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里山歩き エビネ観察!

2019年3月31日    日曜日(晴)

 3月もあっという間に終わったなと言った感じ。振り返ってみると花を追い求めての活動が中心であった。でも、目標の歩数はあと一歩及ばずの結果だった。3月の目標結果をまとめると、それなりに頑張っていた。

《3月の目標結果》
1)歩数
 目標:10.000歩/月平均  ⇒  結果:9.765歩/月平均
● 3ヶ月連続の目標達成とはならなかった。

2)読書
 目標:8冊/月  ⇒ 結果:11冊月/月
●読んだ本 
① プロジェクトX 4  男たちの飽くなき闘い   NHK出版
② 高瀬川   平野啓一郎 著
③ 80歳のマザーグース   桐島洋子 著
④ 海苔と卵と朝めし   向田邦子 著
⑤ 麒麟児   冲方丁 著
⑥ 神のダイスを見上げて   知念実希人 著
⑦ 愛なき世界   三浦しをん 著
⑧ 山怪   田中康弘 著
⑨ ある男    平野啓一郎 著
⑩ プロジェクトX 5  そして、風が吹いた   NHK出版
⑪ 告白   町田康 著

《里山歩き》
 午後から高校野球をテレビ観戦していたが、どうも落ち着かなくて里山歩きに出掛ける事にした。その後のエビネの成長を見たかったのである。歩きながらラジオを聞いていると大分明豊高校がサヨナラ勝ちでベスト4に。さて、その後のエビネは?
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花芽が露出して開花間もなくといった感じ。また目が離せなくなってきた。(笑)
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龍王山山頂の桜は8分咲きだった。
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ピンクのオドリコソウは良く見かけるのだが、白色には余り見る事がない。オドリコソウ(踊子草)は、シソ科オドリコソウ属の多年草。
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里山歩きで楽しみにしていた畑地に咲くオオアマナ。一輪だけ咲いていた。今まではホソバナノアマナと思っていたのだがオオアマナだった。オオアマナ(大甘菜))はキジカクシ科オオアマナ属の多年草。

《園芸》
 午前中、桜見に行った帰りに花屋さんに寄り、自分はガーベラ、家内はネモフィラとカンパベルフラワーを買う事にした。
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帰宅後、早速に植える


《今日の小さな歓び》
 大分明豊高校ベスト4進出。

                                       以上
by tinnan1515 | 2019-03-31 19:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
2019年3月30日   土曜日

 城ケ岳でホソバナコバイモ(細花小貝母)、雨乞牧場山麓でキスミレとセンボンヤリ、飛岳で福寿草を見たくて、今日の山行となった。

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ホソバナコバイモは残念ながらまだ蕾だった。
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雨乞山麓に咲くキスミレ。由布岳を背景にキスミレを楽しむ。
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雨乞山麓に咲くセンボンヤリ。
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飛岳に咲き誇る福寿草。
     
                    記

【山行日】2019年3月30日  (曇のち晴)                                         
【山行先】城ケ岳(1168m)&雨乞牧場山麓&飛岳山麓
【山行者】単独 
1)城ケ岳
【行動コース】城ケ岳P(8:15)~城ヶ岳(9:45/10:15)~城ケ岳P(11:30)
行動時間】3時間15分(休憩時間を含む)
【行動記録】
城ケ岳の山頂に咲くホソバナコバイモを見たくて今日の山行となった。昨年は3月31に登っていたのでもう開花しているだろうと張り切っていた。雨乞1号集材路の奥にある広場に車を停めて8時15分スタート。
城ケ岳&雨乞牧場山麓&飛岳山麓で花散策!_e0272335_20192058.jpg
ショートカットコースを登り倉木山鞍部に到着する。倉木山を眺めると青空であった。
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新緑はまだ先かな。城ケ岳登山コースの中でお気に入りの所。
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城ケ岳山頂まで30分の地点。
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城ケ岳が目前に迫ってきた。
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城ケ岳到着。今日の由布岳は霞んでいた。さて、目的のホソバナコバイモは?
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あちこちと探し回りやっと蕾を見付ける事ができた。
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だんだんと目が慣れてくると蕾ばかり。今日は残念ながらホソバナコバイモの花を見る事が出来なかった。

2)雨乞牧場山麓
 城ケ岳からの帰路、雨乞牧場山麓に立ち寄り花散策。
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野焼き後の山麓にはキスミレが咲き始めていた。
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キスミレと由布岳。
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美しいなぁ。
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センボンヤリも咲いていた。
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センボンヤリ(千本槍 )は、キク科センボンヤリ属の多年草。
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翁草の新芽を見付ける事が出来なかったが、また来ることにしましょう。

3)飛岳山麓の福寿草
 3月22日の時点では時期尚早だったが、今日は期待をしていた。
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あちこちに咲いているのに吃驚。見頃を迎えていた。
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今年も飛岳の福寿草を愛でる事が出来た。
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やはり山中で見る福寿草は良いな。
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来年も会いに行くからね。
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バイモはまだ蕾の状態。でも花蕾は大きくなっていた。

《一口メモ》
 一番見たかったホソバノコバイモは蕾で残念だったが、他の花を見る事が出来たのでそれなりに楽しむ事ができた。

                                        以上
by tinnan1515 | 2019-03-30 20:10 | 山歩き | Comments(0)
2019年3月29日    金曜日(晴)

 午前中、「乃が美」の食パン買に大分市に出掛ける。そして、道 行く先で満開の桜に出会うと、今年も桜を愛でる事が出来たことに喜びを感じた。
 今日は家内と一緒だったので車で待機で並ばなくて良かった。明日から数日間は、「乃が美」の食パンを楽しむ事ができる。

 午後から図書館に行き 、その足で佐志生地区の海岸まで車を走らせた。目的はこの時期に咲くコバノタツナミを見る事だった。
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すでに咲き始めていたコバノタツナミ。コバノタツナミ(小葉の立浪)はシソ科の花。
今日の花はコバノタツナミ(小葉の立浪)!_e0272335_17152970.jpg
青紫色のかわいらしい花である。
今日の花はコバノタツナミ(小葉の立浪)!_e0272335_17183612.jpg
海岸近くの林縁、林下に群落を作っていた。
 今日も花を楽しむ事が出来ました。
 
《読書》
 今月10冊目の本を読み終えたので図書館へ返却に行く。今回借りた本は2冊。
1)プロジェクトX 6 ジャパンパワー、飛翔  NHK出版
今日の花はコバノタツナミ(小葉の立浪)!_e0272335_1612150.jpg
プロジェクトXシリーズ。やっと6巻まで辿り着いた。まだまだ先は長い。
2)火車  宮部みゆき 著
今日の花はコバノタツナミ(小葉の立浪)!_e0272335_1613781.jpg
発行日が1992年7月15日。20数年前の本を読む事に。 山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

《ことわざ慣用句の学習》
●三寸の舌に五尺の身を亡ぼす
●三寸の舌を掉う
●三省
●山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し
●山中暦日なし

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“顏”
1)ある狂信者のポルトレエ…彼は皮膚に光沢を持っている。それから熱心に話す時はいつも片眼をつぶり、銃でも狙うようにしないことはない。
*芥川竜之介 『耳目記』(昭和二年)
●「ポルトレエ」は、フランス語で肖像。

2)親しい人の顔が、時として、凝乎と見ている間に見る見る肖ても肖つかぬ顔…顔を組み立てている線と線とが離れ離れになった様な、唯不釣合な醜い形に見えて来る事がある。
*石川啄木 『氷屋の簱』(明治四十二年)

3)専ら柔和の面を備えて、瞋恚の相を現すことなかれ。
*一遍 『一遍上人語録』(鎌倉時代)
●「専ら」は、全く、徹底的に。「柔和の面」は、おだやかでなごんだ顏。「瞋恚」は、怒りで、三毒(貪・瞋・痴)の一つ。

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第1章〉 あなたの“字力”はどの程度か……誤読・誤記で恥をかかないために
【問題 】 会話でよく使う形容詞。さて、読めますか。
1)可笑しい  2)著しい  3)毳毳しい  4)清清しい  5)夥しい
6)訝しい  7)悍ましい   8)凛々しい  9)厳しい  10)賢しい
11)果果しい  12)馨しい  13)囂しい   14)懐かしい  15)逞しい
16)疚しい  17)目紛しい  18)疎ましい  19)艶かしい  20)痴がましい  

【解答】
1)オカしい  2)イチジルしい  3)ケバケバしい  4)スガスガ「しい  5)オビタダしい
6)イブかしい  7)オズマしい  8)りりしい  9)イケメしい・キビしい  10)サカしい
11)ハカバカしい  12)カグワしい  13)カシマしい・カマビスしい  14)ユカしい。ナツカしい 
15)タクマしい  16)ヤマしい  17)メマグルしい  18)ウトましい  19)ナマメかしい 
20)オコがましい

《今日の小さな歓び》
 桜を愛でる事が出来た事。

                                    以上
by tinnan1515 | 2019-03-29 17:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年3月28日    木曜日(晴)

 「善導寺開山忌」とは、元祖大師法然上人から、正統な教えを伝授された浄土宗第二祖聖光房弁上人(しょうこうぼうべんなしょうにん)が開かれた九州で唯一の大本山であります善導寺(福岡県久留米市)の本堂(国指定重要文化財)にて盛大に催される「聖光房弁上人のご命日法要」です。

 今日はこの善導寺開山忌に参加してきました。久留米の善導寺には過去一度見学がてらにお詣りに行ったことがありますが、まさか「善導寺開山忌」に参加するとはこれまで考えたこともありませんでした。人生生きていれば色々な事がありますね。今日は素晴らしい経験をさせて頂きました。
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善導寺の楼門。
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善導寺の境内にある樹齢600年の楠木。
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御神輿の下をくぐると一年間無病息災だそうです。もちろん下をくぐらせて頂きました。
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大法要に参加させて頂きました。
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白花トキワマンサクと紅花マンサク。
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トキワマンサクマンサク科トキワマンサク属の常緑小高木。

《ことわざ慣用句の学習》
●傘寿
●三十後家は立たぬ
●三十六計走るを上計となす
●山椒は小粒でもぴりりと辛い
●蚕食

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“手”
1)僕は肥った人の手を見ると、なぜか海豹の鰭を思い出している。
*芥川竜之介 『耳目記』(昭和二年)

2)近ごろの風潮として、専業の旗色が悪くなっているように見えるのは、おそらく一つには、人間が手を使わなくなったためだろうと私は思っている。
*澁澤龍彦 『太陽王と月の王』(昭和五十五年)

3)手は自ら思惟し観念の形をしていた。
*村野四郎 『体操詩集』(昭和十四年)

《今日の小さな歓び》
 善導寺の大法要に参加したこと。

                                   以上
by tinnan1515 | 2019-03-28 21:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩きでエビネ観察!

2019年3月27日    水曜日(晴)

《里山歩き》
 午前中は家事やデスクワークするもなんとなく体がだるい感じだった。どうやら睡眠不足の様だ。午後からは春の陽気に誘われ出掛ける事にした。現在、歩数が一万歩割れで推移しているので少しは頑張らないとという気持ちもあった。

《里山歩き》
 今日は自宅から歩いて近くの龍王山に登る事にした。気になっているエビネの成長を確認する為だった。
歩き始めると暑さを感じたのでウエアー1枚に衣服調整。山路に入ると早速に黄色い花が咲いていた。
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キジムシロ(雉莚)。キジムシロ(雉莚、雉蓆)はバラ科キジムシロ属の多年草。 果実は痩果となり、卵形となる。
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今日お目当てのエビネは土の中から花蕾が擡げ始めていた。開花が待ち遠しい。
 山路を登り始めると額から汗が吹き出し、虫がまとわりついて来た。もうこんな季節到来かと思いつつ山頂を目指した。途中でカキランの芽吹きを確認したがまだ芽吹きはなかった。ヒサカキの臭いが漂う中をsるいていると山頂に到着。
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山頂の桜はちらほら咲き始めていた。
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こんな感じ。1~2分咲き。
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美しいね。
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月末は見頃になることだろう。
         「初桜折しも今日はよい日なり」   (松尾芭蕉)
 この後、のんびり歩きで自宅に。歩数は一万歩をクリアーしていた。

《自宅の花》
 朝水やりをしていたらキンレイカ(金蓮花)が咲いているのに気付く。 若葉はサラダに使える植物。
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和名:キンレイカ(金蓮花) 別名:ノウゼンハレン。科属名:ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属

《ことわざ慣用句の学習》
●三顧
●三国一
●三歳の翁百歳の童子
●三尺下がって師の影を踏まず
●三舎を避く

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“肉体”
19)女の身体こそ、神の一番の傑作だ。
*武者小路実篤 『第三の隠者の運命』(大正十~十一年)

20)人間は元来意気地のない肉体をもって生まれたものです。この肉体は苦痛を恐れ飢えを恐れ、死を恐れます。
*武者小路実篤  『第三の隠者の運命』(大正十~十一年)

21)僕は柔い掌をひるがえし  深呼吸する  この時  僕の形へ挿される一輪の薔薇。
*村野四郎 『体操』(昭和十四年)
●「深呼吸と共に頬をいろどる充血の花を意味し、それを外部から、この金形態に挿された一輪のバラに見たもの」という自解がなされている。体操をする人の形態が美的に構成されている。

22)人間の軀は健康と病気とがないまぜになっているものだ。
*山本周五郎 『ながい坂』(昭和四十一年)
●あと百日の命だと医者に宣告された藩尚功館教師谷宗岳が見舞いに来た三浦モ主水正にいった言葉。

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第1章〉 あなたの“字力”はどの程度か……誤読・誤記で恥をかかないために
【問題 】 使い慣れている動詞ばかりだが、読むとなるとさて。
1)紛れる  2)廃れる  3)挫ける  4)呆れる  5)縺れる
6)痺れる  7)脹れる   8)惚ける  9)恍ける  10)拗れる
11)寂れる   12)噎せる  13)絆される   14)苛まれる  15)逆上せる
16)草臥れる  17)零落れる  18)北叟笑む  19)周章てる  20) 蹌踉ける

【解答】
1)マギれる  2)スタれる  3)クジける  4)アキれる  5)モツれる
6)シビれる  7)フクれる。ハれる  8)トボける。ボける  9)トボける  10)コジれる
11)サビれる  12)ムせる  13)ホダされる  14)サイナまれる  15)ノボせる
16)クタビれる  17)オチブれる  18)ホクソエむ  19)アワてる  20)ヨロける 

《今日の小さな歓び》
 エビネの観察。

                                   以上
by tinnan1515 | 2019-03-27 19:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年3月26日   火曜日

 白水湿生花園でカタクリの花。男池でシロバナネコノメソウとハルトラノオ。清滝でハシリドコロを見たいと思い花散策に出掛ける事にした。

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白水湿生花園でカタクリの花観賞。
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男池に咲くシロバナネコノメソウ。
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男池のハルトラノオはまだ早かった。
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清滝にてハシリドコロ観賞。

                        記
   
【花散策】2019年3月26日  (晴)                                         
【場所】白水湿生花園&男池&清滝
1)白水湿生花園
 白水湿生花園での花散策は今回が初めてだったので興味津々。カタクリの花が咲いている情報はyumiさんの『ららら♪山びより』のブログで知り得た。いつ行こうかと思っていたのだが、今日実行に移す事にした。
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白水鉱泉の奥にある白水湿生花園。入口の石碑です。
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最初に向かった先はカタクリが咲く場所。雁俣山まで行くファイトがないので白水湿生花園で楽しむ事にした。
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カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。カタクリがユリ科だったとは、。勉強不足だなぁ。
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美しいね!
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淡い紫色が魅力的である。
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存分に楽しむ事ができてまんぞく、まんぞく。
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カタクリの次は水芭蕉の花。水芭蕉と言えば尾瀬だが大分で見られるのには有難い。
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ミズバショウ(水芭蕉)は、サトイモ科ミズバショウ属の多年草。サトイモ科だとは勉強になります。
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水芭蕉の独特な形状の花は一度見たら直ぐに覚えると思う。
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水芭蕉の花期は三月から五月上旬まで。
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次はどの様な花が咲いているのかと思いながら歩いていると、山芍薬の花蕾に出会った。もう山芍薬の咲く季節が近づいているのかと思いつつ時の移ろいを感じた。
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初めて見るエゾのリュウキンカ。
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分布は北海道と東北地方の高山帯の湿地に生える。リュウキンカより全体に大きい。
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エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花)は、キンポウゲ科の多年草。リュウキンカの変種である。
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さくらそう(宿根桜草)?
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ミヤマエンレイソウ。小さな花蕾が出始めていた。
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エンコウソウ。エンコウソウ(猿喉草)は4~6月に咲くキンポウゲ科の花。低地や山地の湿地や水辺に生息する多年草。分布は 北海道、本州。
 白水湿生花園は花の勉強の場で九州では見られない花を楽しむ事ができた。

2)男池
 岩の上に咲くハルトラノオが印象深くこの花を見たかった。
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男池にやってきました。今日はどんな花に会えるかなぁ。
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川の淵に咲いていたシロバナネコノイメソウと早速にご対面。
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コチャルメルソウかな?
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清々しい天気で最高です。いつもの大木を眺めてからかくし水に向かう。
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ハルトラノオに会えたがまだ早かった。でも雰囲気を味わえたので良しとしましょう。
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ちょつとだけ開花したハルトラオ。ハルトラノオ(春虎の尾)とは、タデ科イブキトラノオ属の多年草。別名、イロハソウ。
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ユキワリイチゲ。時間帯が早いのかまだ蕾んだままだった。
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12時を過ぎてからちらほらと開花が始まる。ユキワリイチゲはすでに見ていたのだが、山中で見るユキワリイチゲはまた趣きがあった。
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山中でひっそり咲くユキワリイチゲもイイネ。
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かくし水付近でこんなに多くのユキワリイチゲを見たのは今回が初めて。
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このくらいの開花が美しい。
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ユキザサも小さな花芽を付けていたよ。
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この欅の大木を見ると自然の偉大さを感じる。
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あっ、ここにもユキワリイチゲが咲いている。今日は沢山のユキワリイチゲを楽しむ事ができて幸せ。

3)清滝
 昨年、清滝で初めて見たハシリドコロ。今年も是非見たいと思い勇んで駆けつけた。さて、開花しているだろうかとチョッピリ不安だった。
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駐車場から歩き始めると、直ぐにシロバナネコノメソウのお出迎え。ありがとう。
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イチリンソウはまだ早く小さな蕾だった。
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ヤマネコノメソウ(山猫の目草)でよかったかな。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)は、キケマン属の多年草。
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今年もハシリドコロに会うことが出来嬉しいなあ。
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葉っぱは大きいのだが花は小さい。ハシリドコロ(走野老、莨菪)は、ナス科ハシリドコロ属の草本。 別名、キチガイイモ、キチガイナスビ、オニヒルグサヤ。アルカロイド類のトロパンアルカロイドを主な毒成分とする有毒植物。
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ハシリドコロの花の中を覗いて見る。
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サバノオはもう終盤の様子。
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ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)。
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ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)は、ハエドクソウ科の多年草。別名、 サギゴケ(鷺苔)。
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ヤマルリソウ。ヤマルリソウ(山瑠璃草)は、ムラサキ科ルリソウ属に分類される多年草の1種。和名は山に生育し瑠璃色の花をつけることに由来し、別名が「ヤガラ」、「ヤマウグイス(山鶯)」。

《一口メモ》
 花に心躍られされた一日となり幸せを感じた。

                                               以上
by tinnan1515 | 2019-03-26 20:00 | 山歩き | Comments(4)
2019年3月25日    月曜日(曇)

 朝食後、デスクワークと読書を済ませ、その後花の手入れを行なう事に。主な作業はビオラの花柄摘み。一週間ほど手入れを怠っていたのでなんと435個の花柄を摘み取った。後は枯葉除去と草取りで約2時間の作業だった。
 作業を終えて道具を片付けていると、先日購入したヤスリがあるではないか。あっ、アイゼンの爪めを研ぐために購入していたことをすっかり忘れていた。という事で今日アイゼンのメンテナンスを終える事ができた。
 
 
《大岩の山桜》
 午後から晴れないかと思いつつ大岩の稜線を眺めるもどんよりとした曇空。それでも大岩の山肌が白くなっているのがはっきり見える。時間は下がっていたが大岩に出掛ける事にした。
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大岩登山口をスタートしたのは14時55分。山桜はすでに他の山で見ていたのでイワツツジの方が気になっていた。
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氷室跡の標識があったので見に行く事に。
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臼杵の山中に氷室があったとは。九州で氷室跡が残っているのは大変珍しいとの事。
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大岩山頂。昨日の絶叫大会は盛り上がったことだろう。さて、目的のイワツツジは?
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ほぼ満開だったが少しばかり花付が少ない様に感じた。
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淡いピンクが美しい。
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これで満足。
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臼杵湾を背景に。イイネ。
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山桜も満開見頃だった。
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大岩と山桜。
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青空であればもっと感激したのに残念。
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時間も下がっていたので市街地を眺めて下山する。 約1時間の行動時間であったが気分転換になりスッキリした。

《ことわざ慣用句の学習》
●去る者は日々に疎し
●触らぬ神に祟なし
●触り三百
●三雨来らんとして風楼に満つ
●三界に家なし

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“肉体”
16)あらゆる英雄主義を滑稽なものとみなすシニシズムには、必ず肉体的劣等感の影がある。
*三島由紀夫 『太陽と鉄』(昭和四十~三年)

17)衰えることが病であれば、衰えることの根本原因である肉体こそ病だった。
*三島由紀夫 『天人五蓑』(昭和四十五~六年)

18)若い男の肌はつやつやしていて気味がわるい。
*三島由紀夫 『宴のあと』(昭和三十五年)

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第1章〉 あなたの“字力”はどの程度か……誤読・誤記で恥をかかないために
【問題 】 日ごろ使われている動詞ばかり。読んでください。
1)捻る  2)擽る  3)覗く  4)攫う  5)鞣す
6)蠢く  7)踠く   8)躓く  9)逸る  10)迸る 
11)点る  12)貶す  13)捩る  14)抉る  15)括る
16)煽てる  17)傾げる  18)拗ねる  19)火照る  20)蔓延る 

【解答】
1)ヒネる・ネジる  2)クスグる  3)ノゾく  4)サラう  5)ナメす
6)ウゴメく  7)モガく  8)ツマズく  9)ハヤる  10)ホトバシる
11)トモる  12)ケナす  13)ヨジる・ネジる  14)クジる・エグる  15)ククる
16)オダてる  17)カシげる  18)スねる  19)ホテる  20)ハビコる 

《今日の小さな歓び》
 園芸。

                                   以上
by tinnan1515 | 2019-03-25 19:05 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年3月24日   日曜日

 今日は第66回NHK杯 テレビ囲碁トーナメント決勝戦の放送日なので、午前中近場の里山歩きに出掛ける事にした。いつもは単独山行だが今日は知人同行の里山歩きであった。

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今季お初の春蘭に感激。やっと花を見る事が出来た。
  
                記

【山行日】2019年3月24日  (晴)                                         
【山行先】白石山&三角台:臼杵市
1)白石山
 いつもは田中公民館からスタートするのだが、知人が11時15分までに自宅に戻りたいとの事で、今回は山口地区まで車を乗り入れる。約40分の時間短縮である。一本松峠からでも良かったのだが、春蘭が気になり山口地区からの登山コースを選択した。
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3月20日の時点ではまだ蕾だった春蘭が今日は開花していた。今季お初の春蘭の花を見る事が出来て一気に心が躍った。イイネ。
 天気も上々で木洩れ日が差す登山道を歩く。いつもは一人でラジオを聞きながら歩くのだが今日は二人なので会話しながら歩いていると、あっという間に一本桜がある所に着いた。なんとそこでワンちゃんから吠えられた。
 草刈り機の音がしていたので、おそらくSさんだと思ったのだが案の定Sさんだった。一本桜周辺の草刈りをされていた。白石山山頂の整備をされている方でいつもご苦労様です。
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草刈り後の一本桜風景。山桜の幹が見えるようになり見応えがあった。
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満開見後で最高だった。
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今年も白石山の一本桜に癒されました。
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草刈り前の一本桜風景。
 山桜を堪能した後は山頂を目指す。途中でフデリンドウを見ると。
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フデリンドウの花蕾もハッキリと確認できるまでに成長していた。
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山頂間近の風景。青空が素晴らしかった。
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白石山(391m。)山頂にはスミレが沢山咲いていた。
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山頂に咲くスミレ。
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素敵な色だった。
 山頂でコーヒータイムのひと時を過ごし、9時10分下山開始。11時10分までには自宅に戻れるので一安心だった。

2)三角台
 臼杵総合運動公園で知人と別れて自分は三角台に登る事にした。歩数が1万歩に達成していなかったからである。
 市民球場では高校野球の公式試合が開催されていた。そう言えば大分の明豊高校の対戦校は神奈川の横浜高校だった。
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展望台付近まで来ると小さな花が目に留まる。スミレではないなと近づくとヒメハギだった。ヒメハギ(姫萩)はヒメハギ科ヒメハギ属の常緑の多年草。
 気分ルンルンで山頂をめざしていたら、なんとなんと会社OBの先輩にお会いした。これにはビックリ。
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10時45分山頂着。山頂からの眺望はベリーグッドだった。 
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臼杵湾に浮かぶ津久見島を眺めてから下山開始。
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下山途中で木イチゴの花を眺める。
 臼杵総合運動公園に11時25分着。里山2座歩きで1万歩を達成していた。これで安心して午後からの囲碁放送を楽しめる。

《囲碁観戦》 
 今日の決勝戦は井山裕太 NHK杯対一力遼 八段。
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結果は一力遼八段の初優勝だった。


                                            以上
by tinnan1515 | 2019-03-24 16:30 | 山歩き | Comments(2)
2019年3月23日    土曜日(曇のち晴)

  頭髪が伸びてなんとなく鬱陶しく感じ始めたので、今日は散髪することにした。老いても身嗜みはと思うのだがやはりルーズになっている様だ。

 散髪を済ませてから近場の海岸筋の山を歩く事にした。海岸に着くとハマダイコンが咲き誇っていたので砂浜を歩く。
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豊洋中学校前の砂浜でハマダイコンを楽しむ。
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ハマダイコンはダイコンが野生化したものであり、当然の事ながらダイコンそっくりである。
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ハマダイコンの花の色は数種類あったが、この花はやゃ濃い目の花だった。
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ダイコンの花もとても美しかった。
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ハマエンドウも沢山咲いていた。
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ハマダイコン、ハマエンドウの次に見た花はこの花。初めて見る花で名前も分らなかった。
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花の姿はこのような形状。
花の名前を調べたらイワタイゲキ(岩大戟)だった。
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イワタイゲキ(岩大戟)は、春、直立した太い茎先に黄い花(実際には苞葉)を複数個咲かせる、海岸の岩場に群生するトウダイグサ目トウダイグサ科トウダイグサ属の多年草です。 花のように見えるのは輪生した黄色い苞葉で、花は苞葉に包まれた小さく目立たないものです。花は葉と同じ黄色をしており、中央に1本の雌花がありその周辺を数本の雄花が取り囲むトウダイグサ属の特徴である杯状花序を形成し、苞葉と花が一体となり大きな黄色い花のように見えます。

 海岸の山野草、特にイワタイゲキ(岩大戟)を見たことで心も軽やか。次は山歩きである。
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スタート地点は豊洋中学校からだった。
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山路を歩きだすとコクランに出会った。コクランは臼杵の山で良く見かける。
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今日はこのイチヤクソウの様子を見たくてこの山路を選択した。この地は陽当たりが良いので予想通り小さな花芽が付いていた。
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ここはちょっとしたイチヤクソウの群生地。まだ、ここでの開花は見たことがないので今年は忘れないようにしなくては。
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山頂(丸山)に着き、豊洋中学校を眺める。
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臼杵湾に浮かぶ津久見島と山中に咲く山桜。
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下山後、グラウンドから山桜を楽しむ。

 次に向かった先は中津浦の農免道路。そこで、満開の山桜に出会った。
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ここの山桜も見応えがあり、思わずガッツポーズ。
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少し散り始めていたがグッドタイミングだった。
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津久見島を背景に。

 山桜の次は、ひょっとしたミツバツツジが咲いているかもと思いつつ、山路歩きに突入すると。
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ミツバツツジが咲いていたのには驚き。もう嬉しいの一言。
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風が吹いていたので写真を撮るのに一苦労。それにしてもここに足を運んで本当に良かった。
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ミツバツツジを臼杵の山で見る事が出来たので可愛岳にはもう行かなくても良いか。
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一輪をアップで。
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イイネ。
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ここに三角点があるも山名は分らなかった。
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クロモジ?
 今日は海でイワタイゲキ(岩大戟)、山ではミツバツツジを見る事ができ良き一日となった。

《ことわざ慣用句の学習》
●去り跡へ行くとも死に跡へ行くな
●猿智恵
●猿の尻笑い  【類句】目糞鼻糞を笑う
●猿も木から落ちる
●去る者は追わず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“肉体”
13)最も貴き芸術品は実に人間の肉体自身也。芸術は先ず自己の肉体を美にする事より始まる。
*谷崎潤一郎 『金色の死』(大正三年)
●岡村君のノートブックに書かれた意見。

14)私はそう思う、…精神にも、「崇高なる精神」と云うものがある如く、肉体にも「崇高なる肉体」と云うものがあると。
*谷崎潤一郎 『恋愛及び色情』(昭和六年)

15)若い時の苦労は買ってもせいと言うとおり、子どものうちから鍛ったからだでなければ物の役にたつものではない。。
*徳富蘆花 『思出の記』(明治三十三~四年)
●心身の鍛錬のこと。

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第1章〉 あなたの“字力”はどの程度か……誤読・誤記で恥をかかないために
【問題 】 誤記しやすい熟語。どっちのどの字が間違いでしょう。
1)訪問・訪門  2)応対・応待  3)快的・快適  4)気嫌・機嫌  5)享楽・亨楽
6)僅小・僅少  7)貨弊・貨幣  8)貫徹・完徹  9)純心・純真 10)端的・単的 
11)紛失・粉失  12)荘厳・壮厳  13)冗漫・冗慢  14)匹適・匹敵  15)複雑・復雑
16)劇薬・激薬  17)聴集・聴衆  18)統卒・統率  19)搭乗・塔乗  20)溌剌・溌刺 

【解答】
1)訪門   2)応待  3)快的  4)気嫌  5)亨楽   6)僅小  7)貨弊  8)完徹
9)純心   10)単的  11)粉失  12)壮厳  13)冗慢  14)匹適  15)復雑
16)激薬  17)聴集  18)統卒  19)塔乗  20)溌刺 

《今日の小さな歓び》
 イワタイゲキ(岩大戟)を初めて見た事。

                                       以上
by tinnan1515 | 2019-03-23 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年3月22日   金曜日

 山肌がに白く染まり始めて来た。そろそろ大岩(臼杵市)の山桜も良いかなと思っていたのだが、今日の天気は曇。山桜は青空でないと映えないので予定を変更して飛岳に登る事にした。
 
 目的は飛岳の福寿草である。福寿草はすでに籾山神社で観賞済であるが、山中に咲く福寿草を見ないことにはどうも落ち着かない。まだ早いと思いつつ逸る心を抑える事はできなかった。

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案の定時期尚早であったが咲き始めたばかりの福寿草を見る事ができた。

                     記

【山行日】2019年3月22日  (曇のち晴)                                         
【山行先】飛岳(925m):由布市
【山行者】単独 
【行動コース】飛岳P(11:00)~飛岳(12:00/12:30)~飛岳P(13:00)
行動時間】2時間00分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 午前中は曇りの予報であったので、自宅を出たのは午前9時半。目的地に向かう途中、鶴見岳と由布岳を眺めるも山頂はガスで見えなかった。
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駐車場午前11時スタート。空は雲に覆われ陽射しがなかった。こんな時は気分も盛り上がらない。この地点が飛岳の登山口。
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登山道を歩いていると貝母 (ばいも)の花蕾を見る事ができた。
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貝母 は別名アミガサユリ(編笠百合)。ユリ科バイモ属の半蔓性多年草。貝母を確認できたのでキスミレはと思っていたが一輪も咲いていなかった。
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福寿草が咲く場所に着くと黄色い花が見当たらない。まだ早かったと思いながら探しているとやっと蕾に出会った。
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蕾でも確認できたので気分スッキリ。
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あっ!ここに開き始めた福寿草が。
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開き始めた2株目の福寿草。今回はこれで満足だった。

 山頂に向かう途中にもう1箇所立ち寄るも蕾一株を確認する。やはり、山中はまだ早かった。
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この蕾が山中で見たもの。
この後、山頂を目指した。
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飛岳山頂から由布岳の眺望を楽しみにしていたのだが、今日はサッパリだった。

《一口メモ》
 飛岳の福寿草はやはり4月に入ってからが見頃か?

                                         以上
by tinnan1515 | 2019-03-22 18:55 | 山歩き | Comments(6)

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