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2017年10月31日 由布岳山麓の紅葉を楽しむ!

 暫くすっきりしない天候が続いていたのだが、今日の天気予報は久々の登山日和となりそうとの判断で山行計画を立てた。さて、山行先はと云うと由布岳を選択した。自分としては大障子岩から池の原を歩きたかったのだが、今日・明日と所用が入り、近場の由布岳となった。因みに昨年は10月30日に由布岳に登っていた。
                     
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朝焼けの由布岳を眺めながら、山麓の紅葉を楽しみにしていた。
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東登山道から由布岳山麓の紅葉を楽しむ。倉木山、大船山、祖母山も眺望できた。

                         記

【山行日】2017年10月31日  (晴れ)                                         
【山行先】由布岳東峰(1580m)
【山行者】単独
【行動コース】正面登山口P(6:45)~合野越(7:25/7:30)~マタエ(8:45/8:50)~由布岳東峰(9:10/9:25)~日向観察路分岐点(10:40)~正面登山口P(11:30)
行動時間】4時間45分(休憩時間含む)
【行動記録
 別大国道を走りながら別府湾の夜景を楽しむ。由布岳正面登山口に着くとすでに10数台の車が停まっていた。やはり、今日は登山日和との判断を下された方が多いのだろう。
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赤く染まった由布岳を眺めるのは何年ぶりだろうか?なんとなく今日は素晴らしい山行日になりそうな予感がするのだが、果たして結果は?
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期待していた紅葉を眺めながら歩く。徐々に体が暖まって くる。今日の登山口の気温は4℃であった。
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立ち止まる回数が多くなりなかなか足が進まない。今日は青空で良かった。
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紅葉もいろいろあるが、やゃ地味かな。
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う~ん、素晴らしい。山歩きの醍醐味をしっかりと肌で感じる。
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黄葉もいいよね。
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やっぱり深紅の紅葉は目に染みる。
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やっと由布岳の双耳峰が見えるところまで登りつめてきた。
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由布盆地には雲海が。くじゅう山系の山々もはっきり見える。
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重たい足を引きづりながらマタエに着くと素晴らしい青空が広がっていた。
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由布岳山麓の紅葉を眺める。
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由布盆地の雲海は殆ど消えかかっていた。
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由布岳東峰着。今日はお鉢めぐりはカットして東登山道で下山することに。
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下山開始前にもう一度山麓の紅葉を見る。
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日向岳方面の紅葉。見応えのある光景であった。
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東登山口に進む。
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鶴見岳、南平台、鞍ケ戸、内山の山肌も赤く染まっていた。
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鎖場の岩峰。真っ青の空を見るのは久しぶりだった。
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再び紅葉観賞。
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自分好みの紅葉風景。
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青空に映える紅葉。
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この地点の分岐点から正面登山口に向かう。
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日向観察路の紅葉をたっぷりと楽しむ。
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ちょっと地味な黄葉だが足が止まる。
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原生林を思わせる光景。
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正面登山口に戻り由布岳を仰ぎ見る。

《花散策》
 紅葉を満喫したので花散策へ。その後のムラサキセンブリの様子見だった。すでに先客のご夫婦のお方がムラサキセンブリをご覧になられていた。なんと、奥様が自分のブログにご訪問されていたのには驚く。この場をお借り致しましてお礼申し上げます。
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このムラサキセンブリはまだ見頃だった。
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ジャンボな株はもう枯れかかっていた。また来年がお楽しみ。
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リンドウはまだ健在だった。
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ウメバチソウも元気に咲いていた。
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紫、白、最後はピンクのヤマラッキョウ。
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今日の締めはなんといっても由布岳でしょう。

《一口メモ》
 今日の山行は素晴らしい天気に感謝。

                                        以上




                        

by tinnan1515 | 2017-10-31 15:30 | 山歩き | Comments(6)

10月の山歩きで嬉しかったこと!

2017年10月30日      月曜日

 10月も余すところあと1日となった。そして、ひと月経過するのが年々早く感じるようになっている様だ。まさに光陰矢の如しである。

 さて、前置きが長くなったが10月の山行回数が9月に比べると4回ほど少ない。やはり台風の影響だろう。さらには里山歩きもめっきり少なくなっていた。

 その様な中で嬉しい出来事はなんと云ってもお初の花を見ることができたことである。エンシュウツリフネとコシオガマの二つの花に会えた時の感動は忘れられない。遡って9月にコフウロを追い求めたことも良き思い出となっている。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】「海」に生きる動物たちです。
1)海豚  2)海豹  3)海象  4)海驢  5)海獺  6)海老  7)海胆  8)海星
9)海月  10)海鞘
 
【解答】
1)いるか  2)あざらし  3)せいうち  4)あしか   5)らっこ  6)えび  7)うに
8)ひとで  9)くらげ  10)ほや
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ホヤ(海鞘、老海鼠)は脊索動物門 尾索動物亜門 ホヤ綱 に属する海産動物の総称。 

《今日の小さな歓び》
 読書の目標冊数がクリアー出来たこと。

                                             以上

by tinnan1515 | 2017-10-30 18:53 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

ちょっぴり ウォーキング!

2017年10月29日      日曜日

 午前中までは雨が降っていたのだが、午後から雨もあがり陽ざしが見られるようになってきた。こうなると体がムズムズしだしてくる。

 図書館から、予約しておいた本が準備できましたとのメールが入っていたことを思い出し、午後から図書館に出掛ける。帰宅後、小一時間ほど自宅周辺でのウォーキング。

 田圃の稲刈りはすでに終わり、そろそろ冬の様相を感じる風景をみながら平坦な道を歩く。山歩きと違って楽ちんと思いつつウォーキングを楽しんだ。

《読書》
 9月12日に予約しておいた佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」が借りられるようになった。
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自分の九十歳までの人生は果たして有り得るのか想像もつかないが、八十歳までは健康体で読書もできる状態を維持したいと思っている。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】数ある動物の中のほんの一部です。
1)狆  2)麝香鹿  3)蝙蝠  4)鵲  5)鵺  6)梟  7)朱鷺  8)蟷螂  9)蛭
10)蝸牛  11)蝦蛄
 
 
【解答】
1)ちん  2)じゃこうじか  3)こうもり  4)かささぎ   5)ぬえ  6)ふくろう  7)とき  8)かまきり 
9)ひる  10)かたつむり  11)しゃこ

《今日の小さな歓び》
 NHKの将棋・囲碁放送を楽しむ。



                                               以上

by tinnan1515 | 2017-10-29 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

自宅のダイモンジソウ一輪開花!

2017年10月28日      土曜日

 天気予報通りの雨。昨日山歩きに出かけていて良かったと思う反面、週末の雨には閉口する。台風接近による大雨が気になるところだが、災害がないことを祈るのみである。

 さて、今日もお花の勉強。ダイモンジソウはこれまで何度も見ているのだが、今回、新たにナメラダイモンジソウがあることを知り得た。その時に自宅のダイモンジソウが蕾であったことを思い出し、その後の変化を見に行くと一輪のみ咲いていた。
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園芸品種のダイモンジソウ。
 さらにダイモンジソウのことを調べているとウチワダイモンジソウがあることも分かった。
ナメラダイモンジソウとウチワダイモンジソウの違いは葉っぱの形状に違いがあるとの事。
■ナメラダイモンジソウの葉は腎円形で長さ5~15センチだが、ウチワダイモンジソウの葉は倒卵形で幅が狭く長さ2~5センチと小さい。
■ナメラダイモンジソウの葉は掌状に5~7中裂するが、ウチワダイモンジソウは掌状に3~7浅裂する。
■ナメラダイモンジソウの葉の基部は心形だが、ウチワダイモンジソウはくさび形か浅い心形。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】大小さまざまな魚たちの名です。
1)鰊  2)鰈  3)鮃  4)鰆  5)鯱  6)河豚  7)鮟鱇  8)泥鰌  9)太刀魚
10)真魚鰹 

 
【解答】
1)にしん  2)かれい  3)ひらめ  4)さわら   5)しゃち  6)ふぐ  7)あんこう  8)どじょう 
9)たちうお  10)まながつお

《今日の小さな歓び》
 日本シリーズ開幕。

                                        以上

by tinnan1515 | 2017-10-28 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

祖母山山行(二兎を追う者は一兎をも得ず)!

 まだ見ぬ花、センダイソウを求めて祖母山山行を計画した。センダイソウは北谷登山口から風穴コースの登山道でに咲いていたとの2012年記録がある。併せて祖母山の紅葉も見たかった。

 前日車中泊した時、夜空を見上げると満天の星。こんなに素晴らしい夜空を見たのは夏木山以来だった。この時、明日は期待できるぞと張り切っていたのだが。
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祖母山直下の梯子場から祖母山山頂を仰ぎ見る。

                           記

【山行日】2017年10月27日  (曇時々晴れ)                                      
【山行先】祖母山(1756.4m)&障子岳(1703m)&親父山(1644m)
【山行者】単独
【行動コース】北谷登山口(6:45)~風穴(7:55)~祖母山(9:15/10:05)~黒金尾根分岐点(11:10/11:05)~ミヤマ公園(11:30)~障子岳(12:00/12:30)~親父山(12:55)~黒岳分岐点(13:20)~北谷登山口(14:50)
【行動時間】8時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
1)北谷登山口から祖母山まで
 センダイソウの植生地は山地の湿った 岩場に見られるとの事。と云うことで風穴までの岩場を注意深く見ながら歩いたのだが、センダイソウの花は見られなかった。
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風穴コースから祖母山を目指す。
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クロクモソウ?
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センダイソウは見当たらず風穴に到着。風穴からは紅葉を楽しむことに。
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透き通った青空を期待していたのだが、物凄い勢いでガスが流れていた。山肌の紅葉が美しいのだがガスで半減。
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ここの景観には満足。
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祖母山に着くもガスの為、眺望は駄目だった。山頂で小一時間ほどガスが取れるのを待つ間、登山者の方が登ってこられる。今日は賑いそうだった。県外の方が多く遠くは群馬県の男性。もう一人の方は広島県福山市の男性の方、昨日は久住山で素晴らしい眺望だったとの事。余り長居もできないので諦めて障子岳に向かう事にした。

2)祖母山から障子岳
 祖母山から障子岳の縦走路にミヤマ公園があり、自分はここから見る祖母山が大好きなので楽しみにしていた。
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祖母山から障子岳に向かう途中での紅葉風景。目に染みるような鮮やかな紅葉に思わず立ち停まる。
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すでに枯れ始めていたが写真で見るとそれなりに紅葉の雰囲気を楽しむことができる。
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山頂から降りると青空が見え始めてきた。なんと皮肉な事だろう。祖母山の真下に梯子があるのが見えた。
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祖母山塊斜面の紅葉。
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天狗岩はガスの中。天狗岩に登ることなく障子岳に向かう。
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尾平分岐点に着く間に2人の男性登山者の方にお会いした。尾平登山口からとの事であった。縦走路の紅葉はすでに終わっていた。
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ミヤマ公園に着くも祖母山はガスの中、楽しみにしていたのでガックリ。直ちに障子岳に向かった。
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縦走路のアップダウンを繰り返しながら障子岳に着く。丁度12時だったので昼食タイム。ここのところ昼食はお握りばかりである。食事中に消防隊員の方々が北谷登山口から登ってこられた。お尋ねするとピストンとの事でなんだか心強くなった。

3)障子岳から親父山、そして北谷登山口
 北谷登山口の到着時刻15時を目標に親父山に向かうも相変わらずガスがかかっていた。このコースの難所はスズタケの急登とガレ場ある。 
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障子岳から親父山に向かう縦走路は自分のお気に入りの一つである。途中に枯れた木が散在している。
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米空軍B-29の墜落の地。戦争の傷跡が奥深い山中にあるとは。親父山までもう一息だ。気合を入れて一歩一歩また一歩。
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親父山到着。親父山には登山口から上り詰めたことが一度もないのでいつの日か四季原から登ってみたい。
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北谷登山口を目指す。まだ体力は大丈夫だが転ばないように。
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気分転換に紅葉も眺めましょう。
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ガスがかかっているため黒岳に登らず北谷登山口へ。ここからしばらくスズタケのトンネルでしかも急登。滑らないようにスズタケを掴みながら降りる。
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スズタケの次はガレバ歩き。ガレバ歩きの距離が結構長いので緊張の連続であった。変化に富んでいるので楽しい一面もあるのだが。
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最後の渡渉地点。丸太橋は助かりますね。この地点を通過すれば登山口までもうひと頑張り。
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ぐるっと一周の山歩き。北谷登山口は目前である。
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ほぼ予定の時間にゴールイン。登山口に着くと天候はかなり回復していた。

《一口メモ》
 センダイソウと祖母山頂から眺望を楽しみしていたのだが願い叶わずだった。しかし、祖母路を歩く気力・体力がまだあるようなので、この事が一番の収穫だったかな。

                                               以上

by tinnan1515 | 2017-10-27 20:22 | 山歩き | Comments(8)

センダイソウについて!

2017年10月26日      木曜日

 数日前、いーさんのブログを訪問すると”3年の恋がやっと実りました。今日は、嬉しい【一期一会】の出会いでした。”との文章に一瞬驚いたが、お花のセンダイソウのことであった。

 そして、今日そよかぜさんの活動日記に訪問するとまたまたセンダイソウがアップされていた。これでセンダイソウの花に一気に火がついてしまった。

 実はセンダイソウの名前もどのような花であるかも全く知らず、この時期に見られる貴重な情報だった。早速にセンダイソウについて調べる。

 大分県のホームページによると。
センダイソウの生育地,個体数とも極めて僅少。渓流辺や水が落下する断崖に生育しているため、出水による流失や人による採取で絶滅の危険性が高い。

 大分県の分布は。
(英彦山・犬ヶ岳山地)、祖母・傾山地との事

 センダイソウとは
センダイソウ<仙台草> ユキノシタ科 ユキノシタ属 山地の湿った 岩場に見られる多年草。高さ50cm程度。葉は長さ15cm程度の円形で、浅く7-11裂 する。秋に開花。

 以上の情報を知り得たので『大分の山・登山記』のブログを訪問し、センダイソウを見ると祖母山北谷登山口から風穴コースで見られていた。この記録は2012年なので今季はどうなのか分らないが、とにかく行動開始しなくてはとの思いで、センダイソウを追い求める事にした。

《園芸》
 昨年植えていたダイモンジソウの花芽が出始めてきた。
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色はピンク系。開花が待ち遠しい。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】まだある植物織り込み語。
1)麦秋  2)杏林  3)梨園  4)雨後の筍  5)快刀乱麻  6)火中の栗
7)白砂青松  8)桃源郷  9)滄々の変 
 
【解答】
1)ばくしゅう  2)きょうりん  3)りえん  4)うごのたけのこ   5)かいとうらんま
6)かちゅうのくり  7)はくさせいしょう  8)とうげんきょう  9)そうそうのへん

《今日の小さな歓び》
 ダイモンジソウの花芽。

                                          以上

by tinnan1515 | 2017-10-26 16:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

のんびりと過ごした一日!

2017年10月25日      水曜日

 余りにも素晴らしい秋空に、昨日の山行は今日にすべきだったと思ったりするも後の祭り。要は自分にとってベストの選択をしたのだから。とは云うものの大半は判断ミスをおかしているのだが。

 さて、今日は流石に里山歩きにと云う思いは一切湧いてこなかった。体と脳が山から遠ざかっているのである。これが数日経過するとまた山虫が騒ぎ始める。実に不思議なものだ。

《読書》
 今月は読書に熱が入らず目標冊数に危険信号点滅だが、あと5日間あるのでなんとか達成させなくては。今日は本返却の為に図書館通い。借りた本は下記の2冊。
1)血脈 下  佐藤愛子 著
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血脈は上・中・下の3巻。しかもページ数が多くやっと下巻まで辿り着いた。

2)土の記 上  高村 薫 著 
 高村薫さんの本は殆ど読んでいないのでとても楽しみである。
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高村 薫(たかむら かおる、1953年2月6日 - )は、日本の作家・小説家。女性。

《自宅の花》
 先日は里山で石蕗の花を見たが、今日は自宅に咲いていた石蕗の花を眺める。ついでに、石蕗を詠んだ俳句を調べた。
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信心の山路膝行石蕗の花     山口誓子

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】いろんな植物にまつわる言葉です。
1)桧舞台  2)小説を上梓した  3)梨の礫  4)微妙な葛藤  5)花柳界  6)牡丹
7)肌にを生じる思い  8)芥子粒のよう  9)金蘭の友  10)一蓮托生  11)蒲柳の質  
【解答】
1)ひのきぶたい  2)じょうし  3)なしのつぶて  4)かっとう   5)かりゅうかい  6)ぼたんゆき
7)あわ  8)けしつぶ  9)きんらんのとも  10)いちれんたくしょう  11)ほりゅう


《今日の小さな歓び》
 知人と山談義。

                                     以上

by tinnan1515 | 2017-10-25 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2017年10月24日 三俣山(大鍋」&小鍋)の紅葉!

 台風が過ぎ去ったので、山行日をいつにするのかと伺っていたら24日が晴れの予報。一日でも早く三俣山の紅葉見たさに山歩きに出掛けた。

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大鍋周辺の紅葉風景。
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小鍋周辺の紅葉風景。
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三俣山北峰の山裾。

                          記

【山行日】2017年10月24日  (曇時々晴れ)                                      
【山行先】三俣山西峰(1678m)&三俣山本峰(1744.7m)&三俣山北峰(1545.9m)&三俣山南峰(1743m)
【山行者】単独
【行動コース】レゾネイトP(6:45)~くたみ分れ(7:15/7:20)~鍋割峠(8:10)~鉾立峠(8:55/9:00)~法華院温泉(9:20/9:30)~スガモリ峠(10:20/10:30)~西峰(11:05)~本峰~北峰~南峰(13:55/14:10)~坊がつる(15:25/15:35)~鉾立峠(16:50)~レゾネイトP(17:50)
【行動時間】11時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出たのは午前4時半。空には星が余り見られなかった。今日は素晴らしい秋空になることを期待していた。今日のコースは長者原からとナビ設定。みちの駅竹田でトイレ休憩しくじゅうの町を通り過ぎたあたりで、急に心変わりし登山口の変更に至った。
 
1)くじゅう一番水から法華院温泉まで
 午前6時45分レゾネイトの駐車場を出発。先ずはくたみ分かれを目指す。谷川のせせらぎや鳥の囀りを聞きながら心地良い自然の中を歩く。外気温が6℃だったので少々厚着をしていたのだが、10分も歩けば体が温もってきた。くたみ分かれで早速に衣服調整。くたみわかれが余りにも変貌しているのに驚く。台風の影響があちこちの登山道を破壊している様だ。
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くたみ分れから次に目指す地点は鍋割峠。このコースは急登はなく淡々と歩くことが出来る。この石像のすぐ先が鍋割峠である。一礼して先へ進む。
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鉾立峠まであと1.2Km。
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鍋割峠に着くと佐渡窪は目前。マンサクの咲く頃に来たことが思い出される。
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なんとなんと佐渡窪が池になっていた。初めて見る光景だった。
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雨天時使用路の登山道を歩くのは初めてだった。
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鉾立峠から白口岳を眺める。空は青空だが雲が多いのが気になる。
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法華院温泉で小休止。ここでひと組のご夫婦と会話。自分と同じコースを歩かれる様だった。

2)法華院温泉から三俣山本峰まで
 法華院温泉でひと休み後、気合を入れて三俣山を目指す。その前に北千里までの登りを頑張らなくては。
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北千里に登りつくとこの岩が目に付く。ゴリラ岩。
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北千里を歩くと何となく嬉しくなる。前方の硫黄山からはもくもくと噴煙が出ていた。すがもり小屋に着くと三俣山を目指す登山者の方が大勢おられた。西峰を見上げると山頂をめざす登山者の方たちが10数名。
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今日最初のピークに立つ、三俣山西峰。
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三俣山西峰から本峰を眺めるも紅葉の山肌ではなかった。
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本峰直前でひと休み。リンドウを愛でる。
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本峰に着くと登山者の方で賑わっていた。やはり、今日の天気を期待しての紅葉観賞ですよね。
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この紅葉風景を眺めるための今日の山歩き。三俣山北峰は紅く染まっていた。
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なかなかの景観に喜びが込み上げて来た。このあとは三俣山北峰の岩峰歩きに向かう。

3)本峰から南峰まで
 本峰から北峰に向かう登山道で四苦八苦しながら大鍋の窪に降りる分岐点で昼食タイム。この時間帯にガスが出始めてきたので丁度良かった。
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本峰から北峰に向かう鞍部で北峰の山肌の紅葉を楽しむ。
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鞍部から山裾の紅葉風景。
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色々な角度から紅葉を楽しみながら北峰に向かう。
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鮮やかな紅葉に満喫する。
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今回は窪に降りてからの紅葉風景は楽しまなかったが山頂から眺めるだけで満足。
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北峰の標識はないのだがこの岩にしっかりと刻み込まれていた。
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小鍋周辺の紅葉風景。
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南峰に向かう前に最後の紅葉を楽しむ。
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南峰に着いた時はすでに14時前。余りにものんびりとしていたので時間が下がっていた。南峰付近で法華院温泉でお会いしたご夫婦と再会する。

4)南峰~坊がつるまで
 下山は往路を戻るか坊がつるに降りるかで迷ったが直登コースで下山することを選択した。
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坊がつるへ、若者は1時間10分との標識。雨が降っている下山路は土が滑りやすく難儀する。木々の枝に掴まりながら慎重に歩いた。
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リンドウの花に癒されながら坊がつるへ。
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”まだあるぞ”の標識あたりから随分と歩きやすくなる。
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南峰の頂きから時間は坊がつるに降り立ちホッとした。でも、時間は15時半、これからまだ道のりは長いのだがと思う。
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坊がつるから南峰の登山口はこの地点辺り。
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大船山を眺めて鉾立峠を目指した。

5)坊がつるから登山口まで
 坊がつるから登山口までの所要時間は2時間半を想定して鉾立峠に向かった。鉾立峠でヘッドランプを準備して佐渡窪に向う。木道が水没している地点に着くと水位がかなり下がっていたので水に浸かりながら木道を歩いた。靴の中は案の定湿ってきたが、雨天時使用路の登山道を歩くよりも幾らかは時間短縮できるだろうとの判断であった。
 鍋割峠からの登山道は殆ど問題なく淡々と歩きくたみ分れを目指した。くたみ分れに着いた時間は17時半。ホッとした。登山口に着いた時は夕暮れ時だった。

《一口メモ》
 久方ぶりのロング山行になってしまったが、三俣山の紅葉を今年も愛でられて嬉しかった。来年も再来年も紅葉を楽しめる健康体でありたい。

                                               以上

by tinnan1515 | 2017-10-24 21:30 | 山歩き | Comments(6)

里山のセンブリは?

2017年10月23日      月曜日

 降り続いていた雨も上がり、午後から少しずつ青空も見られる様になった。こうなると体がそわそわしだす。そうだ、里山のセンブリを見に行こう!。単細胞の自分は全く計画性がないのである。

《里山歩き》
 里山に咲くセンブリが気になっていた。幸いにして午後から晴れ間も覗き始めてきたので里山歩きに出掛ける。 
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山路に入ると石蕗の花が咲いていた。すでに花びらが散り始めていた。
 雨をたっぷりと含んだ山道はぬかるみはなくとても歩きやすかった。歩く事10数分でセンブリが咲く場所に。白い小さな花を見た時には嬉しさが込み上げて来た。今年は例年になく株数が多い様だ。
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センブリ(千振)は、リンドウ科センブリ属の二年草。薬草として利用され、生薬名及び別名は当薬(とうやく)という。
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里山で見られる花はセンブリで終わりかな。ゆっくりと楽しむ事にした。
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センブリの小さい束が軒下に吊されいたり山里の家   鳥海昭子 
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サンキライの実。もっと赤く染まる筈だがこれからでしょう。
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ヒヨドリバナがまだ咲いていた。ヒヨドリバナ(鵯花)はキク科の多年草。
 今日は龍王山から三角台まで歩く事に。久し振りだったので台風の影響が気になっていたのだが。
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山頂周辺で案の定、枯木が倒れていた。今日はリュックに鋸を入れていたのが幸いであった。
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鋸を引いて枯木を切ると、通せんぼが解消できた。
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久し振りの三角台であった。
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里山の紅葉は11月に入ってからだが、ハゼの葉が色付き始めていた。
 今日は心地良い里山歩きで気分スッキリ。明日からの秋晴れが楽しみである。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】これも覚えておきたい野菜・山菜。海藻の名です。
1)芹  2)蕨  3)辣韮  4)浅葱  5)万能葱  6)舞茸  7)茄子
8)慈姑  9)水松  10)布海苔
  
【解答】
1)せり  2)わらび  3)らっきょう  4)あさつき   5)ばんのうねぎ  6)まいたけ  7)なす
8)くわい  9)みる  10)ふのり
●水松 ⇒。ミル科の緑藻。干潮線から水深約30メートルの岩上に生え、高さ20~40センチ。体は丸ひも状で二またに分枝を繰り返し、扇状となる。食用。
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《今日の小さな歓び》
 里山のセンブリ観賞。

                                                以上

by tinnan1515 | 2017-10-23 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

今日のお友はテレビだった!

2017年10月22日    日曜日

 台風の影響で家から一歩も出ない雨の一日となった。こんな日は読書かテレビを見る事しか自分にはないのだが、今日はラッキーな事に日曜日。囲碁・将棋、駅伝と見たい番組ばかりだったが、何といってもパ・リーグCSファイナルステージ第5戦が優先順位1位だった。

 午後からは野球、囲碁、駅伝とチャンネルの切り替えに忙しかったが、やはり最後は野球に釘付け。結果はソフトバンクの圧勝で日本シリーズ進出を決めたので嬉しかった。10月28日からの日本シリーズが楽しみである。
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CS優勝。内川外野手5)が最優秀選手に選ばれた。

 夜は衆院選開票速報が気になるので、今日は終日テレビに釘付けとなる。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】木を知らなくてもせめて名をしっておきたい。
1)茗荷  2)糸瓜  3)牛蒡  4)山葵  5)蕗の薹  6)豌豆  7)自然薯
8)馬鈴薯  9)大蒜  10)菠薐草  11)壬生菜  12)聖護院大根  13)若布

【解答】
1)みょうが  2)へちま  3)ごぼう  4)わさび   5)ふきのとう  6)えんどう  7)じねんじょ
8)ばれいしょ  9)にんにく  10)ほうれんそう  11)みぶな  12)しょうごいんだいこん  13)わかめ
                 山里や雪の中より蕗のとう 正岡子規

《今日の小さな歓び》
 ソフトバンク、CSを突破し日本シリーズ進出。

                                          以上

by tinnan1515 | 2017-10-22 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)