里山歩きでツルリンドウに出会った!

2018年9月17日   月曜日(晴)

《里山歩き》
 先日、倉木山に登った時、痛めていた左足の小指が痛みまだ完治していなかったので、近場の里山歩きで様子を見ることにした。
 今日の里山は白石山、午前11時田中公民館をスタート。天気も上々で青空が広がり里山の雰囲気を醸し出していた。
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 履きなれた靴は今修理に出しているので、家内の登山靴で歩く事に。やゃ違和感があるもののさしたる問題は無さそうと思いながら山路に入ると、白い花がちらっと目にとまった。ツルリンドウの花が咲いているのにはビックリ。
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 ツルリンドウに会えたので落ち込み状態の気分も晴れやか。そして次の花はシュウメイギク。この花はまだ蕾だった。
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 里山の山道は蜘蛛の巣だらけ。左足の小指に時々痛みが走るものの歩くのにはさしたる問題はなかった。
そのかわりゆっくり歩きを心掛けた。ミヤマウズラのある場所に着いたので花が咲いていないかと探すも全くその気配はなかった。そして、今期は株数も極端に少なくなっていた。
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 12時30分、白石山に着く。海を眺めながらのんびりと昼食タイム。自宅に連絡事項を伝える為に電話をすると、今日は敬老の日なので区から紅白の饅頭を頂いたとの事。敬老の日を祝ってもらえる歳になっているのだが実感が湧いてこない。まだまだ自分は若いと思っているのだが(笑)
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 海の眺望はやゃ期待外れだったが、山歩きが出来たことに喜びを感じながら下山する。
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 心配していた足の痛みはさほど問題なく歩くことが出来た。これからも余り無理をしないように完治を目指したい。

《ことわざ慣用句の学習》
●鴛鴦の契り  
●煙霞の痼疾
●遠交近攻 
●燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
●遠水近火を救わず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
127)本当に愛の生活、美の生活に入り切れたものには死は無限のものに同化するよろこびを感じるものと思います。
*武者小路実篤『第三の隠者の運命」(大正十~十一年)     

128)生ルルヨリ、念々ニ死ス。
*無住『沙石集」(弘安六年・1283)       
●人は生れたその瞬間から、生の刹那刹那に死に向かっているのである、の意。

129)生アル者必滅ス。会者ハ定テハナルル。南浮は本ヨリ老少不定ノ国ナリ。
*無住『沙石集」(弘安六年・1283)   
●生ある者は必ず死滅する。会う者は必ず離れなければならない。人間世界は、本来、。老少の死去する順序が定まっていない所である。「南浮」は、南闇浮州の略。はじめは印度の地を指したが、後には人間世界を言う。
    
《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
3、まぎわらしい同音異義語・同訓異義語 
●チェックテスト1  次の□□にあてはまる語を (  ) の中から選びなさい。 
1)政府の責任を□□する。 (追求・追及)  2)顧客の□□を買おうと必死になる (歓心・関心 )
3)やっと仕事から□□された。 (解放・開放)  4)衆人□□の中で事件が起きた。 (監視・環視)
5)送別会の会費を□□する。 (徴集・徴収)  6)取引先の信用度を□□する。 (紹介・照会)
7)□□を傾けて仕事をする。 (精魂・精根)  8)自分の過去を (清算・精算) する。
9)航路の安全を□□する。 (保証・保障)  10)□□の力のある人は魅力的だ。 (包容・抱擁)

【解答】
1)追及  2)歓心  3)解放  4)環視  5)徴収  6)照会  7)精魂
8)清算  9)保障  10)包容  

《今日の小さな歓び》
 ツルリンドウを見たこと。

                                           以上
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by tinnan1515 | 2018-09-17 19:05 | 山歩き | Comments(0)