熊崎川の土手で春の息吹を感じる!

2018年2月13日    火曜日

 のんびりと里山歩きをしながら、歩数10.000歩を達成させたいとの思いに駆られ、自宅を出たのが午前11時過ぎだった。駐車場に車を停めて歩き出すと携帯電話が鳴り出したが、ザックの中に仕舞いこんでいたので間に合わず、着信履歴を見ると肉まんさんからであった。折り返し電話を入れると山登りの件だった。

 今日の里山はいつもの三角台と龍王山の周回コース。風があり寒さを感じるも山中に入ると汗をかかない程度の上コンディションである。最近は芝尾地区から三角台に向かうコースがお気に入りになってしまった。
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12時過ぎに三角台に着いたので昼食タイム。NHKの「昼のいこい」のテーマ曲を聴きながら、海を眺めるのは至福のひとときだった。

 三角台から次に向かう里山は龍王山。いつも歩くコースを淡々と歩き龍王山に着くも、今日は14時までに自宅に戻らないといけなく山頂は素通りであった。途中で春蘭の様子を見ると、花芽がほんの少し大きくなった程度であった。

 下山しアマナが咲く場所に行くと、アマナの葉っぱが出始めていた。
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先日歩いた時に様子を見たのだが、その時点では葉っぱ出ていなかった。植物の成長は早いなぁ。
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菜の花は前回よりも花が多く咲き始めていた。
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イヌノフグリ(犬の陰嚢)も咲き誇り、熊崎川の土手で春の息吹を感じた。

《百人一首の学習》
63.いまはただ思ひたえなむとばかりを人づてならでいふよしもがな  左京大夫道雅

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
182)私は常に思っている、人生は旅である、我等は忽然として無窮より生れ、超然として無窮の奥に往ってしまう。
*若山牧水『独り歌える』(明治四十三年)

183)生きている以上は種々の日常の不快時を(他人の不正や自分自身の不完全や好ましくない運命やを)避ける事ができぬ。むしろそれらの不快時が生きている事の証拠である。
*和辻哲郎『偶像再興』(大正五年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】豚汁の読み方、あなたはどう読む---- 世間優勢読み。
1)路肩に乗りあげる  2)緒に就いた  3)逆手にとる  4)両刃の剣   5)歯肉  6)天然の生薬
7)不審火  8)修羅場と化す  9)手榴弾  10)楔形文字

【解答】最初に挙げた読みが比較的優勢(「広辞苑」などを参考にした)。
1)ろかた・ろけん  2)しょ・ちょ  3)ぎゃくて・さかて  4)もろは・りょうば  5)しにく・はにく
6)しょうやく・きぐすり  7)ふしんび・ふしんか  8)しゅらば・しゅらじょう  9)てりゅうだん・しゅりゅうだん
10)くさびがたもじ・せっけいもじ・けっけいもじ

《今日の小さな歓び》
 チョッピリ読書。

                                          以上
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by tinnan1515 | 2018-02-13 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)