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5月の目標は努力不足!

2018年5月31日   水曜日(雨のち曇)

 終日どんよりとした天気で正に梅雨である。5月も今日で終わり、あのゴールデンウィークは遠い遠い過去の出来後だと感じている。

 さて、5月の目標結果を記しておこう。今月の歩数は2ヶ月連続の目標未達成。読書の方が月末で辛うじて目標達成する有り様であり、やゃ気の緩みがあった様だ。

《5月の目標》
1、歩数
 目標 10.000歩/月平均  ⇒  結果 8.877/月平均
●9.000歩にも達しない結果で努力不足。心身に問題があった様だ。

2、読書
 目標 8冊/月  ⇒ 結果 8冊/月
●読んだ本
1)語彙力がないままに社会人になってしまった人へ  山口謠司 著
2)竹林精舎  玄侑宗久 著
3)酒の渚  さだまさし 著
4)文豪の朗読  朝日新聞社編
5)整える、こと  広瀬裕子 著
6)アントキノイノチ  さだまさし 著
7)かがみの孤城  辻村深美月 著
8)まねる力  齋藤孝 著

《自宅の花》
 花を眺めるひと時は楽しいのだが、やはり晴れた時がより楽しい。明日は晴れなので山野草を楽しみたいと思っている。
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我が家で元気のあるアゲラタム。アゲラタム(おおかっこうあざみ)。多年草【きく科アゲラタム属】原産地はメキシコ。
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金盞花。意外と花期が長く今でもポツポツと花が咲く。

《ことわざ慣用句の学習》
●悪女の賢者ぶり 
●悪女の深情け  
●悪銭に身につかず
●悪に強ければ善にも強し
●上げ膳据え膳

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
66)人生は死ぬことじゃない。生きることだ。これからのものは、何よりも生きなくてはいけない。自分自身を生かさなくてはいけない。
*山本有三『路傍の石』(昭和十二年)                                

67)生きているということ自体が何だとかかんだとか理由が付けられないものの部類に属している。
*吉田健一『定本落日抄』(昭和四十二年)   

68)生の歓びを感ずる時は、つまり自己を感ずる時だと思う。
*若山牧水『樹木とその葉』(大正十四年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●正しくよめますか? ⑫日本の食卓で見かける料理の具です。
1)鹿尾菜  2)和布  3)水雲  4)田麩  5)浅葱  6)慈姑
7)蚕豆  8)蛍烏賊  9)萌  10)木耳  11)占地  12)薇
13)芋茎  14)雁擬き  15)干瓢  16)摘入 
 
 
【解答】
1)ひじき  2)わかめ  3)もずく  4)でんぶ  5)あさつき
6)くわい  7)そらまめ  8)ほたるいか  9)もやし
10)きくらげ  11)しめじ  12)ぜんまい  13)ずいき
14)がんもどき  15)かんぴょう  16)つみれ

《今日の小さな歓び》
 高周波治療、今日で終了。

                                           以上

by tinnan1515 | 2018-05-31 18:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

東山いこいの森に咲くウリノキの花!

2018年5月30日  水曜日   (曇・雨)

 今日は大分医療センター・泌尿器で3ヶ月毎の定期検査日。検査は血液と尿検査である。結果はPSA(前立腺特異抗原)の値が0.009で問題ないとの報告を受けて安心する。

 その後、東山いこいの森へ花散策に出掛ける。別大国道を走っている時は今にも雨が降りそうな空模様であった。市街地に入ると土砂降りの雨となるも、とりあえず由布岳正面登山口まで行く事に。

 12時過ぎに登山口に着くと10数台の車が停めてあった。雨が上がるのを待ってから東山いこいの森に咲くウリノキ(瓜の木)のある場所に向かった。

 昨年は6月6日にウリノキの花を観賞していたのだが、今年は1週間早いので果たして咲いているのかとやゃ心配していたのだが杞憂に終わった。
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今季お初のウリノキの花。実はブログにウリノキの花がアップされていたので急に出掛けたのだが会えて良かった。
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ウリノキ(瓜の木)は、ミズキ科ウリノキ属に分類される落葉小高木-低木の1種。
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蕾、開花、落花。それぞれの状況を見る事が出来た。東山いこいの森ではウリノキを見ただけで引き返す。

 ウリノキの花だけでは物足りず花散策に。すると白い花に出会った。
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シライトソウが咲いていた。シライトソウ(白糸草)は、ユリ科シライトソウ属の野生の多年草である。和名は糸屑を束ねたような花の姿に由来する。

 次は気になっている紅花山芍薬。歩いていると雨足の強い雨が降り出してきた。
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小さな赤い蕾を確認する事が出来、心密かに雄叫び!
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雨に濡れた紅花山芍薬の小さな蕾。開花が待ち遠しい。

 場所を移動してササバギンランを見に行くも既に消滅していた。その他の花は、
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ツチアケビが顔を出していた。
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二人静かはまだまだ見頃。
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ヤマボウシ。ヤマボウシ(山法師、山帽子)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
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ヤマボウシの果実は熟すると甘く、マンゴーのような味がして美味しい。
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ヤマボウシの花をもっと近くで見てみよう。
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鶴見山系の山。鞍ケ戸かなぁ。山頂周辺はミヤマキリシマに覆われていたが生憎の天候で残念。
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咲き始めのサワギク。

《一口メモ》
 ウリノキの花見たさに出かけたが生憎の雨となる。それでもウリノキの花と紅花山芍薬の蕾を見る事が出来たので嬉しかった。


                                     以上

by tinnan1515 | 2018-05-30 19:50 | 山歩き | Comments(2)

今日は読書日!

2018年5月29日   火曜日(雨のち曇)

 女梅雨(おんなつゆ)も午後からあがり曇空に。午前中は今日も佐伯に出掛ける。午後からは気になる花もあったのだが、今月の読書目標がピンチに陥っているので、珍しく読書に集中し漸く今月7冊目の本をと見終える事ができた。

 目標達成まであと1冊で残された日数は2日であるが、なんとか達成に目処がつきひと安心。あと1冊読み終えれれば『淳子のてっぺん』が読めるので、気合を入れる事にした。

《自宅の花》
 今日の自宅の花はガーベラとサツキ。
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今年も花が咲いてくれたので嬉しいの一言。もう数年経つがこの時期になると楽しみである。
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ガーベラはひと株のみだったので赤色を今年植えた。色違いをもうひと株植えたいと思っている。
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サツキの花は美しいのだが花が散り出すと掃除が大変。日に2回は落花した物を掃除している。

《ことわざ慣用句の学習》
●秋の空は七度半変わる 【類句】男心と秋の空
●秋の日は釣瓶落とし  【類句】秋の日は鉈落とし
●商人に系図なし
●商人は損していつか倉が建つ 【類句】商人は損と元値で暮らす
●悪事千里を走る


《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
63)われわれは死にかけている。だから、生きるのだ。だから生きて行けるのだ。ホント生とは、かくのごときものだ。
*三好十郎『冒したもの』(昭和二十七年)                                
●戦争など、非日常に際して人間は初めて生の充実が得られるといった意味。

64)人間は死ぬかも知れない、だが死ぬまでは生きなければならない。
*武者小路実篤『幸福者』(大正八年)   

65)生きる時間が黄金のように光る。
*村野四郎『鹿』(昭和三十四年)   
●森のはずれの夕日の中で、小さい額を狙われている鹿を描いた詩の一節。

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●正しくよめますか?⑪ 和風建築に関係する漢字。
1)欄間  2)庇  3)三和土  4)障子  5)手水  6)鴨居
7)格天井  8)雪隠  9)破風  10)長押  11)襖  12)卓袱台
13)納戸  14)梲  15)上がり框  16)閼伽棚
  

【解答】
1)らんま  2)ひさし  3)たたき  4)しょうじ  5)ちょうず
6)かもい  7)ごうてんじょう  8)せっちん  9)はふ
10)なげし  11)ふすま  12)ちゃぶだい  13)なんど
14)うだつ  15)あがりがまち  16)あかだな

《今日の小さな歓び》
 今月7冊目の本読了。

                                        以上

by tinnan1515 | 2018-05-29 16:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

今日から梅雨入り!

2018年5月28日   月曜日(雨のち曇)

 平年より2週間早い梅雨入り、今日から天気予報と睨めっこしばらく続きそうだ。
週明けは整骨院への通院から。4月11日から通い始めて早や1ヶ月半経過。お蔭で随分と首筋から肩にかけての痛みも和らぎ、左腕全体の動きも良くなってきた。

 一方風邪の方は咳は止まったのだがまだ鼻声が残り、完全なる復調にはなっていない。やはり、山歩きが長引かせている要因かも知れない。自重しようと思いつつ意志が弱いためついつい無理をしているようだ。

 今日は流石に午後から雨があがったので里山歩きとはならず久し振りに読書に勤しんだ。

《自宅の花》
 色ずき始めた紫陽花。雨に濡れた紫陽花はやはり風情を感じる。
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紫陽花や赤に化けたる雨上がり    正岡子規
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八重咲きペチュニア。今年初めて植えたのだが元気に咲いてくれる。
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花の色合いに誘われて植えたダリア。花も葉も蛞蝓に食べられいる。ペチュニアの花も蛞蝓の好物の様だ。

《ことわざ慣用句の学習》
●商いは草の種
●商いは本にあり
●秋茄子嫁に食わすな
●秋の扇
●秋の鹿は笛に寄る


《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
60)詩もなく、至福もなしに!これがもっとも大切だ。生きることの秘訣はそこにしかない。
*三島由紀夫『天人五衰』(昭和四十五~六年)                                
●老年に達した本多繁邦の述懐

61)生への媚態なしにわれわれは生きえぬのだろうか。
*三島由紀夫『盗賊』(昭和二十三年)    

62)本当の危険とは、生きているというそのことの他にはありゃしない。
*三島由紀夫『午後の曳航』(昭和三十八年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●正しくよめますか?⑩ 「~しい」と続く漢字を集めてみました。
1)精しい  2)太々しい  3)甚だしい  4)斉しい  5)虚しい
6)相応しい  7)疎々しい  8)温和しい  9)忌々しい(いまいましい)でなく
10)惨たらしい  11)目紛るしい  12)戯しい  13)疚しい  14)周章しい
15)余所余所しい  16)態とらしい  


【解答】
1)くわしい  2)ふてぶてしい  3)はなはだしい  4)ひとしい
5)むなしい  6)ふさわしい  7)うとうとしい  8)おとなしい
9)ゆゆしい  10)むごたらしい  11)めまぐるしい  12)あじゃらしい
13)やましい  14)あわただしい  15)よそよそしい  16)わざとらしい

《今日の小さな歓び》
 知人と山談義。

                                   以上

by tinnan1515 | 2018-05-28 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

図書館&里山歩き!

2018年5月27日   日曜日(晴)

《図書館》
  唯川恵さんの『淳子のてっぺん』が借りられる事になったので臼杵図書館へ行く。いつもは車で行くのだが今日は歩いて行く事に。自宅から歩き始めて5分程歩いたところで車の警笛が、振り返ると家内の車だった。
”まだここまでしか歩いていないの”と言うではないか。そのあと図書館まで送るよとの声に素直に従う事に。結果的には送ってもらって正解だった。

 図書館に着くと臼杵図書館開館100周年の掲示板が設置されていた。
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現、荘田平五郎記念こども図書館が100周年を迎える。自分が生まれる30年前に荘田平五郎氏が寄贈された図書館、これからも末永く保存される事を望む。
 
 今回借りた本は2冊。唯川恵さんの本は今回が初めてである。
1)淳子のてっぺん   唯川恵 著
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唯川恵(ユイカワケイ)
生年月日:1955年2月1日 。2002年『肩ごしの恋人』にて第126回直木賞を受 賞。2008年『愛に似たもの』にて第21回柴田錬三郎賞を受賞。
2)茨の木  さだまさし 著
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《里山歩き》
 図書館で本を借りたあとは自宅には真っ直ぐ帰らず里山歩き、臼杵総合運動公園から三角台に登る。
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展望台から子ども公園を眺めながら、何時かは孫と一緒に遊びたいなと思う。このような小さな思いが元気の素につながるのかも知れない。
 車道歩きの時はとても暑かった。山路の樹林地帯になると陽射しが遮られるのでほっとする。また、海辺の方からは涼しい風が吹き流れ体を冷ましてくれる。
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じゃんけんの木がある尾根筋を登り詰めて行く。気持ちが良い尾根筋歩きである。
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ヤマツツジを愛でながら三角台に向かう。
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二日目前にも登った三角台。今日も素晴らしい眺めであった。
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最初に眺めるの臼杵湾に浮かぶ津久見島。そして無垢島。
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三角台から何時も眺める光景だが今日は素晴らしかった。臼杵市街地と鎮南山から姫岳に連なる峰。11時半までには自宅に戻りたく、龍王山に向かう。
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龍王山に着いた時は11時。少し頑張ればなんとかなるだろうと思い直ちに下山開始。
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登り時はゆっくりと歩いていたのだが下りになるとやゃスピードアップ。そして、今日はコクランの様子を見る事に。新芽が出始めていることを確認。ここから花芽が出てくる様だ。
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登山口近くにシモツケが咲き始めていた。

《囲碁観戦》
 なんとか時間内に戻る事が出来た。これで午後からゆっくりとNHK囲碁観戦ができる。
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伊田篤史 八段対藤沢里菜 女流立葵杯。結果は伊田篤史 八段の中押し勝ちだった。

《ことわざ慣用句の学習》
●青葉は目の薬
●垢は擦るほど出るあらば探すほど出る
●空き樽は音が高い  【類句】浅瀬に仇浪
●商い三年
●商いは牛の涎


《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
57)生は同時に死を意味する。
*三木清『哲学的人間学』(昭和十二年頃)                                

58)生きているあいだだけでも、二本足でしっかり地面を踏んでいるもんだ。
*三島由紀夫『卒塔婆小町』(昭和二十七年)    
●モク拾いの老婆が、死相が現れている酔った詩人に向かって言う言葉。

59)生きているいうことは、運命の見地に立てば、まるきり詐欺にかけられているようなものだった。
*三島由紀夫『暁の寺』(昭和四十三~五年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●正しくよめますか?⑨ 「~しい」と続く漢字を集めてみました。
1)可笑しい  2)委しい  3)心悲しい  4)仰々しい  5)慕わしい
6)清々しい  7)逞しい  8)猛々しい  9)約しい  10)穢らわしい
11)刺々しい  12)曲々しい  13)艶かしい  14)生易しい  15)辿々しい
16)著しい  


【解答】
1)おかしい  2)くわしい  3)うらがなしい  4)ぎょうぎょうしい
5)したわしい  6)すがすがしい  7)たくましい  8)たけだけしい
9)つましい  10)けがらわしい  11)とげとげしい  12)まがまがしい
13)なまめかしい  14)なまやさしい  15)たどたどしい  16)いちじるしい

《今日の小さな歓び》
 久し振りの学習。

                                 以上

by tinnan1515 | 2018-05-27 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

海岸線に咲いていたホタルブクロ!


2015年5月26日  土曜日  (雨のち晴)

 年を重ねると身の回りの事がおろそかになってくる。小奇麗にしなくてはと思うばかりで、頭髪は伸び放題。と言う事で散髪に出かける。お陰でスッキリしたのだが、白髪がまた増えているのにはガックリ。

 散髪を済ませたあとは図書館へ。風来坊さんのブログに唯川恵さんの『淳子のてっぺん』が紹介されていたの読みたくなり借りに出掛けた。この本は借りられるのだが、本があるのは臼杵図書館ではなく野津図書館の方と言う事で予約する事に。夕方、メール着信記録を確認していたら、臼杵図書館からのお知らせで早速に借りられる事になった。

 午後からゆっくりと本が読めると張り切って読んでいたところ、14時半過ぎから素晴らしい夏空が見え始めてきた。こうなると本が手につかずバイクロード海岸線を走る事にした。目的は佐賀関一尺屋の海岸に咲きホタルブクロの観察であった。
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佐志生の海岸沿いにある公園から臼杵湾に浮かぶ津久見島を眺める。何故ここに停ったかと言うとこの花を撮りたかったからである。
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キンシバイが咲いていた。
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キンシバイはオトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。

 この後は一尺屋に向かい懸命にペダルを漕ぐもスピードを出す事ができず目的地に着く。先ずは海の風景から。
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一尺屋の海水浴場。青い海と青い空。久し振りに綺麗な海を見る事ができた。
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臼杵方面の風景。さて、ホタルブクロは?
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咲き始めと言った感じであった。
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気になるホタルブクロの中は淡い紫の斑点模様であった。
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ホラね。今季お初のホタルブクロに満足。次は山で会いましょう。
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ハマヒルガオも咲いていた。

 花を観賞したあとは急ぎ臼杵へ戻る事に。帰宅時間は16時半まで。一尺屋発が16時だったので30分で自宅に戻らないと小言が待っている。懸命にペダル漕ぎどうにか時間内に戻る事ができた。久し振りのバイクロードは気持ちがよかった。



                                   以上
 

by tinnan1515 | 2018-05-26 19:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山のカキランは蕾だった!

2018年5月25日  金曜日  (晴)

 午前中は今週3回目の整骨院への通院。午後になると体そわそわしだし里山に花散策に出かける事にした。何時もは車で出かけるのだが今日は自宅から歩いて行く事に。体はなんとなくシャキッとしていないのだが気力だけは旺盛だった。

 自宅から歩く事20数分で里山の登山口に着く。今日はいつも歩くコースではなく、太陽光発電 ソーラーパネルが設置してあるコースを歩く事に。昨年、このコースでオカトラノオを見ていたので状況観察も兼ねていた。
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今日最初にで出会った花はウツボグサであった。もうウツボグサが咲く時期かとビックリ。
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なんとなくカイジンドウを思わせる花である。ウツボグサ(靫草)は、 シソ科ウツボグサ属の多年生の一種。
 今季、お初のウツッボグサを見る事が出来たので気分も和み、次はオカトラノオが咲いていた場所に着きオカトラノオを探すも見当たらなかった。三角台山頂のオカトラノオを期待する事に。
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山中に入るとオオバノトンボソウ。背が高くなっていたがまだ蕾のままだった。

 空から照りつける陽射しが強く、登りが続くので背中は汗が吹き出していた。この登りの登山道に咲くカキランが今日の主役。5月11日の時点では蕾も付いていなかったが、2週間経過していたのでその後の状況がたのしみであった。
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最初に出会ったカキランに蕾が付いていた。植物も日々成長している様だ。群生地のカキランはどうだろうか?
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その前に見た花はキンバイザサ?またまた今季お初であった。葉っぱがササに似ているから、「金梅笹」。
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花茎は短く、葉の幅が広いのでキンバイザサ?。分類:キンバイザサ科 キンバイザサ属。
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群生地のカキランにも花芽が付いていた。あとは開花を待つだけ。
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一つの花蕾はうっすらと黄ばんでいた。この蕾がトップ咲きかなぁ?
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下ばかり見ながら歩いていたのだがふと目を空に向けるとネジキの花が咲いていた。ネジキ(捩木、別名:カシオシミ )とは、ツツジ科の落葉小高木。
 龍王山に着き、次に向かう里山は三角台。やはり里山歩きは楽チン。三角台に着くとひと休み、草餅を食べて小腹を満たす。
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オカトラノオも花蕾が出始めていた。山頂で日当たりが良いので開花も早い事だろう。
 オカトラノオの花芽を確認出来たので下山開始。周回コースで芝尾地区に下山後、ファミリーマートに寄りアイスコーヒーを飲んで自宅に戻る。

 約2時間の里山歩きで気分爽快。歩数も一万歩クリアーでき上々の一日であった。

                                      以上

by tinnan1515 | 2018-05-25 19:40 | 山歩き | Comments(0)

平治岳のミヤマキリシマに感動&サプライズ!

 イワギリソウの次はミヤマキリシマ観賞と決めていた。あとはお天気との相談だけ、今週の予報では24日が最適日と判断した。ミヤマキリシマは山行先はもちろん平治岳である。それも男池から登るコースがここ数年続いている。そして、今回はもう一つひそかな楽しみがあった。それはサイハイラン(采配蘭)を見ることであった。
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自分のお気にりの光景。平治岳の斜面に咲くミヤマキリシマと背景には坊がヅルと三俣山。

                      記 

【山行日】2018年5月24日  (晴)                                         
【山行先】平治岳(1643m):由布市
【山行者】単独 :帰路 3名
【行動コース】男池登山口P(8:20)~東尾根分岐点(9:35/9:40)~平治岳(11:10/12:15)~ソババッケ(14:05)~男池登山口P(15:20)
【行動時間】7時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
1)男池登山口Pから東尾根分岐点まで
 午前4時過ぎにトイレ起床。その時夜明け前の空を見上げると星が輝いていたので安心した。自宅を出たのは午前6時半過ぎだったので、今日のスタート時間は8時半過ぎを予定していた。駐車場に着くと下段駐車場は既に満車だったので上段駐車場に移動して準備開始。
 準備をしているとどうも聞いたことのある声が聞こえてくるが、この時点ではまだどなたの声なのかとは判断できていなかった。準備を終えて声のする方向に歩き始めてやっと気が付いた。あっ!サスケさんだ。ここのところすっかりご無沙汰していたので嬉しい出会いと喜んでいるところに、次は信ちゃん&俊ちゃんさんの車がやってきた。これにはもうビックリで駐車場で2度のサプライズであった。

 自分はサイハイランを見たいので一足先に先行する。昨年見たサイハイランの咲く場所を探すも見当たらなかった。やゃ気落ちした気持ちでかくし水を目指す事にした。
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5月12日の時点ではひと株しか開花していなかったバイケイソウはあちこちで開花していた。
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男池の原生林を歩くと気持ちが高揚しルンルン。今日も命の木からパワーをもらう。
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前回はこのコケイラン
(小蕙蘭)を見た時は、初めてのコケイランだったので大喜びしたことが思い出された。今回は花びらが落下していてもう終盤だった。
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こちらのコケイランはまだ見頃。お花はオウギカズラがまだ咲いていた。
 かくし水手前から信ちゃん&俊ちゃんさんと一緒に東尾根分岐点を目指す。久し振りのご同行で会話も弾み色々なお花の情報を教えて頂く。かくし水を過ぎて急登の登りになると息が荒くなってきた。東尾根分岐点までは辛うじて一緒に歩くことができたが、東尾根分岐点からはもうついて行くことできず単独でてくてくと登る事にした。

2)東尾根分岐点から平治岳 
 東尾根急登コースから平治岳を目指すグループは4組だった。ハアハアと息を切らしながら辛い登りが続く。中腹地点あたりでで後ろを振り返るといーさんと外西さんの姿を確認。あっという間に追いつかれた。実は駐車場でいーさんと外西さんに出会ったことをお聞きしていたのである。今日3度目のサプライズであった。
 吉部からのコースとの出会い地点はまだかまだかと思いつつ歩くも、立ち止まる回数が多いこと。
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こんな時に花に会えるとホッとする。イワカガミが咲いていた。このあたりに来ると平治岳は間近。とにかく山頂に辿り着かなくてはと息を切らしながら登り詰めた。
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東尾根分岐点から平治岳 
には何度も登っているのだが、今回はもうヘロヘロだった。

3)平治岳山頂でのミヤマキリシマ観賞
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平治岳の山腹斜面のミヤマキリシマ。彼方に見える山は大船山。
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この光景を見ると登り時の苦しさは吹っ飛んでいた。
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くじゅうの山々を背景にミヤマキリシマを楽しむ。
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イイネ!
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素晴らしい!
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由布岳がぼんやりと見えていた。
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外西さんといーさんもミヤマキリシマ観賞。
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再び三俣山を背景にミヤマキリシマを楽しむ。
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グッドタイミングでミヤマキリシマを満喫することが出来た。

4)平治岳山頂から大戸越し
  山頂で1時間余りミヤマキリシマを堪能したあとは下山開始。
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下山途中で平治岳を仰ぎ見る。今日は天気予報取り素晴らしい青空になっていた。青空だけで心が浮き浮き。登り時のあの苦しさはもう頭から離れていた。
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この地点で食事中の信ちゃん&俊ちゃんさんに合流する。すると、男池から同じコースを登ってこられた女子グルーウの方も到着。東尾根急登コースでいーさんと叫んだ時、このグループのお方がいーさんのブログをご存知だった。お話をしているとなんとなんと自分のブログにも訪問されていたのにはもうビックリ。感謝申し上げます。
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山肌がピンクに染まるこの光景はこれから何度でも見たいと思っている、
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涌蓋山にはここのところ登っていないのだが、今日な眺めるだけ。
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信ちゃんはビューポイントを求めて何処へ行く。
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このあたりかなぁ?流石に素晴らしい!
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平治岳先端部はミヤマキリシマで覆われていた。
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平治岳の山肌はピンクの絨毯でとても鮮やか。
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大船山を背景に。
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坊がヅルとくじゅうの山々を背景に。
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三俣山を背景に。
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最後は黒岳(天狗岩と高塚山)を背景に。見事な咲きっぷりに大感激!
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信ちゃんに白花のミヤマキリシマをお尋ねすると。見付けることが出来ました。
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結構大きな株にはビックリ。まだ開花したばかりの様だった。まんぞくまんぞく。
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大戸越に降りて最後のミヤマキリシマを仰ぎ見る。

5)大戸越しからソババッケ、男池まで
 ミヤマキリシマを存分に堪能したので、あとは男池登山口まで無事に戻る事を心掛ける。
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大戸越からソババッケに向かっているとユキザサが咲いていた。
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次に見た花は小ちゃなコクワガタの花。葉っぱは大きいのに花はとても可愛らしい。
 ソババッケで一休み後、男池に向かう。降りは体調も回復していたのでなんとかいつものペースで歩くことが出来た。男池に着くとキバナチゴユリが咲く場所に案内してもらった。
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まだキバナチゴユリが咲いていたのでラッキー。信ちゃん、ありがとうございました。
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キバナチゴユリ( 黄花稚児百合)はユリ科の擬似一年草(多年草の一型)。
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まだ蕾のキバナチゴユリ。

6)場所を移動して花散策
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ウメガサソウはまだ開花していなかった。
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ウメガサソウ(梅笠草)はツツジ科ウメガサソウ属の常緑の草状の小低木。
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ギンリョウソウは前回よりも株が増えていた。

《一口メモ》
 サスケさん&ミーコさんとの久し振りの出会いから信ちゃん&俊ちゃんさんとの出会いはとても嬉しい出来事だった。そして、いーさんと外西さんとの出会いでサプライズの連続。
 さらには、自分のブログにご訪問しているお方との出会いもあり、平治岳山行が思い出深い山行となりそうだ。皆々様今日はありがとうございました。

                                      以上



                      

by tinnan1515 | 2018-05-24 21:50 | 山歩き | Comments(14)

今日は骨休み!

2018年5月23日   水曜日(雨)

 終日ぐずついた天気であった。午後から雨があがれば里山にでも行こうかと思っていたのだが、雨が止む気配はなく自宅で過ごす事となった。

 午前中は治療のため佐伯の整骨院に出かけたのであっという間に時間が経過した。午後からはだらだらとした生活だった。デスクワーク、読書、そして今最大の話題になっている日大問題をテレビで見る。何れにしても今日は骨休みとなった様だ。

 夕方になりやっと山の稜線が見えるようになってきた。あすの天気予報は晴マークで心が騒ぎ出している。

《自宅の花》
1)姫シャラ
 孫の記念植樹として植えた姫シャラの花が咲き出したが花は意外と小さかった。
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2)ツリガネソウ
 4種類の色違いを植えている。白、紫、薄紫、そしてピンク。今一番見頃なピンク色のツリガネソウ。雨にも負けず元気に咲いていた。
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3)アジサイ
 やっと色ずき始めてきた紫陽花。やはり紫陽花は雨に似合う花だ。
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  「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」  正岡子規

《ことわざ慣用句の学習》
●愛別離苦
●会うは別れの始め
●仰いで天に愧じず  「類句」俯仰天地に愧じず
●青い鳥
●青は藍より出でて藍よりも青し


《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
54)おお、太陽よ、おれも昨日までは苦痛を通して死ばかり見つめていたけれども、今日からはひとつこの黒眼鏡を通してお前ばかり見つめていてやるぞ!
*堀辰雄『恢復記』(昭和六年)                                

55)それがいつ死の床になるかも知れぬようなベッドで、こうして病人と共に愉しむようにして味わっている生の快楽。
*堀辰雄『風立ちぬ』(昭和十三年)    

56)人間は生きていると自分では思っている。しかし、別の見地に立てば、人間は生かされているにすぎないのだ。生きさせられているのだ。
*本多秋五『転向文学論』(昭和三十二年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●「日」のいろいろな読み方です。
1)日向市  2)日照雨  3)日輪草  4)日出町  5)日生
6)日前神宮  7)日置川  8)日当駅  9)日奈久温泉  10)日雀
11)百日紅  12)日計  13)帰忌日  14)日下貝塚  15)映日果
16)一昨昨日
  

【解答】
1)ひゅうがし  2)そばえ  3)ひまわり  4)ひじまち
5)ひなせ  6)ひのくまじんぐう  7)ひきがわ  8)ひなたえき
9)ひなぐおんせん  10)ひがら  11)さるすべり  12)ひばかり
13)きこにち  14)くさかかいづか  15)いちじく  16)さきおととい

《今日の小さな歓び》
今月6冊目の本読了。

                                    以上

by tinnan1515 | 2018-05-23 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

鋸山でイワギリソウを楽しむ!

 行縢山のササユリを見た後は鋸山のイワギリソウと決めていた。天気次第ではいつでも出掛ける態勢を整えていたのだが、今日の天気予報を見ると雨マークから曇りになっている。これはチャンスと思い鋸山のイワギリソウに会いに行く事にした。
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まだ蕾もあり咲き始めばかりのイワギリソウ。今年も会えて嬉しいの一言。

                         記

【山行日】2018年5月22日  (晴のち曇)                                         
【山行先】鋸山(542m):杵築市
【山行者】単独
【行動コース】鋸山登山口P(10:30)~大観峰(11:15/11:25)~鋸山登山口P(13:15)
【行動時間】2時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】
 昨年のイワギリソウ観賞日は5月28日だったので、果たして開花しているだろうかと少々不安であったが、今年は花の開花が早いので期待大であった。
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午前10時半スタート時は陽が差していた。
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歩き始めると早速にスイカズラが咲いていた。スイカズラ(吸い葛はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。別名、ニンドウ(忍冬)。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がついた。
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マルバウツギ?
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メインルートの大観峰を目指す。この辺ではもう汗が滲んできた。
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素晴らしい青空。こんなに天気が良くなるとはとてもラッキーだった。
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コナスビを見ながら大観峰を目指すも足は進まない。
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最初に鋸山に登った時は雫石は木々に覆われていたのだが、今は伐採の為丸裸。あの雰囲気が懐かしい。
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鳴子百合。花の並んだ姿が 「鳴子」に似ているところから。 (「鳴子」 田畑の害鳥を追い払うために、 板に糸で竹筒をつけて 縄にぶら下げ、 縄を引っ張ると鳴いて 鳥をびっくりさせる道具) ・ 葉っぱは笹の葉の形。
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大観峰に到着。
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国東半島の山々。このあと八方岳に向う。
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今日最初のイワギリソウ。
「岩桐草(イワギリソウ)」は本州の近畿以西~九州の岩場に自生する多年草。名前の由来は、岩場に生え、桐のような花を咲かせる事から。
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イワギリソウはイワタバコ科イワギリソウ属。
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岩稜線を登り八方岳に向かう。
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先程登った大観峰を眺める。
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八方岳に立つ。
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これから歩く岩稜線。イワギリソウが咲いている群生地が楽しみである。
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今日二度目のイワギリソウ。この色合いが素晴らしい。イイネ!
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股覗き岩には朱色のツツジが咲き誇っていた。
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艶やかなツツジ。
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マメヅタラン(豆蔦蘭)。マメヅタランは着生植物になるラン科植物である。その姿がシダ植物のマメヅタにとてもよく似ている。
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岩に群生しているマメヅタラン。
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チャボツメレンゲが育ち始めていた。
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ここの群生地で見たかったイワギリソウ。
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静かな雰囲気を漂わせるイワギリソウに魅せられる。
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蕾があり見頃はしばらく続くだろう。
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ほらネ。
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最後はアップで。イワギリソウを堪能しもう満足。
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登山口まで690m地点。ここからは滑らない様に降る。
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今日も山歩きと花を楽しみ無事ゴールイン。

《一口メモ》
 今日は天候に恵まれラッキーだった。イワギリソウにも会えて言うことなし。


                                   以上

by tinnan1515 | 2018-05-22 20:10 | 山歩き | Comments(8)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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