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図書館&里山歩き!

2018年5月27日   日曜日(晴)

《図書館》
  唯川恵さんの『淳子のてっぺん』が借りられる事になったので臼杵図書館へ行く。いつもは車で行くのだが今日は歩いて行く事に。自宅から歩き始めて5分程歩いたところで車の警笛が、振り返ると家内の車だった。
”まだここまでしか歩いていないの”と言うではないか。そのあと図書館まで送るよとの声に素直に従う事に。結果的には送ってもらって正解だった。

 図書館に着くと臼杵図書館開館100周年の掲示板が設置されていた。
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現、荘田平五郎記念こども図書館が100周年を迎える。自分が生まれる30年前に荘田平五郎氏が寄贈された図書館、これからも末永く保存される事を望む。
 
 今回借りた本は2冊。唯川恵さんの本は今回が初めてである。
1)淳子のてっぺん   唯川恵 著
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唯川恵(ユイカワケイ)
生年月日:1955年2月1日 。2002年『肩ごしの恋人』にて第126回直木賞を受 賞。2008年『愛に似たもの』にて第21回柴田錬三郎賞を受賞。
2)茨の木  さだまさし 著
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《里山歩き》
 図書館で本を借りたあとは自宅には真っ直ぐ帰らず里山歩き、臼杵総合運動公園から三角台に登る。
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展望台から子ども公園を眺めながら、何時かは孫と一緒に遊びたいなと思う。このような小さな思いが元気の素につながるのかも知れない。
 車道歩きの時はとても暑かった。山路の樹林地帯になると陽射しが遮られるのでほっとする。また、海辺の方からは涼しい風が吹き流れ体を冷ましてくれる。
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じゃんけんの木がある尾根筋を登り詰めて行く。気持ちが良い尾根筋歩きである。
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ヤマツツジを愛でながら三角台に向かう。
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二日目前にも登った三角台。今日も素晴らしい眺めであった。
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最初に眺めるの臼杵湾に浮かぶ津久見島。そして無垢島。
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三角台から何時も眺める光景だが今日は素晴らしかった。臼杵市街地と鎮南山から姫岳に連なる峰。11時半までには自宅に戻りたく、龍王山に向かう。
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龍王山に着いた時は11時。少し頑張ればなんとかなるだろうと思い直ちに下山開始。
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登り時はゆっくりと歩いていたのだが下りになるとやゃスピードアップ。そして、今日はコクランの様子を見る事に。新芽が出始めていることを確認。ここから花芽が出てくる様だ。
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登山口近くにシモツケが咲き始めていた。

《囲碁観戦》
 なんとか時間内に戻る事が出来た。これで午後からゆっくりとNHK囲碁観戦ができる。
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伊田篤史 八段対藤沢里菜 女流立葵杯。結果は伊田篤史 八段の中押し勝ちだった。

《ことわざ慣用句の学習》
●青葉は目の薬
●垢は擦るほど出るあらば探すほど出る
●空き樽は音が高い  【類句】浅瀬に仇浪
●商い三年
●商いは牛の涎


《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
57)生は同時に死を意味する。
*三木清『哲学的人間学』(昭和十二年頃)                                

58)生きているあいだだけでも、二本足でしっかり地面を踏んでいるもんだ。
*三島由紀夫『卒塔婆小町』(昭和二十七年)    
●モク拾いの老婆が、死相が現れている酔った詩人に向かって言う言葉。

59)生きているいうことは、運命の見地に立てば、まるきり詐欺にかけられているようなものだった。
*三島由紀夫『暁の寺』(昭和四十三~五年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●正しくよめますか?⑨ 「~しい」と続く漢字を集めてみました。
1)可笑しい  2)委しい  3)心悲しい  4)仰々しい  5)慕わしい
6)清々しい  7)逞しい  8)猛々しい  9)約しい  10)穢らわしい
11)刺々しい  12)曲々しい  13)艶かしい  14)生易しい  15)辿々しい
16)著しい  


【解答】
1)おかしい  2)くわしい  3)うらがなしい  4)ぎょうぎょうしい
5)したわしい  6)すがすがしい  7)たくましい  8)たけだけしい
9)つましい  10)けがらわしい  11)とげとげしい  12)まがまがしい
13)なまめかしい  14)なまやさしい  15)たどたどしい  16)いちじるしい

《今日の小さな歓び》
 久し振りの学習。

                                 以上
by tinnan1515 | 2018-05-27 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(1)

海岸線に咲いていたホタルブクロ!


2015年5月26日  土曜日  (雨のち晴)

 年を重ねると身の回りの事がおろそかになってくる。小奇麗にしなくてはと思うばかりで、頭髪は伸び放題。と言う事で散髪に出かける。お陰でスッキリしたのだが、白髪がまた増えているのにはガックリ。

 散髪を済ませたあとは図書館へ。風来坊さんのブログに唯川恵さんの『淳子のてっぺん』が紹介されていたの読みたくなり借りに出掛けた。この本は借りられるのだが、本があるのは臼杵図書館ではなく野津図書館の方と言う事で予約する事に。夕方、メール着信記録を確認していたら、臼杵図書館からのお知らせで早速に借りられる事になった。

 午後からゆっくりと本が読めると張り切って読んでいたところ、14時半過ぎから素晴らしい夏空が見え始めてきた。こうなると本が手につかずバイクロード海岸線を走る事にした。目的は佐賀関一尺屋の海岸に咲きホタルブクロの観察であった。
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佐志生の海岸沿いにある公園から臼杵湾に浮かぶ津久見島を眺める。何故ここに停ったかと言うとこの花を撮りたかったからである。
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キンシバイが咲いていた。
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キンシバイはオトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。

 この後は一尺屋に向かい懸命にペダルを漕ぐもスピードを出す事ができず目的地に着く。先ずは海の風景から。
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一尺屋の海水浴場。青い海と青い空。久し振りに綺麗な海を見る事ができた。
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臼杵方面の風景。さて、ホタルブクロは?
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咲き始めと言った感じであった。
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気になるホタルブクロの中は淡い紫の斑点模様であった。
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ホラね。今季お初のホタルブクロに満足。次は山で会いましょう。
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ハマヒルガオも咲いていた。

 花を観賞したあとは急ぎ臼杵へ戻る事に。帰宅時間は16時半まで。一尺屋発が16時だったので30分で自宅に戻らないと小言が待っている。懸命にペダル漕ぎどうにか時間内に戻る事ができた。久し振りのバイクロードは気持ちがよかった。



                                   以上
 
by tinnan1515 | 2018-05-26 19:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山のカキランは蕾だった!

2018年5月25日  金曜日  (晴)

 午前中は今週3回目の整骨院への通院。午後になると体そわそわしだし里山に花散策に出かける事にした。何時もは車で出かけるのだが今日は自宅から歩いて行く事に。体はなんとなくシャキッとしていないのだが気力だけは旺盛だった。

 自宅から歩く事20数分で里山の登山口に着く。今日はいつも歩くコースではなく、太陽光発電 ソーラーパネルが設置してあるコースを歩く事に。昨年、このコースでオカトラノオを見ていたので状況観察も兼ねていた。
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今日最初にで出会った花はウツボグサであった。もうウツボグサが咲く時期かとビックリ。
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なんとなくカイジンドウを思わせる花である。ウツボグサ(靫草)は、 シソ科ウツボグサ属の多年生の一種。
 今季、お初のウツッボグサを見る事が出来たので気分も和み、次はオカトラノオが咲いていた場所に着きオカトラノオを探すも見当たらなかった。三角台山頂のオカトラノオを期待する事に。
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山中に入るとオオバノトンボソウ。背が高くなっていたがまだ蕾のままだった。

 空から照りつける陽射しが強く、登りが続くので背中は汗が吹き出していた。この登りの登山道に咲くカキランが今日の主役。5月11日の時点では蕾も付いていなかったが、2週間経過していたのでその後の状況がたのしみであった。
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最初に出会ったカキランに蕾が付いていた。植物も日々成長している様だ。群生地のカキランはどうだろうか?
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その前に見た花はキンバイザサ?またまた今季お初であった。葉っぱがササに似ているから、「金梅笹」。
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花茎は短く、葉の幅が広いのでキンバイザサ?。分類:キンバイザサ科 キンバイザサ属。
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群生地のカキランにも花芽が付いていた。あとは開花を待つだけ。
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一つの花蕾はうっすらと黄ばんでいた。この蕾がトップ咲きかなぁ?
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下ばかり見ながら歩いていたのだがふと目を空に向けるとネジキの花が咲いていた。ネジキ(捩木、別名:カシオシミ )とは、ツツジ科の落葉小高木。
 龍王山に着き、次に向かう里山は三角台。やはり里山歩きは楽チン。三角台に着くとひと休み、草餅を食べて小腹を満たす。
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オカトラノオも花蕾が出始めていた。山頂で日当たりが良いので開花も早い事だろう。
 オカトラノオの花芽を確認出来たので下山開始。周回コースで芝尾地区に下山後、ファミリーマートに寄りアイスコーヒーを飲んで自宅に戻る。

 約2時間の里山歩きで気分爽快。歩数も一万歩クリアーでき上々の一日であった。

                                      以上
by tinnan1515 | 2018-05-25 19:40 | 山歩き | Comments(0)

平治岳のミヤマキリシマに感動&サプライズ!

 イワギリソウの次はミヤマキリシマ観賞と決めていた。あとはお天気との相談だけ、今週の予報では24日が最適日と判断した。ミヤマキリシマは山行先はもちろん平治岳である。それも男池から登るコースがここ数年続いている。そして、今回はもう一つひそかな楽しみがあった。それはサイハイラン(采配蘭)を見ることであった。
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自分のお気にりの光景。平治岳の斜面に咲くミヤマキリシマと背景には坊がヅルと三俣山。

                      記 

【山行日】2018年5月24日  (晴)                                         
【山行先】平治岳(1643m):由布市
【山行者】単独 :帰路 3名
【行動コース】男池登山口P(8:20)~東尾根分岐点(9:35/9:40)~平治岳(11:10/12:15)~ソババッケ(14:05)~男池登山口P(15:20)
【行動時間】7時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
1)男池登山口Pから東尾根分岐点まで
 午前4時過ぎにトイレ起床。その時夜明け前の空を見上げると星が輝いていたので安心した。自宅を出たのは午前6時半過ぎだったので、今日のスタート時間は8時半過ぎを予定していた。駐車場に着くと下段駐車場は既に満車だったので上段駐車場に移動して準備開始。
 準備をしているとどうも聞いたことのある声が聞こえてくるが、この時点ではまだどなたの声なのかとは判断できていなかった。準備を終えて声のする方向に歩き始めてやっと気が付いた。あっ!サスケさんだ。ここのところすっかりご無沙汰していたので嬉しい出会いと喜んでいるところに、次は信ちゃん&俊ちゃんさんの車がやってきた。これにはもうビックリで駐車場で2度のサプライズであった。

 自分はサイハイランを見たいので一足先に先行する。昨年見たサイハイランの咲く場所を探すも見当たらなかった。やゃ気落ちした気持ちでかくし水を目指す事にした。
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5月12日の時点ではひと株しか開花していなかったバイケイソウはあちこちで開花していた。
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男池の原生林を歩くと気持ちが高揚しルンルン。今日も命の木からパワーをもらう。
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前回はこのコケイラン
(小蕙蘭)を見た時は、初めてのコケイランだったので大喜びしたことが思い出された。今回は花びらが落下していてもう終盤だった。
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こちらのコケイランはまだ見頃。お花はオウギカズラがまだ咲いていた。
 かくし水手前から信ちゃん&俊ちゃんさんと一緒に東尾根分岐点を目指す。久し振りのご同行で会話も弾み色々なお花の情報を教えて頂く。かくし水を過ぎて急登の登りになると息が荒くなってきた。東尾根分岐点までは辛うじて一緒に歩くことができたが、東尾根分岐点からはもうついて行くことできず単独でてくてくと登る事にした。

2)東尾根分岐点から平治岳 
 東尾根急登コースから平治岳を目指すグループは4組だった。ハアハアと息を切らしながら辛い登りが続く。中腹地点あたりでで後ろを振り返るといーさんと外西さんの姿を確認。あっという間に追いつかれた。実は駐車場でいーさんと外西さんに出会ったことをお聞きしていたのである。今日3度目のサプライズであった。
 吉部からのコースとの出会い地点はまだかまだかと思いつつ歩くも、立ち止まる回数が多いこと。
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こんな時に花に会えるとホッとする。イワカガミが咲いていた。このあたりに来ると平治岳は間近。とにかく山頂に辿り着かなくてはと息を切らしながら登り詰めた。
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東尾根分岐点から平治岳 
には何度も登っているのだが、今回はもうヘロヘロだった。

3)平治岳山頂でのミヤマキリシマ観賞
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平治岳の山腹斜面のミヤマキリシマ。彼方に見える山は大船山。
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この光景を見ると登り時の苦しさは吹っ飛んでいた。
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くじゅうの山々を背景にミヤマキリシマを楽しむ。
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イイネ!
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素晴らしい!
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由布岳がぼんやりと見えていた。
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外西さんといーさんもミヤマキリシマ観賞。
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再び三俣山を背景にミヤマキリシマを楽しむ。
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グッドタイミングでミヤマキリシマを満喫することが出来た。

4)平治岳山頂から大戸越し
  山頂で1時間余りミヤマキリシマを堪能したあとは下山開始。
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下山途中で平治岳を仰ぎ見る。今日は天気予報取り素晴らしい青空になっていた。青空だけで心が浮き浮き。登り時のあの苦しさはもう頭から離れていた。
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この地点で食事中の信ちゃん&俊ちゃんさんに合流する。すると、男池から同じコースを登ってこられた女子グルーウの方も到着。東尾根急登コースでいーさんと叫んだ時、このグループのお方がいーさんのブログをご存知だった。お話をしているとなんとなんと自分のブログにも訪問されていたのにはもうビックリ。感謝申し上げます。
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山肌がピンクに染まるこの光景はこれから何度でも見たいと思っている、
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涌蓋山にはここのところ登っていないのだが、今日な眺めるだけ。
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信ちゃんはビューポイントを求めて何処へ行く。
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このあたりかなぁ?流石に素晴らしい!
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平治岳先端部はミヤマキリシマで覆われていた。
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平治岳の山肌はピンクの絨毯でとても鮮やか。
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大船山を背景に。
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坊がヅルとくじゅうの山々を背景に。
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三俣山を背景に。
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最後は黒岳(天狗岩と高塚山)を背景に。見事な咲きっぷりに大感激!
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信ちゃんに白花のミヤマキリシマをお尋ねすると。見付けることが出来ました。
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結構大きな株にはビックリ。まだ開花したばかりの様だった。まんぞくまんぞく。
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大戸越に降りて最後のミヤマキリシマを仰ぎ見る。

5)大戸越しからソババッケ、男池まで
 ミヤマキリシマを存分に堪能したので、あとは男池登山口まで無事に戻る事を心掛ける。
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大戸越からソババッケに向かっているとユキザサが咲いていた。
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次に見た花は小ちゃなコクワガタの花。葉っぱは大きいのに花はとても可愛らしい。
 ソババッケで一休み後、男池に向かう。降りは体調も回復していたのでなんとかいつものペースで歩くことが出来た。男池に着くとキバナチゴユリが咲く場所に案内してもらった。
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まだキバナチゴユリが咲いていたのでラッキー。信ちゃん、ありがとうございました。
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キバナチゴユリ( 黄花稚児百合)はユリ科の擬似一年草(多年草の一型)。
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まだ蕾のキバナチゴユリ。

6)場所を移動して花散策
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ウメガサソウはまだ開花していなかった。
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ウメガサソウ(梅笠草)はツツジ科ウメガサソウ属の常緑の草状の小低木。
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ギンリョウソウは前回よりも株が増えていた。

《一口メモ》
 サスケさん&ミーコさんとの久し振りの出会いから信ちゃん&俊ちゃんさんとの出会いはとても嬉しい出来事だった。そして、いーさんと外西さんとの出会いでサプライズの連続。
 さらには、自分のブログにご訪問しているお方との出会いもあり、平治岳山行が思い出深い山行となりそうだ。皆々様今日はありがとうございました。

                                      以上



                      
by tinnan1515 | 2018-05-24 21:50 | 山歩き | Comments(13)

今日は骨休み!

2018年5月23日   水曜日(雨)

 終日ぐずついた天気であった。午後から雨があがれば里山にでも行こうかと思っていたのだが、雨が止む気配はなく自宅で過ごす事となった。

 午前中は治療のため佐伯の整骨院に出かけたのであっという間に時間が経過した。午後からはだらだらとした生活だった。デスクワーク、読書、そして今最大の話題になっている日大問題をテレビで見る。何れにしても今日は骨休みとなった様だ。

 夕方になりやっと山の稜線が見えるようになってきた。あすの天気予報は晴マークで心が騒ぎ出している。

《自宅の花》
1)姫シャラ
 孫の記念植樹として植えた姫シャラの花が咲き出したが花は意外と小さかった。
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2)ツリガネソウ
 4種類の色違いを植えている。白、紫、薄紫、そしてピンク。今一番見頃なピンク色のツリガネソウ。雨にも負けず元気に咲いていた。
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3)アジサイ
 やっと色ずき始めてきた紫陽花。やはり紫陽花は雨に似合う花だ。
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  「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」  正岡子規

《ことわざ慣用句の学習》
●愛別離苦
●会うは別れの始め
●仰いで天に愧じず  「類句」俯仰天地に愧じず
●青い鳥
●青は藍より出でて藍よりも青し


《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
54)おお、太陽よ、おれも昨日までは苦痛を通して死ばかり見つめていたけれども、今日からはひとつこの黒眼鏡を通してお前ばかり見つめていてやるぞ!
*堀辰雄『恢復記』(昭和六年)                                

55)それがいつ死の床になるかも知れぬようなベッドで、こうして病人と共に愉しむようにして味わっている生の快楽。
*堀辰雄『風立ちぬ』(昭和十三年)    

56)人間は生きていると自分では思っている。しかし、別の見地に立てば、人間は生かされているにすぎないのだ。生きさせられているのだ。
*本多秋五『転向文学論』(昭和三十二年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●「日」のいろいろな読み方です。
1)日向市  2)日照雨  3)日輪草  4)日出町  5)日生
6)日前神宮  7)日置川  8)日当駅  9)日奈久温泉  10)日雀
11)百日紅  12)日計  13)帰忌日  14)日下貝塚  15)映日果
16)一昨昨日
  

【解答】
1)ひゅうがし  2)そばえ  3)ひまわり  4)ひじまち
5)ひなせ  6)ひのくまじんぐう  7)ひきがわ  8)ひなたえき
9)ひなぐおんせん  10)ひがら  11)さるすべり  12)ひばかり
13)きこにち  14)くさかかいづか  15)いちじく  16)さきおととい

《今日の小さな歓び》
今月6冊目の本読了。

                                    以上
by tinnan1515 | 2018-05-23 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

鋸山でイワギリソウを楽しむ!

 行縢山のササユリを見た後は鋸山のイワギリソウと決めていた。天気次第ではいつでも出掛ける態勢を整えていたのだが、今日の天気予報を見ると雨マークから曇りになっている。これはチャンスと思い鋸山のイワギリソウに会いに行く事にした。
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まだ蕾もあり咲き始めばかりのイワギリソウ。今年も会えて嬉しいの一言。

                         記

【山行日】2018年5月22日  (晴のち曇)                                         
【山行先】鋸山(542m):杵築市
【山行者】単独
【行動コース】鋸山登山口P(10:30)~大観峰(11:15/11:25)~鋸山登山口P(13:15)
【行動時間】2時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】
 昨年のイワギリソウ観賞日は5月28日だったので、果たして開花しているだろうかと少々不安であったが、今年は花の開花が早いので期待大であった。
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午前10時半スタート時は陽が差していた。
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歩き始めると早速にスイカズラが咲いていた。スイカズラ(吸い葛はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。別名、ニンドウ(忍冬)。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がついた。
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マルバウツギ?
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メインルートの大観峰を目指す。この辺ではもう汗が滲んできた。
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素晴らしい青空。こんなに天気が良くなるとはとてもラッキーだった。
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コナスビを見ながら大観峰を目指すも足は進まない。
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最初に鋸山に登った時は雫石は木々に覆われていたのだが、今は伐採の為丸裸。あの雰囲気が懐かしい。
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鳴子百合。花の並んだ姿が 「鳴子」に似ているところから。 (「鳴子」 田畑の害鳥を追い払うために、 板に糸で竹筒をつけて 縄にぶら下げ、 縄を引っ張ると鳴いて 鳥をびっくりさせる道具) ・ 葉っぱは笹の葉の形。
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大観峰に到着。
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国東半島の山々。このあと八方岳に向う。
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今日最初のイワギリソウ。
「岩桐草(イワギリソウ)」は本州の近畿以西~九州の岩場に自生する多年草。名前の由来は、岩場に生え、桐のような花を咲かせる事から。
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イワギリソウはイワタバコ科イワギリソウ属。
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岩稜線を登り八方岳に向かう。
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先程登った大観峰を眺める。
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八方岳に立つ。
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これから歩く岩稜線。イワギリソウが咲いている群生地が楽しみである。
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今日二度目のイワギリソウ。この色合いが素晴らしい。イイネ!
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股覗き岩には朱色のツツジが咲き誇っていた。
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艶やかなツツジ。
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マメヅタラン(豆蔦蘭)。マメヅタランは着生植物になるラン科植物である。その姿がシダ植物のマメヅタにとてもよく似ている。
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岩に群生しているマメヅタラン。
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チャボツメレンゲが育ち始めていた。
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ここの群生地で見たかったイワギリソウ。
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静かな雰囲気を漂わせるイワギリソウに魅せられる。
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蕾があり見頃はしばらく続くだろう。
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ほらネ。
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最後はアップで。イワギリソウを堪能しもう満足。
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登山口まで690m地点。ここからは滑らない様に降る。
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今日も山歩きと花を楽しみ無事ゴールイン。

《一口メモ》
 今日は天候に恵まれラッキーだった。イワギリソウにも会えて言うことなし。


                                   以上
by tinnan1515 | 2018-05-22 20:10 | 山歩き | Comments(8)

今日もチョッピリ園芸を楽しむ!

2018年5月21日   月曜日(曇)

 5月も早後半戦に突入。この時期になるとミヤマキリシマの情報が気になるところ。でも、この一週間の天気予報余り期待できなく残念である。

 さて、週初めは佐伯の整骨院に行くことからスタート。週3回通院なので今週はあと2回。とにかく一日でも早く肩・首のコリが取れる事を願うのみである。

 午後から今日もサルビアとマリーゴールドの苗を植える。それから母の日プレゼントの花をバラして鉢植えに。黄色のカラーは地植えにした。

《自宅の花》
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ハイビスカスが咲き始めた。残念な事に花は一日で終える。

《ことわざ慣用句の学習》
●開いた口へ牡丹餅  (類句)棚から牡丹餅
●相手変われど主変わらず
●相手のさする功名
●相手のない喧嘩はできぬ
●愛別離苦


《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
51)「今」どうして俺は死なねばならんのだろう、「今」がどうして俺の死ぬ時なんだろう、すると「今」死ななくいてもよいような気がして来るのだった。
*北条民雄『いのちの初夜』(昭和十一年)                                
●主人公の自殺直前の思い。

52)盲目になるのは判り切っていても、尾田さん、やはり僕は書きますよ。盲目になればなったで、またきっと生きる道はある筈です。あなたも新しい生活を始めて下さい。
*北条民雄『いのちの初夜』(昭和十一年)    
●ハンセン病の療養所で主人公(尾田)に付添う佐柄本の言葉。

53)人間のね、本能いうかね、人間の本性の中にある、生きようとする本能じゃね、最後にはこれが勝利する思うんじゃがの。
*堀田清美『島』(昭和三十年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●「月」のいろいろな読み方です。
1)月極  2)月代  3)月次  4)居待月  5)朧月
6)如月  7)月餅  8)月山  9)海月  10)蚕月
11)繊月  12)月復習
  13)卯月  14)五月蝿い  15)記月魚
16)月出山岳  

【解答】
1)つきぎめ  2)さかやき  3)つきなみ  4)いまちづき
5)おぼろづき  6)きさらぎ  7)げっぺい  8)がっさん
9)くらげ  10)さんげつ  11)せんげつ  12)つきざらい
13)うづき  14)うるさい  15)あゆ  16)かんとうだけ

《今日の小さな歓び》
 早朝読書。
 
                                    以上
by tinnan1515 | 2018-05-21 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

園芸、囲碁、読書!

2018年5月20日   日曜日(晴)

 真っ青な空、山の稜線もはっきり見える好天気となった。まさに絶好な山日和で各地の山は登山者で賑わった事だろう。

 今日は山の事は忘れて自宅で過ごす事に。園芸、囲碁、読書に親しむ。特に園芸には力を入れて取り組む。夢中になれることが楽しいし心も癒される。 

《園芸》
 春の花が終り夏の花へと衣替え。一気には切り替えができないので徐々に植え替えを行っていたが、今日で80%完了。
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購入した花はイングリッシュラベンダー、カリプッチネオ、ニューギニアインパチェンス、ラベンダー、千日紅、メランポジューム、ケイトウ。

(自宅の花)
今回はサボテンの花2種類。
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毎年咲いてくれるこのサボテン。色合いがとても美しい。
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サボテンの花は艶やかな色が多い様だ。

《読書》
 予約しておいた『かがみの孤城』が借りられる事になり早速に図書館通い。
1)かがみの孤城  辻村深月 著
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2018年本屋大賞(第15回) 。
2)まねる力  齋藤 孝 著
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齋藤 孝(さいとう たかし、1960年10月31日 - )は、日本の教育学者、作家。明治大学文学部教授。

《ことわざ慣用句の学習》
 百人一首の学習を終えて、次は”ことわざ慣用句”を学習する事にした。
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●合縁奇縁  「類句」縁は異なもの
●愛多ければ憎しみ至る
●挨拶は時の氏神
●愛してその悪を知る
●愛してその醜を忘る

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
48)生きる以上は、純粋に、生そのものを生きなければならぬ。
*福永武彦『風土』(昭和二十七年)                                
●この前に「昨日が今日をつくってしまうようでは駄目なのだ。それも心の中には絶望を湛えながら、わらったり喋ったり、ひとを欺き自分を欺いて、ただ生きているというだけの生き方では、それが何になろう」とある。

49)生きるということは、生きることを考えるということではない。
*福永武彦『風土』(昭和二十七年)   
●生きるとは、考えただけで分かるものではなく、大部分の人は分からないおままに生きて行くものである。

50)生きるということは、は、心の中の未知のものを追求して、自分が自分自身になることだ。
*福永武彦『風土』(昭和二十七年)   

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●「生」のいろいろな読み方です。
1)生業  2)生贄  3)生絹  4)生簀  5)生粋
6)生得  7)生憎  8)生姜  9)生駒  10)生保内
11)生欠伸  12)生一本  13)今生  14)芝生  15)殺生
16)素生 
 

【解答】
1)なりわい  2)いけにえ  3)きぎぬ/すずし  4)いけす
5)きっすい  6)しょうとく  7)あいにく  8)しょうが
9)いこま  10)おぼない  11)なまあくび  12)きいっぽん
13)こんじょう  14)しばふ  15)せっしょう  16)すじょう

《今日の小さな歓び》
 NHK囲碁。

                                       以上
by tinnan1515 | 2018-05-20 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

今季お初のササユリは行縢山で!

 土曜日の山行は体調不良と天気が良くない予報だったので諦めていたのだが、薬服用で一気に体調回復、それに天気も午後から晴マークになっていた。こうなるとついつい山虫が騒ぎ出す。ミヤマキリシマを見る前に是非見たい花があった。それは行縢山に咲くササユリである。昨年は5月22日の行縢山山行時にはササユリは咲いていた。今季は花の開花が早まっているので期待大であった。
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今年も行縢山に咲くササユリを見る事が出来て幸せ。

                          記

【山行日】2018年5月19日  (曇のち晴れ)                                        【山行先】行縢山(830m)
【山行者】単独
【行動コース】行縢山登山口P(9:55)~行縢山(12:25/13:05)~行縢山登山口P(14:20)
【行動時間】4時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日の宮崎県の天気予報は晴のち曇りと言う事で、朝食をを済ませてから出発。佐伯までは一般道を走り佐伯ICから高速に乗る。佐伯ICから延岡南IC区間は高速料金が無料なのでとても助かる。行縢神社登山口駐車場はほぼ満車状態。車は停められるのだが、時間を考慮して上の登山口駐車場に向う。なんと駐車は自分の車のみだった。
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駐車場に設置してある登山コース案内板。準備を終えて9時55分スタート。ササユリが咲く場所は滝見橋を渡り、目前の岩峰である。
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岩峰を仰ぎ見るとピンクの花が咲いていた。ササユリである。何しろ側に近寄ることができない急峻な場所に3箇所程咲いていた。早い段階でのササユリとの出会いで気分昂揚。次に目指すは日本の滝百選に選定されている行縢の滝である。
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行縢の滝。青空でなかったのが残念。ここにもササユリがある筈だ。岩峰を見回していたら咲いていた。
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今日2箇所目のササユリ。( ・∀・) イイネ!
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近場で見る事ができないのが残念。もう満足、次は山頂を目指すだけ。
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今日はササユリだけで満足な筈だが、花を見るとついつい夢中になる。葉っぱが大きな二人静。
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頂上まで約1時間の地点。気合を入れて歩かなくては。
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シソバタツナミ(紫蘇葉立浪)かなぁ。
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参考までに葉っぱの裏側を写す。裏の色は淡い紫色だった。
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ギンリョウソウの中を覗くと。中は黒いものがあった。
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8合目。山頂まであと700m地点。あとひと頑張り。
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山頂到達。今日の可愛岳は?
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行縢山雌岳の向こうに見える山が可愛岳。可愛岳は独特な山容の山である。山頂でのんびりと昼食タイム。昼食を済ませてからササユリ探索。
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山頂の岩峰に咲いていたササユリ。残念ながら間近で見えるササユリはなかった。13時過ぎから下山開始。
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登りの時に見落としていたオオバトンボソウ?
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滝見橋から眺めた行縢の滝。
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アリドオシ(蟻通)の花。アリドオシ(蟻通し)は、アカネ科アリドオシ属の常緑低木。
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駐車場まで後わずか。


《一口メモ》
 今年も行縢山のササユリを愛でることができ大いに満足。行縢山にはまだまだ通いたいと思っている。

                                      以上
by tinnan1515 | 2018-05-19 19:40 | 山歩き | Comments(6)

風邪で病院へ!

2018年5月18日   金曜日(晴のち曇)

 昨夜、就寝中に幾度となく咳がでて苦しい思いをした。熱もなく食欲もあったのでもう治るだろうとタカをくくっていたのだが、ところがどっこいそんな生易しいことではなかった。と言う事でついに病院に行く事にした。家内の言うことを早く実行に移しておけば早く治っていたのにと思っても後の祭りだった。
 
(風を早く治すための生活習慣4つ)
1)ゆっくり寝る 2)体を温める 3)うがい手洗い 4)水分補給する。
 今にして思えば思い当たる事ばかり。特に1)ゆっくり寝る 2)体を温めることが十分ではなかった様な気がする。
 
《自宅の花》
 毎日花を眺めるのが日課の一つ。この時期の花の成長は活発である。
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ツツジが終わるとサツキの出番。このサツキは花の形状に特徴がある。
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金魚草は好きな花の一つ。何が好きかと言うと花の香り。
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赤、白、黄色の三種類。自分は黄色がお気に入りである。

《百人一首の学習》
99、人もをし人もうらめしあぢきなく世をおもふゆゑに物思ふ身は  後鳥羽院
100、百敷やふるき軒端の忍ぶにも猶あまりあるむがしなりけり  順徳院


《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
45)生まれるのは誰でも生まれる。、死ぬのは誰でも死ぬが、生きるということだけは、これは千人、万人が万人みなちがった生き方をする。
*野上弥生子『生きるということ』(昭和二十八年)                                

46)この人生において私たちは絶えず得て絶えず失い、また、失っては絶えず得ようとし、それが生きることだ。
*野上弥生子『結婚する若い人』(昭和三十ニ年) 

47)逃げられても逃げられないでも、あたしはいよいよの間際で、死ぬのは厭だ。
*長谷川伸『暗闇の丑松』(昭和六年) 
●人を殺したから心中しょうと言う丑松に対して、飽くまで生に執着する女房お米の、女性的な叫び。

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●正しく読めますか?⑧  「~しい」と続く漢字を集めてみました。
1)慌しい  2)如何わしい  3)厳めしい  4)憤しい  5)労しい
6)厭わしい  7)訝しい  8)疎ましい  9)恭しい  10)麗しい
11)宜しい  12)思しい  13)香しい  14)姦しい  15)喧しい
16)気忙しい

【解答】
1)あわただしい  2)いかがわしい  3)いかめしい  4)いきどおしい
5)いたわしい  6)いとわしい  7)いぶかしい  8)うとましい
9)うやうやしい  10)うるわしい  11)よろしい  12)おぼしい
13)かぐわしい/かんばしい  14)かしましい  15)かまびすしい
16)きぜわしい

《今日の小さな歓び》
 今月5冊目の本読了。

                                       以上
by tinnan1515 | 2018-05-18 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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