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カテゴリ:山歩き( 678 )

2019年4月22日   月曜日

 山芍薬の花便りが届くようになった。こうなると血が騒ぎ出し直ぐにでも見に行きたくなる。さて、どこに行けば確実に見れるのかと考えたのだが、結論は男池周辺だった。
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今季初の山芍薬を見る事が出来ルンルンになる。
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初めて見る花。ウスバヒョウタンボク。(おいちゃんから名前を教えてもらった)
 
                記

1)神角寺渓谷での花散策
 鳥屋城跡(城山)登山口に向かう途中、神角寺渓谷付近で黄色の花が沢山咲いていた。車を停めて花を見る事にした。
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神角寺入口バス停に車を停める。
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ダイコンソウの花だった。この周辺のダイコンソウは年々増えている。地区の方が植栽されている様だ。
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ダイコンソウ(大根草)はバラ科ダイコンソウ属 の多年草。
 ダイコンソウを見終えて鳥屋城跡(城山)登山口に向かっているとイチリンソウに出会った。
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やっと開花が始まった様な可愛い姿のイチリンソウ。
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こちらは満開のイチリンソウ。花弁は5枚。
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このイチリンソウは花弁が6枚だった。
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花弁6枚のイチリンソウウはこの中にありました。
 鳥屋城跡(城山)登山口になかなか着きません。余りにも綺麗だったのでまた車を停めて観賞タイム。
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ヤマブキ(八重花山吹)の美しい事。
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鮮やかな黄色に感動。
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「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」

2)鳥屋城跡(城山)
【山行日】2019年4月22日  (晴)                                         
【山行先】鳥屋城跡(城山)774.1m:豊後大野市朝地町
【山行者】単独 
【行動コース】登山口(9:00)~鳥屋城跡(9:30)~三の丸(9:40/9:45)~城山(10:00)~登山口(10:30)
【行動時間】1時間30分(休憩時間を含む)
【行動記録】
鳥屋城跡(城山)に登ればエビネが見られるという事で寄り道をすることにした。
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城山登山口に車をを停めて9時スタート。
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登山口には竹の杖が用意されていた。
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山路に入ると早速に今季お初のホウチャクソウ(宝鐸草)に出会った。。
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鳥屋城跡まで800m地点。100m単位で標識が設置されている。
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あと400m地点。だんだんと山の雰囲気が良くなってくる。
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100m地点まで登ってきた。山中には松の木が多く見られた。
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鳥屋城跡に着くと気になるのはエビネ。急ぎエビネのある場所に。
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まだ蕾の状態で残念賞だった。
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もう間もなく開花することだろう。
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2箇所目の場所に移動するも、こちらは花芽が出始めてきたところだった。
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三の丸展望所に行くも彼方の山々は霞んでいて眺望を楽しむ事ができなかった。
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そのかわりミツバツツジを楽しむ事ができた。次に向かう先は城山である。
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三の丸から降りてると沢山のホウチャクソウが見られた。ホウチャクソウ(宝鐸草)はチゴユリ属に分類される植物。
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花の中を見たいのだが覗けません。
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物見櫓があった場所が城山山頂。
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登りの時は分らなかったチゴユリに出会うことができた。チゴユリはチゴユリ属の多年草。
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エビネは蕾だったがチゴユリを見る事が出来たので浮き浮き気分で下山することができた。

3)白水湿性花園
 男池周辺で花散策する前に白水湿性花園に寄る事にした。この時期に咲く花はと楽しみにしていた。
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今回で2回目の白水湿性花園。
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この花の名前が分らなかった。
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淡いピンク色のツクシシャクナゲ。
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ユキザサ(雪笹)。ユキザサは、ユリ科の多年草。ユキザサは、ユリ目ユリ科からキジカクシ目キジカクシ科に分類される。
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山芍薬が咲いていたが近くに行く事が出来なく遠くから眺めるだけ。開花が終わっている株が多数あった。
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再び純白のツクシシャクナゲ。美しいね。
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この花はクリンソウだった。
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色違いのクリンソウ。
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アップで見ると可愛いね。
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どの色が好みか?
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全てが良いのに決まっているよね。
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クリンソウの花期は5~6月。クリンソウ(九輪草)は、日本原産のサクラソウ科サクラソウ属の多年草。
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色が付いてるエンレイソウはミヤマエンレイソウ。
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ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)は、ユリ科の多年草。別名、シロバナエンレイソウ(白花延齢草)。
 以上が白水湿性花園で見る事が出来たお花さん達であった。

4)男池周辺での花散策
 おいちゃんに花の情報をお尋ねして出発進行。目的は山芍薬である。
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歩き始めるとシロバナエンレイソウのお出迎え。ありがとう。
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次はフデリンドウさんです。可愛いね。
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男池の森は新緑に様変わり。
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今年も何回もお邪魔しますよ。
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山芍薬観賞に先客様が。見頃な山芍薬が咲き誇っていた。
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至福のひと時である。
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この位の開花もイイネ。
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大満足であった。
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ヤマシャクヤク(山芍薬)は、ボタン科ボタン属に分類される多年草の1種。
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充分堪能したのでかくし水の上まで行く事に。
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ふとしたはずみで登山道に立ち停まったらこの花が目に飛び込んできた。この時点では花の名前がわからなかった。とにかく初めて見る花であった。
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この花束を見るとまさしく筆に見える。見事なフデリンドウであった。
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今年はシロバナエンレイソウが少ない様に感じた。
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一人静。一本で生えるのは稀で、普通群生する。ヒトリシズカ(一人静 )は、センリョウ科 チャラン属の多年草。
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エイザンスミレかな。
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やっと見つける事が出来たツクバネソウ(衝羽根草)。ツクバネソウがユリ科だったとは。ツクバネソウ(衝羽根草)は、ユリ科ツクバネソウ属の多年草。
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ミツバコンロンソウ(三葉崑崙草)。アブラナ科 タネツケバナ属; 特徴 : 草丈10~20cmの多年草。
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ワチガイソウ(輪違草)をやっと見つけた。ワチガイソウ(輪違草)は、ナデシコ科ワチガイソウ 属の多年草。
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ミヤマハコベ(深山繁縷)。ミヤマハコベ(深山繁縷)は、ナデシコ科ハコベ属の多年草。
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〇〇スミレ。
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ハルトラノオはすでに終わっていたが辛うじて見る事ができた。
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再び山芍薬に出会う。何度見ても飽きませんね。
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この鳥の足の地点まで降りてきた。
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この大木のケヤキを見ないことには。若葉が燃え始めていた。
 この後キバナノチゴユリを見に行くがまだ蕾は付いていなかった。今日も花散策を楽しむ事が出来ました。

《一口メモ》
 今日の一番の出来事はウスバヒョウタンボクの花を見る事が出来た事。しっかりと名前を覚えなくては。

 
                                    以上
by tinnan1515 | 2019-04-22 20:10 | 山歩き | Comments(4)

2019年4月21日   日曜日

 午後からはNHK囲碁観戦のため午前中に近場の山歩きに出掛ける事にした。今月は歩数が10,000歩割れで推移しているので、目標達成に向けての意欲を燃やさなくてはと思っていた。
     
                記

【山行日】2019年4月21日  (晴)                                         
【山行先】白石山(1006.3m)&丸山(1010m):臼杵市
【山行者】単独 
1)白石山
【行動コース】一本松峠登山口(8:50)~白石山(9:45/10:15)~一本松峠登山口(10:55)【行動時間】2時間05分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 今日の白石山の登山口は時間の制約もあり一本松峠からと考えていた。
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午前8時50分スタート。山はすっかり新緑の景色に。それにしても今日は素晴らしい天気。各地の山は登山者で賑わっている事だろう。
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登り始めると早速にオドリコソウがいっぱい咲いていた。別に珍しくもないのだが。
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ここの群生地にはビックリ。白花がないかと見渡すも見つける事はできなかった。
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山口方面の分岐点。
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山桜観賞に数回足を運んだところ。今ではすっかり緑に覆われていた。この景色もイイネ。
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背中には汗が滲み出ていた。でも、心地よい風に癒されながら山頂を目指しているとフデリンドウが咲いていた。
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小一時間で山頂到着。直ぐに着替えを行う。その後、海を眺めるも今日は霞んでいた。残念。
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山頂にはフデリンドウが咲いていたが、気になったのはこの新芽。ひょっとしたらキンラン?ゆっくり休憩して下山開始。
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下山中に出会った木の穴。まだ新しい穴で見事な円であった。野鳥の逞しさを感じた。
 下山後、歩数を見るとまだ10.000に達していなかったので、次の山に向かった。

2)丸山
【行動コース】豊洋中学(11:15)~丸山(11:45/11:50)~豊洋中学(12:05)
【行動時間】0時間50分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 一本松峠から移動して豊洋中学(休校)から丸山を目指すことに。時間が下がっていたが12時半までに自宅に戻る事を肝に銘じてスタート。
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歩き始めるとなんとムベの花が沢山咲いていた。
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こちらはまだ白っぽい花だった。
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アオダモ?アオダモ(青梻)とはモクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹である。
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今回はここのイチヤクソウを見たい為、丸山に登る事にした。
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まだ小さな花蕾だけど開花が待ち遠しい。
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丸山に到着。小休止して下山開始。
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山頂に咲いていたアオダモ。
 登山口に着いた時は12時5分だったが、自宅まで10分あれば充分なので予定通り12時半から囲碁観戦。

《一口メモ》
 慌しい山歩きであったが歩数も10.000歩クリアーできた。それからなんといっても新緑の香りがとても心地良かった。

                                       以上
by tinnan1515 | 2019-04-21 19:05 | 山歩き | Comments(0)

2019年4月19日   金曜日

 オキナグサとシロバナエンレイソウを見たくて、熊本県高森町にある清栄山、宮地嶽、らくだやま公園を歩く事にした。そして、阿蘇野草園による事を楽しみにしていた。
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シロバナエンレイソウとの出会いが叶いとても嬉しかった。
     
               記

【山行日】2019年4月19日  (晴)                                         
【山行先】清栄山(1006.3m)&宮地嶽(1010m):熊本県高森町
【山行者】単独 
【行動コース】清栄山登山口(9:25)~清栄山(9:50/10:00)~宮地嶽(10:25)~休暇村途中まで~宮地嶽~清栄山(12:10/12:30)~清栄山登山口(12:50)
【行動時間】3時間25分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 清栄山と宮地嶽は初めて登る山。高森町の村山交差点の近くに『清栄山登山口へ』の標識がある。この標識を見て小道に入り黒岩峠を目指すことに。
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清栄山登山道まで2.2㎞の標識を確認しホットする。
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清栄山登山口に到着。清栄山まで25分である。
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黒岩峠登山口から高森峠への九州自然歩道がある事を知る。
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ジロボウエンゴサクは沢山咲いていた。
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この白花のスミレはヒゴスミレ。
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あっという間に清栄山に到着。目前に根子岳が聳え立っていた。
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そしてこちらは阿蘇五岳。この時点で阿蘇山が噴火した事は知らなかった。このあと宮地嶽に向かう。
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フデリンドウはあちこちに咲いていた。
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宮地嶽とその向こうには根子岳。
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あっという間に宮地嶽に到着。
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宮地嶽山頂から清栄山を眺める。
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こちらは根子岳。
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山頂には沢山のキスミレが咲き誇っていた。美しいね。それにしても目的の花との出会いはなかった。もう少し歩いて見るか。
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休暇村に向かう登山道を歩き宮地嶽を振り返る。
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九州自然歩道が休暇村まで延びている様だ。
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あっ!シロバナエンレイソウだ。やっと出会いが叶った。こちらまで足を運んで良かった。
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一株だったが嬉しいね。
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九州自然歩道をかなり歩いてきたがここで宮地嶽に引き返す事に。
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行きの時は気がつかなかったのだが、帰路で新たなシロバナエンレイソウ見る事ができた。ここには沢山のシロバナエンレイソウが咲いていた。
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ミヤマエンレイソウ(深山延齢草 )は、ユリ科の多年草。別名、シロバナエンレイソウ(白花延齢草)。
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太く短い根茎から、高さ20-40cmの茎が1本伸び、その先端に3枚の葉を輪生する。
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今日はシロバナエンレイソウに会えて感激!
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清栄山に戻ってきて休憩タイム。
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下山時、フデリンドウを愛でて無事ゴールイン。

《らくだ山公園》
月回り公園の食事処でざるそばを食べてらくだ山公園に行く事にした。清栄山と宮地嶽ではオキナグサを見る事が出来なかったのでらくだ山公園に期待を寄せていた。
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月回り公園の駐車場に車を停めてここからスタート。標識に従い進む事に。
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一人静が咲いていた。
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あっ、この葉はオキナグサでは?
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キョロキョロしながら歩いていると仏舎利塔に着いてしまった。オキナグサはまだ早かった様だ。
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らくだ山の説明。
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雄大な根子岳を目前で見る。根子岳にまた登らなくては。
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こちらは阿蘇山。噴煙が上がっているような。
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らくだ山の岩峰。
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近くで見るとこんな感じ。
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この辺りで引き返す。
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一輪のヒゴスミレ、可愛いね。
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オキナグサの葉を見ながら駐車場に向かった。

《阿蘇ビジターセンター・阿蘇野草園》
 帰路、阿蘇ビジターセンター・阿蘇野草園に寄り花散策。今回はどんな花に会えるか楽しみだった。
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天皇陛下行幸記念石碑・阿蘇野草園
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最初の花に出会った花はヤマブキソウ。黄色なので良く目立ちます。
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ヤマブキソウを初めて見たのは仰烏帽子山だった。あの時の感激は今でも忘れられない。。
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あっ!サクラソウが咲いている。今季お初だったので嬉しかった。
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イチリンソウもいっぱい咲いていた。
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ニリンソウを見たのはこの株だ一つ。又もや今季お初だった。
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シロバナエンレイソウは午前中に見ていたので感激度は今一つ。
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次はムラサキエンレイバナを見たいと勝手な思い。笑
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ラショウモンカズラも見る事が出来た。ラショウモンカズラ(羅生門葛 )は、シソ科ラショウモン カズラ属の多年草。
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ツクシシャクナゲ(筑紫石楠花)も咲いていた。
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これから山中で見るツクシシャクナゲが楽しみである。
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イイネ。
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ヒゴイカリソウも見る事ができた。
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福寿草も咲いていたよ。
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葉っぱの下を覗くとタイリンアオイ(大輪葵)の花が咲いていた。ウマノスズクサ科 カンアオイ属。
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一人静。ヒトリシズカ(一人静)は、センリョウ科 チャラン属の多年草。
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阿蘇野草園で色々な花を楽しんで南阿蘇ビジターセンターに戻ってくると阿蘇山上に白い噴煙が立ち込めていた。

《一口メモ》
 清栄山&宮地嶽&らくだ山公園&阿蘇野草園での花散策を存分に楽しむ事ができた。

                                     以上
by tinnan1515 | 2019-04-19 20:15 | 山歩き | Comments(0)

2019年4月16日   火曜日

 そうだ!今日はカマエカズラを見に行こうという事で佐伯市蒲江に行く事にした。併せて仙崎自然公園のフジツツジも観賞したいと欲深い計画を立てた。

              記

1)カマエカズラ:佐伯市蒲江葛原浦
 カマエカズラが見られる所は佐伯市蒲江葛原浦である。蒲江ICを降りてから葛原浦の海水浴場を目指せば案内板が立てられている。
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葛原浦地区から山沿いの道を登って行けばこの立札がある。ここから車道を歩けばカマエカズラが見られる。
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カマエカズラの花房がやたらと目に着くも、目を凝らして花を探すと咲いていた。
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昭和23年 3月10日、故清原善太郎氏によって発見されたカマエカズラ。
国立博物館の大井次三郎博士がイルカンダに近い種と判定し、カマエカズラと命名しました。本土では、佐伯市蒲江の一部にだけ自生します。例年 4月中旬から 5月中旬にかけて花が咲きます。
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マメ科トビカズラ属に分類される常緑つる性植物。熱帯性。巨大な花房をつけるのでよく目立つ。蒲江だけに生育する貴重な植物ということで、大分県の天然記念物に指定されている。
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この花房は開花が始まったばかりの様だ。
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花房がいっぱい。
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このような状態の蕾が沢山あった。見頃を迎えるのは4月末頃かな?

2)仙崎山&高平山
【山行日】2019年4月16日  (晴)                                         
【山行先】仙崎山(412.1m)&高平山(345.7m):大分県佐伯市蒲江
【山行者】単独 
【行動コース】高平キャンプ場(10:20)~仙崎自然公園(1:45)~仙崎山(12:05/12:40)~高平山(13:50)~高平キャンプ場(14:10)
【行動時間】3時間50分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 カマエカズラの後は仙崎自然公園のフジツツジ観賞を計画していた。今回は高平キャンプ場から仙崎自然公園を目指すことにした。
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里の駅・高平キャンプ場からスタート。
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仙崎つつじ公園にはサイクリングロードを歩く事に。
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のじ菊の群生地。
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ツメレンゲが芽吹いていた。
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なんとなんとこの時期にツメレンゲの花が見られるとは。
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ハマナデシコも咲いていた。陽当たりが良い所なので開花が早いのか?
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自宅のシャガの花より山で見るシャガの花は美しく見える。笑
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ハチジョウキブシ。
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サイクリングロードのツツジは咲き始めだった。
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ヤマブキが咲いていた。
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現在地から仙崎山まではまだまだ。気合を入れなおして仙崎つつじ公園に向かう。
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車道出会い地点。仙崎公園まであとひと頑張り。
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スミレを楽しみながら舗装道を歩く。
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赤いムベの花。先日見たムベの花は白色だったが。、赤系の花があるとは知らなかった。
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初めて見る花は嬉しいなぁ。
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再びハチジョウキブシ。
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仙崎つつじ公園まではもう少し。
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仙崎つつじ公園に到着。ここから仙崎山に向かう。
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仙崎砲台跡地に着く。ここからの眺望は素晴らしい。
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ホラね。元猿山や高平山が見えるよ。
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フジツツジも見る事ができた。
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仙崎砲台跡地がここにも。
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やっと仙崎山に辿り着く。
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山頂の風景。この後、仙崎砲台跡地に戻り昼食タイム。
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つつじ公園のフジツツジは殆ど咲き終わり。残りのフジツツジは僅かであったが楽しむ事ができた。
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美しいの一言。
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フジツツジはもう終わりかと思っていたところまだ見頃なものがここにも。
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イイネ。
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眼下の海を見ると漁網が仕掛けられていた。どんな魚が獲れるのかなぁ。
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再びフジツツジ。色が濃かったのでアップで撮ってみた。
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展望台はぼたん桜が満開だった。
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フジツツジはこれで最後。
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仙崎山から現在地まで降ってきた。ここから尾根歩きで高平山を目指す。
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海岸線の尾根歩きは気持ちが良いですね。
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フデリンドウに出会う。
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彼方の仙崎山を振り返る。
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この地点から、今日2座目の高平山に向かう。
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展望所がある所が高平山の山頂。
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高平山、345.7m。この後は黙々と下山した。

《一口メモ》
 カマエカズラは少し早過ぎ、仙崎公園のフジツツジは盛りを過ぎていた。いずれにしても両方の花を今年も見る事が出来たので良しとしましょう。


                                   以上
by tinnan1515 | 2019-04-16 18:55 | 山歩き | Comments(0)

2019年4月12日   金曜日

 昨年のこの時期、元越山でフジツツジを満喫したことが蘇り明日にでも登ろうかと思ったいたところ、家内から明日は買物を予定しているとの事。と言う事で今日出掛ける事にした。
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元越山山頂のフジツツジは3~4分咲きだった。
    元越山春の登山会は4月21日開催。案内用の幟を準備されていた。
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空の公園展望所の芝桜。満開見頃であった。 
    
                記

【山行日】2019年4月12日  (晴)                                         
【山行先】元越山581.5m):大分県佐伯市米水津 色利浦コース
【山行者】単独 
【行動コース】登山口P(10:25)~元越山(11:45/12:25)~登山口P(13:10)
【行動時間】2時間45分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 今日はおばあちゃんの月1回の定期診察日なので、予約の順番取りと送迎があったのだが、今回は迎えは勘弁してもらい、午前9時頃から佐伯市米水津に向かった。
 登山口の駐車場に着くとご婦人3名グループの方々が登山の準備をされていた。その中のお一人が鎮南山でお会いしていたHさんであった。まさかここでお会いするとはビックリです。
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元越山~空の公園縦走路の案内図。準備を済ませ10時25分スタート。
 
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登山口手前の山裾に群生していたコバノタツナミ。
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この時期に良く見かけるのだが花を見るとついつい立ち止まる。
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ジロボウンゴサク(次郎坊延胡索)もいっぱい咲いていた。
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元越山登山口。ここから山路歩き開始です。
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第一展望所からの素晴らしい眺め。
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今日最初のフジツツジ観賞。
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さらに登っているとここにもフジツツジが。若葉の緑とフジツツジのピンクがとても鮮やかであった。
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ピンク、グリーン、ブルーの配色が素晴らしい。自然が造り出す造形美に感動。
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花も良いが海の風景も素晴らしい。
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木洩れ日の小怪。お気に入りの登山道である。
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林道出合から山頂を目指す。それにしても好天気なので背中は汗まみれになっていた。
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狼煙台趾がある地点に着く。山頂まで後ひと頑張りである。
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元越山到着。今日は360度の展望を楽しむ事ができた。
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山頂に咲くフジツツジは?
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開花しているものの大半はまだ蕾だった。
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フジツツジを見た後はのんびりと昼食タイム。今日のお握りは美味しかった。
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山頂に咲いていたヒメハギを見てから下山開始。
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下山時の木洩れ日の小怪。木洩れ日が差していた。
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フジツツジをアップで楽しむ。
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最後はフジツツジで締めましょう。
 13時10分下山。駐車場に着くと春の登山会の準備をされていた。春の登山会は4月21日との事。
この後、空の公園展望所に。

《空の公園展望所・芝桜》
 空の公園展望所の芝桜がテレビで紹介されていたので是非見たいと思っていた。
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ピンク一色の空の公園展望所。
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芝桜の絨毯、見応えがありました。
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イイネ。
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今日は天候に恵まれて本当に良かった。
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空の展望所・景観図。
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背景は鶴御崎半島。

《一口メモ》
 芝桜の景観に感激。

                               以上
by tinnan1515 | 2019-04-12 17:05 | 山歩き | Comments(0)

 2019年4月11日  木曜日 (晴)

 4月に入り花を求めての活動に力が入り出して来た。でも、今日は里山での花散策なので、のんびり歩きを楽しむ事。花はもちろんエビネ、そして、カキランの様子を知る事であった。
 
《エビネ観察日記》
 龍王山に登る度にエビネを観察していた。年初に見た時は昨年の葉がそのまま残っていたので、今年もエビネが見られると思いながらエビネの成長を楽しんでいた。
 4月8日は熊崎川のマグロ騒動の日。この時のエビネ観察では花芽が色付いていたのでもう間もなく開花だろうと予想していた。そして、今日の観察日となった。
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今季お初のエビネに感激。
 3月27日 … エビネの蕾の芽が土の上に現れていたが、花芽は葉っぱに被われていた。
 3月31日 … 葉っぱに覆われていた花芽の姿が現れていた、花蕾は緑色である。 
 4月 4日 … 花茎が少し伸び始めていた。花蕾はまだ緑色。
 4月 6日 … 花茎がぐ~んと伸び、花蕾の色がやゃ色付いていた。
 4月 8日 … 花茎が真直ぐに伸び、花蕾の色が完全に色付いていた。
 4月11日 … エビネの開花。エビネの花蕾が地上に出てから約20日で開花に至る。
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今年も龍王山山麓のエビネを見る事が出来た。

《龍王山&三角台 》
 エビネ観察後、龍王山に登る事に。時の移ろいは早いものでもう薊が咲く時期が到来していた。
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あざみあざやかなあさのあめあがり    種田山頭火

 今日の天気予報は曇りだったが、朝から明るい陽射しが差し込んでいた。登りだすと出すとウェアー1枚でも腰回りは汗ばむ程であった。ふと立ち止まると白い花が咲いていた。
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ザイフリボク(采振り木)であった。
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ザイフリボク(采振り木 )はバラ科の植物。別名シデザクラ。
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昨日早朝の雨で、もしかしたらカキランが芽吹いているかもと淡い期待を抱いていたのだが、カキランの芽吹きが始まっていた。また楽しみが一つ増える事に。
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今日も静かな龍王山だった。
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山頂の桜は葉桜になっていた。
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今日は時間がたっぷりあるので三角台に行く事に。山肌は新緑の候を迎えていた。
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20分程で三角台に着く。11時過ぎだったが海をぼんやりと眺めながら昼食タイム。
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今日の臼杵湾はこんな感じ。彼方の四国もハッキリ見えていた。
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臼杵市街地と鎮南山から連なる津久見の姫岳。この後、イチヤクソウを見に行く事に。
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小さな花蕾を見る事が出来た。
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三角台から下山して大浜地区の車道を歩いていたらムベの花に出会った。
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まさかムベの花に会えるとは。、今日は花に恵まれとてもラッキー。
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ムベ(郁子、野木瓜)は、アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物。別名、トキワアケビ(常葉通草)。方言名はグベ(長崎県諫早地方)。

 この後、別の登山道で再び三角台から龍王山へと進み、駐車場を目指した。
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下山途中でネバリノギランに出会う。
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ネバリノギラン(粘芒蘭)はソクシンラン属の多年草。

《一口メモ》
 4月に入り花の成長に勢いが増してきたことが感じられる一日であった。

                                             以上
by tinnan1515 | 2019-04-11 18:40 | 山歩き | Comments(0)

2019年4月9日   火曜日

 4月第2週を迎えたのでアケボノツツジとヒカゲツツジ観賞を計画した。昨年は4月7日に比叡山でアケボノツツジとヒカゲツツジを楽しんでいたので今年も比叡山に登る事にした。
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今季お初のアケボノツツジを楽しむ事ができた。
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ヒカゲツツジは満開見頃ではなかったが、所々に素晴らしいヒカゲツツジが咲いていた。

                 記
 
【山行日】2019年4月9日  (晴)                                         
【山行先】比叡山(760m)&カランコロン岩(864m)&ひえの山(918m):延岡市北方町
【山行者】単独 
【行動コース】比叡山南登山口(10:05)~比叡山(11:10/11:25)~カランコロン岩(12:20/12:50)~ひえの山(13:15/13:20)~比叡山南登山口(14:50)
行動時間】4時間45分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 今日、自宅を出たのは午前8時前と遅い出発であった。佐伯ICから延岡ICまで無料区間なのでとても助かる。今回は登山開始時間が遅い為、南登山口からと考えていた。
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比叡山登山道案内を見ると、南登山口からの方が30分程短縮できる様だ。
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南登山口から山頂を目指すのは今回が初めてである。
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ここしばらく本格的な山歩きから遠ざかっていたので、登りが続くとついつい息が上がる。一つは喉の調子が完璧ではないことも影響しているのだろう。一歩一歩前へ進む事に集中する。
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南登山口と北登山口からの合流地点に到着。
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午前11時10分、比叡山到着。さて、山頂のお花は?
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大きな岩の窪みに咲いていた菫。
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ツルシキも咲いていた。ヒカゲツツジは?
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ヒカゲツツジも数輪咲いていた。今季お初は嬉しいですね。
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山頂を後にしてカランコロン岩に向かう。アケボノツツジの花に期待を抱いていた。
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アケボノツツジは比叡山からカランコロン岩間の縦走路で見られるのだが、期待通り今季お初のアケボノツツジを観賞することができた。
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今年もアケボノツツジを見られて感激。
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なんとも言えない色合いに魅了される。
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なんと美しい事か。まんぞく、まんぞく。
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ミツバツツジも見る事が出来た。
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やゃ白っぽい色のアケボノツツジ。
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ヒカゲツツジに出会う。今年は花の開花が遅れている様だった。
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花を愛で立ち止まる回数が多くやっとカランコロン岩岩峰に辿り着いた。
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カランコロン岩に到着。カランコロン岩の頂に立つ勇気はなかった。ここで昼食タイム。
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カランコロン岩の山頂に咲いていたヒカゲツツジ。
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昼食を済ませひえの山に向かう。この先のヒカゲツツジに期待をしていた。
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白っぽいアケボノツツジと出会う。色々な色があるものだと思いつつヒカゲツツジの咲く場所に進む。
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あっ!フデリンドウが咲いている。でも良く見ると春リンドウだった。
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ホラね。フデリンドウは里山で見られるのだが、ハルリンドウとの出会いがやっと叶い感動。
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山頂まであと5分。ヒカゲツツジが楽しみであった。
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ぽちぽちと見られる様になってきたがまずは山頂に。
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ひえの山に着いた時、空はすっかり青空になっていた。小休止後、ヒカゲツツジが咲く場所に下山開始。
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ここのヒカゲツツジを見る事が出来たので心も満たされた。
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美しい!
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ヒカゲツツジの一番の魅力はこの色合い。イイネ。
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まんぞく、まんぞく。
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大きな岩の下を通るときも心軽やか。
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ハルリンドウさん、さようなら。今日はありがとう。
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カランコロン岩を登らず巻き道を歩いていたら満開見頃なヒカゲツツジに遭遇、実に見事な咲き具合だった。
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透き通るような色合いでとてもうつくしかった。最高!
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再びアケボノツツジを愛でながら登山口に向かう。
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でもつい足が停まる。笑。
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矢筈岳が見える所まで降りてきた。今回は南登山口からの往復登山である。
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登山口に降りたつとなんとなんとフデリンドウが咲いていた。今日はハルリンドウとフデリンドウを見る事が出来、ラッキーだった。
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比叡山千畳敷展望所には行かなかったが眺めるだけで今日の比叡山登山は完了。

《一口メモ》
 比叡山のアケボノツツジとヒカゲツツジに今年も会える事が出来たことが一番の喜び。あと何年通ってこられるのか楽しみである。

                                          以上
by tinnan1515 | 2019-04-09 20:20 | 山歩き | Comments(2)

2019年4月4日   木曜日

 今日は遠出の山歩きに出掛けるつもりだったがどうも体調が完全でない。やはり風邪の影響である。クシャミをすると喉が痛い。余り無理しない程度に里山歩きに行く事にした。目的の花はフデリンドウだった。
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今季お初のフデリンドウに会える事ができた。

                 記

【山行日】2019年4月4日  (晴)                                         
【山行先】トギシ山(409.6m)&白石山(391m):臼杵市
【山行者】単独 
【行動コース】田中公民館(9:00)~トギシ山(10:45)~白石山(11:40/12:10)~田中公民館(13:50)
行動時間】4時間50分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 素晴らしい青空の下で田中公民館9時スタート。今日は無理しない程度にのんびり歩きを心掛ける。田中地区から山越えで小出地区に向かっていると、早速にフデリンドウを見る事ができた。
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歩き始めてから10分程でフデリンドウに会えてラッキーだった。
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フデリンドウ(筆竜胆)は、リンドウ科リンドウ属に分類される越年草の1種。花期は4~5月で、漏斗状の青紫色の花を、茎の上部に1~10数個、上向きにつける。花は日があたっている時だけ開き、曇天、雨天時は、筆先の形をした蕾状態になって閉じている。
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この時期になると道端で良く見かけるムラサキハナナ。今日は畑の隅に群生していた。
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エビネや春蘭がないかと注視するも見当たらずコクランがあった。
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登山道が倒木で荒れていた。倒木を除去しながらのんびり歩き。やっとトギシ山に着く。そのまま白石山に向かう。
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縦走路を歩いていると再びフデリンドウに出会う。なかなかの別嬪さんだった。
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フデリンドウを見る事が出来て大満足。
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お昼前に白石山に着いたので昼食タイム。今日の風景は?
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こんな感じ。春霞かな。休憩後、下山開始。
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前回歩いた時に見ていた春蘭、まだ元気に咲いていた。
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ここにも春蘭が咲いていた。
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春蘭の蕾を二つ見っけ。
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この株はフデリンドウだとはっきり分りますね。
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今回の締めはこのフデリンドウ。今日はフデリンドウを存分に楽しむ事ができた。

《その後のエビネ》
 田中公民館から移動してエビネ観察。
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もう間もなく開花する事だろう。待ち遠しなぁ。!


                                  以上
by tinnan1515 | 2019-04-04 17:30 | 山歩き | Comments(0)

2019年4月1日   月曜日

 佐伯市蒲江にある赤石山のミツバツツジはピンク系ではなく濃朱色系である。このミツバツツジを見たくて蒲江に車を走らせた。

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赤石山の山頂にある海峡の鐘。新元号”令和”を祝して鐘を鳴らしました。
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鮮やかなミツバツツジに感激。正面に浮かぶ島は屋形島。
     
                 記

【山行日】2019年4月1日  (晴)                                         
【山行先】赤石山(171m)&背平山(392m):佐伯市蒲江
【山行者】単独 
1)赤石山(171m)
【行動コース】小蒲江トンネル付近の広場P(11:00)~赤石山(11:25/12:15)~エビアジロ鼻()~小蒲江トンネル付近の広場P(13:10)
行動時間】2時間10分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 県知事選の不在者投票を済ませてから赤石山にに向かったので遅いスタートとなる。
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小蒲江トンネル付近に赤石山の標識がある。この近くの広場に車を停めて午前11時出発。
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大きな標識があり矢印の方向に進む。
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早速にコバノタツナミとご対面。
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続いてキランソウ。どちらも紫色の花。
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エビアジロ鼻と赤石山の分岐点。赤石山を目指す。山頂まで車で行ける広い登山道なので楽に歩く事ができる。
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前回歩いた時は確か1匹だったワンちゃん。今回は2匹のお出迎えであった。
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海峡の鐘がある山頂に到着。新元号の発表を聴きながら昼食タイム。さて、山頂のミツバツツジは?
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先ずはミツバツツジをアップで。なんと艶やかな色なのだろう。
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おう!ワンダフル。イイネ。
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海峡の鐘を思いきり鳴らしましたよ。
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山頂からは360度の光景を楽しむ事が出来ますよ。眺望を楽しんだ後はエビアジロ鼻に行く事に。
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今回はクヨム鼻祠はパスすることに。
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エビアジロ鼻に向かう途中で素晴らしいミツバツツジを堪能する。
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イイネ。
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今日の青空に感謝。
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ミツバツツジに酔いしれる。
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中継塔が2本立っている山は背平山。
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この辺一帯のミツバツツジは見頃であった。
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本日2度目の観賞。素晴らしい。
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この花はウスベニニガナ(薄紅苦菜)。科名・属名 : キク科 ウスベニニガナ属。
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やっとエビアジロ鼻に到着です。素晴らしい海岸に感激。
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エビアジロ鼻から赤石山を眺望する。
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満開見頃にワクワク。
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背平山の中継塔がはっきり見えてきた。
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ミツバツツジを存分に楽しみ下山開始。ヒメハギが咲いていた。
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スミレの色がなんと素敵な事か。
 赤石山のミツバツツジに酔いしれて13時過ぎに登山口に戻る。この後、高平キャンプ場に行く。

《高平キャンプ場》
 高平山には登らずのじぎくロードを歩く。この時期に咲く花はないかと淡い期待感を抱いていたのだが空振りだった。
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山桜は終わり白い桜が咲いていた。
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ピンクのツツジはフジツツジ?左手の山は元猿山。

《背平山:391.8m》
 帰路、背平山に登る事に。登ると云っても駐車場から数分なので楽ちんである。
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山頂近くの駐車場。トイレがとても綺麗です。
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お花はヤブツバキとコメツツジの様だ。
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こちらにも背平山の標柱があります。
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ものの数分で背平山に到着。
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山頂に咲いていたコメツツジ。ピンク色で美しかった。
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背平山、深島、屋形島の説明書き。
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コメツツジの先に見える島は屋形島。
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背平山のシンボルである大きな中継塔。
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今日はツツジで心が満たされました。

《一口メモ》
 ツツジも多種多様の種類あり自然は素晴らしい。次はヒカゲツツジとアケボノツツジが楽しみである。

                                          以上
by tinnan1515 | 2019-04-01 19:55 | 山歩き | Comments(0)

2019年3月30日   土曜日

 城ケ岳でホソバナコバイモ(細花小貝母)、雨乞牧場山麓でキスミレとセンボンヤリ、飛岳で福寿草を見たくて、今日の山行となった。

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ホソバナコバイモは残念ながらまだ蕾だった。
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雨乞山麓に咲くキスミレ。由布岳を背景にキスミレを楽しむ。
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雨乞山麓に咲くセンボンヤリ。
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飛岳に咲き誇る福寿草。
     
                    記

【山行日】2019年3月30日  (曇のち晴)                                         
【山行先】城ケ岳(1168m)&雨乞牧場山麓&飛岳山麓
【山行者】単独 
1)城ケ岳
【行動コース】城ケ岳P(8:15)~城ヶ岳(9:45/10:15)~城ケ岳P(11:30)
行動時間】3時間15分(休憩時間を含む)
【行動記録】
城ケ岳の山頂に咲くホソバナコバイモを見たくて今日の山行となった。昨年は3月31に登っていたのでもう開花しているだろうと張り切っていた。雨乞1号集材路の奥にある広場に車を停めて8時15分スタート。
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ショートカットコースを登り倉木山鞍部に到着する。倉木山を眺めると青空であった。
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新緑はまだ先かな。城ケ岳登山コースの中でお気に入りの所。
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城ケ岳山頂まで30分の地点。
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城ケ岳が目前に迫ってきた。
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城ケ岳到着。今日の由布岳は霞んでいた。さて、目的のホソバナコバイモは?
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あちこちと探し回りやっと蕾を見付ける事ができた。
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だんだんと目が慣れてくると蕾ばかり。今日は残念ながらホソバナコバイモの花を見る事が出来なかった。

2)雨乞牧場山麓
 城ケ岳からの帰路、雨乞牧場山麓に立ち寄り花散策。
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野焼き後の山麓にはキスミレが咲き始めていた。
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キスミレと由布岳。
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美しいなぁ。
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センボンヤリも咲いていた。
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センボンヤリ(千本槍 )は、キク科センボンヤリ属の多年草。
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翁草の新芽を見付ける事が出来なかったが、また来ることにしましょう。

3)飛岳山麓の福寿草
 3月22日の時点では時期尚早だったが、今日は期待をしていた。
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あちこちに咲いているのに吃驚。見頃を迎えていた。
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今年も飛岳の福寿草を愛でる事が出来た。
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やはり山中で見る福寿草は良いな。
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来年も会いに行くからね。
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バイモはまだ蕾の状態。でも花蕾は大きくなっていた。

《一口メモ》
 一番見たかったホソバノコバイモは蕾で残念だったが、他の花を見る事が出来たのでそれなりに楽しむ事ができた。

                                        以上
by tinnan1515 | 2019-03-30 20:10 | 山歩き | Comments(0)