2018年10月22日  月曜日  (晴)

 午前中はおばあちゃんの部屋の冬支度。その後廊下の整理整頓を終えてから、お花畑の手入れを行なう。夏の花がなくなり淋しくなったが、11月になれば春の花を植える予定である。
 自宅のこの時期の花と言えば金木犀とツワブキ。朝歯磨きをしているとぷ~んと金木犀の香りが匂ってくる。ツワブキはまだ蕾であった。
  鉢植えの金木犀、今年は沢山の花をつけていた。
 
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 午後から10月1日以来の龍王山と三角台への里山歩きに出掛ける事にした。一つには龍王山のセンブリが気になっていたのである。
 山路を歩き始めると秋の味覚である木通と柿が色付いていた。木通を収穫したかったのだが高い所に実を付けていたのでどうすることもできなかった。柿はおそらく渋柿だろう。
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 自宅のツワブキはまだ蕾だが山路のツワブキはもう開花していた。
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 ツワブキ(石蕗、艶蕗)は、キク科ツワブキ属に属する常緑多年草。キク科とは知らなかった。
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 里山で見る今季お初のツワブキ。イイネ。
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 今日の目的の花だったセンブリ。センブリは他の山で見ていたのだが里山で見るセンブリは格別である。
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 お花は心を癒してくれるので有難いなぁ。
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 年々株が増えているようなので来季が楽しみである。
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 どんぐりが沢山落ちていたので拾い集めてパチリ。
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 糸くずのかたまりのようなヒヨドリバナが陽当たりの良い登山道に沢山咲いていた。
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 赤く紅葉していたのはこの木だけでとても目立っていた。
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 久し振りの龍王山。次に向かう山は三角台。
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 山頂に咲いていたマルバハギの花。
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 三角台に向かっていたら倒木で通せんぼ。腰を曲げれ通れるのだがカットすることにした。尾畠さんを知り得てから、自分でできることは少しでもと思いつつノコギリを挽いた。
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 これで楽に歩けるようになりました。
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 里山2座目の三角台に到着。三角台案内図の前にテーブルが設置されていた。
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 三角台から臼杵湾に浮かぶ津久見島、遥かかなたに見える無垢島。四国の佐田岬半島も見えていた。久々に海を眺めてから往路を戻る。
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《一口メモ》
 里山の紅葉はまだ先だが深まりゆく秋を感じながらのんびりと里山歩きを楽しむことができた。

                                              以上
# by tinnan1515 | 2018-10-22 20:00 | 山歩き | Comments(0)

 10月19日の三俣山の大鍋・小鍋の紅葉はガスで撃沈していたので、大船山御池の紅葉はどうしても見たくて今日の山行となった。

 日曜日はNHK囲碁を見たいので極力避けていたのだが、今日ばかりは山を優先することにした。とは言っても野球と囲碁も見たいので13時過ぎに自宅に戻れるような山行を計画した。

  絶好の秋日和に恵まれ大船山御池の紅葉を愛でる事ができて大満足だった。
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                    記
【山行日】2018年10月21日  (晴)                                         
【山行先】大船山
【山行者】単独 
【行動コース】今水登山口(5:35)~前セリ(6:50/6:55)~東尾根コース~大船山(8:50/10:00)~今水登山口(11:50)
【行動時間】6時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今水登山口を午前5時半スタート予定で自宅発が3時20分。今水登山口に着くと車が多いのにはビックリ。予定より5分遅れて出発。岳麓寺分岐点に着いた時はすっかり夜が明けていた。
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 前セリから東尾根コースの急登を歩く事に。
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 途中の展望所から黒岳(高塚・天狗)の紅葉風景を楽しむ。空は真っ青で上々の天気である。
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 彼方には由布岳・鶴見岳もはっきり確認。由布岳の紅葉も楽しみたいなぁ。
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 山中の紅葉はかなり進んでいた。急登を喘ぎながら登りつめるも段々と立ち止まる回数が増えてくる。
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 北大船山が見える地点まで登ってきた。それにしてもハードなコースである。
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 あっ!霜柱だ。早朝の気温はかなり冷え込んだ様だ。
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 やっとの思いで大船山に登頂。かなりの賑いだった。先ずは一息つく事に。
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その後、根子岳と阿蘇山の眺望を楽しむ。阿蘇山には久しく登っていないのだが。
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 坊がつるには沢山のテントが。そして雄大な三俣山、つい先日お鉢巡りをしたことが思い出された。
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 白口岳、稲星山、中岳、天狗岩、久住山、星生山。くじゅう17サミッツの山々が連なっている。
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 北大船山と米窪はミヤマキリシマの時期が素晴らしいのだが、紅葉は今一つの様だ。さあ、次は御池の紅葉だ!
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 山の紅葉と水面に映る紅葉を楽しむ。
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 この角度から眺める御池の紅葉風景も素晴らしい。
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 今年も御池の紅葉を心ゆくまで堪能することができた。
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 紅葉を楽しみ午前10時下山開始。登山口着12時が目標だった。
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《下山時のサプライズ》 
 急登の下りで3人連れの女性登山者に出会う。あれっ!yumiさんだ。そしてkuuさん、最後はなおさんだった。嬉しい出会いでした。お陰様でパワーを頂き目標の12時までに下山することが出来ました。
      そうそう、kuuさんおめでとうございます。お・し・あ・わ・せ・に。 

 急登を降り終えてほっとしながら歩いているとリンドウの花が咲いていた。下山開始から50分程歩いた地点だった。 
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    山ふところの、ことしもここにりんだうの花    種田山頭火

 岳麓寺分岐点まで降りてきてほっと一息。紅葉を見て登山口までひと頑張り。
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 今水登山口に向かう。どうやら12時までには戻ることが出来そうだ。
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 山中の紅葉もすでに始まっていた。
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 11時50分登山口着。登山口駐車場や路肩には車、車。どうりで下山中に沢山の登山者に出会ったことが納得。
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《一口メモ》
 大船山御池の紅葉も見ることが出来たし、帰宅後NHK囲碁そしてプロ野球も見る事が出来た。おまけはソフトバンクの優勝は望外の喜びだった。

                                         以上
# by tinnan1515 | 2018-10-21 15:48 | 山歩き | Comments(2)

今日は掃除日だった!

2018年10月20日   土曜日(晴)

 廊下の板張りの張替え作業が今日完了したので、掃除を率先しておこなった。家の事は何もしないで山ばかりと言われるのを緩和するためである。日頃から掃除はいつの間にか自分の仕事になっているのだが、時々風向きが変わることがある様だ。午後からは久々に洗車もおこなった。

《自宅の花》
 午後のひと時、ほんの少し花壇の手入れ。その時に見た花はこの二つ。
 最初見た時何の花かと思ったのだがミョウガの花だった。真っ白でとても美しい。
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 いつ植えたのか忘れていたケイトウの花が見頃になっていた。なんと鮮やかな色なんだろう。
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《読書》
 今日は本の返却で図書館へ。予約しておいた『未来』がやっと借りられた。
1)95歳余裕綽々  高橋淳 著
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2)未来  湊かなえ 著
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3)IQ84  BOOK2  村上春樹 著
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《ことわざ慣用句の学習》
●陰陽師身の上知らず  
●恩を仇で返す
●飼い犬に手を噛まれる
●会稽の恥
●骸骨を乞う

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死者”
4)後に残ったものの反省や後悔は、死んだ人の重荷になりそうに思いますの。
*川端康成『千羽鶴』(昭和二十四~六年)               
●文子が母の自殺を思って菊治に言った言葉。

5死者の残した謎を解くことではない。忘れることだ。それが生きている者の幸福なのだ。       
*川端康成 『真夏の盛装』(昭和五年)

6)死者に傷というものはなく、心の傷は生者だけのものだ。                     
*川端康成 『虹いくたび』(昭和二十五~六年)  
●母の自殺、啓太の戦死、竹宮少年の死を思っての百子の心情。                          
                 
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
5、注意したい慣用句 
●チェックテスト3  次の語句を(  )の中の漢字を書き出しに使って、五字以内で言いかえなさい。
1)特別に面倒をみる ( 目 )→(       ) 
2)仲間などから呼び出しがかかる ( 口 )→(       ) 
3)いいかげんな仕事ですませる ( 手 )→(       ) 
4)敬服しないでいられない ( 頭  )→(       )  
5)金銭などを不足なく揃える ( 耳  )→(       ) 
6)出しぬいて人をあっといわせる ( 鼻 )→(       ) 
7)集まって相談する  ( 額  )→(       )
8)非常に驚く、感心する ( 舌  )→(       ) 
9)知り合いが多い ( 顏  )→(       ) 
10)それとなく人の意中をうかがう ( 腹 )→(       ) 

【解答】
1)目をかける  2)口がかかる  3)手を抜く  4)頭が下がる  5)耳を揃える
6)鼻を明かす  7)額を集める  8)舌を巻く  9)顏が広い  10)腹をさぐる

≪今日の小さな歓び≫
 ソフトバンク3勝目。

                                            以上
# by tinnan1515 | 2018-10-20 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

三俣山お鉢めぐり!

 大船山御池の紅葉も気になるが、三俣山の大鍋・小鍋の紅葉も見たいということで、天気予報と相談しながら山行日を19日に決めた。

 結論から先に述べると三俣山はガスで、大鍋・小鍋の山容を見る事が出来なかった。唯一紅葉を愛でる事が出来たのはお鉢めぐりの途中、北峰から南峰に向かう途中の岩峰だった。
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                     記

【山行日】2018年10月19日  (曇時々雨)                                        
【山行先】三俣山お鉢巡り
【山行者】単独 
【行動コース】長者原登山口(7:30)~すがもり小屋(9:15)~三俣山西峰(9:50))~三俣山本峰(10:15/11:45)~三俣山北峰(12:10)~三俣山南峰(13:50)~三俣山本峰(14:10)~すがもり小屋~長者原登山口(16:15)
【行動時間】8時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】
 昨日、OBSテレビで三俣山の紅葉が放映されたということで期待を膨らませ長者原登山口に着くと雨が落ちてきた。雨が止むまで30分程待って出発。空はガスで山容も見えなかった。 
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 すがもり越コース分岐点に着く頃には青空が見え、これは期待できそうだと意気込んでいた。
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 すがもり小屋に着き衣服調整と小休止。三俣山を仰ぎ見るとガスがかかっていた。
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 一方、北千里から大船山を眺めると青空が見えていたので、これから天候も回復するだろうと思いながら、ベンチの方に目を向けると、もしかしたらそよかぜさん?やっぱりそよかぜさんだと確信できた。まさかここでお会いできるとはまさにサプライズだった。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
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 目指すは三俣山本峰の大鍋・小鍋だが、先ずは三俣山西峰に向かった。西峰に着くとくじゅうの山々は何も見えない状況であった。そのうちガスも晴れるだろうと思いながら三俣山本峰に向う。
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 本峰と南峰の分岐点に着くも周囲は何も見えない状態だった。三俣山本峰に着くと大勢の登山者の方が待機状態。ここで先に登頂されていたそよかぜさんと再会。一時間以上も待っているという方もおられた。待てど待てどガスが立ち込めるばかり。一人減り二人減りで山頂はだんだんと淋しくなって行く。一人の男性登山者の方に天気予報を調べて頂くと午後3時ごろまでこの様な天候が続くとの事であった。本峰でそよかぜさんとお別れし自分はお鉢めぐりのコースを歩く事にした。
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 北峰に向かう途中の急な下りでは足を滑らせないように慎重に降る。ふと岩峰を眺めると素晴らしい紅葉を目にするも空はがすだった。
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 間近な紅葉は見えるのだが全体の風景が見えなく至極残念。北峰に着くまで大鍋・小鍋を見ることもなかった。
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 北峰でお握りを食べながら晴れ間を待つもその気配は訪れなかった。目前には素晴らしい紅葉が見えるのだが。あぁ青空が欲しい。
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 見事に紅葉したドウダンツツジ。
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 こちらは黄葉。
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 ここでの紅葉観賞を終えて南峰に向う。
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 途中で一人の男性登山者に出会う。こんな時なんとなくホットする。南峰に着くと幽玄の世界だった。
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 本日2度目の三俣山本峰に立つも何も見えない状態。諦めて下山開始。
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  この竜胆の花を最後に黙々と歩き登山口に向かった。  
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         龍胆のこの径夢に見たる径         橋閒石

《一口メモ》
 スガモリ越え下山中に、大船山御池の紅葉を見られた方にお会いしたので、様子をお尋ねすると100%だとのご返答。これには心を動かされた。


                                                以上
                  
# by tinnan1515 | 2018-10-19 21:00 | 山歩き | Comments(4)

読書に熱中!

2018年10月18日   木曜日(晴)

 今日は珍しく読書に熱中する。実は20日返却の本を今日中に読み上げたいと意気込んでいたのである。夕方までに読了しほっとした。これで今月6冊目で目標まであと2冊となった。

 これで安心して山歩きに出掛ける事ができる。そして、夕方のテレビ放送で三俣山の紅葉が放映されていたことを、家内と友人から知らされた。その時、入浴中で至極残念だったが、明日は三俣山を計画していたのである。

《ことわざ慣用句の学習》
●女は氏無くして玉の輿に乗る  
●女は山界に家なし
●女やもめに花が咲く
●恩の腹は切らねど情けの腹は切る
●乳母日傘

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死者”
1)生きていること、それは何という哀れなことだろう。死者は安らかだ。死者は威厳を保つことが可能だ。死なないうちは威厳など誰にもない。
*伊藤整『死者と生者』(昭和二十三年)               

2死者の残したものを、縁者たちが爪を立てるようにして分ち取ろうとすることもまた自然なことであり、顔をそむけることのできない人間らしさがそこにあった。       
*伊藤整 『発掘』(昭和三十七~九年)
●姉の葬いの後、親戚たちの形見分けを見た主人公土谷圭三の感想。           

3)死んでゆくもののまわりを、生きているものの生活の計算が隙間なく取り巻いている。            
伊藤整 『発掘』(昭和三十七~九年)                            
      
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
5、注意したい慣用句 
●チェックテスト1  次の文中の誤っている語句を正しなさい。
1)給料の上前をかすめる。   誤(  )→正(  ) 
2)彼は男の風下にも置けないやつだ。  誤(  )→正(  ) 
3)歯に絹着せぬ論調で張り合う。  誤(  )→正(  ) 
4)試合に勝って溜飲が晴れる。  誤(  )→正(  )  
5)なんとなく食指をそそる。  誤(  )→正(  ) 
6)恋に憂き身をけずる。  誤(  )→正(  ) 
7)下積みの苦汁を味わう。  誤(  )→正(  )
8)最近の彼の行動には頭をかしげる。  誤(  )→正(  ) 
9)思い切って苦言を発する。  誤(  )→正(  ) 
10)口車を合わせてごまかす。  誤(  )→正(  ) 

【解答】
1)誤(かすめる)→正(はねる)  2)誤(風下)→正(風上)  3)誤(絹)→(衣)                  4)誤(晴れる)→正(下がる)  5)誤(そそる)→ 正(動かす)  6)誤(けづる)→正(やつす)
7)誤(味わう)→正(なめる)  8)誤(頭)→正(首)  9)誤(発する)→正(呈する)
10)誤(口車)→正(口裏)
 
《今日の小さな歓び》
 山行計画。


                                            以上
# by tinnan1515 | 2018-10-18 19:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)