山に癒されて

<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

7月の目標結果!

2018年7月31日  火曜日(雨のち曇)

 7月も今日で終わり。さて今月の目標結果は歩数が散々な結果に終わってしまった。今季のワースト記録でしかも4ヶ月連続で未達成が続いている。どうも月半ばからの達成意欲が極端に低下していた様だ。

 一方、読書は7ヶ月連続で目標をクリアーしている。せっせと図書館通いをしている事と、読書はウォーキングと違って天候に左右されないのが好調な要因と分析しているのだが。

 ともあれ、自分の二つの目標であるが、達成に向けて進むことは生き甲斐にもつながるし、健康にも注意しなくてはならない。この暑さを乗り越えて年末を迎えたいと思っている。

1、歩数
 目標:10.000歩/月平均 ⇒ 結果:8.304歩/月平均 

2、読書
 目標:8冊/月 ⇒ 結果:10冊/月
(読んだ本)
1)評伝石牟礼道子  米本浩二 著
2)街と山のあいだ  若菜晃子 著
3)明日への一歩  津村節子 著
4)文豪の凄い語彙力  山口謠司 著
5)青嵐の坂  葉室麟 著
6)雪割草  横溝正史 著
7)新選組の料理人  門井慶喜 著
8)恨みっこなしの老後  橋田 壽賀子 著
9)爽年  石田衣良 著
10)花畑  水上勉 著

《ことわざ慣用句の学習》
●一将功成って万骨枯る 
●一心岩をも通す
●一炊の夢
●一寸先は闇
●一寸の光陰軽んずべからず


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
41)死ぬのにも形容詞がいるの?
*川端康成『死者の書』(昭和三年)  
●心中をするのに天候を気にする夫に対して妻が述べた言葉。「鏡のように滑かな海とかいう?」と続く。                             
42)死をも美しく化粧してやることが出来る。
*川端康成『化粧と口笛』(昭和七年)  
●別れた西住のもとにいた娘の伊沙子が消化不良で死に、それを弔いに行った留伊子が死者に化粧をほどこす。

43)死んだ時に人を悲しませないのが、人間最高の美徳さ。
*川端康成『故人の園』(昭和十四年)   
●天寿を全うした祖母の死を思う。「私」の言葉。

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第3章特別編】知っているだけで尊敬される漢字
●全部知っていたらかなりの日本酒通
1)神亀  2)獺祭  3)志太泉  4)喜久酔  5)天満月  6)大那
7)酔鯨   8)上喜元  9)天の戸美稲  10)乾風  11)雑賀  12)白瀑
13)作  14)生道井  15)喜量能  16)楽々鶴

【解答】
1)しんかめ  2)だっさい  3)しだいずみ  4)きくよい  5)あまみづき 
6)だいな  
7)すいげい  8)じょうきげん  9)あまのとうましね  10)あなぜ
11)さいか  12)しらたき  13)ざく  14)いくじい  15)きりょうよし
16)ささづる

《今日の小さな歓び》
 孫の動画を見たこと。

                                      以上
by tinnan1515 | 2018-07-31 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩きで蝉しぐれを聞く!

2018年7月30日  月曜日  (曇)

 午前中はなんとなく気怠い感じだったが、午後から気力を奮い立たせ里山歩きに出掛けることにした。龍王山の登山口に着くとツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきた。

 山路に入ると早速にヤブランの出迎え。
e0272335_1753460.jpg
ヤブラン(藪蘭)は、ユリ(キジカクシ科)ヤブラン属に属する多年草。
e0272335_17572650.jpg
ヤブランの近くにはセンニンソウも咲いていた。今季2度目。
 日差しが無く暑さは感じなかったが登りになると徐々に汗が滲み出てくる。さて、この登山道ではママコナが見られるのだが咲いているか楽しみであった。
e0272335_18221948.jpg
今年もセンブリが見られそうだ。開花はまだ先ですね。
e0272335_18245941.jpg
ママコナが咲き始めていた。
e0272335_18263130.jpg
ママコナ(飯子菜)は、ママコナ属の一年草である。
e0272335_18374480.jpg
20数分で龍王山に到着。このまま引き返すのは物足りなく三角台に向かった。
e0272335_1840933.jpg
里山2座目の三角台は6月21日ぶりだった。ここから海を眺めると心が爽やかになるのだが。
e0272335_1845895.jpg
今日は青い空と青い海は見られずどんよりとした海の風景だった。
 三角台から臼杵総合公園登山口までの縦走路では、ヒグラシやミンミンゼミの蝉しぐれを聞きながら山歩きを楽しむ。
 臼杵総合公園から龍王山登山口までは一般道と熊崎川の土手歩き。土手にはワルナスビが咲いていた。
e0272335_18541135.jpg
ワルナスビ(悪茄子)はナス科の多年草。日本も含め世界的に帰化している外来種である。全草がソラニンを含み有毒であるため食用にはできず、家畜が食べると場合によっては中毒死することがある。

 約2時間の里山歩きで汗を流し気持ちスッキリ。やはり、山歩きは心を安らかにしてくれる。


《ことわざ慣用句の学習》
●一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ 
●一見旧の如し
●一刻千金
●一視同仁
●一瀉千里


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
38)人間は生死の巌頭に立つとき、必ず簡素になる。自分の身にまつわる一切の夾雑物をすてる。
*亀井勝一郎『続人生論』(昭和十九年)                                       

39)生きていれば、別れることもあるだろう。死んでしまえば別れることすらない。まして、死んでいっしょになれることなど、ありようがない。
*川端康成『お正月』(昭和二十六年)  
●心中未遂をした者が、今度は別れるという、それを聞いた「私」感想。

40)死人に反省をもとめるのはまちがいだよ。死が最後の反省だ。
*川端康成『地獄』(昭和二十五年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第3章特別編】知っているだけで尊敬される漢字
●近畿圏の難読駅名
1)弥刀  2)枚岡  3)菖蒲池  4)平群  5)加堀口  6)布忍
7)今宮戎   8)孝子  9)楠葉  10)黄檗  11)御陵  12)上牧
13)柴島
  14)夙川  15)大物  16)野江内城


【解答】
1)みと  2)ひらおか  3)あやめいけ  4)へぐり  5)こぼれぐち 
6)ぬのせ  7)いまみやえびす  8)きょうし   9)くずは  10)おうばく
11)みささぎ  12)かんまき  13)くにじま  14)しゅくがわ  15)だいもつ
16)のえうちんだい

《今日の小さな歓び》
里山歩き。

                                      以上
by tinnan1515 | 2018-07-30 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

今日は休息日!

2018年7月29日  日曜日(曇のち雨)

 今日は自宅から一歩も出ることなく室内でだらだらと過す。午前中はブログ更新、午後からはNHK囲碁観戦を楽しむ。

 台風の方は、風はほとんどなく夕方雨足の強い雨が小一時間ほど降ったあとは止んでいる。天気予報でも弱い雨となっているので心配なさそうだ。と云うことで良き休息日になりました。

《ことわざ慣用句の学習》
●一気呵成 
●一騎当千
●一簣の功
●一挙手一投足
●一挙両得   【類句】一石二鳥

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
35)人は死し我は死なぬと思ふこそ、迷ひの裡の楽しみぞじゃし。
*仮名草子『ぬれぼとけ』(寛文十一年・1671)                                     
36)一人間の完成とは死。生とは未完の死。妥協です。
*亀井勝一郎『愛の無常について』(昭和二十四年)  

37)人生という旅においては、終着駅はない。少なくとも、「求道」を志すかぎり、終局とか完成はない。道はかぎりなく遠いのだ。もし終着駅があるとすれば、それは死である。
*亀井勝一郎『黄金の言葉』(昭和三十八年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第3章特別編】知っているだけで尊敬される漢字
●中京圏の難読駅名
1)国府  2)知立  3)呼続  4)栄生  5)二ツ杁  6)石刀
7)東播豆   8)上挙母  9)猿投  10)成岩  11)顏戸
12)阿久比  13)土岐市  14)可児川  15)味鋺  16)甚目寺

【解答】
1)こう  2)ちりゅう  3)よびつぎ  4)さこう  5)ふたついり  6)いわと
7)ひがしはす  8)うわごろも   9)さなげ  10)ならわ  11)ごうど
12)あぐい  13)ときし  14)かにがわ  15)あじま  16)じもくじ

《今日の小さな歓び》
 囲碁・将棋観戦。

                                         以上
by tinnan1515 | 2018-07-29 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

キレンゲショウマ(川上渓谷)&ノヒメユリ(波野のすずらん公園)

 大分県の29日と30日の天気予報は雨マークである。となると今日山歩きに出掛けなくてはと思いつつも、この暑さでは体力に不安を感じたので、川上渓谷のキレンゲショウマを見に行く事にした。
e0272335_21556.jpg
まだ早いかと思っていたのだが開花しているキレンゲショウマを見ることが出来た。キレンゲショウマ(黄蓮華升麻 )はアジサイ科キレンゲショウマ属の多年生の植物。
e0272335_2154539.jpg
キレンゲショウマの花を見ると、宮尾登美子著「天涯の花」が思い浮かんでくる。
e0272335_21101496.jpg
阿蘇市波野のすずらん公園にてノヒメユリ。

                        記

【山行日】2018年7月28日  (晴)                                         
【山行先】川上渓谷:尾平
【山行者】単独 
【行動コース】尾平登山口(10:15)~川上渓谷分岐点(10:55/11:00)~川上渓谷(11:05/11:45))~尾平登山口(12:40)
【行動時間】2時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出たのが午前8時前。祖母山に登る予定がないのでこの時間帯で大丈夫との判断。そして、意外と気持ちが楽であった。
e0272335_21171361.jpg
尾平の有料駐車場には車8台。意外と多いのに吃驚。張り切って川上渓谷に向かう。
e0272335_2127413.jpg
これまではキレンゲショウマを見た後は祖母山に登っていたのだが、今年はその気力がなかった。
e0272335_21292249.jpg
吊り橋を渡り川上渓谷を目指す。
e0272335_2131941.jpg
川上渓谷分岐点に到着。ここからキレンゲショウマが咲く渓谷はひと歩きである。
e0272335_21363928.jpg
最終地点の渓谷。今日は意外と水量が少なく対岸に苦労することなく渡る事が出来た。
e0272335_21374031.jpg
ここに来ると清涼感に浸ることが出来る。まるで別世界である。
e0272335_21422556.jpg
ここの崖に自生しているキレンゲショウマ。どうしてこの場所に自生したのだろうか?不思議で仕方ない。
e0272335_21503856.jpg
キレンゲショウマとイワタバコの群生地。
e0272335_2151513.jpg
キレンゲショウマを正面から眺める。
e0272335_448141.jpg
ふっくらしている蕾がとても可愛らしい。この枝にはすでに咲き終えて落下しているものも。
e0272335_453476.jpg
毎年見たいキレンゲショウマ。今年も見れて嬉しかったなぁ。
e0272335_4585219.jpg
イワタバコも咲いていた。
e0272335_582186.jpg
ここのイワタバコは葉が全体的に小さかった。
e0272335_502453.jpg
シギンカラマツとキレンゲショウマのコラボ。
e0272335_514417.jpg
この花はフクオウソウ?
川上渓谷でまったりと過ごし至福を感じた。来年も再来年もこの地に足を運べるように健康であり続けたいと思い下山開始。その時、3名の方がここにお見えになる。目的はキレンゲショウマであった。
e0272335_515371.jpg
下山中、足元で何か動くものが?なんとヒキガエルであった。
e0272335_5172296.jpg
ここの徒渉地点でヒキガエルに遭遇した。
e0272335_518472.jpg
ケイビラン。山地の岩場に生育する日本特産のユリ科植物。
e0272335_5194773.jpg
ケイビランはニホンカモシカの食草になっているとは初めて知り得た。
e0272335_5244350.jpg
この橋を渡ると駐車場までひと頑張り。今日は川上渓谷までだったので足取りも軽かった。

《阿蘇市波野スズラン公園》
 川上渓谷でキレンゲショウマを満喫して気分も上々。まだ時間もタップリあるので花散策に向かった。
e0272335_5281121.jpg
移動中にみたヤマユリは見事だった。
e0272335_5292613.jpg
百合の香りがプンプンと匂ってくるので心地よい気分になった。
e0272335_531285.jpg
スズランの自生地に着き周囲を見渡すと、小さな赤い花が目に付いた。
e0272335_5334662.jpg
密かに期待していたノヒメユリだった。嬉しい悲鳴である。このあと背丈程ある茅の中を歩き花の散策。
e0272335_5363350.jpg
茅の中にひっそりと咲いていたヤマホトトギス。
e0272335_538322.jpg
ホソバオグルマ。黄色の花は目立ちますね。
e0272335_53912100.jpg
女郎花かなぁ。
e0272335_5412661.jpg
姫百合も可愛いけどノヒメユリのカールした花びらに魅力を感じる。
e0272335_5432128.jpg
ホソバシュロソウは至る所で咲いていた。背が高く伸びているのは生存競争ですね。
e0272335_54691.jpg
ピンク色のアソノコギリソウが見られたのはとても嬉しかった。
e0272335_5464277.jpg
アソノコギリソウと云えば白色と思っていた。
e0272335_5471226.jpg
タムラソウ(田村草)?
e0272335_8344133.jpg
茅の中に咲いていたヤマトラノオ(山虎の尾)。
e0272335_8371799.jpg
ヤマトラノオ単体の花はとても美しかった。
e0272335_8405316.jpg
オグラセンノウかと思ったのだがマツモトセンノウだった。
e0272335_8425198.jpg
オカトラノオの花がまだ咲いていた。
e0272335_8442625.jpg
チダケサシ。チダケサシはやや栄養分の多い湿原、林縁、湿った草原などに生育する。
e0272335_8485657.jpg
再びノヒメユリ。
e0272335_850636.jpg
いつの日かキバナノヒメユリを見たいと思っているのだが。それにしても今回はノヒメユリに大満足。

《荻岳展望台》
 一度は行って見たいと思っていた荻岳展望台。ススラン公園の帰りに寄ることにした。
e0272335_921013.jpg
山頂まで車で行けるのでとても助かった。
e0272335_983574.jpg
駐車場から西側荻岳頂上まで150m。
e0272335_9104321.jpg
山頂途中に咲いていたピンクのアソノコギロソウ。淡いピンクに美しさを感じる。
e0272335_9124580.jpg
阿蘇山はもちろんの事、くじゅう連山や祖母連山が見渡せる素晴らしい展望台だった。
e0272335_9173776.jpg
阿蘇山と根子岳。
e0272335_9193874.jpg
祖母連山。
e0272335_9205885.jpg
次は東側荻岳頂上まで150m。
e0272335_927150.jpg
荻岳(標高843m)。今日初めてのピークに立つことが出来た。
e0272335_9292776.jpg
ホソバオグルマ。
e0272335_9303033.jpg
神様の足跡の遥か彼方に見える山容がくじゅう連山。
e0272335_9314795.jpg
残念ながら霞んでいてぼんやり見えるくじゅう連山だった。それにしても眺めが良いのには驚いた。さすが新熊本百景である。
e0272335_9365870.jpg
阿蘇1田園空間博物館の案内板。ハイキングコースもあり四季折々の風景が楽しめそうだ。

《一口メモ》
 キレンゲショウマとノヒメユリを見ることが出来たのでご機嫌な一日となる。また、初めての荻岳での大展望には驚いた。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-07-28 21:55 | 山歩き | Comments(2)

慌しい一日だった!

2018年7月27日  金曜日(晴)

 家の用事で大分に出掛け、その後買い物を済ませて自宅に戻ると12時前。あっという間に午前中が過ぎた。午後からはやっとフリータイムとなり散髪を済ませる。その後図書館通い。なんとなく慌しい一日であった。

《読書》
 本のタイトルの槍ヶ岳を見て思わず手に取り借りる事にした。長井彬さんの本を調べたら『奥穂高殺人事件』もある事が分った。
1)槍ヶ岳殺人行  長井彬 著
e0272335_1972976.jpg
長井 彬(ながい あきら、1924年11月18日 - 2002年5月25日)は、日本の小説家。 和歌山県田辺市生まれ。

《ことわざ慣用句の学習》
●一蓮托生 
●一を聞いて十を知る
●一を知りて二を知らず
●一攫千金  【類句】濡手で粟
●一家言

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
32)死は救いと言いながら、そうは悟りきれぬものである。
*大仏次郎『砂の上に』(昭和三十九年)                                       

33)およそ人間が何事にか激した時には、死ぬるのはわけもない事だろう。しかしよくよく時局の前後を達観して、十分に善後の策を立て、しかる後、従容として死に就くのは、決して容易の事ではあるまい。
*勝海舟『氷川清話』(明治三十五年)  
●明治二十八年二月の威海衛海戦に敗北、自決した清国水師提督丁汝昌(海舟の知己)の死について論じたもの。

34)愚なる女もたけきもののふも、つひにくさむす屍なりけり。
*勝海舟『氷川清話』(明治三十五年)   
●陸奥宗光の死を悼んで詠んだ歌。陸奥は、神戸海軍塾時代、海舟の門下生であった。

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第3章特別編】知っているだけで尊敬される漢字
●首都圏の難読駅名
1)業平橋  2)加須  3)幸手  4)保谷  5)実籾  6)酒々井
7)検見川   8)西登戸  9)芦花公園  10)飛田給  11)分倍河原
12)柿生  13)栢山  14)鵠沼海岸  15)九品仏  16)八丁畷


【解答】
1)なりひらばし  2)かぞ  3)さって  4)ほうや  5)みもみ  6)しすい
7)けみがわ  8)にしのぶと   9)ろかこうえん  10)とびたきゅう  11)ぶばいがわら
12)かきお  13)かやま  14)くげぬまかいがん  15)くほんぶつ  16)はっちょうなわて

《今日の小さな歓び》
 漢字の学習。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-07-27 19:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

小田の池(サギソウ)&雨乞牧場山麓(フシグロセンノウ)!

2018年7月26日   木曜日  (晴)

 先日、ヤマサギソウを見たので次はサギソウと計画していた。大分県でサギソウが見られる所は大分県のホームページには玖珠町と紹介されていた。

 もう一つは大分県由布市のホームページで、小田の池でサギソウが生育する事を知り得た。
《小田の池》
 阿蘇くじゅう国立公園内にある天然湖。 池の南東側には、6300年前からたい積した九州では珍しい湿原があり、サギソウ、シラヒゲソウなどが生育する植物の宝庫となっています。


 と云うことで小田の池に出掛けることにした。実は小田の池は昨年に続き今回で2回目である。昨年は湿地地帯で登山靴がビショビショになったので、今回はしっかりと長靴を履くことにした。
e0272335_19173454.jpg
この風景を見て昨年初めてこの地に足を運んだことが思い出された。
e0272335_19284139.jpg
天然湖。さてさて今日一番見たい花のサギソウは?
e0272335_19541495.jpg
少し早いかと思っていたらサギソウは点々と咲いていた。
e0272335_1955870.jpg
サギソウの別名が「サギラン」。最近はラン類に力が入っているのでサギソウに会えて嬉しかった。
e0272335_19561779.jpg
今季もサギソウに大満足。
e0272335_19571868.jpg
サギソウ(鷺草)は、ラン科サギソウ属。湿地性の多年草の1種。ミズトンボ属に分類されることもある

 この時期の小田の池にはサギソウ以外の花も見ることができた。それはミズチドリ。この花もラン科だとは。
e0272335_20235392.jpg
ミズチドリ (水千鳥 ) は、ラン科ツレサギソウ属の多年草。別名、ジャコウチドリ(麝香千鳥)。
e0272335_20245949.jpg
ミズチドリに会えるとはラッキー。
e0272335_20323375.jpg
アギナシも咲いていた。
e0272335_2047562.jpg
アギナシは、オモダカ科オモダカ属の水生植物である。 山間の湖沼や湿地、ため池等に生息している。
e0272335_20485877.jpg
クサレダマ(草連玉)は、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草。和名はマメ科のレダマに似て、草本であることに由来する。 別名、イオウソウ(硫黄草)。
e0272335_2049314.jpg
イイネ。
e0272335_2053684.jpg
モウセンゴケを見るのは数年ぶりだった。
e0272335_2054368.jpg
コバギボウシは花の色合いが素敵だ。
e0272335_2055412.jpg
ノギランは湿地地帯でも生育できるとは。勉強になりました。
e0272335_20553553.jpg
緑一色の中に淡いピンク色のチダケサシは一際目立っていた。

《雨乞牧場山麓》
 帰路、ヒゴタイの様子を見たくて雨乞牧場山麓で花散策。車から降りて山手の方を眺めていたら鮮やかな橙色の花が咲いていた。もしかしたらフシぐゴロセンノウ?
e0272335_20573770.jpg
藪漕ぎしながら歩いていると薊に遭遇するも前進あるのみ。やっと辿り着いてこの花を見た時は感激した。今季お初のフシグロセンノウであった。開花はまだ一輪のみ、見頃はこれからですね。
e0272335_2058744.jpg
藪漕ぎしたお蔭でヤマトラノオ(山虎の尾)を見ることができた。
e0272335_2059787.jpg
さて、目的のヒゴタイは色付き始めていた。今回も由布岳は眺めるだけ。
e0272335_2101353.jpg
ヒゴタイは、キク科ヒゴタイ属の多年生植物。
e0272335_211291.jpg
倉木山を背景にヒゴタイを楽しむ。
e0272335_212518.jpg
キアゲハ
e0272335_2122845.jpg
羽を広げてくれるのを待っていたら、グッドタイミングで撮ることが出来た。
e0272335_2136100.jpg
犬も歩けば棒に当たるではないが、歩いていたらオオナンバンギセルに出会った。オオナンバンギセルは倉木山の山頂で見たことがあるのだが、まさか雨乞牧場山麓で見られるとはビックリ。
e0272335_2133820.jpg
イタチササゲ。

《一口メモ》
 サギソウとフシグロセンノウを見ることが出来たので大満足。

                                                    以上
by tinnan1515 | 2018-07-26 20:45 | 山歩き | Comments(2)

サネカズラの観察・一輪開花!

2018年7月25日  水曜日(晴)

 山歩きの翌日は比較的に精神状態が良好である。やはり自分の好きな事に熱中できることが心の充足を生むのだろう。今朝は自発的に室内掃除と網戸の掃除をおこなった。自分の心だけでなく家の事もクリーンにしなくては。

 さて、午後からはサネカズラのその後の観察に出掛けることにした。
《サネカズラ観察日記》
1)7月18日
 昨年、里山歩きでサネカズラの赤い実を何度も見ていたが、その時点では花の事など全く念頭になかったのだが、今年の7月に入りふとしたことからサネカズラの花が気になり始めた。
e0272335_18183766.jpg

 7月18日にサネカズラの花観察に出掛けて、初めてサネカズラの蕾を見ることができた。
e0272335_18243834.jpg


2)7月22日
 一度蕾を見るとそのあとは成長状態が気になる。4日後の状態は青い蕾が淡黄色に変化し蕾が膨らみ始めていた。花の成長が意外と早いのに驚く。この暑さの中で成長が促進されるのだろうか?
e0272335_1854286.jpg

3)7月25日 
 そして、今日の観察。初めて蕾を見た時から一週間目。
e0272335_18412123.jpg
サネカズラが開花していた。サネカズラの花はネットで見ていたが百聞は一見に如かずでやはり自分の目で見ると喜びも倍増するし、これまでの観察も報われる。
花は雄花、雌花共に10枚前後の淡い黄色の花被片を持ち、中央には多数のしべが球状に付きます。 雄花のしべは赤い色をしており、雌花のしべは淡い緑色をしています。
e0272335_1849990.jpg
花は一斉に開花するのではなさそうだ。
 次の観察は花期終了後の実が付く状態を見たいと思っている。

《ことわざ慣用句の学習》
●一文惜しみの百知らず 
●一葉落ちて天下の秋を知る
●一陽来復
●一粒万倍
●一利を興すは一害を除くに如かず

《今日の小さな歓び》
 サネカズラの花を見たこと。

                                         以上
by tinnan1515 | 2018-07-25 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

扇ヶ鼻(ヤマサギソウ)&男池名水の滝(ソバナ)を楽しむ!

 2017年7月23日に扇ヶ鼻でヤマサギソウとマツムシソウを見ていたのでその機会を伺っていた。すると、いーさんが扇ヶ鼻の花の情報をアップされていた。ヤマサギソウは開花しているがマツムシソウはまだ蕾との事であった。兎に角ヤマサギソウを見たいと思い今日の山行となった。
e0272335_1914331.jpg
扇ヶ鼻山頂にて、ヤマサギソウを今年も愛でることが出来た。
e0272335_1963365.jpg
名水の滝で今季お初のソバナを見る。

                           記

【山行日】2018年7月24日  (曇)                                         
【山行先】扇ヶ鼻(1698m):九重町・牧ノ戸
【山行者】単独 
【行動コース】牧ノ戸登山口(6:50)~扇ヶ鼻分岐点(8:05)~扇ヶ鼻(8:30/9:10)~牧ノ戸登山口(10:50)
【行動時間】4時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 扇ケ鼻への登山コースを赤川コース、瀬の本コース、牧ノ戸コースの中から選択したコースは、牧ノ戸コースだった。赤川コースと瀬の本コースはいずれも露で濡れるのが予想されたからである。
 準備を終えて牧ノ戸登山口を6時50分スタート。
そうそう、牧ノ戸登山口を選択したもう一つの理由は、黒岩山に登ることも視野に入れていたからである。
e0272335_1919142.jpg
コンクリートの登山道をゆっくりゆっくり登っていると、早々にヤマサギソプが目に飛び込んできた。嬉しい出会いだった。
e0272335_19221028.jpg
歩き始めて5分程で今日の目的のヤマサギソウに出会うとは。ラッキー。
e0272335_19252891.jpg
オトギリソウ。意外と花が咲いているのにはビックリ。
e0272335_19273761.jpg
ヒヨドリバナ(鵯花)。アサギマダラはいるかなぁ?
e0272335_19291449.jpg
この百合はもしかしたら姫百合?
e0272335_19334696.jpg
今季お初のホソバシュロソウ(細葉棕櫚草)。
e0272335_19302111.jpg
コバギボウシ(小葉擬宝珠)の色合いがイイネ。なかなか足が前へ進まない。
e0272335_1936863.jpg
色鮮やかなシモツケソウ。
e0272335_19365968.jpg
沓掛山周辺に咲いていたホツツジ(穂躑躅)。これで黒岩山の山行は諦めることにした。
e0272335_19405659.jpg
サイヨウシャジン。
e0272335_1943392.jpg
シライトソウ。牧ノ戸登山道は花の宝庫。まだまだ咲いているよ。
e0272335_19455210.jpg
ノギランも。
e0272335_19483430.jpg
ヤマハギ(山萩)。
e0272335_1951110.jpg
ママコナ(飯子菜)。
e0272335_19524263.jpg
フクオウソウの蕾。
e0272335_19533324.jpg
やっと扇ヶ鼻分岐点に到着。ここに来るまで色々な花を楽しむ事が出来た。山頂までひと頑張りだ!
e0272335_2003585.jpg
イヨフウロ(伊予風露)。綺麗な花ですね。
e0272335_20162633.jpg
シモツケソウ属(シモツケソウぞく:下野草属)はバラ科の属の一つ。
e0272335_20194967.jpg
アキノキリンソウ(秋の麒麟草)も咲いていた。
e0272335_20214359.jpg
山頂までもう少し。この時点では青空も見えていたのだが?
e0272335_2023366.jpg
ノヒメアヤメがまだ咲いていた。
e0272335_20241184.jpg
やっと扇ケ鼻に到着。お花の道草は楽しかった。
e0272335_20274742.jpg
山頂周辺では吾亦紅も咲き始めていた。
e0272335_20335170.jpg
今日のメインであるヤマサギソウに会えて嬉しかった。
e0272335_20383195.jpg
ヤマサギソウは,日当たりのよい湿り気のある草地に生えるラン科の多年草。 種類の多いラン科の中でもツレサギソウ属は識別が難しい。どれも似たような淡黄緑色の花をつけるが,ヤマサギソウは長くて湾曲した距が識別のポイントになる。
e0272335_20415744.jpg
マツムシソウはまだ蕾だった。開花したマツムシソウはどこの山で会えるか楽しみだ。マツムシソウに別れを告げて下山開始。
e0272335_514984.jpg
ホソバシュロソウ。下山時でもまだまだ道草が続く。(笑)
e0272335_5184677.jpg
ついつい立ち止まってしまう。
e0272335_5193979.jpg
もう一度見てお別れ。
e0272335_5204120.jpg
扇ケ鼻にもお別れ、今日はありがとう。
e0272335_5221390.jpg
空の公園では見ることが出来なかったアサギマダラ。今日会えて嬉しいよ。
e0272335_5232431.jpg
なかなか羽を広げてくれないアサギマダラ。
e0272335_527059.jpg
寄り道をして沓掛山に。そうそう、今日はくじゅうの山々はガスで眺望が楽しむ事ができず残念だったなぁ。
e0272335_5293571.jpg
またまた展望所に寄り道。津江山系や多良岳が見えるとは。
e0272335_532258.jpg
今日は沢山の花を楽しむ事ができありがとうございました。

《男池にて花散策》
 扇ケ鼻から移動して男池での花散策。ここではハクウンランが目的だったのだが探すことが出来なかった。
でも今季お初のソバナや初めて見るキバナノショウキランを見ることができ楽しいひと時を過ごすことが出来た。

 先ずはかくし水までの花散策。
e0272335_5433870.jpg
岩場にポツンと咲くウバユリに風情を感じる。
e0272335_5453784.jpg
ヤマアジサイは随分と見てきたが、草紫陽花は今季初めてかなぁ?かくし水に着くとバードウォンチングをされてる方が1名おられた。今日はここで引き返す事に。
e0272335_5484438.jpg
男池のシンボルを眺めてから名水の滝に向かった。
e0272335_5502866.jpg
キツネノカミソリが咲き始めていた。
e0272335_5512857.jpg
あっ!この花がキバナノショウキランか。嬉しい出会いだった。
e0272335_7424485.jpg
近くにももう一株咲いていた。
e0272335_745049.jpg
キツネノカミソリの群生地ではちらほらと咲き始めていた。
e0272335_7463870.jpg
名水の滝に来ると涼感に癒されます。そして、ここにはソバナが咲いていた。
e0272335_749347.jpg
川の中にある岩の上に咲いているソバナ。
e0272335_750516.jpg
望遠レンズに交換してアップで獲る。
e0272335_752339.jpg
清楚な感じを漂わせるソバナ。しばし暑さを忘れてソバナを楽しむ事ができた。
e0272335_7543090.jpg
名水の滝で涼を取ったあと駐車場に向かっているとヤマジオウに出会った。そして、この花にも。
e0272335_7572056.jpg
今季お初のシギンカラマツ(紫銀唐松)。キンポウゲ科 カラマツソウ属。
e0272335_831110.jpg
ラストはキツネノカミソリです。

《神角寺渓谷にて》
 帰路、神角寺渓谷を走っていたら黄色の花が咲いていた。
e0272335_871147.jpg
ダイコンソウの花。ダイコンソウ(大根草)はバラ科ダイコンソウ属 の多年草。

《一口メモ》
 今後の課題となったのはハクウンラン。またの出会いを楽しみに山歩きを続けたいと思った。

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-07-24 20:00 | 山歩き | Comments(6)

剪定後の後片付け!

2018年7月23日  月曜日(晴)

 今日は山歩きに行きたい気分を抑えて仕事に励む事にした。それは剪定で切り落とした枝の処分だった。1週間ほど放置していたので、一日でも早く片づけなくてはと思っていたのだが、なかなか手付かずで延び延びになっていた。
e0272335_1837921.jpg
剪定で切り落とした枝。この枝を鋸で短くカットしてゴミ袋に入れる作業。午前中は陰での作業だったが、午後からは暑い日差しを浴びながらの作業だったので一苦労であった。
e0272335_18373618.jpg
作業を終えるとなんと10袋の廃棄物が出来た。
 これでスッキリ。明日は張り切って山歩きに出掛けられる。

《ことわざ慣用句の学習》
●一ひき二才三学問 
●一姫二太郎
●一富士二鷹三茄子
●一網打尽
●一沐に三たび髪を握る ⇒吐哺握髪


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
29)ねえ、死ぬのね。・どうやって死ぬの。よう、おしえてよ。どんな死に方するの。
*梅崎春生『桜島』(昭和二十一年)                                       
●作品に登場する「妓」の言葉。軍人である主人公に対して、「あなたは戦うのね。戦って死ぬのね」と言った後に続けて言っている

30)私も死ぬなら、死ぬ時だけでも美しく死のうと思います。
*梅崎春生『桜島』(昭和二十一年)  
●主人公村上兵曹が死を覚悟した時の言葉。

31)人間のやることに、「死」のためということはない。人間は「死」なんか知ったためしがない、「死」を体験する主体、我はすでに無いからだ。
*尾崎一雄『美しい築地からの眺め』(昭和二十三年)  

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第3章特別編】知っているだけで尊敬される漢字
●いつかは行きたい深田久弥の「日本百名山」
1)羅臼岳  2)早池峰山  3)飯豊山  4)安達太良山  5)巻機山  6)燧ケ岳
7)皇海山  8)武尊山  9)四阿山  10)剱岳  11)焼岳  12)甲武信ヶ岳  13)空木岳 
14)光岳  15)伯耆大山  16)開聞岳

【解答】
1)らうすだけ  2)はやちねさん  3)いいでさん  4)あだたらやま  5)まきはたやま
6)ひうちがたけ  7)すかいさん  8)ほたかやま   9)あずまやさん  10)つるぎたけ
11)やけだけ  12)こぶしがたけ  13)うつぎだけ  14)てかりだけ  15)ほうきだいせん
16)かいもんだけ

《今日の小さな歓び》
 早朝読書。

                                      以上
by tinnan1515 | 2018-07-23 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

サネカズラの観察日記!

2018年7月22日  日曜日(晴)

《サネカズラ観察日記》
 サネカズラの蕾の成長が気になり観察に出掛ける。7月18日に観察した時はまだ固い蕾であったが、今回は緑の蕾からやゃ薄黄色蕾に変化していた。開花間近だと思われる。
 サネカズラ(実葛)は、マツブサ科サネカズラ属に分類される常緑つる性木本の1種。別名がビナンカズラ(美男葛)、昔つるから粘液をとって整髪料に使わていとことに由来する。

1)7月18日
e0272335_17402390.jpg
サネカズラの花を見たことがないので、観察に行くと蕾を見ることが出来た。

2)7月22日
e0272335_161913100.jpg
観察日から4日経過したサネカズラの蕾。また、近々出かけてみたいと思っている。

《読書》
 手持ちの本を読み終えたので返却に出掛ける。そして、今日借りた本は二冊。水上勉さんの本を読むのは三十数年ぶりとなる。石田衣良さんの本は初めて。
1)花畑  水上勉 著
e0272335_16133581.jpg
水上 勉(みずかみ つとむ、1919年(大正8年)3月8日 - 2004年(平成16年)9月8日)は、日本の小説家。
2)爽年  石田衣良 著
e0272335_16135726.jpg
石田 衣良(いしだ いら、1960年3月28日 - )は、日本の小説家。

《ことわざ慣用句の学習》
●一日千秋 
●市に虎あり
●一人虚を伝うれば万人を伝う
●一念天に通ず
●一年の計は元旦にあり


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
26)このような熾んな自然の中で、人間が蛾のようにもろく亡んで行く。奇体に美しいですね。
*梅崎春生『桜島』(昭和二十一年)                                       
●第二次世界大戦末期の桜島にいたある兵士の言葉。

27)しかし、どの道死ななければならぬなら、私は、納得して死にたいのだ。
*梅崎春生『桜島』(昭和二十一年)  

28)何でお前らはおれに断わりもなく死んじまったんだ、理不尽じゃねえか。
*梅崎春生『狂い風』(昭和三十八年)  
●「二百人の同年衛生兵の中、今いきているのはなんにんかな」という言葉に続く文で、生き残った者が、死んだ者に対して、「理不尽」と言っている。
  
《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第3章特別編】知っているだけで尊敬される漢字
●四季を感じたい季節の言葉
1)東風  2)菜種梅雨  3)花曇り  4)麦秋  5)南風  6)野分  7)小春日和
8)時雨  9)端午  10)盂蘭盆  11)衣更  12)穭田  13)去年今年  14)夷講
15)蚊遣火  16)新嘗の祭

【解答】
1)こち  2)なたねづゆ  3)はなぐもり  4)ばくしゅう  5)はえ  6)のわき
7)こはるびより  8)しぐれ   9)たんご  10)うらぼん  11)ころもがえ  12)ひつじだ
13)こぞことし  14)えびすこう  15)かやりび  16)にいなめのまつり

《今日の小さな歓び》
 今月8冊目の本を読んだこと。

                                             以上
by tinnan1515 | 2018-07-22 18:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

以前の記事

フォロー中のブログ

最新のコメント

giroroさん、おはよ..
by tinnan1515 at 05:23
うすきさん、こんばんは。..
by giroro at 21:14
山馬鹿さん、おはようござ..
by tinnan1515 at 08:08
>問題なしとの検査報告 ..
by yamabakanikki at 22:24
そよかぜさん、こんにちは..
by tinnan1515 at 16:17
フウトウカヅラ いいです..
by そよかぜ at 11:06
ポンちゃんさん、こんばん..
by tinnan1515 at 18:06
こんにちは、うすきさん ..
by ポンちゃん at 16:39
ポンちゃんさん、こんばん..
by tinnan1515 at 20:04
こんばんは、うすきさん ..
by ポンちゃん at 18:21

メモ帳

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusgo..
http://venus..
from http://venuspo..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
箱根・山のホテル
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧