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久々の里山歩き!

2019年12月12日      木曜日(晴)

《里山歩き》
 ここ数日間、里山歩きに出かける意欲もなかった。でも、今日は余りにも素晴らしい天気に後押しされ、午後から里山歩きに出かけることにした。

 熊崎川の土手に車を停めて歩き始めようとすると、赤い実が目に留まった。サネカズラであった。先日はフウトウカズラを見ることができたが、今日はサネカズラである。
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明るい日差しを浴びたサネカズラの赤い実が美しかった。
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山路を歩き出すと山ラッキョウの花がまだ咲いていた。
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山路には落葉の絨毯。里山もすっかり冬山の様相を呈していた。
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歩き始めたときは風があり少し肌寒いかと思ったのだが、龍王山に着いた時はうっすらと汗が滲んでいた。
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山頂から眺めた臼杵湾はコバルトブルーで素晴らしかった。
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これから向う三角台の山頂。そして、手前のススキの白とのハゼの赤が美しかった。
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三角台に到着。記録長を見ると11月20日以来の三角台であった。
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青い空と青い海は久しぶりだった。海に浮かぶ津久見島と彼方には無垢島が見えていた。
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こちらの方向は四国の佐田岬半島が見えていた。帰路は往路戻り龍王山に向かった。
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龍王山に着き再度ハゼの紅葉を楽しむ。
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最後は白石山からトギシ山に連なる峰を眺めて下山した。
 約1時間10分程の里山歩きだったが、歩き終えると気持ちがすっきり。やはり山歩きは良いな。そうそう、三角台で記録長に名前を記入していた時、78歳の男性が記入されていた。これを見てまだまだ頑張らなくてはと思った。 

《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
【問題】慣用句に登場する読めそうで読めない字                      
1)鎬を削る  2)正鵠を射る  3)刃に掛かる  4)紺屋の白袴 
5)御託を並べる  6)驥尾に付す  7)世故にたける  8)雑魚の魚交じり
9)糟粕をなめる  10)裃を脱ぐ  11)口吻を漏らす  12)発破をかける
13)竹馬の友  14)篩にかける
【回答】
1)しのぎをけずる  2)せいこくをいる  3)やいば  4)こうやのしろばかま
5)ごたく  6)きびにふす  7)せこにたける  8)ざこのととまじり
9)そうはく  10)かみしも  11)こうふん  12)はっぱ  13)ちくばのとも
14)ふるい 

《ことわざ慣用句の学習》
●馬鹿の三杯汁
●馬鹿の一つ覚え
●馬鹿程怖いものはない
●測り難きは人心
●謀は密なるを貴ぶ

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“苦しみ”
10)何物を犠牲にしても生きなければ成らなかったような一生の危機に際会したものが、どうして明白な、条理の立った、矛盾の無い、道理に叶ったことが言えよう。
*島崎藤村『新生』(大正八年) 
●人生の審判に際し、被告たる自分は、「いかなる心理を盾として自己の内部に起って来たことを言い尽くすことが出来ようか」に続く言葉。

11)人間の苦痛ですら知られずに済む世の中に、誰が畜生の苦痛を思いやろう。
*島崎藤村『藁草履』(明治三十五年) 
●人間の苦痛に対してさえ見向きもしない今の世の中に、動物の苦痛に目を止め、心を痛める人などいる訳がない。

12)貧窮よりは衰苦はたへがたし。                            *平康頼『宝物集』(治承三年・1179頃) 
●「衰苦」は、死に至る衰相の苦しみ。                                                                    
《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                           以上
Commented by 風来坊 at 2019-12-13 09:17 x
おはようございます、うすきハッピーリタイアメントさん。
ヤマラッキョウ、まだ残っているとは驚きです。
落ち葉の道、サクサクっと音を楽しみながら歩くのは楽しいですよね。
冬の間はは、天気の良い日に歩くのが一番です。
Commented by tinnan1515 at 2019-12-13 19:47
風来坊さん、こんばんは。
久しぶりの里山歩きでした。
ヤマラッキョウがまだ咲いていましたよ。
自分もびっくりでした。
12月中旬になると低山の木々も落葉し登山道は落葉の絨毯でした。
やはり青空が一番ですね。
今日のくじゅうも素晴らしかったですよ。
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by tinnan1515 | 2019-12-12 19:15 | 山歩き | Comments(2)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515