いつの間にやら?

2018年9月14日   金曜日(曇)

 今日もスッキリしない曇り空の下で、あの花に会いたいこの花も見たいと思いながら、我家の小さな花壇を眺めていたら、なんとなんと彼岸花の背が伸びているのにはビックリ。いつの間にやらすくすくと育っていた。しかも今年は花芽が多いのには二度吃驚である。
                 一夜にて 火の手のあがる 彼岸花     伊丹三樹彦

我家の庭にもあと数日間で彼岸花の火の手があがる事だろう。
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 そうそう、あの花この花とはレイジンソウ、キバナアキギリ、アケボノシュスラン、タカネハンショウヅル等で、明日はどの花になるのかなぁ?

《ことわざ慣用句の学習》
●絵に描いた餅  
●柄のない所に柄をすげる
●蝦で鯛を釣る 
●蝦の鯛まじり
●栄耀の餅の皮

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“死”
124)愛するもののために死んだ故に彼等は幸福であったのではなく、反対に、彼等は幸福であった故に愛するもののために死ぬる力を有したのである。
*三木清『人生論ノート」(昭和十六年)     

125)死は観念である。
*三木清『人生論ノート」(昭和十六年)       

126)いくら「文武両道」などと云ってみても、本当の文武両道が成立つのは、死の瞬間にしかないだろう。
*三島由紀夫『無題」(昭和四十五年)       

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(上)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
1、むずかしい漢字
●チェックテスト15  次の古語を読みなさい。 
1)舎人  2)刀自  3)春宮  4)御息所  5)命婦  6)雑色
7)衛士  8)国造  9)陰陽師  10)検非違使

【解答】
1)とねり  2)とじ  3)とうぐう  4)みやすどころ  5)みょうぶ  6)ぞうしき
7)えじ  8)くにのみやつこ  9)おんみょうじ  10)けびいし  

《今日の小さな歓び》
 読書。

                                           以上
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by tinnan1515 | 2018-09-14 17:15 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)