人気ブログランキング |

生産性のない一日だった!

2018年11月11日   日曜日(晴)

 今日も素晴らしい天気なのに外出する気全くなし。それもその筈、昨日は朝早くから夜遅くまで山にどっぷりとつかり過ぎて疲れがピークに達していたのである。と言うことでブログ投稿とテレビ囲碁観戦と読書であっという間に一日が過ぎてしまった。

 もう一晩寝れば気力も回復してくることだろう。今日は山の事は頭から離れていたが明日になれば、どこの山に登ろうかときっと考える。本当に山馬鹿になっている様だ。。

《ことわざ慣用句の学習》
●難きを先にして獲るを後にす 
●傍らに人なきがごとし
●火中の栗を拾う
●隔靴掻痒
●渇しても盗泉の水を飲まず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“年齢”
19)四十になっても五十になっても、くるしさに増減は無いね。
*太宰治『正義と微笑』(昭和十七年)               

20)三十四五、実際このころには誰にでもある煩悶で、この年頃に賤しい女に戯るる。ものの多いのも、畢竟その淋しさを医す為である。世間に妻を離縁するものもこの年頃に多い。      
*田山花袋 『蒲団』(明治四十年)
●生活のすべてを単調で平凡で、身の置き処の無いほど淋しさを感ずる。この淋しさから逃れることができるなら何にでもとびつきたい。

21)私のほうでは年齢の事などかまわないでいても、年齢のほうでは私をかまわないでおかないだろう。
*寺田寅彦 『厄年と、etc』(大正十年)


《今日の小さな歓び》
 NHK囲碁観戦。

                                          以上
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by tinnan1515 | 2018-11-11 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)