山に癒されて tinnan1515.exblog.jp

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
プロフィールを見る
画像一覧

<   2018年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 今週の天気予報を見ると台風19号の影響で、火曜日から木曜日まで雨マーク。こうなると今日しか無いということで慌てて山歩きを計画した。

 今回の目的の花はコウライトモエソウとシラヒゲソウ。タデ原湿原に向かって自宅を出発したのは午前8時であった。、

 長者原ビジターセンターに寄り、コウライトモエソウとシラヒゲソウの開花状況をお尋ねすると、どちらも咲いているとの事であった。
e0272335_18485688.jpg
タデ原湿原夏~秋のお花見マップ!編のパンフレットを頂き、さあ!これからお花散策開始だと車に戻りウエストポーチを着用しようとしたところ車の中にはウエストポーチがなかった。

                    記

1)タデ原湿原花散策
 カメラの積み忘れで一気にテンションが下がったが、とにかくしっかりと自分の目で見ましょうと花散策へ。コウライトモエソウとシラヒゲソウが咲いているところをマップで確認。
e0272335_19342375.jpg

湿原に向かっているとマツムシソウのお出迎え。携帯電話での撮影。マツムシソウ(松虫草)は、マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草・多年草。
e0272335_8572262.jpg

タデ原湿原のヒゴタイは見頃を迎えていた。
e0272335_922365.jpg

指山と三俣山を背景にヒゴタイを楽しむ。
e0272335_965336.jpg

今日見たかったシラヒゲソウ。シラヒゲソウ(白髭草)は、ウメバチソウ科ウメバチソウ属に分類される多年草の1種。
e0272335_985632.jpg

ヤマトラノオ
e0272335_9124960.jpg

カワミドリ?カワミドリ)は、シソ科カワミドリ属の多年草。
e0272335_9425872.jpg

小さくて分りづらいがミズトンボとサワギキョウ。
e0272335_917996.jpg

タムラソウ(田村草 )は、キク科タムラソウ 属の多年草。別名、タマボウキ(玉箒)。 アザミ科の花と思っていたのだがキク科とは知らなかった。
e0272335_9214749.jpg

今日一番見たかったコウライトモエソウ。カメラを忘れたのが残念で。いつの日にかはトモエソウにも会いたいと思っているのだが。
e0272335_9184893.jpg

ツクシフウロ(筑紫風露)。フウロソウ科フウロソウ属 多年草 。大分県のホームページによると絶滅の危険性が極めて高いとの事。
e0272335_925042.jpg

タデ原湿原での花散策はサワギキョウで終わり。色々な花を楽しむ事が出来楽しいひと時であった。
e0272335_9312289.jpg


2)猟師岳&合頭山 
 タデ原湿原でコウライトモエソウとシラヒゲソウを見ることが出来気分も上々。簡単に登れる山を目指すことにした。 
【山行日】2018年8月20日  (晴のち曇)                                         
【山行先】猟師岳(1423.2m)&合頭山(1390m)              
【山行者】単独 
【行動コース】登山口P(12:45)~猟師岳&合頭山分岐点(13:00)~猟師岳マタエ(13:25/13:30)~合頭山(14:00/14:05)~登山口P(14:20)
【行動時間】1時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
 長者原から牧ノ戸峠に向かい猟師岳&合頭山の登山口に向かう。路肩の広いスペースに車を停めてスタート。車が1台停めてあったので登山者の方だろう。果たして会えるだろうかと思いながら山頂を目指していたらヤマハハコの花が咲いていた。見頃でとても美しかった。
e0272335_9505883.jpg

猟師岳&合頭山分岐点に到着。さて、どちらに向かおうかと思いつつ猟師岳に向かう事にした。山頂手前で下山されていたご夫婦にお会いした。高原は薄が揺れ秋の気配を感じた。
e0272335_9574583.jpg

今日初めて猟師岳ピークに立つ。山頂から眺める景観は素晴らしいのだがやゃ霞んでいたのが残念。ここから折り返し合頭山に向かう。
e0272335_1025841.jpg

シラヤマギク(白山菊)。サイヨウシャジン、ホソバシュロソウ、ワレモコウなども咲いていた。
e0272335_1055497.jpg

今日二つ目のピークである合頭山で眺望を楽しむ。合頭山は今回で2回目。
e0272335_1011581.jpg

涌蓋山を背景に薄を見ながら、秋の気配を感じるひと時であった。
e0272335_10132474.jpg


《一口メモ》
 久しぶりのカメラ忘れ。カメラの電池、SDカードの有無を確認してあとは車に積むだけであったが、ここで積み忘れの大ポカ。今回は少々慌てていたので確認を怠っていた。何事も確認が大事であると痛感する。 やはり物忘れが進んでいるのだろう。


                                           以上
by tinnan1515 | 2018-08-20 19:40 | 山歩き | Comments(0)

園芸と囲碁観戦!

2018年8月19日   日曜日(晴)

《園芸》 
 午前中、買い物に行ったついでに2種類の花の苗を購入した。日々草と?。この時期になると植える花も少なく、空きプランタが増えるばかり。さらには花が枯れていくばかりである。
e0272335_1957853.jpg

 花の苗を植えた後はブルーベリーの収穫。木にはまだ沢山実が付いているのだが今日の収穫はこれだけ。
甘さは上々だった。
e0272335_2042435.jpg
 

《NHK囲碁観戦》
 今日の対局は羽根直樹 九段対佐田篤史 三段で、結果は羽根直樹 九段の中押し勝ちだった。
e0272335_20101120.jpg


《ことわざ慣用句の学習》
●夷を以て夷を制す
●因果応報
●因果の小車
●殷鑑遠からず
●印形は首とつりかえ


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
68)初め有る者、必ず終り有り。生ずるは死す、此れ人の常の道なり。
*『今昔物語』(十二世紀初)    

69)聖人、死に安んず。賢人、死を分とす。常人、死を畏る。
*佐藤一斎『言志録』(文政七年)          
●「死を分とす」は、死を定めとして受けとめる、の意。

70)さようなら、…みなさんも安心なさい、死んでくのは、存外なもんですよ、…ああ、楽だ…。
*里見淳『多情仏心』(大正十一~二年)    
●主人公藤代信之の最後の言葉。
                                    
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、まちがいやすい漢字
●チェックテスト5  次の語は二通りの読み方をします。それぞれ読みなさい。
1)追従   ①政治権力に(   )する。    ②心にもないお(  )を言う。
2)気質   ①彼は激しい(   )の持ち主だ。  ②彼の職人(  )は徹底している。
3)末期   ①世の退廃ぶりも(   )的だ。  ②涙ながらに(  )の水をとる。
4)祝詞   ①新年の(   )を述べる。  ②神主が神前で(  )をあげる。
5)一目   ①どうしても彼女に(   )会いたい。  ②だれでも彼には(  )おいている。

【解答】
1)①ついじゅう  ②ついしょう   2)①きしつ  ②かたぎ
3)①まっき  ②まつご  4)①しゅくし  ②のりと
5)①ひとめ  ②いちもく

《今日の小さな歓び》
NHK囲碁観戦。

                                        以上
by tinnan1515 | 2018-08-19 20:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
 まだ見ぬ花、ミズトンボとミズオトギリをどうしても見たくなり、今回は花散策と由布岳登山をセットで計画した。
 ミズトンボとミズオトギリは湿地地帯に咲く花なので山歩きを楽しむ事が出来ない。由布岳山行を兼ねれば体も鍛えることが出来るだろうとの思惑であった。
e0272335_18481884.jpg
初めて見るミズトンボに感激。

                   記
1)由布岳山行
【山行日】2018年8月18日  (晴)                                         
【山行先】由布岳東峰              
【山行者】単独 
【行動コース】由布岳正面登山口(4:45)~合野越(5:30/5:35)~マタエ(6:55/7:00)~由布岳東峰(7:20/7:50)~由布岳正面登山口(9:15)
【行動時間】4時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 花散策は3箇所でとの思いがあったので、由布岳は早朝登山を目指す事にした。午前3時過ぎに自宅出発。早朝の別大国道を走るのは快適であった。
 正面登山口に着くと10数台の車があった。登山口の外気温は15℃前後、ベスト着用で前4時45分スタート。

 合野越近くでヘッドランプなしでも歩けるようになる。合野越ではすっかり夜が明けていた。山頂を目指しながら頭に浮かんできたことは尾畠さんの事。由布岳登山道整備をなされていたのを見掛けたことがあった。今はボランティア活動と素晴らしいの一言。

 早朝と気温が低いためかさほど汗も出なく意外と心地よかった。やっと展望を楽しめる地点に着くと。
e0272335_19253572.jpg
雲海から頭を出していたのは倉木山。くじゅう連山は雲海に隠れていた。
e0272335_19374782.jpg
由布盆地も雲海で市街地は見えなかった。
e0272335_19394441.jpg
マタエ到着。今日は東峰に登る事に。西峰は眺めるだけ。
e0272335_19424343.jpg
イヨフウロ。今季は何度も見ているのだがついつい足が停まった。
e0272335_19451026.jpg
今季お初のツクシシオガマ(筑紫塩竈)。ツクシシオガマはゴマノハグサ科 シオガマギク属。
e0272335_1949094.jpg
ホクチアザミ(火口薊)も今季お初。
e0272335_19541385.jpg
山頂間近に咲いていたコオニユリ。
e0272335_19561649.jpg
キオン(黄苑)。キオンはキク科キオン属に分類される多年草。 別名が、ヒゴオミナエシ。
e0272335_19584169.jpg
由布岳東峰。ここから眺める景観は雲海の世界だった。
e0272335_200369.jpg
鶴見岳と雲海。
e0272335_204956.jpg
ヤマハハコ(山母子)を最後に黙々と下山する。
 下山途中で女性の方に追い越された時、由布岳は何千回ですかとお尋ねすると583回との返答。それにしても快速だった。
 次は登っておられる男性の方に、今日は何回目ですかとお尋ねすると2回目との事。由布岳には強者がなんと多い事か。
e0272335_2015364.jpg
下山時定点での由布岳眺望はガスの中だった。
 
2)猪の瀬戸湿原花散策
 猪の瀬戸湿原での花散策のメインはトモエソウだった。
e0272335_5455427.jpg
猪の瀬戸湿原で最初に出会った花はコキンバイザサ。
e0272335_2022899.jpg
ミズオトギリは初めての花。この花の特徴は開花は午後からという事。いろいろと勉強になります。
e0272335_20251995.jpg
花散策途中で花散策されている方とお会いし名前を教えて頂いたのに記憶が飛んでいた。トモエソウが咲いていた場所にも案内して頂いたのだが、花は消滅しているとの事であった。

3)小田の池花散策
  長靴を履いて湿地に突入すると、一番見たかった花が直ぐに見つかった。今季は湿地に咲く花との出会いが多くなりそれなりに知識が増えてきた。
e0272335_5375515.jpg
今日一番見たかったミズトンボ。これには感激。
e0272335_54019100.jpg
ミズトンボ(水蜻蛉)は、ラン科ミズトンボ属、球根性の多年草。
e0272335_854393.jpg
アギナシはまだ健在だった。
e0272335_87481.jpg
このサワギキョウは見頃だった。
e0272335_893431.jpg
午後にならないと開花しないミズオトギリ。
e0272335_5473566.jpg
辛うじて一輪開花始め?
ミズオトギリ(水弟切)は、オトギリソウ科ミズオトギリ属の多年草。
e0272335_8124823.jpg
この小さな小さな花はモウセンゴケの花。この花を見ることができたので嬉しいの一言。
e0272335_8152924.jpg
またまた小さなこの花はホザキノミミカキグサ(穂咲の耳かき草)。湿地に生えるやはりタヌキモ科の多年草。
e0272335_8224612.jpg
元気に咲いていたサギソウ。
e0272335_826739.jpg
キセルアザミ(煙管薊)?
e0272335_8294590.jpg
ナガボノシロワレモコウ。

 湿地に咲く花の種類が多いことにビックリ。色々な知識が吸収でき実りあり花散策であった。予定ではタデハラ湿原に行く筈だったがここで満足。この地から帰宅する事にした。

《一口メモ》
 これまでに見た事がない花に出会えて幸せな気分に浸ることができた。

                                                以上
by tinnan1515 | 2018-08-18 20:35 | 山歩き | Comments(2)
2018年8月17日   金曜日(曇のち晴)

 今日は湿原に咲く花散策を予定していたのだが、天気の方が余り良くないということで急遽中止にした。近場の山歩きも考えたのだがどうも気分が乗らず自宅で過ごすことに。

 室内と外回りの掃除を済ませてから、最近ほったらかしにしていた庭とプランタノの草取りをおこなう事にした。雑草の逞しさに感心しながら一本一本と引っこ抜いていくと自然と楽しくなってくる。山歩きと同じ心地良さであった。

 草取りを済ませた後は石楠花の伐採。40数年楽しませてもらった石楠花が、7月に入る枯れ始めたのである。非常に残念なことではあるがこれも自然の成り行きだろう。

 3時間余りの庭いじり、それなりに見栄えが良くなったが、日頃からこまめな作業が大事だと思う。でも、これが実行できない精神力の弱さが克服できない自分である。

《ことわざ慣用句の学習》
●鰯網で鯨を捕る
●鰯で精進落ち
●鰯の頭も信心から
●言わぬは言うに優る
●言わねば腹脹る


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
65)若きにもよらず、強きにもよらず、思ひかけぬは死期なり。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)      
●「死期」は、死の時期の意。

66)中有の旅の空には誰か伴ふべき。生ぜし折も一人来たりき。去りて行かん折もまたしかなり。
*後深草院二条『とはずがたり』(嘉元四年・1306頃)     
●尼になって東国をめぐる主人公の言葉。「中有の旅」は「死出の旅」の意。

67)流るる水、海に入らざるは無し。生ぜる者、必ず滅せざるは無し。
*『今昔物語』(十二世紀初)    
                                    
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、まちがいやすい漢字
●チェックテスト4 次の語を読みなさい。
1)精進  2)出納  3)相殺  4)柔和  5)意図  6)斡旋  7)誤謬  8)円滑
9)罷免  10)真摯  11)更迭  12)逼迫  13)成就  14)諮問  15)反古
16)捺印  17)杜撰  18)措置  19)納得  20)陶冶   21)稟議  22)示唆
23)斟酌  24)賄賂  25)克己  26)借款  27)定款  28)赴任  29)提携  30)歪曲


【解答】
1)しょうじん  2)すいとう  3)そうさい  4)にゅうわ  5)いと  6)あっせん
7)ごびゅう  8)えんかつ  9)ひめん  10)しんし  11)こうてつ  12)ひっぱく
13)じょうじゅ  14)しもん  15)ほご  16)なついん  17)ずさん  18そち  19)なっとく 
20)とうや  21)りんぎ  22)しさ  23)しんしゃく  24)わいろ  25)こっき  26)しゃっかん
27)ていかん  28)ふにん  29)ていけい  30)わいきょく  

《今日の小さな歓び》
 久しぶりの庭いじり。

                                      以上
by tinnan1515 | 2018-08-17 19:05 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
 遠出の山歩きに出掛けたいのだが、天候が今一つで気分が乗らず午前中は読書で過す。午後になり気怠い体にムチを打って里山歩きに出掛ける事にした。

                  記

【山行日】2018年8月16日  (曇り)                                         
【山行先】白石山(臼杵市)              
【山行者】単独 
【行動コース】田中公民館(14:00)~白石山(15:10/15:25)~田中公民(16:10)
【行動時間】2時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
 時間帯も下がっていたので田中公民館から白石山のピストン登山。田中地区、山口地区を通り山路に入ると蝉しぐれだった。今日のはツクツクボウシ。盆を過ぎると自宅周辺でも泣き始めるのだが、山中は活動が早い様だ。
e0272335_18472211.jpg
山路に入りアキノタムラソウ。
 この時期の低山歩きは蜘蛛の巣がはりめぐされていることと虫が多いのに閉口する。この前は虻に刺されてひどい目にあった。
e0272335_18563173.jpg
キンミズヒキ。キンミズヒキ(金水引 )は、バラ科キンミズヒキ 属の多年草。
 日差しはないもの蒸し暑いので額から汗がたらたら。でも汗が出始めると徐々に爽やかな気分になってきた。
e0272335_197385.jpg
臼杵の里山でミヤマウズラがある場所を知っているのはここだけ。密かに期待していた開花はまだまだ先の様だった。そして気になったことは今季は株数が少ない事であった。
 ミヤマウズラを見た後は山頂を目指すだけ。空はどんよりした曇り空なので山中もなんとなく暗い感じ。こうなると心も弾まない。淡々と歩くだけだった。
e0272335_19172642.jpg
山頂から眺める青い海を期待していたのだが、海の方向から流れてくるガスで何も見えなかった。山頂で一休みして往路を下山する。
e0272335_1930217.jpg
山から降りて川沿いに咲いていたセンニソンを楽しみ。コバノボタンヅルはまだ蕾だった。

 2時間余りの里山歩きでストレス解消。やはり山歩きは楽しい。次回はもっと花を楽しみたいと思っている。

                                               以上
by tinnan1515 | 2018-08-16 20:00 | 山歩き | Comments(0)
2018年8月15日   水曜日(雨)

 終日変な天気だった。雨が上がりこのまま天気に向かうのかと思えば突然雨が降り出してくる。この繰り返しが数度あったが、夕方から青空が少しづつ見え始めてきた。

 このような状況だったので図書館通いだけで終日自宅で過す。今日の唯一の行事は送り火をしたこと。今年も無事おじいちゃんを送ることが出来た。来年も再来年も元気で盆を迎えたいと思っている。

《読書》
 図書館で借りていた本を読み終えたので、新たに長井彬さんの本を3冊借りる事にした。前回読んだ長井彬さんの山岳ミステリー「槍ヶ岳殺人行」が面白かったのでまた読んで見たいと思っていた。
1)北アルプス殺人組曲  長井彬 著
e0272335_17521413.jpg

2)白馬岳の失踪  長井彬 著
e0272335_17523995.jpg

3)奥穂高殺人事件  長井彬 著
e0272335_1753174.jpg

4)俳句歳時記 夏  角川書店編 著
e0272335_17532122.jpg
俳句歳時記の本を捲ることも気分転換になるのではないかと思いつつ借りる事にした。

《ことわざ慣用句の学習》
●入るを量りて出づるを為す
●色気より食い気
●色の白いは七難隠す
●色は思案の外
●曰く言い難し


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
62)死は前よりしも来たらず、かねてうしろに迫れり。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)      

63)人はただ、無常の身に迫りぬる事を心にひしとかけて、つかのまも忘るまじきになり。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)     

64)人皆生を楽しまざるは、死を恐れざる故なり。死を恐れざるにはあらず、死の近き事を忘るるなり。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)    
●人の語ったこととしての引用の一部。こう言った人は、周囲の人々に嘲られたという。
                                    
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、まちがいやすい漢字
●チェックテスト3 次の語を読みなさい。
1)海女  2)田舎  3)息吹  4)海原  5)神楽  6)蚊帳  7)玄人  8)景色
9)心地  10)雑魚  11)時雨  12)竹刀  13)砂利  14)数珠  15)素人
16)草履  17)山車  18)足袋  19)梅雨  20)投網   21)読経  22)雪崩
23)野良  24)日和  25)迷子  26)土産  27)猛者  28)紅葉  29)浴衣
30)寄席


【解答】
1)あま  2)いなか  3)いぶき  4)うなばら  5)かぐら  6)かや  7)くろうと
8)けしき  9)ここち  10)ざこ  11)しぐれ  12)しない  13)じゃり  14)じゅず
15)しろうと  16)ぞうり  17)だし  18)たび  19)つゆ  20)とあみ  21)どきょう
22)なだれ  23)のら  24)ひより  25)まいご  26)みやげ  27)もさ  28)もみじ
29)ゆかた  30)よせ  

《今日の小さな歓び》
 図書館通い。

                                    以上
by tinnan1515 | 2018-08-15 18:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2018年8月14日   (晴)

 山頂を目指す山歩きは避けて今日は花散策、今回見たい花はまだ一度も見たことがないジンバイソウとアオフタバランであるがどこに行けば見られるのか?「信ちゃんの美夜古たより」のブログを拝見していたらどうやら男池で見られる事が分った。こうなるともうそわそわと言うことで今日の行動となった。

 男池に向かっていたら神角寺渓谷で黄色い花が咲いていたので花散策することにした。
《神角寺渓谷)》
e0272335_19131723.jpg
神角寺渓谷休憩小屋に掲げられている渓谷の四季の写真。
e0272335_19211916.jpg
渓谷の野花。
e0272335_19253882.jpg
オオダイコンソウ(大大根草)はバラ科ダイコンソウ属 の多年草
e0272335_18425748.jpg
ハグロソウ(葉黒草)。ハグロソウは山林内に生えるキツネノマゴ科の多年草。
e0272335_19362876.jpg
キツネノカミソリも咲いていた。
e0272335_19373022.jpg
今季何度も見るイワタバコであるが神角寺渓谷で見るイワタバコは初めて。
e0272335_18433861.jpg
ヤブミョウガ(藪茗荷)
e0272335_1943407.jpg
ヘクソカズラ(屁糞葛)は、アカネ科ヘクソカズラ属の蔓( つる)性多年草で、至る所に多い雑草。
e0272335_19454444.jpg
八重のヤマブキ。
e0272335_19495681.jpg

 神角寺渓谷で次の楽しみな花はキバナアキギリ(黄花秋桐)である。

《男池》
 協力金の100円を支払い、今日のメインである男池での花散策に向かっていると早速にサプライズ。なんとなんとポンちゃんにお会いする。ジンバイソウとアオフタバランが目的である旨をお話しすると、その場所を教えて頂く事に。さらにはハクウンランのある所もお教えて頂いた。
 ポンちゃんご夫妻とお別れし早速にハクウンラン探しに。目的地近くを探すも見付ける事が出来なかった。残念な思いを胸にしまい次の目的地に向かった。
e0272335_20214636.jpg
男池のシンボルを見上げ目的の花に会えますようにと囁く。
e0272335_20292329.jpg
フシグロセンノウの色は鮮やかなので分りやすいのだが。
e0272335_20311975.jpg
シギンカラマツがひっそりと咲いていた。
e0272335_20261318.jpg
気を付けながら歩いていたらやっとジンバイソウ(神拝草)に会えた。
e0272335_2036129.jpg
ジンバイソウは、ラン科ツレサギソウ属の地生の多年草。 別名、ミズモラン。
e0272335_2037685.jpg
初めて見るジンバイソウに感激。
 余りの嬉しさにアオフタバランは集中力を欠き見つけることが出来なかった。気分転換にソババッケまで足を延ばすことにした。
e0272335_20423546.jpg
ソババッケに咲いていたオタカラコウ。
e0272335_2043737.jpg
オタカラコウ(雄宝香)はキク科メタカラコウ属の多年草。
e0272335_2044857.jpg
ソババッケで軽い食事を済ませてから、再度アオフタバラン探しに。
e0272335_18414215.jpg
アオフタバラン(青双葉蘭)をやっと見つけることができ浮き浮き。
e0272335_4442687.jpg
アオフタバラン(青二葉蘭) は、ラン科サカネラン属の地生の多年草。サカネラン属のランが存在する事を初めて知り得た。ラン類は奥が深いなぁ。勉強になりました。
 今日の目的だったラン類2つを見ることができた。これもぽんちゃんとの出会いが無ければ探すことは不可能だった筈。ぽんちゃん、ありがとうございました。
e0272335_4533062.jpg
足取りも軽くなり草紫陽花を愛でながら、もう一つのハクウンラン探しに。ウロウロするばかりでとうとうハクウンランには出会い叶わず。ポンちゃんに教えてもらっていたのに残念だった。
e0272335_523922.jpg
男池の水をペットボトルに満たしたあと、ツチアケビを見っけ。
e0272335_54541.jpg
最後はキツネノカミソリを愛でて男池での花散策終了。当初の計画ではこの後小田の池に行く心算であったが、時間が下がっていたので帰路に着いた。

《一口メモ》
 ポンちゃんさん、今日はありがとうございました。お陰様で二つのランを見ることが出来感激です。ハクウンランは場所を教えて頂いたのに見付ける事が出来ず来年の宿題となりました。


                                           以上
by tinnan1515 | 2018-08-14 21:00 | 山歩き | Comments(6)

孫の買物!

2018年8月13日   月曜日(晴)

 9月に孫が帰省予定なのでぼつぼつとプレゼントの準備。昨日は絵本だったが今日は玩具購入にワサダタウンに出掛けた。

 つい先日九ケ月を迎えたので、1歳前後に相応しい玩具をあれこれと見ながら購入した玩具は二つ。
e0272335_19424370.jpg
ベビーブロック・デイジーボックス。
e0272335_19454326.jpg
ルービング・スクィード。
 孫と一緒に玩具遊びするのが楽しみである。

《ことわざ慣用句の学習》
●移木の信 
●芋の煮えたも御存知ない
●倚門の望
●いやいや三杯
●炒豆に花


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
61)しづかなる山の奥、無常のかたき、競ひ来たらざらんや。その死にのぞめる事、軍の陣に進めるに同じ。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)      
●「しづかなる山の奥」は、遁世者が草庵を結んで住む場所。「無常のかたき」は、死という敵。隠遁生活も戦陣と同様で、死が間近にあることに変わりはない。それなのに、死を他人事のように考えるのは頼りない、という。
                                    
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、まちがいやすい漢字
●チェックテスト2 次の太字の漢字の正しい読みはどちらでしょう。
1)彼には彼の思惑(しわく・おもわく)もあろう。
2)この機械の操作(そうさ・そうさく)はなかなかむずかしい。
3)鉄道に代えてバス路線を敷設(しせつ・ふせつ)する。
4)事件の真相を暴露(ぼうろ・ばくろ)する。
5)疾病(しっぺい・しつびょう)保険の種類がふえた。
6)過去への執着(しゅうちゃく・しっちゃく)を捨てる。
7)不正を嫌悪(けんあく・けんお)する。
8)先客に軽く会釈(かいしゃく・えしゃく)して席に着く。
9)寺の由緒(ゆいしょ・ゆいちょ)を尋ねる。
10)句読点(くどくてん・くとうてん)を正しく打つ。 

【解答】
1)おもわく  2)そうさ  3)ふせつ  4)ばくろ  5)しっぺい  6)しゅうちゃく
7)けんお  8)えしゃく  9)ゆいしょ  10)くとうてん

《今日の小さな歓び》
 本を1冊読んだこと。

                                      以上
by tinnan1515 | 2018-08-13 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

静かな一日!

2018年8月12日   日曜日(晴)

 今日は家の用事で遠くに出掛ける事もままならず、唯一の外出は臼杵病院に行ったこと。臼杵病院は新しくできた病院であるがとても感じが良かった。

 楽しみにしていたMHK囲碁は観戦途中に、家内から呼び出しの電話があり最後まで見ることが出来なかった。予想はしていたのだがちょっぴり残念であった。

 午後からやっと山の稜線がはっきりと見られる様になると、ついつい山への思いが強くなる。明日は家内のお供で山はお預け。体を休めなさいと云う事か。

《ことわざ慣用句の学習》
●意馬心猿 
●衣は新に如くは莫く人は故に如くは莫し
●衣鉢を伝う
●茨の中にも三年
●葦編三絶


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
58)人は死の為に死するに非ず、死の為に生くるなり。
*黒岩涙香『天人論』(明治三十六年)    
●生命の根本でもある細胞は、生命の流れを通じて不死であり、死は生の反対ではない。こうした観点からみると、人の死は向上の一過程と考えられるという。
                                    
59)往生は、一定と思へば一定、不定と思へば不定なり。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)  
●「往生」は、極楽浄土に生まれ変わること。「一定」は、確実。「不定」は、不確か。

60)四季はなほ定まれるついであり、死期はついでを待たず。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)    
●「ついで」は、順序。

《漢字の学習》
今日から学習教材の変更。新たな気持ちで学ばなくては。
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
e0272335_19212577.jpg

1、まちがいやすい漢字
●チェックテスト1 次の熟語で正しいのはどちらでしょう。
1)合棒―相棒   2)怠慢―怠漫  3)仲栽―仲裁  4)応対―応待
5)貨幣―貨弊  6)着腹―着服   7)完徹―貫徹   8)感冒―寒冒  9)無謀―無暴
10)接衝―折衝  11)不始末―不仕末  12)前後策―善後策  13)先入感―先入観 
14)最高潮―最高頂  15)難波船―難破船  16)打撲傷―打撲症  17)黙否秘権―黙秘権 
18)有頂天―有頂点  19)漢方薬―漢法薬  20)天主閣―天守閣


【解答】
1)相棒  2)怠慢  3)仲裁  4)応対  5)貨幣  6)着服  7)貫徹  8)感冒
9)無謀  10)折衝  11)不始末  12)善後策  13)先入観  14)最高潮  15)難破船
16)打撲傷  17)黙秘権  18)有頂天  19)漢方薬  20)天守閣

《今日の小さな歓び》
 孫の絵本を買ったこと。


                                   以上
by tinnan1515 | 2018-08-12 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
 8月11日は山の日。さりとて遠くの山に登る意欲もなく地元の鎮南山に登ることにした。鎮南山に登るのは実に3月11日以来で随分とご無沙汰していた。その理由は山野草を優先するため、鎮南山には足が進まなかった為である。。
e0272335_1612103.jpg
林道歩きでやっと見ることができたコガンピ(小雁皮)。

                      記

【山行日】2018年8月11日  (曇)                                         
【山行先】鎮南山(536.4m):臼杵市             
【山行者】単独 
【行動コース】登山口(10:10)~塔ノ尾山(11:05/11:30)~鎮南山(11:50)~山庵寺(12:25)~リトル鎮南山~(13:10)~登山口(13:30)
【行動時間】3時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今朝の起床は午前4時。体がやゃだるい感じでなんとなくすっきりしなかった。いつものように午前6時から朝食の準備に取り掛かる。朝食片付けが済むと徐々に体の動きが良くなってきた。こうなると山歩きの事がちらつき始める。そうだ今日は鎮南山に登ろう。
e0272335_16144454.jpg
常連の方々は既に下山されているのか、駐車場に着くと車は1台のみだった。準備を済ませ久々の鎮南山に向かった。
e0272335_17501198.jpg
今日の天候は曇り空。なんとなくうす暗い感じの沢コースを歩く。沢筋を歩いていると鹿の鳴き声が聞こえてくる。警戒音を発しているのだろう。
e0272335_17583476.jpg
登山口から蝉の鳴き声が聞こえていたが5合目辺りでは油蝉の鳴き声も。日差しが無く暑さは感じないのだが背中は汗が滲んだしていた。
e0272335_1801893.jpg
8合目から塔ノ尾に進む。まだ蝉しぐれは続いていた。
e0272335_18164084.jpg
塔ノ尾山に到着。臼杵湾や市街地を眺めるも景色はサッパリだった。記帳をしていると78歳の男性登山者の記帳が目に留まる。どうやら常連の方らしい。しかも、登山した日の記帳が常にトップである。と云うことは早朝登山の様だ。自分も80歳までは山歩きをと思っているのでとても励みになった。
 やゃ早い時間帯であったが昼食タイム。メニューは至って簡単、お握りとバナナそれにコーヒーとドーナツだった。
e0272335_1825616.jpg
塔ノ尾から鎮南山を目指す。あと500mである。
e0272335_18263093.jpg
鎮南山からの景色を楽しみにしていたのだが空はまだ曇っていた。今日は林道歩きで花散策をすることにした。
e0272335_18313772.jpg
この地点に降りてきて、ここから林道歩きとなる。
e0272335_18333623.jpg
やっとコガンピの花に出会えた。コガンピ (小雁皮)1m以下のジンチョウゲ科の落葉小低木。
e0272335_18372957.jpg
次に見た花は葛の花。
e0272335_18383636.jpg
?。
e0272335_18492834.jpg
ここの分岐点から山庵寺に向かう。
e0272335_1850514.jpg
静寂に包まれた山庵寺。今回は立ち寄るだけだった。山庵寺からは蝉しぐれを聞きながら無心に下山するだけ。途中で知人とお会いし山談義、大いに盛り上がった。
e0272335_18564777.jpg
久し振りだったのでリトル鎮南山に寄ることにした。
e0272335_18583226.jpg
今日は一日中青空を見ることはなかった。

《一口メモ》
 久々の鎮南山、登り始めると楽しさがこみ上げてきた。やはり山歩きは心を豊かにしてくれる。10年後もこんな喜びを噛みしめたいと思っているのだが。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-08-11 19:10 | 山歩き | Comments(2)