2018年 02月 21日 ( 1 )

山野草観察歩き!

2018年2月21日    水曜日

 午後から山野草の様子見に自宅近くの畑地に出掛けた。先ずはホソバノアマナが咲く所から。
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昨年の4月23日、龍王山が見えるこの畑地でホソバノアマナを見ることができた。咲き誇る時期は1ヶ月後である。

 次はアマナ咲く場所に移動し2箇所で観察する。
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アマナ観察は今回で2回目。前回よりもアマナの葉が成長していた。あと半月もすれば開花を楽しむことができそうだ。

 もうひとつの山野草はツクシショウジョウバカマとイチヤクソウ。今回は車で移動して観察する事にした。
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ツクシショウジョウバカマの蕾は僅かながら大きくなっているような気がしたのだが、開花は1ヶ月後なので待ち遠しい。
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イチヤクソウはツクシショウジョウバカマウある場所から数メートル先にあるのだが、こちらの成長も楽しみである。

 里山の山野草の開花はまだ先なのだが、気になっているのは籾山神社の福寿草と雪割一華である。そろそろ出掛けてみようかなと思っているのだが。  


《百人一首の学習》
66.春の夜のゆめばかりなる手枕にかひなくたたむ名こそをしけれ   周防内侍

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
10)人の生涯は、ときに小説に似ている。主題がある。
*司馬遼太郎『最後の将軍』(昭和四十一年)
●徳川慶喜を作者が評した言葉。

11)旅じゃありませんか、誰だって人間の生涯は。
*島崎藤村『老嬢』(明治三十六年)

12)世には短い月日の間に生涯を送って、あわただしく通り過ぎるように生れて来た人がある。
*島崎藤村『破戒』(明治三十九年)
●「長い生涯」は、充実した人生の意。「我事畢れり」と言って自殺した北村透谷のことが念頭にあっての言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】玩も弄「もてあそぶ---常用漢字にない漢字の常識訓読み。
1)手でばれる   2)危険度もむ   3)おしゃれ心がく   4)まって聞く   5)小さく
6)眠りをる   7)顔色をう   8)人にまれる   9)しい生活力  10)生産者とのがり
【解答】
1)もてあそぶ  2)はらむ  3)うずく  4)かしこまる  5)うなずく  6)むさぼる
7)うかがう  8)さげすむ  9)たくましい  10)つながり

《今日の小さな歓び》
 読書、2月の目標達成。

                                           以上
by tinnan1515 | 2018-02-21 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)