2018年 02月 01日 ( 1 )

2018年2月1日    木曜日

 今朝6時、玄関先に新聞を取りに行くと霙混じりの雨が落ちていた。天気予報で雨になることは分かっていたのだが、今日はどうやら里山歩きは諦める事になる様だ。

 さて、今日から2月(如月)である。「如月(きさらぎ)」と呼ぶという語源は諸説ありますが、寒いので着物を重ねて着る月(衣更着)という説が有力らしいとか。

 そして、2月の伝統行事といえば「節分」でしょう。”鬼は外、福は内”の豆まきはもう間近に。それからバレンタインデーもありましたね。今では縁遠いものになってしまいましたが。

 その様な事はどうでも良いのが正直な気持ち。自分に取って月初めの楽しみは図書館通い。今日も寒さに負けずに図書館の玄関に立ちました。新刊の本が借りられる事で心が和んできます。今日借りた本は下記の3冊でした。

《読書》
 先月は読書冊数は10冊。2月は日数がやゃ短くなるので前半に気合を入れて読みたいと思っているのだが。
1)天翔ける   葉室麟 著
e0272335_14364879.jpg
リクエストしていた葉室麟さんの本が読めるのでとても嬉しい。
2)愛子の小さな冒険  佐藤愛子 著
e0272335_14372652.jpg
「九十歳。何がめでたい」を読んでいたので、この本も読みたくなった。

3)おちゃめに100歳寂聴さん   瀬尾まなほ 著
e0272335_1437519.jpg
今日偶然にも『徹子の部屋』で寂聴さんと著者の瀬尾まなほさんを拝見する。 

《百人一首の学習》
57.めぐりあひてみしやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半のつきかな  紫式部

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
165)一期ハ夢ノ如ク、電光ノ如ク露ノ如シ、百年ノ齢モ、只一夜ノ眠ノ如シ。
*無住『沙石集』(弘安六年・1283)
●「一期」は、人生の一生涯。夢・電光・露は、いずれも、はかないことのたとえ。人生のはかなく、短いことを説く。

166)実ニ宮モ藁屋モハテシナシ。・トテモカクテモアリヌベキ物ナリ。
*無住『沙石集』(弘安六年・1283)
●まことに、立派な宮殿でもみすぼらしい藁屋でもそこに永遠に住むわけではない。どのようにでも生活して行けるものである。

167)まことに、銭湯は人生の花ぞの。
*村野四郎『冬の銭湯』(大正十五年)
●銭湯は、「暗鬱な生活も思想も、みんな露けく/桃いろにぼけてしまう奇異さ」を持っている。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】美味しんぼの流行る理由―美味しい動詞・形容詞の漢字読み。
1)可笑しい   2)相応しい   3)少年のように含羞む  4)仰言る  5)長閑な顔
6)初心な恋  7)吃驚した  8)狼狽える  9)腹の中で嘲笑っている 
10)雨を飛沫かせていた
【解答】
1)おかしい  2)ふさわしい  3)はにかむ  4)おっしゃる  5)のどか  6)うぶ
7)びっくり  8)うろたえる  9)あざわらう  10)しぶかせる

《今日の小さな歓び》
 鎮南山の雪化粧。
                                       以上
by tinnan1515 | 2018-02-01 15:35 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)