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里山歩き!

2018年3月14日    水曜日

  昨夜熟睡できずおまけに早く目覚めたので何となく気怠い一日であった。でも体だけは動かさなければと思いながらの行動だった。

《里山歩き》
 午後2時からのスタートで龍王山、三角台の周回コースを歩く。陽射しが強くウエアー1枚でも汗ばみ、水分補給も日頃よりも多くなっていた。

 熊崎川の土手筋を歩いていたら、先日は蕾であった連翹が黄色に染まっていた。
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レンギョウ(連翹)とは、広義にはモクセイ科レンギョウ属の総称
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黄色の花が賑わい出すと一気に春が賑やかになる。連翹が咲き出すと次は山桜かな?
 
 山路に入ると気になるのは春蘭。開花はまだ先であるが成長過程を観察するのも楽しみの一つである。
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花芽が大きくなっていた。
 龍王山の桜は花芽が膨らんでいたが開花はもう間ももない事だろう。雨が降り気温が上昇すれば一気に開花することも。それよりも気になるのは山桜である。
 今日は時間に制約があるため三角台に着くと記帳を済ませ下山開始。縦走路を歩いていたら昨年植樹された桜が開花していた。
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10年後の成長が楽しみ。来年、再来年も綺麗な花を咲かせてね。桜の名前は?
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啓翁(けいおう)桜でした。
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里山歩きのラストはアマナであった。今日も花を愛でることが出来てチョッピリ幸せ。

《園芸》
 デスクワークの途中で気分転換に庭の花を眺めていたらコデマリ(小手鞠)の花が咲いていた。
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こでまり(小手鞠). 中国が原産で、わが国へは江戸時代の終わりに渡来したとの事。しらなかったなぁ。
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ダブルのクリスマスローズ。色がぼけたような感じであるが今年も元気に咲いてくれた。
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この白もダブルのクリスマスローズ。我家のクリスマスローズも漸く見頃を迎えた。
 花を愛でるだけではなくビオラの花柄摘みも。今日は100個の花柄を摘み取る。

《読書》
 今月5冊目の本を読み終えたので図書館に返却に行く。そして借りた本は2冊。
1)決断  大胡田誠&大石亜矢子 著
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2)宝くじで1億円当たった人の末路  鈴木信行 著
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《今日の小さな歓び》
  くじゅうに生きるを見た事。

                                       以上
by tinnan1515 | 2018-03-14 20:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年3月12日    月曜日

 『百歳人生を生きるヒント』 五木寛之・著を読んでいたら「茨木のり子」さんの詩が紹介されていた。この詩は茨木のり子さんはが73歳の時詠まれた詩である。今年、古希を迎えた自分には何かしら共鳴するものがあった。

 倚りかからず

もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
いかなる権威にも倚りかかりたくはない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある
倚りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ


《園芸》
 昨日、明日は庭作業をやらなくてはとの思いが募っていたので、今日は予定通り庭作業をおこなった。先ずは草取り、花の手入れ、庭掃除等であった。
 お花の方はこの一週間で勢いが増しどんどんと成長して来た。チューリップも小さな花芽が出始めているし、なんといってもノースポールが大きくなっているのにはビックリ。ビオラも花柄摘みも忙しくなってきた。
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楽しみにしていたやゃ黒っぽい色のクリスマスローズの花が見頃になっていた。

《道端・家周りの山野草》
 読書を終えて14時過ぎから花散策に出掛けた。一番の目的は自宅近くの畑地に咲くアマナである。
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この花は7分咲き?まだ黄色の雄しべが見られませんね。
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こちらのアマナは黄色の雄しべが見られました。
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花の外側を見ると縦縞が見られます。ここのアマナ見学終えて次の場所に移動です。
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畑に群生していた仏の座。
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小さなハコベの花もよく見ると可愛らしい。
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この黄色の花はカタバミ。
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花の名前が面白いジロボウエンゴサク。 別名. 次郎坊延胡索、 分類:ケシ科キケマン属 (越年草) 。
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菫の花。
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ひめうず(姫鳥頭)。きんぽうげ科おだまき属。とても小さな花である。
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ウマノアシガタ。
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オドリコソウが咲き始めていた。
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土筆さんの背比べ。
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再びアマナ観賞。
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こちらの場所の方が開花状態はやゃ遅れ気味だった。
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今日は2箇所のアマナを見ることができ満足。
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アマナ(甘菜)は、単子葉植物ユリ科アマナ属の多年草。 側面から見るとチューリップの様だ。
 道端・家周りの山野草も花の種類が豊富である。これらの花以外にもまだ数種類咲いていた。


                                          以上
by tinnan1515 | 2018-03-12 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

2018年3月9日    金曜日

 午前中は曇空でしかも風がありやゃ寒さを感じ、外に出掛ける気分も湧かなかった。と言う事で珍しく読書に夢中になり今月3冊目をやっと読み終えることができた。

 午後になると幾分か風も和らぎ、明るい日差しも少しずつ見られるようになって来た。こうなるとじっとしていることができず、ザックの中にカメラを入れて里山歩きに。

 里山歩きでも好きなコースがあり今日も芝尾地区から三角台を目指した。山道は雨水をたっぷり吸収していたが滑るような所はなかった。この時期になるとサカキの花が咲き出し独特な匂いがするのだが、今日もその香りを嗅ぎながら歩いた。

 三角台に着きノートに記帳すると直ちに大浜地区に向かう。大浜地区からの登山道で見られるツクシショウジョウバカマが気になっていた。
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3月5日の時点ではまだ蕾であったが今日は開花していた。
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待ちに待ったツクシショウジョウバカマの花を見て感動する。
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イチヤクソウの花芽がはっきりと確認出来る程に成長していた。

 ツクシショウジョウバカマとイチヤクソウを見て心は軽やかであった。次はホソバノアマナが咲く畑地コースを歩いて熊崎川の土手に出るコースを歩く事にした。
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ホソバノアマナが咲く畑地で土筆を見る事ができた。
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畑には沢山の土筆が出ていた。
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熊崎川の土手でアマナの様子を見ると今日は蕾んでいた。寒さで萎んでいた様だ。
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あれ!こんなところにムスカリの花が咲いている。ちょっとビックリ。

 約2時間半の里山歩き。今日はなんといってもツクシショウジョウバカマの花に出会えた事が一番の喜びであった。やはり足繁く通ったことが実を結んだ様だ。
 
《百人一首の学習》
72、音にきく高師のはまのあだなみはかけじや袖のぬれもこそすれ   祐子内親王家紀伊

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生死”
1)夫れ人間あり様、万事とどまる事無し、もとより生のはじめを知らざれば、死の終をわきまへず。やみやみ茫々として苦の海にしづむ也。
*一休『一休仮名法語』(文明十三年・1481以降)

2)生死、本無なれば、学すともかなふべからず。
*一遍『一遍上人語録』(鎌倉時代)
●「生死」は、生まれかわり死にかわりする生。「学す」は、知識として理解すること。「菩提、本無なれば、行ずとも得べからず」と対句になる。

3)生老病死の苦しみは、人を嫌はぬ事なれば貴賎高下の隔なく貧富共に逃れなし。
*一遍『一遍上人語録』(鎌倉時代)
●「生老病死」を、四苦という。「貴賎高下」は、血筋の貴いものと賤しいもの、身分の高いものと低いもの、の意。


《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】「物の理」は「リ」ではなく「ことわり」---- 漢字一字で仮名四つ
1)思いなし   2)頑な制服姿   3)気力と和の  4)どもが夢の跡   5)の言葉 6)春は   7)生ける   8)シルクロードの
9)黄色い 10)を決して訴える

【解答】
1)よこしま  2)かたくな  3)たまもの  4)つわもの  5)はなむけ  6)たけなわ
7)しかばね  8)さきがけ  9)くちばし  10)まなじり

《今日の小さな歓び》
 おばあちゃんの92歳の誕生日。

                                    以上
by tinnan1515 | 2018-03-09 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

ウォーキング!

2018年3月8日    木曜日

 夜半から昼時まで風を伴いながら雨が降っていたのだが、あの強い雨足も急に止んでしまった。こうなると体がそわそわしだしてくる。

 先ずは図書館通いを済ませると、自宅周辺のウォーキングに出掛けた。今日のコースは畑地を歩くことを前提に足元は長靴であった。

 昨日は熊崎川の土手でアマナを見ていたので、今日もアマナ見たさに畑地に出掛けたのだが雨の影響で蕾んでいた。でも春を感じる蕗の薹に出会えて良かった。
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蕗の薹は天麩羅も美味しいが自分は蕗の薹みそが好きかなぁ。

 一般道を歩くよりもやはり森の中の作業道を歩く方が自分は楽しい。いつの間にか山歩きの気分になっていた。自宅を出たのが15時過ぎ、ふと時計を見ると16時を過ぎているではないか。もう自宅に帰らないと山の神がうるさいぞ。急ぎ自宅までの最短距離を目指していると。
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この花に出会う。名前がわからないのが残念。トサミズキ(土佐水木)は3~4月に咲くマンサク科の花。蛇紋岩地の林の中、公園樹に生息する樹木。
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淡い黄色が優しさを醸し出していた。

 今日歩いた歩数は7500歩だったがこれで充分、気持ちスッキリ。  

《読書》 
 リクエストしていた五木寛之さんの『孤独のすすめ』が借りられる事に。しかし、まだ読み終えていない本が4冊になる。気合を入れて読まなくては。
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ページ数が181なので頑張れば一日で読めるだろう。

《百人一首の学習》
71、夕されば門田の稲葉おとづれてあしの丸屋に秋かぜぞふく   大納言経信

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
22)一期ナスコトナクシテアケクレバ後ニ必ズクヤシムベシ。
*無住『沙石集』(弘安六年・1283)
●自分の一生涯、その折々になすべきことをなさないで暮らしてしまうと、後に必ず悔やむにちがいないのである。

23)人の一生は曲り角だらけだ。
*山本周五郎『ながい坂』(昭和四十一年)
●滝沢兵部と酒を飲んでいた藩尚功館教師谷宗岳が言った言葉。

24)たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか。
*山本有三『路傍の石』(昭和十二年)
●主人公吾一の担任教師次野の言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】入水自殺の「入水」ジュスイ--- 少々すれっかしの型外れ音
1)懺悔   2)微塵   3)丁稚   4)下衆な野次馬   5)逸早く
6)荘厳の音色   7)天邪鬼   8)反吐   9)意気地なし  10)食扶持
【解答】
1)ざんげ  2)みじん  3)でっち  4)げす  5)いちはやく  6)そうごん
7)あまのじゃく  8)へど  9)いくじ  10)くいぶち

《今日の小さな歓び》
 孫が初寝返りができた事。

                                       以上
by tinnan1515 | 2018-03-08 20:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(3)

アマナが咲いていた!

2018年3月7日    水曜日

 ここのところ久しくツチグリ(土栗)を見ていなかった。昨年、里山の龍王山でツチグリ(土栗)を見たことを思い出し里山に出掛ける事にした。

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春の陽気を感じながら熊崎川の土手を歩いていると連翹の花にであった。たったの一輪のみであったがもうこの時期がやってきたのかと肌で感じることが出来た。
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川面では鴨が仲良くランデブー。
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立っていたアオサギを撮ろうとしたら飛び去ってしまった。
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この花はタネツケバナ。タネツケバナ(種漬花)はアブラナ科タネツケバナ属の植物の一種。水田などの水辺に群生する雑草。 全体に柔らかい越年草、あるいは一年草。
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シロバナタンポポさんは今日の陽気にニコニコ。
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菜の花もいつの間にか大賑わい。この先にアマナがあるのだがまだ開花は早いだろうと思っていたのだが。中央の小高い山が龍王山。
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なんとなんとアマナが咲いていた。先日の雨とこの暖かさで一気に開花した様だ。それにしても嬉しいの一言。
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アマナ(甘菜s)は、単子葉植物ユリ科アマナ属の多年草。 ユリ科であったことを忘れていた。
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待ちに待ったアマナの開花。今度は他の場所に行ってみよう。
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今年も熊崎川土手のアマナを見る事ができた。あと10年は見続けたいと思っているのだが。
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オオイヌノフグリはますます元気になっていた。
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山路歩きになるとヒサカキの独特な匂いを嗅ぐ。登りになると額からあ汗が滴り落ちてくる。偶然にその一滴が口の中に。塩っぱい味だった。
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龍王山の山頂でツチグリを探すも見当たらなかった。いつの日にか出会うことを期待しながら三角台に向かった。
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三角台に着くと急に曇って来た。臼杵市街地と鎮南山や姫岳を眺めたあと下山開始。
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芝尾地区に着くと、むらさきはなな(紫花菜,しょかつさい,おおあらせいとう)が咲いていた。

《園芸》
 今日購入した花はペチュニア、バーベナ、デンドロビューム。後ろの鉢植えは越冬後のモナラベンダー。
 
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ペチュニアは赤、白、紫。バーベナは赤、白、ピンク、紫。モナラベンダーは今日から外で育てることにした。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-03-07 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

花に安らぎを覚える!

2018年3月5日    月曜日

 その後のツクシショウジョウバカマが気になり観察に出掛けた。前回の2月21日の時点ではまだ蕾だったが、あの日から10日以上経過しているので、何らかの変化が見られるのではないかと秘かに期待していた。
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緑の蕾から白い蕾に成長していた。これから開花まで目が離せなくなって来た。

《園芸》
1)花植え
 花を植えたくなり花売り場に出掛けた。今日購入した花は花ほたる。たくさん植えると見事です!と書かれていたが1個320円。今回は一つ植える事に。
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分類:キク科コツラ属、一年草。
2)自宅の花
 雨と気温の上昇に伴い開花が進んできた。花を眺めると心が安らぐ。
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満開だった枝垂れ梅が風と雨で散ってしまった。花のいのちはみじかくて……。
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クリスマスローズのダブル。淡い赤色とでも表現しておきましょう。
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7分咲きのクリスマスローズ。毎年咲いてくれてありがとう。
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花びらに点テンの斑があるのが特徴。
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クリスマスローズに気をとられていたので、ラッパ水仙の開花には驚いた。
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ヒヤシンスの球根が年々小さくなっているので花も小さくなって来た。

《読書》
 本の返却とリクエストの為図書館に出掛けた。今日借りた本は鳥羽亮さんの『荒海を渡る鉄の船』。リクエストした本は浅田次郎さんの『長く高い壁』
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鳥羽 亮(とば りょう、1946年8月31日 - )は、日本の小説家・作家。埼玉県出身。鳥羽 亮さんの本を読むのは今回が初めて。

《百人一首の学習》
70.さびしさにやどをたちいでてながむればいづくもおなじ秋のゆふぐれ   良選法師

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
19)おれの一生はあの冷たい炎のようなものだ。
*堀辰雄『菜穂子』(昭和十六年)
●本当に自分の求めているものが何かを見失ってしまった青年都築明の考え。冷たい炎のように走りまわるものを見ながら、「おれの過ぎて来た跡には、一すじ何かが残っているだろう。それも他の風が来ると跡形もなく消されてしまうようなものかも知れない。だが、その跡にはきっとおれに似たものがおれの似た跡を残して行くにちがいない」と続く。

20)人間の一生は一刻一刻と過ぎ去る。
*三木清『哲学的人間学』(昭和十二年頃)
●「併しながらこの一生は、それが量られる単位が分であろうと、時であろうと、日であり、月であり、年であろうと、決して単に直線的に一様に流れてゆくとは考えられない。ちょうど一日が昼と夜とに区分される如く、人間の一生も一定の区分を含んでいる。かくの如き時間区分が年齢と呼ばれるものである」と続く。

21)どうせ一生なら、人間、自分が信じつづけて来たものをこの眼で確かめたい。・大事に生きて、明日にかけたい。
*宮本研『反応工程』(昭和三十四年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】川面は「かわも」、では池面は?---気をつけたい型外れ訓
1)雄叫び   2)幸先の良い   3)伝手がない   4)魂消る   5)強面
6)幕間   7)目処をつける   8)高嶺の花   9)必死に足掻く 
10)口遊びやすい
【解答】
1)おたけび  2)さいさき  3)つて  4)たまげる  5)こわもて
6)まくあい 7)めど  8)たかね  9)あがく  10)くちずさび

《今日の小さな歓び》
 園芸。 


                                  以上
by tinnan1515 | 2018-03-05 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

我家の花!

2018年3月3日    土曜日

 午前中は珍しくデスクワークに時間を費やした。やるべきことを放置していたので、そのツケが回ってきたのである。
ブログ投稿を済ませたあとは毎日漢字・com4日分と通常の学習に取り組む。そして、読書記録とやるべきことが多かった。                                                          
                                             
《百人一首の学習》
69.あらし吹く三室の山のもみぢ葉は龍田のかはのにしきなりけり   能因法師

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
16)揺籃から死に至るまで、殆ど判を捺したような無意味で、平凡でつまらないのは、此の人間の生活だ。
*田山花袋『妻』(明治四十二年)
●「揺籃」は、ゆりかごのこと、幼年時代を言う。

17)日はきょう入っても、またあす出るということがちゃんとわかってますが、人間は日が入ればもうだめです。実に人の生涯は冬の日よりもまだ短い。
*徳富蘆花『思出の記』(明治三十三~四年)

18)よく生きられた生涯は、たとえ短いものであっても、人々の追憶の中に再びその生涯を生きるだろう。
*福永武彦『別れの歌』(昭和四十四年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】「妙なる」を「みょうなる」では妙だ。---これに限るこの場合の読み方
1)悦に入る   2)家庭のをなさない   3)を重ねる
4)軌をにした動き   5)を返す  6)めを求める
7)歯にを着せぬ   8)のある女房   9)驚愕の眼  
10)こういうのジョーク

【解答】
1)いる  2)てい  3)よわい  4)いつ  5)くびす(または、きびす) 
6)せめ  7)きぬ  8)じつ  9)まなこ  10)たぐい

《読書》
 3月1日に図書館で借りた本3冊。3月も読書に励みたいとの意欲衰えずは月初めだけか。
1)西郷家の人びと  原口 泉 著
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鹿児島山の旅に出掛けた影響でこの本を読むことにした。
2)身辺整理のわたしのやり方  曽野綾子 著
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どのような身辺整理があるのか気になります。 
3)百歳人生を生きるヒント  五木寛之 著
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とりあえず80歳までは元気溌溂が目標。

《園芸》
 午後からは疲れた目を癒すため、花の手入れと草取りを行なっていたら、ビオラとストックの香りがぷ〜んと
匂ってきた。この匂いに目ではなく心が癒された。
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サンシュユ(山茱萸)がやっと開花してくれた。
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白色のクリスマスローズが咲き始めてくれた。
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我家のヒマラヤユキノシタ。1輪のみチョッピリ開花。

《ウォーキング》
 園芸を済ませたあと歩数一万歩を目指してウォーキングに。今日はアマナが2箇所見られるコースを歩いた。小さな蕾が出ていないかと見回すもまだ早かった。
 その後、この花に出会う。
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自宅の馬酔木(アセビ)はまだ蕾であるが、ここの馬酔木(アセビ)満開、しかも淡いピンクでとても美しかった。
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今日はウォーキングに出掛けて良かった。歩数一万歩もクリアーする。 

《今日の小さな歓び》
 熊本の坂井さんからオオキバナカタバミの花の名前を教えて頂いた事。                                        
                                          以上
by tinnan1515 | 2018-03-03 20:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2月も目標達成!

2018年2月28日    水曜日

 今日は3ヶ月に1度の手術後の定期検査日であった。検査内容は尿検査と血液検査である。PSA検査結果は0.009で全く問題なかった。また尿検査、血液検査も異常なしで健康体を維持できている。次回の検査日は5月30日である。

 午前中は病院通いでほぼ半日費やす。午後からは図書館とウォーキングで散髪に行く時間がなかった。明日は頭をスッキリさせたいと思っている。

《2月の目標結果》
1、歩数
  目標 10.000歩/月平均  ⇒  結果 10.084歩/月平均
 *辛うじて目標クリアーすることができた。

2、読書
  目標 8冊/月  ⇒  結果 10冊/月
 *前半はハイペースだったが後半に失速するも目標をクリアーすることができた。
 (読んだ本)
1)いのちの姿  宮本輝 著  2)ラストシーン  北野武 著  3)きことわ  朝吹真理子 著
4)愛子の小さな冒険  佐藤愛子 著  5)天翔ける  葉室麟 著
6)おちゃめに100歳寂聴さん  瀬尾まなほ 著  7)銀河鉄道の父  門井慶喜 著              8)ヴェネツィア便り 北村薫 著  9)駐在日記  小路幸也 著  10)長崎ぶらぶら節 なかにし礼 著

 (図書館で借りた本)
 本の返却のため図書館通い。今回借りた本はなかにし礼さんの本であった。『長崎ぶらぶら節』を読み終えた時に次もなかにし礼さんの本を読みたいと思ったので早速借りる事にした。
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黄昏に歌え なかにし礼 著

《園芸》 
 数十分程花の手入れを行う。その時に二つの花の写真を撮る。                           
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クリスマスローズの黄色の八重咲きが1輪のみ開花した。他のクリスマスローズもこれから咲いてくれることだろう。 
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サンシュウがやっと開花してくれた。佐渡紅窪のマンサクも気になるところ。  


《今日の小さな喜び》
 孫の動画を見た事。


                                          以上
by tinnan1515 | 2018-02-28 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

我家の庭に春の訪れ!

2018年2月26日    月曜日

《我家の庭に春の訪れ》
 温かい陽射しを浴びながら漸く春を迎えたとの高まりを感じた。さて、蕾だったクリマスローズをそっと覗くともう開花していた。
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黄色のクリマスローズの方が開花が早いと思っていたのだが、いつの間にかこのカシスレッドの方が咲いていた。
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つい先日前は2~3分咲きだった枝垂れ梅、雨と気温の上昇で7~8分咲きに。

《里山歩き》
 2月も余すところ今日を入れてあと3日。昨日までの歩数は1万歩を割って推移している。と言う事で今日は里山歩きで歩数を稼ぐ事にした。
 今日は自宅から歩いて龍王山・三角台に向かった。今日は午前中は買い物だったので午後からの里山歩きである。熊崎川の土手に差し掛かると気になるのはアマナ。
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アマナの花芽が育っていないかと淡い期待を抱いていたのだがまだ早かった。
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午前中は春霞であったが午後からは上々の天気で春の陽射しを浴びることができた。中央の小高い山が龍王山。
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菫の花が見られるような季節到来。
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春蘭の花芽も少し伸びたような感じ。
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薮椿は見頃だった。
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龍王山から三角台に向かう。
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三角台から津久見島の後方に無垢島があるのだがぼんやりと見えていた。近々、あの無垢島の山に登ろうと思っているのだが。
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下山路でコクランの大きな株と遭遇。初めて知る場所であった。このような出会いはとても嬉しい。
 今日の歩数は約14.000歩。残された二日間で目標達成させなくてはと意気込んでいるのだが。

《百人一首の学習》
68.心にもあらでうき世にながらへばこひしかるべき夜半の月かな   三条院

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
13)私は、自分のことを考えますと、なんですか斯う三人別のものがそこへ出て来るような気がします-----極く幼少い時分と、学校に居た娘の頃と、それからお嫁に来てからと-----。
*島崎藤村『家』(明治四十年)
●主人公小泉三吉の妻、お雪の述懐。

14)一生はただ隙の如し。千歳誰か栄えむ。
*『将門記』(十世紀中頃)

15)一生を棒に振りし男此処に眠る。彼は無価値に生きたり。
*高村光太郎『或る墓碑銘』(昭和二十年)
●価値観に左右されることが人間の卑小性の根源だとみなす。自己の形骸を放下しているという自負が背後にある。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】同じ祝いが祝辞はシュク、祝言はシュウ---肩身の狭い少数派。
1)アラブ席巻   2)お節   3)言質をとられる   4)境内を彩る花   5)権力を磐石にする
6)死装束   7)赤銅色   8)遊行僧   9)前代未聞  10)乾坤一擲
【解答】
1)せっけん  2)おせち  3)げんち  4)けいだい  5)ばんじゃく  6)しにしょうぞく
7)しゃくどういろ  8)ゆぎょうそう  9)ぜんだいみもん  10)けんこんいってき

《今日の小さな歓び》
 孫の買い物。

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-02-26 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

山野草観察歩き!

2018年2月21日    水曜日

 午後から山野草の様子見に自宅近くの畑地に出掛けた。先ずはホソバノアマナが咲く所から。
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昨年の4月23日、龍王山が見えるこの畑地でホソバノアマナを見ることができた。咲き誇る時期は1ヶ月後である。

 次はアマナ咲く場所に移動し2箇所で観察する。
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アマナ観察は今回で2回目。前回よりもアマナの葉が成長していた。あと半月もすれば開花を楽しむことができそうだ。

 もうひとつの山野草はツクシショウジョウバカマとイチヤクソウ。今回は車で移動して観察する事にした。
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ツクシショウジョウバカマの蕾は僅かながら大きくなっているような気がしたのだが、開花は1ヶ月後なので待ち遠しい。
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イチヤクソウはツクシショウジョウバカマウある場所から数メートル先にあるのだが、こちらの成長も楽しみである。

 里山の山野草の開花はまだ先なのだが、気になっているのは籾山神社の福寿草と雪割一華である。そろそろ出掛けてみようかなと思っているのだが。  


《百人一首の学習》
66.春の夜のゆめばかりなる手枕にかひなくたたむ名こそをしけれ   周防内侍

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
10)人の生涯は、ときに小説に似ている。主題がある。
*司馬遼太郎『最後の将軍』(昭和四十一年)
●徳川慶喜を作者が評した言葉。

11)旅じゃありませんか、誰だって人間の生涯は。
*島崎藤村『老嬢』(明治三十六年)

12)世には短い月日の間に生涯を送って、あわただしく通り過ぎるように生れて来た人がある。
*島崎藤村『破戒』(明治三十九年)
●「長い生涯」は、充実した人生の意。「我事畢れり」と言って自殺した北村透谷のことが念頭にあっての言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】玩も弄「もてあそぶ---常用漢字にない漢字の常識訓読み。
1)手でばれる   2)危険度もむ   3)おしゃれ心がく   4)まって聞く   5)小さく
6)眠りをる   7)顔色をう   8)人にまれる   9)しい生活力  10)生産者とのがり
【解答】
1)もてあそぶ  2)はらむ  3)うずく  4)かしこまる  5)うなずく  6)むさぼる
7)うかがう  8)さげすむ  9)たくましい  10)つながり

《今日の小さな歓び》
 読書、2月の目標達成。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-02-21 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)