孫の離乳食スタート!

2018年5月8日   火曜日(雨)

 朝から降りしきる雨にうんざり、まるで梅雨入りしたかの如く終日雨が降り続いた。山歩きで筋肉痛になっていた太腿も痛みが和らぎ、里山歩きにでもと思っていたのだが自宅で過ごす。 唯一の外出と言えば佐伯の整骨院に行ったことである。

 午後から時間はたっぷりあるので本を手に取るも、このような天気では目が霞みだし集中して本を読むことができない。やむなく囲碁・将棋チャンネルで囲碁観戦。

 話は変わるが毎日送られてくる【家族アルバム みてね】で、今日から孫の離乳食スタートを知る。10倍粥を口にしている孫の写真を家内と見て大喜び。孫とはこんなに可愛いものかと認識を深めた。

 雨が降っているので花の手入れはできずに今日は眺めるだけ。
e0272335_16174054.jpg
ユキノシタ(雪の下)が咲き始めていた。薬用植物であるユキノシタは生の葉を腫れ物の外用・小児のひきつけ・むくみなどに民間薬として利用されてきた。また、新鮮な葉をテンプラ・おひたしとして食用にも。

e0272335_1618540.jpg
まだ蕾の紫陽花。開花が待ち遠しい。
 「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」   正岡子規 

《百人一首の学習》
95、おほけなくうき世のたみにおほふかな我たつそまに墨染の袖  前大僧正慈円

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生”
35)動くということこそ、動物の本質です。生きていることは動くことです。
*武田泰淳『闇に立つ人』(昭和二十三年)                                

36)人非人でもいいじゃないの。私たちは、生きていれさえすればいいのよ。
*太宰治『ヴィヨンの妻』(昭和二十二年) 
●作品末尾の、主人公の妻の言葉。

37)生きるということは、均衡を知るということだ。自然との対比の中に己の限界を匡し、己の限界を越えることだ。
*檀一雄『白雲悠々』(昭和二十五年)             

《漢字の学習》
【知らないと恥をかく間違いやすい漢字】 やくみつる  著 
【第1章基本編】これだけは覚えておきたい漢字
●正しく読めますか?④  動詞、副詞の訓読みになります。
1)害う  2)質す  3)乾涸びる  4)萌す  5)虐げる  6)急かす
7)漁る  8)況や  9)斉しく  10)屯する  11)厳かに  12)警める
13)些か  14)彩なす  15)辞める  16)慈しむ  


【解答】
1)そこなう  2)ただす  3)ひからびる  4)きざす  5)しいたげる
6)せかす  7)あさる  8)いわんや  9)ひとしく  10)たむろする
11)おごそかに  12)いましめる  13)いささか  14)あやなす
15)やめる  16)いつくしむ

《今日の小さな歓び》
 孫の離乳食スタート

                                    以上
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by tinnan1515 | 2018-05-08 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)