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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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2018年 02月 05日 ( 1 )

2018年2月5日    月曜日

 午前中はアッシー君で大分のわさだタウンへショッピング。午後から里山歩きでもと思ったのだが、体が拒否反応で自宅でぼんやりと過ごす事に。

 陽だまりで読書するも集中できず、気分転換にと思い庭先で何か春の訪れを感じる物はないかと見回していたら、サンシュユの花芽がチョッピリ膨らみ始めていた。
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サンシュユの花が咲くと思い出すのは佐渡窪のマンサクである。今季も春の息吹を感じるマンサク観賞に出かけなくては。

 次は赤い実を付けている十両、千両、万両。先ずは十両の実から。
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里山でよく見かける薮柑子(やぶこうじ)の別名が十両と知ったのは数年前である。        
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千両(せんりょう)の実は黄色もあったのだが枯れてしまった。お正月の生花に使われるのでとても有難い。
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山歩きでよく見かける万両(まんりょう)」の実。

 十両、千両、万両の事を調べていると百両があることを知る。 
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カラタチバナ(唐橘)は、サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木。葉は常緑で冬に赤い果実をつけ美しいので、鉢植えなど栽培もされる。同属のマンリョウ(万両)に対して、別名、百両(ヒャクリョウ)ともいう。

 今日はカラタチバナ(唐橘)の事を知り得たので、これから山での出会いが楽しみである。

《百人一首の学習》
59.やすらはでねなましものをさ夜更けてかたぶくまでの月をみしかな 赤染衛門

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
171)誰が選んでくれたのでみない。自分で選んで歩き出した道ですもの、間違いと知ったら自分で間違いでないようにしなくちゃ。
*森本薫『女の一生』(昭和三十三年)
●主人公けいが語る台詞

172)人間五十年、金の鎖で繋いでも、高の知れた浮世。
*夜食自分『好色万金丹』(元禄七年・1694)

173)鉄砲の玉と人の行衛はしれぬもの。
*山岡浚秋『跖婦人伝』(宝暦三年・1753)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】迷わないで読めますか?―音読みか訓読みか、それが問題だ。
1)同じクラスの  2)を垂れる  3)足跡は印されている  4)自分の膝下から送り出す
5)雨露が凌げればよい  6)軽々にはきめられない  7)鍼灸師  8)方向舵を失う
9)水羊羹  10)種牝馬

【解答】
1)ぼう  2)い  3)そくせき  4)しっか  5)あめつゆく  6)けいけい
7)しんきゅうし  8)ほうこうだ  9)みずようかん  10)しゅぼば
●帳…普通は「帳を下す」といい、読書する際カーテンを下すことから、子弟に講義すること。  
●種牝馬…種つけうま。

《今日の小さな歓び》
 カラタチバナを知ったこと。

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-02-05 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)