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2019年2月28日   (雨のち曇) 

 昨日は熊崎川の土手にアマナ観察に出掛けたのだが、まだ花芽は出ていなかった。今日は自宅近くのアマナが咲く場所にアマナ観察に出掛けた。

 すると、白い物が目に着いたので、近くに行くとなんとなんと花芽が出ていた。開花はもうマ間近である。
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自宅から歩いて10分もかからない畑地に咲くアマナ。ちょっとした群生地である。
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アマナは蕾も可愛いなぁ。
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アマナ(甘菜)は、単子葉植物ユリ科アマナ属の多年草。チューリップによく似ており、かつてはTulipa edulisとしてチューリップ属に入れられていた。名前は球根が甘く食用できるところから。
 
《2月の目標結果》
 今日はアマナの蕾を見る事ができ気分も上々という事で、2月の目標結果をまとめる。
1、歩数  
● 目標:10.000歩/月平均  ⇒ 結果:11.047歩/月平均
● 2月は思いのほか山歩きが多く体調も良かったので、目標を達成することができた。  

2、読書
● 目標8冊/月  ⇒ 結果 10冊/月
● 本を読む事は日常生活の一部になっており、図書館へも足繁く通っている結果が目標クリアーに繋がって  いる。
●2月に読んだ本
1)ねじまき鳥クロニクル 第3部  村上春樹 著
2)プロジェクトX 2  復活への舞台裏  NHK出版
3)65歳何もしない勇気  樋口裕一 著
4)常設展示室  原田マハ 著
5)不良老人の文学論  筒井康孝 著
6)宝島  真藤順丈 著
7)プロジェクトX 3  翼よ、よみがえれ  NHK出版
8)サロメ   原田マハ 著
9)百年泥   石井遊佳 著
10)ふしぎな図書館   村上春樹 著

《ことわざ慣用句の学習》
●乞食にも身祝い
●乞食の朝謡
●乞食の系図話
●乞食も場所
●乞食を三日すればやめられぬ

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“青年”
13)世にいやなもの、あいまいな人、旗色の鮮明ならぬ政党、無臭味の政府と数え立てるまでもないが、わけて青年に禁物はこの生温い空気である。
*徳富蘆花『思出の記』(明治三十三~四年)

14)当今の子弟若輩青年の徒を戒むるは色情の事にあらず、世渡上手の小才子たらんとする軽浮卑屈の精神を矯正せしむる事なり、衒気を去らしむる事なり。
*永井荷風『客子暴言』(大正五年)
「衒気」は、自分の才能や学問を見せびらしたがる気持ち。

15)君はいつまでたっても大人にならないんだな。ピーターパンさ!。
*中村真一郎『シオンの娘等』(昭和二十三年)
●空想癖があり現実的ではない大学生の主人公に対して、「学生時代から大人になろうと努力していた」ような友人が述べた言葉。

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第4章〉 そんなに難しくないのになぜか【書けない漢字】
●次の言葉を漢字で書けますか?《ウォーミングアップ》
1)じゃり~道  2)きいと~の生産  3)きぐらい~が高い  4)こいがたき  5)うなばら~を渡る
6)ほうろう~の旅に出る  7)れんけい~プレー  8)はんもく・敵と~する  9)こうかきょう~の道路
10)どんこう~列車  11)たづな~を引く  12)はなお・下駄の~  13)あずき  14)うちょうてん
15)ないしよ~話  16)うんでい~の差

【解答】
1)砂利  2)生糸  3)気位  4)恋敵  5)海原  6)放浪  7)連係  8)反目  9)高架橋
10)鈍行  11)手綱  12)鼻緒  13)小豆  14)有頂天  15)内緒  16)雲泥


今日の小さな歓び≫
 アマナの花蕾を見た事。

                               以上

by tinnan1515 | 2019-02-28 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2019年2月27日  水曜日  (雲)

 2月16日、夜明ケ城(城跡の山)近くの林道を歩いていた時、オニシバリ(鬼縛り)に出会った。この時点では開花していなく、葉っぱでオニシバリだと思っていた。今日再確認の為足を運ぶ事にした。あの日から10日間経過しているのでもう開花しているだろうと期待が大であった。

 自宅から20分足らずで目的地に到着。早速にオニシバリの観察開始。先日出会ったオニシバリはどこに。どうも記憶が曖昧で林道を歩いていると。
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オニシバリの小さな株に出会った。前期あの時は一株だけしか目にしていなかったのだが、これで2株目のオニシバリを確認することができた。さらに探し続けるとありました!
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ありました!前回見たオニシバリ。まだ小さな蕾だったが開花しているかな?
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咲いていました。自宅から20分足らずの近場でオニシバリが見られるとは嬉しいの一言。来年からは宇佐市まで行かなくて良さそうだ。
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さらに探索していると3株目のオニシバリ。
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もっとないかと歩いていると小群生地があるではないか。凄いぞ!
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ここのオニシバリでは咲き始め花を見る事ができた。
 満開見頃の時期にもう一度足を運んで見ようかと思っている。あと半月後かな?
 
《海岸ウォーク》
 下ノ江で海を見る為、海岸に降りるとふと海辺を歩きたくなった。引き潮だったので岩場の海岸筋を歩くのには丁度良かった。
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曇空で海岸の光景は今一つ。
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海岸に咲く花はこの時期はまだ見られないがハマエンドウ(マメ科)を見る事ができた。海岸の砂地に見られる多年草。
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津久見島と大きな船の間を航行している船は臼杵港に入港しているフェリー。
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海岸の岩場にハマナデシコが芽吹いていた。
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潮騒を聴きながら歩くのも心地良い。
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岩場から砂浜に。
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海藻が流れ着いていた。海藻なら良いのだが海辺にはゴミが多い事。
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歩いてきた海辺を振り返る。
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海岸沿いからお別れし一般道を歩いていると山際に蕗の薹が咲きかけていた。
 海岸歩きも意外と楽しいものであった。一箇所岩登りの所がありちょっぴり山気分を味わうことができた。


《ことわざ慣用句の学習》
●心安きは不和の基  【類句】親しき中にも礼儀あり
●心ゆるめば財布もゆるむ
●乞食が馬を貰う
●乞食に氏なし
●乞食にも門出

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“青年”
10)語っても語っても尽きないのは若い人々の思いであった。
*田山花袋『田舎教師』(明治四十二年)
●親友の家を訪ねた主人公林清三は、将来の夢や恋の話に夢中になる。

11)御し易いのは青年、御し難いのも青年転…要するに青年の呼吸を会すると否とにある。
*徳富蘆花『思出の記』(明治三十三~四年)

12)青年はいかなる場合においても鮮明なる旗幟を喜ぶ者である。熱帯にあらずんば極致に住むを喜ぶのがすなわち青年の本色だ。
*徳富蘆花『思出の記』(明治三十三~四年)
●「旗幟」は、はたとのぼり。転じて、はっきりした態度・立場。

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第3章〉 見たことあるのに意外に【読めない漢字】
●生き物の名前です。読めますか?
1)海豚 ・ 海豹 ・ 海象   2)栗鼠 ・ 鼴鼠 ・ 鼠   3)猟虎 ・ 海驢 ・ 膃肭臍 
4)蜉蝣 ・ 蟷螂 ・螽斯

  
【解答】
1)イルカ ・ アザラシ ・ セイウチ   2)リス ・ モグラ ・ ネズミ
3)ラッコ ・ アシカ ・ オットセイ   4)カゲロウ ・ カマキリ ・ キリギリス

≪今日の小さな歓び≫
  海岸ウォーク。

                                    以上
 
by tinnan1515 | 2019-02-27 17:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

倉木山に登る!

2019年2月26日   火曜日

 週刊天気予報を見ると26日が晴マーク。27日、28日は雨マークが付いていた。こうなると26日に山歩きに行っておきたいとの意欲が高まる。でも、昨日山歩きをしたばかりなので山行先はのんびり登れる山を選択することにした。
    
                          記

【山行日】2019年2月26日  (晴)                                         
【山行先】倉木山(1154.9m)
【山行者】単独 
【行動コース】倉木山登山口(11:05)~山腹コース~倉木山(12:00/12:25)~直登コース~倉木山登山口(13:05)
【行動時間】2時間00分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 朝食後、山歩きに出かけて来ると告げ、慌しく準備を済ませ自宅を出た。別大国道を走りながら鶴見岳の東登山口から鶴見岳も一瞬考えたのだが、楽な山を選択し倉木山に登る事にした。
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花の時期になると登る回数が多くなるのだが、この時期は余り登ったことがないような気がする。今日の登りは山腹コースを歩く事に。
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この時期は全く花がないので淡々と歩き12時ジャストに山頂に着く。気温が高めだったので薄着をしていたのだが腰回りと額には汗が滲み出ていた。着替えを済ませてから昼食タイム。
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山頂から城ケ岳を眺めながら山頂に咲くホソバナコバイモの事を思い出していた。昨年は3月31日に登っていた。
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下山は急坂コースを歩く事に。
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自分の背丈ほどのクマザサの登山道をザッザッと音を立てながら歩く。
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クマザサの登山道を通り抜けると晴らしい由布岳の双耳峰を見る事ができた。
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急坂の登山道。滑らないように慎重に歩く。13時5分、登山口着。山行時間は2時間だったが軽やかな気分になっていた。



*帰宅後ちょっぴり学習をおこなった。

《ことわざ慣用句の学習》
●心ここに在らざれば視れども見えず
●志 ある者は竟に成る
●志 は髪の筋
●心の仇は心
●心は二つ身は一つ

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第3章〉 見たことあるのに意外に【読めない漢字】
●道具の名前です。読めますか?
1)鑢 ・ 鑿 ・ 錐   2)竿 ・ 笊 ・ 籠   3)斧 ・ 鋸 ・ 鉋   4)鋤 ・ 鍬 ・鎌
  
【解答】
1)やすり ・ のみ ・ きり   2)さお  ・ ざる ・ かご
3)おの ・ のこぎり ・ かんな   4)すき ・ くわ ・ かま

                                      以上

by tinnan1515 | 2019-02-26 19:15 | 山歩き | Comments(0)

2019年2月25日   月曜日

 最近の山歩きは低山が多いので、本格的な山登りとマンサク観賞が同時にできる山行先を探していたら、赤川登山道でマンサクを見られることを知り得た。
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赤川登山道でマンサクを見るのは今回が初めてだった。     
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帰路、ユキワリイチゲを見たくて籾山神社によると、この素晴らしいユキワリイチゲを堪能することができた。

                          記

【山行日】2019年2月25日  (晴)                                         
【山行先】久住山(1786.5m)&扇ヶ鼻(1698m)
【山行者】単独 
【行動コース】赤川登山口(7:00)~久住山(10:15/10:25)~扇ヶ鼻(11:55/12:25)~赤川登山口(13:50)
【行動時間】6時間50分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 赤川登山口に午前6時半過ぎに着くと車は自分の1台のみ。それもその筈今日は月曜日。準備を済ませ午前7時スタート。
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分岐点から久住山に向かっているとマンサクの黄色い花が目に飛び込んでくるも登山道から離れたところであった。
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マンサクは咲いているも写真が取りづらい所。やっとこのマンサクの花を撮る事ができた。写真を撮っているとイオウの匂いがプ~ンと鼻に付いた。
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マンサクを見る事が出来たので後は山頂を目指すのみ。
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午前7時50分頃は山容がまだ見えていた。
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今日は足が重たく体もだるい感じ。気分も今一つ。日頃低山ばかり歩いていたので体力が落ちていたのかな。
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山頂はガスがかかっていた。ここから山頂が遠い事。息切れで立ち止まる回数が多かった。
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久住山に着いた時は周囲の山は全く見えなかった。
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久住山から扇ヶ鼻に向かっていると、やっと三俣山の山容が見えるようになってきた。
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泥んこの登山道だったがやっと扇ヶ鼻分岐点に辿り着く。
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午前11時55分、扇ヶ鼻に到着。この時点でやっと青空が見られる様になってきた。早速に昼食タイム。
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扇ヶ鼻山頂から眺望を楽しむ。
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赤川登山口に向かう。
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下山途中で扇ヶ鼻を振り返る。
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アセビの群生地で花を見る事ができた。
 13時50分、赤川登山口着。下山は気分が盛り上がり山歩きを楽しむ事ができた。


《籾山神社のユキワリイチゲ》
 前回見た時(2月20日)のユキワリイチゲはまだ6分程度の開花だったので、その後の開花状況を見たかった。
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淡い紫色に癒される。ユキワリイチゲはこれで満足。
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満開までもう少し。
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開花が始まったユキワリイチゲ。まだ蕾の方が多く見頃は3月になってからでしょうか?

《一口メモ》
 今日はマンサクとユキワリイチゲで癒された。


                                        以上
by tinnan1515 | 2019-02-25 19:50 | 山歩き | Comments(2)

2019年2月24日   日曜日

今日はNHK囲碁観戦の日。準々決勝第3局、張栩 名人対伊田篤史 八段の対局である。12半から放送開始なので午前中歩ける山は里山に限定される。という事で白石山に登る事にした。

《白石山》
 自宅を出たのが午前8時半過ぎ。買物を済ませてから白石山の登山口に向かった。
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今日の登山口は一本松峠からだった。
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白石山で登山者に出会うことは殆どない。今日も一人で静かな山歩きである。ここの展望所には大きな山桜があり毎年楽しみにしている。開花時期は3月20日頃かな?
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登山道にはフデリンドウが芽吹いているが開花はまだ先。そんなことを思いながら山頂に着くも海の眺望はサッパリだった。一休みして下山する事にした。
 登山口に着いたのは10時50分。あと一山登れそうと思い三角台に向かった。
【行動時間】一本松峠(9:25)~白石山(10:10/10:20)~一本松峠(10:50)

《三角台》
 一本松峠から三角台登山口まで10分足らずで到着、直ぐに山歩き開始。
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大浜大橋地点から岩崎越に向かう。このコースにはツクシショウジョウバカマが。
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花芽が膨らみ始めていた。開花が待ち遠しい。
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谷筋を歩き岩崎越へ。そこから登り詰め11時半に三角台に着く。
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山頂から先ほど登った白石山を眺める。(右のピーク)
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臼杵湾を眺めてから下山開始。時間短縮の為、近道コースで下山する。自宅到着時間は12時5分だった。
【行動時間】大浜大橋登山口(11:00)~三角台(11:30/11:35)~大浜大橋登山口(11:50)


《ことわざ慣用句の学習》
●虎穴に入らずんば虎子を得ず
●虚仮も一心
●虎口
●股肱の臣
●ここばかり日は照らぬ

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第3章〉 見たことあるのに意外に【読めない漢字】
●身体や反応に関する言葉。読めますか?
1)項 ・ 喉 ・ 顎   2)踵 ・ 踝 ・ 脛  3)睫 ・ 瞼 ・ 眉  4)鼾 ・ 噦 ・嚏
  
【解答】
1)うなじ ・ のど ・あご  2)かかと  ・ くるぶし ・ すね
3)まつげ ・ まぶた ・ まゆ   4)いびき ・ しゃっくり ・ くさみ

≪今日の小さな歓び≫
  囲碁観戦。

                                        以上




     
by tinnan1515 | 2019-02-24 18:05 | 山歩き | Comments(0)

2019年2月23日     土曜日(晴)

 登山靴のソール交換が完了したので早速に山渓に出掛けた。いつもなら一人で行くのだが、今日は私も付いて行こうと家内が言うではありませんか。その目的は「乃が美」の食パンを買うためであった(笑)。

 さて、本来に戻り今回は登山用の備品を数点買った。登山靴の靴ひも、5本指ソックス、それにコロニルナノコンプリート。
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登山靴の洗浄に苦労していたのでコロニルナノコンプリートを使って見る事にした。

《里山歩き》
 春蘭の花芽を見たくて里山を歩いていたのだが、今日やっと巡り会えた。これまで春蘭の株は見るものの花芽がまだ出ておらず、まだかまだかと思っていたのだがこれでほっとした。開花が待ち遠しいなぁ。
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《自宅の花》
 2月に入りビオラの花が一気に咲き始めて来た。今日はここ数日間怠っていた花柄摘みを行う。なんと100個近くの花柄を摘んだみたい。
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 このクリスマスローズは、こぼれ種から発芽し今年開花した。こぼれ種から発芽したものはあと2株あり、来年が楽しみである。
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《図書館》
 今日返却日の本があったので図書館へ出掛けた。この本で今月の目標が達成できたのでルンルンな気持ちになっていた。いつも手元に数冊の本がないと落ち着かないので、平野啓一郎の『高瀬川』を借りた。
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《ことわざ慣用句の学習》
●呉牛月に喘ぐ
●告朔の餼羊
●国手
●国色
●極楽願わんより地獄作るな

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“青年”
7)大人とは、裏切られた青年の姿である。
*太宰治『津軽』(昭和十五年)
●夢や希望に裏切られて青年は大人になって行く。

8)青年たちは、むきになっては何も言えない。ことに本音を、笑いでごまかす。
*太宰治『道化の華』(昭和十年)
●「しかし、それも度が過ぎると、若い者自身の青春意識がダブついて、ロクなことはない」と続く。

9)青年のもつエネルギーは、傷つくことをおそれているようでは、何事もなし得ない。
*田宮虎彦『失われた青春』(昭和三十年)

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第3章〉 見たことあるのに意外に【読めない漢字】
●時代小説やテレビの時代劇に出てきます。読めますか?
1)駕籠   2)印籠  3)奉行  4)家老  5)雪駄  6)裃  7)旅籠  8)雪隠
9)鎧  10)兜  11)鏑矢  12)篝火  13)薙刀  14)十手  15)手裏剣  16)切支丹
  
【解答】
1)かご  2)いんろう   3)ぶぎょう  4)かろう  5)せった  6)かみしも
7)はたご  8)せっちん  9)よろい  10)かぶと  11)かぶらや  12)かがりび 
13)なぎなた  14)じって  15)しゅりけん  16)キリシタン

≪今日の小さな歓び≫
 久し振りの山渓。

                                   以上

by tinnan1515 | 2019-02-23 19:05 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

2019年2月22日     金曜日(曇のち雨)

今日の天気予報は午後から雨なので午前中に行動することに。ではどこに行こうかと考えた末、昨年の11月26日に見たフウトウカズラの、その後の様子を見に行く事にした。

《関崎海星館&関埼灯台周辺のウォーキング》
 フウトウカズラが見られる所は佐賀関の関崎海星館&関埼灯台。自分はここの場所しか知らないのだが、この地はアサギマダラが見られる所でもある。。
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海星館に着いたのは午前9時半過ぎ。フウトウカズラはまだ見られるのか心配だった。
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関崎海星館には色々な花が植えられているがこの時期の花は水仙。でも見頃のピークは過ぎていた。白い塔が関埼灯台。
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名前を知らなかったフウセントウワタ。
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ガガイモ科。花をまだ見たことがないので次の出会いが楽しみである。
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フウトウカズラはまだ実が付いていた。そして、実の色がさらに赤くなっていた。
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これで今日の目的完了。
フウトウカズラ(風藤葛、)は、コショウ科コショウ属に分類される蔓植物の1種。
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フウトウカズラの近くでキケマンの花を見る事ができた。キケマン(黄華鬘)はキケマン属の越年草。花期は3-5月である。
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関埼灯台。
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灯台から海岸まで降りて行き海を眺めるも、今日の海はやゃ荒れていた。
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藪椿。
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展望所から釣り船を見る。関アジ、関サバの一本釣りかな?
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真っ青の海を期待していたのだが今日の天候ではダメですね。
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色鮮やかな椿。これは素晴らしい。
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波舞の坪展望所に向かう。
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波舞の坪展望所から関崎灯台を眺める。空が一段と曇ってきた。
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展望所から引き返していたらなんとなんとミヤマウズラに遭遇した。これには感激。
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豊予要塞砲台跡見学に。
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一発も発射されることなく終戦を迎えたと記されていた。
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フデリンドウもありましたよ。
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ここの分岐点から海星館に向かった。
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菜の花と海星館。
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11時10分出発地点に着く。


《ことわざ慣用句の学習》
●氷と水
●氷に鏤め水に描く
●呉下の阿蒙
●古稀
●狐疑

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“青年”
4)若き人は、少しの事も、よく見え、わろく見ゆるなり。
*兼好『徒然草』(十四世紀後半)
●老境にさしかかった兼好が失ってしまった若さを、現に持っている若者に抱いた率直な感想。

5)これからは、お前たちの時代だと、若い者に元気をつけてやるのは、いつの世にも必要である。
*獅子文六『愚者の楽園』(昭和四十一年)
●「しかし、それも度が過ぎると、若い者自身の青春意識がダブついて、ロクなことはない」と続く。

6)天下最も恐るべきは経歴なき少年書生が飛道する日にあり。
*竹越三叉『政海之新潮』(明治二十年)
●維新の変乱は、「経歴なき少年、無頼なる壮士の手に成りたるに非ずや」とも言う。

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第3章〉 見たことあるのに意外に【読めない漢字】
●おじいさんが子供の頃にあったもの。読めますか?
1)囲炉裏   2)竈  3)七輪  4)炬燵  5)炭団  6)湯湯婆  7)団扇  8)煙管
9)葭簀  10)提灯  11)草履  12)浴衣  13)卓袱台  14)御櫃  15)蚊帳  16)行火
  
【解答】
1)いろり  2)かまど   3)しちりん  4)こたつ  5)たどん  6)ゆたんぽ
7)うちわ  8)きせる  9)よしず  10)ちょうちん  11)ぞうり  12)ゆかた 
13)ちゃぶだい  14)おひつ  15)かや  16)あんか

≪今日の小さな歓び≫
 関崎海星館&関埼灯台での花散策。
 
                                  以上                        
                                            

by tinnan1515 | 2019-02-22 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鎮南山の三満の花!

2019年2月21日     木曜日(晴)

 なんとなく体調が良いので近場の山に登る事にした。通常なら里山歩きなのだが、鎮南山のその後の三椏の花が気になり出掛ける事にした。

 2月9日以来の鎮南山だったので、三椏の花もかなり開花しているだろうと思いつつ目的地に着くと、全体的にはポツリポツリの開花状況であったが、数本の三椏はかなり開花が進んでいた。
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8分咲きの三椏。
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今回で3回目の三椏観察。
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満開見頃になるのは3月に入ってかな?
 三椏の花の観察を終え鎮南山に向う。天候も良いので心地よく歩いていると男性常連者とお会いする。そうそう、駐車場には5台程車が停めてあったので何人のお方とお会いするか楽しみだった。次にお会いした方は知人の女性。立ち話をしてからお別れする。その時、男性登山者が降りてこられたので、3人の登山者とお会いした。
 
 のんびり歩きで先ずは塔の尾山に登り昼食タイム。NHKラジオの昼の憩を聴きながら山頂でのひと時を過ごした。この後、下山しようかと迷ったのだが本峰に向う事にした。
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鎮南山本峰は536.4m。山頂から臼杵湾を眺めるも霞んでいて海の景観は今一だった。

 山庵寺経由で下山しかかると伐採作業の音が聞こえてきたので引き返し下山することに。そう言えば通行禁止の案内板があったことが思い出された。

 下山途中で展望所に立ち寄り由布岳を眺めるも山容は全く見えなかった。降りはルンルンな気持ちで体も軽い。途中で万歩計を見ると12.000歩をクリアーしていた。 14時20分、駐車場にゴールイン。帰宅後、洗濯に取り掛かり今日の山歩き完了。

《ことわざ慣用句の学習》
●黄梁一炊の夢
●呉越同舟
●声なきに聴き形なきに視る
●声の高い者が勝つ
●小男の腕立て

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“青年”
1)ああ少年よ少年よ、公等何んぞ同胞を棄てて無用に怠慢する、日本国の盛衰興敗は君等の一進一退に関することを知れ。
*巌本善治『風流を論ず』(明治二十三年)
●国家危急のとき、無為漫然として遊楽の日々を送る若者に対して奮起をうながした一文。

2)彼は単に一個の怠け者にすぎなかったにも拘らず、自分では力一杯生きているつもりであった。彼は特に物事を底まで考えることが出来なかった。
*大岡正平『武蔵野夫人』(昭和二十五年)
●復員して来た青年勉の戦後の生き方。

3)何にしても、若い人々の心にまず愛をとりもどさなくては、この国の文化は消えていく。こんなことでは、この国には私どもの憂えている滅びの時が来るに違いない。
*折口信夫『愛と詩』(昭和二十三年)
●戦後の荒廃した世相のただ中の言葉。

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第3章〉 見たことあるのに意外に【読めない漢字】
●四季が美しい日本の気象を表す言葉。読めますか?
1)十六夜  2)五月雨  3)入梅  4)時雨  5)群雨  6)驟雨  7)五月雨  8)氷雨
9)東風  10)野分  11)凩  12)東雲  13)陽炎  14)蜃気楼  15)靄  16)時化
  
【解答】
1)いざよい  2)さみだれ   3)にゅうばい  4)しぐれ  5)むらさめ  6)しゅうう
7)ささめゆき  8)ひさめ  9)こち  10)のわき  11)こがらし  12)しののめ  13)かげろう
14)しんきろう  15)もや  16)しけ
●むらさめ:「村雨」「叢雨」とも。激しく降って急に止むような俄雨。

≪今日の小さな歓び≫
 山歩き。


                                      以上

by tinnan1515 | 2019-02-21 16:30 | 山歩き | Comments(0)

2019年2月20日   火曜日

 2月12日に由布岳に登って以来、1週間も遠出の山歩きから遠ざかっていた。という事で今日は張り切って山歩きに出掛ける事にした。さて、山行先はどこにするかで随分と迷ったのだが涌蓋山に登る事にした。ところが八丁原・登山口に着くと物凄いガスで涌蓋山を諦めて、気になっていた佐渡窪のマンサクを見に行く事にした。
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佐渡窪に向かう途中で今年初めてのマンサクの花を見る事が出来きた。
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籾山神社のユキワリイチゲが咲き始めていた。

                        記   

【山行日】2019年2月20日  (晴)                                         
【山行先】佐渡窪
【山行者】単独 
【行動コース】くじゅうレゾネイトP(8:35)~くたみ分れ~鍋割峠~佐渡窪(10:40/11:25)~鍋割峠~くたみ分れ~くじゅうレゾネイトP(12:55)
【行動時間】4時間20分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 自宅を出たのは午前5時半。中九州自動車道を走っているとスーパームーンを見る事ができた。今日は天気がよさそうだと思いながらルンルンな気持ちで目的地に向かう。道の駅たけだでトイレ休憩し瀬の本高原を目指していると物凄いガスが出ていた。50m先は視界ゼロの状態である。この時点で佐渡窪に変更すれば良かったのだが、とりあえず八丁原・登山口に向かう。午前7時過ぎに登山口に着くとまだガスがあった。30分程待機する心の余裕もなく佐渡窪に変更する事にした。
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2月2日以来、くじゅう1番水から佐渡窪を目指す。いつの間にか素晴らしい青空に変身していた。
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キツネノカミソリの葉が出始めていた。くたみ分れの4000本の山桜はまだまだ先の話。佐渡窪のマンサクはまだ早いだろうなと思いながら歩いていると黄色の花が咲いている。あっ!マンサクだ!!
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青空とマンサクの黄色が映えていた。マンサクの木が背が高く、目の高さで観賞できれば最高なのだがこればかりは仕方ない。
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マンサクの花びらのクルリンパーは確認できなかった。
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ほぼ満開?
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望遠レンズで撮るもこれが精一杯。
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まんぞく、まんぞく。この後佐渡窪に向かう。鍋割峠にもマンサクが咲くのだがここはまだ早かった。
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毎年楽しみにしている佐渡窪のマンサクはまだ蕾。でも黄色の花芽に成長していた。佐渡窪にマンサクが咲いていないかとウロチョロしていると山裾に黄色いものが見えたので側に行くとマンサクが咲き始めていた。
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クルリンパーの花びらを見る事が出来た。
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ほぼ満開。
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白口岳を背景にパチリ。
 今日の山歩きは佐渡窪までで引き返す。12時55分、くじゅうレゾネイトPに着く。この後籾山神社に向かった。

《籾山神社》
 今回の目的はユキワリイチゲの開花状況観察であった。まだ早いのではないかと思っていたが。
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蕾が出ていたので一輪でも咲いていないかと探すと2輪の咲き始めを見る事ができた、ラッキー。
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ユキワリイチゲ。 和名. 雪割一華. 属科. キンポウゲ科 イチリンソウ属.。
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福寿草は見頃であった。
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イイネ。
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福寿草はもう大満足。

《一口メモ》
 今日はマンサクとユキワリイチゲを見る事が出来たのでスカットした。二つの花はこれからが本番。また見たいと思っている。


                               以上
by tinnan1515 | 2019-02-20 20:00 | 山歩き | Comments(2)

雨の日は読書!

2019年2月19日     火曜日(雨)

そろそろ遠出の山歩きに行きたい気分になっているのだが、天気予報通り朝から雨が降っていた。昨晩、予報が変わり雨になると聞いていたのでショックはなかった。

 という事で今日は落ち着いて読書に勤しみ、今月7冊目の本を読了することができた。ただ目が霞み出しベストの状態ではなかった。

 15時過ぎから晴れ出して来たので気分転換に花を眺める事に。
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雨に打たれたクリスマスローズが元気に咲いていた。
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この花も咲き始めていた。
 今、自宅の庭を賑わしているのはビオラ。2月半ばになり急に花が多くなってきた。ストックの花の香りも漂い春を感じる時期到来である。

《ことわざ慣用句の学習》
●高慢は出世の行き止まりし
●功名を竹箒に垂る
●蝙蝠も鳥のうち
●紺屋の明後日
●紺屋の白袴  【類句】髪結いの乱れ髪/医者の不養生

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“少女”
1)蝶のように、貝殻のように、捺花のように、可憐な少女をガラス箱のなかにコレクションするのは万人の夢であろう。
*澁澤龍彦『人形愛序説』(昭和四十九年)

2)恋する少女は常よりも美し。
*田山花袋『野の花』(明治三十四年)

3)大抵の場合、少女は自分自身の感情はその計算の中に入れないものだ。
*堀辰雄『聖家族』(昭和五年)

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第3章〉 見たことあるのに意外に【読めない漢字】
●海・川などに棲む生き物です。読めますか?
1)浅蜊  2)栄螺  3)蛤  4)蜆  5)蟹  6)磯巾着  7)海牛  8)海星
9)牡蠣  10)蛸  11)烏賊  12)水母  13)田螺  14)亀  15)蛙  16)鰐
  
【解答】
1)アサリ  2)サザエ   3)ハマグリ  4)シジミ  5)カニ  6)イソギンチャク
7)ウミウシ  8)ヒトデ  9)カキ  10)タコ  11)イカ  12)クラゲ  13)タニシ
14)カメ  15)カエル  16)ワニ

≪今日の小さな歓び≫
  山歩きの準備・


                          以上
 

by tinnan1515 | 2019-02-19 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)