我家の庭にも春の訪れが!

2018年2月20日    火曜日

 今日は家に籠りパソコンに向っていた。三日間もパソコンから遠ざかっていたのでやることが多く、珍しく集中できた。

 その反動か目が霞んで来たので気分転換に園芸を少しばかりおこなった。ビオラの花柄摘み、クリスマスローズの葉の切り取り、水遣り等等。その後花の様子を見て束の間のひと時を過ごした。
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我家の枝垂れ梅が一気に開花し始めてきた感じ。昨日、一昨日と鹿児島で満開の梅を見てきたのだが、臼杵の方はこれからの様だ。ピンクの花と言えば四浦半島の河津桜が気になるのだが。
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いつの間にかクリスマスローズの花芽が膨らんでいた。開花が楽しみである。

《読書》
 旅先で読み上げた本があったので、昨日図書館に返却に行く。そして、今回借りた本は3冊であった。
1)長崎ぶらぶら節  なかにし礼 著
 肉まんさんと本の事で会話中、”なかにし礼”さんの事が話されたので早速に読んで見ることにした。
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2)呉漢(上・下) 宮城谷昌光 著
 宮城谷昌光さんの本は数年ぶり。一時は熱中していた時があったのだが。
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《百人一首の学習》
66.もろともにあはれとおもへ山ざくら花より外にしる人もなし   大僧正行尊

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“一生”
7)病を受け、子生み、死ぬる事のみ、機嫌をはからず、ついで悪しとて止むことなし。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)
●「機嫌」「ついで」はともに時機、機会、タイミングの意。「はからず」は、考慮しない。病気、出産、死の三つのことだけは、タイミングなどを考慮せず、折に合わぬといって中止になることはない。。世の中、時機というものが大切だ、ということに対比していう。

8)按ずるに一生は一升か、飲明かすべし。一代は一台か、乗り暮らすべし。
*斎藤緑雨『あま蛙』(明治二十九年)

9)下らなく過ごしても一生、苦しんで過ごしても一生だ。苦しんで生き生きと暮らすべきだ。
*志賀直哉『らくがき三つ』(昭和三十一年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】秋を「とき」と読む、その心は?---常用漢字の変わり訓。
1)一句をめる   2)寄ってって   3)胴がれている   4)頭をった   5)田舎町としき場所
6)愚痴をす   7)う方なき   8)かな風体   9)ついデザイン  10)どちら側にもしない

【解答】
1)したためる  2)たかる  3)くびれる  4)よぎる  5)おぼしい  6)こぼす
7)まがう  8)まどか  9)いかつい  10)くみする

《今日の小さな歓び》
 暖かな一日であったこと。

                                            以上
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by tinnan1515 | 2018-02-20 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)