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山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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メモ帳

<   2018年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

自宅のダイモンジソウが咲いた!

2018年10月31日   水曜日(曇)

 10月もあっという間に経過した。そういえば今月はまだ散髪に行っていなかった。と言うことで午前中は理容店に行く。散髪を済ませると頭がヒンヤリで帽子が離せない一日であった。
 午後からはプランタの土の手入れを行なった。11月の中旬までには春物の花の苗を植えようと思っている。もう一つはプリムラ マラコイデスとノースポールの一人生え(ひとりばえ)の株の植替えを行なった。
 園芸中にダイモンジソウソウが咲いているのに気付く。なんと鮮やかな色なんだろう。
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 自宅のツワブキの花も見頃を迎えた様だ。
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 さて、10月の目標結果をまとめておこう。
1)歩数 
  目標:10.000歩/月平均 ⇒ 結果:9.386/月平均
 ●10月も目標未達成であったが、体調もそこそこだったので自分なりに納得した結果であった。

2)読書
  目標:8冊/月 ⇒ 結果9冊/月
 ●読書した本
 ①女のいない男たち  村上春樹
 ②地に滾る  あさのあつこ
 ③日傘を差す女  伊集院静
 ④ふたりぐらし  桜木紫乃
 ⑤やゃ黄色い熱をおびた旅人  原田宗徳
 ⑥IQ84 BOOK1 村上春樹
 ⑦七十歳年下の君たちへ  五木寛之
 ⑧95歳余裕綽綽  高橋淳
 ⑨IQ84 BOOK2  村上春樹

《ことわざ慣用句の学習》
●学者の取った天下なし 
●隠すより現る
●学問なき経験は経験なき学問に優る
●学問に王道なし
●楽屋から火を出す

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“年齢”
4)人は歳とともに澄んでゆくものである。
*河上徹太郎『私の詩と真実』(昭和二十九年)               

5)四十歳五十歳という風に、十を境として生涯を区切ることは、一種の便宜であり感傷であって、半ばは人間の緩怠の性癖に過ぎないだろう。       
*川端康成 『少年』(昭和二十三~七年)
●五十歳に達し、これを記念して全集を刊行することとなった作者の感慨。「緩怠」は、怠ること、なおざりにすること。

6)たとえどんなにいいことにしろ、それを知るべき年齢よりも早くそれを知れば、それは悲劇の色しか帯びない。
*川端康成 『化粧と口笛』(昭和七年)

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
6、覚えて損はない四字熟語・故事成語 
●チェックテスト7  正しい熟語になるように、次の語の〔    〕に適当な漢字を入れ、下からその意味を記号で選びなさい。
1)意気〔  〕天   (  )        
2)天衣無〔  〕   (  )        
3)〔  〕路整然   (  )     
4)夏炉冬〔  〕   (  )         
5)周章〔  〕狽   (  )         
6)当意即〔  〕   (  )         
7)一陽来〔  〕   (  )          
8)電〔  〕石火   (  )          
9)〔  〕羅万象   (  )    
10)隔〔  〕掻痒  (  )   

A 無用の物事のたとえ  B あわてふためき、うろたえ騒ぐこと
C もどかしく、じれったいこと  D 宇宙に存在する一切のもの
E 行動などが迅速なさま  F 無邪気で飾り気がないさま
G 天を突くほど元気があること  H その場に適応するすばやい気転
I 物事や話の筋道が整っていること  J 悪いことが続いた後、ようやくよいほうへ向かうこと

【解答】
1)衝・G  2)縫・F  3)理・I  4)扇・A  5)狼・B  6)妙・H
7)復・J  8)光・E  9)森・D  10)靴・C

≪今日の小さな歓び≫
 知人と山談義。

                                         以上
by tinnan1515 | 2018-10-31 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

由布岳日向観察路で紅葉を楽しむ(2018/10/30)

 まだまだ紅葉を楽しみたいと云うことで、黒岳山麓の紅葉を計画していたのだが、なおさんから頂いた情報によると由布岳と鶴見岳の紅葉が素晴らしいとの事で急遽山行先を変更した。 

 日向観察道の紅葉の一コマ。 日向観察道では見事な紅葉に興奮してしまった。
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 正面登山道の下りで感激した紅葉。
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                     記
【山行日】2018年10月30日  (晴)                                         
【山行先】由布岳東峰(1580m)
【山行者】単独 
【行動コース】正面登山口(6:55)~日向観察路~東登山口&正面登山口分岐点(8:38/8:40)~お鉢巡り出合い(10:15)~由布岳東峰(10:25)~マタエ~合野越~正面登山口(12:00)
【行動時間】5時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 朝食の準備を終えて自宅を出発したのが午前5時。自分の朝食は移動中に済ませ、別府のセブンイレブンでトイレ休憩を済ませる。正面登山口に着いた時はすっかり夜が明けていた。準備を済ませ気合を入れてスタート。天候も上々で朝焼けした由布岳がとても素晴らしかった。
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 飯盛ケ城もパチリ。あっ、自分の影法師が映っている。
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 ウメバチソウが一輪。花を見るとついつい立ち止まる。
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 今日歩くコースは日向観察路から東登山道を目指し由布岳東峰に登る予定。
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 日向観察路に入るととても雰囲気の良い紅葉が見え始めてきた。
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 あちこちに目が向き、紅葉を愛でるのでついつい足が止まってしまう。
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 紅葉を見るとついついヒートアップ。
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 黄葉もあるよ。
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 ちょっぴり渋いがイイネ。
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 素晴らしい。この紅葉には感激!
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 素晴らしい紅葉に酔いしれ、やっと東登山道に合流した。ここからは気合を入れて由布岳に登らなくては。
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 合流地点の紅葉も良かったよ。
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 由布岳東峰まで1時間30分の地点では殆ど落葉していた。一歩一歩登るもだんだんと息が荒くなってくる。
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 撮影タイムで一休み。この木の紅葉は濃いピンクの葉だった。
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 段々と急峻な登りに。ここはロープ場。
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 岩を掴み慎重に登る。岩場が乾燥しているので大助かり。
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 やっと岩峰が見え始めてきた。
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 日向岳の山肌は紅葉に染まっていた。
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 ホソバノヤマハハコがまだ咲いていた。
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 鎖場に着けば山頂までひと頑張り。自分を鼓舞しながら登るもやはりきついなぁ。
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 由布岳東峰が見え出してきたが空はガス。さっきまでは素晴らしい青空だったのに。
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 鶴見岳方面の空は青空だった。
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 東峰頂上とお鉢巡り西峰の分岐点。
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 由布岳東峰に着くも風が冷たく即下山開始。
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 由布岳西峰の山頂には2名の登山者が確認できた。今日はお鉢巡りをしないので西峰は眺めるだけ。
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 由布岳東峰からのろのろ歩きでマタエに着く。ここからは普通の歩きで下山することが出来るなぁ。
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 まゆみの実。マユミ(檀、真弓、檀弓)とは、ニシキギ科ニシキギ属の木本。別名ヤマニシキギ(山錦木)とも呼ばれる。
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 下り時に登りの登山者の方々が多いのにはビックリ。東登山道では出会いはゼロであったが、正面登山道大賑わいであった。下山路でも大いに紅葉を愛でる事ができた。
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 ほらね。なんとも言えない雰囲気を醸し出していた。
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 イイネ。
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 まだまだ続く紅葉の森。
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 もう満足満足。
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 でもついつい立ち止まる。
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 空はいつの間にか青空になっていた。やはり青空が一番。
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 合野越の紅葉。
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 紅葉のコラボ。これもまた美しい。
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 楓の紅葉をアップで楽しむ。
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 紅葉から一転してリンドウの花へ。
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 今日は由布岳山麓の紅葉を存分に楽しむ事ができ充実した登山となりました。
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《一口メモ》
 今日は素晴らしい紅葉に巡り会えて嬉しい由布岳山行となる。なおさん、ありがとうございました。

                                                以上
by tinnan1515 | 2018-10-30 16:30 | 山歩き | Comments(6)

里山歩き!

2018年10月29日   月曜日(晴)

《里山歩き》
 秋晴れに誘われ午後から里山歩きにでかける事にした。さて、今日のコースは。そうだ久しぶりにサネカズラが見られるコースを歩こう。
 サネカズラは真っ赤に色付いた物やまだ青い実もあった。このサネカズラは鮮やかな赤色で美しく艶があった。
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   名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな  三条右大臣 
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 サネカズラの実は美味しそうだが食べられるのか不明だが、この木苺は食べられます。
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 ツワブキの花で大いに賑わっていた。山路に入り尾根歩きになるともう花はなく淡々と歩くだけである。
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 この木の名前は?葉がグー、チョキ、パーの形をしているので。
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 じゃんけんの木でした。
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 今日は総合運動公園から三角台を目指した。三角台の山頂から眺める津久見島と無垢島の光景。今日はブルー一色に染まっていた。臼杵港に入港するフェリーと八幡浜港に向かうフェリーが小さく見える。
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 トギシ山から白石山に連なる山並み。縦走もご無沙汰しているなぁ。
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 こちらの山は鎮南山。山頂で10分程休憩して下山開始。途中から芝尾コースで降りて総合運動公園に向かった。
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 途中の沼地に咲いていたホテイアオイ。
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 ホテイアオイ(布袋葵)は、単子葉植物ミズアオイ科に属する水草である。南アメリカ原産で、水面に浮かんで生育する。別名ホテイソウ、ウォーターヒヤシンス。
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 約2時間の里山歩きをのんびりと楽しむことができた。

《ことわざ慣用句の学習》
●柿の皮は乞食に剝かせ瓜の皮は大名に剝かせよ 
●餓鬼の目に見ず見えず
●餓鬼も人数
●蝸牛角上の争い
●火牛の計

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“年齢”
1)ヨットの大洋横断であろうと、又、ヒマラヤ登攀でも、飛行機の冒険でも、革命運動でも、二十五歳を過ぎたならば世界は相手にしてくれなくなる。
*稲垣足穂『二十五歳までに決定すべきこと』(昭和四十九年)               

2)年齢というものには、元来意味はありませんよ。これは私の持論なんですが、若い生活をしている者は若い。老いた生活をしている者は老いている。       
*井上靖 『氷壁』(昭和三十二年)

3)今春ハ二十五年ノ春ヲ向ヘタリ。人生ノ半分ハ矇目ニテ打過ギタリ。
*内村鑑三 『書簡』(明治十八年)
●米国留学中、父に宛てた書信の一節。「矇目」は「盲目」に同じ。

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
6、覚えて損はない四字熟語・故事成語 
●チェックテスト6  次の文の□に適当な漢字を入れなさい。
1)その考え方は現実からかけ離れた□大妄想だ。 
2)大言□語しても実質がなければだめだ。
3)□忍自重して好機をうかがう。(        ) 
4)幾多の□余曲折を経て、ようやく研究所が完成した。  
5)栄□盛衰を繰り返した戦国の昔がしのばれる。 
6)三十年ぶりに故郷に帰り、感□無量だ。
7)先入観を捨てて、虚心□懐に考えるべきだ。
8)彼は□軍奮闘して、味方を勝利に導いた。
9)アマゾンの奥地には、まだ人跡未□の地があるという。 
10)どうか不□不屈の精神力をもってがんばってほしい。

【解答】
1)誇  2)壮  3)隠  4)紆  5)枯  6)慨  7)坦  8)孤  9)踏  10)撓
 

≪今日の小さな歓び≫
里山歩き。
by tinnan1515 | 2018-10-29 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

カサブランカ球根の植え付け!

2018年10月28日   日曜日(晴)
 
 今日午前9時より臼杵市一斉総合防災訓練が実施されたので、地区の避難所に避難する訓練に参加した。避難所は高台にある桑尾地区の公民館であった。訓練内容は歩いて避難所に行くだけだが毎年実施されている。

 さて、今日は午後からカサブランカの球根の植え付けと土の手入れを行なった。カサブランカは1球が400円程だったので5個植えた。色は黄色が2球と白が3球である。
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 土の手入れはビオラやノースポール植え付け前の準備である。石灰、化成肥料、腐葉土を土に混ぜるだけの簡単な手入れである。

《日曜日の楽しみ》
 日曜日の楽しみの一つはNHK囲碁観戦。今日の対局は趙治勲名誉名人対芝野虎丸 七段、結果は芝野虎丸 七段の中押し勝ち。自分は趙治勲名誉名人を応援していたのだが残念な結果になってしまった。
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《ことわざ慣用句の学習》
●蛙の子は蛙  
●蛙の面に水
●河海は細流を択ばず 【類句】泰山は土壌を譲らず
●蝸角の争い
●垣堅くして犬入らず


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死者”
16)死んだものは生きている者にも大きな力を持ち得るものだが、生きているものは死んだ者に対してあまりに無力なのを残念に思う。
*武者小路実篤『愛と死』(昭和十四年)               

17)死んだ人というものは、生きている人間には瞬間的では、ちょっと見なれない眼附を夢などで見た時に示すものである。       
*室生犀星 『我が愛する詩人の伝説』(昭和三十三年)

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
6、覚えて損はない四字熟語・故事成語 
●チェックテスト5  次の意味に合った熟語を{}から選んで、漢字に直しなさい。
1)ぐずぐずして決断の鈍いこと。(        ) 
2)命令や方針がよく変わること。(       ) 
3)世事の移り変わりやすくはかないこと。(        ) 
4)うわついていて軽はずみなこと。(       )  
5)ばらならになって筋道が立たないこと。(       ) 
6)もつれた事態などをあざやかに解決すること。(       )
7)思いもつかないような考えやようす。(        )
8)どうでもよい細かな部分。(       ) 
9)自分の言動が前後でくいちがうこと。(       ) 
10)失敗を重ねながら、目標に近づいていくこと。(       )
{しりめつれつ、けいちょうふはく、しこうさくご、かいとうらんま、ゆうじゅうふだん、しようまっせつ、
ういてんぺん、じかどうちゃく、きそうてんがい、ちょうれぼかい}

【解答】
1)優柔不断  2)朝令暮改  3)有為転変  4)軽佻浮薄  5)支離滅裂
6)快刀乱麻  7)奇想天外  8)枝葉末節  9)自家撞着  10)試行錯誤

≪今日の小さな歓び≫
  園芸。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-10-28 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

大障子岩&池ノ原・宮原分岐点縦走路の紅葉(2018/10/27)

今年も大障子岩・池ノ原・宮原分岐点縦走路の紅葉観賞を計画した。昨年は11月3日に同じコースを歩いて紅葉に感動したのだが、今年は紅葉が早い為、山行日が遅れたのではないかと危惧していたのだが? 

 大障子岩山頂から岩峰の紅葉を期待していたのだが、赤系統の紅葉は既に枯れっかかっていた。今年はタイミングを逃した様だ。
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 楽しみにしていた池ノ原展望所からの岩峰の紅葉は残念賞だった。
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                      記
【山行日】2018年10月27日  (晴)                                         
【山行先】大障子岩(1451m)
【山行者】単独 
【行動コース】下尾平・大障子岩登山口(6:35)~3回目徒渉地点(7:55/8:00)~八丁越(9:25/9:35)~大障子岩(10:30/11:05)~八丁越(11:40)~池の原展望所(12:50/13:20)~宮原分岐点(13:50)~尾平登山口(15:50)~下尾平・大障子岩登山口(16:05)
【行動時間】9時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日はロングコースを予定していたので自宅を出たのが午前4時過ぎ。登山口には6時過ぎに着いたのが明るくなるのを待ってからスタート。
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 林道歩き30分程で大障子岩登山道に入るが、林道は途中から荒れていた。
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 徒渉地点は3箇所あるが最初の徒渉地点。これから本格的な山路歩きとなる。
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 すでに衣服調整は済ませていたのだが、植林地帯の急登を歩くと体が火照ってくる。
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 クーチ谷3箇所目の徒渉地点。かなりの難路が続く。
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 「愛しの滝」と呼ばれている地点通過。
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 ルート良とスズタケコースの分岐点。もちろんルート良コースに進みます。
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 ちらほらと黄葉が見え始めてきたので足が停まる回数が増えてきた。
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 空は青空、でも風が吹いていた。このような風景が見られ嬉しさがこみ上げてくる。
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 イイネの連発で足が進まない。
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 紅葉を良く見るともう枯れかけていた。それでこのような風景を見るのは楽しい。
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 オゥ!ワンダフル。
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 紅葉を楽しんだあと気になるのは八丁越。GPSを見ると間もなくだった。
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 八丁越に着くと強風が吹き荒れ一気に寒くなり、手も冷たくなってきた。小休止を早目に切り上げ大障子岩を目指した。
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 途中で祖母山の方を眺める。中央の山は古祖母山かなぁ。
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 大障子岩直下から岩峰を仰ぎ見る。岩峰の木々は殆ど落葉していた。
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 足取りが重たかったが大障子岩到着。山頂からの紅葉を期待していたのだが。
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 この岩峰の紅葉は終わりかけていた。
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 こちらの山肌の紅葉は充分に色付いていた。山肌が霞んでいたがPM2.5でしょうか。
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《山頂でのサプライズ》
 山頂で休憩と紅葉観賞を済ませたので下山開始を始めようと思ったところ、Giroroさんが山頂に着かれてお声を掛けて頂いたのにはビックリ。最初は全く気付かなく失礼致しました。それにしてもこのような出来事があるものですね。久しぶりにお元気は様子を拝見できて嬉しかったです。この後私は池ノ原に向かいました。
 下山途中で紅葉を楽しむ。
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 八丁越まで降りてきたがなんとなく体が軽く意欲も衰えていなかったので宮原・祖母山の縦走路を歩き池ノ原を目指すことに。
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 縦走路の紅葉はほんの一部で殆ど落葉していた。しかし、ここの紅葉は素晴らしかった。
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 先ほど登った大障子岩を振り返り眺める。遠くから眺めると大障子岩の険しさを認識させられた。
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 縦走路歩きで緊張する尾根の岩場。今日は岩が乾燥していたのでなんら問題はなかっった。
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 待望の池ノ原展望所に到着。ここでチュウショクタイム。小腹を満たした後は紅葉を楽しむ筈だったが?
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 紅葉は枯れて落葉。今回はベストタイミング逸してしまった。
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 祖母山を眺めてから宮原分岐点に向かった。
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 池ノ原の森は自分のお気に入りの一つ。この付近を歩くとワクワクしてくる。
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 樹間の隙間から祖母山が見えていた。
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 宮原分岐点に着く前に祖母山から大障子岩に向かう女性2名にお会いした。縦走路歩きは自分一人だけかと思っていたのでなんだか嬉しかった。宮原分岐点から尾平に下山する。
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 久々歩き宮原コース。今回は下山路なので気分が楽だった。黄葉に目を奪われひと休み。
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 下山時も紅葉を愛でながら淡々と歩く。
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 宮原コースの自然林も素晴らしい。
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 林道経由尾平コースに進む事に。
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 尾平登山口の標識を確認し一安心。
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 吊り橋の地点に到着。ここまで来れば駐車地までひと歩きである。
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 尾平登山口の駐車場には車が2台。今日はくじゅうが賑わっている事だろう。
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 無事ゴールイン。今日は気温が低かったためか汗が少なく体力消耗が酷くなかった。登りはいつもの音ながら難儀するのだが下りは意外と楽だった。
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《一口メモ》
 ロングコースを歩けたのでちょっぴり体力に自信が持て、充実感を味わうことができた。

                                       以上
by tinnan1515 | 2018-10-27 20:50 | 山歩き | Comments(2)

自宅のダイモンジソウ!

2018年10月26日   金曜日(曇のち雨)

 大分市に買物へ行く前に何気なく庭を見ていたらダイモンジソウに蕾が付き始めていた。今年はもう咲かないのかと諦めていたのでこれには感激。今季は山でダイモンジソウと出会っていなかったので開花が待ち遠しい。園芸用のダイモンジソウで色はピンクである。
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 柊の花は咲き始めていた。
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 今日の買物は孫の誕生プレゼントである三輪車。これまで4店舗見て回っていたがなかなか決め切らず、今日やっと二人の納得する三輪車に出会うことができたので購入した。11月6日の誕生日が楽しみである。

《ことわざ慣用句の学習》
●回禄の災い  【類句】祝融の災い  
●買うは貰うに勝る
●替え着なしの晴れ着なし
●カエサルの物はカエサルに
●顧みて他を言う

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死者”
13)死者の言うことを聴いて、それに服従していた日には、我々はもはや我々自身であることができなくなるだろう。
*林達夫『ルソー』(昭和十一年)               

14)自分のために生きるな、死んだ人たちの嘆きのためにだけ生きよ。       
*原民喜 『鎮魂歌』(昭和二十四年)

15)死者は死と共に死なず、彼を識る生者の死と共に死ぬと言えるだろう。                     
*福永武彦 『別れの歌』(昭和四十四年)           

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
6、覚えて損はない四字熟語・故事成語 
●チェックテスト4  次の語が正しい熟語になるように、後に続く語を下から選んで、その記号を〔  〕に、熟語の読みを(    )に書きなさい。
1)異口〔   〕(       ) 
2)明鏡〔   〕(       ) 
3)捲土〔   〕(       ) 
4)比翼〔   〕(       )  
5)門前〔   〕(       ) 
6)臨機〔   〕(       )
7)一触〔   〕(       )
8)傍若〔   〕(       ) 
9)偕老〔   〕(       ) 
10)順風〔   〕(      )

A 触発  B 応変  C 無人  D 同音  E 同穴  F 連理  G 満帆  H 雀羅
I 重来  J 止水

【解答】
1)D(いくどうおん)  2)J(めいきょうしすい)  3)I(けんどちょうらい)
4)F(ひよくれんり)  5)H(もんぜんじゃくら)  6)B(りんきおうへん)
7)A(いっしょくそくはつ)  8)C(ぼうじゃくぶじん) 9)E(かいろうどうけつ) 
10)G(じゅんぷうまんぱん)
 
≪今日の小さな歓び≫
孫の買物。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-10-26 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

夕暮れの一コマ!

2018年10月25日   木曜日(晴)

 夕食後、自分の部屋に戻り空を眺めると電線に沢山の野鳥が止まっているのに吃驚。慌ててカメラを取り出し、夕暮れの風景を楽しむことができた。このあと野鳥は一斉に飛び立って行った。
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《ことわざ慣用句の学習》
●書いた物が言う  
●快刀乱麻を断つ
●櫂は三年艪は三月
●隗より始めよ
●偕老同穴

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死者”
10)骨になってしまえば最早仏として感傷的な追懐の墓参は人間の甘い慰めである。
*川端康成『家風』(昭和十六~七年)               

11)生命ある富岡の幻影の方が「死」その者より自分に取っては力があった。       
*国木田独歩 『死』(明治三十一年)
●親友富岡の死骸を見、それが灰になるのを見ていながら、死そのものを直視できないために、生前の富岡の面影しか脳裏に浮かんでこない。死者を思い出していながら富岡が地上のどこかで生存しているのと大差がないような心の状態にあることを言ったもの。

12)死ぬ者貧乏なんだよ。                     
*長塚隆 『土』(明治四十三年)  
●死ぬ者が損の意。農婦お品の死を評した仲間の言葉。
           
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
6、覚えて損はない四字熟語・故事成語 
●チェックテスト3  次の□に対照的な意味の漢字を入れ、その読みを(    )に書きなさい。
1)□名□実 (       ) 
2)□往□往 (      ) 
3)□同□異 (       ) 
4)□船□馬 (      )  
5)□耕□読 (      ) 
6)□奔□走 (      )
7)針□棒□ (       )
8)起□回□ (      ) 
9)空□絶□ (      ) 
10)□□無尽(      )

【解答】
1)有、無(ゆうめいむじつ)  2)右、左(うおうさおう)  3)大、小(だいどうしょうい)
4)南、北(なんせんほくば)  5)晴、雨(せいこううどく)  6)東、西(とうほんせいそう)
7)小、大(しんしょうぼうだい)  8)死、生(きしかいせい) 9)前、後(くうぜんぜつご) 
10)縦、横(じゅうおうむじん)
 
≪今日の小さな歓び≫
  夕暮れに電線に止まる野鳥を見たこと。


                                            以上
by tinnan1515 | 2018-10-25 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

ヤッコソウ&ツメレンゲ!

2018年10月24日  (晴)   

 今日は山歩きを予定していたのだが、今日明日と葬儀のお手伝いがあり、急遽花散策に変更した。見たい花はヤッコソウとツメレンゲ。まだ少し早いのではないかと思っていたが予想が敵中した。

1)ヤッコソウ:熊野江神社(宮崎県延岡市北浦町)
 熊野江神社は昨年に続き今回で2回目。今日は素晴らしい秋日和だった。 
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ヤッコソウの自生地はスダジイの林内に限られ、その根に寄生するがその姿がヤッコ(奴)に似ているのでヤッコソウと命名された。と書かれている。
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 花期は10月末から11月頃で、地表面に群がって生える。高さは3㎝程度で、全体白色、花茎の頂に花がつく。虫媒花で開花の時期を迎えると分泌液を出し、この液が発酵する匂いに昆虫が集まり、その昆虫を介して受粉を行う。宮崎県北では1965年(昭和40)年頃に、ここ熊野江神社叢で発見された。
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 先ずは熊野江神社にお参りしてから。お願いするのは孫の事ばかり(笑)
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 神社の裏手の山に少し登るとそこには沢山のヤッコウソウが。
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 ヤッコソウを良く観察すると花径のみでまだ開花前であった。
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 あと1週間もすれば開花することでしょう。もう一度出掛ける事にしましょうかね。
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 説明板に市振でも自生地が確認されたと書かれていたので市振神社に行って見る事に。市振神社ではお祭りの準備中であった。
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 境内にヤッコソウの説明板がありました。
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2)ツメレンゲ:高平山(大分県佐伯市蒲江町)
 里の駅 たかひら展望公園(高平キャンプ場)にある幸せの鐘。ここに車を停めてツメレンゲ観賞に。
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 アサギマダラが食事中。羽を広げたところを撮りたいのだが思うように広げてくれません。先を急ごう。
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 ここでは100万本のノジギク(野路菊)が見られるがまだ開花していなかった。
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 100万本の「のじぎく」を君のために! あなたと見たい100万本の野路菊を
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 サネカズラが色付き始めていた。
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 ツワブキの花にアサギマダラが止まっていた。
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 ツワブキは海沿いの草原や崖、林の縁に見られる常緑の多年草。
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 ハマナデシコ(浜撫子)が咲いていた。黄色の花の次はピンクの花、そして次の花もピンクだった。
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 ここでコシオガマに会えるなんて嬉しい出来事。また一つお花を楽しむ場所はを覚えることが出来ました。
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 これでコシオガマは今年最後かなぁ?
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 ツメレンゲがあるところに漸く到着。なんとなんと沢山の蕾。まずじっくりと観察するも開花前です。う~ん残念。
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 でもまだ少し早いかなと思っていたので仕方ないかぁ。
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 見頃は11月に入ってでしょうかね。
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 今日はそれなりに満足です。
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 アサギマダラとツワブキのコラボその1
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アサギマダラとツワブキのコラボその2
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アサギマダラとツワブキのコラボその3
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 たかひら展望公園から元越山がはっきりと見えたよ。
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 たかひら展望公園から車で降りかかるとなんとなんとノジギクが咲いていた。
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 一株の「のじぎく」を君のために!(笑う)
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《一口メモ》
 いつも勇み足の自分、今回も時期尚早であったが花巡りは楽しい。

                                              以上
by tinnan1515 | 2018-10-24 16:35 | 山歩き | Comments(2)

今日の気持ちは曇りのち雨!

2018年10月23日   火曜日(曇のち雨)

 今日の自分は曇りのち雨のような心の移り変わりであった。 午前中は今月7冊目の本を読了し気も充実していた。午後からは土の手入れを行なうつもりで、腐葉土、化成肥料、消石灰の買物も午前中に済ませていた。

 園芸の後はウォーキングもと目論んでいたのだが 午後になると体が動かずぼんやりと過ごす羽目になってしまった。明日は天気なので体の動きも良くなるだろう。

《ことわざ慣用句の学習》
●解語の花  
●改竄
●鎧袖一触
●蓋世の雄
●咳唾球を成す

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死者”
7)死人にものいいかけるとは、なんという悲しい人間の習わしでありましょう。
*川端康成『抒情歌』(昭和七年)               

8)死んだ人といきている者とでは、もうゆるすことも、ゆるさないことも出来ない。       
*川端康成 『千羽鶴』(昭和二十四~六年)

9)死んだ人のせいで思い煩うのは、死んだ人をののしるのと似て、あさはかなまちがいがいがおおいのであろうか。                     
*川端康成 『千羽鶴』(昭和二十四~六年)  
           
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
6、覚えて損はない四字熟語・故事成語 
●チェックテスト1  次の□に適当な漢字を入れなさい。
1)言語□断(ごんごどうだん) →(       ) 
2) □天白日(せいてんはくじつ)→(       ) 
3)大□晩成(たいきばんせい)→(       ) 
4)温□知新(おんこちしん)→(       )  
5)□和雷同(ふわらいどう)→(       ) 
6)大義名□(たいぎめいぶん)→(       ) 
7)五里□中(ごりむちゅう)→(       )
8)□心伝心(いしんでんしん)→(       ) 
9)意味□□(いみしんちょう)→(       ) 
10)興味□□(きょみしんしん)→(       ) 

【解答】
1)道  2)青  3)器  4)故  5)付  6)分  7)霧  8)以 
9)深長  10)津々

≪今日の小さな歓び≫
  解語の花:ことばの通じる花、物いう花の意で、美人をいう。

                                              以上
by tinnan1515 | 2018-10-23 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩きで深まりゆく秋を楽しむ!

2018年10月22日  月曜日  (晴)

 午前中はおばあちゃんの部屋の冬支度。その後廊下の整理整頓を終えてから、お花畑の手入れを行なう。夏の花がなくなり淋しくなったが、11月になれば春の花を植える予定である。
 自宅のこの時期の花と言えば金木犀とツワブキ。朝歯磨きをしているとぷ~んと金木犀の香りが匂ってくる。ツワブキはまだ蕾であった。
  鉢植えの金木犀、今年は沢山の花をつけていた。
 
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 午後から10月1日以来の龍王山と三角台への里山歩きに出掛ける事にした。一つには龍王山のセンブリが気になっていたのである。
 山路を歩き始めると秋の味覚である木通と柿が色付いていた。木通を収穫したかったのだが高い所に実を付けていたのでどうすることもできなかった。柿はおそらく渋柿だろう。
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 自宅のツワブキはまだ蕾だが山路のツワブキはもう開花していた。
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 ツワブキ(石蕗、艶蕗)は、キク科ツワブキ属に属する常緑多年草。キク科とは知らなかった。
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 里山で見る今季お初のツワブキ。イイネ。
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 今日の目的の花だったセンブリ。センブリは他の山で見ていたのだが里山で見るセンブリは格別である。
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 お花は心を癒してくれるので有難いなぁ。
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 年々株が増えているようなので来季が楽しみである。
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 どんぐりが沢山落ちていたので拾い集めてパチリ。
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 糸くずのかたまりのようなヒヨドリバナが陽当たりの良い登山道に沢山咲いていた。
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 赤く紅葉していたのはこの木だけでとても目立っていた。
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 久し振りの龍王山。次に向かう山は三角台。
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 山頂に咲いていたマルバハギの花。
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 三角台に向かっていたら倒木で通せんぼ。腰を曲げれ通れるのだがカットすることにした。尾畠さんを知り得てから、自分でできることは少しでもと思いつつノコギリを挽いた。
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 これで楽に歩けるようになりました。
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 里山2座目の三角台に到着。三角台案内図の前にテーブルが設置されていた。
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 三角台から臼杵湾に浮かぶ津久見島、遥かかなたに見える無垢島。四国の佐田岬半島も見えていた。久々に海を眺めてから往路を戻る。
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《一口メモ》
 里山の紅葉はまだ先だが深まりゆく秋を感じながらのんびりと里山歩きを楽しむことができた。

                                              以上
by tinnan1515 | 2018-10-22 20:00 | 山歩き | Comments(0)


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