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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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2018年 04月 15日 ( 1 )

2018年4月15日    日曜日

 午後から里山に花散策に出掛ける。目的はキンランの様子を知るためだった。昨年は4月23日に蕾を確認していたのだが果たして今年は。
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小さな蕾を垣間見ることができた。今年は昨年より成長が少しばかり早い様だ。
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この株にも花芽が出始めていた。キンランが咲く場所の近くにはサワオグルマが咲いていた。
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見頃の様で美しく感じた。
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ひと株ではあったが、この場所にもサワオグルマが咲くことを知り得て大きな収穫だった。
 次はホソバノアマナをもう一度見たくて移動する。
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前回よりも開花株が増えていた。小高い山は龍王山。
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今回で今年のホソバノアマナは見納めとする事にした。また来年お会いしましょう。

《読書》
 図書館へ本の返却に行くと2018年本屋大賞の展示コーナーが設けられていた。2018年本屋大賞は、辻村深月さんの『かがみの孤城』に決定。今回は本屋大賞作品4位の『たゆたえども沈まず』と7位の『星の子』を借りた。
1)たゆたえども沈まず  原田ハマ 著
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原田 マハ(はらだ まは、女性、1962年7月14日 - )は、日本の小説家、キュレーター、 カルチャーライター。東京都小平市生まれ。

2)星の子  今村夏子 著
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今村 夏子(いまむら なつこ、1980年2月20日 - )は、日本の小説家。広島県広島市安佐南区生まれ。

3)一流の老人  山﨑武也 著
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山﨑武也 (やまさき・たけや). 1935年、広島県生まれ。1959年、東京大学法学部卒業。ビジネスコンサルタントとして国際関連業務に幅広く携わるかたわら、茶道裏千家などの文化面でも活躍している

《百人一首の学習》
85、夜もすがら物思ふころは明けやらぬねやのひまさへつれなかにけり  俊恵法師

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
7)自分のためにいきるのが、唯一の真実だ。爾余の行動は感傷にすぎない。
*梅崎春生『日の果て』(昭和二十二年)
●主人公宇治中尉が戦場から逃亡しようとした時の心情を述べた言葉。

8)我々の所謂生命感とは、今行うところを無限に繰り返し得る予感にあるのではなかろうか。
*大岡昇平『野火』(昭和二十四年)
●戦場で、私は二度とこの道を通らないであろうという死の自覚から生まれた述懐。

9)生きることと、それに繋がる価値とは、瞬間の飛沫と、それにかかる虹との隙で生まれるよりはやく、かききえるのだ。
*金子光晴『戦争で生きのこった一本のビン』(昭和四十八年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】「使い熟す」を読み熟せる?---意外な訓読み
1)仕事のり好み  2)お尋ね者をう  3)生きえていく  4)手きする
5)礼節をえない  6)まざる努力   7)髪をいた  8)矯めつめつ
9)誤って人をめた  10)頁をる  

【解答】
1)よる  2)かくまう  3)ながらえる  4)てほどき  5)わきまえる
6)たゆむ  7)とく  8)すがめる  9)あやめる  10)めくる

《今日の小さな歓び》
 今月6冊目の本読了。

                                 以上
by tinnan1515 | 2018-04-15 20:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)