カテゴリ:思いのままに綴る日記( 1373 )

今日は掃除日だった!

2018年10月20日   土曜日(晴)

 廊下の板張りの張替え作業が今日完了したので、掃除を率先しておこなった。家の事は何もしないで山ばかりと言われるのを緩和するためである。日頃から掃除はいつの間にか自分の仕事になっているのだが、時々風向きが変わることがある様だ。午後からは久々に洗車もおこなった。

《自宅の花》
 午後のひと時、ほんの少し花壇の手入れ。その時に見た花はこの二つ。
 最初見た時何の花かと思ったのだがミョウガの花だった。真っ白でとても美しい。
e0272335_18494930.jpg

 いつ植えたのか忘れていたケイトウの花が見頃になっていた。なんと鮮やかな色なんだろう。
e0272335_18491430.jpg


《読書》
 今日は本の返却で図書館へ。予約しておいた『未来』がやっと借りられた。
1)95歳余裕綽々  高橋淳 著
e0272335_18575746.jpg

2)未来  湊かなえ 著
e0272335_18582494.jpg

3)IQ84  BOOK2  村上春樹 著
e0272335_18584513.jpg


《ことわざ慣用句の学習》
●陰陽師身の上知らず  
●恩を仇で返す
●飼い犬に手を噛まれる
●会稽の恥
●骸骨を乞う

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死者”
4)後に残ったものの反省や後悔は、死んだ人の重荷になりそうに思いますの。
*川端康成『千羽鶴』(昭和二十四~六年)               
●文子が母の自殺を思って菊治に言った言葉。

5死者の残した謎を解くことではない。忘れることだ。それが生きている者の幸福なのだ。       
*川端康成 『真夏の盛装』(昭和五年)

6)死者に傷というものはなく、心の傷は生者だけのものだ。                     
*川端康成 『虹いくたび』(昭和二十五~六年)  
●母の自殺、啓太の戦死、竹宮少年の死を思っての百子の心情。                          
                 
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
5、注意したい慣用句 
●チェックテスト3  次の語句を(  )の中の漢字を書き出しに使って、五字以内で言いかえなさい。
1)特別に面倒をみる ( 目 )→(       ) 
2)仲間などから呼び出しがかかる ( 口 )→(       ) 
3)いいかげんな仕事ですませる ( 手 )→(       ) 
4)敬服しないでいられない ( 頭  )→(       )  
5)金銭などを不足なく揃える ( 耳  )→(       ) 
6)出しぬいて人をあっといわせる ( 鼻 )→(       ) 
7)集まって相談する  ( 額  )→(       )
8)非常に驚く、感心する ( 舌  )→(       ) 
9)知り合いが多い ( 顏  )→(       ) 
10)それとなく人の意中をうかがう ( 腹 )→(       ) 

【解答】
1)目をかける  2)口がかかる  3)手を抜く  4)頭が下がる  5)耳を揃える
6)鼻を明かす  7)額を集める  8)舌を巻く  9)顏が広い  10)腹をさぐる

≪今日の小さな歓び≫
 ソフトバンク3勝目。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-10-20 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

読書に熱中!

2018年10月18日   木曜日(晴)

 今日は珍しく読書に熱中する。実は20日返却の本を今日中に読み上げたいと意気込んでいたのである。夕方までに読了しほっとした。これで今月6冊目で目標まであと2冊となった。

 これで安心して山歩きに出掛ける事ができる。そして、夕方のテレビ放送で三俣山の紅葉が放映されていたことを、家内と友人から知らされた。その時、入浴中で至極残念だったが、明日は三俣山を計画していたのである。

《ことわざ慣用句の学習》
●女は氏無くして玉の輿に乗る  
●女は山界に家なし
●女やもめに花が咲く
●恩の腹は切らねど情けの腹は切る
●乳母日傘

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死者”
1)生きていること、それは何という哀れなことだろう。死者は安らかだ。死者は威厳を保つことが可能だ。死なないうちは威厳など誰にもない。
*伊藤整『死者と生者』(昭和二十三年)               

2死者の残したものを、縁者たちが爪を立てるようにして分ち取ろうとすることもまた自然なことであり、顔をそむけることのできない人間らしさがそこにあった。       
*伊藤整 『発掘』(昭和三十七~九年)
●姉の葬いの後、親戚たちの形見分けを見た主人公土谷圭三の感想。           

3)死んでゆくもののまわりを、生きているものの生活の計算が隙間なく取り巻いている。            
伊藤整 『発掘』(昭和三十七~九年)                            
      
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
5、注意したい慣用句 
●チェックテスト1  次の文中の誤っている語句を正しなさい。
1)給料の上前をかすめる。   誤(  )→正(  ) 
2)彼は男の風下にも置けないやつだ。  誤(  )→正(  ) 
3)歯に絹着せぬ論調で張り合う。  誤(  )→正(  ) 
4)試合に勝って溜飲が晴れる。  誤(  )→正(  )  
5)なんとなく食指をそそる。  誤(  )→正(  ) 
6)恋に憂き身をけずる。  誤(  )→正(  ) 
7)下積みの苦汁を味わう。  誤(  )→正(  )
8)最近の彼の行動には頭をかしげる。  誤(  )→正(  ) 
9)思い切って苦言を発する。  誤(  )→正(  ) 
10)口車を合わせてごまかす。  誤(  )→正(  ) 

【解答】
1)誤(かすめる)→正(はねる)  2)誤(風下)→正(風上)  3)誤(絹)→(衣)                  4)誤(晴れる)→正(下がる)  5)誤(そそる)→ 正(動かす)  6)誤(けづる)→正(やつす)
7)誤(味わう)→正(なめる)  8)誤(頭)→正(首)  9)誤(発する)→正(呈する)
10)誤(口車)→正(口裏)
 
《今日の小さな歓び》
 山行計画。


                                            以上
by tinnan1515 | 2018-10-18 19:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

2018年10月17日   水曜日(晴)

 昨日の祖母山山行で今日は終日自宅で過した。満ち足りた気分それとも心地よい疲労とも言うべきか、洗車しなくてはと思うだけで体は動かなかった。ただしデスクワークだけは少し頑張ることができた。

 気分転換に自宅の花を眺めていたら既に枯れたものばかり。そんな中でミセバヤが咲き始めていた。
ミセバヤ(見せばや) はベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属(セダム属に分類されることもある)に分類される多肉性の宿根草。玉緒(たまのを)とも呼ばれる。
e0272335_1815434.jpg

 ミセバヤの事を調べていたら、百人一首の89番と90番にミセバヤが詠まれている事を知り得た。
 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする(式子内親王)
 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色はかはらず(殷富門院大輔)


《ことわざ慣用句の学習》
●温清定省  
●女賢しゅうして牛を売り損なう  【類句】女の知恵は後へまわる
●女三代あれば身代が潰れる
●女三人寄れば姦しい
●女の髪の毛には大象も繋がる

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“自殺”
22)小生は飽くまで自殺を好まず、成功は覚束なくとも、息気の通う間は切って切って切りまくりそうしてお仕舞いは切死と覚悟いたしおり候。
*二葉亭四迷『書簡』(明治三十六年)               

23)両眼を閉じ、なんにも見えない間に飛び込むのが一番良いと岩頭に立つと、急に助けられそうに思われてしょうがないのだった。       
*北条民雄 『いのちの初夜』(昭和十一年)
●死のうとして死ねない主人公の思い。           

24)自殺とは錬金術のように、生tぽいう鉛から死という黄金を作りそうとねがう徒なのぞみであろうか。                     
*三島由紀夫『盗賊』 (昭和二十三年)                            
●『犠牲』は、有島武郎の情死を戯曲化したもの。
   
25)生活とは気取りである。自殺は気取りと征服した瞬間に於て始まるのだ。
*横光利一『控え目な感想』(昭和四年)                               

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
5、注意したい慣用句 
●チェックテスト1  次の語句の誤りを正しなさい。
1)まな板の鯛   誤(  )→正(  )   2)もち肌を脱ぐ  誤(  )→正(  ) 
3)素人はだし  誤(  )→正(  )   4)馬脚を出す  誤(  )→正(  )  
5)白羽の矢を当てる  誤(  )→正(  )   6)生き馬の毛を抜く  誤(  )→正(  ) 
7)くしの歯が抜けたよう  誤(  )→正(  )  8)腕にねじをかける  誤(  )→正(  ) 
9)怒り心頭に達する  誤(  )→正(  )  10)足にたこができる  誤(  )→正(  ) 

【解答】
1)誤(鯛)→正(鯉)  2)誤(もち肌)→正(もろ肌)  3)誤(素人)→(玄人)                    4)誤(出す)→正(露(現す))  5)誤(当てる)→ 正(立てる)  6)誤(毛)→正(目)
7)誤(抜けた)→正(欠けた)  8)誤(ねじ)→正(より(縒り・撚り)
9)誤(達する)→正(発する)  10)誤(足)→正(耳)

《今日の小さな歓び》
 早朝読書。

                                        以上
by tinnan1515 | 2018-10-17 18:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

良く動いた一日!

2018年10月14日   日曜日(晴のち曇)

 今日は朝から良く体が動いた。朝食片付け後、前々からやろうと思っていた扇風機の掃除をおこない、ストーブとの入れ替えを行った。その後、外回り掃除を済ませると、次は枯れ始めていた花の処分や草取りをおこなう。その時、眉刷毛万年青(まゆはけおもと)が咲いているに気が付いた。

 自宅の花はホトトギスで終わりかと思っていたところ、マユハケオモトが咲き出したのにはビックリ。嬉しい出来事であった。また、ミセバヤの花芽も確認する。
e0272335_18275887.jpg

e0272335_18355398.jpg

 一息ついてデスクワークに取り掛かっていると、家内から孫の三輪車を見に行きませんかと一声で外出することにした。

 午後からはNHK囲碁観戦後、ここのところすっかりご無沙汰していた図書館へ。今日は本の返却だったが、ついでに五木寛之さんの『七十歳年下の君たちへ』を借りた。
e0272335_17382225.jpg

《ことわざ慣用句の学習》
●及ばぬ鯉の滝登り  
●愚か者に福あり
●終わりよければ総てよし
●尾を振る犬は叩かれず
●温故知新

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“自殺”
19)もっと優れた自殺の方法を僕は考えついてしまったんです。それは、生れないということです。生れてきたはずがないと、確く思いこむことなんです。
*埴谷雄高『洞窟』(昭和十四年)  

20)自殺を思わなかった人間というものが存在するyなら、それはよくよく恵まれた人間であると人は考えてよいだろう。
*林達夫『子供はなぜ自殺するか』(昭和十二年)         

21)そう急に何かも棄てて了おうと思えば、人間は自殺でもするほか仕方ありません。
*藤森成吉『犠牲』(大正十五年)       
●『犠牲』は、有島武郎の情死を戯曲化したもの。 

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
4、覚えておきたい反対語 
●チェックテスト7  次の語の反対語あるいは同義語を下{   }の中から選びなさい。
1)示唆―(  )   2)屈辱―(  )  3)低俗―(  )  4)慎重―(  ) 
5)理論―(  )   6)冗漫―(  )  7)長寿―(  )  8)臨時―(  )
9)傾倒―(  )  10)沿革
{屈託、高雅、実践、討論、休暇、定例、破壊、雪辱、夭折、冗談、遠慮、簡潔、変遷、歳月、飛躍
心酔、暗示、満遍、変革、軽率}  

【解答】
1)暗示  2)雪辱  3)高雅  4)軽率  5)実践  6)簡潔  7)夭逝
8)定例  9)心酔  10)変遷 
 
≪今日の小さな歓び≫
 五木寛之さんの本が借りられたこと。
 
                                            以上
by tinnan1515 | 2018-10-14 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

ストレスの溜まる一日!

2018年10月11日   木曜日(曇)

 今朝、目が覚めると雨音が聞こえて来た 。やはり天気予報通りと思いながら蒲団の中で午前5時半過ぎまで読書。6時過ぎに新聞を取りに行った時雨は止んでいたので、その後の空模様を気にしていたのだが、曇空なのでコシオガマ散策は諦めることにした。

 と言うことで、囲碁番組や読書等で過ごすも、なにかしらモヤモヤした気分でスッッキリ感を感じない。ウォーキングに出掛ければ良いのだが、その意欲も湧いてこなかった。ストレスの溜まる一日となった。

《ことわざ慣用句の学習》
●親の光は七光り  
●親馬鹿子馬鹿
●親はなくとも子は育つ
●お山の大将俺一人
●泳ぎ上手は川で死ぬ

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“自殺”
16)青春時代は誰だって、馬鹿でない限りは、毎日一度は自殺を決心するさ。
*中村真一郎『夜半楽』(昭和二十九年)  
●作中の旧制高校の哲学教授が、生徒の主人公に向かって言った言葉。「実行するのは、一万人にひとりもないがね」と続く。  

17)世の中は自殺をして御免蒙る程の価値のあるものにあらず。
*夏目漱石『断片』(明治三十九年)         
●前文に、「面白い世の中だと云う者は子供か馬鹿である。苦しい世の中だと云うのは世の中を買いかぶった者の云う事である」とある。世の中が苦しいと言い、自殺して去りたくなるのはどこか世の中に期待する所があるからだ。初めから世の中は期待に値する何ものも持たない。

18)私は生の苦痛を厭うと同時に無理に生から死に移る甚しき苦痛を一番厭う、だから自殺はやり度ない。
*夏目漱石『書簡』(大正三年) 十一月十四日、林原耕三宛      
●林原耕三は漱石門下の英文学者、俳人。

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
4、覚えておきたい反対語 
●チェックテスト6  次の語の反対語を書きなさい。
1)礼服―(  )   2)保留―(  )  3)明瞭―(  )  4)遠洋―(  ) 
5)妥結―(  )   6)淡泊―(  )  7)萎縮―(  )  8)抑制―(  )
9)倹約―(  )  10)債権―(  ) 11)精神的―(  )  12)農繁期―(  )
13)生産財―(  ) 14)自発的―(  ) 15)常緑樹―(  )  16)観念論―(  )
17)世話物―(  ) 18)実質賃金―(  ) 19)自由貿易―(  )  20)中央集権(  )
【解答】
1)平服  2)決定  3)曖昧  4)近海(沿海)  5)決裂  6)濃厚  7)伸長
8)促進  9)浪費  10)債務  11)物質的  12)農閑期  13)消費財
14)強制的  15)落葉樹  16)唯物論  17)時代物  18)名目賃金
19)保護貿易  20)地方分権 

≪今日の小さな歓び≫
今月4冊目の本読了。

                                             以上
by tinnan1515 | 2018-10-11 17:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年10月10日   水曜日(曇)

 昨年のこの時期にコシオガマを追い求めて、鳥屋城跡(城山)の登山口でお目にかかれた思いでが蘇って来る。また、最近はブログにもコシオガマアップされるようになってきた。

 しかし、昨日と今日は親戚の葬儀の為出掛ける事が出来なかったが、明日の行動は問題なさそうなので天候と相談しながらコシオガマ観賞を考えている。

 そう言えばコシオガマは「半寄生植物」で、他の植物の養分を譲り受けないと、一人では生きられない。との学習をしていたのだがすっかり忘れていた。

《ことわざ慣用句の学習》
●親子は一世  
●親と月夜はいつもよい
●親の意見と茄子の花は千に一つもむだはない
●親の因果が子に報いる
●親の心子知らず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“自殺”
13)自殺出来る奴は幸福者さ。大抵の奴は死にたいと思うから死にたい。だから死ぬことが出来ねぇんだ。
*椎名麟三『永遠なる序章』(昭和二十三年)  
●これに続けて、「そこで人間は、いろいろなものを考え出した。神とか人間愛だとか思想だとか自由だとかというものをさ。そしてやっと死ねるようになったんだよ」と言っている。  

14)自殺は、自己の虚無を超えるただ一つの手段である。
*椎名麟三『自殺について』(昭和二十三年)         

15)結局はやはり、「生きたい」のである。生きるための最後の手段が死だという錯覚に襲われるものと考える。
*寺田虎彦『藤棚の陰から』(昭和九年)    
●自殺者の心理を言ったもの。
   
《今日の小さな歓び》
 囲碁竜星観戦。

                                               以上

                                      
by tinnan1515 | 2018-10-10 19:55 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年10月6日   土曜日(晴)

 今日は孫が誕生して11ヶ月、あとひと月で満一歳の誕生日を迎える。少しばかり早いのだが誕生日プレゼントの買物に行き、靴、幼児用ザック、衣服等を購入した。11月には孫が靴とザックを背負った姿が見られるので楽しみである。

 さて、台風が過ぎ去った今日は雲があるものの、青空や山の稜線が見られる様になり気分も晴れやかになった。しかし、日中の気温が高く夏日を思わせる一日であった。

 そんな中、ふと花畑を覗くとホトトギスが咲いていた。この花が咲きだすと我家の花もこれで最後になり、来季の花を植える事になる。
e0272335_17521874.jpg

 杜鵑草(ほととぎす)は、ユリ科ホトトギス属の多年草。紫色の斑点模様がバラバラである。今年も我家のホトトギスを楽しむ事ができた。
e0272335_1753263.jpg

           紫の斑の賑しや杜鵑草              轡田進
e0272335_1825473.jpg


《読書》
 今日、図書館で借りた本は村上春樹の『IQ84』。
e0272335_18372217.jpg


《ことわざ慣用句の学習》
●思い立ったが吉日  
●思い半ばに過ぐ
●思うこと言わねば腹ふくる
●思う念力岩をも通す
●思えば思わるる

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“自殺”
7)人間は「生」のためには自殺さえする。
*尾崎一雄『美しい墓地からの眺め』(昭和二十三年)  

8)どんな自殺も、何らかの意味での自己「証明」である。
*亀井勝一郎『愛の無常について』(昭和二十四年)         

9)海の荒れた日に人は身投げはしない。月の美しい夜に死ぬ者が多い。
*川端康成『女を殺す女』(昭和三年) 
●「醜い死であるために死に場所という装飾が必要なこともあろう。美しい死であるためになお装飾が必要なこともあろう」とある。
   

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
4、覚えておきたい反対語 
●チェックテスト4  次の文の傍線を付した語と同字数の反対語を(    )に書きなさい。
1)このところ株価の暴落(  )が続いている。   2)工事は予定どおり進捗(  )している。
3)道路の中央部が陥没(  )した。 4)国産(  )のウィスキィーを好む。 
5)女性の相手はどうも苦手(  )だ。   6)急に食欲が減退(  )する。
7)彼は雄弁(  )家として有名だ。  8)慢性(  )胃炎に悩まされる。
9)巧妙(  )な手段を用いる。 10)彼女はどちらかというと厭世的(  )である。 

【解答】
1)(高騰)  2)(渋滞・停滞)  3)(隆起)  4)(舶来)  5)(得意)  6)(増進) 
7)(訥弁)  8)(急性)  9)(拙劣)  10)(楽天的) 

《今日の小さな歓び》
 孫の買物。

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-10-06 18:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

雨の一日!

2018年10月5日   金曜日(雨)

 今日はおばあちゃんの月1回の定期診察日なので、順番取りと送迎が唯一に仕事だった。診察結果は異常なし。食事の方も良く食べているので一安心である。

 さて、今日も一日雨となり体を動かすこともままならぬ状態でく自宅て過ごすことに。本を読むも集中力が持続せず、やゃ充実感に欠ける一日となった。

 ただ、山に咲く花の事となるとついつい力が入り、今度みたい花の調査に余念がないのである。毎年同じ時期に同じ花を見ているのだが、それでも楽しくなるから不思議である。


《ことわざ慣用句の学習》
●己の欲せざる所は人に施すこと勿れ  
●尾羽打ち枯らす
●帯に短し襷に長し
●溺れる者は藁をも掴む
●お前百までわしゃ九十九まで

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“自殺”
4)おまえさん、さっき死にたいといっていたね。ばかなことをいうもんじゃないよ。世の中はじまって以来、死ぬと言って死んだ人はいないんだから。
*井上ひさし『偽作者銘々伝』(昭和五十四年)  
●落ちぶれた唐来参和(黄表紙作者)に元遊女で妻だったお信は、上のように言って自殺に追い込んだと語る。
   
5)人間は、人が見ていると死ねないものですかね、独りじゃないと、死んで行けないものですかね。
*梅崎春生『桜島』(昭和二十一年)         

6)自殺とは予め定められた手段による決行である。自殺者の注意はこの決行の一点に向けられ通常その手段については反省の労を取らない。或る自殺者の手段が流行し得る所以である。
*大岡正平『俘虜記』(昭和二十七年) 
●主人公の「私」が手榴弾による自殺に失敗した時の言葉。
 
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
4、覚えておきたい反対語 
●チェックテスト3  次の語の読みを(    )に、その反対語を(   )に書きなさい。
1)喧騒(  )(  )   2)演繹(  )(  )  3)奢侈(  )(  ) 4)顕在(  )(  ) 
5)裕福(  )(  )   6)雌伏(  )(  )  7)嫡子(  )(  ) 
8)饒舌(  )(  )   9)剛腹(  )(  ) 10)左遷(  )(  ) 

【解答】
1)(けんそう)(閑静)  2)(えんえき)(帰依)  3)(しゃし)(質素)   4)(けんざい)(潜在) 
5)(ゆうふく)(貧乏)  6)(しふく)(雄飛)  7)(ちゃくし)(庶子)  8)(じょうぜつ)(無口) 
9)(ごうふく)(小胆)  10)(させん)(栄典) 

《今日の小さな歓び》
 読書。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-10-05 18:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年10月4日   木曜日(曇のち雨)

 昨日は素晴らしい秋日和だったのに、今日は一転して曇天しかも午後からは小雨が降り出してきた。このような天候であると一つ困ったことが起きる。それは気圧の変化で目が霞む事である。小さな字がぼやけて見えるので本を読む時に苦労するのだが、早く天気が回復してくれるのを願うのみである。

《ことわざ慣用句の学習》
●鬼が出るか蛇が出るか  
●鬼に金棒
●鬼の居ぬ間に洗濯
●鬼の霍乱
●鬼も十八番茶も出花

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“自殺”
1)さりとは狭き御了簡、死んで花が咲くかいな。
*一中節『小春髪結の段』(文政三年・1820)  
●心中を決意した小春の心を察した髪結いのお綱が、髪を直しながらさりげなく意見する一節。
   
2)太宰治ように初め心中した相手が死んで自分が助かれば、そのあと死ぬ約束を繰り返す外は何があろう。
*伊藤整『死者と生者』(昭和二十三年)         

3)自殺は、何と云っても最大の肉体的事件であるから、みんながこれに関心を寄せるのは当然である。
*稲垣足穂『二十五歳までに決定すべきこと』(昭和四十九年)    

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
4、覚えておきたい反対語 
●チェックテスト2  次の語の反対語を下の《  》内から選びなさい。
1)販売 ― (  ) 2)緊張 ― (  )  3)創造 ― (  )  4)貫徹 ― (  )
5)勤勉 ― (  ) 6)普遍 ― (  )  7)豊満 ― (  )  8)漸次 ― (  )
9)需要 ― (  ) 10)婉曲 ― (  )

《模倣  怠惰  弛緩  率直  一挙  購買  供給  特殊  貧弱  挫折》

【解答】
1)購買  2)弛緩  3)模倣  4)挫折  5)怠惰  6)特殊  7)貧弱  8)一挙
9)供給  10)率直

《今日の小さな歓び》
 今月、二冊目の本を読了したこと。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-10-04 18:35 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩き&図書館通い!

2018年10月1日   月曜日(晴)

 朝食を済ませた後は外回りの掃除や室内掃除で慌しく動き回る。その後、図書館通い。帰宅後は倒れた花の手入れ等をしていたらあっという間にお昼になる。午後から自由時間となり里山歩きに出掛ける事にした。
《里山歩き》
 素晴らしい秋晴れに刺激され里山歩きに。今日は自宅から歩いて行く事にした。熊崎川の土手を歩いていると白花の彼岸花が咲いていた。赤色の彼岸花は既に枯れかけていた。
e0272335_1923589.jpg

 彼岸花の近くにはソバナも咲いていたが終盤の模様。
e0272335_1924523.jpg

 二日間歩けていなかったので歩き始めは体がだるい感じだったが段々と調子が上がってきた。歩ける楽しさを感じながらサネカズラがある場所に立ち寄ると、なんとなんと赤く色付いていた。
e0272335_19272250.jpg

 朝夕の気温が低下してきたので色付きが早くなったのかなぁ?
e0272335_19321734.jpg

 山路に入ると登山道には枯木が散在していた。そして倒木も。リュックから鋸を取り出し切ることに。
e0272335_19381044.jpg

 これで倒木を跨がず歩けるようになった。
e0272335_19383953.jpg

 ここにも台風の爪痕が。尾畠さんの足元にも及ばないが小さな小さなボランティア(笑)
e0272335_19403017.jpg

 臼杵総合運動公園から三角台まで20数分で着くのだが今日は枯木を除去しながら歩いてきたので通常の倍の時間がかかった。ご褒美は三角台から眺める海の光景であった。
e0272335_1944241.jpg

 三角台で一休みした後は龍王山に向かう。と ここにも倒木が。
e0272335_19512960.jpg

 ゴシゴシと鋸を曳き二つにカット。
e0272335_19532286.jpg

 これで安全に歩く事ができます。
e0272335_19543397.jpg

 龍王山に着くと常連者の方と久しぶりにお会いする。挨拶をして下山開始。龍王山登山道は綺麗に整備されていた。約2時間半の里山歩きでストレスを発散することができた。

《読書》
 月初めは新刊が借りられるので必ず行くようにしている。今回は3冊借りた。
1)日傘を差す女  伊集院静 著
 リクエストしておいた『日傘を差す女』が借りられる事になった。
e0272335_18532098.jpg

2)ふたりぐらし  桜木紫乃 著
 桜木紫乃さんの新刊は必ず読むようにしている。
e0272335_18534590.jpg

3)やゃ黄色い熱をおびた旅人  原田宗徳 著
 原田 宗典(はらだ むねのり、1959年3月25日 - )は、日本の小説家である。妹は小説家の原田マハ。
e0272335_1854574.jpg


《ことわざ慣用句の学習》
●男は敷居を跨げば七人の敵あり  
●男は度胸女は愛嬌
●男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く
●驚き桃の木山椒の木
●同じ穴の貉

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
151)死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず、道尽き心安んずる、便ち是れ死所。
*吉田松陰『書簡』(安政六年・1859)  
●この文の少しあとに松陰は、「死して不朽の見込あらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くるべし」と書いている。
   
152)死というものは全く予感のないときに、生きてyきたい人間の意志を無視して、にわかにわれわれに落ちかかってくる。
*吉行淳之介『谷間』(昭和二十七年)         

153)虎は死して皮を残し、人は死して名を残す、保険にかかっていれば金を残す。
*吉行淳之介『街の底で』(昭和三十六年)    

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
4、覚えておきたい反対語 
●チェックテスト1  次の語の反対語を書きなさい。
1)権利 ― (  ) 2)秩序 ― (  )  3)理性 ― (  )  4)保守 ― (  )
5)冷淡 ― (  ) 6)穏健 ― (  )  7)理想 ― (  )  8)抽象 ― (  )
9)重厚 ― (  ) 10)悲哀 ― (  ) 11)精密 ― (  ) 12)拡大 ― (  )
13)困難 ― (  ) 14)保護 ― (  ) 15)強硬 ― (  ) 16)必要 ― (  )
17)積極 ― (  ) 18)直接 ― (  ) 19)肯定 ― (  ) 20)偶然 ― (  )

【解答】
1)義務  2)混乱  3)感情  4)革新  5)親切  6)過激  7)現実  8)具体
9)軽薄  10)歓喜  11)粗雑  12)縮小  13)容易  14)迫害  15)軟弱
16)不要  17)消極  18)間接  19)否定  20)必然

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-10-01 20:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)