2018年 05月 30日 ( 1 )


東山いこいの森に咲くウリノキの花!

2018年5月30日  水曜日   (曇・雨)

 今日は大分医療センター・泌尿器で3ヶ月毎の定期検査日。検査は血液と尿検査である。結果はPSA(前立腺特異抗原)の値が0.009で問題ないとの報告を受けて安心する。

 その後、東山いこいの森へ花散策に出掛ける。別大国道を走っている時は今にも雨が降りそうな空模様であった。市街地に入ると土砂降りの雨となるも、とりあえず由布岳正面登山口まで行く事に。

 12時過ぎに登山口に着くと10数台の車が停めてあった。雨が上がるのを待ってから東山いこいの森に咲くウリノキ(瓜の木)のある場所に向かった。

 昨年は6月6日にウリノキの花を観賞していたのだが、今年は1週間早いので果たして咲いているのかとやゃ心配していたのだが杞憂に終わった。
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今季お初のウリノキの花。実はブログにウリノキの花がアップされていたので急に出掛けたのだが会えて良かった。
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ウリノキ(瓜の木)は、ミズキ科ウリノキ属に分類される落葉小高木-低木の1種。
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蕾、開花、落花。それぞれの状況を見る事が出来た。東山いこいの森ではウリノキを見ただけで引き返す。

 ウリノキの花だけでは物足りず花散策に。すると白い花に出会った。
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シライトソウが咲いていた。シライトソウ(白糸草)は、ユリ科シライトソウ属の野生の多年草である。和名は糸屑を束ねたような花の姿に由来する。

 次は気になっている紅花山芍薬。歩いていると雨足の強い雨が降り出してきた。
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小さな赤い蕾を確認する事が出来、心密かに雄叫び!
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雨に濡れた紅花山芍薬の小さな蕾。開花が待ち遠しい。

 場所を移動してササバギンランを見に行くも既に消滅していた。その他の花は、
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ツチアケビが顔を出していた。
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二人静かはまだまだ見頃。
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ヤマボウシ。ヤマボウシ(山法師、山帽子)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
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ヤマボウシの果実は熟すると甘く、マンゴーのような味がして美味しい。
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ヤマボウシの花をもっと近くで見てみよう。
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鶴見山系の山。鞍ケ戸かなぁ。山頂周辺はミヤマキリシマに覆われていたが生憎の天候で残念。
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咲き始めのサワギク。

《一口メモ》
 ウリノキの花見たさに出かけたが生憎の雨となる。それでもウリノキの花と紅花山芍薬の蕾を見る事が出来たので嬉しかった。


                                     以上

by tinnan1515 | 2018-05-30 19:50 | 山歩き | Comments(2)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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