2018年 06月 11日 ( 1 )


椿象(カメムシ)と読むとは!

2018年6月11日   月曜日(雨)

 二日連続の雨に少々うんざり気味であったが、昨日の肉体労働には骨休みになった。心身共順調に回復している。天候が回復すれば直ぐにでも山歩きに出かけたい意欲も湧いてきた。

 さて、雨の日にする事は読書か囲碁観戦。おっとその前におさぼりしていた室内掃除をおこなう。掃除が行える時は過去の経験から精神状態が良好なのである。 お陰様で読書にも珍しく集中できた。


《自宅の花》
 15時過ぎに漸く雨があがる。サルビアの花には雨の水滴が付着していた。
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しゅくこんサルビア?

《ことわざ慣用句の学習》
●頭でっかちの尻すぼみ  【類句】竜頭蛇尾
●頭の上の蠅も追われぬ  
●頭の黒い鼠
●頭禿げても浮気はやまぬ
●新しい酒は新しい革袋に

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“生命”
18)人の命は、雨の晴れ間をも待つものかは。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)                                
●人の命は、雨の晴れ間を待ってくれるものだろうか。歌人登蓮法師が、雨中、歌語「ますほの薄、まそほの薄」の意味を知っている人を訪ねようとしたのを、「雨やみてこそ」と引き止めた人に言った言葉。続けて、「仏道に入り、悟りを得るためのきっかけも、これと同じようなせっぱつまった気持ちで求めなければならない」と述べる。同じ話を載せる鴨長明の「無名抄」には、「命はわれも人も、雨の時間などを待つべきものかは」とある。

19)命有る者は、命を以て財とす。
*『今昔物語』(十二世紀初)    
●命あるものは、何といっても命が大切。

20)此の身は此れ水の沫なり、命は亦朝の露なり
*『今昔物語』(十二世紀初)    
●「水の沫」「朝の露」は、いずれも、すぐに消えてしまうはかなあいもののたとえ。

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第2章応用編】知っていたら自慢できる漢字
●漢字二字の生き物です。それぞれの読み方は?
1)家鴨  2)烏賊  3)海豚  4)雨虎  5)蝸牛  6)椿象  7)公魚  8)水母
9)栄螺  10)軍鶏  11)馬陸  12)孑孑  13)雲雀  14)時鳥  15)百足  16)土竜


【解答】
1)あひる  2)いか  3)いるか  4)あめふらし  5)かたつむり  6)かめむし
7)わかさぎ   8)くらげ   9)さざえ  10)しゃも  11)やすで  12)ぼうふら
13)ひばり  14)ほととぎす  15)むかで  16)もぐら

《今日の小さな歓び》
 椿象の漢字をやっと覚える。
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                                           以上

by tinnan1515 | 2018-06-11 16:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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