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里山歩き(水ヶ城山:280.8m)&11月の目標結果!

2018年11月30日   金曜日(晴)

1.里山歩き(水ヶ城山:280.8m):臼杵市
 小春日和に誘われ体がうずうずしてきたので水ヶ城山に登ることにした。水ヶ城山は実に3年ぶりである。
今回は木保佐団地から登る事にした。
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私有地を通るので許可を得て山路に入る。すると木保佐自然公園の標識があった。
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小さな谷筋を歩いて尾根筋に取りつくのだが、途中から羊歯が生い茂り前へ進まない。もう引き返そうかと思ったがザックの中に鋸が入っていることを思いだした。羊歯を切りながら少しずつ前進するも次は羊歯のトンネル。悪戦苦闘しながらやっと尾根筋に取りつく事ができた。
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尾根筋は枯木の枝や倒木があるものの歩くのには支障がなく普通の山歩きが出来た。
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途中の展望の良いところで昼食を済ませてから水ヶ城山に到着。山頂は木々に覆われて眺望は駄目だった。この後往路を降り下山した。

2.11月の目標結果
1)歩数
  目標:410.000歩/月平均 ⇒ 結果:9.649歩/月平均
●11月も未達成に終わる。今月はかなり頑張ったのだが、あとひと頑張りが出来なかった。

2)読書
  目標:8冊/月  ⇒ 結果:11冊/月
●読書は11ヶ月連続で目標達成中。12月も頑張らなくては。読んだ本は下記の通り。
1)未来                 湊かなえ
2)東京奇譚集            村上春樹
3)緑の中で              椰月美智子
4)IQ84 3               村上春樹
5)もういちど、本屋へようこそ   田口幹人
6)風の歌を聴      村上春樹
7)影ぞ恋しき      葉室麟
8)下町ロケット ヤタガラス    池井戸潤
9)ねむり               村上春樹
10)海辺のカフカ 上        村上春樹
11)海辺のカフカ 下        村上春樹

《自宅の花》
 シャコバサボテンが咲き始めてきた。毎年咲いてくれるので有難い。来年は植替えをすることに。
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《ことわざ慣用句の学習》
●韓信の股くぐり
●間然するところなし
●肝胆相照らす
●邯鄲の歩み
●邯鄲の夢

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“早死に”
1)我は遁世の始めよりして、疾く死なばやと云ふ事を習ひしなり。
* 『言芳談』(大正十一年)
●「疾く死なばや」は、はやく死にたいものだ、の意。「とく死にたければ、すこしも延びたるやうなれば、胸がつぶれてわびしきなり」とも後文にある意。顕性房の言葉。
         
2)人間は自分がそう早く死ぬと思いにくく、また相手がそう早く死ぬ者としては附き合いにくい。      
*川端康成『寒風』(昭和十六~七年)

3)政治家や軍人でも優秀な奴は若死してるよ、日本ではね。若かったから優秀なんだよ。それだけの話だよ。
*武田泰淳 『耳』(昭和二十七年)

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
8、ことわざが教える生活の知恵 
●チェックテスト8  次の (     ) に入る植物名を下から選びなさい。
1)雨後の(     )             2)(     )に塩
3)濡れ手で(     )            4)(     )より団子
5)(     )の大木             6)(     )に風
7)(     )の背くらべ           8))火中の(     )を拾う  
9)(     )は小粒でもぴりりとからい  10)六日の(     )十日の(     )

{花、猫、竹、薄、菊、筍、柳、桃、芋、草、栗、糸瓜、青菜、団栗、南瓜、菖蒲、独活、山椒、紅葉}

【解答】
1)筍  2)青菜  3)栗  4)花  5)独活  6)柳  7)団栗  8)粟
9)山椒  10)菖蒲・菊

≪今日の小さな歓び≫
 水ヶ城山に登ったこと

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-11-30 18:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

由布岳山行(塚原登山道から東口登山道を歩く)!

 11月23日の傾山山行後、遠出の山歩きから遠ざかっていたので天候を気にしながら、その機会を狙っていた。29日と30日が晴マークだったので今日出掛ける事にした。
 
 この時期になると花と紅葉の楽しみもなくなり山行先がなかなか決まらないのだが、今回は10月30日以来の由布岳に登る事に。そして、山行コースは塚原ルートを選択した。

                   記

【山行日】2018年11月29日  (晴)                                         
【山行先】由布岳西峰(1583.5m)&由布岳東峰(1580m):
【山行者】単独 
【行動コース】塚原登山口路肩P(8:00) ~塚原登山口8:35/8:40)~お鉢巡り分岐点(10:55)~由布岳西峰(11:20/11;55)~マタエ(12:15)~由布岳東峰(12:35/12:40)~日向観察路分岐点(14:10)~東登山口(14:35)~塚原登山口路肩P(14:45)
【行動時間】6時間間45分(休憩時間を含む)       
【行動記録】
 
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塚原登山ルートのスタート地点。ここの路肩に駐車するのは久し振りだった。
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暫くは作業道歩き。途中で衣服調整し登山口に向かっていると空は雲多し。
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由布岳塚原ルートの標識。矢印の方向へ。
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ツチグリが目に着いたので周辺を見渡すとなんと50個近くあった。こんなに多くのツチグリを見たのは初めてだった。
 ツチグリ(土栗)は、担子菌門菌蕈綱ニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属のキノコ。夏から秋、林内の道端や土の崖などで普通に見られる中型のキノコで、ツチガキ(土柿)とも言われる。
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作業道歩きから山路歩きに。ここから登りが続くのでゆっくり歩く事に。
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木になっていた天気。徐々に青空が見られる様になってきた。落葉した樹林の風景はすきだなぁ。
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やっと鶴見岳が見られる高さまで登ってきた。
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岩には苔が。なんとなく原生林を感じる。
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やっと由布岳の山容が見えるようになってきたが、まだお鉢巡りの分岐点に着かない。
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約3時間かかりやっと分岐点に着く。長かったなぁ。この地点から西峰を目指す。
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由布岳西峰に着いた時は素晴らしい天気になっていた。風もなく小春日和でなんと心地良い事か。ゆっくりと昼食タイムを取る。
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山頂にある温度計は0℃であったが寒さは感じなかった。東峰を眺めてから下山開始。
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当初はマタエから正面登山を降り日向観察路から東登山口に向かう予定であったが、時間も下がっていたので東峰に登り東登山道から下山することに。
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マタエからのろのろ歩きでやっと由布岳東峰に着く。山頂では数名の方が休憩されていた。
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由布盆地とくじゅうの山々。素晴らしい天気なのに透明度が今一つだった。
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先ほど登った由布岳西峰を見ると山頂には登山者の方々が。下り時に出会ったグループである。下山開始12時40分。
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東登山口に向かう。ここからの下りは鎖場やロープ場があるので慎重に降りる事を心掛ける。
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鎖場まで降りてきた。この個所は緊張するがゆっくりと足場を確保すれば差ほど問題はないのだが、疲れている時は思うように体が動かない。
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途中で眺望を楽しみ一休み。今季は高崎山の紅葉観賞はパスしたのが残念。
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途中のロープ場では滑らないようにゆっくり歩き。自然の中に身を置く楽しみを感じながらいつの間にやら日向観察路分岐点まで降りてきた。この地点まで来れば一安心だがここから登山口まで結構長く感じる。
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東登山口にゴールイン。長い周回コースであった。駐車場までひと歩きである。

《一口メモ》
 今日は素晴らしい登山日和に恵まれたことが一番だった。

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-11-29 20:10 | 山歩き | Comments(0)

天台宗・九鹿猪山『圓通寺』、樹齢1380年のイチョウ!

2018年11月27日   火曜日(雨)

 臼杵図書館に行く途中、臼杵城址の銀杏の黄葉が綺麗に見えた。そこで思いついたのが大分九六位山圓通寺にある樹齢1380年の大銀杏だった。天候が悪いのにもかかわらず出掛ける事にした。
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天台宗・九鹿猪山『圓通寺』の石柱を見ると、九鹿猪山に猪が付く事を知り得た。

圓通寺の事を調べて見ると。
円通寺(えんつうじ)は、大分県大分市広内にある天台宗の寺院。山号は九六位山(くろくいさん)。本尊は千手観音。
(言い伝えによると、百済から日羅上人が来朝し、591年に大分市古国府の岩屋寺を開いた時に、瑞雲がかかるのを見てこの山に登ったところ、9頭の鹿や猪が道案内をした。そこで、日羅上人は千手観音を刻んでこの地に安置し、9頭の鹿や猪に因んで九鹿猪山円通寺(くろくいさん えんつうじ)と名づけたという。円通寺は、霊山の霊山寺、神角寺山の神角寺とともに豊後の三大寺院と称される。門前には樹令1,300年余りのイチョウの巨樹があり、大分県指定特別保護樹木、大分市指定名木に指定されている。)との事。
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圓通寺の本堂。
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種田山頭火の句碑”どうしようもない私が歩いてゐる” 
 さて、今日の目的の大銀杏は。
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手前の巨木が樹齢300年のかやの木。その奥がイチョウの木
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樹齢1380年と記載されいる。樹高22m、幹周7.5mのイチョウの大木。
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落葉の絨毯程ではないが階段は黄色に染まっていた。
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背が高いので仰ぎ見る。迫力がありました。さすがに樹齢1380年。
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今日は偵察だったのでこれで満足としましょう。

《読書》
 今日は図書館通いは本の返却と借り出しです。今回は下記の2冊を借りる事にした。
1)天子蒙塵 四  浅田次郎 著
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2)色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年  村上春樹 著
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《ことわざ慣用句の学習》
●眼光紙背に徹す
●換骨堕胎
●閑古鳥が鳴く
●雁書
●勘定合って銭足らず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“長生き”
13)無能無才も、なかなか齢を延る薬になんありける。
*小林一茶 『還暦の所感』(文政六年・1698)
         
14)人間僅か五十年、長命するほど善し悪しをみるぞかし。      
*西沢一風『新色五巻書』(元禄十一年・1698)

15)長うて良き物 恥多しといへ共命、女の髪、君に逢ふ夜、人の情。
*秦宗巴 『犬枕』(慶長十一年・1606頃)
● 「恥多しといへ共命」は、「徒然草」七段の、「命長ければ恥多し」をふまえている。

16)人間は命の長きを悦びとす。我一人は嘆きとす。
* 『保元物語』(鎌倉時代中期)
●保現の乱で子息頼長を失い、孫達を所々に流された前関白藤原忠実の嘆きの言葉。

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
8、ことわざが教える生活の知恵 
●チェックテスト7  次の (     ) に入る動物名を下から選びなさい。
1)(     )に豆鉄砲           2)(     )に小判
3)(     )を追う者は山を見ず     4)能ある(     )は爪かくす
5)やぶをつついて(     )を出す   6)飼い(     )に手をかまれる
7)前門の(     )後門の(     )   8)捕らぬ(     )の皮算用
9)(     )の頭も信心から        10)(     )のまねをする(     )

{犬、猫、豚、鹿、鯛、鳩、蛙、狼、鵜、鷹、兎、狸、烏、蛇、虎、鰯}

【解答】
1)鳩  2)猫  3)鹿  4)鷹  5)蛇  6)犬  7)虎・狼  8)狸
9)鰯  10)鵜・烏

≪今日の小さな歓び≫
 知人宅訪問。

                                       以上
by tinnan1515 | 2018-11-28 19:05 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

図書館通い6年目、借りた冊数は760冊

2018年11月27日   火曜日(曇一時雨)

 午前中にデスクワークを済ませ午後から里山歩きにと思っていたのだが、天候が優れなく結局は部屋に閉じこもる事になってしまった。

 やる事と言えば読書。今日は珍しく集中することが出来、今月10冊目の本を読み終える事ができた。これで今月の目標をクリアーする。

 さて、定年退職後から図書館通いを始めて早や6年経過。借りた本の合計冊数は760冊だった。これから1,000冊を目標にしたい。”継続は力なり”を実感している今日この頃である。

《ことわざ慣用句の学習》
●冠蓋相望む
●勧学院の雀は蒙牛を囀る 【類句】門前の小僧習わぬ経を読む
●雁が飛べば石亀も地団太
●侃侃諤諤
●汗牛充棟


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“長生き”
10)住み果てぬ世に、みにくき姿を待ちえて何かはせん。
*兼好 『徒然草』(十四世紀前半)
●どうせ終りまで住み通すなどということができるはずもないこの世に、仮に長生きして老醜の姿をさらすことができたとして、それが何になるのだ。   
         
11)人長生を欲せざる無し、而して老いを欲する無し、これを迷妄といひ、正道を信ぜずといひ、魔道を奉ずるといふなり。      
*幸田露伴『仙人呂洞賓』(大正十一年)

12)近江なる千の松原千ながら、君に千歳を譲る皆譲る。
*後白河院撰 『梁塵秘抄』(平安時代末)
●千年の年齢をわが君に譲ります、という祝賀の歌。

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
8、ことわざが教える生活の知恵 
●チェックテスト6  次の (     ) に数字のついた字句を入れてことわざを完成させなさい。
1)(     )寄れば文殊の知恵        2)(     )から目薬
3)悪事(     )を走る           4)(     )は一見にしかず
5)(     )功成りて万骨枯る         6)人の噂も(     )
7)七転び(     )                8)大山鳴動して鼠(     )
9)(     )落ちて天下の秋を知る       10)(     )河清を俟つ

【解答】
1)三人  2)二階  3)千里  4)百聞  5)一将
6)七十五日  7)天井  8)八起き  9)一葉  10)百年

≪今日の小さな歓び≫


                                          以上
by tinnan1515 | 2018-11-27 18:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

佐賀関関崎灯台へフウトウカズラを求めて!

2018年11月26日   月曜日(曇)

《佐賀関関崎灯台でフウトウカズラ》
 昨年、大分県大分市佐賀関にある関崎灯台に行ったと時に、偶然フウトウカズラに出会った事が忘れられず、今日出掛ける事にした。
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関崎海星館から眺めた関崎灯台。
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間近で見ると大きな灯台であった。
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関崎灯台は明治34年7月20日完成と記載されている。

 さて、お目当てのフウトウカズラは?昨年は1月に訪れていたので少々早いかと思っていたが。すでに実は色付いていた。
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フウトウカズラ(風藤葛、)は、コショウ科コショウ属に分類される蔓植物の1種。日本では暖地に生える。赤くなる実をつける。
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フウトウカズラは雌雄異株で,雄花は雌花に比べより長く,10cmを超えるものも珍しくない。葉はハート形で,雌株の葉はほぼ円形,雄株の葉は少し細長く楕円形に近いが,その先端は尖っている。
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サネカズラの実は真っ赤だがフウトウカズラはオレンジ色ですね。
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今日は関崎灯台に行って本当に良かった。
 この後、海辺に降りる。
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海岸の荒荒しい風景。今日は残念ながら曇空で海の美しさを堪能することが出来なかった。
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沖の方を眺めていると頻繁に魚のジャンプ。写真を撮ろうとするもタイミングが合わなかった。右に魚のジャンプ。
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こちらのジャンプは中央上部。
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魚が落下した時の波しぶき。
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海辺でひと時を過ごし駐車場に向かって森の中を歩いていたらやぶこうじが赤い実を付けていた。
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散策気分で道路を歩いていたら豊後水道発表会記念植樹の碑があった。
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ツルソバが黒い実を付けていた。
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もう椿の花が咲いていた。そう言えば関崎灯台は椿の名所だった様な。
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サネカズラの赤い実を見っけ。
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再び関崎海星館に戻り室内見学。その後皇帝ダリアを見て帰宅する。

《ことわざ慣用句の学習》
●夏炉冬扇
●可愛い子には旅をさせよ
●可愛さ余って憎さが百倍
●川口で船を破る
●皮を切らせて肉を切り肉を切らせて骨を切る

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“長生き”
7)精神的老衰をおそれなければならない。真の長命とは、未解決の問題を背負って生きぬいてゆくことである。自己満足は最大の敵である。
*亀井勝一郎『黄金の言葉』(昭和三十八年)   
         
8)長生きして人の為に厭はれむよりは、善を行ひてすみやかに死なむには如かじ。      
*景戒『日本霊異記』(弘仁年間・810~824)
●いたずらに長生きをして人に嫌われるよりは、むしろ善行を積んで早く死ぬのにこしたことはない、の意。

9)命長ければ辱多し、長くとも四十に足らぬほどにて死なんこそ、めやすかるべけれ。
*兼好 『徒然草』(十四世紀前半)
●「命長ければ辱多し」は、「荘子」天地篇よりの引用。「めやすかるべけれ」は、見苦しくないであろう、の意。

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
8、ことわざが教える生活の知恵 
●チェックテスト5  次の (     ) に適当な字句を入れてことわざを完成させなさい。
1)江戸の敵を(     )で討つ        2)遠くの親戚よりも近くの(     )
3)怠け者の(     )働き         4)待てば海路の(     )あり
5)無理が通れば(     )が引っ込む   6)夜目遠目(     )
7)針の穴から(     )のぞく         8)角を矯めて(     )を殺す
9)ひょうたんから(     )が出る       10)丸い卵も切りようで(     ) 

【解答】
1)長崎  2)他人  3)節句  4)日和  5)道理 
6)笠の内  7)天井  8)牛  9)駒  10)四角

≪今日の小さな歓び≫
 フウトウカズラを見る事が出来たこと。
         
                                     以上
by tinnan1515 | 2018-11-26 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山歩き(龍王山&三角台)!

2018年11月25日   日曜日(晴)

 午後から所要があり、午前中の空き時間に里山歩きに出掛ける事にした。今日の素晴らしい天気に心が動かされたのである。
 白石山に登ろうと思い下ノ江の一本松登山口に向かっていると、法面工事の為通行禁止になっていた。さてどうしたものかと思いつつ自宅近くの龍王山に登ることにした。
 午前10時過ぎに登山開始。山頂までは20数分である。温かい陽射しを浴びながらゆっくり歩きで山頂を目指した。
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先ずは龍王山にお参りしその後写真撮影。
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白石山には登らなかったが眺めるだけ。(右の高い山)
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山頂にはアキノキリンソウがまだ咲いていた。
 12時までに自宅の戻れば午後の所要には支障がないので三角台に登ることにした。
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10時45分、三角台に着き小休止。持参していた温州ミカンを食べ喉を潤す。
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今日の臼杵湾は穏やかな海だった。
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樅の木山も山容もはっきり見えていた。15分程休み龍王山に戻る事に。
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途中で紫式部の実を見付ける。なんとも素敵な色合いだった。
 龍王山登山口に着いたのは11時40分で12時前に自宅に戻ることが出来た。約1時間半ほどの里山歩きであったがとっても楽しむ事ができた。、

《ことわざ慣用句の学習》
●画竜点睛
●借りる時の地蔵顏済す時の閻魔顔
●枯れ木も山の賑い
●彼も人なり我も人なり
●彼を知り己を知れば百戦殆からず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“長生き”
4)この頃、永生なんかどうでもいいと思うようになった。どっちでもいいのである。生きている間だけ生々と生きる。それでいいと思うようになった。
*尾崎一雄『梵鐘再建』(昭和二十六年)   
         
5)道に従ひ身を保ちて、長命なるほど大なる福なし。      
*貝原益軒『養生訓』(正徳三年・1713)

6)大事を為すには、寿命が長くなくてはいけないよ。
*勝海舟 『氷川清和』(明治三十五年)

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
8、ことわざが教える生活の知恵 
●チェックテスト4  次の (     ) に適当な字句を入れてことわざを完成させなさい。
1)(     )は口に苦し       2)(     )多くして船山に上る
3)(     )下暮し         4)(     )にも五分の魂
5)(     )の小唄         6)(     )の隅を楊子でほじくる
7)(     )は打たれる        8)(     )の冷や水
9)(     )憎けりゃ袈裟まで憎い  10)(     )にも衣装 

【解答】
1)良薬  2)船頭  3)灯台  4)一寸の虫  5)引かれ者 
6)重箱  7)出る杭  8)年寄り  9)坊主  10)馬子

≪今日の小さな歓び≫
 里山歩きとNHK囲碁観戦。


                                      以上
by tinnan1515 | 2018-11-25 19:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

思うことは山の事ばかり!

2018年11月24日   土曜日(晴)

 午前中、親戚の四十九日の法事が行われたので出席する。午後は昨日の山歩きの疲れが残っているのか何かをする気力も湧かず ボーッとしていた。とは言うものの頭の片隅では次の山歩きの事を考えている。但し、この時期になると花散策を兼ねた山歩きが殆どなくなり、山行先を決めるのに悩む事が多くなってきた。

 そう言えば来年2019年は亥年(いどし)。大分県に亥が付く山はないかと調べて見ると豊後高田市真玉町にストーンサークルで有名な猪群山があった。来年の話をするのに少しは早いが猪群山に登って見ようかと思った次第である。

《ことわざ慣用句の学習》
●亀の甲より年の功
●鴨が葱を背負って来る
●鴨の水掻き
●空馬に怪我なし
●空世辞は馬鹿を嬉しがらせる


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“長生き”
1)人間は長生きしなければ駄目だ。
*阿部次郎『三太郎の日記』(大正三年) 
●人間の魂が成熟するのは老年になってからである。  
         
2)さても長生きはつれなし。      
*井原西鶴『西鶴諸国ばなし』(貞享二年・1685)

3)人は四十より内にて世をかせぎ、五十から楽しみ、世を暇になすほど、寿命は薬はほかになし。
*江島其碩 『浮世親仁形気』(享保五年・1720)
●五十歳以降は、楽隠居するのが、何よりの長寿の薬だ、の意。当時の町人の理想。

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
8、ことわざが教える生活の知恵 
●チェックテスト3  次のことわざと意味の似ているものを下から選び、記号で答えなさい。
1)猿も木から落ちる(     )   2)豆腐にかすがい(     )
3)あぶ蜂とらず(     )      4)雀百まで踊り忘れず(     )            
5)蛙の子は蛙(     )       6)石橋をたたいて渡る(     )
7)蛇の道は蛇(     )        8)ちょうちんに釣り鐘(     )
9)盗人を捕らえて縄をなう(     ) 10)鳥なき里のこうもり(     ) 

ア お山の大将             イ 三つ子の魂百まで
ウ うりのつるになすびはならぬ   エ 転ばぬ先の杖
オ 弘法も筆の誤り           カ 月とすっぽん
キ 二兎を追う者は一兎をも得ず  ク 餅は餅屋
ケ ぬかに釘               コ 渇にのぞんで井を掘る

【解答】
1)オ  2)ケ  3)キ  4)イ  5)ウ  6)エ  7)ク  8)カ  9)コ  10)ア

≪今日の小さな歓び≫
 今月9冊目の本を読んだこと。

                                      以上
by tinnan1515 | 2018-11-24 19:55 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

傾山に登る(豊栄鉱山跡~九折越~三つ尾~豊栄鉱山跡)!

 傾山山行に随分とご無沙汰していたが、やっとその気になり傾山山行を計画した。今回登るコースは冷水コースと決めていたのだが、なんと冷水登山口まで全面通行禁止になっていた。さてどうしたものかと考え豊栄鉱山跡・登山口から傾山を目指すことにした。
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山頂近くの登山道から傾山を眺める。
 
                 記
【山行日】2018年11月23日  (晴)                                         
【山行先】傾山(1602m):豊後大野市緒方(九折越)コース
【山行者】単独 
【行動コース】豊栄鉱山跡・登山口(7:10) ~1回目徒渉地点(8:05/8:10・衣服調整) 
~林道出合(9:40/9:45)~九折越(10:45/10:55)~傾山(12:45/13:25)~水場(14:25)~三ッ坊主分岐点(15:20/15:25)~上畑・大白谷分岐点(15:40)~豊栄鉱山跡・登山口17:20)
【行動時間】10間10分( 休憩時間を含む)       
【行動記録】
 自宅を出たのは午前4時半。目的地に向かっていると満月が出ていた。今日の天気は期待できるぞと張り切っていたのだが、冷水登山口の分岐点に着くと登山口まで全面通行禁止の立札があり愕然とする。慌てて豊栄鉱山跡・登山口に向かった。と言うことでスタート時間が遅れる事となった。
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登山口の気温は2℃で寒さが厳しかったので厚着でのスタート。歩き始めると道路の陥没が。山際に梯子が設置されていた。
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九折越から傾山を目指すことに。
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カンカケ谷の最初の徒渉地点。
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あっ、ツチグリだ!ツチグリ(土栗)は、担子菌門菌蕈綱ニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属のキノコ。夏から秋、林内の道端や土の崖などで普通に見られる。
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歩き始めてから約1時間10分。標高600m地点に着く。登山口の標高が400mだったので200m登る。それにしても山中は身が引き締まるほど冷え込んでいた。
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傾山に登るのは昨年の5月以来、その時は払鳥屋(西山)コースだった。と言うことで九折コースを歩くのは数年ぶり。このような景色が見える事もすっかり失念していた。樹間から見える岩峰は坊主岩?
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滝があることが思い出された。
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カンカケ谷徒渉地点。傾山に初めて登った、ここの渡渉地点で道迷いしたが、今ではテープが要所要所にあり道迷いすることは無さそうだ。
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林道出合。ここまではなんとか順調に登れたがここから九折越まで足が止まる回数が増えるとの覚悟。ファィト。
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標高1000m地点にやっとたどり着く。これでは先が思いやられる。
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九折越到着で先ずは一安心。
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九折越から木に隠れて見えにくいが傾山の山容が見えていた。
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祖母・傾山の縦走路には霜柱の結晶が見られた。傾山の山容が段々と大きくなってくる。
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標高1500m地点辺りから足が進まず息が切れ始めてきた。とにかく一歩一歩と思いながら山頂を目指す。
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杉ヶ越分岐点までやっと辿り着くがここからが長かった。
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目前に大きな山塊の傾山が見えてきた。
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彼方には祖母山が。
 
 やっとの思いで山頂に着き山頂の写真を撮ろうとするとあろうことに電池切れ。山頂には樹氷が僅かに残っていたのにとても残念であった。気を取り直してゆっくりと昼食タイムを取りながら下山コースを考えていた。時間が下がっているがピストンするよりも三つ尾コースで下山する方選択することにした。

 そうそう今日の傾山の山頂は大賑わいであった。三連休の初日なので祖母・傾山の縦走をされている方もおられた様だ。

《下山》
1)山頂~水場~三ッ坊主分岐点まで
 三つ尾コースでは坊主コースを避けて水場コースを歩く。水場に着くと祖母・傾山の縦走グループの方たちが休憩されていた。15時20分に三ッ坊主分岐点に着き一息していたら三ッ坊主コースから二人の男性登山者の方が下山されてきた。実はこの方たちとは登山口と駐車場でお会いしていた。お先に出発し上畑・大白谷分岐点に向かった。後続の方がおられるのでなんとなく余裕が生じてきた。実はこのコースで豊栄鉱山跡・登山口に向かわれているご夫婦が歩かれているのを確認していた。

2)三ッ坊主分岐点から上畑・大白谷分岐点まで
 三ッ坊主分岐点から上畑・大白谷分岐点までは少々のアップダウンはあるものの尾根歩きなので淡々と歩く事ができた。15時40分畑・大白谷分岐点到着。時間の事が少々気になり出してきた。観音滝付近の崩壊の事が頭をよぎり明るい内に観音滝を通過したいと思い始めていた。

3)上畑・大白谷分岐点から豊栄鉱山跡・登山口まで
  上畑・大白谷分岐点は急登の下りが続く。岩場の所では慎重にと言うよりも足腰が弱っていたのでどうしてもスローにならざるを得なかった。この区間で下山されていたご夫婦とお会いした。林道に出てホット一息、こらから観音滝に向かうのだがまだ時間的な余裕はありそうだと思いつつ、崩壊地に着くとテープがしっかりとあり心配する程でもなかった。観音滝付近から登山口に向かう途中にまだ素晴らしい紅葉が見られた。三つ尾コースの登山口に着くとホットする。そしてブルーの橋を渡ると達成感に浸ることが出来た。登山口に着いた時は17時20分でギリギリセーフ。良く歩きました。

《一口メモ》
 前日に充電していたのに思いのほかバッテリーキレが早かった。予備が必要かなぁ。

                                                     以上
by tinnan1515 | 2018-11-23 21:41 | 山歩き | Comments(2)

今日は読書日!

2018年11月22日   木曜日(曇)

 夜半に降っていた雨は朝方には止んでいた。午後の天候回復を期待し里山歩きにと思っていたところ、午前中に読んでいた池井戸 潤の『下町ロケット ヤタガラス』に夢中になり、午後からも読書タイムとなってしまった。午後3時過ぎに読了することが出来たので、早速に返却の為図書館に出掛けた。そして、手元に残る本が1冊となっていたので2冊の本を借りた。
1)海のカフカ 下   村上春樹 著
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2)ねむり 村上春樹 著
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《ことわざ慣用句の学習》
●噛ませて飲む
●裃を着た盗人
●上の好む所下これよりも甚だし
●神は見通し
●噛む馬はしまいまで噛む 【類句】三つ子の魂百まで

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“寿命”
16)十歳にして死する者は十歳中自ら四時あり、二十は自ら二十の四時あり、三十は自ら三十の四時あり。五十、百は自ら五十、百の四時あり。
*吉田松陰『留魂録』(安政六年・1859) 
●「四時」は、春、夏、秋、冬の四季。この文の少し前には、「今日死を決するの安心は四時の順環に於て得る所あり」 とある。  
         
17)「寿命」という言葉は甚だ非科学的なものだが、そう考えたほうが生き残った者にとっての精神衛生によい。      
*吉行淳之介『淳之介養生訓』(昭和四十一~四年)
●最愛の、桐壷の更衣を失った帝の嘆き。

18)老少定まらず、旦を科るべからず。
*渡辺崋山 『絵事御返事』(天保十一年・1840)
●『絵事御返事』は、画友椿椿山宛書簡。「旦を科るべからず」は、人の寿命はおしはかることができない、の意。

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
8、ことわざが教える生活の知恵 
●チェックテスト1  次のことわざと反対の意味を持つものを下から選び、記号で答えなさい。
1)果報は寝て待て(     )   2)貧すれば鈍す(     )
3)栴檀は双葉より芳し(     )   4)腐っても鯛(     )            
5)仏の顔も三度(     )   6)立つ鳥あとを濁さず(     )
7)大は小を兼ねる(     )   8)寄らば大樹のかげ(     )
9)君子危うきに近寄らず(     )  10)渡る世間に鬼はなし(     ) 

ア ならぬ堪忍するが堪忍  イ 玉磨かざれば光なし
ウ 虎穴に入らずんば虎子を得ず  エ 人を見たら泥棒と思え
オ 鶏口となるも牛後となるなかれ  カ 杓子は耳かきにならず
キ 鷹は飢えても穂はつまず  ク まかぬ種は生えぬ
ケ 麒麟も老いては駑馬に劣る  コ あとは野となれ山となれ

【解答】
1)ク  2)キ  3)イ  4)ケ  5)ア  6)コ  7)カ  8)オ  9)ウ  10)エ

≪今日の小さな歓び≫
 読書、今月の目標達成。

                                        以上
by tinnan1515 | 2018-11-22 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

普現寺&宝生寺の紅葉見学&鏡山トレッキング!

臼杵市野津町にある「普現寺」と豊後大野市清川町にある「宝生寺」(ほうしょうじ)の紅葉見学を計画する。その後は延岡市北川町にある鏡山に行く事にした。鏡山は行縢山や可愛岳に行く途中に鏡山の標識を見ていたのでいつかは出掛けたいと思っていた山である。
                 
                   記
1)普現寺の紅葉
 自宅を出たのは午前7時過ぎ。空はどんよりとした曇り空であった。紅葉見学には不向きの日であったが、自宅に居るよりは外出の方が楽しいからね。さりとて、本格的な山歩きには意欲が湧かなかった。
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午前7時半過ぎに普現寺に着くと紅葉はすでに終盤、ベストの時期を逸した様だ。
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部分的には見頃の場所もあるのだが、今日は天気がパットしなく今一つ心が燃えなかった。
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境内には約200本のカエデが植えられており、紅葉シーズンの11月には夜間にライトアップされる。また、吉四六の菩提寺で、寺内にはその位牌が残されており、寺の付近には墓がある。

2)宝生寺
 普現寺から隣の豊後大野市にある宝生寺に移動する。宝生寺の紅葉見学は今回で2回目である。
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800年の歴史をもつ、庭園がとてもうつくしい古寺。紅葉の名所としても有名です。市指定有形文化財。
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池の右奥に僅かに見えるのが宝生寺。
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宝生寺と紅葉。
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青空であれば紅葉が映えるのだが、今一つだった。
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黄葉も愛でる事ができた。
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赤い実があったので近寄るとサネカズラだった。

3)鏡山トレッキング
【山行日】2018年11月21日  (曇)                                         
【山行先】鏡山(645m)&丸野山(580m):宮崎県延岡市北川町
【山行者】単独 
【行動コース】鏡山登山口(10:30)~鏡山トレッキングコース~鏡山登山口(12:10)
【行動時間】1間40分( 休憩時間を含む)       
【行動記録】
 豊後大野市三重町から鏡山がある延岡市北川町に移動中に”道の駅宇目”に立ち寄る。夏木山に登る時にトイレ休憩する所である。国道10号線に出ると佐伯市の方に走りJR市棚駅を目指す。市棚駅前で『鏡山』の案内標識が現れ市棚橋を渡り標識に従い鏡山登山口に向かった。
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日豊海岸国定公園のある地点が登山口、駐車場は近くにある。
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鏡山トレッキングコースの案内図。鏡山は山頂まで車で登れる。駐車場から5分で山頂である。
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山頂に向かっていると山茶花の花が見頃を迎えていた。
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朽ち果てていた風車の横を歩く。
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山頂標識はなかったが一等三角点がある地点が鏡山の山頂、645m。あっという間の山頂だった。この後、トレッキングコースを歩く事に。
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トレッキングコースから可愛岳がぼんやりと見えていた。
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トレッキングコース矢印の方向に進む。
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途中で見応えのある樹木に出会った。
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登山口に戻る途中で電波塔を撮る。
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この紫の花は?
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駐車場に戻り丸野山に向かう。案内図は幹線林道森山線、帰路はこのコースで熊野江に向かった。
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ヤッコソウがある熊野江神社の森を見る事ができた。
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この花は?
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見事な山茶花の花にホンワカ。
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この地点が丸野山(580m)の頂上?。
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サンキライ (サルトリイバラ)の赤い実。
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駐車場に戻り日向灘を眺めながら昼食タイム。今日の眺望は残念賞だった。

《一口メモ》
 

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-11-21 19:50 | 山歩き | Comments(0)


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