天面山セラピーロード&九六位山と夜明ヶ城!

 ここ数ヶ月、日曜日の午後はNHK囲碁観戦が定着している。今日は準決勝第一局、余正麒 七段対志田達哉 七段戦である。この対局を見る為正午までに自宅に戻る事を条件に山歩きを計画した。
 
 時間に制約があり近場でしかも低山、そしてお初の山を調べていたら大分市の天面山があった。大分市森林セラピーと言う事で天面山に決定した。
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大分市森林セラピー(天面山セラピーロードマップ)

                       記

【山行日】2018年3月4日  (晴れ)                                         
【山行先】天面山(403m)&九六位山(451.7m)&夜明ヶ城(463.7m):大分市
【山行者】2名
1)天面山
【行動コース】
 駐車場(8:50)~天面山(9:00/9:05)~駐車場(9:25)
【行動時間】0時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
 日曜日は知人と二人で山歩きすることが多くなってきた。
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途中で「天面山登山口」の看板を見たのだが、車道歩きとなるので山頂近くの駐車場から歩く事にした。この地点から山頂を
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夜中には強い雨が降っていたのだが夜が明けると素晴らしい青空、しかも気温が高く春びよりだった。
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雲海をみながら山頂を目指すと言っても僅かな距離である。
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標高は403mの天面山に あっという間に(笑)。この山頂は天面山城址であった。
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山頂からは360度の展望。こちらは鶴見岳、由布岳はちょっぴり見えていた。
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あの山並みは霊山や障子岩?
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トイレがある場所。
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天面山城の由来。
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この建屋は天面平成荘。
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彼方には大分ドームや新産都の工場が見ていた。
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下山時に見た椿は鮮やかだった。駐車場に着いた時は9時25分。これはちと早すぎる。まだ時間はたっぷりあるのでさて、次の山は?

2)九六位山&夜明ヶ城 
 天面山から移動して九六位山キャンプ場に着く。目的の山は夜明ヶ城であるが先ずは九六位山を目指す事に。
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10時20分にキャンプ場から歩き出すと三椏に出会った。でもやっと咲き始めたばかりで満開見頃はまだ時間がかかりそうだ。
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九鹿猪山円通寺にある山頭火の句碑を見て山頂を目指す。
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九六位山の三角点。展望台に上がり眺めるも?
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残念ながらどんよりとした空模様で眺望は今一つ。
このあと九六位山の尾根を歩いて本城山の登山口地点に。ここから林道歩きで夜明ヶ城に向かった。 
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午前11時夜明ヶ城着。ひと休み後、歩いて来た林道を戻りキャンプ場に向かった。
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山頂からの展望は。間近に見えるのは九六位山。
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臼杵方面の光景はこのような状態でサッパリだった。

 知人を送り自宅に着いたのは12時05分、歩数も一万歩をクリアーする事ができた。このあとNHK囲碁観戦で楽しいひと時を過ごす事ができた。。

《一口メモ》 
 最近は低山歩きが続いているが、新たなピークを踏むことが面白くなってきた。

                                            以上                 

by tinnan1515 | 2018-03-04 20:10 | 山歩き | Comments(0)