カテゴリ:山歩き( 603 )


今年も鋸山のチャボツメレンゲを楽しむ!

 9月中旬になると見たくなる花はチャボツメレンゲ(矮鶏爪蓮華)。この花に出会ってから数年経つが今年も血が騒ぎだしてきたので、天気と相談しながら今日鋸山に登る事にした。

 今年もチャボツメレンゲに会えて嬉しいの一言。毎年同じ事を繰り返しているのだが、それが生きている証しだと思っている。
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                               記
【山行日】2018年9月22日  (曇のち晴)                                         
【山行先】鋸山(542m):杵築市        
【山行者】単独 
【行動コース】熊野磨崖P(8:05)~登山口分岐点(8:50)~八方岳(10:50/10:15)~大観峰(10:25/10:35)~囲観音~熊野磨崖P(11:55)
【行動時間】3時間50分(休憩時間含む)
【行動記録】
 鋸山登山口までもう少しの地点まで来るとなんと通行禁止になっていた。さてどうしたものかと一瞬考えたが熊野磨崖仏コースから登る事にした。
 駐車場に一番乗り。登山準備中に受付の方が見えられた。拝観料を支払いスタート開始。
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 先ずはこの急な石段登りから。滑らないように慎重に登る。
       鬼が積みし石段を 登らば現われむ 岩に刻まれし 大いなる仏よ
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 熊野磨崖仏の説明。
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 大日如来。高さ6.8m。 
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不動明王像。高さ約8m。
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 ここ数日の雨でイワヒバが生き生きしていた。残念なのは曇り空、青空であるともう少し盛り上がるのだが。
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 駐車場登山口への分岐点。熊野磨崖仏からここまで登りがいのあるコースだった。
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 無名岩に着く。岩峰歩きは楽しいのだが結構疲れる。次は目的の花であるが咲いているかなぁ。
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 今年もチャボツメレンゲを見ることが出来てまんぞく、まんぞく。チャボツメレンゲ(矮鶏爪蓮華)はベンケイソウ科チャボツメレンゲ属
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 山地の岩の上に生え、乾燥から身を守るために肉厚の体になっている。チャボと名がつくように小さな小さな花をたくさん付けます。
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 八方岳で一休み。まだまだ雲に覆われ青空が見えない。もうここで下山しょうかと思ったのだが、大観峰に向かう事にした。
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 八方岳から真向かいの大観峰を眺めてあとひと頑張り。
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 大観峰まで足を延ばして良かった。このあと熊本県荒尾市から男性とお会いすることができたのである。
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 下山コースは雫石があるコースを歩く事に。
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 途中から囲観音コースに向かう。
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 囲観音。
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 囲観音から無名岩に向かい熊野磨崖仏を目指した。途中で荒尾市のお方とお会いし熊野磨崖仏まで同行する。
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《一口メモ》
 鋸山に登るのは6月のイワギリソウと今回のチャボツメレンゲで最低年2回は登っている。自分のお気にいるの山でもある。

                                               以上

by tinnan1515 | 2018-09-22 19:00 | 山歩き | Comments(0)

東山いこいの森花散策(キバナアキギリ&レイジンソウ)!

 先日、倉木山で見たレイジンソウはやゃ物足りなさを感じていた。と言うことで再度レイジンソウにチャレンジ。そして、キバナアキギリへの思いが強くなっていたので、東山いこいの森へ花散策に出掛けた。
 今季お初のキバナアキギリに会えて喜びがこみ上げてきた。今日もお花のパワーを頂き自然の恵みに感謝です。
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                                記
【山行日】2018年9月18日  (曇のち晴)                                         
【山行先】青梅台(896.3m):別府市        
【山行者】単独 
【行動コース】由布岳正面登山口P(10:50)~カラマツ散策路~青梅台(11:15)~自然観察路~由布岳正面登山口P(13:15)
【行動時間】2時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 由布岳正面登山口の駐車場はほぼ満車。自分は東山いこいの森への花散策である。案内図を確認してからスタート。
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 今回はカラマツ散策路から林間広場に向かうコースを歩く事に。
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 由布陰桜があることをすっかり忘れていた。来年は由布陰桜を見たいと思うがどうなる事やら?
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 今日最初の花はフシグロセンノウ。色が鮮やかなので目立ちます。フシグロセンノウ(節黒仙翁)は、ナデシコ科センノウ属の多年草。
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 キバナアキギリはどこに咲いているのかと、左右確認しながら歩いているとレイジンソウを見っけ。見事な株だった。
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 ツル状の植物で花の色は淡黄色。初めて見る花だった。名前は?ノササゲ(野大角豆)でした。マメ科のつる性多年草。キツネササゲともいう。
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 今日一番見たかったキバナアキギリに会えて嬉しいの一言。
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 キバナアキギリは、シソ科アキギリ属に分類される多年生、草本の植物。別名はコトジソウ。
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 うす紫色の小さな花。名前は分らなかった。
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 ヤマホトトギスは所々に咲いていた。
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 モリアザミ?
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 今日のピークは青梅台896.3m。
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 見事な木通の実。
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 予想通りタンナトリカブトが咲いていた。
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 やゃ濃い目のタンナトリカブト。
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 タンナトリカブトに目を奪われついついパチリ。
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 タンナトリカブトを大いに楽しむ事ができた。
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 オタカラコウが咲いていた。
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 花を愛でた後は自然歩道へ。
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 自然林観察路から駐車場に向かう。このコースはレイジンソウが楽しめる筈だ。
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 早速にレイジンソウとご対面。
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 イイネ。
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 今日はレイジンソウにも大いに満足。ありがとう。
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 花散策を満喫し駐車場に着く。由布岳に登るのは紅葉の時期かなぁ?
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《一口メモ》
 花を楽しむ事が出来、充実感を感じる一日となった。

                                              以上

by tinnan1515 | 2018-09-18 19:45 | 山歩き | Comments(4)

里山歩きでツルリンドウに出会った!

2018年9月17日   月曜日(晴)

《里山歩き》
 先日、倉木山に登った時、痛めていた左足の小指が痛みまだ完治していなかったので、近場の里山歩きで様子を見ることにした。
 今日の里山は白石山、午前11時田中公民館をスタート。天気も上々で青空が広がり里山の雰囲気を醸し出していた。
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 履きなれた靴は今修理に出しているので、家内の登山靴で歩く事に。やゃ違和感があるもののさしたる問題は無さそうと思いながら山路に入ると、白い花がちらっと目にとまった。ツルリンドウの花が咲いているのにはビックリ。
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 ツルリンドウに会えたので落ち込み状態の気分も晴れやか。そして次の花はシュウメイギク。この花はまだ蕾だった。
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 里山の山道は蜘蛛の巣だらけ。左足の小指に時々痛みが走るものの歩くのにはさしたる問題はなかった。
そのかわりゆっくり歩きを心掛けた。ミヤマウズラのある場所に着いたので花が咲いていないかと探すも全くその気配はなかった。そして、今期は株数も極端に少なくなっていた。
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 12時30分、白石山に着く。海を眺めながらのんびりと昼食タイム。自宅に連絡事項を伝える為に電話をすると、今日は敬老の日なので区から紅白の饅頭を頂いたとの事。敬老の日を祝ってもらえる歳になっているのだが実感が湧いてこない。まだまだ自分は若いと思っているのだが(笑)
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 海の眺望はやゃ期待外れだったが、山歩きが出来たことに喜びを感じながら下山する。
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 心配していた足の痛みはさほど問題なく歩くことが出来た。これからも余り無理をしないように完治を目指したい。

《ことわざ慣用句の学習》
●鴛鴦の契り  
●煙霞の痼疾
●遠交近攻 
●燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
●遠水近火を救わず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
127)本当に愛の生活、美の生活に入り切れたものには死は無限のものに同化するよろこびを感じるものと思います。
*武者小路実篤『第三の隠者の運命」(大正十~十一年)     

128)生ルルヨリ、念々ニ死ス。
*無住『沙石集」(弘安六年・1283)       
●人は生れたその瞬間から、生の刹那刹那に死に向かっているのである、の意。

129)生アル者必滅ス。会者ハ定テハナルル。南浮は本ヨリ老少不定ノ国ナリ。
*無住『沙石集」(弘安六年・1283)   
●生ある者は必ず死滅する。会う者は必ず離れなければならない。人間世界は、本来、。老少の死去する順序が定まっていない所である。「南浮」は、南闇浮州の略。はじめは印度の地を指したが、後には人間世界を言う。
    
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
3、まぎわらしい同音異義語・同訓異義語 
●チェックテスト1  次の□□にあてはまる語を (  ) の中から選びなさい。 
1)政府の責任を□□する。 (追求・追及)  2)顧客の□□を買おうと必死になる (歓心・関心 )
3)やっと仕事から□□された。 (解放・開放)  4)衆人□□の中で事件が起きた。 (監視・環視)
5)送別会の会費を□□する。 (徴集・徴収)  6)取引先の信用度を□□する。 (紹介・照会)
7)□□を傾けて仕事をする。 (精魂・精根)  8)自分の過去を (清算・精算) する。
9)航路の安全を□□する。 (保証・保障)  10)□□の力のある人は魅力的だ。 (包容・抱擁)

【解答】
1)追及  2)歓心  3)解放  4)環視  5)徴収  6)照会  7)精魂
8)清算  9)保障  10)包容  

《今日の小さな歓び》
 ツルリンドウを見たこと。

                                           以上

by tinnan1515 | 2018-09-17 19:05 | 山歩き | Comments(0)

白水の滝(タカネハンショウヅル&アケボノシュスラン)!

2018年9月16日   (晴)

1、白水の滝
 タカネハンショウヅルやアケボノシュスランを見たくて白水の滝に出掛ける。白水の滝(しらみずのたき)は、大分県竹田市荻町陽目から熊本県阿蘇郡高森町にわたる場所にある滝である。
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 白水の滝まで300mの地点。花が咲いていないか右左を確認しながらゆっくり歩きで白水の滝に向かった。
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 白水の滝は大分県と熊本県の県境の大野川の源流にある高さ約38mの滝。
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 さて、今日期待していたタカネハンショウヅル(高嶺半鐘蔓)はまだ蕾であった。う~ん残念!タカネハンショウヅルは(キンポウゲ科)・落葉性のつる植物。
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 一方、アケボノシュスランはと言うとひと株のみでこれまた蕾であった。アケボノシュスラン(曙繻子蘭 )は、ラン科シュスラン属の多年草
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 その他の花は、先ずナガミノツルケマン(長実の蔓華鬘)。ナガミノツルケマンはキケマン属の一年草または二年草。別名、ナガミノツルキケマン(長実の蔓黄華鬘)
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 ミゾソバの白花を見るのは初めて。
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 こちらは良く見るミゾソバのピンク。
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 ヤブヅルアズキはあちこちに咲いていた。
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 ゲンノショウコの群生地。ゲンノショウコ(現の証拠)は、フウロソウ科フウロソウ属の多年草。
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 ゲンノショウコの花はとても鮮やか。
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 こちらはゲンノショウコの白花。
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 ゲンノショウコの白花には魅力を感じる。
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冬の花蕨の新芽が出始めていた。冬のハナワラビ(フユノハナワラビ). 分類 :ハナヤスリ科・多年草 。秋に花のような胞子部分が成長し、真冬に黄金色に熟する。
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  七ツ森古墳周辺に咲く彼岸花( 20万本)が有名であるが、今日はここの彼岸花で満足。
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                     秋風に枝も葉もなし曼珠沙花    正岡子規



2)円型分水
 白水の滝で花散策後は円型分水を見に行く事にした。円型分水の歴史。
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 2006年に二階堂焼酎のCMに使われ有名になった音無井路円型分水。
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3)白水ダム
 2006年に二階堂焼酎のCMに使われ有名になった白水ダム
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 今日は山歩きはなく観光が主体となる。その理由は午後からNHK囲碁を観戦したい為であった。花観賞と囲碁観戦で良き一日となった。

                                         以上

by tinnan1515 | 2018-09-16 18:00 | 山歩き | Comments(4)

倉木山で一輪のレイジンソウに出会う!

 天気は良くないのだがレイジンソウ見たさに倉木山に登る事にした。お花散策で遠出するのは9月6日以来である。
 倉木山直登コースでやっと出会ったレイジンソウ。簡単に見つかると思っていたのだが株数が少なかった。
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                            記
【山行日】2018年9月15日  (曇のち雨)                                         
【山行先】倉木山(1.160m):由布市        
【山行者】単独 
【行動コース】登山口P(9:05)~倉木山(10:10/10:25)~登山口P(11:45)
【行動時間】2時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
 倉木山に向かう前に東山いこいの森で花散策と思っていたのだが、由布岳正面登山口の駐車場は満車状態であった。と言うことで倉木山駐車場に。準備を済ませ午前9時5分スタート。今にも雨が降りそうな状況だった。
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 薄の奥に見える倉木山の山容はまだ見えていた。今日の目的の花はレイジンソウ。咲いていることを期待しながら山頂に向かう。
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 直登コースか山腹コースかと少し迷ったが、先日の里山歩きの時に不注意で左足の小指を痛めていたので山腹コースを歩く事にした。すると早くもレイジンソウの蕾を見ることができた。これは期待出来そうだと張り切っていたのだが?
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 レイジンソウが咲いていないかとキョロキョロするが見当たらず、この小さな花に出会った。
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 登りになると時々足の小指が痛み出す。森の中は暗くやゃ湿りがちな気分で歩いているとホトトギスがまだ咲いていた。ホトトギスと言えばキバナノホトトギスやキバナノツキヌホトトギスの事が思い出された。
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 あまり盛り上がらない内に倉木山に着く。眺望はと言うと由布岳はすっぽりとガスの中だった。小休憩後下山開始。
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 その前に城ヶ岳を見ると今にも雨が落ちてきそうな雰囲気を醸し出していた。 
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 花がないと淋しいのでシギンカラマツをパチリ。
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 目的の花を探しに直登コースを登ることに。過去、このコースでタンナトリカブトとレイジンソウを見ていたから期待していた。
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 やっと一輪のレイジンソウに出会うことが出来ホットした。レイジンソウ(伶人草)は、キンポウゲ科トリカブト属の多年草。
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《雨乞牧場山麓》
 一輪のみのレイジンソウであったが嬉しい出会いに気分も上向き状態。東山いこいの森に行く前に花散策することにした。
 さて、どんな花に出会えるかと思っていたところメハジキを見ることができた。今季お初である。
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 メハジキ(目弾)。メハジキ(目弾)は7~9月に咲くシソ科の花。道端や荒れ地に生息する越年草。
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 由布岳の山頂はガスにすっぽりと覆われていた。青空であると萩の花と由布岳が素晴らしいだろうなぁと思うのみ。
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 ツルボの花はとても可愛らしい。
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ツルボ(蔓穂)。ツルボ はキジカクシ科の草本。地下に球根があり、秋の初めにピンク色の花を密生した細長い穂を出す。
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 雨乞牧場山麓で花を楽しみ、次の目的地東山いこいの森でキバナアキギリを探そうと思っていたところ、雨が降り出してきた。雨の中での花散策を諦め、大分の山渓に行く事にした。

                                               以上

by tinnan1515 | 2018-09-15 19:10 | 山歩き | Comments(0)

霊山山麓にスズムシバナの群生!

 午前4時過ぎに目が覚めたのでラジオをつけると、北海道で地震があり震度6強と放送されていた。このニュースにはビックリ。台風が過ぎ去ったかと思えば、今度は地震と言うことで日本列島は災難続きである。

 さて、今朝起きると体調がすこぶる快調だったので山歩きに出掛けることにした。近場の山でしかもお花も楽しめる山は? そうだスズムシバナが見られる霊山があるではないか。と言うことで急に山歩きを計画した。
 今季スズムシバナは一度見ていたがなんとなく物足りなさを感じていた。でも、今日のスズムシバナを見て大満足である。
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                                記
【山行日】2018年9月6日  (晴のち曇)                                         
【山行先】霊山(610m):大分市        
【山行者】単独 
【行動コース】正面登山口P(10:50)~霊山(11:35)~三角点地点~第2展望台(11:45/12:15)~南登山口(12:45)~車道歩き~正面登山口P(13:20)
【行動時間】2時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日の霊山へのコースは正面登山口から南登山口に降りる周回コース。したがって出発地は霊山寺からとした。
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 大分県霊山自然環境保全地域の説明。この地域には大分県に特有のオオイタサンショウウオが生息しているとの事。
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 ここには種田山頭火の句碑があります。
            「しぐるるやしぐるる山へ歩み入る」
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 ワルナスビ(悪茄子)はナス科の多年草。ワルナスビという名前通りほめられたところのない厄介な外来種です。茎や葉には鋭い棘があり、実には毒がある。さらにこの上なく強い繁殖力。見かけたら要注意!
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 この地点が登山口でここから山路歩きとなる。
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 登山口から5合目まで歩いてきたが、この間一気に汗が噴き出してくる。また、虫にはまとわりつかれし散々だった。
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 9合目に到着。この地点が南登山口への分岐点。山頂まではひと歩きである。
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霊山(大分百山)に到着。
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霊山の三角点はここに。地図上の山頂596m。
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 第2展望台に着き昼食タイム。その前に展望台からの眺望は。
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 大分市の市街地を眺めるも今日の光景は霞んでいた為、心が弾む事はなかった。
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 昨日登った由布岳もご覧の通り。このあとツクツクボウシの鳴声を聴きながらお握りを食べる。
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 山頂にはホソバシュロソウが咲いていた。そして、この花も。
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 ヒオウギは植栽の様な?この後南登山口に向かった。
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 霊山山頂周辺に咲いていたサイヨウシャジン(細葉沙参)。キキョウ科の多年草。
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 南登山口に向かう。
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 このコースは数回歩いているので、馬頭観音菩薩があったことを思い出した。
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 見事なヤブランであった。ヤブラン(藪蘭)は、キジカクシ科ヤブラン属に属する多年草。
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 霊山南登山口に降りつく。ここから車道歩きとなる。
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 霊山寺まで2㎞。今日の目的の花はどこに咲いているのか楽しみであった。
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 霊山寺まで1㎞地点まで歩いてきたがスズムシバナはなかった。以前一度だけ見ていたのだが場所を失念していた。
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 少々不安を抱えながら歩いていると紫の花が目に付いた。良く見るとそこはスズムシバナの群生地だった。スズムシバナの群生を見るのは初めてだったのでもう大感激。
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 スズムシバナ(鈴虫花)はキツネノマゴ科の花。
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 たっっぷりとスズムシバナを楽しみ心浮き浮きで登山口に向かった。
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 霊山のスズムシバナを見たくて急遽計画した2時間半の山歩きは充実したものになった。登山口にゴールイン。
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《一口メモ》
 楽ちんの山歩きも楽しい。 

                                         以上

by tinnan1515 | 2018-09-06 19:45 | 山歩き | Comments(0)

由布岳でタンナトリカブトを愛でる!

 今週の天気予報を見ると9月5日が晴マーク。7日以降は雨マークになっていたので、今日山歩きに行く事にした。花とセットで山行先を検討した結果、由布岳に咲くタンナトリカブトに決めた。昨年は9月10日に由布岳でタンナトリカブトを見ていたので少々不安ではあったが今年は?
 今季お初のタンナトリカブトを愛でる事が出来てひとりほくそ笑む。
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                              記
【山行日】2018年9月5日  (晴)                                         
【山行先】由布岳お鉢巡り          
【山行者】単独 
【行動コース】正面登山口P(6:00)~合野越(6:45/6:50))~マタエ(8:05/8:15)~由布岳西峰(8:35/8:50)~由布岳東峰(10:15/10:30)~正面登山口P(12:25)
【行動時間】6時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
 前日までは朝駆けを視野に入れていたのだが、読みかけの本が面白くて午後10時過ぎまで読書に熱中。今朝午前3時に目が覚めた時点で朝駆けは諦めた。
 早朝の涼しい時間帯に登りたく、登山口を午前6時に出発。風が吹いていてとても涼しかったが、由布岳山頂付近はガスが流れていた。 
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 山行時はラジオを聞きながら歩くのだが、ラジオを持参するのを忘れていた。その分集中して歩ける利点もあるのだがなんとなく淋しかった。でも、タマゴタケに会えてテンションが上がる。由布岳でタマゴダケを見たのは初めての様な気がする。
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 合野越からマタエを目指して黙々歩く。途中で下山している方から山頂は風が強いと教えて頂く。マタエに着くと風が強かったが寒さは感じなかった。今回はお鉢めぐりコースを歩くためマタエからヘルメット着用で西峰を目指す。
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 山頂の気温は15℃、風もあり心地良かった。秋の気配を感じながらコーヒータイム。そして展望を楽しむ。
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 由布盆地の田圃の稲は黄色に色付いてもう間もなく稲刈りが行われることだろう。
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 くじゅう連山は見えるのだが、祖母・傾山は微かに見える程度。でも素晴らしい青空であった。
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 次に目指すは由布岳東峰。途中で花散策、タンナトリカブトが咲いていますように。
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 オタカラコウの近くにタンナトリカブトがある筈だが。キョロキョロ!
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 今日の主役のタンナトリカブトに会え興奮気味。欲を言えば蕾の物が開花していたら100点満点なのだが。
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 タンナトリカブト(耽羅鳥兜)、キンポウゲ科トリカブト属 多年草。雄しべに毛がなく,花柄には屈毛が生える。全体に毒性があり,特に地下部は強い。 トリカブトの成分は毒性の高いアコニチン類である。また,微量強心成分ハイゼナミンを含む。
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 お鉢めぐりの難所である岩峰歩きでへとへとになりながらやっとの思いで東登山口分岐点に辿り着く。
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 由布岳東峰が目前に見えるのだが足が進まない。とにかく一歩一歩前進あるのみ。
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 シオガマギク(塩竃菊)を見ながら一休み。
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 やっとの思いで由布岳東峰に到着でほっとする。
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 山頂から鶴見山系を眺望する。鶴見岳には久しく登っていないなぁ。さあ、気合を入れなおして下山開始。
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 山頂からマタエ間に咲いていたホクチアザミ。そして、この花も。
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 ホタルブクロがまだ咲いているとは。
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 登り時には気が付かなかったタンナトリカブトの蕾。
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 もう間もなく開花することでしょう。多くの登山者の方に見てもらえるよ。
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 コウゾリナ(髪剃菜)はキク科コウゾリナ属 (越年草) 。
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 花ではありませんが花の種です。
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 この実はアケビ?
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 由布岳山行時にはいつものようにこの地点から由布岳を眺める。今日は素晴らしい秋晴れであった。
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《一口メモ》
 今季お初のタンナトリカブトを見ることが出来たので気分晴れやか。

                                             以上

by tinnan1515 | 2018-09-05 19:00 | 山歩き | Comments(2)

俵山萌の里&阿蘇野草園で花散策!

2018年9月2日     晴れ

 俵山にここ数年ヒメノボタン観賞に出掛けているのだが、今年はどうも意気があがらずどうしたものかと考えていたところ、”信ちゃんの美夜古たより”にダイサギソウがアップされていた。

 こうなると一気にテンションがあがり、9月3日に計画を立てる。ところがこの日は家内との約束で買い物に行く日だったことをすっかり忘れていた。と言うことで急遽今日花散策に出掛ける事にした。

《俵山萌の里》
 今回の目的の花はヒメノボタンとダイサギソウ。ダイサギソウはまだ見ぬ花であったのでとても楽しみにしていた。自宅を出たのが午前8時10分、萌の里に着いたのは午前10時半過ぎだった。
 先ずは花より団子と言うことで”いきなり団子”を買いに行く。1ヶ100円。ほかほかだったので花散策前に1個食べてしまった。
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 萌の里から歩き始めると早速にヒメノボタンと出会う。今年もヒメノボタンを見ることが出来たのでニッコリ。
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 ヒメノボタンはノボタン科の低木状多年草。
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 ヒメノボタンを楽しみながらダイサギソウを探すも見当たらない。
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 暑い日差しに頭を照らされながらキョロキョロ。この花はコウゾリナ(髪剃菜)?
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 この登山道でササバランを初めて見たことを思い出しながら萌の里を振り返る。女郎花。
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 この花はホソバヒメトラノオ?
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 今回もマツムシソウを愛でる事ができた。今日は俵山に登ることなく途中で引き返す。
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 今日、時分が歩いたコースではダイサギソウを見付けることが出来なかったが、ご褒美にタヌキマメを見ることが出来たので満足。ここ数年タヌキマメを求めていたのがやっと実現できた。
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《俵山峠展望所》
 帰路、阿蘇野草園に行く前にに向かった。一つには俵山登山口を確認しておきたかったこともあるのだが。俵山峠展望所は初めて。俵山峠園地展望図。
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 雄大な景観に圧倒される。心が癒されますね。
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 阿蘇南外輪山縦走ルート図。俵山峠登山口から高森峠登山口までの距離30.4㎞。所用時間16時間。
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《阿蘇野草園》
 阿蘇野草園は今回で2回目。この時期に咲く花が楽しみであった。最初に見た花は先日見たばかりのナンバンハコベ。
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 フシグロセンノウは色が鮮やかなので目立ちますね。
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 今季初めて見るツリフネソウ。ハガクレツリフネやキツルフネも見頃だった。                   
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 シデシャジンは終盤の様子。シデシャジン(四手沙参)はキキョウ科シデシャジン属の多年草。
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 ハグロソウも見ることが出来たよ!
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 タチフウロは初めてかなぁ?
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 ヤマジノホトトギスも咲いていた。
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 白のゲンノショウコも見ることが出来ラッキー。
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 野草園で花観察を終えて駐車場に戻っている時、観察に訪れられたお方にシデシャジンの事を尋ねれたのでご案内する。ついでにナンバンハコベが咲いていることをお話しすると、会話が弾み萌の里のダイサギソウの話になり、ダイサギソウがある場所を教えて頂いた。近くであれば再度探索したいところだが、時間も下がり、雨もぽつぽつと落ち始めてきたので帰路に着く事にした。

                                                以上

by tinnan1515 | 2018-09-02 21:10 | 山歩き | Comments(2)

ナンバンハコベを見たくて&扇ヶ鼻山行!

 ナンバンハコベを見たくてうずうずしていたのだが、やっとその機会が訪れた。ナンバンハコベは昨年初めて見た花なので今年も是非見たいと思っていた。ナンバンハコベは山に登らなくても見られる所にあるのだが、やはり山歩きもしたいので扇ヶ鼻に登る事にした。

 昨年に続き今回で2回目のナンバンハコベを見ることが出来た。ナンバンハコベ(南蛮繁縷)は、ナデシコ科ナンバンハコベ属の多年草。別名、ツルセンノウとよばれる。
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 花は既に終盤であったが、今日の目的が叶い嬉しかった。
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                  記
1)扇ヶ鼻山行
【山行日】2018年8月30日  (曇り時々雨)                                        
【山行先】扇ヶ鼻(1698m):大分県竹田市久住          
【山行者】単独 
【行動コース】阿蘇ユネスコジオパークP(7:20)~瀬の本登山口~岩井川岳分岐点(9:05/9:10)~扇ヶ鼻(9:45/10:15)~阿蘇ユネスコジオパークP(11:40)
【行動時間】4時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 前日は大船山か扇ヶ鼻かで随分と迷ったのだが、体力の事を考えて扇ヶ鼻に。登山口は瀬の本からで車は阿蘇ユネスコジオパークに停める。スタート時点はガスであった。
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登山口で登山届を記帳し扇ヶ鼻を目指す。登山届のケースの中に”火山への登山しおり”のパンフレットが置いてあったので1枚頂いた。
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?色が鮮やかであったので立ち止まる。
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 幽玄の樹林地帯を歩く。日差しがないので差ほど暑さは感じないものの、背中は汗まみれだった。
 
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 後日、この花の名前が判明。ヒメシロネという花だった。
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 ヒメシロネ(姫白根)は、シソ科シロネ属の多年草。
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 岩井川岳から眺望を楽しもうと思っていたのだが扇ヶ鼻に向かう。
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 山歩きはやはり青空が一番、あまり気勢が上がらず歩いているとホクチアザミに出会う。花に会うとテンションが上がるのだが。
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 やゃ寂しさを感じる山中で黄色の花に会うと心も弾む。アキノキリンソウ(秋の麒麟草)はキク科アキノキリンソウ属の多年草である。
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 マツムシソウの色合いには魅かれる。
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 扇ヶ鼻山頂に着くも周りは何も見えない。テンションも上がらず休憩して下山開始。
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 下山は黙々と歩く、登山口近くから雨が落ちだしてきた。登山届の近くに咲いていたハガクレツリフネ。天候に恵まれなかったが山歩きはやはり楽しい。また登りたくなった。
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2)ナンバンハコベを求めて
 瀬の本からナンバンハコベを求めて移動する。開花しているか興味津々だった。昨年見た場所の記憶が曖昧であったが2箇所目でナンバンハコベが咲く場所に辿り着いた。
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花の容姿に特徴があり面白い。
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 花落下後の姿。
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 ナンバンハコベの近くに咲いていたハガクレツリフネ。
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3)清滝
 ナンバンハコベを見た後、清滝に向かった。この時期に咲く花が楽しみ。滝の近くに佇むとやはり涼しい。
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 この花はヌマダイコン。ヌマダイコン はキク科の草本。
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 コフウロ(小風露)に会えるとは。想定外の嬉しさだった。
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                                                以上

by tinnan1515 | 2018-08-30 20:30 | 山歩き | Comments(2)

佐賀関半島の樅の木山に登る!

 今日は地区の学童通学路の清掃が午前7時から8時まで。午後からはNHK囲碁観戦のスケジュール。でも、山歩きに行きたくて計画したのが午前中で自宅に戻れる山。里山ではなく大分市佐賀関にある樅の木山を選択した。

 樅の木山は、佐賀関半島に伸びる樅の木山脈の最高峰で、標高4844mの1番高い山で別名”海部富士”と呼ばれている山。
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                     記
【山行日】2018年8月26日  (晴)                                         
【山行先】樅の木山(484m):大分市佐賀関          
【山行者】単独 
【行動コース】佐志生登山口(9:05)~樅の木山(9:55/10:05)~佐志生登山口(10:45)
【行動時間】1時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅から佐志生登山口に向かっていると、前回通った時より林道が荒れていた。慎重に運転しながら登山口に着き、準備をしていると虻が飛んできた。これは要注意だ。
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 蜘蛛のエバや虻に注意しながら山路に入ると蒸し暑い事。風があれば涼しいのだが山中では涼風が期待できない。やっとたどり着いた佐志生側の展望台。海から吹いてくる風にホット一息、やはり山はいいなぁ!臼杵湾に浮かぶ津久見島。彼方に見える高い山は津久見の彦岳。さあ、山頂を目指そう。
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 自然林地帯を心地よく歩いていくと木佐上登山道との出会地点に辿り着く。ここから山頂までひと頑張り。
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 樅の木山に登るのは3月以来。しかも夏場の樅の木山は初めてであった。
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 樅の木山の名物は大分方言の標識。もうすぐよ~。
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 やおなかった~。
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 樅の木山。心地よい海からの風を浴びながら一休み。山頂から眺望を楽しむ。
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 先ずは佐賀関の煙突。ハッキリ見えたが四国の佐田岬半島は見えなかった。
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 臼杵方面の眺望は青い海と青い空、素晴らしい眺めである。
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 佐賀関半島最高峰別名”海部富士”を見て下山開始。
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 下山時、登山口近くでキンミズヒキの花を楽しむ。一時間半余りの山歩きではあったが気分晴れやかになれた。
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 午前中は地区の清掃活動と山歩きであっという間に過ぎた。午後は囲碁を楽しみ有意義な一日を終えることが出来た。

                                            以上

by tinnan1515 | 2018-08-26 19:05 | 山歩き | Comments(0)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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