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11月は目標達成!

2017年11月30日    木曜日

 今日の掃除は珍しく雑巾がけで好調な一日の滑りだしかなと思っていたのだが、空模様が段々と怪しくなり午後からは雨が落ち出してきた。

 午前中に今月8冊目の本を読み終えたので、午後から白馬渓に行こうと思っていたのだが、テレビの前に座っりっぱなしであった。

 さて、今日で11月も終わり明日から師走に入るのだが特に今月は短く感じた。それもそのはず紅葉を求めての山行回数が10月よりも上回っていた。そのお陰か歩数目標が達成できた。

《11月の目標結果》
1)歩数
  目標:10.000歩/月平均 ⇒  結果:10.346歩/月平均  (1月~11月累計平均:10.110歩)
             
2)読書
  目標 8冊/月  ⇒ 結果8冊/月 (1月~11月累計平均:11.4冊)

●11月は二つの目標を辛うじて達成できた。前半は調子が今一つであったが、後半の生活が充実してきた事と、何がなんでも達成させるぞとの意欲が持続できた事が好結果につながった様である。
*11月に読んだ本
1)琥珀の夢 上伊集院静
2)琥珀の夢 下伊集院静
3)しんせかい山下澄人
4)ルーアンの丘遠藤周作
5)血脈 下佐藤愛子
6)千の風になったあなたへ贈る手紙新井満 監修
7)お伊勢まいり平岩弓枝
8)月の満ち欠け佐藤正午
●琥珀の夢(伊集院静)がとても面白かった。

《百人一首の学習》
14.みちのくの忍ぶもぢずりたれゆゑに乱れ初めにし我ならなくに  河原左大臣

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“人生”
38)予が身寿命を天地と共にし、歓楽を極め、人の死生を擅にし、世を自由自在に扱ふこそ産れ甲斐は有りけれ。
*『英将秘訣』(幕末頃)

39)おのれが好ける道によって身を果たすは、人間の習ひぞかし。
*江島其磧『浮世親仁形気』(享保五年・一七二〇.)
●「身を果たす」は、命を落とす、の意。人間は、自分の得意な技能で、かえってわざわいを受けるということ。

40)思へば人間僅かの仮の浮世。
*江島其磧『傾城禁短気』(宝永八年・一七一一)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】こんなふうに呼ばれたくない言葉です。
1)小童  2)狸爺意  3)間夫  4)助平  5)与太郎  6)悪太郎  7)悪餓鬼
8)破落戸  9)遊冶郎  10)醜男  11)田吾作  12)男妾  13)甚六  14
)洟垂れ小僧 

【解答】
1)こわっぱ  2)たぬきじじい  3)まぶ  4)すけべい  5)よたろう  6)あくたろう
7)わるがき  8)ごろつき  9)ゆうやろう  10)ぶおとこ  11)たごさく  12)おとこめかけ
13)じんろく  14)はなたれこぞう

《今日の小さな歓び》
 自宅のみせばやの紅葉。
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                                          以上
by tinnan1515 | 2017-11-30 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

あれから1年経過!

2017年11月29日    水曜日

 大分医療センターには3ヶ月毎に定期検査に行っている。今日がその日であった。駐車場に着くと銀杏の木の葉が黄色に染まっていた。

 昨年、病室から眺めていた銀杏の木である。あれから1年経過したことが感慨深く思い出された。振り返ってみると1年はあっという間に過ぎ去り、入院生活は遠い遠い出来事のように思える。

 これも前立腺全摘除術後、何事もなく健康体で過ごせているからであろう。今回も検査結果PSAの値が横ばいで異常なしとの結果。さらには血液検査結果も問題ないということでひと安心である。

 銀杏が黄葉に染まる季節が来るたびに、前立腺全摘除術の事が思い出されると思うが、年々薄らいで行くことであろう。今は健康体であることに喜びを感じている。


《読書》
 月目標冊数8冊に漸く目処が着いたので、本の返却に出掛け新たに借りた本は今回も平岩弓枝さんの新・御宿かわせみのシリーズものだった。今回で平岩弓枝さんの本は2冊目であるが、しばらくこのシリーズ作品を読んでみようと思っている。
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「新・御宿かわせみ」 平岩弓枝 著

《百人一首の学習》
13.つくばねの嶺よりおつるみなの川こひぞつもりて淵となりぬる   陽成院

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“人生”
35)誠に実に此世は試錬の場所なり。
*内村鑑三『基督信徒の慰』(明治二十六年)
●第一高等中学校での「不敬事件」による追放、自らの重病、妻の死といった不幸に連続して見舞われた体験を背景にした言葉。

36)この世は仮の世なり。約束の上においてのみ成立するものなり。すなわち人生は演技なり。
*梅崎春生『Sの背中』(昭和二十四年)

37)人生なんて考えつめるほど深刻じゃない…かといって考えただけで分かるほどあまくもない。
*梅田晴夫『未知なるもの』(昭和二十四年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】男性とその容貌を表す漢字です。
1)宦官  2)梟雄  3)猊下  4)凡百男  5)一言居士  6)東男  7)好々爺
8)竹馬の友  9)女誑し  10)花形女形  11)眉目秀麗  12)長身白皙
13)紅顔の少年  14)容貌魁偉
 

【解答】
1)かんがん  2)きょうゆう  3)げいか  4)ぼんびゃくおとこ  5)いちげんこじ 
6)あずまおとこ  7)こうこうや  8)ちくばのとも  9)おんなたらし  10)おやま 
11)びもくしゅうれい  12)ちょうしんはくせき  13)こうがん  14)ようぼうかいい

《今日の小さな歓び》
 知人宅訪問。

                                      以上
by tinnan1515 | 2017-11-29 20:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

行縢山の紅葉を楽しむ!

 行縢山は5月に咲くササユリを楽しみにしているのだが、11月の紅葉時期にはまだ一度も登った事がなく、今回は紅葉を見るために出掛ける事にした。
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下山後、駐車場の紅葉を楽しむ。
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下山時、滝見橋から行縢の滝を眺める。登り時は曇空であったが、下山時は青空で素晴らしい景観見ることができた。

                    記

【山行日】2017年11月28日  (曇後晴れ)                                        
【山行先】行縢山(830m)延岡市
【山行者】単独
【行動コース】
神社上の駐車場(10:05)~行縢の滝~峠(11:10)~行縢山(12:00/12:30)~県民の森~神社上の駐車場(14:00)
【行動時間】3時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日は日常の生活を済ませて自宅を出たので、行縢神社に着いたのは9時半頃。今回は時間短縮のため、神社上の駐車場からスタートする事にした。登り始めると ”紅葉はこうしてできる”の説明板があった。紅葉のメカニズムの知識がなく、今回勉強することにした。
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気温が下がってくると、葉が黄色になるのは、葉の葉緑体が分解されて緑色が消え、黄色のカロチノイドという色素だけが残るからです。葉が赤くなるのは、葉の中で紅色のアントシャンがつくられ、だんだんたまって赤く見えるのです。
ここでは、黄色のカロチノイドと紅色のアントシャンをしっかりと頭に叩き込む事に。
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早速に紅葉風景を楽しめた。小さく見える岩峰は行縢山雄岳?。
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常緑広葉樹の多い中に鮮やかな紅葉が輝いていた。
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行縢の滝に立ち寄り、雄大な滝を見学する。この時点では青空が見えていたのだが、途中から霧雨が落ちてきた。
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紅葉は点々と見られた。黄色のカロチノイドが残る黄葉である。
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峠に着く。山頂と県民の森の分岐点である。
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県民の森には、下山時に行く事に。
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真赤な紅葉は余り見られなかったが、それなりに紅葉を楽しみながら山頂を目指す。
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この系統の黄葉が多く見られた。
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今日は蒸しているのか背中は汗でビッショリ。山頂に着くと直ちに着替えた。山頂周辺は紅葉もなく、おまけにガスで何も見えなかった。
でも時折陽が射してくれるだけで有難かった。昼食を済ませ下山開始。
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登山道に白い花びらが落ちていたのでチャンスがあれば山茶花の写真を撮ろうと思っていた。
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徒渉地点まで降りてきた。県民の森分岐点まではもう少しである。
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県民の森東屋まで歩いて来たが紅葉はサッパリ。谷川のせせらぎが唯一の慰みであった。
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往路で楽しんだ紅葉をもう一度。
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黄色はカロチノイドだったけ。
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紅色のアントシャン。しっかりと覚えなくては。
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それにしても今季は飽きもせず紅葉を追い求めたものだとひとり感心する。
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滝見橋から行縢山雌岳の岩峰を見上げる。
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ここの木橋を渡ると駐車場は近くである。

《一口メモ》
 行縢山の紅葉は今回が初めて。それなりに楽しむことができて良かった。


                                           以上
by tinnan1515 | 2017-11-28 20:30 | 山歩き | Comments(2)

鎮南山の紅葉!

 今季は自分でも驚くほど紅葉を追い求め続けている。そろそろ地元の紅葉を見なくてはと思い、今日は鎮南山に登ることにした。 時間に余裕があれば白馬渓にも足を運びたいと思っていたのだが……。
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鮮やかな黄葉。今日のお気に入りであった。

                     記

【山行日】2017年11月27日  (晴れ)                                         
【山行先】鎮南山(536.4m)
【山行者】単独
【行動コース】
鎮南山登山口P(8:20)~鎮南山(9:55)~塔の尾~鎮南山登山口P(11:00)
【行動時間】2時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
 午後から佐伯市まで家内を連れて行かなければならず、遅くとも11時過ぎに下山したいと思っていた。スタート時間が8時20分なのでギリギリかな。
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10月18日以来の鎮南山山行である。今回も谷筋から登る事にした。
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山路を歩き始めるとイズセンリョウを見ることができた。これまでも鎮南山でイズセンリョウを見ていたので密かに期待していた。会えて
嬉しい。
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歩き始めて数分で紅葉を見る。
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もう少し光が欲しい。でも十分に堪能できた。
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 『このもよりかのも色こき紅葉哉』  与謝蕪村
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いろいろな色模様が楽しめてなかなか足が前へ進まない。
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やっと5合目に辿り着いた。
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地味な紅葉だった。
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このような紅葉も。
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やはり明るい方がグッド。
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紅葉と云えばこの色合いでしょう。
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でも、個人的にはこの色合いも好みである。
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とにかく色々な紅葉が楽しめる登山道である。
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紅葉がもう少し多いともっと美しいことだろう。
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展望所に立ち寄り由布岳を眺めるも今日の空は霞んでいた。
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あの山は津久見の姫岳。
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静かな山庵寺であった。ここから林道歩きで鎮南山に向かう。
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9時55分鎮南山着。この調子だとなんとか11時には戻れるだろう。次に目指すは塔の尾山。
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塔の尾山目前の紅葉。
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塔の尾山から駐車場を見ると車がかなり増えていた。一休みして下山開始。
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その前にリトル鎮南山と市街地の光景をパチリ。
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いいね。
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ここの光景も素晴らしい。
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リトル鎮南山に咲いていたコウヤボウキ。
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リトル鎮南山の展望台。
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下山道でもイズセンリョウに会うことができた。
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同じような紅葉だが何度見ても飽きない。 
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下山後も紅葉を存分に楽しむ。

《一口メモ》
 今日は鎮南山の紅葉を愛でることができ終日心浮き浮きであった。白馬渓の紅葉はまたいつの日にか。

 
                                              以上
by tinnan1515 | 2017-11-27 20:10 | 山歩き | Comments(2)

2017年11月26日    日曜日

 今日は楽しみにしていた”大分ふるさと第九in臼杵”開催の日。14時開演なので午前中はフリータイム。よって里山歩きにでかけた。
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里山の山肌もすっかり色付いていた。 こうなると鎮南山や白馬渓の紅葉が気になるところ。ここのところ紅葉を追い求めているのだが、何度見ても楽しいものである。

 コンサート会場の臼杵市民会館大ホールに着いた時は会場はほぼ満席状態。それもその筈、市役所の駐車場は満車に近い状態であった。
 オーケストラの演奏を聴くのは年に1回程度。CDではそれなりに聴いているのだが、やはり生の演奏は迫力がある。そして、今回は合唱団の「歓喜の歌」も素晴らしかった。
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第19回大分県民芸術文化祭閉幕行事 大分ふるさと第九in臼杵
曲目
1)管弦楽組曲(バッハ作曲、マーラー編)
2)交響曲第九番 ニ短調 作品125 「歓喜の歌」(ベートヴェン) 

 次のコンサートは来年2月15日に開催される日本フィルの第43回九州公演である。

《百人一首の学習》
12.天つかぜ雲の通路吹きとぢょをとめのすがたしばしばとどめむ  僧正編昭

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“人生”
32)人生の各方面に亘って新旧両派の争を批判しようとする人は、臆病な折衷主義に逃げず、無精な懐疑説に安んぜずに、まず同情を以て双方の長所を熟ら味うのが宜しい。
*上田敏『綜合芸術』(明治四十三年)

33)この人生は、いかにして天国へ入るべきかをわれらに教える学校だ。
*内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』(明治二十八年)

34)この世とは何か。それは世界的な敵意と紛争との舞台だ。
*内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』(明治二十八年)
●ここでの「敵意と紛争」とは、宗教上のそれをさす。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】人物のほかに容貌などを表す漢字です。
1)白眉  2)領袖  3)寵児  4)木鐸  5)素封家  6)生涯の伴侶  7)大御所
8)文人墨客  9)中肉中背  10)青瓢箪  11)菱形顔  12)三白眼  13)二重瞼
14)胡坐鼻
 

【解答】
1)はくび  2)りょうしゅう  3)ちょうじ  4)ぼくたく  5)そほうか  6)はんりょ
7)おおごしょ  8)ぶんじんぼっかく  9)ちゅうにくちゅうぜい  10)あおびょうたん
11)ひしがたがお  12)さんぱくがん  13)ふたえまぶた  14)あぐらばな

《今日の小さな歓び》
 コンサート。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-11-26 19:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

岡城址の紅葉見学!

2017年11月25日    土曜日

 由布岳に登ろうか、それとも岡城址の紅葉見学かで迷っていた。朝食後、読みかけの本を読んでしまってから行先を決める事にした。結果は岡城址であった。

 今月6冊目の本をやっと読了して、今から出かけるぞと意気込んでいた矢先に、家内が今日はどこに行くのとの問いに岡城址と答えると、私も連れて行ってとの言葉。山歩きではないので即良いよと返答する。と云うことで家内とは久方ぶりの行楽となった。

 先ずは岡城址と云えば滝廉太郎の”荒城の月”が有名である。瀧廉太郎の銅像。背景の山並みはくじゅう連山。
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     春高楼(こうろう)の 花の宴(えん)
     巡る盃(さかづき) 影さして
     千代の松が枝(え) 分け出でし
     昔の光 今いずこ

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城壁と紅葉の景観は山では見られない。
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今日の天気予報は晴れマーク。素晴らしい青空を期待していたのだが残念ながら曇空であった。
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岡城鳥瞰図。
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色とりどりの紅葉。春の桜も素晴らしいが、秋の紅葉も目を楽しませてくれる。
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ちょっぴりグラデーション化している紅葉。
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鮮やかな紅葉に惚れ惚れ。それにしても青空が欲しかった。
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感動の言葉が見つからない。もう夢中で写真を撮るのみだった。
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岡城址の紅葉がこんなに素晴らしいとは。それに歩くのが楽ちん楽ちん(笑)
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家内はほったらかして紅葉を求め続ける。
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黄葉を風景をただ撮るだけで心浮き浮き。
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燃え盛っていた紅葉。
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岡城址の紅葉を満喫する。

《沈堕の滝(ちんだのたき)》
 帰路、家内を沈堕の滝に案内する。
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沈堕の滝(ちんだのたき)は、大分県豊後大野市大野町矢田にある滝。
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沈堕の滝 (雌滝)。

《一口メモ》
 いつもは家内をほったらかして山歩きに出掛けているのだが、今日は珍しく家内と行楽に出かけた。たまには良いものだと思った。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-11-25 20:08 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

 大分市の山渓店で買い物をするので、そのついでに近くの山を歩きたいと思っていたところ、なおさんのブログ(赤毛日記)に高崎山の紅葉がアップされていた。高崎山の紅葉がこんなに素晴らしいとは認識不足だった。これは出かけなくてはと思い今日の運びとなった。

                      記

【山行日】2017年11月24日  (晴れ)                                         
【山行先】高崎山(628.m)【山行者】単独
【行動コース】
高崎山南登山口P(12:00)~高崎山(12:45)~高崎山南登山口P(13:30)
【行動時間】1時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 なおさんの投稿日は11月19日であったので、見頃は過ぎているのではないかと懸念していたのだが、まだ十分に紅葉を楽しむ事ができた。
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山渓店で買い物を済ませ銭瓶峠を目指し南登山口へ。登山口に着いた時間は11時半過ぎ、昼食を済ませ紅葉を楽しむ事にした。
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登山口から高崎山の山塊を眺めるとかなり色付いていた。
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下山後、山頂の尾根を眺めると青空が広がっていた。
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山道を歩き始めると木屑がまかれていたのでどこまでかと楽しみだったが、まかれた距離は短かった。
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紅葉が始まりかけたもみじ。ここのところ急に冷え込んでいるので紅葉が加速することだろう。
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この様な黄葉風景を見られるとは。高崎山に来て良かった。
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赤、黄、緑のコラボに癒される。
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私の色付きも見てくださいと言っているような、まゆみちゃん。
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背景に青空が欲しいのだが。それにしても素晴らしい紅葉だった。
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紅葉を見ながらゆっくり、ゆっくりと歩くも直ぐに立ち止まる。
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やっと山頂に着いた。山頂周辺の紅葉は既に終焉していた。
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山頂から別府湾を眺めるとフェリーが走っていた。
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下山時にもゆっくりと紅葉観賞。
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同じような光景だが何度見ても素晴らしい。
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高崎山の紅葉も実に素晴らしい。
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今日は思わぬ紅葉に酔いしれた。

《一口メモ》
 高崎山の紅葉は思いのほか見応えがあり、また一つ楽しみが増えた。


                                           以上
by tinnan1515 | 2017-11-24 19:40 | 山歩き | Comments(2)

 高平山のツメレンゲは開花しただろうかと気になっていた。でも、高平山のツメレンゲだけを見るのはいささか淋しすぎる。そうだ、近くに元越山があるではないか。空の公園までの縦走後、ツメレンゲを見ることにした。
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元越山~空の公園縦走路。”天空ロード”とは元越山~空の公園までの縦走路、7.6㎞:約3時間。
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空の公園縦走路で出会ったツチトリモチ。予期せぬツチトリモチとの出会いは嬉しかった
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今日、一番見たかったツメレンゲ。11月15日の時点ではまだ蕾であったが開花し始めていた。

                          記
【山行日】2017年11月23日  (晴れ)                                         
【山行先】元越山(581.5.m)&色利山(552.3m)&石鎚山(486.2m):大分県佐伯市
【山行者】単独
【行動コース】
色利浦登山口P(9:25)~第4展望台(10:25)~元越山(10:55/11:10)~色利山(12:00/12:10)~空の公園縦走路3.8㎞地点(12:35)~仁田尾~石鎚山(13:30/13:35)~空の公園P(13:55)
【行動時間】4時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日の元越山から空の公園縦走のゴール地点は空の公園とした。依ってスタート地点の色利浦登山口まで移動しなくてはならない。
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空の公園駐車場に車を停める。ここにゴールするのは何時になるのか?
 出発地点の元越山荘においてあるノートに記帳し、ミカンを1個頂いてスタート。歩き始めると早速にこの花に出会った。
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ツルソバかな。黒い実を付けていた。この周辺にはトウワタが咲くのだが今回は一つも見られなかった。
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元越登山口。ここから山路歩きとなる。
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”おたねの泣き石”で衣服調整。出発時は風が強く寒さを感じていたのでやゃ厚めのウェアーを着込んでいたのだが、登りになると暑さを感じだした。
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左端の突端が空の公園。今日のゴール地点である。
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第3展望台からの眺望。海面は風で波立っていた。
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第4展望台からの眺望。まずまずの天気。青空も見え始めたので良しとしましょう。
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広葉樹林地帯の木漏れ日の小径。自分の好きな場所の一つである。
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第5展望台。
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第5展望台の近くにある狼煙台趾。
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明治の文豪 国木田独歩も元越山をこよなく愛し、下宿先の部屋の窓から眺めていたと。
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山頂に吹く風は冷たかった。
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山頂からゴール地点の空の公園を眺める。今日の眺望は由布岳、くじゅう連山、祖母・傾山、大崩山等が確認できた。
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空の公園まで7.6㎞。気合を入れて歩かなくては。
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イズセンリョウ(伊豆千両)は今季お初だった。
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色利山はもう間もなくだと思いながら歩いていたら左前方に赤いものが見えた。近づいてよく見るとそよかぜさんがアップされていたツチトリモチだと思った。まさか、天空ロードでツチトリモチが見られるとは。とても嬉しい出会いであった。
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ツチトリモチ科の多年草。ハイノキ科の常緑樹,とくにクロキの根に寄生し,本州(紀伊半島)〜沖縄に分布する。全形キノコに似る。血赤色で,葉緑素をもたず,高さ5〜10cm,茎は皮目のある不正球状の塊根から直立し,多肉でふつう分枝せず,数個の鱗片をつける。
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天空ロードは広葉樹林が多く紅葉は余り楽しめないのだがこの紅葉は鮮やかであった。
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今日二つ目のピークの色利山に12時ジャスト到着。ここでは行動食と紅茶のみで先に進む事に。その前に山茶花の花をパチリ。
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この時期、天空ロードでは山茶花の花が見られる。
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色利山の次に目指す地点はNHKテレビ塔と中継局。そして、天空ロード中間地点であった。
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天空ロード中間地点である3.8㎞地点。残りの3.8㎞、次なる目標地点は仁田尾から石鎚山である。
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アップダウンを繰り返しながら仁田尾に着く。標高491.7m。
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仁田尾を通過すると海が見える場所に。素晴らしい眺めであった。ここから最後のピークである石鎚山に向かった。
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山中の万年青を愛でながら黙々と歩く。
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防獣ネットが張られている地点を通過しながら石鎚山を目指す。そうそう、鹿に二度遭遇した。
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この地点に辿り着いたときはホットした。
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石鎚神社が祀られています。
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元越山から縦走してきた山並みを振り返る。
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そしてこちらはゴール地点の空の公園。駐車場までもうひと頑張りである。
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この時期に咲いていたフジツツジ?くじゅうではミヤマキリシマもこの時期に咲いているのをたまに見かけますよね。
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天空ロード、3時間以内を目指して歩いているのだが、ついつい立ち止まってしまう。やはり自然観察は楽しいものである。次にイズセンリョウを見るのはどこの山だろう。
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空の公園縦走路入口に到着し無事ゴールイン。
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さあ!次は高平山のツメレンゲだ。その前に空の公園に移動してトイレ休憩と着替えをしなくては。

《高平山でのツメレンゲ観賞》
 空の公園から海岸線を走り蒲江を目指す。蒲江道の駅手前に高平キャンプ場の標識があり、そこからキャンプ場へ向かった。
 カメラをぶらさげてツメレンゲのある場所に向かう途中に、小さな紫の実に出会った。
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木の名前が分らない。
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この花の名前も分らなかった。
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アサギマダラは前回と同じでツワブキノ花で食事中だった。
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ノジギクは清楚で美しい。
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ノジギクを楽しみながらやっとツメレンゲのある場所に着く。
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11月15日以降、この場所lにあるツメレンゲが気になっていた。いつ見に行こうかと思いながらチャンスを伺っていた。ついにツメレンゲの開花を見ることができた。
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正直もう満開見頃ではないかと内心期待していたのだが、まだ咲き始めたばかりの様相であった。
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それでも今季お初だったのでもう満足。
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この様子だと来年は12月始めで良いのかな。


《一口メモ》
 今日はツチトリモチとツメレンゲを見ることが出来たので言うことなし。


                                                 以上
by tinnan1515 | 2017-11-23 20:00 | 山歩き | Comments(0)

図書館通い!

2017年11月22日    月曜日

 昨日やっと歩数が10.000歩クリアー出来たと喜んでいたのだが、今日の雨でまたまた10.000歩を切ることに。今月は何が何でもと意気込んでいるのだが、雨の中のウォークは流石に意欲がなかった。また、明日から仕切り直しである。

《読書》
 今月漸く5冊目の本を読了したので返却に行く。そして、今回借りた本は平岩弓枝さんの『お伊勢まいり』を借りる。この本を読むと8冊目である。 平岩弓枝さんの本をいつかは読みたいと思っていたが、やっとその機会に巡りあえた。 
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平岩弓枝(ひらいわ ゆみえ、1932年3月15日 - )は、日本の脚本家、小説家。代表作に『御宿かわせみ』シリーズ、『はやぶさ新八御用帳』シリーズなどがある。

《百人一首の学習》
10. わたの原八十島かけて漕出でぬと人にはつげよあまの釣舟      参議篁

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“人生”
29)人の果てこそあさましきものはなし。なかなか生きては何か甲斐のなき事ながら、その身になりては死なれぬものとみえたり。
*井原西鶴『西鶴置土産』(元禄六年・1693)

30)人の身程さだめがたきはなし。
*井原西鶴『男色大鑑』(貞享四年・1687)

31)夢にして五十年の内外、何にして暮らせばとてなるまじき事にはあらず。
*井原西鶴『日本永代蔵』(貞享五年・.1688)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】金編の漢字の読みも知っておいてほしい。
1)鎌  2)鍔  3)錐  4)錘  5)錨  6)釜  7)鋏  8)鋸  9)鍼  10)鑿 

【解答】
1)かま  2)つば  3)きり  4)おもり  5)いかり  6)かま  7)はさみ
8)のこぎり  9)はり  10)のみ

《今日の小さな歓び》
 知人宅で山談義。

                                         以上
by tinnan1515 | 2017-11-22 18:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

 大分の山・登山記を拝見して宝生寺の紅葉を見に行く事にした。大分県臼杵市野津町にある普現寺(ふげんじ)の紅葉は何度も見ているのだが、豊後大野市清川町にある宝生寺は今回が初めてであった。

1)宝生寺の紅葉
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『宝生寺』の本堂と紅葉。静かな雰囲気の中で紅葉の美しさにうっとり。
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なんとなんと鮮やかな紅葉だった。
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池の周りの景観が素晴らしかった。
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水面の紅葉風景も楽しめた。
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今日は青空で良かった。気分浮き浮き。
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800年の歴史をもつ、庭園がとてもうつくしい古寺。紅葉の名所としても有名。

2)観音山(310.3.m)&小富士山(456.7m)
 豊後大野パークゴルフ場(豊後大野市緒方町草深野/ゴルフ場)を目指せば観音山の登山口。大野パークゴルフ場も観音山も初めてのちであった。パークゴルフ場の方に駐車の許可得てから観音山に向かった。
①観音山と蝙蝠の滝
【山行日】2017年11月21日  (晴れ)                                         
【行動記録】
 パークゴルフ場から見上げると目前に観音山の山頂が見える。ゴルフ場のお方にコースをお聞きするとゴルフ場横の車道を登るとの事。この方から山頂で迎えて頂きいろいろな事を教えて頂いた。
10分前後歩いて観音山の山頂に到着。
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先ずは観音山の標識と三角点。山頂には大きな観音像が聳えたっていた。
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大きな観音像が青空に映えていた。
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御堂もありました。
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山頂から祖母山を眺める。この地から眺める祖母山の容姿が素晴らしかった。もちろん傾山もしっかりと確認。なかなかの眺望であった。
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下山はコースを変えることに。冬の花蕨に出会った。
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下山時に紅葉を楽しむ事ができた。

 下山後、蝙蝠の滝に向かった。蝙蝠の滝展望所まで車で行ける事を確認し移動する。
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展望所から蝙蝠の滝の俯瞰する。”高さ約10m、幅約120mの滝は水量の多い時は4か所から水が流れ落ち、雄大で迫力のある景勝を成す。9万年前の阿蘇火砕流堆積物が長い年月をかけて変化しながら自然が創り上げた景観”YouTube の文章抜粋。
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大野川と蝙蝠の滝(柱状節理の崖)。

3)小富士山(456.7m)
 蝙蝠の滝の見学を終えて次は竹田市の岡城にと思いつつ車を走らせていたら、道路沿いにある小富士山山頂の標識があった。
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小富士山の事はコシオガマを追い求めていた時に調べていたので少しばかりの知識はあった。岡城の紅葉は諦めて小富士山に登ることにした。
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小富士山林道線を走っていると小富士山山頂標識があり一安心。
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小富士山山頂標識と山頂まで0.8㎞の標識もあった。まだ車で行けるのだが少しは歩かないとと思いこの地点に車を停めて山頂を目指すことにした。
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空は晴れしかも林道歩き。花はないかとキョロキョロしながら歩くも目新しいものはなかった。この地点が小富士山の登山口。植林地の急坂を登り詰める。
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笹が茂っている登山道を歩いていると祠にであった。
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登り始めて約10分程で山頂に着く。あっけない山登りに思わず笑みがでた。眺望は楽しめず直ぐ下山開始。登山口に戻り岡藩主の墓所に向かった。
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『国指定史跡 岡藩主中川家墓所』の標柱が立てられていた。
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墓所の紅葉。
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小富士山御廟屋の説明。岡藩八代藩主、中川久貞の御廟屋(おたまや)。 藩主中川久貞 は、本人の遺命によって小富士山に埋葬されたとの事。中川の殿様の墓では大船山の中腹にある入山公廟(3代藩主中川久清公)は何度も見ているのだが、八代藩主の墓は初めてであった。
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岡藩八代藩主、中川家の墓所。
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小富士山建国祭建立の碑。
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谷口啓宇作の漢詩。
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山頂からは阿蘇山系の雄大な景観を見ることができた。
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見事な紅葉を眺めながら小富士山御廟屋を後にした。
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小富士山の二つのピークに立ち駐車地点に戻る。
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帰路、市指定史跡 中川久豊、久虎塔のある場所に立ち寄る。岡藩老職として仕えた「久豊・久虎塔
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「久豊」の墓。
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子供の「久虎」の墓。

4)沈堕の滝(ちんだのたき):大分県豊後大野市大野町矢田にある滝。
 帰路、祖母山尾平登山口に行くたびに気になっていた沈堕の滝に行って見ることにした。今日、二つ目の滝見学であった。
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この地には発電所もあった様だ。
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沈堕の滝。素晴らしい眺めであった。
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沈堕の滝と紅葉を愛でられ満足した。

《一口メモ》
 今日の行動先はすべて初めての所ばかりで大いに楽しむ事ができた。観光地歩きも面白いと感じた次第である。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-11-21 20:00 | 山歩き | Comments(4)