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城ケ岳(油布市)でホソバナコバイモを楽しむ!

 気になっていたホソバナコバイモ。ブログで拝見するたびに一日でも早く見たいと思っていたのだが、自分が把握できている所は城ケ岳山頂のみ。少し時期尚早かと思いつつもはやる気持ちを抑えきれずに、今日の城ケ岳山行となった。

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城ケ岳の山頂に咲いていたホソバナコバイモ(細花小貝母)

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雨乞牧場山麓に咲くキスミレ(黄菫)。

                        記

【山行日】2018年3月31日  (晴れ)                                         
【山行先】城ケ岳(1168m):油布市
【山行者】単独
【行動コース】雨乞岳1号集材路P(9:10)~倉木山鞍部(9:55/10:00)~城ケ岳分岐点(10:25)~城ケ岳(11:00/12:20)~倉木山鞍部(12:55/13:00)~雨乞1号集材路P(13:25)
【行動時間4時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
 由布岳登山口の駐車場はほぼ満車。有料駐車場の方もかなりの台数であった。今日は由布岳は眺めるだけで雨乞岳1号集材路に向かう。倉木山登山口の駐車場はがら空きだった。
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雨乞1号集材路の奥にある広場に車を停める。至って静かな広場であった。
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ゲートを通り作業道歩きで倉木山鞍部を目指す。
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最初の分岐点、左に進めば雨乞岳登山口へ。右の方向に進み暫くコンクリートの作業道歩きとなる。この作業道を歩くとツクシショウジョウバカマ見られる。
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キョロキョロしながら歩いているとやっとツクシショウジョウバカマに会えた。今年は株が少ない様だ。ほんの数える程度しか見ることが出来なかった。
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植林地帯の作業道歩きは意気もあがらず淡々と歩くだけであった。気温が高く服装は長袖のアンダーウエア1枚で丁度良かった。
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作業道歩き45分で倉木山鞍部に到達。倉木山からの縦走も考えたが体力に自信がなかった。鞍部から本格的な山路歩きになるので気合を入れて登る事にした。
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気持ちが和む登山道。新緑の季節はもう少し先の様だ。
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城ケ岳分岐点に着く。城ケ岳は右の方向へ。左に進めば黒岩山と雨乞岳である。
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城ケ岳が見える地点に着く。ここから登りになるのだが、気になるのはホソバナコバイモの事。果たして咲いているのだろうか?
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山頂に着く寸前でホソバナコバイモを見たのでひと安心。山頂に着き由布岳を眺める。
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双耳峰の由布岳は大賑わいだった筈。一方、城ケ岳はひっそり、静かな山頂を一人占めだった。(笑) さあ、ホソバナコバイモを探さなくては。
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夢中になってホソバナコバイモ探し、一つ見つけては次のホソバナコバイモ探し。
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時間が経つのも忘れる程であった。
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昨年に比べると時期が少し早かったのか開花数が少なかった。
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ホソバナコバイモの花の中を覗きたいのだがなかなか見つからない。
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もう少し背が伸びると良いのだが、今日は諦める事に。
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やっと一輪のみシャクの色もしっかりと確認。白だからホソバナコバイモだよね。

 山頂で昼食休憩とホソバナコバイモ観賞でついつい長居をしてしまう。でも今日はホソバナコバイモデーとなり大満足。
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下山はあっという間に倉木山鞍部に着いた。
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下山道は途中からショートカットコースを歩き時間短縮。車がひっそりと止まっている地に着いた。

《車で移動中》
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シロモジ(白文字)に出会う。
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シロモジ(白文字)は、クスノキ科の落葉低木の一種。種名はクロモジに対して付けられた。

《雨乞牧場山麓》
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野焼きの後に咲き出していたキスミレ(黄菫)。
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センボンヤリはあちこちに咲いていた。
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センボンヤリ(千本槍 )は、キク科センボンヤリ属の多年草。 
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キスミレと由布岳。

《鶴見岳ロープウェイ乗り場にて》
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枝垂れ桜と鶴見岳。


《一口メモ》
 久々にスカットした山歩きができた。というのもホソバナコバイモを見ることができたからである。

                                      以上
                      
by tinnan1515 | 2018-03-31 19:35 | 山歩き | Comments(2)

臼杵城址と津久見市の青江ダムで桜見学!

2018年3月30日    金曜日

 3月も余すところ後一日となりやっと重たい腰をあげる。それはスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへの交換であった。昨年末から今日まで雪道を走ったのはほんの数回で、スタッドレスタイヤの恩恵は殆んどなかったが、これは保険と考えたほうが良さそうだ。

 さて、今日も桜見に出掛けた。地元の臼杵城址と津久見市の青江ダムであった。

《臼杵城址(臼杵市)&青江ダム(津久見市)で桜見学》
1)臼杵城址
 タイヤ交換を済ませてから臼杵城址に着いた時はお昼前、城址は桜見学者で賑わっていた。丁度満開見頃でベストタイミングだった。
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2)青江ダム
 青江ダムでの桜見学は14時半過ぎから。桜はかなり散り始めていたが楽しむ事が出来た。
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《園芸》
 我家の花さんたちも春の陽射しを浴びながら今年も花を咲かせてくれた。石楠花はこれから山で見られるので楽しみである。
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ここ数日間、気温が高くなり石楠花も一気に開花。咲き始めが一番美しい。
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花ニラがやっと咲いてくれた。
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いつの間にかシャガも咲き始めていた。それにしても花模様が綺麗なこと。

《読書》
 今月の読書は思いの外好成績を残せそうだ。読んだ本は早めに返却し新たな本を借りる様にしている。今回の借りた本の作者はいずも初めてであった

1)幸福な水夫  木村友祐 著
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木村友祐(きむら ゆうすけ、1970年9月18日 - )は、日本の小説家。青森県八戸市出身。兄はオブジェ作家の木村勝一。。 2009年(平成21年)、『海猫ツリーハウス』で第33回すばる文学賞を受賞。

2)知られざるわたしの日記  南綾子 著
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南 綾子(みなみ あやこ、1981年1月19日 - )は、日本の小説家。愛知県名古屋市出身。

《百人一首の学習》
78、淡路島かよふ千鳥のなくこゑにいく夜ねざめぬすまの関もり  源兼昌

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生死”
19)生を見ること死の如くば死は即ち生。
*高杉晋作『西行を吟ず』(文久三年・1863)
●「西行」は、平安時代の歌人。晋作は、死生を超越し、放浪の旅を続けた西行を尊敬し、自ら東行と号した。西行に自分をなぞらえた歌に、「西へ行く、人を慕ひて、東行く、心の底ぞ、神や知るらむ」というのがある。

20)弔はる人に入るべき身なりしに弔ふ人となるぞはづかし。
*高杉晋作『八月六日招魂場祭事、奇兵隊諸士とこれに謁す』(慶応二年・1866)
●奇兵隊戦死者の招魂祭で読んだ歌。この時晋作の結核はかなり進んでいた。

21)生死は晧然として、業種は巨多なり。
*鎮源『大日本国法華経験記』(長久四年.1043頃)
●「晧然」ははっきりしていること。「巨多」は、きわめて多いこと。人間が生死の世界を輪廻することは明白であり、苦楽の果を受ける悪業善業の種は数限りない、の意。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】これが読めないと週刊誌が読めない-----①常識・二字熟語
1)造詣が深い   2)鼎談  3)劈頭  4)静謐な美  5)豊かさに向かって驀進 6)畢生の大作   7)嚆矢  8)忌憚のない感想  9)過去を穿鑿する
10)すべてを壟断した  

【解答】
1)ぞうけい  2)ていだん  3)へきとう  4)せいひつ  5)ばくしん
6)ひっせい  7)こうし  8)きたん  9)せんさく  10)ろうだん

《今日の小さな歓び》
 プロ野球開幕。


                                       以上
by tinnan1515 | 2018-03-30 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

御嶽桜(おんたけざくら)ロード&御嶽山のミツバツツジ!

2018年3月29日  (晴れ)

 いつも自分一人で気儘な自由行動をしているのだが、今日は家内を誘って桜見学に出かける事にした。見学場所は津久見の青江ダムと豊後大野市清川の御嶽桜(おんたけざくら)ロードを候補にあげたのだが、二人の意見が一致して、約4kmの桜並木に約3000本の桜が満開となる、御嶽桜(おんたけざくら)ロードに決めた。もうひとつの理由は御嶽山に咲くミツバツツジを見たいと思ったからである。

1)御嶽山(568m):大分県豊後大野市清川町
 御嶽桜(おんたけざくら)ロードの桜を満喫しながら、御嶽神社の参道入口に着いたのは午前9時半過ぎ。登山靴に履き替えて一人御嶽山に向かった。早く降りてきての言葉にプレッシャーを感じながら階段がある登山道を登る。御嶽神社に着くと早速に参拝。願う事は孫の事ばかりである。
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登山口から山頂までは10数分、あっという間に山頂に着くとミツバツツジとのご対面である。
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今年2回目のミツバツツジであった。
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岩崖に咲くミツバツツジ。
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山頂からの眺望はこんな感じ。今日も春霞でくじゅう山系や阿蘇山はサッパリだった。傾山
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待たせているので気になるが、花の魅力には逆らえない。(笑)
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と言う事でここでも立ち止まる。
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御嶽神社。
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我家の石楠花は開き始めていたが御嶽神社の石楠花はまだ固い蕾であった。
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下山後、車道を歩くと崖にミツバツツジが咲き誇っていた。
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車道に面した崖のミツバツツジ。
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車道に面した崖のミツバツツジ
●御嶽山は大分百山の一つで眺望が楽しめる山である。今回はミツバツツジを楽しむことが出来た。

2)御嶽桜(おんたけざくら)ロード
 御嶽桜(おんたけざくら)ロードを走る車が多いのにはビックリ。やはり桜の名所は見学者で大賑わいである。
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駐車場に車を停めてじっくりと桜観賞。
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今年もたっぷりと桜を楽しむことが出来て良かった。

3)臼杵の立石山(287m)
 御嶽桜(おんたけざくら)ロードで桜見学を終えたあと、臼杵市野津町の吉四六ランド(2,000本の桜)に立ち寄るが余りの人の多さに車から眺めるだけで退散する。帰路、臼杵の立石山で静かな桜を楽しむ。
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立石山山頂。
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王の字火祭りが行われる立石山。車でここまで来れるのでとても楽チン。
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車は広場に停められます。
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山頂には神社が祀られている。
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秋葉神社です。
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山頂からの景観。
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立石山の桜がこんなに素晴らしいとは。また来年も訪れたいと思った。

《一口メモ》
 山はさておいて家内が喜んでくれた事が一番良かった。


                                         以上
by tinnan1515 | 2018-03-29 18:00 | 山歩き | Comments(0)

春爛漫の里山歩き!

2018年3月28日  水曜日   晴れ

 午前中はパソコンと家事であっという間に過ぎた。午後からは自由時間となったので、運動がてらに里山を歩く事にした。3月も終盤、歩数の目標達成も視野に入れての行動でもあった。

 芝尾地区から13時スタート。今日のコースは臼杵総合運動公園から三角台を目指し、その後龍王山に登る周回コースだった。
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芝尾地区の広場に車を停めて歩き出すと濃紅色の桜が満開だった。桜の名前は紅豊?
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総合運動公園の桜は満開見頃になっていた。
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ソメイヨシノをアップで見るととても美しかった。
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球場では高校野球の試合が行われていた。
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山路に入ると横一列に並んだ菫の花。優しい色合いにほんわか。
 そうそう、出かける前に家内から”25日に竹田市にある久住山に山登りに出かけたまま行方不明になっている78歳の男性の事を聞いた。後で知ることになったのだが登山口は赤川登山口で、28日捜索を行ったが、これまでのところ手がかりはつかめていないとのこと。” そのことがふと頭を過った。

 三角台に着くと龍王山に咲いている桜が気になり直ぐに龍王山に向かう。三角台から龍王山へ向う登山道がとても歩きやすくなっている。このコースを歩く人が増えているようだ。
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龍王山山頂の桜はほぼ満開。
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山頂は桜花爛漫。華やいだ気分に浸り下山開始。下山路での楽しみは春蘭の開花状況であった。
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この春蘭は今まで観察していた春蘭ではなく別のところに咲いていたもの。
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溜池付近に咲いていた山桜と桜。
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これまでずっと観察を続けていた春蘭が元気に開花していた。この場所に毎年咲く春蘭さん、ありがとう。
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今日の里山歩きのハイライトであった春蘭に会えて良かったなぁ。
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エビネランをそっと覗くとなんと花芽が出始めていた。これまた楽しみな一つである。
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熊崎川の土手にはスイバが大きく成長していた。一方アマナの姿は消えかかっていた。
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川べりに咲く連翹の鮮やかな色に感嘆する。
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ラストの画像は熊崎川から眺めた白石山とトギシ山の山並み。右が白石山、電柱の後方の山がトギシ山。
 山行時間は約2時間。心地良い汗をながして気分もスッキリ。今日も花を愛でることができた。次に目指す花のことをじっくりと考える事にしましょうか。


                                          以上
by tinnan1515 | 2018-03-28 19:37 | 山歩き | Comments(0)

アズマイチゲを見たくて(籾山八幡社&清滝&男池)!

2018年3月27日

 今年はまだアズマイチゲ(東一華)との出会いがなく、早く見たいと思いつつ延び延びになっていた。アズマイチゲが確実に見られるところは 籾山八幡社近くの畑地しか知らないのだが、この周辺で福寿草も見られるので一石二鳥と目論んでいた。

 そして、最近ブログで見られるようになったサバノオも見たい。さらにはハルトラノオ(春虎の尾)にも意欲満々だった。

1)籾山八幡社近くの畑地
 今年、籾山八幡社には今日で3回目。過去2回は福寿草とユキワリイチゲが目的であったが、今回はアズマイチゲであった。
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日が差す畑地には白い花が点々と咲いていた。
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今季お初のアズマイチゲ(東一華)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
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余りの嬉しさに写真を撮ることに熱中する。ただし撮るだけ。
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同じような構図だけど、こんなに咲き誇っていてはついつい夢中になってしまう。
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今日のアズマイチゲは最高だった。
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アズマイチゲさんとはお別れして花散策へ。
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畑地の周囲に咲いていたヒメオドリコソウ。ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)はヨーロッパ原産の越年草。 道端や庭などによく生えている。ヨーロッパ原産とは知らなかった。
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ヤマネコノメソウ(山猫の目草)?
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山際の笹薮の中にはツクシショウジョウバカマがあちこちに咲き乱れていた。
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何回見ても飽きないツクシショウジョウバカマ。
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今年ほどツクシショウジョウバカマをあちこちの山で見たことは嘗てなかったこと。何度も何度も楽しませさせてくれてありがとう。
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神社境内の福寿草ではなく山中に咲く福寿草。
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フクジュソウ(福寿草)は、キンポウゲ科の多年草。別名、 ガンジツソウ(元日草)。毒草である。道理で野生動物が食べない事が分かった。
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次は飛岳に咲く福寿草を見たいと思っている。
 アズマイチゲ、ツクシショウジョウバカマ、福寿草を存分に楽しんだあとは、籾山八幡社のユキワリイチゲを見に行く。
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籾山八幡社のユキワリイチゲの色は全体的に紫色が薄く白っぽい感じ。
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これまでは咲き始めに見ていたので、今回はユキワリイチゲの美しさに心を揺さぶられた。
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花に夢中になれるひと時は人生の中ではほんの一瞬出来事かもしれない。その一瞬一瞬大事にしたいと思うのだが現実は流されているだけの様だ。
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ユキワリイチゲ(雪割一華)は3~4月に咲くキンポウゲ科の花。林の中や渓流沿いに生息する多年草。花言葉は「しあわせになる」。
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ユキワリイチゲの魅力をあらためて知る事となった。
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今日はアズマイチゲに続きユキワリイチゲに満腹であった。
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エイザンスミレがひっそりと咲いていた。
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ヤマルリソウの咲く時期到来。
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籾山八幡社の福寿草。大群落になっていた。

2)清滝
 アズマイチゲとユキワリイチゲをたっぷりと観賞したあとはサバノオを見ることだった。駐車地には既に2台の車が停まっていた。
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ここから清滝まで花散策。今日見ることができる花は?
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名前だけは知っていたのだが、今まで見たことがなかったお初のハシリドコロ(走野老)。
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葉っぱは大きいのだが花がこんなに小さいとは。ハシリドコロ(走野老)は、ナス科ハシリドコロ属の草本。 別名、キチガイイモ、キチガイナスビ、オニヒルグサヤ。
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開花している花を探し求めてパチリ。今日は清滝を計画に入れておいて本当に良かった。
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サバノオを見ることが出来て嬉しいの一言。
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とても小さな花であるがとても可愛らしい花である。
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シロバナネコノメソウ
(白花猫目草)は今季お初。
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ヤマルリソウも咲いていた。
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清滝。わさびの花はまだ早かったがサバノオとハシリドコロを見ることが出来たので嬉しいの一言。

3)男池
 男池に向う途中で花散策。写真を撮る人達で賑わっていた。籾山八幡社近くの畑地でお会いした方もおられた。
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ここのユキワリイチゲは籾山八幡社に咲いているユキワリイチゲよりも色が濃い目である。
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この地のユキワリイチゲの群落に圧倒される。それにしても花好きの方は此処に訪れる人が多いことを知らされた。
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実に素晴らしかった。
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男池に着いた時は時間も下がっていたのでかくし水まで歩く事にした。
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ひっそりと一輪のみ咲いているのはアズマイチゲ。なんだか風情を感じる。
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男池の花散策で見たかった花はハルトラノオ。でも先にユキワリイチゲに出会った。おゃ!色合いが違うぞ。これもまた美しい。
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群生はしていないがポツンポツンと咲いていて楽しまさせてくれる。
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おぉ。このユキワリイチゲは少しばかり濃い目のピンクではないか?
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目的のハルトラノオ。まだ時期尚早かポツンポツンと咲いている程度であった。とにかく今季お初のものは嬉しいものだ。
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かくし水で引き返す事に。
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サバノオも見ることができたが株は少なかった。
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ハルトラノオ(春虎の尾)とは、タデ科イブキトラノオ属の多年草。別名、イロハソウ。タデ科とは知らなかった。これからは少しでも花の知識を見に付けましょう。
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今日は静かな男池でした。

《一口メモ》
  今季お初の花、そして初めてのハシリドコロに心を癒された一日。とても楽しかった。

                                                
                                           以上
by tinnan1515 | 2018-03-27 20:25 | 山歩き | Comments(4)

春爛漫を感じる一日!

2018年3月26日    月曜日

 春爛漫を感じる一日であったが、ここ数日間は春霞がひどいようだ。さて、今日は自宅でのんびりと過ごす。
ここのところ連続して外出が続いていたので少々疲れも溜まっていたのかもしれない。

 自宅に居るときは一度は花を眺める。最近の気温の上昇で花の成長が活発になって来た様だ。ビックリしたのは石楠花の蕾が膨らみ始めていることだった。
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あと数日間で開花する事だろう。
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勿忘草もポツンポツンと咲き始めてきた。そして、全ての花に勢いが出てきたのが嬉しい。 山野草も気になるところ。花の情報が楽しみである。

《読書》
 3月の読書は現在11冊と順調に進んでいる。一つにはページ数が少ない本を数冊読んだのがこの結果につながっている事と、もう一つは足繁く図書館に通っていることが好調な要因かもしれない。今回も次の二冊を借りた。
1)本物の読書家  乗代雄介 著
 乗代雄介さんの本は初めてである。タイトルを見て借りる事にした。 
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乗代 雄介(のりしろ ゆうすけ、1986年 - )は、日本の小説家。北海道江別市生まれ。法政大学社会学部メディア社会学科卒業。東京都足立区在住[1]。2015年、第58回群像新人文学賞を「十七八より」[2]で受賞。

2)てるてる坊主の照子さん 下  なかにし礼 著
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なかにし礼さんの【謎解き うたことば】をがラジオ深夜便で聞いたのは今朝の午前4時だったが途中で眠っていた。

《百人一首の学習》
77、瀬をはやみ岩にせかるるたき河のわれてもすゑにあはむとぞ思ふ  崇徳院

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生死”
16)夫死易して軽。生て居て知恵をめぐらすは、むかしより成にくいもの。
*洒落本『遊婦多数寄』(明和七年・1770)

17)総じて、死して死に損なく、生きて生き損多き物なり。
*鈴木正三『反故集』(寛文十一年・1671)

18)鉤をのめる魚、池の中にかへらず。空寂を観ずる人は、生死の中にかへらず。
*平康頼『宝物集』(治承三年・1179頃)
●釣り針をのんだ魚は、再び池へ帰ることはない。世の一切のものが空なることを観ずる人は、生死流転の迷いの世界へかえることはない、の意。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】柿落としはカキ落とすこと?-----形の紛らわしい漢字の読み方
1)柿落とし : 柿渋を塗る  .   2)スカラベを崇める : 祟られている
3)刺身の桶 : 樋の下   4)堪え切れない : 優美さを湛える
5)佇まい : 侘住まい  

【解答】
1)こけらおとし : かきしぶ  2)あがめる : たたる
3)おけ : とい  4)こらえる : たたえる 
5)たたずまい : わびずまい

《今日の小さな歓び》
 NHKBSプレミアム放送でにっぽん日本百名山選、九州神話の峰・祖母山神秘の原生林&幻の花を観る事。

                                   以上
by tinnan1515 | 2018-03-26 17:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

西郷どんゆかりの可愛岳でミツバツツジを楽しむ!

 昨日、臼杵市の大岩でイワツツジ?を見たときミツバツツジもこの時期に見られることを思い出し、ミツバツツジ観賞を計画する事にした。この時期にミツバツツジが見られるところを把握しているところは、藤河内渓谷(佐伯市宇目)と可愛岳である。今回は西郷隆盛ゆかりの山、可愛岳でミツバツツジを楽しむ事にした。

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のぞき展望所の岩峰に咲いていたミツバツツジ(三葉躑躅)

                     記

【山行日】2018年3月25日  (晴れ)                                         
【山行先】可愛岳(727.7m)&烏帽子岳(588m):延岡市北川町・西郷隆盛ゆかりの山
【山行者】単独
【行動コース】西郷資料館・登山口(9:30)~林道出合(10:30/10:35)~烏帽子岳(11:00/11:05)~のぞき岩(11:30/11:40)~鉾岩(12:35)~可愛岳(12:50/13:20)~ザレの頭(14:15)~西郷資料館・登山口(15:00)
【行動時間5時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今年の2月に鹿児島の山に出掛けた折、西郷隆盛歴史記念館等を見学した。それからNHKテレビ番組の”西郷どん”を時々見るようになった。その様な事情もあり今回は可愛岳に興味が湧いていた。
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西郷隆盛宿陣地が可愛岳の登山口である。
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正面の民家が西郷隆盛宿陣跡。
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可愛嶽突破路。。今日は可愛嶽突破路を歩く事に。
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可愛岳登山道案内図。
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今日も上々の天気で元気よくスタート。
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中津大四郎自刃の地。墓にはしっかりと花が供えられていた。この地区の方々から温かく見守られていることを感じる。
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庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。
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川の風景を楽しむ。
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林道出合地点にある鬼の船。ここの広場に桜の花が咲いていた。
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ここの桜は満開だった。
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  「初桜折しも今日はよい日なり」(松尾芭蕉)
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環状列石(ストーンサークル)を見ながらミツバツツジはまだかと思っていた。
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環状列石の次は立石(メンヒル)である。
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今日最初のピーク烏帽子岳に到着。
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烏帽子岳で今日の目的であるミツバツツジを見ることが出来た。
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烏帽子岳から可愛岳に向かっているとまたミツバツツジに出会う。
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ミツバツツジはピンク一色。
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美しく華麗である。
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樹林の間隙から見えるミツバツツジを楽しみながら歩いていると前屋敷に着く。この先からのぞき展望所に向かって歩いた。
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すると拝門の標識が。
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この平べったい石が拝門であった。
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のぞき展望所に到着。実は下山中に女性登山者のお方に、ミツバツツジの事をお聞きしたところこの場所を教えて頂いていた。ところで後で気が付く事になるのだがここで大変なポカをやっていた。
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なんと色合いが美しいミツバツツジに満足。
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でも春霞がひどくて眺望が今一つであった。ここから張り切って山頂を目指した筈だが?
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鉾岩に着き写真を撮ろうとするとカメラが首にぶら下がっていないことに気が付く。ショックだったが今まで歩いて来た登山道を逆戻り。どうやらのぞき展望所に忘れた様だ。精神的疲れを宿しながらのぞき展望所に着くとポツンとカメラがあった。
ホッとするもこれからの登りにへとへとになる。この鉾岩は今日2度目であった。
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可愛岳山頂に着いた時はもう疲弊していた。でも山頂に咲くミツバツツジを見たときは幾分か癒された。
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ミツバツツジさん、ありがとう。
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ササユリが咲く行縢山はぼんやりと見えていた。このあとゆっくりと食事を済ませ下山開始。
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下山路は南尾根コース。水飲み場を通る。
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ザレの頭に着く頃は体調も回復していた。
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春霞も和らぎ山の稜線もはっきりと見えていた。烏帽子岳から可愛岳の縦走路は差ほど高低差は無いようだ。途中からひべら山に寄り道するもミツバツツジはほんの少しだけしか咲いていなかった。
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駐車場間近に咲いていた樒の花。
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樒の花は今季お初だった。
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可愛嶽突囲戦薩軍登山口。西郷隆盛、別府晋介、桐野利明、村田新八等の名前は小説に出てくるので馴染み深いもの感じたが、この登山道を歩いていたとは。141年前の出来事である。
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桐野利明宿営の地。
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駐車地に咲く桜を眺め帰路に着く。

《一口メモ》 
 ミツバツツジを楽しむ事が出来たのは良かったのだが、カメラ置き忘れの大チョンボ。休憩時や衣服調整時の立ち止まりで腕時計の置き忘れは過去何度かあるが、カメラの置き忘れは今回が初めて。やばいやばい、原点に戻る事を肝に銘じなくては。

                                 以上
                 
by tinnan1515 | 2018-03-25 19:55 | 山歩き | Comments(6)

大岩の山桜に満足!(臼杵市東海添)

 午前中は家内作業と読書であっという間に半日が過ぎた。そして、午後からは午前中に2階の自分の部屋を掃除していた時、大岩の山肌が白く染まっていることを思い出し、山桜観賞に出掛ける事にした。
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三日連続の山桜観賞だったが大岩の山桜が一番だった。
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このツツジは岩ツツジ?色合いがとても美しかった。

                       記

【山行日】2018年3月24日  (晴れ)                                         
【山行先】大岩(223m):臼杵市
【山行者】単独
【行動コース】東海添登山口(13:55)~大岩(14:35/15:00)~東海添登山口(15:15)
【行動時間1時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 登山口に行くまでに図書館と知人宅に寄り道をしたので、スタート時間が14時前となってしまった。 
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大岩登山臨時駐車場には2台の車が停めてあった。民家の前を通り大岩に向う。
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歩き始めると荒れた畑地に白い花が咲き誇っていた。登り始めは体が重たくフウフウと息を切らしながら歩く。さらには、午後の陽射しを浴びながら歩いていると直ぐに汗ばんで来た。
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大岩には山桜が咲く時期にしか登らないので、この標識は初めてである。青原寺腹切松跡。50m先なので行ってみる事にした。
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山の斜面に石垣があり、昔はこの地で畑作業が行われていた事が伺い知れる。
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山中に立派な墓が建立されていた。寄り道したあとは正規の登山道に戻り大岩を目指す。
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大岩までの中間点。あと478m。
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この標識も新たに設置されたもの。氷室があったとは初めて知る。
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山頂に着く前に高く聳える山桜。もう満開見頃であった。
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今日は背景が青空で最高。歓喜と興奮だった。
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山頂目前にして足が進まない。
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桜の幹が天に伸びていた。
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やっと大岩の山頂に到着。
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山頂で最初に目が向いた花はこのツツジ。
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ツツジの名前が分からないので岩ツツジとしておきましょう。
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鮮やかな色に惚れ惚れ。
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臼杵市街地。臼杵公園の桜はやっと咲き始めていた。
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臼杵港に入港するフェリー。最近は海を眺めると何故か心が静まる。
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大岩と山桜。
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白く染まり出した山肌。もう少ししたら真っ白に染まる事だろう。
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たっぷりと山桜を堪能する事ができた。

《一口メモ》
 山歩きはチョッピリだったが、山桜をたっぷりと楽しむ事が出来た。大岩は少し早いと思っていたのだが今日出かけて良かった。


                                  以上
by tinnan1515 | 2018-03-24 17:35 | 山歩き | Comments(2)

樅木山&丸山山行!

 ここ数ヶ月、遠出の山歩きから遠ざかり、今ではすっかり近場の山歩きが板についてしまった。今日も山桜観賞にいそいそと出掛けた。山行先は昨日白石山の山頂から眺めた樅木山であった。

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臼杵市立豊洋中学校(閉校)の裏山に咲いていた山桜。

                      記

【山行日】2018年3月23日  (晴れ)                                         
【山行先】樅木山(484m):大分市佐賀関
【山行者】単独
【行動コース】佐志生登山口(11:10)~一丁畑(11:50)~樅木山(12:10/12:45)~佐志生登山口(13:20)
【行動時間2時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
 樅木山山行は臼杵市佐志生登山口を知り得てから登山コースが2コースとなった。今日も自宅から近い佐志生登山口から登る事にした。
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ここの登山口が第2駐車場。
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遅い出発で11時10分スタート。山桜を期待して足取り軽く。
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実は駐車場には軽トラックが停めてあったのだが山行者かと楽しみにしていた。六段の滝に辿り着く手前で登山道の整備をなされていた二人の男性にお会いする。あの軽トラックはこの方たちの車であった。ご挨拶をすると25日の日曜日がお祭りで一丁畑登山が計画されているとの事であった。
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佐志生地区の方々が整備された登山道。とても歩きやすくなっていました。ありがとうございます。
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登山口から植林地帯が続きやゃ面白みに欠けていると思っていたところ、やっと自然林を楽しめる登山道に変わってきた。標識の”きせきの木”とは何だろうか?
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おむかえ桜はまだ蕾であった。
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一丁畑頂上で海の風景を眺めると。
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津久見島や彦岳が良い眺め。期待していた山桜は見当たらなかった。
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アオキのトンネル地帯を登り詰める。
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木佐上登山道との合流地点。ここまでくれば山頂はもう少し。
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”山頂待ってますヨ!”ここからひと頑張り力が入る。
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歩き始めて1時間で樅木山に着く。丁度昼時だったので春の温かい陽射しを浴びながら昼食タイム。臼杵湾を眺めながらのんびりと過ごすひと時は至福の時間だった。
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この風景を眺めていました。
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佐賀関の煙突を眺めて下山開始。
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やったネ!”やおなかったなあ!”大分の方言ばあい。
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わんぱくランドにあっという間に着く。このあとは登山口まで黙々と歩いた。
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樅木山登山で見た山桜は移動中に出会っただけであった。少々物足りなく豊洋中学校近くの山を歩く事にした。

《丸山山頂 &三等三角点(三角点名:田井)》
 豊洋中学校に向かう途中で海と山桜を見る。
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先ずは臼杵湾に浮かぶ津久見島とと彼方に見える保戸島。
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浜大根の花。この時期が旬かな。
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海辺の山桜はやはり開花が早い様だ。満開見頃だった。
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今日も山桜を愛でることができ満足。
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豊洋中学校前の入江で泳いでいた鴨。
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浜大根を見てから豊洋中学校13時40分、スタート。
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豊洋中学校の裏山に咲いていた山桜。実に素晴らしかった。 谷川にうづまく波や山桜  政岡子規
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この山頂が丸山だということを『やまやま再発見』のブログで知り得た。
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眼下に見える建造物は休校になっている豊洋中学校。
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手前の島が黒島。四国半島も見えていた。この後、佐志生に向かった。
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この地点にやけに目に付く赤テープがあり近づくと、なんと!
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三角点があるではないか。三角点名:田井である。
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山路から作業道になる。途中でフウロケマンを見ることが出来た。
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フウロケマンは ケシ科 キケマン属 。
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NTTの中継塔。車からよく見かけていた塔を間近で見る。
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キランソウ(金痩小草)は近頃よく見かける様になって来た。
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木苺の花が咲き誇っていた。可愛い花から赤い実を付ける時期はまだまだ先である。
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オドリコソウであるが、白のオドリコソウは余り見かけていなかったので嬉しい出会いであった。
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淡いピンク色のオドリコソウは今季数回見ていたのだが。なんと近くに白オドリコソウも咲いていた。
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ほらね。まだ咲き始めたばかりの様子。
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こちらのムラサキキケマンは元気よく咲いていた。
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作業道の終点は藤田地区の藤田トンネル近くで、そこから一般車道を歩いて豊洋中学校まで。そして、海辺で風景を楽しむ。
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今日登った樅木山や先程歩いた海岸線を眺め今日の山行は終わる。
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最後は海岸線の山際に咲いていた山桜で締めましょう。

《一口メモ》 
 山桜を求めて近場の山歩きで今日も山桜を楽しむ事ができ満悦至極。そして、白オドリコソウとの出会いも嬉しかった。

                                   以上
by tinnan1515 | 2018-03-23 21:00 | 山歩き | Comments(0)

白石山の一本桜&春蘭に感激!

 三日間降り続いた雨にうんざりだったが、今日の天気は曇のち晴れの予報で、気分も幾分か高揚していた。午前中は所用で出掛けたのだが、午後からフリータイムとなり気になる白石山の一本桜を見に行く事にした。
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残念ながら満開見頃ではなかったが6~7分咲き。
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今季お初の春蘭に会えた事が一番嬉しかった。

                    記

【山行日】2018年3月22日  (曇)                                         
【山行先】白石山(391m):臼杵市
【山行者】単独
【行動コース】田中公民館(13:10)~白石山(15:05/15:15)~田中公民館(16:05)
【行動時間2時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
 午後からは青空になるのかと期待していたのだが、曇空で風も少し有りやゃ寒さを感じる中でのスタートであった。今日のコースは田中公民館から白石山を目指すコースである。
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田中地区から山口地区を通り過ぎるあたりで、ふと今季はまだカキドオシを見ていなかったことが思い浮かんで来た。確かこのあたりはカキドオシの群生地であるはずだが。ゆっくりと歩いていたらこの花が目に飛び込んで来た。よく見るとカキドオシであった。今季お初の花は嬉しいの一言。
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カキドオシ(垣通し)とは、シソ科の植物の1種。カキドオシ茶とは、シソ科のカキドオ属の多年草を元にして作ったお茶であり、 糖尿病に効果が期待されているお茶となります。

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ここの薮椿は沢山の花をつけ見応えがあった。
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あっ!ここにもツクシショウジョウバカマが咲いている。今年はツクシショウジョウバカマとの出会いが数多くあり驚いている。
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しかし何度見ても飽きない。このツクシショウジョウバカマはとても可愛い。
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淡いピンクのツクシショウジョウバカマも素敵だった。
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おぅ!まさか春蘭が開花しているとは。もう感激である。
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ラン類の花にはとても興味がある。次のラン科の花はカキラン?
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春蘭に出会ったお蔭でルンルン。足取りも一気に軽くなってきた。そうだ、ミヤマウズラの様子を見ておこう。
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山口分岐点を過ぎたあたりから山桜が見え出してきた。満開の山桜も見ることが出来たのだが、残念ながら背景が曇空で残念。 
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少し晴れ間が出てくるとやはり楽しくなる。
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今日はこの一本桜が目的だった。満開ではなかったがほぼ満足。今年も愛でることができ嬉しいの一言。これから先、何度もここに通わなくてはと思っている。もうここから下山しようかと思ったのだが、いやいや山頂を目指そう!
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フデリンドウを見ながら山頂を目指していたら。なんとなんと!
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ツチグリに出会った。今季お初なのでこれにはもう感動。
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ツチグリは1個1ではなく2個。
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3月15日以来の白石山であった。
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下山時、一本桜に立ち寄り無垢島を眺める。
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保戸島を眺めながら島巡りのことが思い出されてきた。 このあとは道草もせず黙々歩いて下山した。

《一口メモ》
 カキドオシ、春蘭、ツチグリは今季お初。今日の里山歩きはとてもラッキーであった。

                                      以上
               
by tinnan1515 | 2018-03-22 20:20 | 山歩き | Comments(4)


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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