2018年 02月 14日 ( 1 )


掃除もまた楽しからずや!

2018年2月14日    水曜日

朝から素晴らしい好天気に心も揺れるが、今日は諸用で自宅待機。と言う事で掃除に精を出すことにした。先ずは室内掃除の始まり、先日環境美化活動で拾い集めたペットボトルや缶の分別作業を行う。ペットボトルはラベルを剥がなくてはならないのでこの作業に手間がかかる。そして、最後の掃除は洗車。しばらく洗車から遠ざかっていたので汚れ放題だったが、やっと見られるようになった。掃除もやりだすと意外と楽しいものである。

 掃除を終え一息ついたので花を眺めていたらサンシュユの花芽が心なしか大きくなりだしていた。また、ヒマラヤユキノシタの小さな花芽を確認する事ができた。
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サンシュユの花芽。サンシュユが咲く頃には万作も咲き始める事だろう。

《読書》
 今日、今月7冊目の本を読み終えたので図書館へ返却に行く。そして、借りた本は小路幸也さんの『駐在日記』。小路幸也さんの作品は初めてである。
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小路幸也(しょうじ ゆきや、1961年 - )は、日本の小説家。北海道旭川市出身。2002年、「空を見上げる古い歌を口ずさむ pulp-town fiction」により第29回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。北海道江別市在住。

《百人一首の学習》
64.朝朗うぢの川霧たえだえにあらはれわたるせぜの網代木  権中納言定頼

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
これまでは“人生”の学習だったが、今日から“一生”の学習に。
“一生”
1)平穏な、その代り死んだも同然な一生が何んだ。
*有島武郎『或る女』(大正八年)

2)人は十三歳まではわきまへなく、それより二十四五までは親のさしづをうけ、その後は我と世をかせぎ、四十五までに一生の家をかため、遊楽することに極まれなり。
*井原西鶴『日本永代蔵』(貞享五年・1688)
●町人としての理想的な生き方を示したもの。

3)後世に遺すものは何にもなくとも、我々に後世の人に是ぞと云って覚えられるべきものは何にもなくとも、あの人は此世の中に活きている間は真面目なる生涯を送った人であると云われるだけの事を後世に人に遺したい。
*内村鑑三『後世への最大遺物』(明治三十年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】吟生と吟醸、何が違う?
1)生録  2)花金  3)天板  4)親業   5)散骨  6)通塾  7)抹籍  8)弄便
9)寝装品  10)防滴仕様
【解答】
1)なまろく  2)はなきん  3)てんパン  4)おやぎょう  5)さんこつ
6)つうじゅく  7)まっせき  8)ろうべん  9)しんそうひん  10)ぼうてきしよう

《今日の小さな歓び》
 iPadで孫の写真が見られるようになった事。

                                              以上

by tinnan1515 | 2018-02-14 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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