2017年 11月 26日 ( 1 )

2017年11月26日    日曜日

 今日は楽しみにしていた”大分ふるさと第九in臼杵”開催の日。14時開演なので午前中はフリータイム。よって里山歩きにでかけた。
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里山の山肌もすっかり色付いていた。 こうなると鎮南山や白馬渓の紅葉が気になるところ。ここのところ紅葉を追い求めているのだが、何度見ても楽しいものである。

 コンサート会場の臼杵市民会館大ホールに着いた時は会場はほぼ満席状態。それもその筈、市役所の駐車場は満車に近い状態であった。
 オーケストラの演奏を聴くのは年に1回程度。CDではそれなりに聴いているのだが、やはり生の演奏は迫力がある。そして、今回は合唱団の「歓喜の歌」も素晴らしかった。
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第19回大分県民芸術文化祭閉幕行事 大分ふるさと第九in臼杵
曲目
1)管弦楽組曲(バッハ作曲、マーラー編)
2)交響曲第九番 ニ短調 作品125 「歓喜の歌」(ベートヴェン) 

 次のコンサートは来年2月15日に開催される日本フィルの第43回九州公演である。

《百人一首の学習》
12.天つかぜ雲の通路吹きとぢょをとめのすがたしばしばとどめむ  僧正編昭

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“人生”
32)人生の各方面に亘って新旧両派の争を批判しようとする人は、臆病な折衷主義に逃げず、無精な懐疑説に安んぜずに、まず同情を以て双方の長所を熟ら味うのが宜しい。
*上田敏『綜合芸術』(明治四十三年)

33)この人生は、いかにして天国へ入るべきかをわれらに教える学校だ。
*内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』(明治二十八年)

34)この世とは何か。それは世界的な敵意と紛争との舞台だ。
*内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』(明治二十八年)
●ここでの「敵意と紛争」とは、宗教上のそれをさす。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】人物のほかに容貌などを表す漢字です。
1)白眉  2)領袖  3)寵児  4)木鐸  5)素封家  6)生涯の伴侶  7)大御所
8)文人墨客  9)中肉中背  10)青瓢箪  11)菱形顔  12)三白眼  13)二重瞼
14)胡坐鼻
 

【解答】
1)はくび  2)りょうしゅう  3)ちょうじ  4)ぼくたく  5)そほうか  6)はんりょ
7)おおごしょ  8)ぶんじんぼっかく  9)ちゅうにくちゅうぜい  10)あおびょうたん
11)ひしがたがお  12)さんぱくがん  13)ふたえまぶた  14)あぐらばな

《今日の小さな歓び》
 コンサート。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-11-26 19:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)