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白石山に登る(臼杵市下ノ江)

2019年12月14日      土曜日(晴)

昨日はくじゅう連山を歩いたので、今日は軽めの山歩きをすることにした。山行先は10月15日以来の白石山である。
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10月に山頂に立った時は笹で被われていたのだが、今日は笹が刈られ綺麗に整備されていた。

                 記

 今日も天気に恵まれているので心が落ち着かず、近場の山歩きに出かける。もう一つの理由は12月に入り歩数が7000歩に満たない状況でなので、この歩数のかさ上げがしたかったからである。
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今日の登山口は下の江の一本松峠登山口からの往復登山である。
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山路に入ると落葉の絨毯。ザクザクと音を立てながら歩く心地良さ。冬山の醍醐味である。
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羊歯が生い茂る所は草刈りが行われていた。
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山中では紅葉が見られた。
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今日は山口地区からの登山は時間がかかるためパスだった。
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どこまでも続く落葉の絨毯。
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来春が楽しみな山桜。今日の海は若干霞んでいた。
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白石山に着いた時は背中が汗ばんでいたので着替えを済ませ、のんびりと昼食タイム。海を眺めながら50分程ぼ~っとしていた。
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山頂からの風景を眺め下山開始。
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下山して歩数計を見ると10000歩に達していなかったので、農免道路を歩いていると薄が綺麗だったのでパチリ。歩数も10000歩に達したので帰宅することに。帰宅後、早速に洗濯した。

《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
【問題】慣用句に登場する読めそうで読めない字                      
1)咽喉を扼する  2)病膏肓に入る  3)大鉈を振るう  4)灰燼に帰する 
5)埒が明かない  6)笈を負う  7)大尽風をふかせる  8)嚢中の物
9)塗炭のくるしみ  10)鬼の霍乱  11)青天の霹靂  12)閑古鳥が鳴く
13)楔を差す  14)蟷螂の斧
【回答】
1)いんこうをやくする  2)やまいこうこう  3)おおなた  4)かいじん
5)らち  6)きゅう  7)だいじんかぜ  8)のうちゅう  9)とたん
10)かくらん  11)せいてんのへきれき  12)かんこどり  13)くさび
14)とうろうのおの 

《ことわざ慣用句の学習》
●掃溜に鶴
●馬脚を露す
●破鏡
●白眼
●莫逆の友

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“苦しみ”
13)生れて、すみません。
*太宰治『二十世紀旗手』(昭和十二年) 
●自分など生まれてこなければよかったのだと、現実との違和感に苦悩する人間の言葉。

14)苦悩たかきが故に尊からず。
*太宰治『二十世紀旗手』(昭和十二年)  
●苦しみが深ければ尊いというわけではない。苦悩それ自体に誇りを感じるような次元にはもはやいない。

15)苦しみ多ければ、それだけ、報いられるところ少し。                  *太宰治『二十世紀旗手』(昭和十二年)  
●苦しみが多ければそれだけ報いられるという考えの逆を言ったもの。                                                                             
《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                            以上
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by tinnan1515 | 2019-12-14 17:50 | 山歩き | Comments(0)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515