2013年6月8日   土曜日  曇り   
 
 阿蘇登山のお誘いを頂き今回で2回目の阿蘇路歩きとなった。初回は仙酔峡からの山行でしたが、今回は阿蘇山西駅からです。観光で噴火口の見学はありましたが、まさかこの登山口から歩くとは思ってもみませんでした。そして歩いてみて感動したことは阿蘇の雄大さでした。

                    記

【山 名】 阿蘇山
【山行者】 9名
【山行コース】阿蘇山西駅~車移動~登山口P(10:15)~中岳(12:00)~月見小屋(12:35/13:07)~高岳(14:15)~登山口P(15:55)
【行動時間】5時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
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今日の山行日が嬉しくてついつい早く到着しましたので、阿蘇の風に誘われ駐車場近くを散策すると先端が赤く染まった草に出会いました。花のようです。
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いつものパターンで烏帽子岳をバックに赤い草を撮りました。いつかは登ってみたい烏帽子岳、今日は眺めるだけでした。
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こちらの烏帽子岳の方が容姿が美しいですね。
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本日のメンバーの方々が全員揃った後登山口駐車場へ移動し、今日はここの駐車場からのスタートでした。
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登山道確認ですが、今日は一人でないので撮すだけでした。
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砂漠の中の木道を歩きます。
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目指すは中岳です。どのようなドラマが待ち受けているのでしょうか?
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小休止時に頂いたお菓子でパワーアップです。
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火山岩の様相を近くで見たのは初めてでした。
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阿蘇山の噴火口が一望できるところまで登ってきました。素晴らしい眺望でした。
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御竃門山、烏帽子岳、杵島岳にはいつか歩いてみたいです。草千里ヶ浜は子供と遊んだことが思い出されました。過去の記憶は蘇ってきますが、昨晩食べた物を覚えていないと言う現実に直面しています。(笑)
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中岳に到着。記念撮影です。
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遠くに見えていた天狗の踊り場が段々と大きくなり、ミヤマキリシマの色が鮮やかに映えてきました。
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マイズルソウにもご挨拶です。
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これから暫くはミヤマキリシマの美しさに酔いしれながらの山歩きとなりました。
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何度見ても飽きない光景、そして写真を撮り続けます。う~ん、綺麗・美しい・素晴らしい・鮮やか・艶やか等等、ただ感動の一瞬が続くのであります。
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天狗の踊り場に立ちたいのですが立ち止まる時間が多くなりました。
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この色も綺麗、あの色も美しいと感嘆しながらミヤマキリシマの観賞が続きます。
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ミヤマキリシマの観賞は阿蘇
路で見納めになるかも。貪欲に撮り続けました。
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余りの光景に癒されっぱなしです。
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山肌が燃えていました。
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そろそろお腹の方も空いてきたのでしょうが、何しろミヤマキリシマに夢中でした。月見小屋に向かい昼食タイムとなりました。皆様方から差し入れを頂きさらに満腹となりました。
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日ノ尾峠の下見に一度行ったことがありますがそのままになっていました。
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この角度からの根子岳、崩壊が確認できました。
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根子岳の遙後方に微かに見える祖母・傾山系を見ることができて感慨深いものが蘇ってきました。ふと、祖母山にはあと何年登れるだろうか?そんなことがチラッと過ぎりました。
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切り立った岩稜に登山者の歩く姿を発見。熱い眼差しを向けるも勇気がない自分でありました。
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根子岳も遠くに見えるようになりました。それにしても、ミヤマキリシマがまだまだ楽しめます。
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高岳へ
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ここの光景も素晴らしい一言に尽きます。
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先ほどの登山者はこのあたりまで進んでいました。それにしても凄いですね。
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天狗の舞台を振り返るとこのような容姿でした。
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14時15分、高岳着。空は曇り空でした。真っ青の空を見たかった気もしますがミヤマキリシマで満足でした。
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根子岳の遥か彼方に見える祖母山に別れを告げました。オオヤマレンゲを見に行くからね。
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阿蘇山のシンボル、噴火口を眺めながら下山です。
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帰路は砂漠の中を歩きました。
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目の前に駐車場です。楽しい山歩きでした。

《一口メモ》

 ほとんどの方々が初めての出会いでした。少しばかりの不安を抱きながらの参加でしたが、ブログを拝見させて頂いておりましたので、すんなりと山歩きを楽しまさせていただきました。今日の出会いを大切にしながら山歩きを続けたいと思います。
本日の企画並びにお誘いいただきましたことを厚くお礼申し上げます。また、どこかの山でご一緒できますれば幸いです。


以上
 
by tinnan1515 | 2013-06-09 20:18 | 山歩き | Comments(18)

2013年6月9日  日曜日

6月の第二日曜日は毎年行われる区の溝掃除である。何故一大行事かというと溝の清掃時間が3時間かかることである。

重さ約40kgの溝蓋を持ち上げる器具を使って、二人ひと組で溝蓋を持ち上げ入れ込み作業は肉体労働で体力を要する。

溝の清掃は市水の消火栓から溝に堆積している土砂を流すことと浚渫作業があるが、大変なのは消化ホースを持ち溝を洗い流すことである。消化ホースにかかる圧力は相当なものでる。その上足場も悪く体力がなくなるとフラフラしてくる。

この団地ができて40年経過し今は後期高齢者の割合が多くなっている。自分はまだ年齢の若い方に属するが65歳の身には少々応える。

ここ数年は山歩きでスタミナはあると思っていたが、短時間で重いものの上げ下ろしは流石にきつくなってきた。そいうことで今日は静養日となりそうだ。
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溝蓋は6個残して3個取り外します。

以上
by tinnan1515 | 2013-06-09 10:44 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)