2018年 01月 08日 ( 1 )

里山歩き!

2018年1月8日    月曜日

《里山歩き》 

 深夜から朝方にかけて降った雨はかなり雨足が強かった。でも昼前頃から雨があがりしめしめ。午後から里山歩きに出掛ける事を画策した。

 今日は歩数を稼ぐため自宅からの歩きで、最近お気に入りのコースから三角台を目指した。気温が高く山路に入ると直ぐに汗が滲みでてきた。 雨水をたっぷり吸い込んでいる山路は、乾燥している時よりも歩きやすかった。

 約1時間で三角台に到着。海、空、龍王山はガスの中で何も見えなかった。紅茶とよもぎ餅で休憩タイム。さて下山コースはと考えたのだが、体は登って来た登山道に反応していた。自宅について歩数計を見ると一万歩をクリアー。身も心も軽くなる里山歩きとなった。

《花》
 昨日までは気にも留めていなかった蝋梅。今日、蝋梅の傍に行くとなんと花が咲いているではないか。自然の麗しさを感じたひと時であった。
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蝋梅や 枝まばらなる 時雨ぞら    芥川龍之介
 
《百人一首の学習》
45.あはれともいふべき人はおもほえで身のいたづらに成りぬべきかな   謙徳公

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
129)すでに人生の虚妄に疲れて
   今も尚家畜の如くに飢ゑえたるかな。
*萩原朔太郎『乃木坂倶楽部』(昭和九年)
●晩年の虚無感となお満たされぬ精神的な飢渇感を歌ったもの。

130)見よ! 人生は過失なり。
*萩原朔太郎『新年』(昭和九年)
●「新年来り、百度過失を新たにするも、我れは尚悲壮に耐へ、決して、決して、悔いざるべし」と「詩篇小解」に記している。

131)人生と云うものは、かっきり切りのつくものじゃないのだ。
*葉山嘉樹『鳥夜の一夜』(昭和九年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】数字が二つ以上入った言葉です。
1)四六時中   2)二束三文  3)一罰百戒  4)一粒万倍  5)四分五裂  6)五臓六腑
7)一刀三礼  8)一天万乗  9)九尺二間  10)八面六臂  11)十人十色  12)千載一遇
13)千篇一律  14)六曲一双  15)八百八町

【解答】
1)しろくじちゅう  2)にそくさんもん  3)いちばつひゃっかい  4)いちりゅうまんばい
5)しぶんごれつ  6)ごぞうろっぷ  7)いっとうさんらい  8)いってんばんじょう
9)くしゃくにけん  10)はちめんろっぴ  11)じゅうにんといろ  12)せんざいいちぐう
13)せんぺんいちりつ  14)ろっきょくいっそう  15)はっぴゃくやちょう

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                         以上 
by tinnan1515 | 2018-01-08 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)