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里山の小さな冒険!

2019年5月31日    金曜日(雨のち曇)

 朝食を済ませゴミ出し。その後、サツキの花びらが道路に落下していたので掃除と花の手入れを済ませる。
そして、朝の日課であるパソコンに向かった。ブログ投稿や学習をしていると雨が降り出して来た。パソコンが終われば里山歩きに出掛けるつもりだったのだが、読書タイムとなってしまった。

 午後から雨が上がったので里山歩きに出掛ける事にした。
《里山歩き》
 前回、ハンカイソウ観賞に出掛けた時、山中に作業道があったのでついつい興味が湧き、尾根伝いを歩いていると途中から作業道が途絶えた。道なき尾根を登り詰めると総合運動公園から三角台の登山道である8合目に出会った。

 その時、尾根筋歩きがとても気持ちが良かったので、今日は8合目までの道筋にテープを付ける事にした。途中で数箇所藪漕ぎがあったのだが、何とか迷わずに登れる山道を開拓することができた。
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今日の里山歩きで出会ったオオバノトンボソウ。蕾が出始めていた。
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熊崎川の土手に咲いていた野の花。

《5月の目標結果》
 5月の目標は総じて努力賞だった。
1)歩数
  目標:10.000歩/月平均  ⇒ 結果:9.896歩/月平均
● それなりに頑張ったのだがあと一歩及ばず。

2)読書
 目標;8冊/月  ⇒  結果:8冊/月
 読書した本
①プロジェクトX 8  思いは国境を越えた     NHK出版
②プロジェクトX 9  熱き心、炎のごとく       NHK出版
③戦場のレビヤタン                   砂川文次
④知っておきたい眠りの話               松浦健伸
⑤永遠の詩情                     森村誠一
⑥プロジェクトX 10  夢遥か、決戦への秘策   NHK出版
⑦田舎教師                        田山花袋
⑧人生最期の処方箋                  曽野綾子
● 辛うじて目標を達成することができた。

《ことわざ慣用句の学習》
●信心は徳の余り
●薪水の労 
●人生意気に感ず
●人生七十古来希なり
●人生を識るは憂患の始め

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“病気”
7)小慾を慎まざれば、大病となる。小慾を慎む事はやすし。大病となりては、苦しみ多し。
*貝原益軒 『養生訓』(正徳三年・1713)         

8)百病は皆気より生ず。病とは気病む也。故に養生の道は気を調ふるにあり。
*貝原益軒 『養生訓』(正徳三年・1713)     

9)身をせめて、病を治せん、とせんよりは、初めに内欲をこらゑ、外邪を防げば、病おこらず。
*貝原益軒 『養生訓』(正徳三年・1713)         

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第4章〉 知的遺産を身につける (歴史・故事・名言が、これであなたのものに
【問題】 中国の古典からの名言。四字の熟語ばかり。
1)巧言令色  2)明鏡止水  3)疑心暗鬼  4)杯盤狼籍  5)臥薪嘗胆
6)金城湯池  7)四面楚歌  8)国士無双  9)曲学阿世  10)羊頭狗肉
11)大器晩成  12)玉石混交  13)風声鶴唳  14)天衣無縫  15)画竜点睛
16)暗中模索  17)輾転反側  18)偕老同穴  19)温故知新  20)夏炉冬扇
21)明眸皓歯  22)馬耳東風  23)乾坤一擲  24)捲土重来

【回答】
1)こうげんれいしょく  2)めいきょうしすい  3)ぎしんあんき  4)はいばんろうぜき
5)がしんしょうたん  6)きんじょうとうち  7)しめんそか  8)こくしむそう
9)きょくがくあせい  10)ようとうくにく  11)たいきばんせい  12)ぎょくせきこんこう
13)ふうせいかくれい  14)てんいむほう  15)がりょうてんせい  16)あんちゅうもさく
17)てんてんはんそく  18)かいろうどうけつ  19)おんこちしん  20)かろとうせん
21)めいぼうこうし  22)ばじとうふう  23)けんこんいってき  24)けんどちょうらい

《今日の小さな歓び》
 5月の目標は努力賞。


                                   以上
by tinnan1515 | 2019-05-31 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年5月30日   木曜日

令和元年の平治岳のミヤマキリシマ観賞日はいつにするか迷ったのだが、天候等も勘案して5月30日に決定した。因みに昨年は5月24日だった。
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平治岳に咲き誇るミヤマキリシマ。6分咲き?今年は花芽が少ない様です。
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令和元年の平治岳のミヤマキリシマを愛でる事ができた。

                  記

【山行日】2019年5月30日  (晴)                                         
【山行先】平治岳(1643m)
【山行者】単独 
【行動コース】男池登山口P(6:50)~東尾根分岐点(7:55/8:00)~平治岳(9:30/10:15)~大戸越(11:10/11:45)~ソババッケ(12:30)~男池登山口P(13:20)
【行動時間】6時間30分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 午前6時半過ぎに男池の駐車場に着くと、上・下段の駐車場にはすでに7割程停まっていた。今日の登山者が多いのにはビックリだった。
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静寂な光景を眺め先ずはソババッケを目指す。
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早朝の樹林地帯を歩くのは心地良い。でも、目は花が咲いていないかとキョロキョロ。あっ!サワルリソウが咲いている。サワルリソウはムラサキ科 サワルリソウ属; 特徴 : 草丈50~80xmの多年草。
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バイケイソウ(梅蕙草)が咲いているが、今年は咲き具合がとても少ない様だ。バイケイソウ(梅蕙草)は、ユリ科シュロソウ属に属する多年草。
 かくし水に着く頃には体が火照りもう汗ばんでいた。足取りが重たく前へ進まない。後続の登山者からどんどん追い越されていく。
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昨年、ポンちゃんから教えて頂いたジンバイソウ(神拝草)の群落地。ジンバイソウ(学名)は、ラン科ツレサギソウ属の地生の多年草。 別名、ミズモラン。
 この地点からソババッケはひと頑張り。今回も東尾根コースから平治岳を目指すことにしていた。東尾根は登り一辺倒。段々と立ち止まる回数が増え、額から汗が滴り落ちてくる。
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一休みしながら由布岳を眺める。
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急登を登り詰め、やっと平治岳の山麓が見える地点に辿り着く。
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午前9時30分、平治岳到着。山頂は大勢の登山者で賑わっていた。ミヤマキリシマを観賞する前に先ずはコーヒータイム。
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一息ついたのでミヤマキリシマ観賞開始。やはり三俣山の背景がイイネ。
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すっかりご無沙汰している涌蓋山を背景にミヤキリシマ観賞。
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中岳、天狗ヶ城もを背景に。手前のミヤマキリシマがとても美しかった。
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大船山もちょっぴり。ミやマキリシマが美しい。
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次はくじゅう連山のミヤマキリシマを楽しみたいな。
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男性登山者のお方にモデルになってもらいました。
 平治岳山頂でたっぷりと楽しんだ後、大戸越に降りる。でもミヤマキリシマに目を奪われ立ち止まる回数が多い事。
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ここのミヤマキリシマもイイネ。
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白花のミヤマキリシマはどこだったかな?あっここにあったぞ!
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花の色が濃いミヤマキリシマ。
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やっと大戸越に降り着き平治岳の山麓を見上げながら昼食タイム。
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下山する前にちょっと気になる花の観察へ。オオヤマレンゲはまだ小さな蕾だった。
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オオヤマレンゲの近くに咲いていたドウダンツツジ。
 花観察を終えてソババッケまでの樹林地帯を黙々と歩く。この間は岩場がるので躓かない様慎重に下山する。
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ソババッケに到着。平治岳山麓を眺める。一息ついて男池まで頑張る事に。
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男池に来ると必ず見るようにしている大木の欅。葉は青々と繁っていた。この後湧水で喉を潤す。
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ラストでサイハイランのご褒美が待っていた。サイハイラン(采配蘭は、ラン科サイハイラン属の多年草。

《一口メモ》
 今回は満開見頃ではなかったが、今年も平治岳のミヤマキリシマを楽しむ事ができた。次のミヤマキリシマ詣ではくじゅう連山かな。

                                      以上
by tinnan1515 | 2019-05-30 18:15 | 山歩き | Comments(0)
2019年5月29日    水曜日(曇)

午前中はやり残していた貝塚の剪定を済ませる。夏の剪定はこれで終了。午後からは里山へ花散策に出掛けた。気になる花のカキランやハンカイソウの成長がたのしみであった。

                    記

 午前中は曇空であったが、午後から青空が広がり暑い陽射しの中、山路に入ると汗が一気に滲み出して来た。
 さて、カキランの観察は5月21日以来であった。もう蕾は見られるだろうと思いつつカキランのある所に行くと。
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開花はまだだろうと思っていたところ2輪のみ開花していた。
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カキランの芽吹きから観察していたので今日はとても嬉しかった。
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カキラン(柿蘭)は、ラン科カキラン属の多年草。 別名がスズラン。
 カキランの次はオオバノトンボソウだったが、残念ながら枯れていた。でも、ウツボグサを見る事ができた。
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ウツボグサ(靫草)は、 シソ科ウツボグサ属の多年生の一種。
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シモツケも咲いていた。シモツケ(下野)は、バラ科シモツケ属に分類される落葉低木の1種。別名、キシモツケ(木下野)とも呼ばれる。

 カキラン散策後はハンカイソウが咲く場所に移動する。
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山路に入る前にドクダミの花観賞。ドクダミ(蕺草、蕺)はドクダミ科ドクダミ属の多年草。 別名、 ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)。
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この花はウメモドキ?ウメモドキ(梅擬)とは、モチノキ科モチノキ属の落葉低木。
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ハンカイソウは見頃を迎えていた。美しい。
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ハンカイソウはこれで満足。
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遠くから見た時は花かと思ったらマタタビの葉だった。マタタビ(木天蓼)は、マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性木本である。
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白化したマタタビの葉

 一週間ぶりの里山花散策。今回は色々な花を見る事が出来た。カキランは今後も観察に出掛けたい。

《ことわざ慣用句の学習》
●親炙
●仁者は山を楽しむ 
●神出鬼没
●針小棒大
●人事を尽くし天命を待つ

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“病気”
4)凡そ疫は日数あり。其のほどを過ぎぬれば寿命をあやまたず。
*上田秋成 『雨月物語』(明和五年・1768)            
●「疫」は流行病。流行病の経過は大体日数が決まっている、その期間を過ぎてしまえば命に別条はない、の意。

5)病気相手の立ち廻りについて今ではあるコツを知っているのだ。油断は禁物だが、気負けもいけない。
*尾崎一雄 『美しい墓地からの眺め』(昭和二十三年) 
●「土俵をあっちこっちと逃げ廻る、いなす、相手の力をまともに受けぬ工夫をし、水をいれてやろうと企む。何とか欺し欺し、相手ともつれあいながらも定命というゴールまでもって行ってやろうとの肚だ」と続く。

6)一切の病に、みだりに薬を服すべからず。病の災より薬の災多し。
*貝原益軒 『養生訓』(正徳三年・1713)         

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第4章〉 知的遺産を身につける (歴史・故事・名言が、これであなたのものに
【問題】 中国の古典から出た言葉。二字の語ばかり。
1)濫觴  2)掣肘  3)木鐸  4)杞憂  5)逆鱗
6)左袒  7)折檻  8)荒唐  9)跋扈  10)鶏肋
11)推敲  12)白眉  13)泰斗  14)杜撰  15)墨守
16)跼蹐  17)猶子  18)逐鹿  19)庭訓  20)知音

【回答】
1)らんしょう  2)せいちゅう  3)ぼくたく  4)きゆう  5)げきりん
6)さたん  7)せっかん  8)こうとう  9)ばっこ  10)けいろく 
11)すいこう  12)はくび  13)たいと  14)ずさん  15)ぼくしゅ
16)きょくせき  17)ゆうし  18)ちくろく  19)ていきん  20)ちいん

《今日の小さな歓び》
 知者は流れる川の姿を楽しみ、仁者は動かぬ山の姿を楽しむ。知者は動的で、仁者は静的である。知者は人生を楽しみ、仁者は寿命を全うする。

                                        以上
by tinnan1515 | 2019-05-29 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

おとなしい一日!

2019年5月28日    火曜日(曇)

 終日どんよりとした曇り空。鎮南山の上空では時折雨が落ちていた様だ。午後から里山にでも行こうかと思っていたが全く気力が奮い立たなかった。要因を考えてみると、今朝午前3時過ぎにトイレに起きそのまま寝付けず本を読んだことが睡眠不足になった様だ。山歩きに出掛ける時は早起きするのになあ。笑

 という事で今日は珍しく読書デーとなった。目標の8冊は何とかクリアーできる目途が付いたのでほっとしている。図書館で借りた本は町屋良平の『1R1分34秒』だった。
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町屋 良平(まちや りょうへい、1983年 - )は、日本の小説家。東京都台東区出身。、「青が破れる」で第53回文藝賞を受賞。2018年、「しき」で第159回芥川龍之介賞候補、2019年、「1R 1分34秒」で第160回芥川龍之介賞を受賞。

《自宅の花》
 昨晩の風雨で、剪定した貝塚の葉やサツキの花があちこちに落下し朝から掃除に大童。暑い日が続いていたので植物には潤いの雨となったことであろう。午後からゆっくりと花を眺めた。
1)サルビア
 宿根草なので毎年咲いてくれるのだが、しこり過ぎて困る事も。でも花が咲いてくれる時期は嬉しいものである。
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宿根サルビア(サルビア グアラニティカ)【しそ科サルビア属】
2)カンパニュラ(釣鐘草)
 今年は白、ピンク、紫3種のカンパニュラを植えていた。最初に咲いた白は既に終盤を迎えているが、ピンクは一番の見頃でしかも大きく育ってくれた。
キキョウ(桔梗)科 ホタルブクロ属. 別 名, ツリガネソウ(釣鐘草)、フウリンソウ(風鈴草)、ホタルブクロ(蛍袋)
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 紫のカンパニュラはやゃ育ちが悪く小さな株になってしまった。
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《ことわざ慣用句の学習》
●人間到る処青山あり
●人口に膾炙す 
●沈香も焚かず屁もひらず
●人後に落つ
●唇歯輔車

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“病気”
1)僕は医者に容態を聞かれたとき、まだ一度も正確に僕自身の容態を話せたことはない。従って嘘をついたような気ばかりしている。
*芥川竜之介 『僕は』(大正十五年)            

2)あらゆる責任を解除した自由の生活!我等がそれを得るのはただ病気あるのみだ!。
*石川啄木 『ローマ字日記』(明治四十二年) 

3)世の人の付合、日比のよしみは、病中の時しるるといへり。
*井原西鶴 『西鶴織留』(元禄七年・1694)         

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第4章〉 知的遺産を身につける (歴史・故事・名言が、これであなたのものに
【問題】 歴史用語など。読めて、しかも意味がわかるかな。
1)引付衆  2)有心  3)相聞  4)陰位  5)隼人  6)出挙  7)校倉
8)健児  9)遙任  10)女真  11)序破急  12)笠懸  13)馬酔木
14)似絵  15)馬借  16)甲比丹  17)中馬  18)可笑記  19)醒睡笑
20)一中節

【回答】
1)ひきつけしゅう  2)うしん  3)そうもん  4)おんい  5)はやと  6)すいこ
7)あぜくら  8)こんでい  9)ようにん  10)じょしん  11)じょはきゅう
12)かさがけ  13)あしび  14)にせえ  15)ばしゃく  16)カピタン
17)ちゅうま  18)かしょうき  19)せいすいしょう  20)いっちゅうぶし

《今日の小さな歓び》
 読書。

                                  以上
by tinnan1515 | 2019-05-28 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年5月27日   月曜日

 そろそろミヤマキリシマ詣でをと思いつつ、今回選択した山は鶴見岳だった。5月22日に由布岳に登った時はまだ蕾の方が多かったのだが、鶴見岳の標高が約200m低いのでもう咲いているだろうと推測。果して結果は?

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南平台から西の窪に向かう途中で南平台を背景にミヤマキリシマを堪能する。
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鶴見岳山頂のミヤマキリシマは見頃だった。天候を心配していたが由布岳の山容もしっかりと見る事ができた。
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彼方に見えるくじゅう連山を背景に素晴らしいミヤマキリソイマにまんぞくまんぞく。

                 記

【山行日】2019年5月27日  (曇)                                         
【山行先】南平台(12161m)&鶴見岳:1375m) :大分県別府市
【山行者】単独 
【行動コース】鳥居上の駐車場(6:40)~南平台分岐点(7:15)~南平台(8:00/:8:10)~西の窪(8:35)~馬の背(8:55)~鶴見岳(9:20/9:50)~鳥居上の駐車場(10:50)
【行動時間】4時間10分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 今日の天気予報は余り芳しくないので午前中に下山する事とに。という事で自宅を出たのが午前5時であった。
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鳥居上の駐車場、6時40分スタート。今回は神社に寄らず南平台に向かう事にした。
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鶴見岳一気登山道から正式な登山道を歩く事に。10数分歩くとイナモリソウがある事に気が付くもまだ小さな蕾だった。写真は下山時撮る事にして先に進む。
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陽射しはないがすでに汗が滲み出していた。南平台分岐点まではマイペースで登る事ができた。でも、陽ざしがなく今一つ気分が高まらなかった。
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あっ!キンランだ。これにはビックリ。周囲を見渡すもこの一株のみ。キンランはすでに里山で何度も見ていたのだが、どうしてここにとの不思議さに驚きながらしばし感激に浸る。
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キンランに出会い、18個の花数が付いているキンランの記事が思い出された。これには超ビックリ。一度で出会いたいものだ。順調に踊石通過、間もなく南平台分岐点に着くぞ。
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予定通り南平台に向かう。
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南平台到着。ミヤマキリシマはすでに終盤を迎えていたが、見頃なミヤマキリシマを求めてウロウロ。
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南平台から由布岳を背景にミヤマキリシマを楽しむ。青空と陽射しがあれば申し分ないのだが今日は致し方ない。
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やゃ色が濃い目のミヤマキリシマがあったので写真を撮ると余り変わらなかった。笑
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南平台のミヤマキリシマを観賞したので次はくじゅう連山かな?南平台のミヤマキリシマを楽しんだ後は西の窪に向かう。
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美しいミヤマキリシマについつい足が停まる。
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素晴らしいの一言。
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今は登れない鞍ヶ戸を背景に。
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ミヤマキリシマに酔い知れて西の窪に着く。さあ、ここからひと頑張り、鶴見山頂のミヤマキリシマを大いに期待していた。
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馬の背からのミヤマキリシマは?
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イイネ。薄曇りだけど由布岳の山容はハッキリ見えていた。
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ミヤマキリシマの色合いがやゃ薄くて美しかった。
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鶴見岳到着。少し下ってミヤマキリシマの観賞だ。
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その前に山頂から由布岳を眺める。まあまあの天候ですね。
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山頂に咲くミヤマキリシマは見頃だった。
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素晴らしい。
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青空が欲しかったな。
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ついつい由布岳を背景に。それにしてもミヤマキリシマに酔いしれる。
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存分にミヤマキリシマを楽しむ事が出来たので下山開始。
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午前9時50分、下山開始。
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駐車場着、11時を目標に下山していると10名前後の登山者に出会った。やはり目的はミヤマキリシマだろうか?イナモリソウがある地点まで降りてきた。ここまで来れば駐車場までひと頑張り。10時50分登山終了。南平台&鶴見岳のミヤマキリシマ観賞登山。大いに満足することができた。

《神楽女湖での花散策》
 神楽女湖は、大分県別府市の鶴見岳南東側山腹にある湖。阿蘇くじゅう国立公園に含まれる。ほぼ毎年ここに咲くチョウジソウを見ていたのだが、今期はまだだったので、帰路神楽女湖に寄る事にした。
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神楽女湖と先ほど登ってきた鶴見岳。
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逆さ鶴見岳も見る事ができた。
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チョウジソウはまだ咲いていた。チョウジソウ(丁字草)は、リンドウ目キョウチクトウ科に分類される多年生草本植物。
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チョウジソウが咲く場所はここだけしか知らないのだが。
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ちょっと地味な色ですね。
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次は花筏です。
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最後はヤマボウシ。
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ヤマボウシ(山法師、山帽子)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。

《志高湖(しだかこ)》
 神楽女湖で花散策後、志高湖に寄り道。白鳥を見学する。
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                                    以上
by tinnan1515 | 2019-05-27 16:25 | 山歩き | Comments(2)

庭木の剪定!

2019年5月26日    日曜日(晴)

 貝塚とモチノキの新芽がぴょんぴょんと伸び出して来たので、剪定をいつやろうかと思っていたのだが今日の運びとなった。

 剪定と言っても枝ぶりを考えることなく、チョキチョキと切り揃えるだけの簡単作業。でも脚立に登って剪定する作業なので安全を心掛ける。脚立に登るのはまだ大丈夫なのだが、これから何年できるかは分らない。山登りで足腰を鍛える事が肝要か。

 今日の作業は午前中までだったので、剪定をやり終える事が出来なかった。やり残しは近日中に片づけたいと思っているが、気になるのはミヤマキリシマである。

《自宅の花》
 剪定を済ませた後は自宅の花観賞。サツキの花が一気に咲き始め見頃を迎えつつある。
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 こちらは花ではなくブルベリーの実。いつの間にかこんなに大きくなっていた。今年もジャムを食べたいと思っている。
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《ことわざ慣用句の学習》
●而立
●支離滅裂 
●知る者は言わず言う者は知らず 【類句】言う者は知らず知る者は黙す
●吝ん坊の柿の種
●詩を作るより田を作れ 【類句】碁を打つより田を打て

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“健康”
22)健康というのは平和というのと同じである。
*三木清 『人生論ノート』(昭和十六年) 
●「そこに如何に多くの種類があり、多くの価値の相違があるであろう」と続く。           

23)ちかごろの日本男児は、「体にいい」なんてことを言い過ぎると思う。昔はそれほどでもなかった。若者の長髪や服装を笑いながら、実は中年男も女性化していると思う。
*山口瞳 『酒呑みの自己弁護』(昭和四十八年) 

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第4章〉 知的遺産を身につける (歴史・故事・名言が、これであなたのものに
【問題】 日本の名著の題名。読んでください。
1)懐風藻  2)梁塵秘抄  3)狭衣物語  4)吉記  5)内聞集
6)小右記  7)蜉蝣日記  8)性霊集  9)本朝文粋  10)凌雲集
11)十訓抄  12)白縫譚  13)拾芥抄  14)看聞日記  15)庭訓往来
16)虚栗  17)鶉衣  18)安愚楽鍋  19)蒼氓  20)檸檬  21赤光

【回答】
1)かいふうそう  2)りょうじんひしょう  3)さごろもものがたり  4)きっき
5)うちぎきしゅう  6)しょうゆうき  7)かげろうにっき  8)しょうりゅうしゅう
9)ほんちょうもんずい  10)りょううんしゅう  11)じっきんしゅう  12)しらぬいものがたり
13)しょうがいしゅう  14)かんもんにっき  15)ていきんおうらい  16)みなしぐり
17)うずらごろも  18)あぐらなべ  19)そうぼう  20)れもん  21)しゃっこう

《今日の小さな歓び》
 今日、7冊目の本を読了した事。

                                      以上
by tinnan1515 | 2019-05-26 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

孫の買物!

2019年5月25日    土曜日(晴)

今日は前々から孫の買物に行く約束をしていたので、大分のワサダタウンへ出掛けた。買物は楽しいけど孫の買物になるとまた格別である。

 買物を終えて帰る途中に生欠伸がやたらとでる始末。どうも熟睡が出来なかったことが原因の様だ。それに山歩きの疲れも残っていた様だ。という事で午後からはぼんやりと過ごすことになった。

 体を動かしたのは朝食後の花の手入れと、午後からカスミソウを植えただけである。それにしても、今日も暑い一日となった。

《園芸》
 カスミソウを購入したので鉢に植え替える。
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カスミソウは、ナデシコ科の植物。仏花用などに切り花が生産されるほか、花壇で栽培されることもある。ムレナデシコという和名もある。

《ことわざ慣用句の学習》
●知らぬ仏より馴染の鬼
●知らんがために我信ず  
●尻馬に乗れば落ちる
●尻から抜ける
●尻切れ蜻蛉

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第4章〉 知的遺産を身につける (歴史・故事・名言が、これであなたのものに
【問題】 日本史上、重要な難読人物名。読んでください。
1)王仁  2)高向玄理  3)額田王  4)刑部親王  5)舎人親王
6)玄昉  7)橘逸勢  8)以仁王  9)比企能員  10)妙葩
11)千々石ミゲル  12)雲谷等顔  13)海松友松  14)角倉了以
15)各務支考  16)英一蝶  17)室鳩巣  18)荷田春満
19)塙保己一  20)谷干城  21)西周  22)陸羯南  23)財部彪
24)鏑木清方

【解答】
1)おに  2)たかむこのくろまろ  3)ぬかだのおおきみ  4)おさかべしんのう
5)とねりしんのう  6)げんぼう  7)たちまなのはやなり  8)もちひとおう
9)ひきよしかず  10)みょうは  11)ちぢわミゲル  12)うんこくとうがん
13)かいほうゆうしょう  14)すみのくらりょうい  15)かがみしこう  16)はなぶさいっちょう
17)むろきゅうそう  18)かだのあずままろ  19)はなわほきいち  20)たにたてき
21)にしあまね  22)くがかつなん  23)たからべたけし  24)かぶらぎきよかた

《今日の小さな歓び》
 孫の買物。

                                 以上
by tinnan1515 | 2019-05-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年5月24日   金曜日

 くじゅう連山のミヤマキリシマを見る前に、ササユリの花を見たく行縢山への山行を計画した。昨年の行縢山は5月19日だったが、今年のササユリはもう咲いているだろうかと期待と不安が入り混じっていた。

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行縢山(雄岳)の山頂に一輪開花していたササユリ。

                  記 

【山行日】2019年5月24日  (晴)                                         
【山行先】行縢山(雄岳:831m&雌岳:809m) :宮崎県延岡市
【山行者】単独 
【行動コース】神社上・登山口(7:10)~行縢の滝(7:50)~行縢山・雄岳(9:20/10:10)~県民の森(11:10)~行縢山・雌岳(12:15/12:35)~雌岳分岐点(13:50)~神社上・登山口(14:35)
【行動時間】7時間25分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 自宅発、午前5時。佐伯ICから無料の東九州自動車道を走り道の駅北川はゆまに寄りトイレ休憩。再び東九州自動車道を走り延岡ICから行縢神社を目指した。今回の登山口は神社上の駐車場・登山口であった。
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登山口発、午前7時10分。心地良い登山道を歩きながら吊り橋を目指す。吊り橋から行縢の滝を眺める。上々のてんきであった。気になるササユリだがこの地点から右側の岩峰を眺めるとササユリが咲いていることが確認できた。写真は下山時に撮る事にして、山頂を目指すことに。
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日本百選の滝まで5分の地点から行縢山の滝に向かう。
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今日は水量が多いのか飛散した飛沫が身体にまとわりつく。岩峰にササユリが咲いていないかと観察していると?
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岩壁にササユリが2個咲いていた。気分が良くなり山頂を目指すことに。
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5合目まで登ってきたが、山頂まで2100m。
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雌岳分岐点。この時点では雌岳に登る事は五分五分であった。
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山ノ神峠を越えて頂上まで約1時間の地点。まだ先は長い、ファイト!
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徒渉地点。今日はやはり水量が多かった。
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今日は暑いのか汗をかきながらやっと山頂まで100m地点に辿り着く。岩の汗とは本当に感心する。
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午前9時20分山頂に着くと蝉の鳴声でお出迎えだった。汗でびっしょりのアンダーシャツを脱ぎ汗を拭く。着替えを済ませコーヒータイム。
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落ち着いたので眺望とサユリ探索。山頂から眺める山は行縢山雌岳と可愛岳。
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岩壁にササユリが!。でもまだ蕾であった。
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山頂周辺を探しているササユリが咲いていた。感激! 花にそっと鼻を近付けると素敵な香りが匂ってきた。
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こちらのササユリは蕾。
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あっ!ここにもササユリの蕾が。今回は1個の開花だけであったが蕾も見る事が出来たのでまんぞくであった。ササユリを楽しみ午前10時10分下山開始。
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県民の森分岐点まで降りてきて、さてこの後のコースはと少々迷ったのだが雌岳に登る事にした。分岐点から少し歩くと二人静が沢山咲いていた。
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フタリシズカ(二人静)は、センリョウ科の多年草。 花序は二とは限らず、3-4つく例もある。 との事。
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ヤマゴボウの花。
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心地良い沢筋歩き。谷川のせせらぎが心に沁みる。
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案内図の地点から雌岳に向かう。
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まだまだ続く沢筋歩き。なんとなく楽しい。
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沢歩きが終わり雌岳への登りとなる。
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シソバタツナミ(紫蘇葉立浪)に小さな花芽が付いていた。
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雌岳の山頂はまだかと思いながら歩いていると標識があった。
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行縢山・雌岳に到着。眺望が出来る所で昼食タイム。景観は良いのだが残念ながら霞んでいた。12時35分下山開始。
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オオバノトンボソウ。分岐点近くに数株あった。
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降りは岩峰の尾根歩きが続く。もしかしたらササユリがあるかもと思いつつ歩いていたら一輪のササユリに出会った。後姿のササユリに横恋慕。正面からお顔を拝見する事ままならず残念。思いが募るが諦めて先に進む事に。
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滝見台手前から眺めた行縢山・雄岳。
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滝見台から行縢の滝を見る。この後慎重に降る。13時50分、雌岳分岐点到着。この後の楽しみはササユリだった。
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吊り橋まで降りてきてササユリを見るも、ここのササユリは一部枯れかかっていた。
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切り立った岩峰に咲いているので近くに行けず、この大きさでしか撮る事ができなかったが、山頂で満足していたので良しとしましょう。
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ハナミョウガ(花茗荷)。ハナミョウガ(花茗荷)は、ショウガ科ハナミョウガ属に分類される多年草の1種。
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ここの木橋を渡れば駐車場はもうすぐ。14時35分登山終了。

《一口メモ》
 今年も行縢山のササユリを愛でる事が出来て良かった。来年も元気で見られる様に日々精進。

                                       以上
by tinnan1515 | 2019-05-24 20:15 | 山歩き | Comments(1)

園芸と読書!

2019年5月23日    木曜日(晴)

 昨日の由布岳山行の疲れがやゃ残っているのかなんとなく体がだるかった。こんな時は気分も今一つ、里山歩きに出掛ける気力も湧いてこなかった。という事で前々から思っていた花を植える事にした。

《園芸》
 午前中、花の苗を買いに行き、ラベンダー、ニューギニアインパチェンス、カリブラコア、メランポジューム、ニチニチソウ、ケイトウ、アゲラタム、ペチュニアの花を買った。
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 午後から暑い陽射しが差すなか、夢中になり花を植えた。この時期、春の花が終わり夏の花を植えることが続いているがまだ終わりでない。これからぼちぼちと植替えをやりたいと思っている。

《読書》
 今月は読書の調子が上がらず一昨日やっと6冊目の本を読了する有り様。目標達成まであと2冊なのでなんとかしなくてはと思いつつ図書館へ本の返却へ。そして、今日借りた本は2冊であった。
1)「人生最期」の処方箋  曽野綾子 著
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2)プロジェクトX 11 新たなる伝説、世界へ  NHK出版
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《ことわざ慣用句の学習》
●白河夜船
●知らざるを知らずとなせこれ知るなり   
●知らずば人真似
●知らぬが仏
●知らぬは亭主ばかりなり

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“健康”
19)療治は末なり、養生は本なり。
*滝沢馬琴 『夢想兵衛胡蝶物語』(文化七年・1810)) 
●日頃の心がけによる「養生」が肝心であるという。           

20)人は健康になろうと思ったら、西洋流に強く明るく、積極的に生きることだ。食慾であろうが色慾であろうが、欲するままに腹一杯食べることだ。
*谷崎潤一郎 『友田と松永の話』(大正十五年) 

21)命が物種、手足息災なるこそいみじけれ。
*堀江林鴻 『好色産毛』(元禄八年・1695頃)
●命があってこそ生きている甲斐がある。身体に異常がなく丈夫なことが何よりだ、の意。

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第4章〉 知的遺産を身につける (歴史・故事・名言が、これであなたのものに
【問題】 旧国名。これだけよめれば、ほかは読めそう。
1)美作  2)相模  3)遠江  4)但馬  5)周防  6)岩見
7)日向  8)豊後  9)隠岐  10)若狭  11)豊前  12)備中
13)安芸  14)陸奥  15)上総  16)因幡  17)安房  18)伯耆
19)讃岐  20)下野  21)出雲  22)近江  23)常陸  24)和泉
25)備後

【解答】
1)みまさか  2)さがむ  3)とおとうみ  4)たじま  5)すおう  6)いわみ
7)ひゅうが  8)ぶんご  9)おき  10)わかさ  11)ぶぜん  12)びっちゅう
13)あき  14)むつ  15)かずさ  16)いなば  17)あわ  18)ほうき
19)さぬき  20)しもつけ  21)いずも  22)おうみ  23)ひたち  24)いずみ
25)びんご

《今日の小さな歓び》
  園芸。

                                  以上
by tinnan1515 | 2019-05-23 18:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年5月22日   水曜日

 5月の山登りを振り返ると5月3日の祖母山、5月11日の根子岳以来、本格的な山登りから遠ざかっており山歩きの醍醐味を忘れたような今日この頃であった。
 
 三日間降り続いた雨も昨日から好天気になった。こうなると山虫が騒ぎだすのだが体力の方が問題であるが、今回は由布岳山麓のササバギンランを見たくて由布岳山行を計画した。
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ササバギンランは未開花だった。残念!

                 記

【山行日】2019年5月22日  (晴)                                         
【山行先】由布岳(東峰&西峰)
【山行者】単独 
【行動コース】東登山口(7:20)~塚原登山口(8:20)~お鉢巡り分岐点(10:30/10:35)~由布岳西峰(11:00/11:35)~マタエ(11:50)~由布岳西峰(12:15/12:20)~日向観察路分岐点(13:35)~東登山口(14:05)
【行動時間】6時間45分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 今日は午後4時までに自宅に戻る事になっているので、自宅を出たのが午前5時20分。この時間帯であると車の流れがスムーズであった。
由布岳山行(塚原登山道から東登山道の周回)!_e0272335_175169.jpg
今日のスタート地点は東登山口。ここから塚原登山道で由布岳に向かう事にした。
由布岳山行(塚原登山道から東登山道の周回)!_e0272335_17582798.jpg
コンクリートの作業道をゆっくりと歩きながら目はキョロキョロ。これはササバギンラン、前回見た時はギンランかササバギンランかと迷っていたのだが、今回ははっきりとササバギンランと断定できた。ギンランだったら今開花中です。
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ギンランはまだ花を咲かせていた。
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由布岳山麓の崩壊地。
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ここのササバギンランも未開花だった。
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前回も見た枯れたギンラン。
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こちらは見頃であるギンラン。
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おぅ、これは見事なギンラン。
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アップで見るとイイネ。
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ササバギンランを2箇所で見てきたのだがいずれも未開花。最後のササバギンランに淡い期待を抱いていたのだが、やはり未開花だった。ガックリ。気持ちを切り替えて塚原登山道に入る。
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マイナーな塚原登山道、静かで心も落ち着く。
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息を切らしながら尾根筋に登り詰めると鶴見岳が見えてきた。
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ミヤマキリシマがぽちぽち咲き始めていたが、今期はやゃ遅れているのかなぁ?
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かなり登り詰めてきたが、お鉢巡りの鞍部はまだまだ。ここはなんとなく原生林を漂わすところである。
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お鉢巡り分岐点に着くまで3時間10分かかっていた。ここから由布岳西峰に向う。
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途中で由布岳東峰を眺めると登山者の姿が見えた。
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西峰は見えているのだがまだまだひと頑張りである。
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あれっ!雲に色が付いているぞ。
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息が切れて一休み。キジムシロかなぁ。
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午前11時、やっと由布岳西峰に着く事ができた。30分程の昼食タイムでなんとか気力回復。次に向かうのは由布岳東峰。
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マタエに降りる途中でイワカガミを愛でる。
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イワカガミの写真を撮っているところにミツバチがやってきた。
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マタエは多くの登山者で賑わっていた。次は由布岳東峰である。
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何度も立ち止まりやっと東峰に立つことが出来た。ここまで来れば下山時間の事が気にかかる。東登山口着、14時半を目標に下山開始。
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東登山口分岐点。ここから暫く難所が続くので気を引き締めて下山することに。
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東登山道はこんな鎖場があります。
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ミヤマキリシマがちょっぴり。
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日向観察路分岐点。ここまで来れば一安心。予定時間内に下山できそうだ。最後の気力を振り絞って歩く事に。

《一口メモ》
 期待していたササバギンランは残念ながら願いが叶わなかったが、自分にしてはロングコースを歩き通すことが事が出来たので満足であった。

                                    以上
by tinnan1515 | 2019-05-22 19:55 | 山歩き | Comments(2)

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