2018年4月21日(土曜日)    晴れ

 整骨院へ今日も通院。臼杵から佐伯までは大分県道36号佐伯津久見線を通る。その時、津久見市内で見る大友宗麟公墓の標識が気になっていた。
 土曜日の整骨院は予約制なので治療が早く終る。どこか山にでもと思うがどうも意気込みが湧いてこない。それで津久見の大友宗麟公墓に行って見る事にした。
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宗麟公園。大友宗麟(1530~1587)は、戦国時代、中九州六カ国を支配した武将として、また、キリシタン大名として有名です。
 ここ大分県津久見市は、その大友宗麟終焉の地です。
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大友宗麟公之像。
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大友宗麟公墓の説明板。
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宗麟公之キリシタン墓。
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 墓石正面には、「瑞峯院殿前羽林次将兼左金吾休庵宗麟大居士と刻まれているとの事。
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大友宗麟公像。
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公園内にある御やすみどころ。
 大友宗麟の居城である臼杵城は臼杵市にあるのだが、大友宗麟終焉の地が津久見だったとは。勉強になりました。

《里山歩き》
 この温かさにキンランが開花しているのではないかと気になり、午後から里山歩きに出掛けた。今日は自宅から歩いて里山に向う。山路を歩き始めると額から汗が吹き出し、背中も汗が滲み出していた。
 目的地のキンランの場所に着くとなんとなんと黄色い花が咲いているではないか!
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今季お初のキンランに嬉しさがこみ上げてきた。周囲を見渡すとキンランの蕾を数株確認できた。
 さて、キンランの次はギンランである。キンランがあるところをウロチョロしながらギンランを探す。
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小さな白いものに気が付きそばに行くと小さなギンランであった。周囲を探すもギンランはこのひと株のみだった。
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ホソバナアマナは何度も見ているのだが通り道なので今日も眺める事に。今日は龍王山に登る予定はなく眺めるだけ。
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いつの間にかホソバナアマナが咲き誇っていた。
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キンラン、ギンランに会えて足取りも軽いと言いたいのだが、ぼちぼち歩きで三角台に着く。三角台から眺める津久見島の光景がお気に入り。時間も下がっていたので短時間コースを選択して家路に着く。

                             以上
# by tinnan1515 | 2018-04-21 20:15 | 山歩き | Comments(2)

 整骨院通院後、臼杵に戻り鎮南山に登る予定だったが急に変更して家野地区にあるツルガ山に登る事にした。ツルガ山には2回程登っているのだがここ数年は全く登っていなかった。 近々知人をツルガヤ山に案内するための下見登山であった。
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下山後、臼杵石仏公園からツルガ山を眺望する。

              記

【山行日】2018年4月20日  (晴れ)                                   
【山行先】)ツルガ山(274m)&三ツ頭 :大分県臼杵市家野 
【山行者】単独
【行動コース】家野地区墓地入口・登山口(10:45)~ツルガ山(11:25/11:30)~三ツ頭(11:50/12:05)~荒田地区堤(12:40/12:45)~車道歩き~家野地区墓地入口・登山口(13:30)
【行動時間】2時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日も素晴らしい天気で初夏を思わせるような陽射し。くじゅうや由布岳は絶好の山日和だろうと思いつつ、佐伯から臼杵市家野地区に車を走らせる。
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ここの場所が家野地区からのツルギ登山口。以前はフェンスはなかったが今回はフェンスが設置されていた。駐車場がないので路肩の広場に停める。
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数年ぶりに歩くので登山道が気になっていたのだが、赤テープが要所要所にあり迷うことなく登り詰める。
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樹林地帯なので山野草は見られなかった。
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登山口から40分で山頂に着いた。低山の割にはロングコースだった。山頂のお社は廃墟化であった。
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ツルガ山の山頂標識。さて、直ぐに下山かそれとも尾根歩きかと二者択一で尾根歩きを選択した。
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尾根の樹林地帯は殆んど平坦でとても歩きやすい。しかし、初めてのコースなのでどこで引き返そうかと思っていたら三ツ頭の山頂標識がある場所に到着。三つの登山道が交わった地点であった。おそらく真っ直ぐ進めば水ヶ城山に着くのではないか。もうひとつの登山道は右に降りるコース、しかもテープがあるではないか。三ツ頭から引き返す事なく、またもや初めての山中を歩く事にした。
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ここの赤いテープがあらたな展開になる。
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テープを頼りに下山していくと石仏に出会った。
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歩きやすかった山路がガレ場になって来た。
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谷筋は倒木で荒れていた。
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荒田地区の堤があるところに到着。ここまで来れば後は一般道歩きとなる。一時はどこに出るのかと心配していたがホッとする。中央の山が三ツ頭?
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堤の周辺にはツツジが植樹されており丁度満開見頃だった。
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荒田地区の多賀神社ではお祭りが開催されていた。
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街路樹の山みず木。色はピンクだった。
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周回を終えてゴールイン。

《臼杵石仏公園》 
 下山後、臼杵石仏公園に芝桜見学に行く。
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臼杵石仏公園の芝桜は満開見頃であった。
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臼杵石仏公園の芝桜は初めて。こんなに素晴らしいとは、感激。


                                    以上  
# by tinnan1515 | 2018-04-20 20:40 | 山歩き | Comments(0)

里山のキンラン観察!

2018年4月19日    木曜日

《里山歩き》
 目標の歩数10.000歩が9.800歩代で推移中なので里山歩きに午後から出掛けた。もちろん一つの楽しみがあるのだが。
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熊崎川の土手には鯉のぼりがはためいていた。もうこの時期かと思いつつ今年は感慨深く眺めた。頭に浮かんできたのは初孫の事であった。
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我家の初節句は兜である。来週帰省予定なので待ち遠しい。
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今日の里山は龍王山。新緑が美しい山頂であった。
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今日の里山での楽しみはキンラン。蕾も膨らみあと数日で開花しそうな状態になっていた。
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期待していたこのキンランは残念な事に茎が折れ葉っぱも萎れかかっていた。土の中に埋めたのだがこのまま枯れてしまうのか。でも、あらたに2株のキンランが成長していたのでチョッピリ救われた。

《読書》
 今月8冊目の本を読み終えたので返却のため図書館へ赴く。4月の新刊コーナーを覗くと『語彙力がないままに社会人になってしまった人へ』のタイトルが目にとまり早速に借りる事にした。語彙力がないので少し勉強する事に。
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山口謠司 著

《百人一首の学習》
87、むらさめの露もまだひぬ槇の葉に霧たちのぼる秋のゆふぐれ   寂蓮法師
《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
13)他を殺すことによって胃の腑をみたし、他をひかげにすることによってのみ、太陽を存分に吸収することが出来るのが生の実情である。
*唐木順三『現代日本文学序説』(昭和七年)

14)生存とは、一口で言えば、光と明るさとを感じることだ。
*川端康成『青い海黒い海』(大正十四年)
●心中で一人生き返った「私」が、最初に光と明るさを感じたことに対する考え。

15)彼は如何にして社会に住むべきかということは全然その思考の問題としたことがない、彼はただ何時も何時も如何にしてこの天地間にこの生を托すべきかということをのみ思い悩んでいた。
*国木田独歩『空知川の岸部』(明治三十五年)
●独歩は、これを社会生存の感、天地生存の感と言っている。社会習慣に縛られこせこせとして生きることを拒否して、いわゆる実存を凝視しようとしていた。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】諍いは争いの一種だが……---悲しい漢字の訓読み
1)く蝉の幼虫  2)れる海藻  3)新旧の作品をめる  4)女にかれる
5)っていた疑問  6)執拗にる  7)憎悪をらせる  8)突きを
9)座布団にく  10)わない態度  

【解答】
1)うごめく  2)もつれる  3)ちりばめる  4)かしずく  5)わだかまる
6)すがる  7)たぎる  8)かわす  9つまずく  10)へつらう

《今日の小さな歓び》
 読書、今月の目標達成、

                             以上
# by tinnan1515 | 2018-04-19 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

 先週の水曜日から整骨院に通い始めてから1週間経過した。日曜日を除いて皆勤賞である。と言う事で家内曰く”えらく張り切って治療に行きますね”との皮肉の言葉が飛んでできた。いやいや一日でも早く治したいと宣うがどうやら本音を見透かされている様だ。
 さて、前置きが長くなったが今回は仙崎つつじ公園のフジツツジを見に行くことを計画した。赤石山のミツバツツジを見たときに次はフジツツジだとの思いが強かった。ただし、ミツバツツジがすでに散りかけていたので心配であった。
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仙崎つつじ公園には 5万本のフジツツジが群生しているとの事。今年は開花が早いのか見頃は過ぎていたが、一部の開花を楽しむ事ができた。
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少し枯れかけていたが、見事な咲きっぷりだった。          

              記
【山行日】2018年4月18日  (晴れ)                                         
【山行先】)仙崎山(412.1m)&高平山(345.7m):大分県佐伯市蒲江 
【山行者】単独
【行動コース】里の駅登山口(10:20)~サイクリングロード~仙崎つつじ公園(11:25)~砲台跡(11:30)~仙崎山(11:45)~砲台跡(11:50/12:10)~仙崎つつじ公園~尾根歩き~サイクリングロード出合~高平山(13:15)~里の駅登山口(13:50)
【行動時間】3時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 ここ数日間、歩数1万歩未達成が続いているため、今日はしっかりと歩数を伸ばすために”里の駅たかひら展望公園”から仙崎つつじ公園を目指す事にした。
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たかひら展望公園案内看板。先ずは展望から。
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入津湾。先日登った元越山もはっきりと確認できた。
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元猿山と大分県マリンカルチャーセンター。
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中継塔が見える山は背平山。左に小さく見えるのが屋形島。眺望を楽しんだ後はサイクリングロードを歩いて仙崎つつじ公園を目指す。
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里の駅で情報収集をしようと思っていたが水曜日は定休日だった。
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100万本の「のじぎく」を君のために!。せめて10本のバラを誕生日にと思うだけ(笑)
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ツメレンゲの群生地。すでに芽吹いていた。
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サイクリングロードはコバノタツナミのオンパレード。
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ツツジロードを楽しみながら歩く。
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真紅色のツツジ。この色のツツジを見るのは初めてかな?
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心地良いサイクリングロードを歩く。
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コバノタツナミみに足を停める。
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たかひら展望公園から現在地まで歩いて来た。仙崎山が段々と近づいて来た。
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サイクリングロードから仙崎公園への車道に出合地点。
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仙崎つつじ公園までひと歩き。ファイト!。
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仙崎つつじ公園にゴールイン。つつじが満開見頃だった。フジツツジ観賞は後にして仙崎山を目指した。
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砲台跡に着く。ここからの眺望は?
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帰路は尾根筋を歩いて高平山に登る予定。
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今日初めてフジツツジの写真を撮る。
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舗装道歩きが長かったので山路歩きが楽しくなる。
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里の駅登山口から1時間25分で仙崎山に到着。仙崎山は今回で2回目。
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山頂にある東屋。このあと眺望の良い砲台跡で休憩タイム。
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仙崎つつじ公園に戻りツツジを楽しんだ後は本命のフジツツジロードに向う。
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目を覆うような光景はすでに終わっていたが、部分的には充分に楽しむことが出来た。
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青空とピンクの光景がやはり素晴らしい。
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うん、( ・∀・) イイネ!
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フジツツジが満開時はさぞかしうつくしいだろうなと思いながらフジツツジロードを歩く。
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満開見頃だったフジツツジ。
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フジツツジの美しさに感激!
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フジツツジはこれでラスト。フジツツジさんありがとう。
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仙崎公園遊歩道案内看板。現在地から尾根歩きで高平山に向う。
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やはり尾根歩きは気持ちが良い。海から聞こえてくる潮騒に心も和む。
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眼下には真っ青な海。素晴らしいの一言。
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歩いて来た尾根を振り返ると仙崎山が。あの頂上からここまで歩いてきたのかと感慨深いものがあった。
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尾根歩きの最終地点。ここからサイクリングロードを歩く事に。
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アサギマダラが1匹飛んでいた。
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今日二つ目のピーク高平山を目指す。
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展望台がある場所が高平山山頂。
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高平山(345.7m)。
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展望台に登り眺望を楽しむ。真下に見える山は元猿山。
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里の駅登山口にゴールイン。今日も花を楽しむことでき感謝。

《一口メモ》
 仙崎公園まで車で行けるのだが、今回は孝高平公園から歩いての仙崎山まで。行きはサイクリングロードコースを歩いたのだが、帰路の尾根コース歩きが楽しかった。


                                 以上

              
# by tinnan1515 | 2018-04-18 19:10 | 山歩き | Comments(0)

2018年4月17日    火曜日

 天気が悪くなると精神状態もやゃ下降気味2なる。でも、整骨院にはまめに通院している。一日でも早く回復させたいと思っている。

 午後から雨が降り始めてきたので自宅でのんびりと過ごす事に。でもパソコンに向う時間が長くなり目が霞んでしまった。本が余り読めずに残念。野球を見る事にしましょう。

《園芸》
 ビオラと勿忘草の花茎が上に伸び始めてきた。こうなると見栄えも良くないし花期がそろそろ終盤である。新たな花としてカラーが咲き出した。
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花弁が傷んでいるが今季最初の開花は嬉しい。
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昨日は山でミツバツツジを堪能したが今日は自宅のツツジを楽しむ。
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花弁も蕊も同色だったとは。

《百人一首の学習》
86、なげけとて月やは物をおもはするかこちがほなる我なみだかな  西行法師

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
10)男と女で編む一目一目が生きるということで、そのほかはおおむねむなしいことを、人は忘れがちだ。
*金子光晴『女の一生を詩う』(昭和四十四年)

11)生きることは、われわれの夢をひとつひとつ破壊してゆくことである。
*亀井勝一郎『人生・十二の家』(昭和三十年)

12)生とは常に自己自身を主張し、表現していることに外ならない。主張と表現を欠くものは死物である。
*唐木順三『現代日本史文学序説』(昭和七年)
●「芸術はこの生の表現、本能の一形態である。芸術のもつ創造性はそこに由来する」と続く。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】掌は手の心なので 「たなごころ」---まだ生きている古訓
1)小しい  2)しくも  3)んずる  4)歳月をする
5)しく叫ばれる  6)り火  7)まことになるかな
8)彼女のとなって  9)良識にみる  10)四十年にんとする  

【解答】
1)さかしい  2)くしくも  3)がえんずる  4)けみする
5)かまびすしい 6)いさる  7)むべなるかな  8)しもべ
9かんがみる  10)なんなんとする

《今日の小さな歓び》
 孫の写真を見た事。

                                  以上
# by tinnan1515 | 2018-04-17 19:25 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)