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8月の目標結果!

2018年8月31日   金曜日(晴一時雨)

 猛暑に喘ぎながらお盆を過ぎるとあっという間に8月も終わった。山歩きはそれなりに楽しんでいるのだが、やはり体力の衰えが目立ち始めてきた様だ。この暑さは体に堪える。 9月になれば凌ぎ易くなることを期待している。

《8月の目標結果》
1、歩数
 目標:410.000歩/月平均 ⇒ 結果:8.626歩/月平均
●5ヶ月連続で目標未達成で意欲が減退している。過ごしやすくなる9月はどうにかしなくてはと思っている。

2、読書
 目標:8冊/月 ⇒ 結果:10冊/月 (読書した本は下記の通り) 
1)槍ヶ岳殺人行   長井彬 著
2)いろいろあった人へ  伊集院静 著
3)火花散る  あさのあつこ 著
4)がいなもん・松浦武四郎一代」  河治和香 著
5)平城京  安部龍太郎 著
6)天子蒙塵  浅田次郎 著
7)白馬岳の失踪  長井彬 著
8)奥穂高殺人事件  長井彬 著
9)北アルプス殺人組曲  長井彬 著
10)島のエアライン 上  黒木亮 著
●読書は8ヶ月連続で目標達成中。読書はそれなりに頑張れているので12ヶ月連続を目指したい。

《ことわざ慣用句の学習》
●有頂天
●移れば変わる世の習い
●烏兎
●独活の大木
●優曇華


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
92)泣いて貰っても、悲しんで貰っても、慰めて貰っても、要するに、その身は独り死ななければならぬ。
*田山花袋『生」(明治四十一年)      
●死を迎える老母の孤独感を言った言葉。

93)人間は此世の生活に伴わなくなれば次に来るのは死だ!。
*田山花袋『生」(明治四十一年)            

94)私は何も、死を讃えはしない。しかし、いちいちの迷える子羊たちの面貌が、一瞬にして、決定し、とりとめもなく逸脱した生の誘導と幻惑から、正しい自然への連繋に帰ってゆくのを見るのは却って私自身の生命のあり場を匡す頼りのように思われた。
*檀一雄『リツ子・その愛」(昭和二十三~四年)  
●苛烈な性格の老母に泣かされたり憎んだりした嫁たちも、その死に際しては皆厳かな悲哀と同情にうたれた。  

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、むずかしい漢字
●チェックテスト7  次の植物の名を読みなさい。
1)西瓜  2)桔梗  3)馬酔木  4)独活  5)竜胆  6)紫陽花  7)牛蒡
8)百日紅  9)秋桜  10)万年青  11)南瓜  12)無花果  13)茄子
14)生姜  15)沈丁花  16)山茶花  17)玉蜀黍  18)勿忘草  19)柘榴
20)向日葵

【解答】
1)スイカ  2)キキョウ  3)アシビ(アセビ)  4)ウド  5)リンドウ  6)アジサイ
7)ゴボウ  8)サルスベリ  9)コスモス  10)オモト  11)カボチャ  12)イチジク
13)ナス  14)ショウガ  15)ジンチョウゲ  16)サザンカ  17)トウモロコシ
18)ワスレナグサ  19)ザクロ  20)ヒマワリ
 自宅に咲いている百日紅
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《今日の小さな歓び》
パークプレイス大分での買い物
                                           以上
by tinnan1515 | 2018-08-31 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

 ナンバンハコベを見たくてうずうずしていたのだが、やっとその機会が訪れた。ナンバンハコベは昨年初めて見た花なので今年も是非見たいと思っていた。ナンバンハコベは山に登らなくても見られる所にあるのだが、やはり山歩きもしたいので扇ヶ鼻に登る事にした。

 昨年に続き今回で2回目のナンバンハコベを見ることが出来た。ナンバンハコベ(南蛮繁縷)は、ナデシコ科ナンバンハコベ属の多年草。別名、ツルセンノウとよばれる。
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 花は既に終盤であったが、今日の目的が叶い嬉しかった。
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                  記
1)扇ヶ鼻山行
【山行日】2018年8月30日  (曇り時々雨)                                        
【山行先】扇ヶ鼻(1698m):大分県竹田市久住          
【山行者】単独 
【行動コース】阿蘇ユネスコジオパークP(7:20)~瀬の本登山口~岩井川岳分岐点(9:05/9:10)~扇ヶ鼻(9:45/10:15)~阿蘇ユネスコジオパークP(11:40)
【行動時間】4時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 前日は大船山か扇ヶ鼻かで随分と迷ったのだが、体力の事を考えて扇ヶ鼻に。登山口は瀬の本からで車は阿蘇ユネスコジオパークに停める。スタート時点はガスであった。
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登山口で登山届を記帳し扇ヶ鼻を目指す。登山届のケースの中に”火山への登山しおり”のパンフレットが置いてあったので1枚頂いた。
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?色が鮮やかであったので立ち止まる。
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 幽玄の樹林地帯を歩く。日差しがないので差ほど暑さは感じないものの、背中は汗まみれだった。
 
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 後日、この花の名前が判明。ヒメシロネという花だった。
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 ヒメシロネ(姫白根)は、シソ科シロネ属の多年草。
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 岩井川岳から眺望を楽しもうと思っていたのだが扇ヶ鼻に向かう。
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 山歩きはやはり青空が一番、あまり気勢が上がらず歩いているとホクチアザミに出会う。花に会うとテンションが上がるのだが。
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 やゃ寂しさを感じる山中で黄色の花に会うと心も弾む。アキノキリンソウ(秋の麒麟草)はキク科アキノキリンソウ属の多年草である。
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 マツムシソウの色合いには魅かれる。
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 扇ヶ鼻山頂に着くも周りは何も見えない。テンションも上がらず休憩して下山開始。
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 下山は黙々と歩く、登山口近くから雨が落ちだしてきた。登山届の近くに咲いていたハガクレツリフネ。天候に恵まれなかったが山歩きはやはり楽しい。また登りたくなった。
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2)ナンバンハコベを求めて
 瀬の本からナンバンハコベを求めて移動する。開花しているか興味津々だった。昨年見た場所の記憶が曖昧であったが2箇所目でナンバンハコベが咲く場所に辿り着いた。
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花の容姿に特徴があり面白い。
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 花落下後の姿。
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 ナンバンハコベの近くに咲いていたハガクレツリフネ。
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3)清滝
 ナンバンハコベを見た後、清滝に向かった。この時期に咲く花が楽しみ。滝の近くに佇むとやはり涼しい。
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 この花はヌマダイコン。ヌマダイコン はキク科の草本。
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 コフウロ(小風露)に会えるとは。想定外の嬉しさだった。
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                                                以上
by tinnan1515 | 2018-08-30 20:30 | 山歩き | Comments(2)

2018年8月29日   水曜日(晴)

 今日は前立腺全摘除術後の3ヶ月毎の定期検査日。検査内容は血液検査と尿検査である。検査結果PSA(前立腺特異抗原)の値が0.008で問題なく、尿検査の方も正常であった。

 術後、今回で7回目の検査であったが、PSA値が全て問題なく推移しているので大いに安心している。また、尿漏れも殆どなく日常生活において困ることはない。ただ尿排出の頻度は多くなっているのだがこれは仕方ないことだろう。

《ことわざ慣用句の学習》
●打たねば鳴らぬ
●歌は世につれ世は歌につれ
●内兜を見透かす
●内弁慶
●内股膏薬


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
89)死ぬと云うことは生きて居るよりイヤなことです。けれども喜んで死ぬことが出来れば下らなく生きて居るよりは幸福なことです。
*谷崎純一郎『検閲官』(大正九年)    
●作品中で初恋に悩む少年が恋の為に死を選ぶ場面の書き直しを命じた検閲官に対する作家Kの言葉。

90)死のうと思っても人間死ぬことが出来ぬ時がある。
*田宮虎彦『足摺岬』(昭和二十四年)          

91)死は総ての事情を忘れしめ、総ての汚れた思を清浄ならしめる。
*田山花袋『生」(明治四十一年)  
●苛烈な性格の老母に泣かされたり憎んだりした嫁たちも、その死に際しては皆厳かな悲哀と同情にうたれた。  

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、むずかしい漢字
●チェックテスト6  次の動物の名を読みなさい。
1)烏賊  2)栗鼠  3)啄木鳥  4)家鴨  5)牡蠣  6)雲雀  7)海豹
8)十姉妹  9)土竜  10)秋刀魚  11)時鳥  12)水母  13)雲丹
14)蚯蚓  15)百足  16)蝸牛  17)駱駝  18)鴛鴦  19)馴鹿  20)金糸雀


【解答】
1)イカ  2)リス  3)キツツキ  4)アヒル  5)カキ  6)ヒバリ  7)アザラシ
8)ジュウシマツ  9)モグラ  10)サンマ  11)ホトトギス  12)クラゲ
13)ウニ  14)ミミズ  15)ムカデ  16)カタツムリ  17)ラクダ  18)オシドリ
19)トナカイ  20)カナリア
                                              
《今日の小さな歓び》
検査結果、異状なし。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-08-29 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

孫への思い!

2018年8月28日   火曜日(晴)

 昨年の8月26日に、臼杵総合運動公園登山口から登る三角台の登山道で、ナンバンギセルに出会っていたので、今日ナンバンギセルを見に行ったのだが、今年はナンバンギセルの姿を見ることが出来なかった。

 臼杵の山でナンバンギセルを見たいと思っていたのでちょっと残念な気持ちになった。諦めずにまた出掛けたいと思っている。

 その後、運動公園を歩きながら子供公園に設置してある遊戯施設を眺める。そして思ったことは一度はここ場所で孫と遊びたいと。孫は9月で10ヶ月を迎えるのでまだまだ先の事であるがついつい先走った思いが募る。今は毎日送られてくる孫の写真を楽しむ事にしましょう。
 
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《ことわざ慣用句の学習》
●有象無象
●嘘から出た真
●嘘つきは泥棒の始まり
●嘘と坊主の頭はゆったことがない
●嘘も方便


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
86)日本は死についてはじつに豊かな国だった。むかしの日本人は死については大家だった。
*竹山道雄『死について』(昭和三十六年)    
●死はすべての物の終りであり、また、すべての物の初めでもあるので、死を考えるのは死滅を考えるのではなく永生を考えるものである、と言う。

87)生きのこった者のかなしみを経験せずにひっそりと死にたい。
*立原正秋『死を垣間見るということ』(昭和四十八年)          

88)女を慕うて死ぬと云う事は、いろいろの死に方のうちで最も楽しい死に方である。
*谷崎純一郎『捨てられる迄」(大正三年)    

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、むずかしい漢字
●日常生活ではあまり目にしなくなりましたが、次の語とともにぜひ覚えておいてほしい難訓語です。
1)誂える  2)虐げる  3)芳しい  4)労わる  5)唆す  6)与す  7)潤う 
8)咎める  9貶す  10)煽てる  11)瞬く  12)遡る  13)疎に  14)弄ぶ
15)曝す  16)頑に  17)悼む  18)痺れる  19)括る  20)窺う  21)募る
22)眩む  23)驕る  24)妬む  25)遮る  26)夥しい  27)咽ぶ  28)囁く
29)掠める  30)悶える

【解答】
1)(あつら)える  2)(しいた)げる  3)(かんば)しい  4)(いたわ)る  5)(そそのか)す
6)(くみ)す  7)(うるお)う  8)(とが)める  9)(けな)す  10)(おだて)る  11(またた)く
12)(さかのぼ)る  13)(おろそか)に  14)(もてあそ)ぶ  15)(さら)す  16)(かたくな)に
17)(いた)む  18)(しび)れる  19)(くく)る  20)(うかが)う  21)(つの)る  22)(くら)む
23)(おご)る  24)(ねた・そね)む  25)(さえぎ)る  26)(おびただ) しい  27)(むせ)ぶ
28)(ささや)く  29)(かす)める  30)(もだ)える
                                           
《今日の小さな歓び》
 散髪で頭がスッキリしたこと。


                                              以上
by tinnan1515 | 2018-08-28 19:25 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

今日の友は本!

2018年8月27日   月曜日(晴)

 昨晩熟睡できずやゃ睡眠不足、なんとなく気怠い感じの一日であった。外出する気力もなく今日の友は本であった。
 日中の暑さは集中力が持続できず時々コックリ、コックリ。それでも粘り強く読んだので、今月10冊目完読に王手をかけることができた。

《ことわざ慣用句の学習》
●牛は牛づれ馬は馬づれ  【類句】似た者夫婦/破鍋に綴蓋
●牛も千里馬も千里
●氏より育ち
●牛を馬に乗り換える
●牛を食らうの気


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
83)死は万物の運命なり、されど吾等は死を超絶して其永生を続けざるべからず。
*高山樗牛作『死と永生』(明治三十二年)    
●死はすべての物の終りであり、また、すべての物の初めでもあるので、死を考えるのは死滅を考えるのではなく永生を考えるものである、と言う。

84)死すべきときに死ざれば、死するに劣る辱多し。
*滝沢馬琴『椿説弓張月』(文化五年・1808)          

85)死の体験とは、人間が健康で意識がはっきりしているときになされるものである。死の体験だけは特別なもので、そのことが実際におこる以前になされる。
*竹山道雄『死について」(昭和三十六年)    

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、むずかしい漢字
●チェックテスト5  次の太字の漢字を読みなさい。
1)単調な仕事にむ  2)資金難にぐ  3)上役にびる  4)風に葦が
5)化けの皮をぐ  6)他人の非をる  7)人前を取りう  8)物議を
9交渉がまる  10)権力をにする  11)木陰にむ  12)予想を
13)若さがる  14)利益をる  15)言動をる  16)お茶を
17)在庫をく  18)相手をる  19)人目をる  20)緒戦で

【解答】
1)う(む)  2)あえ(ぐ)  3)こ(びる)  4)なび(く)  5)は(ぐ)  6)ののし(る)
7)つくろ(う)  8)かも(す)  9)まと(まる)  10)ほしいまま  11)たたず(む)
12)くつがえ(す)  13)みなぎ(る)  14)むさぼ(る)  15)いぶか(る)  16)たしな(む)
17)さば(く)  18)あなど(る)  19)はばか(る)  20)つまづ(く)

《今日の小さな歓び》
 読書。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-08-27 17:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

 今日は地区の学童通学路の清掃が午前7時から8時まで。午後からはNHK囲碁観戦のスケジュール。でも、山歩きに行きたくて計画したのが午前中で自宅に戻れる山。里山ではなく大分市佐賀関にある樅の木山を選択した。

 樅の木山は、佐賀関半島に伸びる樅の木山脈の最高峰で、標高4844mの1番高い山で別名”海部富士”と呼ばれている山。
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                     記
【山行日】2018年8月26日  (晴)                                         
【山行先】樅の木山(484m):大分市佐賀関          
【山行者】単独 
【行動コース】佐志生登山口(9:05)~樅の木山(9:55/10:05)~佐志生登山口(10:45)
【行動時間】1時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅から佐志生登山口に向かっていると、前回通った時より林道が荒れていた。慎重に運転しながら登山口に着き、準備をしていると虻が飛んできた。これは要注意だ。
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 蜘蛛のエバや虻に注意しながら山路に入ると蒸し暑い事。風があれば涼しいのだが山中では涼風が期待できない。やっとたどり着いた佐志生側の展望台。海から吹いてくる風にホット一息、やはり山はいいなぁ!臼杵湾に浮かぶ津久見島。彼方に見える高い山は津久見の彦岳。さあ、山頂を目指そう。
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 自然林地帯を心地よく歩いていくと木佐上登山道との出会地点に辿り着く。ここから山頂までひと頑張り。
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 樅の木山に登るのは3月以来。しかも夏場の樅の木山は初めてであった。
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 樅の木山の名物は大分方言の標識。もうすぐよ~。
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 やおなかった~。
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 樅の木山。心地よい海からの風を浴びながら一休み。山頂から眺望を楽しむ。
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 先ずは佐賀関の煙突。ハッキリ見えたが四国の佐田岬半島は見えなかった。
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 臼杵方面の眺望は青い海と青い空、素晴らしい眺めである。
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 佐賀関半島最高峰別名”海部富士”を見て下山開始。
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 下山時、登山口近くでキンミズヒキの花を楽しむ。一時間半余りの山歩きではあったが気分晴れやかになれた。
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 午前中は地区の清掃活動と山歩きであっという間に過ぎた。午後は囲碁を楽しみ有意義な一日を終えることが出来た。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-08-26 19:05 | 山歩き | Comments(0)

平凡な一日!

2018年8月25日   土曜日(晴)

《読書》
 久しぶりの図書館通い。本の返却と借りだしであった。今日は珍しく小一時間ほど図書館で本を読む。余りの暑さに図書館で涼を求めた。
1)島のエアライン (上・下)  黒木 亮 著
黒木 亮(くろき りょう、1957年 - )は、日本の小説家。北海道雨竜郡秩父別町出身。
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《ことわざ慣用句の学習》
●兎も七日なぶれば噛み付く  【類句】仏の顔も三度
●氏無くして玉の輿
●牛に馬を乗り換える
●牛に引かれて善光寺詣り
●牛の歩み


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
80)死んだなら釈迦と孔子に追い付て、道の奥義を尋ねんとこそ思え。
*高杉晋作『余り病の烈し切れば』(慶応三年・1867頃)    
●己の死期が近いことを悟って読んだ歌と思われる。

81)この旅は
  自然へ帰る旅である
  帰るところのある旅だから
  楽しくなくてはならないのだ。
*高見順『帰る旅』(昭和三十九年)          

82)あらゆる死は美はしきなり。
*高山樗牛『今戸心中』と情死」(明治二十九年)    
●その中でも、「愛に忍び、恋に憧れて自ら天命を裁する」情死なるものを、「甚だ美はしきもの」とする。

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、むずかしい漢字
●チェックテスト4  次の語を読みなさい。
1)硝子  2)甜菜  3)瓦斯  4)曹達  5)護謨  6)坩堝  7)橋梁  8)麦酒
9)螺子  10)碍子  11)煉瓦  12)蝋燭  13)鍍金  14)海苔  15)薄荷
16)蒲鉾  17)素麺  18)饂飩  19)算盤  20)莫大小


【解答】
1)ガラス  2)てんさい  3)ガス  4)ソーダ  5)ゴム  6)るつぼ  7)きょうりょう
8)ビール  9)ねじ  10)がいし  11)レンガ  12)ろうそく  13)メッキ
14)のり  15)はっか  16)かまぼこ  17)そうめん  18)うどん  19)そろばん
20)メリヤス

《今日の小さな歓び》
 図書館通い。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-08-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

 タデ原湿原でコウライトモエソウとシラヒゲソウを見たのだが、当日はカメラ忘れで携帯電話で撮るも納得することが出来ず、再びコウライトモエソウとシラヒゲソウの花散策に出掛ける事にした。タデ原湿原では間近で花を見ることが出来ないので、今回は坊がつるであった。

 コウライトモエソウを間近で見ることが出来て感激。
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 白口岳を背景にコウライトモエソウを楽しむ。
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 シラヒゲソウに会えて満足。
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                     記

【山行日】2018年8月24日  (晴)                                         
【山行先】坊がつる              
【山行者】単独 
【行動コース】一番水登山口P(8:35)~くたみ分れ(9:10)~鍋割峠(10:05)~鉾立峠(10:45/10:50)~坊がつる(11:10/12:50)~鍋割峠(14:05)~登山口P(14:55)
【行動時間】6時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日、坊がつるを目指す登山口はくじゅう一番水から。初春に佐渡窪に咲くマンサクを見る時はくじゅう一番水から目指していたが、コウライトモエソウを見るためにくじゅう一番水からのスタートは今回が初めてであった。久住山の山頂は雲で覆われていた。
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 くたみ分れを目指して歩いているとフシグロセンノウに出会った。フシグロセンノウは良く見られる花である。フシグロセンノウ(節黒仙翁)は、ナデシコ科センノウ属の多年草。              
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 キツネノカミソリも咲いていた。キツネノカミソリ(狐の剃刀)はヒガンバナ科の多年生草本球根植物。
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 くたみ分れ付近の登山道は大荒れ状態。鉾立峠2.4㎞地点を通過。山中に入ると風がなく額からは汗が噴き出していた。
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 ヤマジノホトトギスの様な気もするのだが。?山路に入り花に出会うとしばしの休憩タイム。水分補給も忘れずに。さぁ、鍋割峠を目指そう。
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 鍋割峠に着き、次に目指すは鉾立峠。
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 随分とご無沙汰していた佐渡窪。佐渡窪には花が無いのが残念。
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鉾立峠まで0.4㎞地点。鉾立峠に着けば坊がつるまではひと頑張り。最後の登りを頑張らなくては。
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 鉾立峠に着き小休憩。坊がつるに向かう前に立中山に登ろうかと思ったが、やはり花を優先することにした。
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 坊がつるに着くと最初に見た花はシラヒゲソウ。シラヒゲソウが咲く場所は把握していたので存分に楽しむ事が出来た。
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 シラヒゲソウ(白髭草)は、ウメバチソウ科ウメバチソウ属に分類される多年草の1種。
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シラヒゲソウの次は本命のコウライトモエソウ探し。広い湿原のどこにあるのだろうと思いながら、とにかく歩け歩けの心意気。5分程歩くと黄色の花が目に付く。茅の中を歩き側に近づくとコウライトモエソウだった。辺りを見回すとコウライトモエソウの群生地だった。コウライトモエソウはオトギリソウ科 オトギリソウ属 多年草。
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 沢山のコウライトモエソウが咲いているのを見るのは初めて。夢中になり写真を撮る。花を良く見るともう終盤の様子。もう少し早かった方が良かったかなぁ。
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 風があり写真を撮るのに一苦労。三俣山を背景にコウライトモエソウとススキのコラボ。
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 こちらは大船山を背景に。
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 コウライトモエソウを存分に楽しむことが出来たので下山することに。最後はやはり三俣山を背景に。
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 三俣山にかかっていた雲は遠のき青空が見えだしていた。坊かつるから眺める三俣山は素晴らしい。
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随分とご無沙汰している大船山、紅葉の時期が楽しみである。
 オタカラコウ(雄宝香)はキク科メタカラコウ属の多年草。
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 今日の坊がつるは登山者が少なくとても静かであった。法華院温泉を眺めてからくじゅう一番水に戻ることに。
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 15時着を目標に鉾立峠、佐渡窪、鍋割峠、くたみ分れをあるきながらくじゅう一番水にに着いた時はホッとした。久住山を眺めてから帰路に着く事に。
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《一口メモ》
 坊がつるでのコウライトモエソウを堪能できたのでスカットした。また、来年も楽しみたい。

                                        以上
by tinnan1515 | 2018-08-24 20:10 | 山歩き | Comments(0)

2018年8月23日   木曜日(曇のち晴)

《里山歩き》
 空の様子を伺うと雲はあるものの雨の心配はなさそうだったので里山歩きに出掛ける事にした。芝尾地区に車を停めて午前10時過ぎにスタート。歩き出すと蒸し暑さで一気に汗が滲み出てきた。
 今日のコースは途中で総合運動公園から三角台に登る登山道に出会うコース。登山道は台風の影響で枯れた枝木が散在していた。
 里山歩きで難儀するのは蜘蛛のエバと虫。エバを払い除けながら歩いていたら三角台に到着。冷たい飲料水で喉を潤した。記帳ノートを見ると実に7月30日以来の三角台であった。
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 空と海を眺めると台風の影響は無さそうだった。この後、龍王山に向かう。
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 今日は虫にまとわれることなく11時半に龍王山に到着。12時までには帰宅するからと伝えていたので急ぎ下山開始。
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 下山途中でオトギリソウに出会った。このコースでオトギリソウを見たのは初めてだった。
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 約1時間半の里山歩きだったが気分がスッキリ。山歩きは生活の一部になっているのでやめられそうにない。

《ことわざ慣用句の学習》
●魚を得て筌を忘る
●鶯鳴かせたこともある
●有卦に入る
●烏合の衆
●兎の罠に狐がかかる  【類句】鰯網で鯨を捕る


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
77)人々、身の上を弁へ、我知り顔に見ゆれども、先ず死の近き事を知る人、希なり。
*鈴木正三『反古集』(寛文十一年・1671)    
●「我知り顔」は、さも知っているといった顏。

78)花だにも盛りを待たで散る時は、老少不定は目の前。
*説経浄瑠璃『かるかや』(中世末から近世初期)          
●花のつぼみが落ちるのを見た重氏の感慨。「老少不定」は人の死はいつ訪れるか分からない、の意。

79)はじめある物は終りあり。生るるものは必ず死す。
*『撰集抄』(建長年間・1250頃)    

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、むずかしい漢字
●チェックテスト3  次の語を読みなさい。
1)破天荒  2)桃源郷  3)天邪鬼  4)素寒貧  5)朴念仁  6)短兵急
7)醍醐味  8)下馬評  9)高飛車  10)老婆心

【解答】
1)はてんこう   2)とうげんきょう  3)あまのじゃく  4)すかんぴん  5)ぼくねんじん
6)たんぺいきゅう  7)だいごみ  8)げばひょう  9)たかびしゃ  10)ろうばしん

《今日の小さな歓び》
ブルーベリーの収穫。

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-08-23 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

2018年8月22日   水曜日(雨のち曇)

 昨日は外出することなく自宅で過したので、今日は空模様を見ながら花散策に出掛ける事にした。今回は山歩きをしなくても見られるスズムシバナであった。
《花散策》
1)スズムシバナ
 目的地は佐伯市道の駅やよいの近くにありいさき川自然公園。この地の河川敷や山路でスズムシバナが見れれるので、ここ数年通い続けている。
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 臼杵を出るときは小さな雨粒が落ちていたが、佐伯では雨にあうこともなく花散策ができた。今日の散策地は山際の河川敷だった。
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 最初に出会ったスズムシバナは残念ながら枯れ始めていた。開花しているのが確認できたのでこれは期待できるぞと張り切っていたのだが。
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 開花しているスズムシバナは見つからずウロチョロ。やっと二株目のスズムシバナに出会う事ができた。昨年は29日に出掛けていたのだが、今回は時期尚早だった。
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 目的の花が見られたのでほっとする。この後スズムシバナを探すも見当たらなかった。キツネノマゴ科 多年草。花期 8月~9月。
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 キツネノマゴ科のオハグロソウ。
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2)サネカズラの観察
 臼杵に戻りサネカズラのその後が知りたくて観察に行くと、既にサネカズラの実が付いていた。7月25日の時点ではまだ花であったが植物の成長は早い。
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 次は実が赤く色ずくのが楽しみである。
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《自宅の花》
 花散策を終えて自宅に戻ると玉すだれが咲いていた。一輪のみの開花であったが咲き始めはとても嬉しい。タマスダレ(玉簾)は、ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)タマスダレ属の球根草。球根草なのでとても育てやすい。
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《ことわざ慣用句の学習》
●植木屋の庭できが多い
●飢えては食を選ばず
●上には上がある
●魚心あれば水心
●魚の木に登る如し


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
74)人間は妙なものさね、死のうと思ったって時が来なければ容易に死ねる訳のものでは無いね。
*島崎藤村『家』(明治四十四年)    
●病のため、兄弟の厄介者になりながらも、なお生き延びねばならぬ宗蔵の苦しい述懐。

75)生者必滅の理、口に知て心に知らず。
*鈴木正三『盲安杖』(元和六年・1620)          
●「生者必滅」は、生あるものは必ず滅する運命にあること。「口に知て心に知らず」は、観念的に知っているだけで、心の中で自覚して知っているものではない、の意。

76)はかなきかや、親につき疎きにつき、先立って死有る事をしめせ共、是を余所に見てむなしく過す。
*鈴木正三『盲安杖』(元和六年・1620)    
●「余所に見て」は、自分とは無関係なものに見なして、の意。
                                    
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、むずかしい漢字
●チェックテスト2  次の語を読みなさい。
1)邂逅(  )を喜ぶ  2)危殆(  )に瀕する  3)慚愧(  )に耐えない
4)内容を咀嚼(  )する  5)顰蹙(  )を買う  6)なんとも迂闊(  )でした
7)詭弁(  )を弄する  8)快哉(  )を叫ぶ  9)一点の瑕疵(  )もない
10)昵懇(  )の間柄

【解答】
1)かいこう   2)きたい  3)ざんき  4)そしゃく  5)ひんしゅく
6)うかつ  7)きべん  8)かいさい  9)かし  10)じっこん

《今日の小さな歓び》
 スズムシバナの花を見たこと。

                                        以上
by tinnan1515 | 2018-08-22 17:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)