2018年 01月 04日 ( 1 )

今年最初の図書館通い!

2018年1月4日    木曜日

 年末からお正月にかけて図書館から借りていた本を読み終えたので返却と借り出しに出掛けた。図書館の開館時間は午前九時半なので10分前に玄関前で待機、自分が一番だった。 月初めは新刊が借りられるのが楽しみなのである。今日借りた本は5冊だった。
1)守教(上)   箒木蓮生 著
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帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい、1947年1月22日 - )は、日本の小説家、精神科医。福岡 県小郡市生まれ。 東京大学文学部仏文科卒、九州大学医学部卒。ペンネームは、『 源氏物語』五十四帖の巻名「帚木(ははきぎ)」と「蓬生(よもぎう)」から。本名、森山 成彬(もりやま なりあきら)。箒木蓮生さんの本を読むのは今回が初めて。
2)守教(下)   箒木蓮生 著
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1993年『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、1995年『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、1997年『逃亡』で柴田錬三郎賞、2010年『水神』で新田次郎文学賞。
3)105歳、死ねないのも困るのよ  篠田桃紅 著
 古希を迎えるので何かを学びたくこの本を借りた。とは言え100歳は無理かな。先ずは80歳までは健康体であり続けたいと思っている。
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篠田 桃紅(しのだ とうこう、本名:篠田 満洲子、1913年(大正2年)3月28日 - )は、日本 の美術家。映画監督の篠田正浩は従弟にあたる。
4)私が人生の旅で学んだこと    日野原重明 著
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日野原重明の著書は何冊か読んでいるのだが、再度読んでみようと思った。
5)全国棚田ガイド  中島峰広 監修
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棚田の風景に憧れるのだが全く知識がない。先ずは大分県の棚田の勉強から。

 昨年の年間読書冊数は120冊だった。今年も月8冊を目標にチヤレンジ!!  

《百人一首の学習》
42.契りきなかたみに袖をしぼりつつすゑの松山波こさじとは  清原元輔

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
120)記憶して下さい。私は斯んな風にして生きて来たのです。
*夏目漱石『こころ』(昭和大正三年)
●先生が遺書を読んでいる私に呼びかけた言葉。告白者に対する情熱が伝わってくる。

121)所詮我々は自分で夢の間に製造した爆裂弾を思い思いに抱きながら、一人残らず、死という遠い所へ、談笑しつつ歩いて行くのではなかろうか
*夏目漱石『硝子戸の中』(大正四年)
●いつ吹き出してくるか知れぬ、不気味な「過去」を「爆弾」にたとえている。

122)人間の目的は、生れた本人が、本人自身に作ったものでなければならない。
*夏目漱石『それから』(明治四十二年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】カップルで覚えるしかないカップル漢字です。
1)人種の坩堝   2)齟齬を生んだ  3)髣髴させる  4)挨拶を交す  5)蜿蜿と広がり続く
6)慇懃無礼な感じ  7)人間との邂逅  8)青天の霹靂  9)滂沱で感激の挨拶
10)躊躇しながら 11)齷齪  12)必死の慫慂13)お襁褓  14)桎梏  15)邯鄲の夢

【解答】
1)るつぼ  2)そご  3)ほうふつ  4)あいさつ  5)えんえん  6)いんげん
7)かいこう  8)へきれき  9)ぼうだ  10)ちゅうちょ  11)あくせく  12)しょうよう
13)おむつ  14)しっこく  15)かんたん

《今日の小さな歓び》
 今年初めての図書館通い。

                                        以上
by tinnan1515 | 2018-01-04 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)