2018年 06月 06日 ( 1 )

こんなヘマをやらかす!

2018年6月6日   水曜日(雨)

 昨日の雨は潤いの雨であったが、二日続けて降る雨には少々うんざりな気分になる。人間は得てして自分勝手ということか。

 でも、家で過ごす時間がたっぷりあるので本を読む利点もある。今日やっと『淳子のてっぺん』を読了する。山歩きの好きな自分には参考になる点が多々あった。

 話は変わるが先日図書カードを紛失したので再発行をお願いしていた。その後探していたところザックの中に入っていたのが見つかりホッとする。ザックの中も一度調べたのだが気が動転していたのか確認が不十分であった。今日図書館へ行き再発行停止をお願いした次第である。

 古希を迎え忘れごとが多くなっている。どうしたものかと考えるも妙案は浮かんでこない。それもその筈、頭の中は山の事しか入っいないのである。

《読書》
 図書館通いは楽しみな一つ。今回は下記の2冊を借りた。
1)崩れる脳を抱きしめて  知念実希人 著
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知念 実希人(ちねん みきと、1978年10月12日 - )は、日本の小説家、医師[1]。沖縄県南城市生まれ。2018年本屋大賞ノミネート作品。
2)家の中のすごい生きもの図鑑 久留飛 克明 ・文  村林タカノブ ・絵
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《ことわざ慣用句の学習》
●明日は明日の風が吹く
●朝夕べに及ばず  
●足の裏の飯粒
●足下から鳥が立つ
●足を知らずして履を為る


《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生命”
10)生命とは、ある瞬間には、ピストルの引金をちょいと引く指の動き、ただそれだけのものに過ぎないのです。
*川端康成『青い海黒い海』(大正十四年)                                

11)生命!此語の中にいかばかり深奥なる意味を含むよ。
*北村透谷『内部生命論』(明治二十六年)   
●はかりしれぬ深い意味をもつ「生命」の語への讚歎。

12)生は昨日の如し、霜鬢忽ちに催す。強壮は今朝、病死は明夕なり。
*空海『続性霊集補闕鈔』(承暦三年・1079)   
●「霜鬢」は霜のように白いびんの毛、すなわち老年の意。強壮であったものも、またたく間に死んでしまう、命のはかなさ。

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●色とりどりの三字熟語 例のようにリストの漢字を当てはめて、三字熟語を完成させてください。同じ漢字を何度使っても「かまいません。
【例】茶  山□花 ⇒ 山茶花 
リスト(紅、紫、青、緑、黒、白、黄、赤)
1)□陽花  2)□電話  3)百日□  4)万年□  5)□提灯
6)□金虫  7)大□柱  8)□□粉  9)□二才  10)葉□素

【解答】
1)紫陽花  2)赤電話  3)百日紅  4)万年青  5)赤提灯
6)黄金虫  7)大黒柱  8)紅白粉  9)青二才  10)葉緑素

《今日の小さな歓び》
 知人と山談義。


                                       以上
by tinnan1515 | 2018-06-06 16:25 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)