2018年 01月 29日 ( 1 )


蒲戸崎自然公園(高山)&瀬会公園!

 大分県佐伯市に高平山と言う山が2座あることを知る。一つは佐伯市蒲江町にある高平山(345.7m)。もう一つは佐伯市上浦町にある高平山(340.8m)である。 

 蒲江町にある高平山には昨年の11月15日にノジギクとツメレンゲ観賞に行っているので、今日は佐伯市上浦町にある高平山に登る計画を立てた。そして、近くにある高山にも登る事にした。
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蒲戸崎自然公園展望台と高山(202m)の三角点。  

                         記
1)高山
【山行日】2018年1月29日  (曇後晴れ)                                         
【山行先】上浦・高山(202m):大分県佐伯市上浦町 
【山行者】単独
【行動コース】蒲戸崎自然公園P(10:30)~高山(10:45/11:00)~蒲戸崎自然公園P(11:10)
【行動時間】0時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出た時はどんよりとした曇り空で、臼津トンネル辺では霧雨が落ちてきた。今日の天気は期待できそうになかったが目的地に向かい車を走らせた。2座登る予定だが最初は高山と決めていた。高平山は登山口からブッシュ帯との情報をキャッチしていたので後回しにする。
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蒲戸崎自然公園を目指して車を走らせていたら蒲戸崎自然公園まで3.8Kmの標識があった。三ツ石まではあと1.0Km。
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三ツ石がある海岸。
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右側の高い山が高山。
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再度、三ツ石を眺める。青い海を期待していたのに残念な事に曇り空。
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蒲戸崎自然公園展望台まで800m地点。
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蒲戸崎展望台入口に着く。ここから高山を目指す事に。
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近くにバスのりばもあった。
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日豊海岸国定公園でした。さあ気合を入れて登ろう!
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健康登山(蒲戸崎コース)。
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階段状の登山道を登る。
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消費カロリーの標識が。
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フデリンドウそれともハルリンドウ?
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頂上まであと400m。
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海から吹き上げてくる風が冷たく寒さを感じる。でも頂上まで300m。
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頂上まであと6分。階段状の登りが続く。
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いま、約85キロカロリー消費しました。頂上はすぐそこです。
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登り始めて15分で山頂に着く。蒲戸崎展望台からは”視界360度&豊後水道ひと眺め”と書かれている。
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蒲戸崎展望台からの眺望は?
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高山標高202m。
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津久見市の保戸島が目前に。
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高山から眺める三ツ石。
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あの高い山が高平山かな?
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眼下に見える波打つ際の光景。海水の色に魅せられる。
 高山山行は休憩時間も含めて40分だったが眺望を楽しむ事ができた。
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高平山登山口移動中に高山を振り返る。

2)高平山
 福泊地区から高平山登山口に向かうが最初は分からず再度挑戦。漸く登山口にたどり着く事ができた。
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福泊地区。この地点の避難路から登山口に進む。
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高平山登山口の標識はここにあった。
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登山口から少し歩くともうブッシュ状態。登る気持ちが一気に萎えてしまい今回は諦める事にした。

3)瀬会公園(ぜあいこうえん)
 帰路、瀬会公園で昼食タイム。その後、公園を散策する事に。
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瀬会公園案内看板。
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先ずは磯辺の自然観察からスタート。
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歩き始めるとツルソバの花が咲いていた。ツルソバ(蔓蕎麦)は、タデ科イヌタデ属に 分類されるつる性の多年草の1種。
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蕾なのか花は開花していなかった。名前は?
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整備されている磯辺の自然観察路。
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カワラナデシコがまだ咲いていた。
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こちらのカワラナデシコは黒い種を付けていた。
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磯辺の洞窟。
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この黄色の花の名前は?ハマニガナでしょうか。
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あっ!人気日の出のスポット豊後二見ヶ浦がみえた。
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磯辺の光景に今日も癒される。
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コバノタツナミかなあ。
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色々な光景を楽しみながらのんびりと歩く。
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この黒い岩は?不思議だなあ。
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先ほど見た黄色の花をもう一度楽しむ事に。
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荼毘の石碑。
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伊号第六十三潜水艦遭難記。
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磯辺の自然観察路を歩き終えたあとは第2遊歩道の天海展望台ルートを歩く。
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階段状の遊歩道を登りつめると立派な天海展望台があった。早速登って展望を楽しむ事に。
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先ずは有名なこれからでしょう。人気日の出のスポット豊後二見ヶ浦。
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元旦の日の出はしめ縄の中間辺りから。
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彦岳は連山右端の高い山かなあ。
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瀬会公園案内看板で紹介されていたアコウの木。初めてしる木の名前であった。
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アコウはクワ科 イチジク属に分類される常緑の高木です。枝から垂れ下がるヒゲのような気根、編み目 のように絡み合った幹、そして巨大な樹冠など一度見るとなかなか忘れられない特異な姿をしています。
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”上浦天海展望台(瀬会公園内)のすぐ近くに、クスノキの幹を覆うようにたくましく育っ ているアコウの木。 このクスノキは幹回りの直径が 1m、高さ十数メートルを 超える大木。アコウの木は高さ 5mほどの位置から幹が上に、根が下に長く伸びてい ます。 アコウの木は岩や露頭などに多数の気根を貼りつかせて成長します。ときには樹 上で発芽・着生し、成長するにつれて親木を気根で覆いつくし、枯らしてしまうこともあり、 「しめ殺しの木=絞殺木」と呼ばれます。”との事。
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駐車場に向かっていると巨木に出会った。
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ノジギクを愛で蒲戸崎自然公園の散策終了かと思ったが、大事な事を忘れていた。
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瀬合大権現様にお参りして散策を終えた。

4)やすらぎの道四浦展望台
 瀬会公園から臼杵に戻る途中、河津桜の様子を見るためにやすらぎの道四浦展望台に寄り道する事に。
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四浦展望台。展望台に上がると強風で体が飛ばされそうになった。それにしても寒かった。
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つくみ四浦半島の河津桜マップ。
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まだ蕾だった。それにしても気が早い自分に苦笑するばかりだった。
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四浦展望台からの眺め。まぐろ漁業の島保戸島が小さく見えた。
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四浦珪石。四浦半島では良質の珪石が層状に堆積しています。深良津から仁宅にかけて、現在も海岸部で採石がされ、地形の人工改変が進んでいるとの事。
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中央に浮かぶ丸い島は貴船島。貴船島の由来は、生命の源水を司る神として崇拝する、京都の貴船信仰にあると言われています。との事。
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四浦展望台からの眺め説明図。
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帰路、梅の花を愛でる。

《一口メモ》
 山歩きと言うよりも観光に近い遠出であったが、自宅で過ごすより色々な知識が学べて楽しい思い出作りになった。また、低山歩きに出掛けたいと思っている。

                                             以上

by tinnan1515 | 2018-01-29 20:00 | 山歩き | Comments(0)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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