我家の花を眺めて気分転換!

2018年3月21日    水曜日

 今日は午後から春のお彼岸中日法要に出掛けた。お寺さんの行事にはおばあちゃんが行っていたのだが、ここ数年自分がお参りするようになった。いつの間にか墓守が板についたようだ。

 さて、今日で三日連続の雨であるが、雨の中でも逞しく育っている我家の花を眺める事に。
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お行儀が悪く倒れかかっているチューリップ。でも開花目前である。
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我家のムスカリもやっと姿を現してくれた。
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まるでバラの花かと思わせるラナンキュラス。今までラナンキュラスを育てた事がないので花の知識がなかったのだが、秋植え球根であった。そして、和名はハナキンポウゲ(花金鳳花)。科名 / 属名:キンポウゲ科 / キンポウゲ(ラナンキュラス)属。
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3月に入り急成長のビオラ。今では花柄摘みが欠かせない。

 どうやら明日からは太陽の光を浴びる事が出来そうだ。桜の開花も一気に進むことだろう。そうなるとまた忙しくなりそうだ。

《百人一首の学習》
76、わたの原こぎ出でて見ればひさかたの雲井にまがふ奥つしらなみ  藤原基俊

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“生死”
13)生はこれ死の始め、死はこれ生の終り。生ざれば即ち死せず、死ざれば即ち生せず。
*佐藤一斎『言志晩録』(嘉永三年・1850)

14)須らく知るべし、躯殻はこれ地、性命はこれ天なるを。天地に未だ曾て死生あらざれば、即ち人・物に何ぞ曾て死生あらん。
*佐藤一斎『真言内證義』(嘉永三年・1850)
●「躯殻」は、身体のこと。「性命」は宋学の重要概念の一つ。「命」は天によって付与されているもので、「性」は「命」を受けて各個人の本性を形造るもの。

15)我の生まるるや、自然にして生まれ、生まるる時未だ嘗て喜ぶを知らず。即ち我の死するや、応にまた自然にして死し、死する時未だ嘗て悲しむを知らざるべきなり。
*佐藤一斎『言志録』(文政七年・1824)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著 
【例題】こんな助字も(副詞なども含む)も卒業しておきたい
1)敢えて   2)未だ  3)殆ど   4)却って  5)略々  6)忽ち 
7)拘らず  8)凡そ  9)予め  10)然らずんば

【解答】
1)あえて  2)いまだ  3)ほとんど  4)かえって  5)ほぼ
6)たちまち  7)かかわらず  8)およそ  9)あらかじめ  10)しからずんば

《今日の小さな歓び》
 今月9冊目の本を読み終えたこと。

                                 以上
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by tinnan1515 | 2018-03-21 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)