2018年6月20日   水曜日(雨)

 夜半に雨脚が強い音で目が覚めるも直ぐに寝付いていた。夜が明けても雨が小康状態になったかと思うと再びどしゃ降りになったりと不安定な雨模様。そろそろお日様が恋しくなるがこればかりはどうにもならない。

 今日は終日自宅で過ごすことになったので、少しばかり漢字の学習をおこなった。その中で踏青(とうせい)が春の季語と云う事を知る。と云うことで踏青を詠んだ俳句を調べて見た。
●踏青(とうせい):春の青草を踏んで遊ぶこと。春の野遊び。《季 春》
ふるさともひとりの道ぞ青き踏む  中村汀女
踏青や踏まざる方に海ひらけ    鷹羽狩行
踏青やこころまどへる恋二つ    日野草城


《ことわざ慣用句の学習》
●羹に懲りて膾を吹く  【類句】蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる
●当て事は向こうから外れる
●後の雁が先になる
●後腹が病める
●阿堵物

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“生命”
27)はかなきものは命也。強顏(つれなき)も又命なり。
*滝沢馬琴『椿説弓張月』(文化五年・1808)                                  
●「強顏」は、たやすくなくならない、の意。

28)俺は道義を考えたことのない破倫者だ。然し、生命の招き方についてだけ、頑強な一つの執心を持って色いる。価値、善悪の判別も、すべて、この執心で貫いていることに気がついた。
*檀一雄『リツ子・その死』(昭和二十三~五年)    

29)私は生命というものが神から降った尊さを知った日に、自分の生命を深くいたわることを学び、同時に果敢に投擲することの容易さをも知った。
*檀一雄『母の手』(昭和十七年)    

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第2章応用編】知っていたら自慢できる漢字
●赤青黄にちなんだ漢字を集めました
1)赤穂  2)赤豆  3)赤目魚  4)赤魚鯛  5)赤貧  6)黄楊
7)冬青  8)刺青  9)踏青  10)緑青  11)赤口日  12)黄牛
13)黄粉  14)黄泉  15)黄葵  16)赤光

【解答】
1)あこう  2)あずき  3)めなだ  4)あこうだい  5)せきひん  6)つげ
7)そよご   8)いれずみ   9)とうせい  10)ろくしょう  11)しゃっこうにち
12)あめうし  13)きなこ  14)よみ  15)とろろあおい  16)しゃっこう
*冬青(そよご)
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モチノキ科の常緑低木。山地に自生。葉は楕円形で堅い。雌雄異株で、6月ごろ白い花が咲く。実は丸く紅色に熟す。
*黄葵(とろろあおい)
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黄葵とは? トロロアオイ(黄蜀葵)は、アオイ科トロロアオイ属の植物。オクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれる。

《今日の小さな歓び》
 孫の動画を見たこと。

                                      以上
# by tinnan1515 | 2018-06-20 17:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨の日は読書!

2018年6月19日   火曜日(雨)

 本格的な梅雨に入る。週間天気予報では日曜日まで雨マーク。これでは遠出の山歩きができs峰にもない。雨の合間を縫って里山歩きを楽しむ事が出来れば良しとしましょう。

 と云うことで今週は読書に励む事になりそうだ。今月はまだ5冊しか読んでいないので、目標の8冊に早く達成したい。

《読書》
 16日に借りていた本であるが、パソコンの故障でアップが延び延びになっていた。今回借りた本の著者はすべて初めてのお方ばかりなので楽しみである。
1)屍人荘の殺人  今村昌弘博 著
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今村 昌弘(いまむら まさひろ、1985年 - )は、日本の小説家。長崎県出身。
2)小さいおうち  中島京子 著
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中島 京子(なかじま きょうこ、1964年3月23日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。 東京都出身。第143回直木三十五賞受賞作。
3)終わりと始まり2.0 池澤夏樹 著
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池澤 夏樹(いけざわ なつき、1945年7月7日 - )は、日本の小説家、詩人。翻訳、書評も手がける。

《ことわざ慣用句の学習》
●暑さ寒さも彼岸まで
●暑さ忘れれば陰忘れる  【類句】雨濡れて傘を忘れる
●会ったときは笠を脱げ
●有っても苦労無くても苦労
●集めて大成す


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“生命”
24)それ人の命といふものは、もろいやうで、またつれないものでありけるぞ。
*説教浄瑠璃『さんせう太夫』(中世末)                                  
●「つれない」は、思うにまかせない、ままにならない。人の命は、はかなく弱いようでいて、また時には思いがけず強靭なこともある、の意。

25)命はよく惜しきものかな。恥を見んよりは死ねかし。
*『太平記』(南北朝~室町時代)    
●命はよくよく惜しいものだわい。恥をかくよりは死んだらいいのに、の意。

26)吾人は人生の最も大いなる幸は其生命の不朽ならざる事に存すと謂はむ。
*高山樗牛『中江兆民居士』(明治三十五年)    
●「天下の最も怖るべこものは不能死の観念に過ぐるは無し」と言う。

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第2章応用編】知っていたら自慢できる漢字
●漢字三字の動植物です。それぞれの読み方は?
1)啄木鳥  2)実芭蕉  3)秋刀魚  4)覇王樹  5)紫陽花  6)馬酔木
7)無花果  8)万年青  9)落葉松  10)山茶花  11)含羞草  12)石楠花
13)蒲公英  14)向日葵  15)鳳仙花  16)寄生木

【解答】
1)きつつき  2)バナナ  3)さんま  4)さぼてん  5)あじさい  6)あしび
7)いちじく   8)おもと   9)からまつ  10)さざんか  11)おじきそう  12)しゃくなげ
13)たんぽぽ  14)ひまわり  15)ほうせんか  16)やどりぎ

《今日の小さな歓び》
 漢字の学習。

                                       以上
# by tinnan1515 | 2018-06-19 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2018年6月18日   月曜日 (曇のち雨)

午前中、ワサダタウンへ。前々から家内との約束事であった孫の買物である。日に日に成長する孫の写真や動画を見ると可愛いばかりで、服をプレゼントしたい気持ちになる様だ。

 さて前置きはこのくらいにして、先日の大崩山山行の疲れもかなり回復の兆し。体を慣らすために今日は里山歩きに出掛ける事にした。

 午後1時半過ぎ自宅から歩いて龍王山に向かう。この時期になると熊崎川の川べりにハマナデシコが咲く筈だが。
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ピンクのハマナデシコがすでに咲いていた。
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ハマナデシコ(浜撫子)は、フジナデシコ(藤撫子)とも呼ばれるナデシコ科ナデシコ属の多年草。海岸の崖や砂地に生育する。
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白花のハマナデシコも咲いていた。
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ピンクのハマナデシコの近くに咲いていた白花のハマナデシコ。
 
 ハマナデシコを見ることが出来たので気分も和らぐ、ただ残念だったことは曇り空だった事。山路に入り今日の目的の花、コクランのある場所に向かう。
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6月9日の時点ではまだ花蕾は見られなかったが。今日は黒い花蕾を見ることができた。月末までには開花することだろう。
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カキランは既に枯れ始めていた。
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カキランの近くに咲いていたキンバイザサを見ることができラッキー。
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オオバノトンボソウの小さな花が開花していた。

 龍王山でヤマモモの実を食べると甘酸っぱくて美味であった。次に向かう山は三角台。ここに咲いているオカトラノオの成長が楽しみであった。
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前回見た時よりも開花が若干進んでいた。

 この後は周回コースで自宅に戻る。途中で雨が降り出したが直ぐに止む。約2時間半の里山歩きで花を楽しむことができた。

《追記》
 6月16日に海岸に咲く花散策に出かけた。
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海岸の砂浜に咲いていたハマカンゾウ。
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ノカンゾウ 、 ヤブカンゾウの仲間で、名前のように海岸性の植物。葉が細いのが他のカンゾウの仲間との違い。
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ハマナデシコも咲いていた。 


                                           以上
# by tinnan1515 | 2018-06-18 19:55 | 山歩き | Comments(2)

 ササユリが咲く時期になると大崩山に出掛けるのが楽しみな一つ。もう一つの楽しみは岩峰群の景観が素晴らしいことである。どこの山でも天候と睨めっこであるが、特に大崩山は徒渉地点や岩場歩きが多いので晴れの日を選択しているのだが、今回は幸いにして天候には問題なく16日を山行日と決定した。

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やゃピンク色が濃い目のササユリ。そっと鼻を近付けると強いユリの匂いを放っていた。
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坊主尾根コースに咲いていたササユリ。

                      記

【山行日】2018年6月16日  (晴)                                         
【山行先】大崩山(1644m):延岡市
【山行者】単独 
【行動コース】大崩山登山口(5:00)~大崩山荘(5:35/5:40)~徒渉地点(6:05/6:10)~袖ダキ(7:55/8:15)~乳房岩~下湧塚~中湧塚~上湧塚~坊主尾根&大崩山分岐点(11:20)~大崩山(12:25/12:55)~小積ダキ(14:00/14:10)~坊主岩~徒渉地点(16:25/16:30)~大崩山登山口(17.00)
【行動時間】12時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 登山口スタートを午前5時を想定し自宅を出たのが午前2時前。前日の車中泊も検討したのだが、今回はどうもその気分になれなかった。
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登山口に着くと既に数台の車が停めてあった。登山準備を終えて登山届に記入し予定通り午前5時のスタート。今日のコースは湧塚尾根から坊主尾根を歩く予定。
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一番気になるのは徒渉地点の水嵩。コンパスの短い自分は徒渉に苦労する。やゃ下手の方から徒渉することが出来一安心。袖ダキを目指して静かな山中を歩く。
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雰囲気は素晴らしいのだが段々と息遣いが激しくなってくる。
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袖ダキに着いた時はほっとする。袖ダキから眺める下湧塚の素晴らしい景観に体が休まる。
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真向かいに立ちはだかる岩峰は小積ダキ。小積ダキに咲くササユリが楽しみである。袖アキでゆっくりと疲れを取り次に向かった先は乳房岩。
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乳房岩に立ち寄り景観を楽しむ。
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彼方に見える岩峰は坊主岩?。
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下ワク塚に進む。
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下ワク塚?
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今日最初のササユリは岩峰の草叢に咲いていた。このササユリは登山道に咲いていたので近くで見ることができた。早速に匂いを嗅ぐと良い香りがプ~ンと匂ってきた。
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岩の隙間に生えていた幼木のヨウラクツツジ。
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青空の中に威風堂々と聳え立つ中ワク塚。
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中ワク塚から上ワク塚を眺める。
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ここにも綺麗なササユリが咲いていた。今日はこの花がメインだから心も踊る。
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中ワク塚の方へ。
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上ワク塚基部。周り込み岩峰の上に登るとササユリが咲いていた。
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この岩峰でササユリを見るのは初めて。
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イイね。
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今日はワク塚尾根を歩き坊主尾根から下山を考えていたのだが。実はこの時点でかなり体力を消耗していたのだが、ついつい欲が出て山頂に向かう事に。
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のろのろ歩きで石塚にやっと着く。山頂まで5分にホットする。
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山頂に着いた時は12時を過ぎていた。この山頂で田中陽希さんと出会ったことを思い出しながらおにぎりを食べる。随分と時間が下がってしまったが、下山路は難所があり安全を心がけて歩く事にした。
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コナスビの花を撮る余裕はまだ残っていた。
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葉が小さいからコバノタツナミ。
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この地点から坊主尾根コースに向かう。
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楽しみしていた小積ダキのササユリは既に枯れ始めていた。なにしろここの頂きは陽当たりが良いので開花が早かった様だ。
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象岩下のトラバース地点も確認できた。
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小積ダキから坊主岩の登山道には幾つもの梯子があるコース。でもササユリが多く見られる登山道でもある。少しばかり見頃が過ぎたササユリ。このような幾つもの花が咲いている花に出会うと嬉しいものである。
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なかなか足が進まない。
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何しろ目前で見ることが出来るのが嬉しい。
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岩峰を梯子とロープで下降する。
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まだまだササユリが楽しめる。
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クロカミシライトソウを今年も見ることができた。
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坊主岩が段々と近づいてきた。
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梯子場の難所が続く。
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本日最後のササユリ。ササユリさん、今日は大いに楽しむことが出来ました。ありがとう。
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この地点に降りてくると気分も安らぐ。徒渉地点まで頑張って歩かなくては。
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梯子場はもうないかと思っていたがまだあった。
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ここを徒渉すれば大崩山荘だ。
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時間はかかったがやっと登山口に戻る。お疲れ様でした。

《一口メモ》
 ササユリのお蔭で何とか歩き通すことができた。それにしても大崩山は魅力ある山だった。


                                           以上
# by tinnan1515 | 2018-06-17 16:30 | 山歩き | Comments(8)

 この時期になると見たい花はオオヤマレンゲ。各地からのオオヤマレンゲ開花情報を目にすると、自分も一日でも早く見たいとの気持ちが高ぶっていた。

 祖母傾最新情報でオオヤマレンゲが咲いていることを知り得たので、晴れの日をマークしていたら6月13日が晴れマーク。この日を逃したくなく祖母山山行を決行した。
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9合目小屋付近はオオヤマレンゲの群生地。お気に入りの山の貴婦人を追い求めてウロチョロ。真っ青の青空を背景に満足。
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オオヤマレンゲ(大山蓮華)は、モクレン科モクレン属に分類される落葉広葉樹の低木の1種。

                       記

【山行日】2018年6月13日  (晴)                                         
【山行先】祖母山(17566m):竹田市
【山行者】単独 
【行動コース】神原登山口P(4:30)~5合目小屋(5:10/5:20)~山頂まで2.2Km地点(6:00)~いのちの水(6:55)~国観峠(7:20/7:30)~祖母山(8:20/9:10)~9合目小屋~メンノツラ分岐点(10:10)~神掛岩&メンノツラ越分岐点(11:50)~5合目小屋(12:30)~神原登山口P(13:00)
【行動時間】8時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
1)神原登山口から祖母山まで
 13日の15時までに自宅に戻るとの約束があり、前日から神原登山口で車中泊する。12日は19時過ぎから就寝。いつの間にかぐっすり寝ていた。途中2度程起きたのだが、その時空を見るとなんと満天の星に感動する。
 午前3時起床。登山準備、朝食を済ませて午前4時半スタート。まだ夜が明けないのでヘッドランプを着用し5合目小屋を目指した。
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ヘッドランプの灯りに白い物が浮かんで来た。キヨスミウツボ(清澄靫)であった。
 過去、この時期にミヤマコナスビとクモキリソウを見ていたので注意しながらゆっくりと歩く。
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薄暗くても黄色の花は目立つ。早速にミヤマコナスビ(深山小茄子)に出会った。嬉しいの一言。
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目の高さの位置に咲いていたので簡単にゲット。ウリノキの花は今季2回目。
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5合目小屋付近で再びミヤマコナスビ(深山小茄子)に出会う。残念ながらクモキリソウは出会い叶わずであった。
 5合目小屋で衣服調整とトイレ休憩。昨日腰の痛みを感じていたのだが、今日は痛みもなく問題なさそうだった。
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祖母山頂まで2.2Km地点。
午前6時になるとすっかり夜は明けている。そして空は青空が確認できた。
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シソバタツナミ。
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葉の裏側を確認すると紫色だった。
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いのちの水。登りが続くも意外と涼しく息を切らすこともなく殆んどなかった。それでも水は結構飲んでいた。
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国観峠に着くとひと安心。今日の祖母山は稜線がはっきり見え気持ちが良かった。
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祖母山到着。先ずは着替えを済ませてからコーヒータイム。
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山頂に咲いていたミヤマキリシマ。
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祖母山でミヤマキリシマ楽しめてラッキー。
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次は山の風景。馬の背から池の原、大障子岩へつながる縦走路。
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根子岳と阿蘇山。
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山頂付近に咲いていたオオヤマレンゲ。今日はこの花を見るために祖母山に足を運んだ甲斐があった。
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山頂のオヤマレンゲは開きかけの状態なので、9合目小屋付近のオオヤマレンゲを楽しむ事にする。

2)9合目小屋付近のオオヤマレンゲ観賞
 9合目小屋にザックを下ろして群生地のオオヤマレンゲを楽しむ。
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 オオヤマレンゲを満喫したので下山路はメンノツラ越から5合目小屋に向かう事にした。

3)メンノツラ越から5合目小屋&神原登山口。
 神掛岩コースからメンノツラ越で祖母山に登ったのは過去一度だけ。このコースで下山したいと思っていたので、今日実行に移す事にした。
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祖母山に別れを告げる。
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この地点がメンノツラ越で神原に進む登山道である。ここから一気に小松尾根の急登を降る。
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メンノツラ沢コースと尾根コースの分岐点。
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登りで一度このコースを歩いているのだが降りになると少々不安。テープを探しながら緊張の連続、漸く1回目の虎ロープの地点に着く。ここまではなんとか道迷いもなく辿り着くことが出来た。尾根は結構荒れているので歩きづらい。
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2回目の虎ロープの地点。
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3回目の虎ロープの地点。ここの岩場は鮮明に覚えていた。
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神掛岩とメンノツラ越の分岐点。ここに着きホットした。ここからは数回歩いているので心配無用。
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神掛岩まで行く気力はないので傾山系を眺めて5合目小屋に向かった。
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ヒメシャラの群生地。このような樹林地帯を歩くと心が和む。
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山芍薬の群生地。来年は山芍薬を楽しみたいなぁ。
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この小さい花の名前は?
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葉の形はこのような形状。
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最後はヤマアジサイで締めましょう。

《一口メモ》
 祖母山のオオヤマレンゲを見ることが出来たので心浮き浮き。そして、神原登山口から周回コースでらメンノツラ越で下山したことが大きな収穫だった。

                                          以上
# by tinnan1515 | 2018-06-13 17:40 | 山歩き | Comments(6)