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2018年 04月 06日 ( 1 )

2018年4月6日    金曜日

 今日はおばあちゃんの毎月1回の定期診察日。併せて自分の年1回の肺機能検査日であった。例のごとくおばあちゃんの診察1番を確保するため、朝食後近くの病院に行く。今回も1番を確保できたので9時からの診察であった。
 これまでは診察が終わるまで病院で待機し本を読んでいたのだが、今日は近くの里山に気になっていた花があり出かける事にした。
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3月28日の時点では小さな花芽であったが今日は開花していた。今年最初のエビネランを見ることができた。
 次に向かった先は病院から近い里山の畑地。ここではホソバノアマナが見られるところである。まだ早いと思いつつ目的地に着くと白い花が咲いていた。
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最初に出会ったホソバノアマナ。これには感激、エビネランに続いてホソバノアマナも今季お初。
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ホソバノアマナ (細葉甘菜) ユリ科 チシマアマナ属. 低地~山地の日当たりのよい草地などに生え、茎の高さは10~20センチ。
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ホソバノアマナの開花株は3株だったが満足。この株の写真を撮ろうとした時、携帯電話の着信音が鳴る。急ぎ病院に向かった。

 病院から帰るとまだ10時だったので図書館に本の返却に行く事にした。そして、今日借りた本は里岡美津奈さんの『一流になれる人、なれないひとの見分け方』
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里岡美津奈(さとおか みつな)は1965年2月生まれ愛知県岡崎市出身の元全日本空輸(ANA)のキャビンアテンダントで現在は人財育成・開発のコンサルタントとして活動をしている。

 今日はロードバイクだったので、その後風成地区まで走る。途中強風に煽られペダルを漕いでも進まないことが数回あった。自宅に着いた時は午前11時半。走行距離は20Kmだった。

 午後からは臼杵のコスモス病院に出かける。年1回の定期検査日で結果は異常なしと言う事でひと安心。

《百人一首の学習》
83、世中よ道こそなけれおもひいる山のおくにも鹿ぞなくなる  皇太后宮大夫俊成
  なんということだろう
  深く思いきめて分け入った奥山にも
  人恋しさと愁いをさそう鹿の声
  この世についに逃れはつべき道はないと
  あざけるよう 愁いふかく鳴く鹿の声

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
1)我等が歩いていく到達点が死であることを知り抜きながら、なお力を極めて生きるが上にも生きんとする矛盾ほど奇怪な恐ろしいむじゅんはない。
*有島武郎『運命と人』(大正七年)

2)生きることを極点でまで味わうことは破滅につながる。
*伊藤整『知恵の木の実』(昭和四十五年)

3)愛が信じられないんなら、愛なしで生きてごらん。世の中が信じられないんなら、世の中を信じないで生きてごらん。人間が信じられなかったら人間を信じないで生きてごらん。生きるということは恐らく、そうしたこととは別ですよ。
*井上靖『城壁』(昭和三十九年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】矛と盾でなぜ矛盾---まだ活躍中の故事成語2
1)泣いて馬謖を斬る  2)塞翁が馬  3)臥薪嘗胆  4)孟母三遷
5)壺中の天  6)殷鑑遠からず  7)まず隗より始めよ
8)奇貨居くべし  9)五里霧中  10)朝三暮四  

【解答】
1)ばしょく  2)さいおう  3)がしんしょうたん  4)もうぼさんせん 
5)こちゅう  6)いんかん  7)かい  8)きか、おくべしし  9)ごりむちゅう 
10)ちょうさんぼし

《今日の小さな歓び》
 肺機能検査結果異常なし。

                                    以上
by tinnan1515 | 2018-04-06 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)