カテゴリ:山歩き( 655 )

佐渡窪のマンサク&籾山神社のユキワリイチゲ!

2019年2月20日   火曜日

 2月12日に由布岳に登って以来、1週間も遠出の山歩きから遠ざかっていた。という事で今日は張り切って山歩きに出掛ける事にした。さて、山行先はどこにするかで随分と迷ったのだが涌蓋山に登る事にした。ところが八丁原・登山口に着くと物凄いガスで涌蓋山を諦めて、気になっていた佐渡窪のマンサクを見に行く事にした。
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佐渡窪に向かう途中で今年初めてのマンサクの花を見る事が出来きた。
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籾山神社のユキワリイチゲが咲き始めていた。

                        記   

【山行日】2019年2月20日  (晴)                                         
【山行先】佐渡窪
【山行者】単独 
【行動コース】くじゅうレゾネイトP(8:35)~くたみ分れ~鍋割峠~佐渡窪(10:40/11:25)~鍋割峠~くたみ分れ~くじゅうレゾネイトP(12:55)
【行動時間】4時間20分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 自宅を出たのは午前5時半。中九州自動車道を走っているとスーパームーンを見る事ができた。今日は天気がよさそうだと思いながらルンルンな気持ちで目的地に向かう。道の駅たけだでトイレ休憩し瀬の本高原を目指していると物凄いガスが出ていた。50m先は視界ゼロの状態である。この時点で佐渡窪に変更すれば良かったのだが、とりあえず八丁原・登山口に向かう。午前7時過ぎに登山口に着くとまだガスがあった。30分程待機する心の余裕もなく佐渡窪に変更する事にした。
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2月2日以来、くじゅう1番水から佐渡窪を目指す。いつの間にか素晴らしい青空に変身していた。
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キツネノカミソリの葉が出始めていた。くたみ分れの4000本の山桜はまだまだ先の話。佐渡窪のマンサクはまだ早いだろうなと思いながら歩いていると黄色の花が咲いている。あっ!マンサクだ!!
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青空とマンサクの黄色が映えていた。マンサクの木が背が高く、目の高さで観賞できれば最高なのだがこればかりは仕方ない。
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マンサクの花びらのクルリンパーは確認できなかった。
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ほぼ満開?
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望遠レンズで撮るもこれが精一杯。
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まんぞく、まんぞく。この後佐渡窪に向かう。鍋割峠にもマンサクが咲くのだがここはまだ早かった。
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毎年楽しみにしている佐渡窪のマンサクはまだ蕾。でも黄色の花芽に成長していた。佐渡窪にマンサクが咲いていないかとウロチョロしていると山裾に黄色いものが見えたので側に行くとマンサクが咲き始めていた。
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クルリンパーの花びらを見る事が出来た。
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ほぼ満開。
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白口岳を背景にパチリ。
 今日の山歩きは佐渡窪までで引き返す。12時55分、くじゅうレゾネイトPに着く。この後籾山神社に向かった。

《籾山神社》
 今回の目的はユキワリイチゲの開花状況観察であった。まだ早いのではないかと思っていたが。
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蕾が出ていたので一輪でも咲いていないかと探すと2輪の咲き始めを見る事ができた、ラッキー。
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ユキワリイチゲ。 和名. 雪割一華. 属科. キンポウゲ科 イチリンソウ属.。
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福寿草は見頃であった。
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イイネ。
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福寿草はもう大満足。

《一口メモ》
 今日はマンサクとユキワリイチゲを見る事が出来たのでスカットした。二つの花はこれからが本番。また見たいと思っている。


                               以上
by tinnan1515 | 2019-02-20 20:00 | 山歩き | Comments(1)

妙見山のオニシバリ&由布岳の霧氷!

2019年2月12日   火曜日

 胡椒の木(コショウノキ:ジンチョウゲ科)の花が咲いているので、同じジンチョウゲ科のオニシバリ(鬼縛り)もひょっとすると開花しているかも知れないと思い、院内町の妙見山にオニシバリの観察に行く事にした。

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妙見山でのオニシバリ。  
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オニシバリ(鬼縛り)はジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑小低木。有毒植物。別名、ナツボウズ(夏坊主)。
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由布岳東峰の霧氷。

                       記

【山行日】2019年2月12  (晴)                                         
【山行先】妙見山(444m)&由布岳東峰(1580m)
【山行者】単独 
1)妙見山(宇佐市院内町)
【行動コース】香下ダム登山口(7:50)~妙見山(9:15/9:10)~香下ダム登山口(10:00)
【行動時間】2時間10分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 ここ数年オニシバリの花を見ている。昨年は3月10日だったが今回は2月半ば。開花しているのかととても心配だった。
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妙見山の登山口がある香下ダム。
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香下ダム周辺の植物。オニシバリは左上にあります。
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香下ダム周辺で見られる野鳥。野鳥には余り興味がないのだが。
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妙見山登山口。妙見山は古城址です。
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山頂まで1000mの標識。この辺りからオニシバリがそろそろ見られるところ。800m付近でオニシバリに出会うもまだ蕾を付けていないものが数多く、あれ~まだ早かったかなと思いながら懸命に探し回る。
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結果、この株だけに花が咲いていた。もう夢中になり写真を撮る事に。それにしても花を見れて良かった良かった。
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気が早いのもたまには良い事がある様だ。
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オニシバリの花に満足したので山頂に向かう。
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妙見山と石山の分岐点。妙見山は右方向に。
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妙見山頂まで650m地点。射場越しがあった所。
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手洗い石。高さ2m40㎝、周囲5m20㎝の巨石。
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ここは馬場だったところで山頂まで200m地点。
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妙見山(妙見城址)444mに到着。
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妙見山史誌。この後下山開始。今日は石山に登らず下山する。

2)由布岳東峰
 妙見山でオニシバリを見る事ができ心も浮き浮きしていたので、倉木山でも登ろうかと思い由布岳に向かって車を走らせていると、由布岳と鶴見岳の山頂が真っ白だった。ここでついつい色気が出てしまい由布岳に登る事にした。
【行動コース】東登山口(11:30)~日向観察路分岐点(12:00/12:05)~由布岳東峰(13:40/13:50)~正面登山道~日向観察路分岐点(15:15)~東登山口(16:40)
【行動時間】5時間10分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 院内から由布岳に向かっていたら東登山口の方向だったので、正面登山口には向かわず東登山口から登る事にした。
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11時半からのスタート。登山口に1台車が停めてあったので途中でお会いするかなと思いつつ山頂を目指した。
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日向観察路分岐点。予想した通り途中で登山者とお会いする。山頂近くの岩場はアイスバン状になっているところがあるとの情報を得る。
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今日は好天気に恵まれ素晴らしい青空。霧氷がある高さまで登り詰めこの光景を眺める事ができた。
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漸く山頂近くの山肌が見える所まで登ってくると霧氷の光景が素晴らしかった。
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鶴見岳を真っ白だった。
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霧氷の美しさに感動!
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青空と霧氷の世界。イイネ。
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霧氷のトンネルを抜けると?
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由布岳東峰が間近に迫ってきた。
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由布岳に西峰分岐点に着く。東峰頂上を目指す。
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岩場の所はアイスバン状態。アイゼン未装着で何とか登ることができた。大きな霧氷にビックリ。
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ただただ感動!
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霧氷に酔いしれながら由布岳東峰に到着。時間も下がっていたので小休止後下山開始。
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由布岳西峰は眺めるだけ。
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由布岳東峰の霧氷。
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マタエに降りて正面登山道から下山する。
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黙々と正面登山道を降りて日向観察路分岐点に着く。すでに15時15分、ここから東登山口に向かう。
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雰囲気の良い自然林、紅葉の時期は綺麗だろうな。
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原生林を思わせる光景。岩には苔が付いていた。
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16時10分分岐点着。途中で登りがあり変化に富んだ自然観察路。少々へばったがここまで来れば登山口までひと頑張り。16時40分、東登山口に着きほっとする。

《一口メモ》
 妙見山のオニシバリ観賞は早過ぎたがなんとか開花を見ることができた。見頃は3月上旬から中旬かな。



                                     以上
by tinnan1515 | 2019-02-12 20:40 | 山歩き | Comments(2)

里山歩き(三角台&龍王山)!

2019年2月10日   日曜日(曇のち晴)

1)里山歩き(三角台&龍王山)
 午後からNHK囲碁を見る為、午前中里山歩きに出掛ける。今日も自宅から歩いて行く事に。芝尾地区の尾根筋を歩き三角台に向かった。
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このコースを歩く人は殆どいない。謂わば自分専用の登山道みたいなものである。途中お気に入りの樹林地帯を歩く。
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自宅発午前8時40分。三角台に着いた時は9時40分で11日振りであった。
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昨日登った鎮南山。今日もスッキリしない天気でテンションが上がらない。
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山頂から海を眺めるも眺望はサッパリ。さて、山頂から龍王山に向かうのだが今一つ物足りないので、遠回りしてツクシショウジョウバカマの様子を見に行く事にした。
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前回見た時と同じでまだ固い蕾であった。
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このコースは大浜地区から岩崎越に向かうコースであるが登山道が整備されており、新たに標識が取り付けられていた。”江戸時代の隠し田伝説”と書かれていた。隠し田の事は小説で知り得ていたが海岸近くの山中に隠し田があったとは。
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石が積まれているので農作物を作っていたのだろう。
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ここにも標識が。奥の谷棚畑。戦後食糧難のため麦・芋などを作ってましたと書かれている。こんな山中で農作物を作っていたとは。今の時代では考えられないことだが、苦しい時代を乗り越えられてきた先人のご苦労が伝わって来た。
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岩崎越に到着。このコースにはツクシショウジョウバカマ、イチヤクソウ、イナモリソウの花が見られるので花の咲く時期は楽しみである。次に向かう先は再び三角台。そして、龍王山へと進む。
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10時50分三角台着。三角台から龍王山までは約15分である。山頂に着いた時は陽ざしが差していた。
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海もやゃ明るくなり、四国の佐田岬半島も見えていた。このあと自宅に戻る。途中で荒神様にあげるサカキを切り持って帰る。自宅着11時35分。今日の行動時間は約3時間であった。

2)自宅の花
 クリスマスローズが徐々に咲き出してきた。
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一番ポピュラーな色のクリスマスローズ。
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すでに開花していた黒色のクリスマスローズ。今が一番の見ごろの様だった。
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淡黄色のクリスマスローズは間もなく開花の様子。
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見頃になった紅梅。

《ことわざ慣用句の学習》
●恋は曲者
●恋は思案の外
●恋は盲目
●紅一点
●光陰人を待たず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“小児”
7)子供というものはなんにも知らん顏をしてなんでもしっているものだ。
*川端康成『集義和書』(寛文十二年・1672)

8)田に植ふる稲も晩稲ほど取実おほし、今時の子供の利根なるは、稲の早稲のごとし。大人になるほど智慧の取実すくなし。
*熊沢蕃山『病牀記』(昭和二十一~三年)
「取実」は収穫、「利根」は利口。

9)幼少の子も、物恥して人前へ出かね、もの云ひかね、赤面がちなる子は、成人にしたがひて才徳長ず。
*熊沢蕃山『病牀記』(昭和二十一~三年)

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第3章〉 見たことあるのに意外に【読めない漢字】
●次の漢字を読めますか?《ウォーミングアップ》
1)相殺  2)心地  3)精進  4)枯渇  5)西国  6)酪農
7)財布  8)風鈴  9)躍進  10)奔流  11)矛先  12)采配 
13)偽る  14)侮る  15)憤る  16)惨め

【解答】
1)そうさい  2)ここち   3)しょうじん  4)こかつ  5)さいごく   6)らくのう
7)さいふ   8)ふうりん  9)やくしん  10)ほんりゅう  11)ほこさき  12)さいはい
13)いつわる  14)あなどおる  15)いきどおる  16)みじめ

≪今日の小さな歓び≫
  学習を少しばかり行なった事。

                                以上

by tinnan1515 | 2019-02-10 16:05 | 山歩き | Comments(0)

歩いて歩いて27.000歩!

2019年2月9日  (土曜日)  天気:曇り

 今日は天気が余り良くないので遠出の山歩きを避けて近場の山に出掛ける事に。気になっている鎮南山山麓の三椏を見に行く事にした。

 今回は自宅から歩いて先ず図書館に向かう。本の返却と借り出しである。どんよりとした曇空でなんだか雨が落ちてきそうな雰囲気を醸していた。今日借りた本は2冊。
1)ザロメ  原田マハ 著
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2)プロジェクトX 3  翼よ、よみがえれ  NHK出版社
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 図書館の次に向かった先は知人宅。いつもの様に山談義に花を咲かせる。知人は明日、木立地区主催の元越山登山会に参加するとの事だった。

 自宅を出たのは午前10時。知人宅から鎮南山に向った時間はすでに11時を過ぎていた。鎮南山登山口に着いた時は12時がったので昼食タイム。三椏がある所に着いた時は12時半過ぎ。やっと今日の目的である三椏を観察する事に。でも、前回見た時とほぼ同じ状態だった。
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もしや3分咲き程度に進んでいるかと期待していたのだがもう少し先の様だった。
 当初はリトル鎮南山で下山する予定だったのだが、山路に入ると足が停まることなく山頂を目指していた。
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今日はこの地点から鎮南山を目指すことに。何故ならば?
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山庵寺周辺は伐採作業が行われており作業中につき通行禁止。そうそう、展望所から由布岳は見えなかった。
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14時10分、山頂着。
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山頂から臼杵湾を眺めるも今日の海は暗い感じで今一つだった。駐車場には車がないので急ぎ下山開始。塔の尾山に向かう。
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塔の尾山に14時35分着、かなり時間が下がっていた。
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自宅がある地域を眺める。さあ!下山開始だ。時間短縮するために急登コースで下山することにした。
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帰路、こしょうの木の花がある所に寄ると花はまだ咲いていた。ここから駐車場は間近であるが自宅まではまだまだ歩かなくてはならない。この時点での時間は丁度15時。
 駐車場に着くと車が1台停まっていた。ここから福良地区を通り平清水にある龍原寺に立ち寄り墓参りする。小さな雨が落ちていたが濡れる程ではなかった。
 平清水から自宅までは約40分。車であれば10分もかからないのに。今日は歩け歩けと鼓舞しながら自宅を目指した。自宅まであと数分というところで携帯電話の着信音が鳴りだした。ここは無視して歩くのみ。16時10分自宅着。今日は良く歩きました。

                                  以上


 
by tinnan1515 | 2019-02-09 19:25 | 山歩き | Comments(0)

四浦半島の河津桜&白石山山行!

2019年2月7日   火曜日

1)四浦半島の河津桜
 先日、臼杵川の河畔で河津桜が咲き始めていたので、今回は四浦半島の河津桜を家内と見に行く事にした。
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つくみ四浦半島の河津桜マップ
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先ずは河津桜をアップで観賞。濃いピンクが鮮やかだった。
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この時点ではまだ青空だったが、この後雲に覆われる事に。あぁ残念!
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四浦展望台付近の河津桜。
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海の青と桜のピンクを期待していたのだが今日は残念賞だった。
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刀自ヶ浦付近の河津桜。
 今回の河津桜観賞は展望台と刀自ヶ浦付近までだった。開花状況は3分から5分咲きといったところか?

2)白石山山行
 午前中は河津桜観賞だったが午後からは里山歩きに出掛けた。今回は地元の方から昔は山口地区から白石山に登っていたという事をお聞きしていたので挑戦する事にした。
                      記
【山行日】2019年2月7日  (晴のち曇・雨)                                        
【山行先】白石山(391m)
【山行者】単独 
【行動コース】田中公民館(13:00)~縦走路出会い(14:30)~白石山(15:00/15:05)~田中公民館(15:50)
【行動時間】2時間50分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 午後から天候が心配されたが、まあ大丈夫だろうと思いながら田中公民館からスタート。
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この建物は山口地区の公会堂。この地点から山沿いの作業道を歩く事に。初めて歩く山路である。
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初めて歩く山路は緊張感が伴いワクワクドキドキ。殆ど歩かれていないのか作業道は荒れ放題の所も。でも自然林なので心地よかった。
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どこでもある山路の風景。でもこんなところが好きなんだよ!この後、道迷い。道なき道をかけ登り縦走路を目指した。
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白石山とトギシ山の縦走路に辿り着きホットする。この地点はトギシ山寄りだったが、予定通り白石山に向かう。
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縦走路を歩く事30分で白石山に到着。
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山頂から海を眺めるも今にも雨が落ちてくるようだった。急ぎ下山することに。
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山口方向に進み田中公民館を目指した。山口地区に降りてくるとポツリポツリと雨が落ち始めて来た。15時50分公民館に到着。途中までの初めてコースは緊張した。またいつの日かこのコースを歩きたいと思った。
 
                        以上



by tinnan1515 | 2019-02-07 20:20 | 山歩き | Comments(0)

長者原のシナマンサク&三俣山山行!

2019年2月5日   火曜日

 ここのところくじゅう山系の山に登っているがまだ三俣山が残っていた。長者原ビジターセンターに植樹されているシナマンサクの様子も見たかったので丁度良かった。
  
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長者原ビジターセンターに植樹されているシナマンサク。開花は一輪のみだった。風来坊さんは脊振山系でマンサクのほころびを見たとの事。自分はシナマンサクだけど嬉しかったなぁ。

                       記

【山行日】2019年2月5日  (晴のち曇)                                         
【山行先】三俣山西峰(1678m)&三俣山本峰(1774..7m)
【山行者】単独 
【行動コース】大曲登山口(7:30)~長者原分岐点(衣服調整)(7:55/8:00)~スガモリ越(8:35/8:40)~三俣山西峰(9:20)~三俣山本峰(9:50/10:25)~Ⅳ峰~スガモリ越(11:30/11:35)~大曲登山口(12:30)
【行動時間】5時間間00分(休憩時間を含む)       
【行動記録】
 長者原登山口に着いたのは午前7時前だった。牧の戸登山口にはそこそこの車が停めてあったが長者原登山口はガランとしていた。登山準備をして早速にマンサクのある場所に開花状況を見に行くと一輪のみ開花していた。
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シナマンサク(支那満作) は、中国原産のマンサクで、マンサク科マンサク属の耐寒性落葉広葉潅木~小高木。 日本の「マンサク(満作)」は、春に逸早く咲くが、シナマンサクはそれよりさらに一ヶ月程先に咲く。

 当初は長者原から三俣山を目指す予定だったが、一輪のシナマンサクに満足したので大曲登山口から登る事にした。
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大曲登山口から三俣山を眺めてスタート。黒土の登山道は霜が降りていたので歩きやすかった。
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今日の天候は午前中は晴、午後からは曇り。寒さは感じなく風も微風だったので心地よい歩きとなり長者原分岐点に着く。ここで衣服調整。
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スガモリ越に到着。これから登る三俣山西峰を見上げる。素晴らしい青空だった。
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途中で星生山と硫黄山を眺める。
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北千里浜の先には久住山、左は天狗ヶ城と中岳。
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今日最初のピークは三俣山西峰。真向かいの山は星生山。次に目指すピークは三俣山本峰だ。
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丸い台地の様な山が三俣山。今日は雪景色は見られなかった。
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すっかりご無沙汰している涌蓋山。
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遥か彼方に見える山は傾山。
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三俣山本峰と三俣山南峰の分岐点。ここまでくれば本峰までもう少し。
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根子岳も見えていたよ。
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午前9時50分、三俣山本峰
着。山頂からの眺めは最高だった。
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由布岳の双耳峰がバッチリ。そう言えば今季はまだ登っていなかった。
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眼下には大鍋・小鍋。霧氷があれば最高だったのに今日は残念賞。
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ミヤマキリシマが綺麗な平治岳。今年も綺麗な花を期待しているよ。
 眺望を楽しんだ後は三俣山本峰でゆっくりとコーヒータイム。今日は大鍋・小鍋を歩く予定がないのでのんびり過ごす事ができた。
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10時25分下山開始、三俣山南峰はパスすることに。
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Ⅳ峰に立ち寄る。
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2月2日に登った白口岳を眺めてから大曲登山口に向かった。

《臼杵川の河畔にて》
  国宝臼杵石仏が近くにある臼杵川の河畔に河津桜が植えられている。数本の河津桜にもう花が咲いていた。四浦半島の河津桜も陽当たりの良い所は咲き始めたらしい。
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今年初めて見る河津桜。
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立春を迎えると賑いが見られる様になってきた。


以上

by tinnan1515 | 2019-02-05 19:00 | 山歩き | Comments(0)

白口岳&鳴子山!

2019年2月2日   土曜日(晴)

 2月最初の山歩きは白口岳に登る事にした。今回のコースは朽網分れ~鍋割坂~鉾立峠である。ついでに佐渡窪のマンサクの様子を見る事も視野に入れていた。
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鉾立峠からこれから登る白口岳を眺める。

                        記    

【山行日】2019年2月2日  (晴)                                         
【山行先】白口岳(720m)&鳴子山(1643m)
【山行者】単独 
【行動コース】レゾネイトクラブくじゅうP(7:50)~朽網分れ(8:30/8:35)~鍋割峠(9:45)~鉾立峠(10:35/10:45)~白口岳(12:35/13:00)~鳴子山(13:50)~レゾネイトクラブくじゅうP(15:35)
【行動時間】75時間間45分(休憩時間を含む)       
【行動記録】
  中九州自動車道が朝地ICから竹田ICまで開通したのでとても便利になった。
 
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レゾネイトクラブくじゅう第二駐車場からレゾネイトクラブくじゅうを眺める。外気温は-4℃だが風がないので温かく感じた。そして空は真っ青だった。
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先ずはくじゅう一番水から朽網分れを目指す。厚着してのスタートだったが20分も歩けば汗ばんできたので衣服調整。途中工事が進めれれており登山道が一部変更されていた。
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朽網分れ付近で工事中。
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鉾立峠まで2.1㎞地点。登山道には薄っすらと雪が降っていた。
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鍋割峠が近づくと積雪量も増えてきた。
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鍋割峠付近は凍結するので慎重に歩く。もうすぐ佐渡窪だ!
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佐渡窪の風景。空は無も一つない素晴らしい青空だった。
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マンサクがある所にちょっと寄り道。まだまだ固い蕾であったが春は間近かに迫っていた。マンサクの背景の山は白口岳。
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マンサクの花芽はこんな感じ。
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鉾立峠から三俣山を眺める。イイネ。一休み後白口岳を目指す。
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雪道の急登、途中からアイゼンを装着して登るも、立ち止まる回数が多くなる。振り返り大船山を眺める。
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登山道の積雪は踏み跡がなく心地よかった。
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先日歩いた坊がつる。人影は見られなかった。
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さらに登り詰め一息つく。立中山、大船山、北大船山、平治岳等の山容がとても綺麗だった。この後、白口岳から下山されている二人組の登山者とお会いする。
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へとへとになりながらやっと白口岳に登頂。今日は山頂からの眺めが素晴らしい事。中岳の山頂には登山者が10名前後?
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中岳と久住山です。山頂で軽い昼食を済ませ下山開始。午後からは気温があがり、雪が解け始めていたのでアイゼンは外すことに。
 中岳、久住山、稲星山の分岐点から鳴子山に向かう。今日は目前に見える稲星山に登る気力なし。
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途中、岩峰歩きが有るので慎重に歩く。13時50分鳴子山に着く。これが最後の写真となった。
 下山路は急坂と雪解け登山道が滑りやすいので降りるのに必死。それでも2回滑って尻もち着いたけど、散々な降り立った。
 朽網分れ付近の登山道に降り立った時はホッとした。駐車場に着くと2台の車が停まっていた。

《一口メモ》
  白口岳までは何とか余裕を保てたのだが後半は余裕がなかった。やhり、雪道は疲れる。それにしても、今日は素晴らしい登山日和だった。

                                      以上
by tinnan1515 | 2019-02-02 21:05 | 山歩き | Comments(0)

南平台&鶴見岳の雪山を楽しむ!

2019年1月29日   火曜日

≪相田みつを 日めくりカレンダー≫
29日             肥料
      あのときの     あの苦しみも
      あのときの     あの悲しみも
      みんな       
      肥料に       なったんだなあ
      じぶんが自分に なるための

     
《山歩き》
昨日の山歩きで山頂に立たなかったことがどうも心残り。という事で今日も山歩きに出掛ける事にした。さて、山行先だが雪山でそれなりに山歩きを楽しめる山と云ったら由布岳か鶴見抱岳しか思い浮かばなかった。
 そもそも今日の山行は急に思いついたのでスタート時間が遅くなる。と云う事で鶴見岳に登る事にした。
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鶴見岳山頂にはまだ残雪があった。
                         記

【山行日】2019年1月29日  (晴)                                         
【山行先】南平台(1225m)&鶴見岳(1375m)
【山行者】単独 
【行動コース】駐車場(9:00)~御嶽権現社~南平台分岐点(10:20/10:30)~南平台(11:25/11:30)~西の窪(11:50/11:55)~馬の背(12:20)~鶴見岳(12:45/13:15)~南平台分岐(13:55/14:00)~駐車場(14:25)
【行動時間5時間間25分(休憩時間を含む)       
【行動記録】
 昨年の12月9日以来の鶴見岳。あの時は霧氷を楽しむ事が出来たのだが、今回の目玉は?
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鶴見岳登山駐車場にはまだ雪が残っていた。準備を終えて午前9時スタート。
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火男火売神社にお参りするためにこちらの方から登る。
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階段の積雪は10㎝程?滑らないように手摺りに掴まりながら登る。
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神社境内の積雪量の多さに吃驚。
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一気登山道海抜900m地点。昨日に続き雪道歩き、この時点ではまだアイゼン未装着だった。
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南平台分岐点でアイゼン装着。この地点から南平台を目指す事に。
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登山道の踏み跡は日曜日のものかな?お蔭様でとても歩きやすかった。
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踊石がある地点に到着。だんだんと積雪量が多くなってきた。
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この辺りから南平台に向かう。
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雪道歩きを楽しみながら南平台に到着。これから登る鶴見岳、ほんの少し霧氷が付いている様だ。
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南平台から雄大な由布岳を眺める。素晴らしい。
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こちらの山容は鞍ヶ戸。
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南平台から西の窪に向かう途中での雪道歩きは最高だった。
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西の窪に到着。ここの分岐点から先ずは馬の背を目指すことに。
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気合を入れなおしてファイト。でもゆっくり歩き(笑)
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馬の背に着き一安心だがこれから頑張りどころ。
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途中で振り返り、由布岳と鞍ヶ戸を眺める。今日の由布岳は素晴らしい。
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山頂間近で溶け始めていた霧氷を見る事ができた。
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やっと鶴見岳に到着。登山道の積雪量は多いところで20~30㎝程だった様な。山頂で遅い昼食タイム。
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下山道はこちらから。
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鶴見岳山頂にお別れして駐車場に向かう。
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ゆるくなった雪を踏み滑らないように黙々と歩き、14時25分駐車場着。 二日連続で雪山を楽しむ事ができた。

《一口メモ》
 今日、鶴見岳に登る登山者が多いのにちょっとびっくりだった。

                                          以上

by tinnan1515 | 2019-01-29 19:55 | 山歩き | Comments(2)

籾山八幡社の福寿草&神掛岩トレッキングコースを歩く!

2019年1月25日   金曜日(晴)

≪相田みつを 日めくりカレンダー≫
25日
                    ぐち
        ぐちをこぼしたって    いいがな
        弱音を吐いたって     いいがな
       人間だもの
       たまには涙をみせたって  いいがなあ
       生きているんだもの
    

《福寿草見学&山歩き》
 そろそろ気になっていた籾山八幡社の福寿草見学を計画した。併せて神掛岩トレッキングコースを歩く事にした。
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まだまだ早いのではないかと思っていたのだが、今季初の福寿草を見る事ができた。

1)神掛岩山行

                          記
【山行日】2019年1月25日  (金)                                         
【山行先】神掛岩(1123m):竹田市
【山行者】単独 
【行動コース】神原登山口(8:30)~5合目小屋(9:00/9:10)~神掛岩(10:20/10:35)~5合目小屋(11:30)~神原登山口(11:50)
【行動時間3時間間20分(休憩時間を含む)       
【行動記録】
 今日の山は神掛岩という事で朝食を済ませ自宅を出たのは午前6時半。中九州自動車道が竹田ICまで開通したのでとても便利になった。
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神原登山口に着くと車は1台もなく平日の登山者は少ない様だ。準備中寒さは差ほど感じなかった。
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渓流音や野鳥の声を聴きながら祖母登山道を歩き5合目小屋を目指す。この時期は何も見るものがなく淡々と歩くのみ。
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5合目小屋の分岐点から神掛岩に向かう。
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神仙滝の氷瀑は見られず。今日の気温では無理ですね。
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この辺りのヒメシャラはまだ小さかった。
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山芍薬の時期はこの辺りから見られるのだがまだ先ですね。
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ヒメシャラ群生地。この辺りはお気に入りである。
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神掛岩&メンノツラ越分岐点。ここまで来れば神掛岩までひと頑張りである。切り立った岩峰は大障子岩。
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10時20分神掛岩着。
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神掛岩の先端に立つのはちょっと勇気が入りますね。さて、眺望は?
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神掛岩の前方に連なる山は前障子、大障子岩。
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こちらはくじゅう連山、大船山、黒岳。
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彼方に見える祖母山。
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山頂にある石楠花の花芽は膨らんでいた。10時35分下山開始。
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再びヒメシャラの群生地を楽しむ。
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5合目小屋に到着。ここからは登山道が良好なので急ぎ足で下山する。
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ここまで降りて来れば駐車場は間近。3時間20分の山歩きを存分に楽しむ事ができた。

2)籾山八幡社の福寿草
 神原登山口から籾山八幡社に移動する。福寿草が開花しているだろうかと思いつつ車を走らせた。籾山八幡社に着いたのは13時。カメラを提げて福寿草がある場所に向かう。途中でユキワリイチゲを見るも蕾はまだだった。目的地に着き辺りを見廻すと黄色い花が目に飛び込んできた。
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今年は暖かいのでもしかしたら開花しているのではないかと淡い期待を抱いていた。そして、この開花の福寿草を見る事ができた時は感動の一瞬だった。
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まだ咲き始めといった感じ。見頃はまだ先である。
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フクジュソウ(福寿草)は、キンポウゲ科の多年草。別名、 ガンジツソウ(元日草)。毒草である。
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籾山八幡社の福寿草を見ることが出来上機嫌。
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最後はこの一輪咲き。
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籾山八幡社の大ケヤキは九州第3位の巨木。
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大ケヤキの樹齢は800年から1000年と書かれている。
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籾山八幡社の天然記念物は三つ。
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駐車場から大船山と黒岳を見てから帰路に着く。


                                              以上

by tinnan1515 | 2019-01-25 19:15 | 山歩き | Comments(2)

扇ヶ鼻&星生山&久住山を歩く!

2019年1月23日   水曜日(晴)

≪相田みつを 日めくりカレンダー≫
23日
            
   長い人生にはなあ    どんなに避けようとしても
   どうしても通らなければ  ならぬ道~ てものがあるんだな
   そんなときはその道を     黙って歩くことだな
   黙ってあるくんだよ ただ黙って~涙なんか見せちゃダメだぜ!
   そしてなあその時なんだよ
  人間としてのいのちの根がふかくなるのは…
 
  

《山歩き》
 ここ二日間なんとなく体がだるい感じだったが、今日は山歩きを計画していたのでどうなるものかとやゃ不安であった。でも今日の目覚めは爽快だったので歓び勇んで赤川登山口に向かった。

 昨年末から赤川登山口がお気に入りになってしまった。今日は扇ヶ鼻から星生山そして久住山を歩く事にした。
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星生山登山道の岩穴から扇ヶ鼻を眺める。

                       記
【山行日】2019年1月23日  (晴)                                         
【山行先】扇ヶ鼻(1698m)&星生山(1762m)&久住山(1786.5m):竹田市
【山行者】単独 
【行動コース】赤川登山口(7:20)~扇ヶ鼻(9:35/9:45)~星生山(10:50/10:55)~久住山(12:10/12:40)~赤川登山口(14:25)
【行動時間7時間間05分(休憩時間を含む)       
【行動記録】
 赤川登山口に着くとすでに1台の車が停められていた。準備を済ませ午前7時20分スタート。 
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赤川登山口から赤川登山道で久住山。そして、赤川登山口からくじゅう南登山道を経て中岳に登っていたので、今日は赤川登山口から扇ヶ鼻を目指す。
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自宅を出たのは午前5時過ぎ。月が輝いていたので天気は大丈夫だろうと思っていた。アセビの群生地を歩いていたら陽光が差し込み
上々の天気だった。
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樹林地帯を抜けると真っ青の青空が。そして、扇ヶ鼻の山容が見え出してきた。
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肥前ヶ城と久住山。今日は素晴らしい山容を見る事ができた。
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後方を振り返ると雲海の上に祖母山と傾山が見えていた。
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添ヶツル付近までは順調に登ってきたのだが、山頂間近になり足が進まなくなり何度も立ち止まる。やっと山頂に着くと風があり寒さを感じる程であった。でも、山頂からの眺望は最高だった。
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天狗ヶ城、中岳、久住山。イイネ。扇ヶ鼻で小休止後、星生山に向かう。
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星生山の山容も目前に見え出してきた。
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今回はこの地点から星生山に登る事にした。
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10時50分、今日2座目の星生山に到着。
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星生山の尾根歩きの途中で、この眺望を楽しむ。彼方には双耳峰の由布岳が見えていた。
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3座目の久住山はまだまだ遠い。
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星生山尾根から登山道を歩いている人や先ほど登った扇ヶ鼻などを見ながら眺望を楽しむ。
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涌蓋山も良く見えていた。
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星生山を振り返ると岩だらけ。
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星生山の尾根歩きを終えてくじゅう分れまでやってきた。
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最後のピーク久住山を目指す。防寒衣を着用せず登っていたのだが風の為寒さが厳しく途中で防寒衣を着用することに。
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年末から今日まで久住山頂に3度立つもいずれも余りの寒さに即山頂から下山することに。それにしても、今日の山頂からの眺望は見事だった。
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予定通り赤川登山道から下山することに。途中で風があたらない所で昼食タイム。
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木道階段がある地点まで降りてきた。こけないように慎重に歩く。
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途中で久住山の山塊を仰ぎ見る。
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おの山容は肥前ヶ城。
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作業道に出会うと心に安堵感が漂ってくるがまだ気が抜けない。
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木々の隙間から彼方の久住山を眺める。よくぞここまで辿り着いたものだと、自分の足を褒めてやりたい。
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登山道から谷川のせせらぎの音が聞こえ出してくると徒渉地点が近づいてくる。ここまでくれば登山口は近い。14時25分下山。今日も良く歩きました。

《一口メモ》
  くじゅう連山の風景が最高だった。


                                      以上 b>
by tinnan1515 | 2019-01-23 20:05 | 山歩き | Comments(0)


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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