2018年 03月 08日 ( 1 )

ウォーキング!

2018年3月8日    木曜日

 夜半から昼時まで風を伴いながら雨が降っていたのだが、あの強い雨足も急に止んでしまった。こうなると体がそわそわしだしてくる。

 先ずは図書館通いを済ませると、自宅周辺のウォーキングに出掛けた。今日のコースは畑地を歩くことを前提に足元は長靴であった。

 昨日は熊崎川の土手でアマナを見ていたので、今日もアマナ見たさに畑地に出掛けたのだが雨の影響で蕾んでいた。でも春を感じる蕗の薹に出会えて良かった。
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蕗の薹は天麩羅も美味しいが自分は蕗の薹みそが好きかなぁ。

 一般道を歩くよりもやはり森の中の作業道を歩く方が自分は楽しい。いつの間にか山歩きの気分になっていた。自宅を出たのが15時過ぎ、ふと時計を見ると16時を過ぎているではないか。もう自宅に帰らないと山の神がうるさいぞ。急ぎ自宅までの最短距離を目指していると。
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この花に出会う。名前がわからないのが残念。トサミズキ(土佐水木)は3~4月に咲くマンサク科の花。蛇紋岩地の林の中、公園樹に生息する樹木。
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淡い黄色が優しさを醸し出していた。

 今日歩いた歩数は7500歩だったがこれで充分、気持ちスッキリ。  

《読書》 
 リクエストしていた五木寛之さんの『孤独のすすめ』が借りられる事に。しかし、まだ読み終えていない本が4冊になる。気合を入れて読まなくては。
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ページ数が181なので頑張れば一日で読めるだろう。

《百人一首の学習》
71、夕されば門田の稲葉おとづれてあしの丸屋に秋かぜぞふく   大納言経信

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
22)一期ナスコトナクシテアケクレバ後ニ必ズクヤシムベシ。
*無住『沙石集』(弘安六年・1283)
●自分の一生涯、その折々になすべきことをなさないで暮らしてしまうと、後に必ず悔やむにちがいないのである。

23)人の一生は曲り角だらけだ。
*山本周五郎『ながい坂』(昭和四十一年)
●滝沢兵部と酒を飲んでいた藩尚功館教師谷宗岳が言った言葉。

24)たったひとりしかいない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間、生まれてきたかいがないじゃないか。
*山本有三『路傍の石』(昭和十二年)
●主人公吾一の担任教師次野の言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】入水自殺の「入水」ジュスイ--- 少々すれっかしの型外れ音
1)懺悔   2)微塵   3)丁稚   4)下衆な野次馬   5)逸早く
6)荘厳の音色   7)天邪鬼   8)反吐   9)意気地なし  10)食扶持
【解答】
1)ざんげ  2)みじん  3)でっち  4)げす  5)いちはやく  6)そうごん
7)あまのじゃく  8)へど  9)いくじ  10)くいぶち

《今日の小さな歓び》
 孫が初寝返りができた事。

                                       以上

by tinnan1515 | 2018-03-08 20:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(3)