした  2)猿真似とられる  3)血い情報  4)薄く
5)波にわれる  6)少しった領土  7)髪をる  8)えば撓うほど
9)筋肉がる  10)ありがたくい  

【解答】
1)もたらす  2)そしる  3)なまぐさい  4)なめす  5)さらう
6)かじる  7)くしけずる  8)しなう  9)ひきつる  10)かたじけない

《今日の小さな歓び》
孫に絵本を買ってあげたこと。

                                    以上
# by tinnan1515 | 2018-04-22 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年4月21日(土曜日)    晴れ

 整骨院へ今日も通院。臼杵から佐伯までは大分県道36号佐伯津久見線を通る。その時、津久見市内で見る大友宗麟公墓の標識が気になっていた。
 土曜日の整骨院は予約制なので治療が早く終る。どこか山にでもと思うがどうも意気込みが湧いてこない。それで津久見の大友宗麟公墓に行って見る事にした。
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宗麟公園。大友宗麟(1530~1587)は、戦国時代、中九州六カ国を支配した武将として、また、キリシタン大名として有名です。
 ここ大分県津久見市は、その大友宗麟終焉の地です。
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大友宗麟公之像。
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大友宗麟公墓の説明板。
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宗麟公之キリシタン墓。
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 墓石正面には、「瑞峯院殿前羽林次将兼左金吾休庵宗麟大居士と刻まれているとの事。
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大友宗麟公像。
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公園内にある御やすみどころ。
 大友宗麟の居城である臼杵城は臼杵市にあるのだが、大友宗麟終焉の地が津久見だったとは。勉強になりました。

《里山歩き》
 この温かさにキンランが開花しているのではないかと気になり、午後から里山歩きに出掛けた。今日は自宅から歩いて里山に向う。山路を歩き始めると額から汗が吹き出し、背中も汗が滲み出していた。
 目的地のキンランの場所に着くとなんとなんと黄色い花が咲いているではないか!
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今季お初のキンランに嬉しさがこみ上げてきた。周囲を見渡すとキンランの蕾を数株確認できた。
 さて、キンランの次はギンランである。キンランがあるところをウロチョロしながらギンランを探す。
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小さな白いものに気が付きそばに行くと小さなギンランであった。周囲を探すもギンランはこのひと株のみだった。
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ホソバナアマナは何度も見ているのだが通り道なので今日も眺める事に。今日は龍王山に登る予定はなく眺めるだけ。
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いつの間にかホソバナアマナが咲き誇っていた。
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キンラン、ギンランに会えて足取りも軽いと言いたいのだが、ぼちぼち歩きで三角台に着く。三角台から眺める津久見島の光景がお気に入り。時間も下がっていたので短時間コースを選択して家路に着く。

                             以上
# by tinnan1515 | 2018-04-21 20:15 | 山歩き | Comments(2)