2018年 03月 05日 ( 1 )

花に安らぎを覚える!

2018年3月5日    月曜日

 その後のツクシショウジョウバカマが気になり観察に出掛けた。前回の2月21日の時点ではまだ蕾だったが、あの日から10日以上経過しているので、何らかの変化が見られるのではないかと秘かに期待していた。
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緑の蕾から白い蕾に成長していた。これから開花まで目が離せなくなって来た。

《園芸》
1)花植え
 花を植えたくなり花売り場に出掛けた。今日購入した花は花ほたる。たくさん植えると見事です!と書かれていたが1個320円。今回は一つ植える事に。
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分類:キク科コツラ属、一年草。
2)自宅の花
 雨と気温の上昇に伴い開花が進んできた。花を眺めると心が安らぐ。
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満開だった枝垂れ梅が風と雨で散ってしまった。花のいのちはみじかくて……。
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クリスマスローズのダブル。淡い赤色とでも表現しておきましょう。
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7分咲きのクリスマスローズ。毎年咲いてくれてありがとう。
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花びらに点テンの斑があるのが特徴。
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クリスマスローズに気をとられていたので、ラッパ水仙の開花には驚いた。
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ヒヤシンスの球根が年々小さくなっているので花も小さくなって来た。

《読書》
 本の返却とリクエストの為図書館に出掛けた。今日借りた本は鳥羽亮さんの『荒海を渡る鉄の船』。リクエストした本は浅田次郎さんの『長く高い壁』
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鳥羽 亮(とば りょう、1946年8月31日 - )は、日本の小説家・作家。埼玉県出身。鳥羽 亮さんの本を読むのは今回が初めて。

《百人一首の学習》
70.さびしさにやどをたちいでてながむればいづくもおなじ秋のゆふぐれ   良選法師

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
19)おれの一生はあの冷たい炎のようなものだ。
*堀辰雄『菜穂子』(昭和十六年)
●本当に自分の求めているものが何かを見失ってしまった青年都築明の考え。冷たい炎のように走りまわるものを見ながら、「おれの過ぎて来た跡には、一すじ何かが残っているだろう。それも他の風が来ると跡形もなく消されてしまうようなものかも知れない。だが、その跡にはきっとおれに似たものがおれの似た跡を残して行くにちがいない」と続く。

20)人間の一生は一刻一刻と過ぎ去る。
*三木清『哲学的人間学』(昭和十二年頃)
●「併しながらこの一生は、それが量られる単位が分であろうと、時であろうと、日であり、月であり、年であろうと、決して単に直線的に一様に流れてゆくとは考えられない。ちょうど一日が昼と夜とに区分される如く、人間の一生も一定の区分を含んでいる。かくの如き時間区分が年齢と呼ばれるものである」と続く。

21)どうせ一生なら、人間、自分が信じつづけて来たものをこの眼で確かめたい。・大事に生きて、明日にかけたい。
*宮本研『反応工程』(昭和三十四年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】川面は「かわも」、では池面は?---気をつけたい型外れ訓
1)雄叫び   2)幸先の良い   3)伝手がない   4)魂消る   5)強面
6)幕間   7)目処をつける   8)高嶺の花   9)必死に足掻く 
10)口遊びやすい
【解答】
1)おたけび  2)さいさき  3)つて  4)たまげる  5)こわもて
6)まくあい 7)めど  8)たかね  9)あがく  10)くちずさび

《今日の小さな歓び》
 園芸。 


                                  以上
by tinnan1515 | 2018-03-05 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)