人気ブログランキング |

<   2019年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧

傾山山旅(冷水コース)

2019年10月31日   木曜日 

 大障子岩に登った時、傾山に登りたいと思い29日に冷水登山口まで行ったのだが生憎の雨で断念した。そのリベンジで本日再挑戦することにした。もちろん天気は晴マークです。
 傾山にこだわった理由は2019年度はまだ一度も傾山に登っていない事と、果たして傾山に登れる体力があるのか試してみたかったからである。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_2123867.jpg
昨年の11月23日以来の傾山だった。時間はかかったがなんとか山頂に立つことができた。

                      記

【山行日】2019年10月31日  (晴)                                         
【山行先】傾山(1.605m):豊後大野市大白谷(冷水コース)
【山行者】単独
【行動コース】冷水登山口(6:10)~尾根分岐点(6:50/7:00)~東傾山(8:45/8:50)~ソデ尾(9:40/9:45)~傾山(11:00/12:00)~ソデ尾(13:00)~東傾山(13:45)~冷水登山口(15:00)
【行動時間】8時間50分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 冷水登山口に向う途中、稲積鍾乳洞に立ち寄りトイレをお借りする。そしてここで登山準備を済ませる。登山口に着いたら直に出発できるぞ。
 集積場の手前に着くと伐採作業関係者の方がおられたので、駐車の許可をお願いすると集積場はぬかるんでいるので、路肩の方が良いよとの事で手前の路肩に停めて出発。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_4344042.jpg
登山届に記入して少々暗闇の中、ヘッドランプを付けて山路に入る。大白谷~傾山の登山道指標①の地点。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_443680.jpg
植林地帯を歩き尾根を目指していると段々と明るくなってきた。そして、自然林が見られる様になってきた。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_4453335.jpg
陽射しが樹林地帯に差し込みなかなか良い感じ。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_4471957.jpg
登山道は徐々に高度を上げ大きな岩場ある所に差し掛かってきた。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_449338.jpg
ほのかに期待していた紅葉をやっと見る事ができた。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_4505240.jpg
ずっと樹林地帯の中を歩いていたのだが、やっと展望がひらける所まで登り詰めてきた。するとくじゅうの山々が見えていた。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_4535461.jpg
東傾山はまだかまだかと思いながら歩いていたらなんと2時間半もかかっていた。次に目指す地点はソデ尾である。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_4575591.jpg
心地良い尾根歩き。天気も上々で気分ルンルンであった。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_513251.jpg
落葉した木々もなかなかの光景。これも風情があって素晴らしい。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_533670.jpg
まだ紅葉が残っていた。真っ青の青空がイイネ。今日はまさに登山日和だ。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_555362.jpg
大白谷~傾山の登山道指標⑦の地点に到達。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_583888.jpg
紅葉を愛でながら一休み。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_59504.jpg
ソデ尾にやっと辿り着きひと安心。ソデ尾は払鳥屋コースとの合流地点である。帰路間違わないようにしなくては。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_5144869.jpg
ソデ尾からアップダウンを繰り返しながら山頂を目指していると傾山の山容が見てきた。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_5193787.jpg
ブナが枯れている地点の登りで一輪のリンドウ。これには癒されました。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_522294.jpg
ソデ尾を振り返ると初冬の山を思わせる雰囲気を醸し出していた。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_5255695.jpg
アセビのトンネル地点に大白谷~傾山の登山道指標⑨の地点。最後の力を振り絞り一歩一歩前へ。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_5291565.jpg
ここまで来れば山頂はもう少し。でもここからがきつかった。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_5305272.jpg
やっとの思いで着いた傾山。疲労困憊であった。山頂には一組の登山者の方がおられたのでお話をすると、杉ヶ越コースから登ってこられたとの事。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_5362017.jpg
山頂から移動して見晴通い橋に行くとここにも一組の登山者の方が食事中であった。またまたお話をすると見立てコースからだった。昼食をする前に撮影タイム。彼方の祖母山の山容がはっきり見え素晴らしい山並みを見る事ができた。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_5425285.jpg
目前に見える岩峰は坊主尾根。ここのコースは久しく遠ざかっているのだがもう歩きことはないだろう。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_5474441.jpg
彼方のくじゅうの山々を眺望する。もちろん由布岳も見えていましたよ。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_5511492.jpg
この方角は大崩山山系かな?山頂からの展望を楽しんだ後はゆっくりと昼食タイム。なんと山頂に1時間も居た。それだけ疲れていたのだろう。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_552968.jpg
食事中に一人の男性が登ってこられた。山頂でお会いした人数は5名である。そうそうこの方も見立てコースであった。12時下山開始。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_7412846.jpg
下山は幾分か余裕が出て来たのか紅葉を楽しむ事ができた。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_7585933.jpg
傾山に分れを告げながら歩く。この風景何度見ても良いな。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_7463022.jpg
ソデ尾では間違わないように白谷冷水コースへ。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_7491536.jpg
この木は沢山の赤い実を付けていた。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_750396.jpg
ちょっぴり紅葉を楽しむ。
傾山山旅(冷水コース)_e0272335_7513771.jpg
この黄葉を見た後はカメラを取り出すこともなく黙々と下山する。しかし、足運びは重たく15時ジャスト登山口に着く事ができた。

《一口メモ》
 約1年ぶりの傾山登山。所要時間はかかったが山頂に立つことが出来た。まだなんとか登れそうなのでまたいつの日か登って見たいと思った。


                                      以上
by tinnan1515 | 2019-10-31 21:10 | 山歩き | Comments(2)
2019年10月30日      水曜日(晴)

 素晴らしい天気なのに鎮南山の稜線は黄砂で霞んで見えていた。もう黄砂が飛来する季節なのかと思った次第である。

 さて、今日は歯医者通い。その後、園芸作業をすることに。日々草の処分と草取り、土の手入れを行なう。これで、春の花をいつでも植える事出来る様になった。 

 この時期になると作業中、汗をかくことなく気持ち良く体を動かすことが出来た。その後、自宅に咲き出したダイモンジソウを愛でた。
自宅のダイモンジソウを愛でる!_e0272335_17262317.jpg
山中に咲くダイモンジソウを見たいのだがここ数年出会い叶わず。自宅のダイモンジソウで楽しんでいる。
自宅のダイモンジソウを愛でる!_e0272335_17265066.jpg
ダイモンジソウ(大文字草 )は、ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。

《ことわざ慣用句の学習》
●情けに刃向かう刃なし
●情けは人の為ならず
●梨の礫
●済す時の閻魔顔
●為せば成る

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“悲しみ”
7)悲しみ、苦しみは人生の花だ。
*坂口安吾『悪妻論』(昭和二十二年)                                                                                          
8)汝、わが悲哀よ、猶賢く静かにあれ。                                           *島崎藤村『新生』(大正八年)                                  
●孤独と悲痛の底に震えているのではなく、賢明に身を処し心の平静を保って、自分の行けるところまで行ってみたいという願い。
                                
9)人間が生きている姿をそれだけ見つめていると、それが明るく、屈託のないものである時に、かえって悲哀のかげを落としているのに気づくことがある。それはどうにも逃れることの出来ないものなのであろう。
*庄野潤三『喜劇の作家』(昭和四十三年) 
    
《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
【問題】 時代劇や時代小説でよく出合う古風な字                                     
1)天誅  2)定宿  3)旅籠  4)流罪  5)仇  6)敵討ち
7)介錯  8)刺青  9)博打  10)本望  11)隠密  12)褌
13)初陣
【回答】
1)てんちゅう  2)じょうやど  3)はたご  4)るざい  5)あだ  6)かたきうち
7)かいしゃく  8)いれずみ  9)ばくち  10)ほんもう  11)おんみつ
12)ふんどし  13)ういじん  
 
《今日の小さな歓び》
 園芸。

                                   以上

by tinnan1515 | 2019-10-30 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年10月29日   火曜日 

山虫が騒ぎ始めていたので29日に傾山山行を計画した。気になる天気は曇のち晴。本当は30日の方が天気が良かったのだが用事があり、あえて29日に設定した。
 ところが夜半から雨足の音が聞こえて来るではないか。それでも午前3時過ぎに起きて朝食の準備を済ませて、雨が降る中目的地に向かった。

                       記

1)傾山 
 傾山冷水コースは登山口まで一時通行禁止になっていたのだが、現在は通行可との情報を知り得たので、今回は冷水コースから登る事にした。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_186411.jpg
 傾山冷水登山口に向うところは豊後大野市三重町大白谷。今日は通行禁止の看板はなかった。ここから約4㎞で傾山冷水登山口。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_18574164.jpg
木材集積所が傾山冷水登山口。登山口に着くと小さな雨が降っていた。小一時間程待機するも雨は上がりそうもなく傾山山行を断念した。せめて東傾山までもと思ったのだが気力が萎んだままであった。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_1923028.jpg
登山届近くに咲いていたトリカブト。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_1932888.jpg
紅葉風景。

2)神掛岩トレッキングコース
 山歩きもしなくて帰路に着くのは忍びない。ではどこに?そうだ神原登山口から神掛岩の登ろうという事で、急遽祖母山神原登山口に向かった。途中で雨もあがり登山口に着いた時は青空が見え出していた。                                 
【行動コース】神原登山口(9:25)~5合目小屋(10:10/10:15)~神掛岩(11:30/11:50)~神原登山口(13:05)
行動時間】3時間40分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 神原登山口に着くと自分の車のみ。今日も静かな山行になりそうだと思いながら登山準備。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19111653.jpg
今回のトレッキングコースはこちらから。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19214014.jpg
御社の滝周辺の紅葉はまだまだでほんの少し色付き始めていた。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19234862.jpg
黄葉はかなり進んでいた。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19251391.jpg
御社の滝の写真を撮り終えふと山路を見るとジンジソウが目にとまる。今季お初だったので嬉しかった。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19272885.jpg
ジンジソウで気分も良くなり5合目小屋に向っていると、再びジンジソウに出会った。ラッキー。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19291015.jpg
5合目小屋到着。衣服調整を済ませ神掛岩に向う。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19344126.jpg
神掛岩トレッキングコース
の地図を確認。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_1936394.jpg
神仙の滝。まだ紅葉は始まっていませんネ。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19381475.jpg
色付き始めた楓にやっと会える。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_1940022.jpg
雰囲気の良い樹林地帯を黙々と歩く。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19412939.jpg
今日一番の紅葉風景?
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19425465.jpg
ヒメシャラノ群生地。ここに来ると心が清々しくなる。また、落葉がヒラヒラと落ちる光景は何とも言えなかった。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19463467.jpg
神掛岩&メンノツラ越分岐点に着けば神掛岩はもうすぐである。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19483276.jpg
分岐点近くから見た山は先日登った大障子岩。天気は上々で爽やかであった。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19504834.jpg
心が躍る紅葉。イイネ。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_1953064.jpg
11時半、神掛岩到着。神掛岩からの風景は?
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19544737.jpg
眼前に迫る山々は大障子岩、前障子。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_1957918.jpg
彼方に見えるのは祖母山。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_19581355.jpg
くじゅうの山々も。由布岳も見えていたよ。小休止後下山開始。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_2004876.jpg
もう一度紅葉を眺める。下山は心持早足で歩く。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_202233.jpg
5合目小屋から沢の音を聞きながらここまで降りてきた。登山口はもう少しである。
神掛岩トレッキングコース&傾山冷水登山口!_e0272335_204112.jpg
登山口で登山道整備をなされている方とお話しをする。肩に吊るしてある鉄棒は神掛岩トレッキングコースにある、山芍薬の群生地保存の為の杭。ちょっと持って見たのだが重かった。20~30㎏の重さではなかろうか。もう一人のお方も同じ重量を運ばれる。本当にご苦労様です。

 今日は傾山山行が神掛岩トレッキングコースになってしまったが、冷水コースからの傾山は再挑戦するつもりである。


                                         以上
by tinnan1515 | 2019-10-29 20:20 | 山歩き | Comments(2)

買物と歯医者!

2019年10月28日      月曜日(晴)

 今日は前々から予定があり山歩きは断念。午前中はワサダタウンへ、満二歳を迎える孫へのお誕生プレゼント買に。家内とあれこれ吟味しながら絵本と車のおもちゃを贈る事にした。
 
 午後からは歯医者通院。今日で治療はほぼ終了したが新たにもう1箇所治療することになった。齢を重ねるごとに体の一部が壊れて行くが、大事に至らないように健康に留意したいと思っている。

《ことわざ慣用句の学習》
●泣く猫は鼠を取らぬ
●鳴くまで待とう時鳥
●鳴く虫は捕獲らる
●仲人は宵の中
●情けが仇

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“悲しみ”
4)文字にすれば嘘になる。言葉以前の悲しみを、私は確かに知って貰いたかったのだ。
*梅崎春生『桜島』(昭和二十一年)                                             ●主人公村上兵曹が、死を覚悟し、遺書を書こうとするが、結局何も書けずに、その心情を述べた言葉。
                                            
5)楽しみ尽くれば悲しみの、必ずあるが浮世の習い。                                  *河竹黙阿弥『天衣粉上野初花』(明治十四)                                                                           
6)わしは今日までさまざまの悲しみを知って来た。しかし悲しめば悲しむだけ此世が好きになる。ああ不思議な世界よ。わたしはお前に執着する。
*倉田百三『出家とその弟子』(大正六年) 
    
《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
【問題】 日本情緒ただよう風流な言葉                                       
1)細雪  2)陽炎  3)空梅雨  4)潮騒  5)時雨  6)霞
7)旱魃  8)雹  9)十六夜  10)白砂青松  11)茜色  12)氷雨
13)雨脚  14)砂嘴

【回答】
1)ささめゆき  2)かげろう  3)からつゆ  4)しおさい  5)しぐれ  6)かすみ
7)かんばつ  8)ひょう  9)いざよい  10)はくしゃせいしょう  11)あかねいろ
12)ひさめ  13)あまあし  14)さし
 
《今日の小さな歓び》
 孫の買物。

                                     以上

by tinnan1515 | 2019-10-28 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年10月27日      日曜日(晴のち曇)

 昨日、山中で紅葉を眺めた時、『見渡せば花も紅葉もなかりけり・・・・・』の和歌が思いだされた。そう言えばこの和歌は三夕の和歌一つであったな。でもあとの二つはすっかり忘れていたので調べて見る事にした。

【三夕の和歌】
       さびしさはその色としもなかりけり槙(まき)立つ山の秋の夕暮れ     寂蓮
       心なき身にもあはれは知られけりしぎ立つ沢の秋の夕暮れ        西行
       見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋(とまや)の秋の夕暮れ     藤原定家
/b>

 さて、今日は山行の疲れが残り終日ぼんやりと過ごす。読書するも集中力に欠け直ぐ手放す始末。楽しむ事が出来たのはNHK囲碁のみであった。 
 
《ことわざ慣用句の学習》
●流れる水は腐らず
●泣きっ面に蜂
●泣く子と地頭には勝てぬ
●泣く子は育つ
●無くて七癖

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“悲しみ”
1)悲しまなければ精神的発育がとまる。
*稲垣足穂『男と女』(昭和四十七年)                                                                                          
2)どんな幸運な人間でも、一度は死にたい程哀しくて辛いことがある。                        *井上靖『月光』(昭和三十四~五年)                                                                                  
3)秋の日の ギオロンの ためいきの 身にしみて ひたぶるに うら悲し。
*上田敏『落葉』(明治三十八年) 
●フランス象徴派詩人ポール・ヴェルレーヌの『秋の歌』の第一連の訳詩。     

《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
【問題】 日本情緒ただよう風流な言葉                                       
1)滴る  2)白夜  3)風情  4)吹雪  5)五月雨  6)薫風
7)黄昏  8)夕映え  9)般若  10)十二単  11)春雨  12)朧月
13)森閑  14)袂

【回答】
1)したたる  2)びゃくや  3)ふぜい  4)ふぶき  5)さみだれ  6)くんぷう
7)たそがれ  8)ゆうばえ  9)はんにゃ  10)じゅうにひとえ  11)はるさめ
12)おぼろづき  13)しんかん  14)たもと
 
《今日の小さな歓び》
 おばあちゃんが良く食べる様になった事。


                                     以上
by tinnan1515 | 2019-10-27 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年10月26日   土曜日 

 先日は三俣山の紅葉に感動したので、次の紅葉は大障子岩から池の原展望所までの縦走路の紅葉を計画した。今回のコースは八丁越コースを歩く事にした。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_19422762.jpg
大障子岩山頂から眺めた岩峰の紅葉。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_19425259.jpg
池の原からメンノツラ沢コ-スに降りる途中で眺めた紅葉。背景に祖母山が見えていたので自己満足。 

                     記

【山行日】2019年10月26日  (曇のち晴)                                        
【山行先】大障子岩(1451m)&池の原展望所
【山行者】単独
【行動コース】八丁越P(6:00)~八丁越(8:50/9:00)~大障子岩(9:50/10:20)~八丁越(11:00/11:05)~池の原展望所(12:25/12:50)~メンノツラ沢~5合目小屋跡(14:30)~~八丁越P(15:15)
行動時間】9時間15分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 自宅出発午前4時。八丁越の駐車場に着いた時はまだ暗闇。ヘッドランプ付けて登山準備。準備を済ませ午前6時スタート。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_19485954.jpg
今日の出発地点は八丁越の駐車場。下山後、撮影。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_19532275.jpg
この地点が八丁越登山口。下山後、撮影。出発時はまだ暗くヘッドランプ着用。午前6時半頃から明るくなりヘッドランプを外す。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_195672.jpg
登山口からは杉の植林地帯が続く。小一時間程歩くと徐々に変化が増してくる。標識が新しくなっていた。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_2052529.jpg
樹林地帯が続いていたのだがやっと天空を見る事が出来た。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_2084883.jpg
これまでの標識。八丁越を目指す。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_20102988.jpg
楓の紅葉は美しい。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_20115419.jpg
ガレバ歩き。自然林はやはり気持ちが清々しくなる。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_20135574.jpg
時間がかかったがやっと八丁越に到着。ここから大障子岩に向う。途中でトレランのお方とお会いする。今日初めての出会いだった。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_20174988.jpg
この辺りから足が進まなかった。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_20194585.jpg
足を止めて紅葉観賞。黄葉が目立っていた。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_20232687.jpg
紅葉が素晴らしい。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_20214875.jpg
足が進まず振り返ると祖母山が彼方に聳えていた。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_20243398.jpg
岩峰の紅葉。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_2026226.jpg
午前9時50分、大障子岩着。ここでコーヒータイム。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_57682.jpg
この紅葉を見ながら疲れを癒す。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_57369.jpg
一人だけの山頂でこれから歩く縦走路の山並みを眺めてから下山開始。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5101863.jpg
山頂に咲いていたシコクママコナ。花を見るとホットする。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5115899.jpg
八丁越まで降りてきた。次に向かうのは池之原。よって宮原・祖母山の方へ進む。途中で今日二人目の登山者の方とお会いする。メンノツラから小松尾根コースで祖母山に登られ縦走コースを歩いているとの事であった。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5143914.jpg
縦走路の紅葉はもう終わっていたが所々で楽しむ事ができた。黄葉はすでに枯れかかっていた。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5223599.jpg
ミヤマキリシマの返り咲きは先日見たばかりだが、今回はシャクナゲの返り咲きを見る事が出来た。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_524202.jpg
アップダウンを繰り返しながら縦走路を歩く楽しみのひとつはやはり紅葉。やっと会える事ができた。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5265118.jpg
この紅葉は素晴らしかった。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_527394.jpg
やっと鹿の背に着く。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5285230.jpg
赤、黄、緑の紅葉風景。これを見たくて見たくて。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5304319.jpg
やっと池の原展望所に着き一安心。昼食タイム、お握りをたべながら岩峰の紅葉を愛でる。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5334685.jpg
池の原展望所からこの岩峰の紅葉を見るのが楽しみだったのだが、今年は期待外れだった。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5365866.jpg
この岩峰の紅葉もこんな感じ。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5381620.jpg
今日は祖母山は眺めるだけ。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5401021.jpg
池の原の樹林地帯。お気に入りの一つ。ここを降りているとトレランの方とお会いする。今日三人目で長崎の方だった。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_543913.jpg
池の原を降りる途中から宮原方向に向わずメンノツラサワコースに降りる。慎重にテープを確認しながら進む。どうやらこの方向の様だ。
テープを確認しながら降りて行くとピンクのテープが点々と。前回歩いた時よりテープが増えていたので助かった。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5483873.jpg
この鮮やかな色の植物は茸?
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_5495192.jpg
メンノツラ沢、白水・神原の標識を確認し慎重に進む。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_811385.jpg
メンノツラ祖母山コースと池の原コースの分岐点まで降りてきた。5合目小屋跡まであとひと頑張り。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_834998.jpg
5合目小屋跡に着きホッとする。ここから駐車場までは作業道歩きとなる。
静かな山歩き(大障子岩&池の原展望所)_e0272335_853247.jpg
単調な作業道歩きは結構長い。途中で何度もみているこの光景を眺めながら駐車場に向った。 駐車場に着くと自分の車以外にもう1台停まっていた。

《一口メモ》
 八丁越から大障子岩の登りはかなり苦戦したが縦走路歩きかと下山コースではそれなりに歩く事が出来た。少しは体力に自信が戻ってきたのかなと思った。


                                       以上
by tinnan1515 | 2019-10-26 20:30 | 山歩き | Comments(2)

里山歩きと読書!

2019年10月25日      金曜日(雨・晴)

 午前中、少しばかり雨が降ったが、午後からは青空が見られ明るい陽射しに汗ばむ程であった。二日間家に籠っていたので、午後から里山歩きに出掛ける事にした。

 今日は歩数を稼ぐため自宅から歩く事に。熊崎川の土手を歩くと赤い花が咲いていた。この花は良く見るのだが名前が分らない。
里山歩きと読書!_e0272335_16262960.jpg
調べて見るとイヌタデであった。イヌタデ(犬蓼)は、タデ科イヌタデ属の一年草。道端に普通に見られる雑草である。
里山歩きと読書!_e0272335_16313182.jpg
秋の七草ではなく、春の七草の一つであるホトケノザが咲き始めていた。
 熊崎川の中では沢山の亀が甲羅干し。登山口に着くと額には汗が滲み出していた。龍王山は一週間ぶりである。山路に入ると黄色の花が点々と咲いていた。
里山歩きと読書!_e0272335_1727201.jpg
ツワブキの花は見頃を迎えていた。
里山歩きと読書!_e0272335_17284390.jpg
雨水をたっぷり含んだ山路を登る。そして、今日期待していたセンブリの花。やっと里山でセンブリの花を見る事ができた。
里山歩きと読書!_e0272335_17313755.jpg
今年は花を沢山付けた株が少ない様だ。でもこれで充分である。
里山歩きと読書!_e0272335_17332341.jpg
山頂近くで紅葉を見る。
里山歩きと読書!_e0272335_17364752.jpg
龍王山に着いた時は額と背中は汗まみれ。なんとなんと蒸し暑い午後であった。山頂で一休み後、今日は三角台には向かわず下山することにした。 明日の山行に向けての体力温存であるが、効果の程は疑問である。

《読書》
 午前中、今月8冊目の本を読了したので図書館へ返却に。借りた本の在庫がなかったので、今回2冊の本を借りる事にした。
1)黄金夜界  橋本治 著
里山歩きと読書!_e0272335_15572524.jpg

2)プロジェクトX 23 走破せよ大志への道  NHK出版
里山歩きと読書!_e0272335_15574330.jpg


《ことわざ慣用句の学習》
●長い物には巻かれろ
●長い草鞋を履く
●長口上は欠伸の種
●鳴かず飛ばず
●流れに枕し石に漱ぐ

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“怒り”
7)ひとは軽蔑されたと感じたとき最もよく怒る。だから自信のある者はあまり怒らない。
*三木清『人生論ノート』(昭和十六年)                                                                                          
8)汝の血を冷かにせよ、汝の血を冷かにせよ。何れの場合なるを問わず、怒は人を服する所以にあらざればなり。                                                               *森鴎外『知恵袋』(明治三十一年)                                  
●頭にのぼりそうな血を冷ややかに静めよ、どんな場合にても人は「怒り」に身をまかせるべきではない。
            
9)余り怒りよるととうとう腹もなんにも立たぬ様になる。
*吉田松陰『書簡』(安政六年・1859) 
●入江杉蔵宛 藩も門下生も自分に対し自重を説く、孤立化した状況下で述べられた言葉。     

《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
【問題】 日本情緒ただよう風流な言葉                                       
1)河岸  2)寄生木  3)籐  4)浜木綿  5)不知火  6)界隈
7)屹立  8)幽谷  9)花卉  10)飛沫  11)蜃気楼  12)校倉造り
13)凹地  14)曇天

【回答】
1)かし  2)やどりぎ  3)とう  4)はまゆう  5)しらむい  6)かいわい
7)きつりつ  8)ゆうこく  9)かき  10)しぶき  11)しんきろう
12)あぜくらづくり  13)くぼち  14)どんてん
 
《今日の小さな歓び》
 里山歩きで汗を流したこと。

                                    以上
by tinnan1515 | 2019-10-25 17:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

珍しく『合唱』を聴く!

2019年10月24日      木曜日(雨)

 朝から降る雨に自宅から一歩も出る事もなく自分の部屋で終日過す。そんな中、珍しい事に音楽を聴きたくなり、CDで交響曲第九番ニ短調作品125『合唱』に耳を傾けた。久し振りだったので清々しい気持ちになった。午後から雨が上がるのかと思えど、日頃しないことをやるものだから雨がやまないはずだ。

《ことわざ慣用句の学習》
●無い袖は振れぬ
●泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生
●泣いて馬謖を斬る
●無い物は金と化け物
●内憂外患

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“怒り”
4)人はその全身を以て、充分に怒るべき時期を知らねばならぬ。
*萩原朔太郎『虚空の正義』(昭和四年)                                                                                     
5)人を勘がふるのことば、心の中に怒るといへども、心に思ひて口に出すことなかれ。              *藤原師輔『九条右ショウショウ丞相遺誡』(天暦元年・947)                            
●人を問いただす時は、心中は怒っても、心におさめてそれを口に出してはいけない、の意。

6)愛は統一であり、融合であり、連続である。怒は分離であり、独立であり、非連続である。
*三木清『人生論ノート』(昭和十六年)      
                                          
《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
【問題】 日本情緒ただよう風流な言葉                                       
1)颪  2)野分  3)木漏れ日  4)氷柱  5)温気  6)極寒
7)野辺  8)海原  9)東雲  10)径  11)隘路  12)匂い
13)明星  

【回答】
1)おろし  2)のわき  3)こもれび  4)つらら  5)うんき
6)ごっかん  7)のべ  8)うなばら  9)しののめ  10)こみち
11)あいろ  12)におい  13)みょうじょう
 
《今日の小さな歓び》
 将棋の竜王戦の生放送を見た事。
 

                                           以上
by tinnan1515 | 2019-10-24 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年10月23日      水曜日(曇)

 午前中は歯医者と散髪で半日があっという間に終わる。午後はビオラを植える準備でペンタスの花を処分する。その後土の手入れを行ない園芸終了。

 この後、気になっていたシュウメイギクの様子を見に行く事にした。これまで数回足を運んでいるのだが蕾を確認するだけだった。

 目的の場所に着くとピンクの花が咲いていた。あれ、シュウメイギクは白ではなかったかなと思いつつ側に行くとシュウメイギクである。しかも花弁が複数だったのには吃驚。自分の勘違いだった様だ。
野辺に咲きたるシュウメイギク(秋明菊)_e0272335_18555186.jpg
色鮮やかなシュウメイギク。やっと開花を見る事ができた。
野辺に咲きたるシュウメイギク(秋明菊)_e0272335_18572874.jpg
シュウメイギク(秋明菊)は、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク(貴船菊)。名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

《ことわざ慣用句の学習》
●蜻蛉の鉢巻きで目先が見えぬ
●貪欲は必ず身を食う
●無いが意見の総じまい
●内助
●内相は火の車

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“怒り”
1)人間は先ず泣かずには怒れない。
*椎名麟三『重き流れの中に』(昭和二十三年)                                                                                     
2)世の惑ひ深き者は、一朝のいかりにその身を忘れて、其親に及ぼす。                      *慈雲『人となる道』(天明元年・1781)                                  
●「其親に及ぼす」は、わざわいをその者にまでおよぼす、の意。

3)怒は時と共に長じ、言葉と共に殖え、動くと共に加わるもの。。
*徳富蘆花『黒潮』(明治三十六年)      
                         
《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
【問題】 ときどき目にする三文字の言葉                                       
1)建白書  2)敵愾心  3)禁足令  4)匙加減  5)墓碑銘  6)破礼句
7)不貞寝  8)性善説  9)地鎮祭  10)罹災地  11)世間体  12)地団駄
13)男冥利  14)奇天烈

【回答】
1)けんぱくしょ  2)てきがいしん  3)きんそくれい  4)さじかげん  5)ぼひめい
6)ばれく  7)ふてね  8)せいぜんせつ  9)じちんさい  10)りさいち
11)せけんてい  12)じだんだ  13)おとこみょうり  14)きてれつ
 
《今日の小さな歓び》
 今月7冊目の本読了。

                                      以上
by tinnan1515 | 2019-10-23 19:05 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年10月22日   火曜日 

 三俣山の紅葉が見頃を迎えてるとの情報。天気を調べると22日は晴マークという事で絶好の登山日和を期待して今日の山行となった。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_19301520.jpg
北峰の岩峰歩きをやめて大鍋に降りるてからこの光景を楽しむ。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_19313797.jpg
今日のサプライズは信ちゃん&俊ちゃんとの二度の出会い。一度目は大鍋、二度目はⅣ峰。その後、Ⅳ峰から大曲登山口までご同行。そして長者原登山口まで送って頂きありがとうございました。また、大曲登山口でのコーラーありがとうございました。渇いた喉を潤すことができ気持ち良かったです。

                      記

【山行日】2019年10月22日  (晴)                                         
【山行先】三俣山(西峰&本峰&南峰&Ⅳ峰)
【山行者】単独
【行動コース】長者原登山口(7:10)~スガモリ越(8:55/9:05)~西峰(9:35)~本峰(10:10/10:15)~大鍋(11:00/11:30)~南峰(12:20/12:30))~Ⅳ峰(13:10)~スガモリ越(14:10/14:20)~大曲登山口(14:55)
行動時間】7時間45分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 当初は大曲登山口からのスタートを予定していたのだが、車の停め場がなく長者原に向った。今日は最高の賑いの様相を呈していた。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_1950259.jpg
午前7時10分スタート。長者原登山口からスガモリ越えコースを歩く事に。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_1959062.jpg
重たい足取りですがもり越分岐点に着く。今日はショートカットコースを選択する。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_2013187.jpg
朝日を浴びたススキを眺める。朝露を心配していたのだが問題なかった。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_203379.jpg
硫黄山道路分岐点に着くと大曲コースからの登山者の方々が続々と登ってこられた。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_2054322.jpg
硫黄山道路終点からスガモり越までの登山道は人、人、人。こんなに多いのは初めての経験。やっとスガモリ越に着く。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_2091067.jpg
西峰を目指してスタート。途中何度も立ち止まる。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_2010368.jpg
途中で一休み。硫黄山と星生山の光景を眺める。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_20124673.jpg
今日最初の山頂に到達。彼方には涌蓋山が見えていた。次に目指す山頂は三俣山本峰。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_20163780.jpg
下山者の方に紅葉の状態をお尋ねすると最高ですとの返答。三俣山本峰と南峰の分岐点に着くと逸る気持ちが抑えられなかった。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_2019583.jpg
三俣山本峰に着く。北峰の紅葉は?
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_2021172.jpg
本峰から北峰の紅葉を眺めると素晴らしい紅葉だった。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_2023621.jpg
大鍋と北峰の景色も最高だった。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_202554100.jpg
平治岳と大船山を背景に紅葉を楽しむ。この後、北峰に向う。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_20302769.jpg
鞍部に降りてここの紅葉を楽しむ。イイネ。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_20322876.jpg
鞍部からの北峰の紅葉。今日は北峰には向かわず大鍋に降りる事にした。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_20344691.jpg
大鍋に降りて鞍部の光景を楽しむ。今日の素晴らしい天候に恵まれ最高だった。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_20351478.jpg
大鍋から北峰の紅葉にまんぞく。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_5293617.jpg
三俣山本峰の山肌の紅葉。 
 大鍋でお握りを食べ一休み後、北峰の尾根に登りかけると森の中から聞いたことのある声が。思わず、信ちゃんと叫んでしまった。まさかここでお会いするとは嬉しいサプライズだった。ここでお別れし自分は南峰に向う事に。信ちゃん&俊ちゃんは大鍋へ。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_5392235.jpg
分岐点の尾根に辿り着くとリンドウが咲いていた。このリンドウに勇気をもらい南峰に向うも苦戦の連続だった。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_5421427.jpg
立ち止まる回数が多い事。ボウガヅルと大船山を眺めながら息を整える。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_545282.jpg
やっとの思いで南峰に辿り着く。当初は南峰からの直登コースでボウガヅルに降りる計画であったが、黒土で滑り易い登山道を降りる力はもうなかった。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_7353173.jpg
三俣山南峰で再びシンドウを愛でる事ができた。色合いが素敵だね。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_7383963.jpg
三俣山北峰の山頂に立たなかったので眺めるだけ。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_7405420.jpg
ここの山肌の紅葉も素晴らしかった。イイネ。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_7455569.jpg
小鍋の紅葉風景も素晴らしいね。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_748447.jpg
三俣山北峰、最後の見納め。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_7501392.jpg
三俣山南峰の紅葉風景を見ながらⅣ峰に向う。
 Ⅳ峰に着くと、なんとなんと信ちゃん&俊ちゃんさんと再会する。こんな日もあるのですね。Ⅳ峰から大曲登山口までご同行する事のなり、花の情報を沢山教えて頂く事に。ありがとうございました。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_756025.jpg
すがもり越まで降りてきて一安心。それにしても俊ちゃんの健脚には驚くばかり。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_7582148.jpg
北千里にも登山者が見られた。今日のくじゅうの山々は大賑わいである。
三俣山の紅葉に感動する!(令和元年10月22日)_e0272335_802145.jpg
大曲登山口に無事下山。ここから長者原登山口に送ってもらいました。ありがとうございました。

《一口メモ》
 今日は三俣山の紅葉とサプライズで最良の一日となった。

                                            以上
by tinnan1515 | 2019-10-22 20:40 | 山歩き | Comments(10)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515