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2018年1月31日    水曜日

 今日も天気が良いのでどこかの山でもと思っていたところ、家内が大分のあけのアクロスタウンに行きたいと。ここは黙って賛同するしかないだろう。目的は孫にプレゼントする衣服の下見であった。

 実は今朝メールが届いていて孫の写真を見たばかりだったので、自分もついつい熱が入ってしまった。ここのところわさだタウンでの買い物が多く、あけのアクロスタウンは久し振りだった。

 午後からは園芸とブログ投稿準備と何かと慌ただしい一日であった。そうそう今日で1月も終わりだが、振り返ってみるとそれなりに充実していた。2月も山歩きを中心に日々の生活を楽しみたいと思っている。

《1月の目標結果》
1)歩数
  目標:10.000歩/月平均  ⇒  結果:10.643歩
*今月は苦労することなく目標を達成する事ができた。

2)読書
  目標:8冊/月  ⇒  結果:10冊/月
*読んだ本
①森のノート  酒井駒子 著  ②105歳、死ねないのも困るのよ 篠田桃紅 著
③鉄客商売  唐池恒二 著   ④私が人生の旅で学んだこと  日野原重明 著
⑤守教 上   箒木蓮生 著   ⑥夫の後始末 曽野綾子 著
⑦トップリーグ 相場英雄 著  ⑧影裏 沼田真佑 著
⑨異類婚姻譚 本谷有希子著  ⑩おもかげ 浅田次郎 著
●浅田次郎さんの『おもかげ』にほんわか気分になった。

《百人一首の学習》
56.あらざらむ此世のほかのおもひ出に今一たびのあふ事もがな  和泉式部

《園芸》
 今日は山ではなく園芸を楽しむ。グッディの花売り場に立ち寄りクリスマスローズを見ると、植えたい気持ちに駆られ衝動買いをした。
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今日買った花の苗はクリスマスローズ、ストック、ヒナゲシ、花かんざし、イベリスブライダルブーケ、ツリガネソウ。
 久し振りの土いじりで心が和む。花を植え終わるとビオラの花柄摘みで85個の花柄を摘む。
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自宅の花はマコライデスがちらほらと咲き始めていた。

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
162)雨ニモマケズ  風ニモマケズ  雪ニモ夏ノ暑サニモ マケズ  
   丈夫ナカラダヲモチ  欲ハナク  決シテ瞋ラズ  イツモシヅカニワラッテヰル
*宮沢賢治『雨ニモマケズ』(昭和六年)

163)この世を仮の世の中とするにはあまり美しすぎる。
*武者小路実篤『幸福者』(大正八年)

164)人生は夢の如く、虚無の如し、人は生れた方がいいか、生れなかった方がいいかを知らず、人は殺されやすい動物で、死の神の力は強すぎる。
*武者小路実篤『牟礼随筆』(昭和十四年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】月極は駐車場の名にあらず。オール訓読みことば。
1)獣道を見つける  2)血眼になる  3)目頭が熱くなる  4)尾頭つき  5)泡銭を稼ぐ
6)水杯を交わす  7)山懐に抱かれる  8)旗頭となる  9)古強者  10)絵空事ではない

【解答】
1)けものみち  2)ちまなこ  3)めがしら  4)おかしら  5)あぶくぜに  6)みずさかずき
7)やまふところ  8)はたがしら  9)ふるつわもの  10)えそらごと
●水杯…酒の代わりに水を杯に入れて飲むことで、別れの儀式などで行われる。

《今日の小さな歓び》
 孫の写真を見ることができた事 。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-01-31 20:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

2018年1月28日    日曜日

 今朝は午前3時過ぎに目が覚めたので、ラジオ深夜便を聞いていたのだがいつの間にか眠る。再び目が覚めて午前4時過ぎから元マラソン銀メダリストの君原さんの話を聞く。5時過ぎからパソコンに向かうもあっという間に6時になり、朝食の準備に取り掛かった。

 朝食片付け後、再びパソコンに向かいブログ投稿に没頭するも頭がボーッとしてなかなか進まなかった。やっと投稿をすませ一息つくと午前11時頃だった。天候が良ければウォーキングでもと思ったのだが、今日の天候ではその気にならなかった。

 日曜日の楽しみはNHK囲碁、碁石を並べながら観戦する。その後はサッパリ、読書をすることなくぶらぶらと過ごした。

《百人一首の学習》
55.滝のおとは絶えて久しく成りぬれど名こそながれて猶きこえけれ  大納言公任

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
159)人生は音楽ではない。最上のクライマックスで、巧い具合に終ってくれないのが人生というものである。
*三島由紀夫『おわりの美学』(昭和四十一年)

160)われわれは人生を自分のものにしてしまうと、好奇心も恐怖もおどろきも喜びもわすれてしまう。
*三島由紀夫『文学に於ける春のめざめ』(昭和二十六年)

161)人間は花を求めてこの濁世からはなれることは出来ない。西方浄土などはなくて、永遠にここは地獄である。それなら、地獄の泥を吸って滋養となし、花を求めて生きたい。
*水上勉『わが六道の闇夜』(昭和四十八年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】「雅な香り」をみやびかに読むと。ゆかしい訓読みことば
1)やかな香り   2)鳥の囀り  3)夢はくも消えた  4)弟をぶ  5)躊い
6)虚空をっている  7)仲まじい  8)歴史をく  9)繊細な感性がんだ
10)足く通った
【解答】
1)つややか  2)さえずり  3)はかない  4)しのぶ  5)ためらい  6)さまよう
7)むつまじい  8)ひもとく  9)はぐくむ  10)しげく

《今日の小さな歓び》
  家族で鍋を囲むひと時。

                                         以上
by tinnan1515 | 2018-01-28 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

末広ダム散策!

2018年1月26日    金曜日
 
《ウォーキング》
 今日はおばあちゃんの昼食の準備と言ってもコンビニのちゃんポン(笑)。美味しいと言って食べてくれてありがとう。3時のおやつもコンビニの焼き菓子だった。

 さて、昼食を済ませたら留守番はおばあちゃんにお願いして外出する事に。簡単に登れるく九六位山も考えたのだが、結果は末広ダム周辺の散策だった。因みに九六位山(くろくいさん)は、大分県大分市東部と臼杵市との境にある山である。
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12時35分から末広ダム散策開始。
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ダム湖の風景だが、今日は空の色と湖面の色が似通っていた。それにしても素晴らしい天気だった。
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ダム湖の周回コースを歩く。
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赤く染まりかけているアオキの実。
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こちらのアオキの実は赤く染まっていた。
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自動車が走る音が聞こえてきたので上を見上げると高速道が見えた。
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またまたアオキの実。これから色付きが始まるよ。他の植物がないかとキョロキョロ歩きするもこの時期には何も見当たらない。
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ダム湖周辺を1時間ちょっと歩いて駐車地に着いた。歩数は一万歩に達しなかったが気分転換が出来スッキリした。

《読書》
 1月も余すところ1週間を切ってしまったが、今月の目標冊数はクリアーしているので何となくゆとりがあるのだが、目標に甘んじることなく上積みをしなくてはと思いつつ図書館通い。今回借りた本は下記の2冊である。
1)ラストシーン  北野武 著
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北野武さんの新刊は必ず読むようにしている。

2)きことわ 朝吹真理子 著
 朝吹真理子さんの本を読むのは今回が初めてである。
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朝吹 真理子(あさぶき まりこ、1984年12月19日- )は、日本の小説家。、「きことわ」で、第144回芥川龍之介賞(平成22年度下半期)受賞。

《百人一首の学習》
54.忘れじのゆくすゑまではかたければけふをかぎりの命ともがな  儀同三司母

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
156)この世界には不可能という巨きな封印が貼られている。
*三島由紀夫『午後の曳航』(昭和三十八年)

157)人生が車の運転と同様に、慎重一点張りで成功するなどと思われてたまるものか
*三島由紀夫『暁の寺』(昭和四十三~五年)
●官庁の運転手を勤めてきた老運転手松戸の物腰に対する本田の感慨。

158)人生という邪教、それは飛切りの邪教だわ。
*三島由紀夫『鏡子の家』(昭和三十三~四年)
●二日後に、別れた夫との復縁することになっている、主人公鏡子の言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】「心引かれる」と「心魅かれる」漢字が違うとイメージも違う。
1)心惹かれた町   2)コンテナを牽く  3)われる  4)心の勁さ  5)羞しながら
6)陽に灼ける  7)力で圧される  8)愛の昂まり  9)蒼い皮膚  10)詩われる

【解答】
1)ひかれる  2)ひく  3)わらわれる  4)つよさ  5)はずかしながら  6)やける
7)おされる  8)たかまり  9)あおい  10)うたう

《今日の小さな歓び》
 知人宅訪問。

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-01-26 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

今日は清掃日だった!

2018年1月23日    火曜日

年明けから掃除をするのに何かしら気合が入らなかったり、おさぼりしたりといささか正常さにかけていた。年末の大掃除に力が入りすぎた反動かも知れないが、今日は反省の意味も込めて気合を入れての掃除だった。

 室内掃除を終えると頭の掃除も。散髪は月1回ペースであるが、気になるのは頭髪がめっきり減少していることと、白髪が増えてきたことである。しかし、考えてみると年相応の現象なので自然の成り行きに任せる事しかなさそうだ。

 頭の天辺もスッキリしたことだし、次は心もスッキリさせたいと言う事で里山歩きに行く事に。今日は冷たい風が吹いていたので汗ばむこともなく淡々と歩く事ができた。三角台の山頂から眺めた臼杵湾は蒼い海で素晴らしかった。

 帰宅後、環境美化活動の缶類とペットの分類をおこなった。スチール缶とアルミ缶は明日のゴミだしに間に合って丁度良かった。ゴミ出しの準備を済ませ室内に入り、廊下から何気なく外を見るとメジロがいた。
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蜜柑を啄んでお腹を満たしたのかな?
       南天の実をこぼしたる目白かな      (正岡子規)

《百人一首の学習》
53.嘆きつつ独ぬる夜のあくるまはいかに久しきものとかはしる  左近大将道綱

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
153)人生は遠い、しかも人生はあわただしい。
*三木清『人生論ノート』(昭和十六年)

154)人生はフィクション(小説)である。
*三木清『人生論ノート』(昭和十六年

155)人生は未知のものへの漂白である。
*三木清『人生論ノート』(昭和十六年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】漢字を眺めると自然に浮かぶ読み。
1)茶を喫む時間  2)煙草をいながら   3)ビデオ録り  4)トリックを演る
5)演し物 6)これほどまでに酷い  7)口にったもの  8)音をてた  9)せばいい 
10)朝から

【解答】
1)のむ  2)すう  3)とる  4)やる  5)だしもの  6)ひどい  7)あう  8)たてる
9)おろす  10)やる

《今日の小さな歓び》
 今月8冊目の本読了。
by tinnan1515 | 2018-01-23 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年1月19日    金曜日

《大岩》
 図書館に行ったついでに暖かい陽気に誘われ大岩に登る事にした。当初は別の里山歩きを考えていたのだが急に予定変更する。その理由は大岩近辺にあるサツマイナモリを見たかったからである。
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大岩は臼杵市東海添にある山である。ここの臨時駐車場に車を停めて出発。
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歩き始めると直ぐにマメヅタに出会う。マメヅタ は、ウラボシ科に属するシダ植物。 樹木や岩に茎をはわせる着生植物である。
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大岩は山桜の名所である。淡々と40分ほど歩くと山頂に着いた。山頂から臼杵湾や市街地を見るも春霞でスッキリしない光景だった。丁度、昼時だったのでNHKラジオ番組の昼の憩いを聴きながらの昼食タイムは至福のひと時であった。
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昼食後、臼杵市街地を眺めて下山開始。次に来るのは山桜が咲く頃かな。
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山頂付近で赤い実を沢山付けていた万両。
 下山後、登山口から10数分歩いた道路際にサツマイナモリがある。咲いていることを期待していたのだがまだ早かった。
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サツマイナモリ(アカネ科). サツマイナモリは林中の木陰でやや湿気の多いところに 生える多年草。

 このあと移動してコショウノキがある鎮南山の麓に。まだ固い蕾出会ったのだがその後の成長が楽しみであった。
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蕾がチョッピリ白く膨らみかけていた。1月末には開花することだろう。
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最後はイズセンリョウを見て花散策を終えた。そして、今日も山気分を味わうことが出来満足な一日となった。

《読書》
 昨年の12月にリクエストしておいた本が借りられる事となった。宮本輝さんと浅田次郎さんの本である。両著者ともファンなので新刊は必ず読むことにしている。
1)おもかげ  浅田次郎 著
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2)いのちの姿  宮本輝 著
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《百人一首の学習》
51.かくとだにえやはいぶきのさしも草さしもしらじなもゆる思ひを  藤原実方朝臣

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
147)人は誰でも、一軒の家を建て、一本の木を植え、一人の息子をもたらなければいけない。
*別所実『一軒の家・一本の木・一人の息子』(昭和四十八年)
●街から街へ、黒牛印のソースを売り歩くセールスマンに、どこからともなく聞こえてきた神様の声。英国の推理小説作家、アガサ・クリスティの作品の中からとられた言葉。

148)きっと生きられますよ。きっと生きる道はありますよ。どこまでいっても人生にはきっと抜け路があると思うのです。
*北条民雄『いのちの初夜』(昭和十一年)
●病気の主人公を励ます付き添いの佐柄木の言葉。

149)我々の人生なんぞというものは要素的には実はこれだけなのだ。
*堀辰雄『風立ちぬ』(昭和十三年)
●この文の前に、「私の身近にあるこの微温かい、好い匂いのする存在、その少し早い呼吸、私の手をとっているそのしなやかな手、その微笑、それからときどき取り交わす平凡な会話」とある。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】代用でないほんもの漢字を味わおう。
1)象嵌の食器   2)肝腎  3)擡頭してくる  4)醗酵  5)波瀾万丈の人生
6)間歇的に顔を出す  7)名誉毀損  8)醵出金  9)落伍者  10)慰藉料
11)一攫千金  12)証拠湮滅


【解答】
1)ぞうがん  2)かんじん  3)たいとう  4)はっこう  5)はらんばんじょう  6)かんけつてき
7)めいよきそん  8)きょしゅつきん  9)らくごしゃ  10)いしゃりょう  11)いっかくせんきん
12)しょうこいんめつ

《今日の小さな歓び》
 ふきのとうの天麩羅を食べたこと。

                                        以上
by tinnan1515 | 2018-01-19 17:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年1月17日    水曜日

 1月9日に人生初の環境美化活動を行なっていたが、その後は手付かず状態であった。月に2~3回が目標なのでそろそろ実行しなくてはと思い今日の活動となった。
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今日の活動場所は前回と同じで海岸沿いの道路であった。寄せくる波の音を聞きながらの活動はそれなりに楽しかった。
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道路沿いに廃棄してある缶、ペット、瓶が2袋であった。
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道路沿いに咲いている水仙も楽しむことが出来た。
              海風に失せし香 ならん野水仙     汀子

《読書》
 今日は本返却の為、図書館に行く。そして今回借りた本は2冊でどちらも芥川賞受賞作品であった。ついでに五木寛之さんの「孤独のすすめ」をリクエストした。
1)異類婚姻譚  本谷有希子 著
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本谷 有希子(もとや ゆきこ、1979年7月14日 - )は、日本の劇作家、小説家。演出家、 女優、声優なども兼ねる。石川県出身。「劇団、本谷有希子」主宰。第154回芥川賞受賞作品
2)影裏  沼田真佑 著
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沼田 真佑(ぬまた しんすけ、1978年10月30日 - )は、日本の小説家。北海道 小樽市出身。岩手県盛岡市在住。西南学院大学商学部卒業。塾講師。 2017年、「影裏 」で第122回文學界新人賞受賞。同作で第157回芥川龍之介賞受賞。

《百人一首の学習》
50.君がためをしからざりし命さへながくもがなとおもひけるかな  藤原義孝

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
144)すべて世に経ることかひなく、あぢきなきここち、いとすることなる。
*藤原道綱母『蜻蛉日記』(十世紀後半)
●悲しい夫婦生活から導かれる、「およそ、世に長らえることは甲斐がなく、つまらない」という人生観。

145)いや、人生は気合だね
*二葉亭四迷『酒余茶間』(明治四十一年)

146)とかく合いかねるは人の身のつばめ。
*二葉亭四迷『浮雲』(明治二十~二十二年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】よく見かける異体字をチェックしておきたい。
1)融通無碍   2)兄弟の  3)鍛えた  4)体外姿勢を糺す  5)見做しやすい
5)見做しやすい  6)駆けまわる  7)市販のお惣菜  8)脳裡に浮かぶ  9)隠栖  10)和同開珎
 【解答】
1)ゆうずうむげ  2)さかずき  3)からだ  4)ただす  5)みなす 6)かける  7)そうざい
8)のうり  9)いんせい  10)わどうかいちん

《今日の小さな歓び》
 肉まんさんとの山行決定。

                                     以上
by tinnan1515 | 2018-01-17 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年1月15日    月曜日

《里山歩き》
午前中はわさだタウンへ買い物に行ったので、午後からの里山歩きとなった。スタート時間が遅くなり芝尾地区から歩き始めたのは14時40分。先ずは三角台を目指す事に。

 最近は芝尾地区から三角台を目指すコースがお気に入りである。何がお気に入りかと言うと自然林の中を歩く心地良さだろうか。今日は気温が高いのか20分も歩くと一気に汗ばんできた。
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45分程で三角台に到着。みかんを1個食べて喉を潤す。時間が下がっているので長居は無用と言う事で龍王山に向かった。
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三角台から龍王山へのコースはいつも歩く登山道である。16時前なので休憩なしで駐車地に向かう。
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熊崎川の土手筋を歩いていると菜の花が咲いていた。早春を感じたヒトコマである。
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ここ数日間厳しい寒さであったが植物達は春に向かって着実に歩き始めている。
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ピンク色の仏の座。とても可愛い花である。

 里山の良さのんびりとした気分になれることかな。そして、歩くことで無心になれ気分がスッキリする。この時期はまだ花はないのだが、これから咲く花が待ち遠しい。

《百人一首の学習》
50.君がためをしからざりし命さへながくもがなとおもひけるかな  藤原義孝

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
144)すべて世に経ることかひなく、あぢきなきここち、いとすることなり。
*藤原「道綱母『蜻蛉日記』(十世紀後半)
●悲しい夫婦生活から導かれる、「およそ、世に長らえることは甲斐がなくい、つまらない」という人生観。

145)いや、人生は気合だね。
*二葉亭四迷『酒余茶間』(明治四十一年)

146)とかく合いかねるは人の身のつばめ。
*二葉亭四迷『浮雲』(明治二十~二十二年)
●「つばめ」は、収支決算、帳尻を合わせること。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】物の特徴をとらえた数え方を知っておきたい。
1)椅子一  2)七の釣果  3)一のバイオリン  4)四のタピストリー 
5)グラスが一ずつ買える 6)薔薇一  7)胃腸薬一  8)一傾けた 
9)数のプロマイド  10)筆一管  11)一の絵 12)五の箪笥  13)冷蔵倉庫五
14)万の古書  15)塔頭が幾も建つ  16)十一絡げ

【解答】
1)きゃく  2)び  3)ちょう  4)ちょう  5)きゃく  6)りん 7)ほう  8)こん  9)よう
10)かん  11)ふく  12)さお  13)むね  14)かん  15)う  16)は

《今日の小さな歓び》
 カメラの修理完了。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-01-15 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年1月14日    日曜日

 今日の臼杵市の天気予報は晴れマークであったが、終日曇空でなんとなく気が滅入った一日となる。午前中は家事でそれなりに体を動かしたのだが、午後からは一変してテレビの前に居座ってしまった。

 日曜日の楽しみであるNHK囲碁観戦の後は、全国都道府県対抗女子駅伝競走大会を見る。その後は笑点を楽しみ今日の友は山ではなくテレビであった。

 山のことも気になるのだが床に就いてゆっくりと考える事にしましょう。



《百人一首の学習》
49.御垣守衛士のたく火のよるはもえひるはきえつつ物をこそ思へ  大中臣能宣朝臣

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
141)ひとは生きる。同時に、それを味わうこと、それを欲している。
*福田恆存『人間・この劇的なるもの』(昭和三十年)

142)私たちは、劇場においてばかりでなく、人生においても、つねに劇を求めているのだ。
*福田恆存『人間・この劇的なるもの』(昭和三十年)
●その例として「葬儀」等の儀式や習俗が必要だとしている。

143)何と多くの人が生きながら死んでいっることだろう、今日の僕のように。
*福永武彦『風土』(昭和二十七年)


《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】こんな数字の変わり読み(主として熟字読み)もあります。
1)一昨昨日   2)二十重  3)二十日鼠  4)四阿  5)五倍子  6)十六夜
7)七夕  8)七五三縄  9)八百長  10)九十九髪  11)十露盤  12)十八番
13)百合  14)百舌  15)百足  16)百済

【解答】
1)さきおととい  2)はたえ  3)はつかねずみ  4)あずまや  5)ふし  6)いざよい
7)たなばた  8)しめなわ  9)やおちょう  10)つくもがみ  11)そろばん  12)おはこ
13)ゆり  14)もず  15)むかで  16)くだら
●五倍子……ヌルデの若芽・若葉などに一種のアブラムシが寄生し、その刺激によって生じた瘤状の虫瘻
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《今日の小さな歓び》
 今月5冊目の本読了。

                                             以上
by tinnan1515 | 2018-01-14 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

静かな一日だった!

2018年1月11日    木曜日

 時折風花が舞う寒い一日であった。空も曇天でなんだか気分が優れなく、里山歩きに出掛ける意欲はサラサラなかった。もう一つの理由は夜中に2回のトイレと、夢を何度も見たので熟睡できなかったことも要因である。さらには馬齢を重ねると朝の目覚めが早いこと。これはすっかり習慣になっているのだが。

 まあ、こんな日もあることだし、あるがままに自分を受け入れる事も生きる知恵の一つかも知れない。明日の臼杵の天気予報は晴れマークになっているので気分も持ち直す事だろう。

              いくたびも雪の深さを尋ねけり   正岡子規

《百人一首の学習》
48.かぜをいたみ岩うつ波のおのれのみくだけで物を思ふころかな  源重之

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
138)人生を戯れと認めながら、其戯れを本気に勤めて倦まず、倦まざるが故に能く社会の秩序を成すと同時に、本来戯れと認むるが故に、大節に臨んで、動くことなく、憂ることなく、後悔することなく、悲しむことなくして、安心するを得るものなり。
*福沢諭吉『福翁百話』(明治三十年)
●「大節」
は、重大な事件。いざという時。

139)人の世を渡る有様を見るに、心に思ふよりも案外に悪を為し、心に思ふよりも案外に愚を働き、心に企るよりも案外に功を成さざるものなり。
*福沢諭吉『学問のすすめ』(明治五~九年)

140)生きる喜びとは主役演じることは意味しはしない。
*福田恆存『人間・この劇的なるもの』(昭和三十年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】熟字読みを含めた数字の変わり読みです。
1)一寸待つ  2)三一  3)二進も三進も  4)三鞭酒  5)四方山話  6)五加
7)五月雨  8)六義園  9)一か八かの大英断  10)八幡船  11)九十九折のセーヌ川
12)三十路の坂を越える  13)八百万の神  14)万里小路


【解答】
1)ちょっと  2)さんぴん  3)にっちもさっちも  4)シャンペン  5)よもやまばなし
6)うこぎ  7)さみだれ  8)りくぎえん  9)いちかばちか  10)ばはんせん
11)つづらおり  12)みそじ  13)やおよろず  14)までのこうじ
●三一……昔、町人が下級武士を罵った言葉。三両一分の給料だったからという。
●八幡船……戦国時代、中国を襲った日本の海賊船。
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●万里小路……京都にあった地名で、公家の呼び名に使われた。

《今日の小さな歓び》
 のんびりと過ごせたこと。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-01-11 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

順調なスタート!

2018年1月10日    水曜日

初詣にお参りしたのがつい先日の様な気がしているのだが、今日で1月の前半は終了。年末から年始にかけて健康を維持し堅調な生活リズムを刻み順調なスタートをきることができた。 目標の歩数は一万歩クリアーで推移中、読書は4冊読了とまずまずの経過である。

 今朝は昨日の環境美化活動後の後始末。缶類はスチール缶とアルミ缶に分類。ペットボトルはラベル剥がしである。また、汚れている容器は水洗いと環境美化活動も大変であることを認識する。今日は缶類のゴミ出し日なので丁度良かった。

さて、今日は里山歩きに出掛けた。歩きながら頭に浮かんできたのはブログにアップされていたハマジンチョウのこと。見たいと逸る気持ちはあるのだが何しろ遠すぎる。諦めてその代わりにコショウノキやオニシバリで我慢する事にしたのだが、帰宅してハマジンチョウ(浜沈丁)のことを調べたらゴマノハグサ科だった。道理で花が大きいと思った。
ハマジンチョウ(浜沈丁) はゴマノハグサ科に分類される 植物の一種。南日本から中国南部、インドシナ半島に分布する常緑低木であり、塩沼や マングローブに自生する塩生植物でもある。別名はモクベンケイ、キンギョシバ。和名「 ハマジンチョウ」は、海岸に生えていることと形態がジンチョウゲに似ることに由来するが 、ジンチョウゲとの類縁は遠く、全く別のグループである。”
因みにコショウノキとオニシバリはジンチョウゲ科ジンチョウゲ 属である。

 余談になってしまったが里山歩きの途中で霙が少し落ちてきたが直ぐに止んでしまった。くじゅうの山々は雪だろうと思いつつ里山歩きをのんびりと楽しむ事が出来た。

《読書》
 図書館から予約をしておいた本が準備ができたとのメールが入っていたので図書館に出掛ける。返却する本もあったので丁度良かった。
1)夫の後始末  曽野綾子 著
 予約していたのは”夫の後始末”。夫・三浦朱門と過ごした夫婦の「最後の日々」の内容を知りたくこの本を読むことにした。
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2)トップリーグ
 相葉英雄さんの本を読むのは今回が初めて。とてもたのしみである。
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相場 英雄(あいば ひでお、1967年9月18日 - )は、日本の小説家、経済ジャーナリスト。 新潟県三条市生まれ。

《百人一首の学習》
47.八重葎しげれるやどのさびしきに人こそ見えぬ秋は来にけり    恵慶法師
ヤエムグラ(八重葎、Galium spurium var. echinospermon)はアカネ科の越年草。道端の雑草としてごく普通にみられる。種子はひっつき虫の性質も持つ。

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
135)これを知ること一日ならば、一日は猶ほ百年の如し、無知にして百年なる、これを酔生夢死といふ。
*尾崎二州『素餐録』(寛政三年・1791)

136)人間というものは、自分の歩いて行く道が平路であれ、嶮路であれ、それが苦しかれ、愉快であれ、何とかして自分の道を是認しようという性向を持っている。
*広津和郎『わが心を語る』(昭和四年)

137)人生は見る影もなき蛆虫に等しく、朝の露の乾く間もなき、五十年か七十年の間を、戯れて過ぎ逝くまでのことなれば、我一身を始め万事万物を軽く視て、熱心に過ぐることある可らず。
*福沢諭吉『福翁百話』(明治三十年)
●人生は戯れのようなものに過ぎないが、その戯れを本気で生きるべきだというのが諭吉の人生観であった。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】よく使われる「一~一」型と、「千~千」型の言葉です。
1)一世一代   2)一汁一菜  3)一朝一夕  4)一芸一能  5)一顰一笑  6)一張一弛
7)千客万来  8)千変万化  9)千差万別  10)千言万語  11)千辛万苦 12)千軍万馬


【解答】
1)いっせいいちだい  2)いちじゅういっさい  3)いっちょういっせき  4)いちげいいちのう
5)いっぴんいっしょう  6)いっちょういっし  7)せんきゃくばんらい  8)せんぺんばんか
9)せんさばんべつ  10)せんげんばんご  11)せんしんばんく  12)せんぐんばんば

《今日の小さな歓び》
 知人宅訪問。

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-01-10 18:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)