2018年 04月 01日 ( 1 )

2018年4月1日    日曜日

 どういう風の吹き回しか、ロードバイクに乗ってみようかと思った。実に昨年の6月以来である。やはり春の陽気に誘われての変事だろうか。

 NHK囲碁を観戦後、ロードバイクのペダルを漕ぎ出すと風を切りながら進んで行く。まだまだ乗れるぞと思いながら海岸線の平坦な道路を走るもスピードは出ない。時々山際に目線をやりながら走っていると紫の花が咲いていた。
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淡い紫色のコバノタツナミソウ(小葉の立浪草)だった。
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しそ科タツナミソウ属の多年草。
 コバノタツナミソウを楽しみ、目的地の佐志生地区の公園に向う。ペダルを漕ぎ始めて約30分で佐志生地区の公園に着きトイレ休憩後引き返した。
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帰路、コースを一部変更したところこの花に出会った。ツルニチニチソウだった。
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ツルニチニチソウ(蔓日々草)はキョウチクトウ科の常緑蔓性植物の一種。

 久方ぶりのロードバイクで二つの花を楽しみ、自宅に着いた時は16時過ぎで約1時間ペダルを漕いだ。お陰様で爽快な気分を味わうことができた。これからも時々ロードバイクを楽しもうと思った。

《3月の目標結果》
1)歩数
 目標:10.000歩/月平均  ⇒ 結果:11.638歩/月平均
●3月は余裕で10.000歩をクリアーで好成績だった。

2)読書
 目標8冊/月 ⇒ 結果12冊/月
●読んだ本
1)呉漢  上  宮城谷昌光
2)呉漢 下  宮城谷昌光
3) 黄昏に歌え なかにし礼
4) 百歳人生を生きるヒント 五木寛之
5) 身辺整理のわたしのやり方 曽野綾子
6) 西郷家の人びと 原口 泉
7) 荒海を渡る鉄の船 鳥羽亮
8) 孤独のすすめ 五木寛之
9) 決断 大胡田誠
10) 宝くじで1億円当たった人の末路 鈴木信行
11) さよならの力 伊集院静
12) てるてる坊主の照子さん 上 なかにし礼

《百人一首の学習》
79、秋かぜにたなびく雲のたえまよりもれいづる月のかげのさやけさ  左京大夫顕輔
《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生死”
22)もとより不生の生なれば、始めて生ずべき生も無し。もとより不滅の滅なれば、始めて死すべき滅もな
し。
*道範『道範消息』(仁治四年・1240頃)
●「不生の生」は、万物は現象的に生起しているのみであること。本来は「不生」である。「不滅の滅」は、「不生の生」に対応する。万物の「滅す」と見えるのは、現象的なものに過ぎない、本来はすべて「不滅」である、の意。

23)生命を捨てるということは人々が想像するほどそんなに苦痛ではないが、生死の苦労を重ねるということは持続的な緊張ゆえに生易しいわざではない。
*林達夫『新スコラ時代』(昭和十五年)

24)生はかならず死によってのみ正当化される。
*福田恒存『人間・この劇的なるもの』(昭和三十年)
●「ヒューマニストたち」、「単純に生は善であり、死は悪である。死は生の中絶であり、(中略)できうるかぎり、これを防がねばならぬと信じこんでいる」のに対して、「死」の意味を問い直し、「死」においてこそ「生」は完結するというのである。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】これが読めないと週刊誌が読めない-----②常識・三字熟語
1)金地金   2)真行草  3)運鈍根  4)仏頂面  5)好相性
6)不行跡   7)一家言  8)不如意  9)箝口令
10)稀覯本  

【解答】
1)きんじがね、きんじきん  2)しんぎょうそう  3)うんどんこん  4)ぶっちょぷづら
5)こうあいしょう  6)ふぎょうせき  7)いっかげん  8)ふにょい  9)かんこうれい 
10)きこうぼん

《今日の小さな歓び》
 久し振りのロードバイク。


                                    以上
by tinnan1515 | 2018-04-01 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)