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2月も目標達成!

2018年2月28日    水曜日

 今日は3ヶ月に1度の手術後の定期検査日であった。検査内容は尿検査と血液検査である。PSA検査結果は0.009で全く問題なかった。また尿検査、血液検査も異常なしで健康体を維持できている。次回の検査日は5月30日である。

 午前中は病院通いでほぼ半日費やす。午後からは図書館とウォーキングで散髪に行く時間がなかった。明日は頭をスッキリさせたいと思っている。

《2月の目標結果》
1、歩数
  目標 10.000歩/月平均  ⇒  結果 10.084歩/月平均
 *辛うじて目標クリアーすることができた。

2、読書
  目標 8冊/月  ⇒  結果 10冊/月
 *前半はハイペースだったが後半に失速するも目標をクリアーすることができた。
 (読んだ本)
1)いのちの姿  宮本輝 著  2)ラストシーン  北野武 著  3)きことわ  朝吹真理子 著
4)愛子の小さな冒険  佐藤愛子 著  5)天翔ける  葉室麟 著
6)おちゃめに100歳寂聴さん  瀬尾まなほ 著  7)銀河鉄道の父  門井慶喜 著              8)ヴェネツィア便り 北村薫 著  9)駐在日記  小路幸也 著  10)長崎ぶらぶら節 なかにし礼 著

 (図書館で借りた本)
 本の返却のため図書館通い。今回借りた本はなかにし礼さんの本であった。『長崎ぶらぶら節』を読み終えた時に次もなかにし礼さんの本を読みたいと思ったので早速借りる事にした。
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黄昏に歌え なかにし礼 著

《園芸》 
 数十分程花の手入れを行う。その時に二つの花の写真を撮る。                           
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クリスマスローズの黄色の八重咲きが1輪のみ開花した。他のクリスマスローズもこれから咲いてくれることだろう。 
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サンシュウがやっと開花してくれた。佐渡紅窪のマンサクも気になるところ。  


《今日の小さな喜び》
 孫の動画を見た事。


                                          以上

by tinnan1515 | 2018-02-28 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

おおいた島巡り・無垢島(椿山:111m)&四浦半島の河津桜

  おおいた島巡りの2度目は津久見市の無垢島。この離島は地無垢島と無人島の沖無垢島の両島を総称する場合は単に無垢島と呼ばれる。
 地無垢島は椿の里づくりに取り組んでおり、島の北側の斜面には約5,000本のツバキが植えられているとのこと。島巡りと椿観賞目的で今回の計画に至った。
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椿山の山頂でこの花を見ることができた。
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四浦半島の河津桜(越智小学校(休校)

                           記
                   
【山行日】2018年2月27日  (晴れ)                                         
【山行先】椿山(111m):大分県津久見市
【山行者】単独
【行動コース】 
無垢島港(9:10)~椿山(9:55/10:15)~無垢島港(10:55)
【行動時間】1時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】
 保戸島への島巡りがとても楽しかったので、次も島巡りをとチャンスを伺っていた。島巡りは自分の知らない世界がいっぱいあり新鮮な気持ちを与えてくれる。自分にとっては小さな旅なのである。
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津久見と無垢島間の運鉱船。船名はカメリア・スターでカメリアは椿の意味。津久見港8時30分出発。
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臼杵から眺める無垢島と船上から眺める無垢島をみて感慨深いものがあった。手前の島が地無垢島と奥の島が無人島の沖無垢島。
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昨日は三角台から眺めた津久見島。今日は船上からの津久見島。
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椿アイランド無垢島の説明。
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椿ロードに向かっていると公園の花壇にヒマラヤユキノシタが咲いていた。我家のヒマラヤユキノシタはまだ蕾なのだが無垢島の方が温暖と云う事か。
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公園内にあった遊技施設。
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こちらは展望所。そうそう無垢島発の時刻は12時ジャスト。時間がたっぷりあるのでぶらぶらの寄り道であった。
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ふと思いついた海抜0mからの椿山登山。
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無人島の沖無垢島を眺める。
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この地点から山歩き開始。
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ツルソバところどころに咲いていた。
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この花は?ヤマアイでした。
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ヤマアイ は、トウダイグサ科の草本の1つ。古来より染料として用いられた。
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竹林に。枯れて倒れた竹が通せんぼでも進め進め。
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途中でコースアウトしたような。尾根を目指して歩く。
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今日最初の椿は赤だった。
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フウトウカズラはもう顔馴染みになってしまった。
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やっと椿ロードに登っり詰めてひと安心。
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電波塔のある場所が地無垢島の最高点。三角点なし。この周囲で椿をたっぷりと堪能する事ができた。
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この程度の開花も羞じらいがあり魅力を感じる。
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とは云っても全開はやはり素晴らしい。
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淡いピンクもいいね。
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白色系の色もグッド。
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情熱的な赤色も素晴らしい。
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山中の梅は満開見頃。
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今日も青空でよかったな。
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元大分県知事の立木勝さんの標札が掛けてあった。
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林床には石蕗群生していた。花が咲く頃は黄色の絨毯に変身する事だろう。
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椿ロードで再度椿を楽しむ。雄しべも美しい。
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白色の椿を見ていたらオオヤマレンゲの事が思い出されてきた。
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7~8分程度の開花かな。
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純白もいいね。
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再び淡いピンクの椿は8分咲き?
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ピンクの次は赤のお出まし。
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ラストは満開のこの椿で締めましょう。
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椿を楽しみ下山していると枝ぶりが見事なこの木に出会った。このような巨木を見るとついつい嬉しくなる。自分の人生の何倍も生き続けることだろう。
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もう椿は終わったつもりだったが再び椿観賞。何しろこの島には5.000本あるからたっぷりと見られる。それにしても青空で良かった。
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まだ蕾が沢山ついており、当分の間は椿を楽しみ事ができそうだ。
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花びらがシンプルな赤色の椿に可憐さを感じた。
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柄模様と色合いがとても素敵なお嬢さん、きょうはありがとう。
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降りつくと薊が咲いていた。
このあと出航まで時間があるのでぶらぶら散策。
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無人島の沖無垢島を海岸に降りて見る。この島から化石が出てきたとか。
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校舎の外壁のこの絵を見て感激。法華院温泉山荘での記念壁画である。2011年7月4日~5日法華院温泉山荘にてと記されていた。
自分の住んでいるところは周りは海なので、くじゅう登山は良き思い出になったことだろう。
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無垢島中学校(休校)です。
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無垢島から眺めた津久見島。
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この海藻はクロメ。クロメ(黒布)は、レッソニア科カジメ属の褐藻の1種で、潮下帯付近の岩に付着して生育する海藻である。
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クロメの加工作業をされていたので拝見させていただいた。
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向島漁港と椿山をみて”さよなら”です。12時出航のカメリア・スターに乗船し津久見港に戻る。

(四浦半島の河津桜)
 12時半頃に津久見港に着く。まだ時間はたっぷりあるので河津桜を見に行く事に。情報によると越智小学校が満開見頃とか。
 展望台付近お河津桜はまだ蕾であったが、刀自ケ浦付近ではかなり開花していた。
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海を背景に。
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山を背景に。
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ほぼ満開。
 次に目指したところは越智小学校。ここの河津桜は見事だった。
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1番は河津桜のトンネルだった。
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まさに満開見頃。
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見事見事。
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充分に河津桜を堪能することができ大いに満足。

(赤石:216m)
 歩数が一万歩に達していなかったので帰路、津久見市四浦半島の付根にある赤石に登る。往復歩いて約50分程の山であった。
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山頂標識はなく三角点のみ確認。
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山頂の様子。 
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アンテナが立っているところが山頂。カメラの電池切れで携帯電話から撮影。またポカをやってしまった。

《一口メモ》
 離島めぐりが面白くなってきた。次は大入島に行ってみたいと思っている。

                                                   以上

by tinnan1515 | 2018-02-27 21:00 | 山歩き | Comments(2)

我家の庭に春の訪れ!

2018年2月26日    月曜日

《我家の庭に春の訪れ》
 温かい陽射しを浴びながら漸く春を迎えたとの高まりを感じた。さて、蕾だったクリマスローズをそっと覗くともう開花していた。
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黄色のクリマスローズの方が開花が早いと思っていたのだが、いつの間にかこのカシスレッドの方が咲いていた。
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つい先日前は2~3分咲きだった枝垂れ梅、雨と気温の上昇で7~8分咲きに。

《里山歩き》
 2月も余すところ今日を入れてあと3日。昨日までの歩数は1万歩を割って推移している。と言う事で今日は里山歩きで歩数を稼ぐ事にした。
 今日は自宅から歩いて龍王山・三角台に向かった。今日は午前中は買い物だったので午後からの里山歩きである。熊崎川の土手に差し掛かると気になるのはアマナ。
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アマナの花芽が育っていないかと淡い期待を抱いていたのだがまだ早かった。
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午前中は春霞であったが午後からは上々の天気で春の陽射しを浴びることができた。中央の小高い山が龍王山。
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菫の花が見られるような季節到来。
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春蘭の花芽も少し伸びたような感じ。
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薮椿は見頃だった。
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龍王山から三角台に向かう。
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三角台から津久見島の後方に無垢島があるのだがぼんやりと見えていた。近々、あの無垢島の山に登ろうと思っているのだが。
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下山路でコクランの大きな株と遭遇。初めて知る場所であった。このような出会いはとても嬉しい。
 今日の歩数は約14.000歩。残された二日間で目標達成させなくてはと意気込んでいるのだが。

《百人一首の学習》
68.心にもあらでうき世にながらへばこひしかるべき夜半の月かな   三条院

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
13)私は、自分のことを考えますと、なんですか斯う三人別のものがそこへ出て来るような気がします-----極く幼少い時分と、学校に居た娘の頃と、それからお嫁に来てからと-----。
*島崎藤村『家』(明治四十年)
●主人公小泉三吉の妻、お雪の述懐。

14)一生はただ隙の如し。千歳誰か栄えむ。
*『将門記』(十世紀中頃)

15)一生を棒に振りし男此処に眠る。彼は無価値に生きたり。
*高村光太郎『或る墓碑銘』(昭和二十年)
●価値観に左右されることが人間の卑小性の根源だとみなす。自己の形骸を放下しているという自負が背後にある。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】同じ祝いが祝辞はシュク、祝言はシュウ---肩身の狭い少数派。
1)アラブ席巻   2)お節   3)言質をとられる   4)境内を彩る花   5)権力を磐石にする
6)死装束   7)赤銅色   8)遊行僧   9)前代未聞  10)乾坤一擲
【解答】
1)せっけん  2)おせち  3)げんち  4)けいだい  5)ばんじゃく  6)しにしょうぞく
7)しゃくどういろ  8)ゆぎょうそう  9)ぜんだいみもん  10)けんこんいってき

《今日の小さな歓び》
 孫の買い物。

                                          以上

by tinnan1515 | 2018-02-26 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

青江ダム森林公園遊歩道を歩く!(津久見市)

 数年前、青江ダムの桜見学に行った時に『頂上まで750m登山口』の標識が気になっていたのだが、何のアクションも起こさずそのままになっていた。数日前『大分の山・登山記』を見た時に、ここの山頂が陣山であることを知り得た。登山記を読んでみると周回コースでも11時過ぎには下山できることが分かり、知人に声を掛けてお初の山を歩く事に。
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津久見市にある青江ダムは桜の名所であるが一足先にダム周辺を歩く。 
  
                             記
                  
【山行日】2018年2月25日  (曇のち雨)                                         
【山行先】陣山(265m):大分県津久見市
【山行者】2名
【行動コース】 
青江ダムP(8:10)~陣山(8:35)~林道奥山線起点(9:35)~青江ダムP(10:05)
【行動時間】1時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日の天気予報は曇のち雨。どうにか午前中まで雨が降らなければとの会話をしながら青江ダムの駐車場に着く。 
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今日の周回コースは出発地点は『頂上まで750m登山口』からのスタートであった。
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登り始めると黒いプラスチック製の階段でスタートから順に番号が書かれていた。意外と急な登りで一気に汗ばんで来た。
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登山道脇に小広場が。ここが青江ダム展望台。
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青江ダムの水面がコバルトブルーでとても美しかった。
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左方向に進めばツバキロード。今回は陣山を目指す。
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頂上まであと200m。がんばれ頑張れ。
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心地良い尾根歩き。
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河野通久陣野跡。この付近一帯を「陣野」と云う。陣山の名前の由来が理解できたような。
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頂上まで50mの地点。歩きやすい登山道である。
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標高256mの陣山に到着。このあと周回コースに進む。
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尾根筋にあった石祠。
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炭焼き窯もありました。
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青江ダム森林公園遊歩道の案内図がある地点に降り着く。この地点から山道松川から火焚岩線に進む。
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谷筋に出会う。この沢水が青江ダムに貯水されるのかな。
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山中に満開の梅。 『朗々と山水迅し谷の梅』 
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姫岳山頂付近の雲行きが怪しくなってきた。雨が落ちない様に願うのみ。
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ここの谷は大丸谷。
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大丸谷の次は白川谷。この調子だとまだ谷がありそうだ。
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アサギマダラの食草とされるキジョランに出会った。植林地帯のところどころでキジョランを見ることができた。
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キジョランの花芽はお初であった。キジョラン(鬼女蘭)は、ガガイモ科キジョラン属に属するつる性の多年草の1種。有毒。卵も産み付けられる。
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山中にはこんな大きな山桜が。咲き誇ったら美しいことだろう。
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ここの谷は赤石谷。
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なるほどなるほど。赤石があるから赤石谷。
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段々畑のある地点に辿り着く。みかんの木が1本あったがこの畑地はかってはみかん畑だった様だ。
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林道奥山線終点に着く。農道火焚岩線300mの標識もあった。
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民家が1軒あったのには驚く。民家の庭先から仮設の橋渡る。その理由は?
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昨年の台風で生活道が崩落していたのである。
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林道奥山線起点の地まで降りてきた。この時、雨がパラリ落ちてきたが直ぐに止んだ。
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青江ダムの公衆トイレがある地点である。ここから駐車地まではひと歩き。
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青江ダムの水面を眺める。なんと綺麗なコバルトブルーだろうか。
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無事に周回コースを歩きゴールイン。

《一口メモ》
 今日は午前中は山歩き、午後は囲碁を楽しむ。
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井山裕太 NHK杯対羽根直樹 九段

                                          以上

by tinnan1515 | 2018-02-25 19:30 | 山歩き | Comments(0)

おおいた島巡り・保戸島(遠見山):津久見市!

 大分県南部に遠見山と名の付く山が3座あることを知り得たのは、佐伯市蒲江町の遠見山の事を調べている時であった。
 1)遠見山(317m) :大分県佐伯市蒲江町   ⇒ 山行済
 2)遠見山(194m) :大分県佐伯市大入島   ⇒ 未登
 3)遠見山(179m) :大分県津久見市保戸島  ⇒ 未登
 いつの日かはこの3座を登りたいと思っていた。と同時に大分の離島の山にも挑戦したいと考えていたのである。
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保戸島ウォーキングマップ。

                            記

【山行日】2018年2月24日  (晴れ)                                         
【山行先】保戸島遠見山(178.6m):大分県津久見市保戸島
【山行者】単独
【行動コース】 
保戸島漁港(9:50)~車道歩き~遠見山登山口(10:50)~遠見山(11:05/11:50)~保戸島漁港(12:)15)
【行動時間】2時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
 保戸島航路は1日6便あり、津久見港発9時20分の『高速船 ニューやま2号丸』に乗船し、初めての保戸島に向かった。
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マグロ漁港として有名な保戸島に初上陸。保戸島ウォーキングマップを見て遠見山に向かった。保戸島の方に登山コースをお聞きすると海岸コースから登るコースを教えて頂いた。
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道路際の花壇に咲いていた黄色の花の名前は?
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押上がりトンネル上の岩峰が石ずつ石鎚山。石鎚山に登ることをすっかり忘れていた。
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このような海辺の景色には心が洗われる。
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臼杵から眺める無垢島は小さくみえるのだが、保戸島から見ると間近に見えた。
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小島と二目ヘリポートのある場所。
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保戸島漁協研修センターのあるところから遠見山登山口を目指した。
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この地点から登りになる。
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桜並木のある車道歩き。
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木いちごの花が咲いていた。今季お初である。
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かなり高いところまで歩いて来た。目前に見えるのは四浦半島であった。
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記念写真撮影スポットで撮った写真は?
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保戸島漁港、四浦半島、彼方に見える高い山は彦岳。
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河津桜が咲いていたが2~3分咲き?
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今日は青空なので河津桜が綺麗だった。
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遠見山登山道入口に着きホッとする。
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山頂まで残り400mの標識。
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登山道は石ころだらけ。
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ヤブランの実?
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山頂まであと250m地点に到達。
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大きな貯水かめ。この山中で畑作業が行われていたことがうかがわれる。
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あっ!フウトウカズラがあった。ここのところ良く見かけるようになった。
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遠見山山頂、標高179mに着く。
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山頂は旧海軍防備衛所跡である。
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山頂から高甲岩を眺めながらのんびりと昼食タイムをとる。
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白い灯台も見えます。保戸島発の乗船時間は13時20分、時間は充分にあるのだが11時50分下山開始。
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下山時にもう一度フウトウカズラを眺める。
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下山道はこちらの方へ。
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ヤブツバキが咲き誇っていた。
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海徳寺の境内を通り漁港に向かった。
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沢山の猫、近づいてもじっとしていて動かなかった。
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港に戻り散策。静かな湾内であった。
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四浦半島が間近に見えるところまで歩いて来た。
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乗船場から遠見山を眺める。
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『高速船 ニューやま2号丸』から保戸島にお別れです。

《一口メモ》
 保戸島でお会いした方々から親切に色々な事を教えて頂きました。お陰様で楽しい山旅ができましたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。

                                              以上

by tinnan1515 | 2018-02-24 18:00 | 山歩き | Comments(2)

籾山八幡社参道の福寿草は蕾だった!

 仰烏帽子山や岩宇土山の福寿草をブログで見ると心が騒ぎ始める。さりとて両山に行く根性もないという事で、長湯温泉の近くにある籾山八幡社(もみやまはちまんしゃ)に出掛ける事にした。 
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開花を期待していたのだがまだ蕾だった。

                            記
1)籾山八幡社(2018年2月23日)
 午前10時前に籾山八幡社駐車場に着いた時は期待感に心を弾ませていた。
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先ずは駐車場から大きな山塊を眺める。右の山から黒岳、大船山、久住山。田中陽希さんの大船山、久住山への登頂はひょっとしたら今日かも知れないな。昨日が由布岳・鶴見岳だったとは。
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籾山八幡社参道の福寿草の案内板が新たに設置されていた。
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福寿草のある場所に着くと黄色の花が全然見えなかった。あちこちと探し回りやっとこの黄色い蕾を見つけることが出来たのだが、それでも嬉しかった。
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こちらはまだ蕾。やはり今年は開花が遅れている様だ。
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福寿草が蕾ならばとユキワリイチゲを探すと辛うじて1個の蕾を見ただけであった。
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籾山八幡社の天然記念物の大ケヤキを眺める。
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参道のツクシシャクナゲ
(筑紫石楠花)の蕾。

2)ユキワリイチゲ(雪割一華)
 籾山八幡社の福寿草とユキワリイチゲは期待外れ。でも、ここで諦める訳にはいかないと言う事で、いーさんから教えていただいたとある場所に移動することにした。
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今季お初のユキワリイチゲに感動です。
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”雪を割って花を咲かせるというのでユキワリイチゲ(雪割一華)呼ばれる”そうだ。勉強になりました。
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今日は3個の開花が見れて本当に嬉しかった。

3)丸山(587.6 m)山行
 籾山八幡社で福寿草とユキワリイチゲを楽しんだあとは、近くにある丸山公園(竹田市直入町長湯)に行く事を予定していた。
【山行日】2018年2月23日  (晴れ)                                         
【山行先】丸山(587.6m):大分県竹田市直入町
【山行者】単独
【行動コース】 
展望台P(12:15)~丸山(12:30)~展望台P(13:15)
【行動時間】1時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 長湯温泉の中心地を通り丸山公園の展望台と駐車場に向かう。
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丸山公園の展望台。展望台の上から眺めた眺望は。
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黒岳、大船山、久住山と素晴らしい眺めであった。
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丸山稲荷明神を見ながら丸山山頂を目指す。車で山頂まで行くことができるそうだが、まだ時間もたっぷりあることだしのんびりと歩く。
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山頂には大きな電波塔が聳えていた。
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こちらには小さな電波塔。さて、三角点はどこに?山名の標識があれば分かるのだが。また、ウロチョロしながら三角点を探すと。
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ありました。ありました。大きな電波塔側の有刺鉄線の外側に三角点。
 この後は『湯の原霊場(八十八ケ所)』の一部を見ながら下山した。

《一口メモ》
 今日の収穫はユキワリイチゲとの出会い。福寿草はまたの機会の楽しみに。


                                               以上

by tinnan1515 | 2018-02-23 18:40 | 山歩き | Comments(2)

鎮南山の三椏(みつまた)!

 三椏の開花状況を見たくて鎮南山に登る事にした。そう言えば鎮南山は昨年の12月30日以来で久しぶりであった。
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三椏の花はやっと黄色い蕾が開き始めたばかり。開花までにはまだまだ時間がかかりそうだ。

                            記

【山行日】2018年2月22日  (晴れ)                                         
【山行先】鎮南山(536.4m):大分県臼杵市
【山行者】単独
【行動コース】 
鎮南山登山口P(10:45)~山庵寺(12:00/12:30)~鎮南山(12:50/12:55)~塔ノ尾山(13:10)~鎮南山登山口P(13:45)
【行動時間】3時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 鹿児島の山歩き後、3日間自宅での生活が続いていたが、そろそろ体を動かさなくてはとの思いが高まり、鎮南山に向かう。
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天気予報では曇だったのだが明るい陽射しを浴びながらのスタートであった。 今日の目的は三椏の花。沢筋の登山道を歩き三椏のある場所に。
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三椏のあるところに着くと白い蕾ばかり。なんとか黄色の花が開花していないかとあちこちと歩くと黄色の花が。しかし、まだ開花までには至っていなかった。
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ミツマタ(三椏)は、冬になれば葉を落とす落葉性の低木であり、ジンチョウゲ科のミツマタ属に属する
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心地良い鎮山路を歩いていると、いつの間にか知人に追い越されてしまった。なんと早いことか。今日は塔ノ尾山には帰路よることにして山庵寺を目指した。そして、途中の展望所から由布岳と鶴見岳を眺望した。由布岳の山頂は雪だった。臼杵インターも見えます。
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山庵寺に12時到着。ここで昼食タイムを取る。
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山庵寺を管理されている方から熱いお茶を頂く。ありがとうございました。焼きおにぎりは管理人さんの物です。焚き火で暖を取りながらの昼食タイムは安らぎを感じた。30分休憩後、山庵寺から直登コースで鎮南山に向かった。
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この標識に書かれているように急登。しかも、登山道は台風の影響で荒れに荒れていた。
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倒木や崩壊地で難儀しながら歩く。
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山頂に着くと鎮南山の赤い標識が新たに立てられていた。
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臼杵湾の彼方には四国の佐田岬半島が見えていた。次に目指すは塔ノ尾山。
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塔ノ尾山に着くと先ずは参拝。そして平和の鐘を鳴らすも記帳は忘れていた。眺望に気を取られていた様だ。
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臼杵市街地。自分の住んでいる住宅地も見えていた。
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下山時に撮ろうと思っていたフデリンドウ。
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開花は4月初め頃かなぁ。
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下山路で一番楽しみにしていたコショウノキの花。もう満開だろうと思っていたのだが一輪のみの開花だった。そっと鼻を近づけると微かに匂いを嗅ぐことが出来た。このような状況だとオニシバリの開花はまだ先かなぁ。
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祓庭に着くと駐車場は間近である。

《一口メモ》
 山庵寺の臥龍梅は昨年の今頃は開花していたとの事。今日の時点ではまだ蕾だった。と言う事で今年の花の開花は遅れている様だ。

                                              
                                                   以上





                         

by tinnan1515 | 2018-02-22 18:30 | 山歩き | Comments(4)

山野草観察歩き!

2018年2月21日    水曜日

 午後から山野草の様子見に自宅近くの畑地に出掛けた。先ずはホソバノアマナが咲く所から。
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昨年の4月23日、龍王山が見えるこの畑地でホソバノアマナを見ることができた。咲き誇る時期は1ヶ月後である。

 次はアマナ咲く場所に移動し2箇所で観察する。
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アマナ観察は今回で2回目。前回よりもアマナの葉が成長していた。あと半月もすれば開花を楽しむことができそうだ。

 もうひとつの山野草はツクシショウジョウバカマとイチヤクソウ。今回は車で移動して観察する事にした。
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ツクシショウジョウバカマの蕾は僅かながら大きくなっているような気がしたのだが、開花は1ヶ月後なので待ち遠しい。
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イチヤクソウはツクシショウジョウバカマウある場所から数メートル先にあるのだが、こちらの成長も楽しみである。

 里山の山野草の開花はまだ先なのだが、気になっているのは籾山神社の福寿草と雪割一華である。そろそろ出掛けてみようかなと思っているのだが。  


《百人一首の学習》
66.春の夜のゆめばかりなる手枕にかひなくたたむ名こそをしけれ   周防内侍

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
10)人の生涯は、ときに小説に似ている。主題がある。
*司馬遼太郎『最後の将軍』(昭和四十一年)
●徳川慶喜を作者が評した言葉。

11)旅じゃありませんか、誰だって人間の生涯は。
*島崎藤村『老嬢』(明治三十六年)

12)世には短い月日の間に生涯を送って、あわただしく通り過ぎるように生れて来た人がある。
*島崎藤村『破戒』(明治三十九年)
●「長い生涯」は、充実した人生の意。「我事畢れり」と言って自殺した北村透谷のことが念頭にあっての言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】玩も弄「もてあそぶ---常用漢字にない漢字の常識訓読み。
1)手でばれる   2)危険度もむ   3)おしゃれ心がく   4)まって聞く   5)小さく
6)眠りをる   7)顔色をう   8)人にまれる   9)しい生活力  10)生産者とのがり
【解答】
1)もてあそぶ  2)はらむ  3)うずく  4)かしこまる  5)うなずく  6)むさぼる
7)うかがう  8)さげすむ  9)たくましい  10)つながり

《今日の小さな歓び》
 読書、2月の目標達成。

                                           以上

by tinnan1515 | 2018-02-21 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

我家の庭にも春の訪れが!

2018年2月20日    火曜日

 今日は家に籠りパソコンに向っていた。三日間もパソコンから遠ざかっていたのでやることが多く、珍しく集中できた。

 その反動か目が霞んで来たので気分転換に園芸を少しばかりおこなった。ビオラの花柄摘み、クリスマスローズの葉の切り取り、水遣り等等。その後花の様子を見て束の間のひと時を過ごした。
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我家の枝垂れ梅が一気に開花し始めてきた感じ。昨日、一昨日と鹿児島で満開の梅を見てきたのだが、臼杵の方はこれからの様だ。ピンクの花と言えば四浦半島の河津桜が気になるのだが。
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いつの間にかクリスマスローズの花芽が膨らんでいた。開花が楽しみである。

《読書》
 旅先で読み上げた本があったので、昨日図書館に返却に行く。そして、今回借りた本は3冊であった。
1)長崎ぶらぶら節  なかにし礼 著
 肉まんさんと本の事で会話中、”なかにし礼”さんの事が話されたので早速に読んで見ることにした。
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2)呉漢(上・下) 宮城谷昌光 著
 宮城谷昌光さんの本は数年ぶり。一時は熱中していた時があったのだが。
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《百人一首の学習》
66.もろともにあはれとおもへ山ざくら花より外にしる人もなし   大僧正行尊

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
7)病を受け、子生み、死ぬる事のみ、機嫌をはからず、ついで悪しとて止むことなし。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)
●「機嫌」「ついで」はともに時機、機会、タイミングの意。「はからず」は、考慮しない。病気、出産、死の三つのことだけは、タイミングなどを考慮せず、折に合わぬといって中止になることはない。。世の中、時機というものが大切だ、ということに対比していう。

8)按ずるに一生は一升か、飲明かすべし。一代は一台か、乗り暮らすべし。
*斎藤緑雨『あま蛙』(明治二十九年)

9)下らなく過ごしても一生、苦しんで過ごしても一生だ。苦しんで生き生きと暮らすべきだ。
*志賀直哉『らくがき三つ』(昭和三十一年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】秋を「とき」と読む、その心は?---常用漢字の変わり訓。
1)一句をめる   2)寄ってって   3)胴がれている   4)頭をった   5)田舎町としき場所
6)愚痴をす   7)う方なき   8)かな風体   9)ついデザイン  10)どちら側にもしない

【解答】
1)したためる  2)たかる  3)くびれる  4)よぎる  5)おぼしい  6)こぼす
7)まがう  8)まどか  9)いかつい  10)くみする

《今日の小さな歓び》
 暖かな一日であったこと。

                                            以上

by tinnan1515 | 2018-02-20 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鹿児島の山歩き(大箟柄岳・おおのがらだけ)!

 鹿児島の山旅二日目の山行先は開聞岳だった。開聞岳登山口に向かい車を走らせていたのだが、コンビニより買い物を済ませたあと、ひょんなことから大隅半島の山が気になり高隈山に登る事に急遽変更する事に。
 実は開聞岳は既に登っていたので、お初の高隈山地に心が揺れ動いてしまった。さらに言うと高隈山地で見られるタカクマホトトギスが咲く山に憧れていたのである。
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垂水市に向かうフェリーから眺めた桜島。

                            記

【山行日】2018年2月18日  (晴れ)                                         
【山行先】大箟柄岳(1236m):鹿児島県垂水市
【山行者】2名
【行動コース】 
大野原林道岩稜線登山口P(10:00)~5合目(11:00)~大箟柄岳(12:00/12:35)~大野原林道P(14:05)
【行動時間】4時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 垂水フェリーに乗船し45分間の船旅。船上からの眺望を楽しみながら垂水市に向かった。
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今日登る予定だった開聞岳。ぼんやりとしか見えなかったが素晴らしい山容である。
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大隅半島高隈山の稜線を眺める。大箟柄岳は御岳、横岳など1000mを超える峰を7座有する大隅半島の屋根、高隈山の最高峰である。日本三百名山でもある。
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大野原林道岩稜線登山口からのスタートは午前10時。田中陽希さんが1月19日に登頂されているがどのコースからだろう。
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九州自然歩道の地図を見るとスズタケの群生地が多い様だ。
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歩き始めてから約1時間で5合目に到着。この登山道を歩いているとなんだか祖母山系の登山道を歩いているような気分であった。
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杖捨祠のある場所に到着。ここまで歩いて来た中で、どうも今日歩いた踏み跡があるような感じを持っていた。というのは登山口に軽四輪トラックが停めてあったではないか。
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杖捨祠は倒れていた。起こそうと思ったのだが山頂を優先することにした。
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9合目に到着。力が入る登山道、山頂までもう一息である。ファイト!!
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ところどころに残雪が見られた。
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田中陽希さんもこの山頂に立ったことを思うと感慨深いものがある。九州百名山52座達成。
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昼食中だったご婦人グループの方から教えていただいたのだが、なんとなんと屋久島が見えると。しかも山頂は雪景色だと言うことを。自分もしっかりと確認することができた。 さらには、タカクマホトトギスの画像も見せていただく。ありがとうございました。
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桜島は眺めるだけだった。そうそう、軽四輪トラック男性持ち主さんも登頂されていた。
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開聞岳は遥か彼方に。
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山頂から眺める高隈山の稜線で左が御岳、右が妻岳。
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昨日登った薩摩半島の野間岳も教えて頂いた。山頂で展望を楽しみ下山開始。
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下山時、杖捨祠を見ると本来の姿に復元されていた。きっとあの男性登山者の方が復元されたと思った。どうもご苦労様でした。
 下座時は滑り転ばないように注意しながら歩く。14時過ぎに無事ゴールイン。その後、3名の登山者の方が次々と下山されてきた。

《一口メモ》
 約ひと月前には田中陽希さんが登られた山、そして、タカクマホトトギスが咲く山、さらには日本三百名山&九州百名山に登ることが出来て嬉しかった。肉まんさん、急遽の変更ですみませんでした。そして、ありがとうございました。

                                           以上

                        

by tinnan1515 | 2018-02-20 13:00 | 山歩き | Comments(8)