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年の暮 月の暮日の くれにけり !

2017年12月31日    日曜日

 還暦を迎えてから早10年経過。来年の1月5日に古希を迎える。振り返ると1年1年が凝縮されていく感じであるが、今年は11月に初孫の誕生で良き年となった。

 さて、今日は自宅周辺の里山歩きに出掛けた。1時間半程の山路を歩きながら健康である事に喜びを感じた。この先も健康体である保証はないのだが、健康に気配りしながら孫の成長を楽しみに過ごしたい。

 山歩き中に年末を詠った俳句を調べてみようと思った。そして、この俳句に辿り着いた。
          年の暮月の暮日のくれにけり   正岡子規

1、12月の目標
 12月の目標は是非達成しなくてはとの意気込みが功を奏してクリアーする事ができた。これも言い尽されている言葉ではあるが”継続は力なり”である。年間の結果も満足するものであった。

1)歩数
●目標10.000歩/月平均⇒結果 10.703歩/月平均
*年間平均歩数:10.160歩
 

2)読書
●目標8冊/月⇒結果8冊/月
①砂上    桜木紫乃 著
②やばい老人になろう  さだまさし 著
③新・御宿かわせみ  平岩弓枝  著
④かすていら  さだまさし  著
⑤眉山  さだまさし  著
⑥晩鐘  佐藤愛子  著
⑦草笛物語  葉室 麟  著
⑧風に立つライオン  さだまさし  著
*年間読書数:122冊

《百人一首の学習》
40.あさぢふのをののしの原忍ぶれどあまりてなどか人のこひしき   参議等

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
111)人生のじじむさい面をもっとわれわれが理解する必要がある。
*中野重治『家庭生活について』(昭和二十二年)

112)ではみなさん、喜び過ぎず悲しみ過ぎずテムポ正しく、握手をしましょう。
*中原中也『春日狂想』(昭和十三年)
●愛児の死によって取り残された詩人が、やるせない思いをこらえ、奉仕の気持ちになることで生きようと自分を励ます時に生まれた言葉。

113)形而上学は飯の足しにならないよ。 一生を書斎で暮した男に、人生が判ってたまるものじゃない。
*中村真一郎『シオンの娘等』(昭和十三年)
●作中の「布田」の台詞。布田については、「現実的なこと、。或いはそれを金に換算出来ること以外に、あの男の興味を惹くものはなかった」とある。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】先人(中国人も含めて)が創案してくれた音訳漢字です。
1)浪漫のある小紋   2)瓦斯   3)襦袢  4)別珍  5)華氏  6)如雨露   7)莫迦らしい
8)基督  9)天麩羅  10)娑婆  11)阿吽  12)妖艶に婆娑羅っている  13)希臘  14)九年母


【解答】
1)ロマン  2)ガス  3)ジュバン  4)ベッチン  5)かし  6)じょうろ  7)ばか
8)キリスト  9)てんぷら  10)しゃば  11)あうん  12)ばさら  13)ギリシア
14)くねんぼ

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                        以上

by tinnan1515 | 2017-12-31 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

登り納め登山は姫岳・鎮南山縦走!

 12月の山歩きは殆どが里山歩きで山行時間も短くやゃ不完全燃焼が続いていた。登り納めは歩きがいのある山、とは言っても臼杵以外の山は考えていなかった。そうなるとおのずから山行先は津久見市の姫岳になる。 鎮南山コースから登ると林道歩きが長く、5時間を越える山行時間となるのである。

                      記

【山行日】2017年12月30日  (曇のち晴れ)                                       【山行先】姫岳(620m)津久見市&鎮南山(536m)・塔ノ尾山(475m)臼杵市
【山行者】単独
【行動コース】
駐車場(9:30)~山庵寺(10:45/10:50)~林道出会(11:00)~林道歩き~姫岳登山口(12:00)~姫岳(12:40/15:10)~林道歩き~鎮南山登山口(14:30)~鎮南山(14:45/14:50)~塔ノ尾山(15:00)~駐車場(15:35)
【行動時間】6時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日は最初に姫岳に登り、下山時に鎮南山と塔ノ尾山に登る事にした。鎮南山から姫岳までは林道を歩く事に。
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この地点が鎮南山の登山口。今日の駐車場は車が4台、やはり年末は登山者の方が少ないのかな。
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いつものように沢コースを歩く。三椏の観察は今日はカットする。
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5合目付近で衣服調整する。空は霞んでいてサッパリ、青空が欲しいのだが。
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8合目から塔ノ尾山に登るのだが、今日は山庵寺を目指した。途中の展望所から由布岳を眺めるも山容は見えなかった。
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山庵寺に着くとお正月の準備で忙しそうだった。元日に振舞われる善哉の準備である。
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鎮南山線林道出会い。この地点から長い長い林道歩きとなる。
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林道歩きは単調なので黙々とあるのみ。林道は山中と違い風があり意外と肌寒さを感じる。この箇所は先般の台風で崩落していた。
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鎮南山と姫岳への標識。林道出会い地点から姫岳の登山口までは約一時間である。
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確かこの広場が姫岳登山口なのだが。伐採された木の保管場所となっていた。
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ありました、。ありました。姫岳登山口の標識が。ここから山路歩きとなりホッとする。林道歩きは疲れる。
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払川コースとの合流地点。払川コースは難路と記載されている。
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東神野コースとの合流地点。山頂までひと頑張りである。
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】姫岳(620m)山頂に到着。鎮南山登山口から3時間10分の所要時間であった。着替えを済ませてから昼食タイムに。山頂で静かなひと時を過ごす事ができた。今日は残念な事に眺望がサッパリだった。
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津久見のセメント山はこのような状態であった。
 姫岳を後にして次に向かう山は鎮南山。淡々と林道を歩き鎮南山登山口に向かう。
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ここまで来れば鎮南山山頂は間近である。それにしても林道歩きは長かった。
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今日二つ目のピークである鎮南山。次は最後の塔ノ尾山である。
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青空と青い海を期待していたのだがサッパリだった。
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塔ノ尾山15時着。長かった山歩きも愈々ラストに近づく。
 
 下山路でコショウノキの花を見るもまだ蕾のままだった。駐車場に着いた時刻は16時前だった。久方ぶりのロング山行となり気分爽快であった。

《一口メモ》
 なんとか5時間を歩き通す事が出来たので嬉しかったが、もっと体力をつけなければと痛感した。

                                           
                                              以上

by tinnan1515 | 2017-12-30 20:30 | 山歩き | Comments(6)

樅木山から臼杵市佐志生まで縦走!

 年末も押し迫って来ると初日の出をどこで見ようかと、とは言ってもここ数年出掛けていないのである。今回は先日登った初めての山で日の出を見る事にした。
 日の出時間は午前7時15分頃と言う事で、自宅を6時10分に出て6時20分から山頂に向かい約20数分で山頂に着いた。カメラの準備等をしながら待つこと30分経っても太陽が現われて来ない。8時前になり漸く陽が昇って来た。
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この時期は津久見島の後方から陽が昇る様だ。それにしても今日は雲に覆われれていてサッパリだった。

 下山後、佐賀関にある樅木山に登る事にした。

                     記

【山行日】2017年12月29日  (曇後晴れ)                                        
【山行先】樅木山(484m)大分市佐賀関にある山
【山行者】単独
【行動コース】
林道峠手前の駐車場(10:10)~樅木山(11:20/11:35)~佐志生分岐点(11:40)~林道出会(12:20)~桑原地区~桑原バス停(13:10)
【行動時間】3時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 大分百名山の一つでもある樅木山は大分の方言の標識があるユニークな山。山頂からの展望も素晴らしいのだが、今日はどうだろうか?
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樅木山登山口。車はトイレが設置されている広場の駐車場に停める。
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”あんげで~”の標識。尾根筋は冷たい風が吹いているが防寒服を着用していたので寒さはさほど感じなかった。
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”こんげで~”了解。気持ち良い尾根筋を登り詰める。
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”そんげで~”風は冷たいものの、汗をかかない様に途中で衣服調整。
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標高484mの樅木山。残念ながら眺望はサッパリだった。ひと休みしながらの途中で佐志生も標識が気になっていた。初めて見る標識である。
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山頂の万年青の赤い実を見て下山開始。
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登って来た『木佐上』の方向に進めば平凡な山歩きに終わっていた。
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この『佐志生』の標識に誘われてこちらの方向に進む。冒険の始まりであった。テープがしっかりと付けられており道迷いすることもなさそうだ。
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途中で仮称”一丁畑”頂上に着く。
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なんとここにはブランコやハシゴが取り付けれれていた。子供の遊び場所?
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降りだから足がどんどん進む。さて『佐志生』のどの地点に着くか興味津津だった。おや、ここにも木の芸術品があるぞ!。ブルーのシートの中は仮設トイレであった。
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またもや木の芸術品。もしくは遊び場所?
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小さな谷川に遭遇。テープが要所、要所にあり迷うことなくここまで降りてきた。
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この地点からが樅木山への登山道である。これから車道歩きであった。
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マユミの実が沢山付いているのにはビックリ。
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”ねがいの滝”地点を通る。
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衣服調整で立ち止まると素敵な香りが。この匂いは枇杷の花だ。
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初めて歩く道なので橋を覚えておこう。このあと民家のあるところを歩き佐志生の桑原地区に着いた。
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最終地点桑原バス停で縦走終了。さて、また引き返す事を思うと億劫になってしまい、家内に連絡して迎いに来てもらう事にした。

《一口メモ》
 樅木山から臼杵市佐志生までの縦走が出来る事を知り得てとても満足。次は佐志生からの樅木山に登って見たいと思った。

                                              以上

by tinnan1515 | 2017-12-29 21:30 | 山歩き | Comments(2)

今日も歩きました!

2017年12月28日    木曜日

 自分の部屋の大掃除が残っていた。主たる掃除はガラス戸であるが2階の部屋の為、掃除がやりづらく結構時間がかかってしまった。しかし、掃除が終わってみるとピカピカのガラス戸に変身。晴れやかな気持になった。

 午後から今日も里山歩き。三角台から龍王山の周回で約1時間半コースを初めて通しで歩く。
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溜池付近で見た赤い実はサネカズラ。ここでのサネカズラは4箇所目となる。来年はサネカズラの花を是非見たいと思っているのだが開花時期は8月の様だ。

 S地区から三角台まで約40分かかる。次回の時はS地区まで下山路で歩いてみよう。三角台から龍王山まではいつものコース。里山は歩きは冬場の歩きが最適である。

《百人一首の学習》
38.忘らるる身をば思はず誓ひてし人のいのちのをしくもあるかな   右近

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
108)六千年の歴史も七十年の人一生も、いわば果てなき山登り、あの峰を越えたらと思う峰を越えてもなお行く先は山また山に汗を絞る習い。
*徳富蘆花『思出の記』(明治三十三~四年)

109)人生は自分が役者であると共に観客であって、演ずるにも見物するにも成るたけ面白く賑かで華美な芝居であってほしいのだ。
*永井荷風『冷笑』(明治四十二~三年)

110)それが即ち人生とも云うべきものだ。忘れようとするけれども忘れられない。愚かと知りながら陥り悶える。何に限らず理と情との煩悶、一歩進めれば肉体と精霊の格闘、現実と理想の衝突矛盾。
*永井荷風『あめりか物語』(明治四十一年)
●「此の不条理が無ければ人生はいかに幸福であろうと」とも言う。


《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】イメージで読みたい縁起文字です。
1)寿司   2)大喜利   3)恵比寿  4)お四季施  5)仲見世   6)お披露目   7)仁輪加
8)歌舞伎  9)四股名  10)須恵器  11)数寄屋

【解答】
1)すし  2)おおぎり  3)えびす  4)おしきせ  5)なかみせ  6)おひろめ  7)にわか
8)かぶき  9)しこな  10)すえき  11)すきや

《今日の小さな歓び》
 CDで交響曲第九番二短調 作品125《合唱》を聴く。


                                          以上

by tinnan1515 | 2017-12-28 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山のルート開拓!

2017年12月27日    水曜日

 12月は里山歩きにはまってしまった。その大きな理由は登山道の整備である。もともと作業道や登山道が存在しているのだが、歩かれていないため羊歯が伸び放題であった。

 自分にとってはこれらの作業道や登山道はまだ一度も歩いていなかった。歩けるようになると色々な周回コースが楽しめる一心で、少しずつルート開拓に取り組み、やっと2つの登山道整備をやり終える事ができた。

 これから段々と歳を重ねるので、近場の里山であれば気軽に歩くことが出来る。将来に向けたルート開拓であった。冬場はこのコースを大いに楽しみたい。

《百人一首の学習》
37.しら露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りけり   文屋朝康

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
105)人生真に微笑す可き機会に会うことは幾何もないのである。
*徳富蘆花『黒潮』(明治三十六年)

106)断崖、断崖、人生到る処斯断崖多し。
*徳富蘆花『自然と人生』(明治三十三年)

107)人間の目的は、富士山に登るようなものじゃと俺は思う。登りゃ登るほど急峻困難になって来る。
*徳富蘆花『寄生木』(明治四十二年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】これも実は宛字だったのです。
1)阿房   2)小姓   3)地団駄  4)尾籠  5)漆喰   6)千切り   7)新粉 8)大盤振舞

 【解答】
1)あほう(阿呆も宛字)   2)こしょう(扈従の宛字)   3)じだんだ(地踏鞴の訛りという) 
4)おこ「びろう」(痴の宛字)   5)しっくい(石灰の宛字)  6)せんぎり(繊切りの宛字) 
7)しんこ(糝粉の宛字)   8)おおばんぶるまい(大盤は椀飯の宛字)

《今日の小さな歓び》
読書数、目標達成。

                                             以上

by tinnan1515 | 2017-12-27 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩き(白石山)!

2017年12月26日    火曜日

《山歩き》  
(その1)
 大掃除も一区切りついたので里山歩きに行く事にした。今回のコースは前回初めて歩いた海岸線の低山であった。作業道兼登山道なので歩きやすいのだが、数箇所羊歯におおわれている所があった。
 1回目の時は初めてのコースと言う事で余り余裕がなかったのだが、2回目となると視野も広くなる様だ。と言う事で今日はイチヤクソウを見つける事ができた。
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自宅周辺の里山には意外とイチヤクソウが多い様だ。来季の開花時期が楽しみである。
 無名の山頂から臼杵湾を眺める光景は素晴らしい。初日の出を見るのも良さそうだ。そうだ、この無名の山名は豊洋山と命名することに。もちろん自分だけの呼称である。

(その2)
 豊洋山を歩いただけでは歩数が伸びず、近くの白石山に登る事にした。今回も一本松峠からのピストンである。厳冬期になると汗が滲み出ることはなくなったが、登りになると腰周りと額はうっすらと汗が滲み出てくる。
水を飲む回数もめっきり減少している。
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小一時間歩いて白石山の山頂に。山頂には記帳ノートを保管しているケースがあるのだが、その中にみかんが入れてあったので1個頂く。美味しかったです。
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山頂からのんびりと海を眺める。ここの山頂からの初日の出観賞は素晴らしいと思う。

 2箇所の里山歩きでやっと一万歩達成。今月も歩数の目標を達成させたいのでまだまだひと頑張りしなくてはならない。

《百人一首の学習》
36.夏の夜はまだよひながら明けぬるを雲のいづこに月やどるらん   清原深養父

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
102)人生の事漠として知るべからず、知るべからざるものを知らんとするは人間なり。
*戸川秋骨『自然私観』(明治二十八年)
●人生というものは漠然としていてとらえがたいが、とらえがたいものをとらえようとするのが人間なのだ。眼前に見える事実だけを知ろうとするのではなく、無限の人生について考えよ、と説く。

103)面白エたって、つまんねエたって、生命がありゃ生きて居んなけりゃなんねエから、まあ挊いで生きて居るでがっすよ。
*徳富蘆花『黒潮』(明治三十六年)
●夫と妻のために家を追われた子供と離れ、一人絶望のもとに田舎暮らしを続ける喜多川伯夫人に向かって、一人も身寄りのない魚売りの老人が言った言葉。

104)人生の旅にも、ある山角を一歩曲がると、たちまち見なれぬ新山川が埋伏よりおどりいでて眼下に開展するに会うことがある。
*徳富蘆花『思出の記』(明治三十三~四年)
●主人公の菊池慎太郎の心に急速に信仰の世界が広がって行ったことをいう。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】いかにもイメージの出ている宛字です。
1)朴念仁  2)唐変木  3)お道化者  4)奇天烈なアホ衣装  5)流石といえる  6)野放図な若さ
7)五月蠅い服  8)出鱈目な嘘  9)大見得を切る  10)誤麻化す  11)頓珍漢  12)野暮天
13)天手古舞
 

 【解答】
1)ぼくねんじん  2)とうへんぼく  3)おどけもの  4)きてれつ  5)さすが  6)のほうず
7)うるさい  8)でたらめ  9)おおみえ  10)ごまかす  11)とんちんかん  12)やぼてん
13)てんてこまい  

《今日の小さな歓び》
 イチヤクソウに出会った事。

                                        以上

by tinnan1515 | 2017-12-26 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

今日も年末大掃除!

2017年12月25日    月曜日

 年末の大掃除も愈々終盤に近づいてきた。今日はガラス戸の拭き掃除と午後からはお墓の掃除。お墓の掃除を済ませると、毎月25日に行われている「お念仏講」に参加しお念仏を唱えた。 「お念仏講」にはこれまで参加したことがなかったのだが、これも年を取った証拠かな。

 帰宅後、一万歩目指して里山歩きに出掛ける。静かな里山に入るとただ歩くだけだが、とても爽やかな気分になるのが心地良い。そろそろ遠出の山歩きに出かけたいのだがなかなか気分が乗らない。

《百人一首の学習》
35.人はいさ心もしらずふるさとは花ぞむかしのかににほひける   紀貫之

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
99)人間そのものが……、いや人生そのものが……、絶えず誘導され得るなにものかでなかったら、生存の意味合いを失ったも同然であろう。
*檀一雄『風土と揺れる心情と』(昭和四十八年)

100)いいえ、どうせ、人生には自然のままでいいものなんて一つもありゃしないんだよ。
*寺山修司『毛皮のマリー』(昭和四十二年)

101)人生は、どうせ一幕のお芝居なんだから、あたしは、その中でできるだけいい役を演じたいの。
*寺山修司『毛皮のマリー』(昭和四十二年)
●「花咲ける四十歳の男娼」マリーの、なぜ女を演ずるのかを聞かれた時の返答。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】次は戦後の代表的な四字熟語です。
1)玉音放送  2)焼跡闇市  3)信託統治  4)団塊世代  5)神武景気  6)昭和元禄
7)複合汚染  8)列島改造  9)残留孤児  10)貿易摩擦  11)損失補填
 

【解答】
1)ぎょくおんほうそう  2)やけあとやみいち  3)しんたくとうち  4)だんかいせだい
5)じんむけいき  6)しょうわげんろく  7)ふくごうおせん  8)れっとうかいぞう
9)ざんりゅうこじ  10)ぼうえきまさつ  11)そんしつほてん

《今日の小さな歓び》
年末大掃除ほぼ完了。

                                           以上

by tinnan1515 | 2017-12-25 19:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

歩く、観る、読む!

2017年12月24日    日曜日

《歩く》 
 里山への登山道を約1週間かけて開通する事ができたので、今日は知人を案内する事にした。実は腰を痛めたのはその最中の出来事であった。

 S地区から派生する尾根を登り詰めれば、本登山道に合流し周回コースが楽しめる事は分かっているのだが、なにせ藪こぎの所が何箇所もあり躊躇していた。ところがふとしたきっかけからやる気が漲って来た。

 S地区から作業道を歩いていると登山道らしき山路があるものの、途中からその形跡が藪こぎで分からない状態。と言う事で少しずつ鉈を振り回し背丈ほど延びている羊歯を倒して行く。両足の脛は傷だらけになっていた。

 作業時間は数十分程度なので余り進まないのだが、本登山道に辿り着いた時は嬉しいの一言。これで里山周回コースのバリエーションが増えた。 今日、その周回コースを知人と歩き楽しむ事ができた。


《観る》
 今日は高校駅伝大会放送日。さらにはNHK囲碁放送日でもある。チャンネルを切り替えながら観るも、どちらかと言うと囲碁の方に傾いていた。囲碁の方が早く終わり駅伝放送に力が入る。応援するチームはもちろん大分東明高校。3位入賞かと期待していたのだが健闘むなしく4位の結果。昨年に続き4位なので次は3位以内入賞を期待している。


《読書》
 早朝読書で葉室麟さんの『草笛物語』を読み終え、今日返却に行こうと思っていた矢先だった。今日の朝日新聞に目を通していると葉室麟さんの死亡記事。もうこれには超ビックリだった。まだ66歳である。池波正太郎さん、藤沢周平さんに次ぐ好きな作家になり、これからまだまだ楽しめると思っていたのに至極残念なことであった。今日は早速に葉室麟さんの『天翔ける』をリクエストした。
 今日借りた本は酒井駒子さんの『森のノート』だった。
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《百人一首の学習》
34.たれをかもしる人にせむ高砂の松もむかしの友ならなくに   藤原興風

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
96)ざまを見ろ。これからが私の人生だ。
*檀一雄『火宅の人』(昭和三十六年~五十年)

97)人生というのは、いつもすべりやすい魚を足下に踏まえているようなものだ。
*檀一雄『淋しい人』(昭和二十五年)

98)人生には無意味な重複が一度はある。
*檀一雄『元帥』(昭和二十五年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】太古から現代までざっと振り返る四字熟語です。
1)天地開闢  2)天孫降臨  3)大化改新  4)源平藤橘  5)蒙古襲来  6)群雄割拠
7)天下布武  8)元和偃武  9)参勤交代  10)尊王攘夷  11)薩長土肥  12)版籍奉還
13)富国強兵  14) 廃仏毀釈  15)脱亜入欧  16)大逆事件  17)三光政策
18)創氏改名  19)八紘一宇  20)尽忠報国  21)鬼畜米英  22)一億玉砕 


 【解答】
1)てんちかいびゃく  2)てんそんこうりん  3)たいかのかいしん  4)げんぺいとうきつ
5)もうこしゅうらい  6)ぐんゆうかっきょ  7)てんかふぶ  8)げんなえんぶ
9)さんきんこうたい  10)そんのうじょうい  11)さっちょうどひ  12)はんせきほうかん
13)ふこくきょうへい  14)はいぶつきしゃく  15)だつあにゅうおう  16)たいぎゃくじけん
17)さんこうせいさく  18)そうしかいめい  19)はっこういちう  20)じんちゅうほうこく
21)きちくべいえい  22)いちおくぎょくさい

《今日の小さな歓び》
高校駅伝大分県男子(大分東明高校) 4位入賞。

                                          以上

by tinnan1515 | 2017-12-24 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山歩き再開!

2017年12月23日    土曜日

 12月20日里山歩きで落ち葉に足を滑らせスッテンコロリン。その時背中を強打する。その時は木の根っ子で背中を痛めたと思っていたが、帰宅後ザックからカメラを取り出すとなんとカメラのレンズが斜めになっていた。根っこではなくカメラでの打撲、道理で痛さが半端ではなかった。嚔をすると痛みが走るのである。

 21日、22日とおとなしくしていたのだが、今日になって痛みが少し和らいできたので、里山歩きに出掛ける事にした。ゆっくりゆっくり歩きながら腰の調子を確かめると傷みはなく問題なかった。無理をしないよう完治を目指したい。

《百人一首の学習》
33.久堅の光のどけき春の日にしづごころなく花のちるらん    紀友則

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
93)人間はタアニングポイントと言ったような時期に邂逅することがある。それが外部から来ることもあれば、内部から来ることもある。内外両方から来ることもある。そういう時期は人間には大切だ。其人の発展も失墜も多くはそうした時期にある
*田山花袋『妻』(明治四十二年)

94)世の中の普通一般の人間のように単に妻を愛し子を愛するのが己の能か。己は何の為に煩悶している。
*田山花袋『妻』(明治四十二年)

95)人生と言うものは、難しいようで、存外容易く出来ているもんだねえ。
*田山花袋『妻』(明治四十二年)
●何も知らない細君が、誰の助けもかりずに、二人の子供を無事に育てていることについて言った言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】病名は意外と漢字の世界です。
1)黄疸  2)壊疽  3)書痙  4)骨粗鬆症  5)外反母趾  6)手足口病  7)空の巣症候群 
8)帯状疱疹  9)鬼の霍乱  
 次は漢方薬の名前です。
10)葛根湯  11)補中益気湯   12)加味逍遥散  13)桂枝茯苓丸  14)麻黄附子細辛湯
15)温清飲

【解答】
1)おうだん  2)えそ  3)しょけい  4)こっそしょうしょう  5)がいはんぼし
6)てあしくちびょう  7)からすのしょうこうぐん  8)たいじょうほうしん  9)おにのかくらん
10)かっこんとう  11)ほちゅうえっきとう  12)かみしょうようさん  13)けいしぶくりょうがん
14)まおうぶしさいしんとう  15)うんせいいん

《今日の小さな歓び》
 二日ぶりの里山歩き。

                                         以上

by tinnan1515 | 2017-12-23 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

長閑な一日だった!

2017年12月22日    金曜日

 朝食後直ぐに玄関の大掃除に取り掛かる。今日で3日連続であるが部分的な掃除なのでまだ終わらない。それにしても粘り強くなったものだと思っているのだが、これも山歩きのお陰かな。

 午後からはのんびりと陽だまりで読書タイム。今日は珍しく集中できて1冊読み上げる。途中のおやつタイムは家内がホットケーキを焼いてくれたので美味しく頂いた。こんな事は滅多にないのだが、日頃の行動がもたしてくれた成果の様だ。

 さて、今日は冬至。我が家でもかぼちゃを食べ、ゆず湯に入る。なんとなく長閑な一日を過ごしチョッピリ幸せを感じた。

冬至とは
 その1
 ”12月22日頃 冬至は「日短きこと至〔きわま〕る」という意味です。日短きこと至るとは、一年で一番太陽が出ている時間が短い日ということです。別の言い方をすると、この日は一年で最も夜である時間が長いということになります。そのため、昔の人々は生命の終わる時期だと考えていたようです。現在で もその厄を払うためにかぼちゃやお汁粉を食べ体を温めることで、栄養をとり無病息災を願う風習が続いています。”

その2
”2017年12月22日は二十四節気の一つ『冬至(とうじ)』。 冬至は一年で昼が最も短い日です。
冬至にはゆず湯に入り、かぼちゃを食べる風習があります。ゆず湯は血行が良くなり身体が温まるため、風邪を防ぎ皮膚を強くする効果があるそうです。
 かぼちゃはビタミンEやβカロテンが豊富で肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけることができ、冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われ、また、美肌効果の高い食材です。”

《百人一首の学習》
32.山河にかぜのかけたるしがらみはながれもあへぬ紅葉なりけり  春道列樹

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
90)生きて行くことは案外むずかしくないのかも知れない。
*武田泰淳『蝮のすえ』(昭和二十二年)
●生を妨害する絶対的なものは何もないということを発見した実存的な言葉。

91)人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだ。としたり顔して教える苦労人が多いけれども、私は、そうでないと思う。
*太宰治『チャンス』(昭和二十一年)

92)とにかくね、生きているのだからね、インチキをやっているのに違いないのさ。
*太宰治『斜陽』(昭和二十二年)
●インチキなしでは生きて行けなかった敗戦後の現実だけでなく、一般にも通じる言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】押さえておきたい人の死に方。
1)崩御(天皇)  2)薨去(貴人)  3)遷化(高僧)  4)断弦(妻)  5)巨星墜つ(大人物)
6)掌中の珠を失う(愛児)  7)琴の緒を絶つ(友人)  8)白玉楼中の人となる(友人)

【解答】
1)ほうぎょ  2)こうきょ  3)せんげ  4)だんげん  5)きょせいおつ
6)しょうちゅうのたま  7)ことのお  8)はくぎょくろうちゅう

《今日の小さな歓び》
 読書数、目標まであと1冊となったこと。

                                            以上

by tinnan1515 | 2017-12-22 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)